JPH09243219A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JPH09243219A JPH09243219A JP8049971A JP4997196A JPH09243219A JP H09243219 A JPH09243219 A JP H09243219A JP 8049971 A JP8049971 A JP 8049971A JP 4997196 A JP4997196 A JP 4997196A JP H09243219 A JPH09243219 A JP H09243219A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C2400/00—Auxiliary features or devices for producing, working or handling ice
- F25C2400/10—Refrigerator units
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷凍室に製氷装置を具えながら、冷凍室の実
効内容積を増大させ得るようにする。 【解決手段】 冷凍室13の前面の開口部を、前部のみ
に位置する前仕切部材19によって上下に仕切り、その
上方開口部22と下方開口部23とを別個に開閉する扉
24,25を有するものにおいて、製氷装置32を、上
記冷凍室13内の前仕切部材19後方のいわば陰の部分
であるスペース30に配設した。
効内容積を増大させ得るようにする。 【解決手段】 冷凍室13の前面の開口部を、前部のみ
に位置する前仕切部材19によって上下に仕切り、その
上方開口部22と下方開口部23とを別個に開閉する扉
24,25を有するものにおいて、製氷装置32を、上
記冷凍室13内の前仕切部材19後方のいわば陰の部分
であるスペース30に配設した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は製氷装置を具えた冷
蔵庫に関する。
蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、冷蔵庫においては製氷装置を
具えたものが供されている。図6はそのものの従来構造
を示しており、メインの冷凍室1の下方にサブ冷凍室で
ある製氷室2が断熱仕切壁3により仕切って設けられ、
この製氷室2内に製氷装置4とこれにより製されて落下
する氷を受ける貯氷容器5とが設けられている。
具えたものが供されている。図6はそのものの従来構造
を示しており、メインの冷凍室1の下方にサブ冷凍室で
ある製氷室2が断熱仕切壁3により仕切って設けられ、
この製氷室2内に製氷装置4とこれにより製されて落下
する氷を受ける貯氷容器5とが設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のものの場合、製
氷装置4が製氷室2内に設けられているために、製氷室
2内の実効内容積がその分狭められ、製氷室2全体の内
容積の割に貯蔵品(この場合、氷)の貯蔵可能量が少な
かった。
氷装置4が製氷室2内に設けられているために、製氷室
2内の実効内容積がその分狭められ、製氷室2全体の内
容積の割に貯蔵品(この場合、氷)の貯蔵可能量が少な
かった。
【0004】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、製氷装置を具えながら、冷
凍室の実効内容積を増大させることのできる冷蔵庫を提
供するにある。
であり、従ってその目的は、製氷装置を具えながら、冷
凍室の実効内容積を増大させることのできる冷蔵庫を提
供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の冷蔵庫においては、冷凍室の前面の開口部
を前部のみに位置する前仕切部材によって上下に仕切
り、その上方開口部と下方開口部とを別個に開閉する扉
を有するものにあって、上記冷凍室内の前仕切部材後方
のスペースに製氷装置を配設したことを特徴とする。
に、本発明の冷蔵庫においては、冷凍室の前面の開口部
を前部のみに位置する前仕切部材によって上下に仕切
り、その上方開口部と下方開口部とを別個に開閉する扉
を有するものにあって、上記冷凍室内の前仕切部材後方
のスペースに製氷装置を配設したことを特徴とする。
【0006】このものによれば、製氷装置は冷凍室内の
前仕切部材後方のスペースいわゆる陰の部分に配設され
るもので、冷凍室内の上部並びに下部のいずれにも突出
せず、あるいはそれらに対し少なくしか突出しないもの
であり、製氷装置による冷凍室の実効内容積の減少をな
くし得るか、もしくは少なくすることができる。
前仕切部材後方のスペースいわゆる陰の部分に配設され
るもので、冷凍室内の上部並びに下部のいずれにも突出
せず、あるいはそれらに対し少なくしか突出しないもの
であり、製氷装置による冷凍室の実効内容積の減少をな
くし得るか、もしくは少なくすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例につき、
図1ないし図5を参照して説明する。まず図1には冷蔵
庫の一部分を示しており、本体11の内部に冷蔵室1
2、冷凍室13、及び野菜室14を上方より順に有して
いる。そのうち、冷凍室13の奥壁15より更に後側に
は冷却器室16を形成しており、この冷却器室16に冷
却器17とファン18とを配設し、ファン18によっ
て、冷却器17で生成された冷気を冷凍室13内の上部
と下部、並びに前記冷蔵室12内及び野菜室14内に供
給するようにしている。
図1ないし図5を参照して説明する。まず図1には冷蔵
庫の一部分を示しており、本体11の内部に冷蔵室1
2、冷凍室13、及び野菜室14を上方より順に有して
いる。そのうち、冷凍室13の奥壁15より更に後側に
は冷却器室16を形成しており、この冷却器室16に冷
却器17とファン18とを配設し、ファン18によっ
て、冷却器17で生成された冷気を冷凍室13内の上部
と下部、並びに前記冷蔵室12内及び野菜室14内に供
給するようにしている。
【0008】一方、冷凍室13の前部には前仕切部材1
9を設けている。この前仕切部材19は、冷蔵室12と
冷凍室13との間を全面的に仕切った仕切壁20、及び
冷凍室13と野菜室14との間を全面的に仕切った仕切
壁21と違って、冷凍室13の前部のみに位置して、冷
凍室13の前面の開口部を上下(上方開口部22と下方
開口部23)に仕切るものであり、冷凍室13の前面の
開口部に横架されていて断熱性を有している。
9を設けている。この前仕切部材19は、冷蔵室12と
冷凍室13との間を全面的に仕切った仕切壁20、及び
冷凍室13と野菜室14との間を全面的に仕切った仕切
壁21と違って、冷凍室13の前部のみに位置して、冷
凍室13の前面の開口部を上下(上方開口部22と下方
開口部23)に仕切るものであり、冷凍室13の前面の
開口部に横架されていて断熱性を有している。
【0009】これに対して、扉24は冷凍室13の上方
開口部22を開閉し、扉25は下方開口部23を開閉す
るもので、それぞれ本体11及び前仕切部材19の前面
(上方開口部22の周縁部及び下方開口部23の周縁
部)にガスケット26,27を介してそれぞれ気密に接
するようになっている。しかして、扉24には上貯蔵容
器28を一体化して、これを冷凍室13内の上部に引出
し式にて出し入れされるように収納し、扉25には下貯
蔵容器29を一体化して、これを冷凍室13内の下部に
同じく引出し式にて出し入れされるように収納してい
る。
開口部22を開閉し、扉25は下方開口部23を開閉す
るもので、それぞれ本体11及び前仕切部材19の前面
(上方開口部22の周縁部及び下方開口部23の周縁
部)にガスケット26,27を介してそれぞれ気密に接
するようになっている。しかして、扉24には上貯蔵容
器28を一体化して、これを冷凍室13内の上部に引出
し式にて出し入れされるように収納し、扉25には下貯
蔵容器29を一体化して、これを冷凍室13内の下部に
同じく引出し式にて出し入れされるように収納してい
る。
【0010】そして、冷凍室13内の前仕切部材19後
方のスペース30には、仕切板31と製氷装置32とを
配設している。このうち、仕切板31は図2に示すよう
に冷凍室13内の前仕切部材19後方のスペース30の
全部を覆う大きさのもので、矩形状を成し、その後辺部
の左側端部に、冷凍室13の奥壁15から突出した給水
パイプ33の先端部に対する逃げとしての膨み部34
と、コンセント35に対する逃げとしての切欠部36と
を形成している。又、仕切板31の前辺部には冷気流通
孔37をほゞ全長にわたって形成しており、前面の左右
の両側端部に取付爪38を形成している。
方のスペース30には、仕切板31と製氷装置32とを
配設している。このうち、仕切板31は図2に示すよう
に冷凍室13内の前仕切部材19後方のスペース30の
全部を覆う大きさのもので、矩形状を成し、その後辺部
の左側端部に、冷凍室13の奥壁15から突出した給水
パイプ33の先端部に対する逃げとしての膨み部34
と、コンセント35に対する逃げとしての切欠部36と
を形成している。又、仕切板31の前辺部には冷気流通
孔37をほゞ全長にわたって形成しており、前面の左右
の両側端部に取付爪38を形成している。
【0011】これに対して、冷凍室13の奥壁15には
受け部としての差込部39を左右に延びる上下2条のリ
ブによって形成しており、左右の両側壁には同じく受け
部としてのレール部40を前後に延びる1条のリブによ
って形成している。又、前仕切部材19の背面部の左右
両側端部には図3に示すように爪掛部41を形成してい
る。この構成で、仕切板31は、左右の両側縁部をレー
ル部40に載せて冷凍室13内に挿入し、後縁部を差込
部39に差込んで、爪38を爪掛部41に係合させるこ
とにより、冷凍室13の前仕切部材19後方のスペース
30に着脱可能に装着している。
受け部としての差込部39を左右に延びる上下2条のリ
ブによって形成しており、左右の両側壁には同じく受け
部としてのレール部40を前後に延びる1条のリブによ
って形成している。又、前仕切部材19の背面部の左右
両側端部には図3に示すように爪掛部41を形成してい
る。この構成で、仕切板31は、左右の両側縁部をレー
ル部40に載せて冷凍室13内に挿入し、後縁部を差込
部39に差込んで、爪38を爪掛部41に係合させるこ
とにより、冷凍室13の前仕切部材19後方のスペース
30に着脱可能に装着している。
【0012】一方、製氷装置32は、製氷皿42と、こ
の製氷皿42を支持する支持枠43、製氷皿42を離氷
のために反転させねじって戻す駆動部44、駆動部44
に支持された貯氷検知レバー45、駆動部44の駆動源
である内蔵モータ(図示せず)に給電するための先端部
にプラグ46を有するコード47を有しており、そのう
ちの支持枠43の後辺部に引掛片48と孔49とを形成
し、駆動部44の前面上部に中実のピン50と中空の拡
開可能なピン51とを有する取付突起52を形成してい
る。
の製氷皿42を支持する支持枠43、製氷皿42を離氷
のために反転させねじって戻す駆動部44、駆動部44
に支持された貯氷検知レバー45、駆動部44の駆動源
である内蔵モータ(図示せず)に給電するための先端部
にプラグ46を有するコード47を有しており、そのう
ちの支持枠43の後辺部に引掛片48と孔49とを形成
し、駆動部44の前面上部に中実のピン50と中空の拡
開可能なピン51とを有する取付突起52を形成してい
る。
【0013】更に、それに対して、仕切板31の下面の
後部ほゞ中央には図4に示すように引掛受部53と止め
ピン54とを形成し、前部のほゞ中央に図5に示すよう
に2つの止め孔55,56を形成している。この構成
で、製氷装置32の引掛片48を引掛受部53に掛ける
と共に孔49を止めピン54に嵌合し、取付突起51の
ピン50,51を止め孔55,56に挿入して、更に、
そのうちのピン51に下方よりファスナピン57を挿入
して該ピン51を拡開させることにより止め孔56に係
合させ、もって、製氷装置32を仕切板31に着脱可能
に取付けている。
後部ほゞ中央には図4に示すように引掛受部53と止め
ピン54とを形成し、前部のほゞ中央に図5に示すよう
に2つの止め孔55,56を形成している。この構成
で、製氷装置32の引掛片48を引掛受部53に掛ける
と共に孔49を止めピン54に嵌合し、取付突起51の
ピン50,51を止め孔55,56に挿入して、更に、
そのうちのピン51に下方よりファスナピン57を挿入
して該ピン51を拡開させることにより止め孔56に係
合させ、もって、製氷装置32を仕切板31に着脱可能
に取付けている。
【0014】なお、製氷装置32のプラグ46は前記冷
凍室13奥部のコンセント35に接続する。又、冷凍室
13の両側壁には、前記上貯蔵容器28及び下貯蔵容器
29を引出すためのレール部58とローラ59(上貯蔵
容器28用のものについてのみ図示)をも設けている。
更に、冷蔵室12内には、給水タンク60と、この給水
タンク60から供給される水を受ける水受皿61とを設
けて、その受けた水を前記給水パイプ33を通じて製氷
装置32の製氷皿42に供給するようにしている。
凍室13奥部のコンセント35に接続する。又、冷凍室
13の両側壁には、前記上貯蔵容器28及び下貯蔵容器
29を引出すためのレール部58とローラ59(上貯蔵
容器28用のものについてのみ図示)をも設けている。
更に、冷蔵室12内には、給水タンク60と、この給水
タンク60から供給される水を受ける水受皿61とを設
けて、その受けた水を前記給水パイプ33を通じて製氷
装置32の製氷皿42に供給するようにしている。
【0015】さて、上述のごとく構成したものの場合、
製氷装置32は冷凍室13内の前仕切部材19後方のス
ペース30に配設しており、そこは前仕切部材19のい
わば陰の部分であって、ここに配設した製氷装置32は
スペース30に納まって冷凍室13内の上部並びに下部
のいずれにも突出せず、あるいはそれらに対し少なくし
か突出しないものであり、かくして、製氷装置32によ
る冷凍室13の実効内容積の減少をなくし得るか、もし
くは少なくすることができるので、貯蔵品の貯蔵可能量
(例えば下貯蔵容器29における氷の貯蔵可能量)を多
くなすことができる。
製氷装置32は冷凍室13内の前仕切部材19後方のス
ペース30に配設しており、そこは前仕切部材19のい
わば陰の部分であって、ここに配設した製氷装置32は
スペース30に納まって冷凍室13内の上部並びに下部
のいずれにも突出せず、あるいはそれらに対し少なくし
か突出しないものであり、かくして、製氷装置32によ
る冷凍室13の実効内容積の減少をなくし得るか、もし
くは少なくすることができるので、貯蔵品の貯蔵可能量
(例えば下貯蔵容器29における氷の貯蔵可能量)を多
くなすことができる。
【0016】又、特に上記構成のものでは、冷凍室13
内の上下部に、それぞれ引出し式の貯蔵容器28,29
を設けており、製氷装置32が冷凍室13内の前仕切部
材19後方のスペース30に納まって冷凍室13内の上
部並びに下部のいずれにも突出せず、あるいはそれらに
対し少ししか突出しないので、この製氷装置32が貯蔵
容器28,29の引出し及び収納の妨げにならないよう
にもできる。しかも、貯蔵容器28,29の引出し及び
収納のために、冷凍室13内の前仕切部材19後方のス
ペース30は、本来、貯蔵品の収納に寄与できないデッ
ドスペースとなるもので、そのデッドスペースに製氷装
置32を配設しているので、スペース効率を一層良くで
きる。
内の上下部に、それぞれ引出し式の貯蔵容器28,29
を設けており、製氷装置32が冷凍室13内の前仕切部
材19後方のスペース30に納まって冷凍室13内の上
部並びに下部のいずれにも突出せず、あるいはそれらに
対し少ししか突出しないので、この製氷装置32が貯蔵
容器28,29の引出し及び収納の妨げにならないよう
にもできる。しかも、貯蔵容器28,29の引出し及び
収納のために、冷凍室13内の前仕切部材19後方のス
ペース30は、本来、貯蔵品の収納に寄与できないデッ
ドスペースとなるもので、そのデッドスペースに製氷装
置32を配設しているので、スペース効率を一層良くで
きる。
【0017】更に、上記冷凍室13内の前仕切部材19
後方のスペース30に対する製氷装置32の配設につい
ては、そのスペース30に冷凍室13内を上下に仕切る
仕切板31を着脱可能に装着し、この仕切板31に製氷
装置32を取付けているので、仕切板31を取出すこと
で同時に製氷装置32も取出すことができ、製氷装置3
2の例えばメンテナンスのための取出しが容易にでき
る。又、それにより、製氷装置32をオプション設定し
て必要に応じ取付けて使用するといったことも可能であ
り、仕切板31については、これを冷凍室13内の前仕
切部材19後方のスペース30に装着することで、冷凍
室13内の上部から下部への異物の落下を阻止し得る効
果が得られる。
後方のスペース30に対する製氷装置32の配設につい
ては、そのスペース30に冷凍室13内を上下に仕切る
仕切板31を着脱可能に装着し、この仕切板31に製氷
装置32を取付けているので、仕切板31を取出すこと
で同時に製氷装置32も取出すことができ、製氷装置3
2の例えばメンテナンスのための取出しが容易にでき
る。又、それにより、製氷装置32をオプション設定し
て必要に応じ取付けて使用するといったことも可能であ
り、仕切板31については、これを冷凍室13内の前仕
切部材19後方のスペース30に装着することで、冷凍
室13内の上部から下部への異物の落下を阻止し得る効
果が得られる。
【0018】なお、この場合、扉24,25は貯蔵容器
28,29を伴った引出し式でなく本体11にそれぞれ
単独に開き戸状に枢支されていても良いもので、特にこ
うしたものの場合には、製氷装置32を仕切板31と共
に取出すことで、冷凍室13内を上部から下部まで一室
として広く使用することができ、又、この場合に、仕切
板31を冷凍室13内の前仕切部材19後方のスペース
30に装着することで、該仕切板31を冷凍室13上部
の貯蔵室の底板となすことができ、使用上のバリエーシ
ョンを増すことができる。
28,29を伴った引出し式でなく本体11にそれぞれ
単独に開き戸状に枢支されていても良いもので、特にこ
うしたものの場合には、製氷装置32を仕切板31と共
に取出すことで、冷凍室13内を上部から下部まで一室
として広く使用することができ、又、この場合に、仕切
板31を冷凍室13内の前仕切部材19後方のスペース
30に装着することで、該仕切板31を冷凍室13上部
の貯蔵室の底板となすことができ、使用上のバリエーシ
ョンを増すことができる。
【0019】更にこの場合、仕切板31を断熱性を有す
るものとすることにより、冷凍室13内の上部と下部と
を別温度の貯蔵室(例えばその一方を冷凍室、他方をチ
ルド・パーシャル室など)にして使用することもでき
て、使用上のバリエーションを更に増すことができる。
るものとすることにより、冷凍室13内の上部と下部と
を別温度の貯蔵室(例えばその一方を冷凍室、他方をチ
ルド・パーシャル室など)にして使用することもでき
て、使用上のバリエーションを更に増すことができる。
【0020】加えて、上記構成のものの場合、製氷装置
32を仕切板31から取外すことも所望にできるもの
で、これにより、製氷装置32を単独に扱ってメンテナ
ンス及び清掃等が容易にできる。又、製氷装置32を取
出した状態でコンセント35にはキャップを装着してご
みや水気の侵入を防止することができる。
32を仕切板31から取外すことも所望にできるもの
で、これにより、製氷装置32を単独に扱ってメンテナ
ンス及び清掃等が容易にできる。又、製氷装置32を取
出した状態でコンセント35にはキャップを装着してご
みや水気の侵入を防止することができる。
【0021】そして、レール部40と差込部39、すな
わち、仕切板31を受ける受け部を冷凍室13内に設け
たことで、冷凍室13内における仕切板31の支持も堅
固にでき、ことに、仕切板31を冷凍室13内の上部か
ら下部への異物の落下を阻止するものとしての使い方を
するときや、扉24,25を本体11にそれぞれ単独に
開き戸状に枢支したものにおいて仕切板31を冷凍室1
3上部の貯蔵室の底板となすとき等の、それぞれ仕切板
31の必要な支持強度を充分に得ることができる。
わち、仕切板31を受ける受け部を冷凍室13内に設け
たことで、冷凍室13内における仕切板31の支持も堅
固にでき、ことに、仕切板31を冷凍室13内の上部か
ら下部への異物の落下を阻止するものとしての使い方を
するときや、扉24,25を本体11にそれぞれ単独に
開き戸状に枢支したものにおいて仕切板31を冷凍室1
3上部の貯蔵室の底板となすとき等の、それぞれ仕切板
31の必要な支持強度を充分に得ることができる。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上説明したとおりのもので、
下記の効果を奏する。請求項1の冷蔵庫によれば、製氷
装置を冷凍室内の前仕切部材後方の陰の部分に配設でき
て、冷凍室内の上部並びに下部のいずれにも突出させ
ず、あるいはそれらに対し少なくしか突出させずして、
製氷装置による冷凍室の実効内容積の減少をなくし得る
か、もしくは少なくすることができ、もって貯蔵品の貯
蔵可能量を多くなすことができる。
下記の効果を奏する。請求項1の冷蔵庫によれば、製氷
装置を冷凍室内の前仕切部材後方の陰の部分に配設でき
て、冷凍室内の上部並びに下部のいずれにも突出させ
ず、あるいはそれらに対し少なくしか突出させずして、
製氷装置による冷凍室の実効内容積の減少をなくし得る
か、もしくは少なくすることができ、もって貯蔵品の貯
蔵可能量を多くなすことができる。
【0023】請求項2の冷蔵庫によれば、製氷装置が貯
蔵容器の引出し及び収納の妨げにならないようにでき、
しかも、その貯蔵容器の引出し及び収納のためにデッド
スペースとなる部分に製氷装置を配設できることになっ
て、スペース効率を一層良くすることができる。
蔵容器の引出し及び収納の妨げにならないようにでき、
しかも、その貯蔵容器の引出し及び収納のためにデッド
スペースとなる部分に製氷装置を配設できることになっ
て、スペース効率を一層良くすることができる。
【0024】請求項3の冷蔵庫によれば、製氷装置の例
えばメンテナンスのための取出しが容易にできると共
に、製氷装置をオプション設定して必要に応じ取付けて
使用するといったことも可能となり、更に、装着状態の
仕切板で冷凍室内の上部から下部への異物の落下を阻止
することができ、加えて、仕切板を冷凍室上部の貯蔵室
の底板となすようなこともできて、使用上のバリエーシ
ョンを増すことができる。
えばメンテナンスのための取出しが容易にできると共
に、製氷装置をオプション設定して必要に応じ取付けて
使用するといったことも可能となり、更に、装着状態の
仕切板で冷凍室内の上部から下部への異物の落下を阻止
することができ、加えて、仕切板を冷凍室上部の貯蔵室
の底板となすようなこともできて、使用上のバリエーシ
ョンを増すことができる。
【0025】請求項4の冷蔵庫によれば、冷凍室内の上
部と下部とを別温度の貯蔵室にして使用することができ
て、使用上のバリエーションを更に増すことができる。
部と下部とを別温度の貯蔵室にして使用することができ
て、使用上のバリエーションを更に増すことができる。
【0026】請求項5の冷蔵庫によれば、冷凍室内にお
ける仕切板の支持が堅固にできて、仕切板を冷凍室内の
上部から下部への異物の落下を阻止するものとしての使
い方をするときや、仕切板を冷凍室上部の貯蔵室の底板
となすとき等の、それぞれ仕切板の必要な支持強度を充
分に得ることができる。
ける仕切板の支持が堅固にできて、仕切板を冷凍室内の
上部から下部への異物の落下を阻止するものとしての使
い方をするときや、仕切板を冷凍室上部の貯蔵室の底板
となすとき等の、それぞれ仕切板の必要な支持強度を充
分に得ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す主要部分の縦断側面図
【図2】主要部分の分解斜視図
【図3】仕切板前部の取付部分の拡大縦断側面図
【図4】製氷装置後部の取付部分の拡大斜視図
【図5】製氷装置前部の取付部分の拡大斜視図
【図6】従来例を示す図1相当図
13は冷凍室、19は前仕切部材、22は上方開口部、
23は下方開口部、24,25は扉、28は上貯蔵容
器、29は下貯蔵容器、30はスペース、31は仕切
板、32は製氷装置、39は差込部(受け部)、40は
レール部(受け部)を示す。
23は下方開口部、24,25は扉、28は上貯蔵容
器、29は下貯蔵容器、30はスペース、31は仕切
板、32は製氷装置、39は差込部(受け部)、40は
レール部(受け部)を示す。
Claims (5)
- 【請求項1】 冷凍室の前面の開口部を前部のみに位置
する前仕切部材によって上下に仕切り、その上方開口部
と下方開口部とを別個に開閉する扉を有するものにおい
て、前記冷凍室内の前仕切部材後方のスペースに製氷装
置を配設したことを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】 冷凍室内の上下部に、それぞれ引出し式
の貯蔵容器を設けたことを特徴とする請求項1記載の冷
蔵庫。 - 【請求項3】 冷凍室内の前仕切部材後方のスペース
に、冷凍室内を上下に仕切る仕切板を着脱可能に装着
し、この仕切板に製氷装置を取付けたことを特徴とする
請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項4】 仕切板が断熱性を有することを特徴とす
る請求項3記載の冷蔵庫。 - 【請求項5】 仕切板を受ける受け部を冷凍室内に設け
たことを特徴とする請求項3記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8049971A JPH09243219A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8049971A JPH09243219A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09243219A true JPH09243219A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12845913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8049971A Pending JPH09243219A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09243219A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001153525A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-08 | Toshiba Corp | 冷凍冷蔵庫 |
| KR20030030677A (ko) * | 2001-10-12 | 2003-04-18 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고의 제빙기 지지장치 |
| JP2006029778A (ja) * | 2005-09-05 | 2006-02-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動製氷機付き冷凍冷蔵庫 |
| JP2006125820A (ja) * | 2003-12-19 | 2006-05-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動製氷機付き冷凍冷蔵庫 |
| JP2006153380A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動製氷機付き冷蔵庫 |
| JP2009174791A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
| JP2009180411A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Panasonic Corp | 製氷装置および冷却貯蔵装置 |
| JP2009293873A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Panasonic Corp | 製氷装置および冷却貯蔵装置 |
-
1996
- 1996-03-07 JP JP8049971A patent/JPH09243219A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001153525A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-08 | Toshiba Corp | 冷凍冷蔵庫 |
| KR20030030677A (ko) * | 2001-10-12 | 2003-04-18 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고의 제빙기 지지장치 |
| JP2006125820A (ja) * | 2003-12-19 | 2006-05-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動製氷機付き冷凍冷蔵庫 |
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| JP2009174791A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
| JP2009180411A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Panasonic Corp | 製氷装置および冷却貯蔵装置 |
| JP2009293873A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Panasonic Corp | 製氷装置および冷却貯蔵装置 |
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