JPH09242442A - 出入口における排水装置 - Google Patents

出入口における排水装置

Info

Publication number
JPH09242442A
JPH09242442A JP4753296A JP4753296A JPH09242442A JP H09242442 A JPH09242442 A JP H09242442A JP 4753296 A JP4753296 A JP 4753296A JP 4753296 A JP4753296 A JP 4753296A JP H09242442 A JPH09242442 A JP H09242442A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drain
lower frame
water
drainage
pit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4753296A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Tai
俊男 袋
Hideaki Tsugawa
英昭 津川
Hidenori Ueno
秀則 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tateyama Aluminum Industry Co Ltd
Original Assignee
Tateyama Aluminum Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tateyama Aluminum Industry Co Ltd filed Critical Tateyama Aluminum Industry Co Ltd
Priority to JP4753296A priority Critical patent/JPH09242442A/ja
Publication of JPH09242442A publication Critical patent/JPH09242442A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 出入口の下枠材と、その室外側に設ける集水
部の段差が少なくて、しかも出入口より集水部を介して
排水する排水装置を提供することにある。 【解決手段】 サッシ下枠材2のレール高さと、その室
外側に設ける集水部4の高さを、室内床面Rの高さと略
同等にし、集水部4をピット底部pに配設する排水枡5
と、その上に載置する目皿6から構成するか、下枠材2
の室外側からピット底部pに取付ける皿底材8と、ピッ
トPの上部に水平支持する支持材7、及びその上に載置
する目皿6から構成し、下枠材2の下部に排水樋23を
設け、該排水樋23に集水部4の目皿6より下方におい
て開口する排水口24と、排水口24を室外側より開閉
する排水弁25を設け、下枠材2に流入する水Wを排水
樋23と排水口24を介して集水部4に導入し、集水部
4の目皿5より流入する水Wと共に、集水部4の排水穴
Qより排水管Dに排水するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車椅子の出入り
が容易で、しかも雨水や結露水等の排水を容易にした出
入口における排水装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のサッシ下枠材は、下枠材に流入す
る雨水や結露水、浴槽より溢れ出る風呂水等(以下、水
とする)が室内に吹き込まないよう、即ち気密性と水密
性を向上するように、内側壁より室外に向けてレール支
持壁を下降傾斜し、該支持壁に高さの異なる内レールと
外レール、及び網戸レールを突設するか、レール支持壁
を室外に向け階段状に下降し、階段状支持壁に高さの異
なるレールを突設するものであるから、各レールの高さ
に段差があった。(例えば実開昭54−15452号公
報、実開昭60−19673号公報)
【0003】近年、車椅子や移動ベッドを利用する高齢
者、及び身障者の対策として、出入口に取付けるサッシ
下枠材のレール高さを同等に形成すると共に、室内床面
と下枠材の室外側に設けるアプローチを同等に形成し、
車椅子等の室内外通過を容易にする工夫もなされてい
る。またサッシ下枠材とアプローチの間に排水樋を設け
るものも提案されている。(例えば実公平7−3085
6号公報、実開平7−29285号公報)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】サッシ下枠材のレール
に段差があると、高齢者や身障者が車椅子等を利用して
出入りすることが著しく困難になる問題点があると共
に、内外レール間に車椅子の車輪が落ち込んでしまい、
介助者により引き上げてもらわなければならない等の不
都合があった。サッシ下枠材とアプローチ、又は下枠材
と室内床面に段差があっても、同様に車椅子等の利用が
困難になる問題点があった。
【0005】サッシ下枠材の室外側に排水樋を一体、又
は別体に設ける場合、下枠材と排水樋の施工に高度の熟
練を要する問題点があると共に、下枠材から排水樋への
排水にも問題点があった。そこでこの発明は、従来技術
の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、出入口の下枠材と、その
室外側に設ける集水部の段差が少なくて、しかも出入口
より集水部を介して排水する排水装置を提供することに
ある。
【0006】
【問題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の出入口における排水装置は、サッシ下枠材
のレール高さと、その室外側に設ける集水部の高さを、
室内床面の高さと略同等にし、下枠材の下部に排水樋を
設け、該排水樋に集水部の目皿より下方において開口す
る排水口と、排水口を室外側より開閉する排水弁を設
け、下枠材に流入する水を排水樋と排水口を介して排水
弁より集水部に導入し、目皿より集水部に流入した水と
共に、集水部の排水口より排水管に排水するものであ
る。
【0007】集水部を、下枠材とアプローチの間に設け
るピット底部に配設する排水枡と、該排水枡の上に載置
する目皿から構成するか、下枠材の室外側からピットの
底部に取付ける皿底材と、ピットの上部に水平支持する
支持材、及び支持材の上に載置する目皿から構成し、集
水部に下枠材の排水樋から水を導入し得るようにすると
共に、下枠材の排水樋から導入した水を、目皿より集水
部に流入した水と共に排水するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】次に本発明の出入口における排水
装置の実施形態を図1乃至図4に基づき説明すれば、建
物の出入口に取付けるサッシ枠Fにおいて、サッシ枠F
の下枠材2とその室外側に設けるアプローチAの間に集
水部4を設け、下枠材2のレール高さと集水部4の高
さ、及びアプローチAの高さを、下枠材2の室内側に設
ける室内床面Rの高さと略同等にし、サッシ枠Fの下枠
材2に流入する水Wを集水部4に導き、集水部4の目皿
6より流れ込む水Wと共に、集水部4の排水穴Qより排
水管Dに排水するものである。
【0009】
【実施例】サッシ枠Fは軽金属材より押出し成形する上
枠材1と下枠材2、及び縦枠材3より構成するもので、
その内、下枠材2はレール支持壁21に形成する内レー
ル31と外レール32、網戸レール33、及び補助壁3
4の高さを内側壁20の上縁、又は内側壁20の上縁よ
り室内方向に延長する天板22と略同等に形成するもの
で、更に支持壁21を網戸レール33より室外側に延長
し、その前縁にレール31,32と略同等の補助壁35
を突出する場合もある。
【0010】下枠材2は図10の如く、レール支持壁2
1の室内側下方に、内レール31と平行する中空の排水
樋23を設け、該排水樋23の室外側に外部と連通する
排水口24を穿設し、排水樋23の室外側上部に排水口
24の排水弁25を揺動可能に軸支し、支持壁21に排
水樋23と連通する排水孔27を穿設すると共に、排水
樋23より室外側の支持壁21に排水孔28を穿設し、
排水孔28を排水口24と対応するように設け、排水孔
28より流れ落ちる水Wによって排水弁25を排水口2
4に向けて押圧し得るいうにする。
【0011】下枠材2とアプローチAの間に設ける集水
部4は、図3と図4の如くアプローチAの室内側にピッ
トPを設け、該ピットPの底部pに配設する排水枡5
と、排水枡5の上に載置する目皿6から構成するか、図
8と図9の如く下枠材2の室外側からピットPに取付け
る皿底材8と、ピットPの内部に取付ける支持材7、及
び支持材7に載置する目皿6から構成するもので、前者
集水部4のピットPは、防水底部pに排水穴Qを設け、
排水穴Qに排水管Dを接続し、後者集水部4のピットP
は、ピットPの上部より支持棒19を水平に突出し、底
部pに取付具9を露出状態で埋設するものである。
【0012】集水部4を構成する排水枡5は、図5の如
く矩形枠状を成すもので、内外壁51の下端部に通水穴
52を穿設し、主にコンクートにて形成するもので、開
口部を上下方向に向けて出入口の開口幅Lいっぱいに埋
設し、下枠材2の排水樋23まで達する。開口幅Lの大
きい出入口の室外側に埋設する排水枡5にあっては、図
5(C)(D)の如く排水枡5の上部中央、又は上部の
左右に支持桁54を一体に設けることが好ましい。更に
図6の如く排水枡5の下部に底53を一体に設け、該底
53の中央部に排水穴55を穿設し、内外壁51の下端
部に通水穴52を穿設することも可能である。
【0013】目皿6は図7の如く、矩形枠61の内部に
格子62を取付けるもので、矩形枠61の下端部に排水
枡5の壁厚さtに相当する広幅脚片63を突出しておけ
ば、目皿6の載置が安定するので好ましい。また目皿6
の外周に帯板64を巻付け、該帯板64の下端部に広幅
脚片63を突出することも可能である。この目皿6は下
枠材2の網戸レール高さに相当し、主に金属鋳物で形成
され、必要に応じて排水枡5より取外し、排水枡5を掃
除し得るようにされている。
【0014】後者集水部4を構成する皿底材8は、図1
1の如くピット底部pに取付ける底壁81の前後に、内
壁82と外壁83を相対設し、底壁81の下に、ピット
底部pに埋設した取付具9に係合する袋溝84を設け、
内壁82を下枠材2の垂下壁26に取付けるものであ
る。後者集水部4を構成する支持材7は、アングル状や
溝状を成すもので、ピットPの上部より突出する支持棒
19に夫々一端部を溶着し、一定間隔に片持支持するも
のである。
【0015】本発明の出入口における排水装置は上記構
造であるから、予め出入口とアプローチAの間にピット
Pを設け、ピット底部pの排水穴Qに排水管Dを接続し
ておき、出入口にサッシ枠Fを取付け、ピットPに排水
枡5を配設し、該排水枡5の上に目皿6を載置して集水
部4を構成するか、下枠材2よりピット底部pに皿底材
8を取付け、皿底材8をピット底部pの排水穴Qに接続
し、ピットPより突出する支持棒19に支持材7を溶着
し、支持材7の上に目皿6を載置して集水部4を構成す
るものである。
【0016】本発明の排水装置を備えた出入口の下枠材
2に、例えば雨水や結露水、浴槽より溢れ出た風呂水等
の水Wが流入した場合、先ずレール支持壁21の排水孔
27より排水樋23に流入し、排水樋23にある程度流
入した後、その水圧で排水口24を塞いでいる排水弁2
5を押し退け、排水口24より室外側の集水部4に流れ
込み、ピット底部pの排水穴Qに接続する排水管Dより
排水される。また集水部4の目皿6に流入した水Wは、
そのまま排水管Dより排水される。
【0017】排水弁25は、排水樋23に溜る水Wの水
圧と、排水弁25の自重差によって開閉するので、排水
樋23に流入した水Wの水圧が、排水口24を塞いでい
る排水弁25の自重より高くなると、排水口24を塞い
でいた排水弁25を室外側に押し退け、排水口24より
集水部4に流出する。反対に排水樋23に流入した水W
の水圧が排水弁25の自重より低くなると、その自重に
よって排水弁25は排水樋23に向けて降下し、排水樋
23の排水口24を塞ぐものである。
【0018】
【発明の効果】本発明による出入口における排水装置は
上記構造のとおりであるから、次に記載する効果を奏す
る。出入口に取付けるサッシ下枠材のレールと補助壁の
高さと、下枠材の室外側に設ける集水部の高さを、下枠
材の室内側に取付ける床板や、下枠材の室外側に設ける
アプローチと略同等にし、室内から室外までの段差を無
くしたものであるから、車椅子や移動ベッドによる出入
りが著しく簡単容易になる。
【0019】サッシ下枠材の下部に排水樋を、該排水樋
に集水部の目皿より下方において開口する排水口を設
け、落差を利用して集水部に排水するものであるから、
下枠材の上方から雨水や結露水、或いは浴槽より溢れ出
た風呂水等が流入しても、レール支持壁に溜まることな
く速やかに排水樋に流入し、排水口を塞いでいる排水弁
を押し退けて集水部に排水される。しかもアプローチに
大量の水が流入しても、下枠材の室外側に目皿付きの集
水部が配設されているので、下枠材を乗り越えて室内ま
で浸水することはない。
【0020】また排水樋の排水口の室外側に軸支した排
水弁は、排水樋に溜まった水の水圧と、排水弁に加わる
外圧と自重の差によって開閉するものであるから、アプ
ローチが室外にあつて、集水部から排水口に風雨が吹付
けても、排水樋に流入した水が逆流することがない。特
に集水部はサッシ枠と切離して構成し得るので、施工も
容易であるし、出入口の開口幅に応じて構成することも
可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の出入口における排水装置の使用例を示
す要部縦断面図である。
【図2】その横断面図である。
【図3】ピットの形成例を示す要部断面図である。
【図4】排水例を示す要部断面図である。
【図5】(A)(B)(C)(D)排水枡の構造例を示
す平面図と断面図である。
【図6】底付き排水枡の断面図である。
【図7】(A)(B)(C)目皿の構造例を示す断面図
である。
【図8】(A)(B)ピットと集水部の構造例を示す要
部断面図である。
【図9】集水部の構造例を示す要部縦断面図である。
【図10】(A)(B)下枠材の構造例を示す断面図で
ある。
【図11】皿底材の一部切欠側面図である。
【符号の説明】
F サッシ枠 1 上枠材 2 下枠材 3 縦枠材 4 集水部 5 排水枡 6 目皿 7 支持材 8 皿底材 9 取付具、19 支持棒 20 内側壁、21 レール支持壁、22 天板 23 排水樋、24 排水口、25 排水弁、27,2
8 排水孔 31,32,33 レール、34,35 補助壁 A アプローチ、R 室内床面 D 排水管、P ピット、p 底部、Q 排水穴 W 水 L 出入口の開口幅、t 排水枡の壁厚さ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サッシ下枠材(2)のレール高さと、そ
    の室外側に設ける集水部(4)の高さを、室内床面
    (R)の高さと略同等にし、下枠材(2)の下部に排水
    樋(23)を設け、該排水樋(23)に集水部(4)の
    目皿(6)より下方において開口する排水口(24)
    と、排水口(24)を室外側より開閉する排水弁(2
    5)を設け、下枠材(2)に流入する水(W)を排水樋
    (23)と排水口(24)を介して排水弁(25)より
    集水部(4)に導入し、集水部(4)の排水穴(Q)よ
    り排水管(D)に排水する出入口における排水装置。
  2. 【請求項2】 集水部(4)を、下枠材(2)とアプロ
    ーチ(A)の間に設けるピット(P)の底部(p)に配
    設する排水枡(5)と、該排水枡(5)の上に載置する
    目皿(6)から構成した請求項1記載の出入口における
    排水装置。
  3. 【請求項3】 集水部(4)を、下枠材(2)の室外側
    からピット(P)の底部(p)に取付ける皿底材(8)
    と、ピット(P)の上部に水平支持する支持材(7)、
    及び支持材(7)の上に載置する目皿(6)から構成し
    た請求項1記載の出入口における排水装置。
JP4753296A 1996-03-05 1996-03-05 出入口における排水装置 Withdrawn JPH09242442A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4753296A JPH09242442A (ja) 1996-03-05 1996-03-05 出入口における排水装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4753296A JPH09242442A (ja) 1996-03-05 1996-03-05 出入口における排水装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09242442A true JPH09242442A (ja) 1997-09-16

Family

ID=12777746

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4753296A Withdrawn JPH09242442A (ja) 1996-03-05 1996-03-05 出入口における排水装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09242442A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010203626A (ja) * 2009-02-27 2010-09-16 Ikari Shodoku Kk 湿度調節装置及び湿度調節システム
US20110239562A1 (en) * 2010-03-31 2011-10-06 Pella Corporation Fenestration unit water restrictor and method
CN104295186A (zh) * 2014-10-16 2015-01-21 国家电网公司 变电站室外窗台排水结构
CN104712009A (zh) * 2013-12-12 2015-06-17 邱超雄 一种水循环利用装置
JP2018178557A (ja) * 2017-04-14 2018-11-15 株式会社シマブン 排水ユニット、排水システム、および排水方法
CN110374477A (zh) * 2019-08-21 2019-10-25 四川良木道门窗型材有限公司 一种门窗防排水构件

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010203626A (ja) * 2009-02-27 2010-09-16 Ikari Shodoku Kk 湿度調節装置及び湿度調節システム
US20110239562A1 (en) * 2010-03-31 2011-10-06 Pella Corporation Fenestration unit water restrictor and method
US8375658B2 (en) * 2010-03-31 2013-02-19 Pella Corporation Fenestration unit water restrictor and method
CN104712009A (zh) * 2013-12-12 2015-06-17 邱超雄 一种水循环利用装置
CN104295186A (zh) * 2014-10-16 2015-01-21 国家电网公司 变电站室外窗台排水结构
JP2018178557A (ja) * 2017-04-14 2018-11-15 株式会社シマブン 排水ユニット、排水システム、および排水方法
CN110374477A (zh) * 2019-08-21 2019-10-25 四川良木道门窗型材有限公司 一种门窗防排水构件
CN110374477B (zh) * 2019-08-21 2024-02-13 良木道门窗集团有限公司 一种门窗防排水构件

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101085466B1 (ko) 건축구조물 발코니에 설치되는 조립식 배수시설
JPH09242442A (ja) 出入口における排水装置
JP3554699B2 (ja) 改装サッシ下枠及び改装工法
KR20210104328A (ko) 계단식 구조의 하부프레임으로 수밀성을 향상시킨 창틀의 배수구조
JP3479909B2 (ja) 吊戸用下枠及び建築物の出入口構造
JPS6348790Y2 (ja)
JPH0750495Y2 (ja) カーテンウォールにおけるユニット交差部の排水装置
JPH0730856Y2 (ja) 出入口の排水装置
JP3232395B2 (ja) スライディングサッシの下枠構造
JP3067616B2 (ja) 敷居面フラットサッシ
JPH04360982A (ja) フラット床出入口構造
JP2640925B2 (ja) 出入口の下部構造
JP2006188818A (ja) 建具
JP4204035B2 (ja) 外部開口用下枠フラットサッシの防虫装置
JP4429649B2 (ja) バリアフリー対応型サッシの排水構造
KR20220048904A (ko) 물넘침 방지를 위한 창틀의 분리형 레일
JP3694891B2 (ja) 屋外用バリアフリーサッシ(垂下片内外側)の高水密装置
JP3640062B2 (ja) サッシ下枠、側溝及び躯体の梁の配置構造
JP3879628B2 (ja) 浴室の出入口構造
JP2005068657A (ja) サッシおよび障子
JPS6316457Y2 (ja)
JPH0116876Y2 (ja)
JP2990228B2 (ja) 排水溝組込み型フラットサッシュ
JP3477100B2 (ja) アルミニウムサッシの下枠構造
JP3451416B2 (ja) 引戸の下枠

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20040526

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040608

A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20040622