JPH09243813A - 色収差補正レンズ付きフィルタホイール - Google Patents
色収差補正レンズ付きフィルタホイールInfo
- Publication number
- JPH09243813A JPH09243813A JP5583796A JP5583796A JPH09243813A JP H09243813 A JPH09243813 A JP H09243813A JP 5583796 A JP5583796 A JP 5583796A JP 5583796 A JP5583796 A JP 5583796A JP H09243813 A JPH09243813 A JP H09243813A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- chromatic aberration
- wavelength region
- filter wheel
- filter
- Prior art date
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- Pending
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- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
- Optical Filters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 広い波長領域を焦点調整することなくカバー
可能な色収差補正レンズ付きフィルタホイールを得る。 【解決手段】 波長領域特性の相違する4枚の光学フィ
ルタ3、…、3と、焦点位置の補正を行うレンズ4、
…、4とが4つの光軸B1 −B1 、…、B4 −B4上で
光学系を構成する。撮像装置2は、レンズ系5とセンサ
6が光軸C−C上に構成される。4つの光学系は同心円
上に配置され、それぞれの光軸Bi −Bi は機械的な中
心A−A上で回転・可動とされ、何れか1の光軸Bi −
Bi が光軸C−Cと同軸となる様に構成される。透過波
長領域の異なる光学フイルタ3が波長領域を段階的に分
担し、異なる波長領域の色収差による焦点のずれをそれ
ぞれのレンズ4により補正する。光学系の設計自由度も
増し、広波長領域化が容易となる。
可能な色収差補正レンズ付きフィルタホイールを得る。 【解決手段】 波長領域特性の相違する4枚の光学フィ
ルタ3、…、3と、焦点位置の補正を行うレンズ4、
…、4とが4つの光軸B1 −B1 、…、B4 −B4上で
光学系を構成する。撮像装置2は、レンズ系5とセンサ
6が光軸C−C上に構成される。4つの光学系は同心円
上に配置され、それぞれの光軸Bi −Bi は機械的な中
心A−A上で回転・可動とされ、何れか1の光軸Bi −
Bi が光軸C−Cと同軸となる様に構成される。透過波
長領域の異なる光学フイルタ3が波長領域を段階的に分
担し、異なる波長領域の色収差による焦点のずれをそれ
ぞれのレンズ4により補正する。光学系の設計自由度も
増し、広波長領域化が容易となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、色収差補正レンズ
付きフィルタホイールに関する。
付きフィルタホイールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のフィルタホイールには、一般的に
光学フィルタのみが搭載されている。本発明と技術分野
が関連する従来の技術例として、特開昭58−8650
4号の「焦点検出装置」では、色温度を測定しそれによ
って色収差による焦点検出誤差を補正している。また、
特開昭59−208512号の「自動焦点カメラ」で
は、撮影に主として寄与する波長とは異なる波長の光を
被写体に投光し、その反射光を受光することにより焦点
の検出を行っている。
光学フィルタのみが搭載されている。本発明と技術分野
が関連する従来の技術例として、特開昭58−8650
4号の「焦点検出装置」では、色温度を測定しそれによ
って色収差による焦点検出誤差を補正している。また、
特開昭59−208512号の「自動焦点カメラ」で
は、撮影に主として寄与する波長とは異なる波長の光を
被写体に投光し、その反射光を受光することにより焦点
の検出を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
フィルタホイールでは、透過する光の波長を制限するフ
ィルタ機能しか持たない。このフィルタホイールにより
複数の波長領域において撮像を行う撮像装置では、レン
ズ系の色収差を除くかまたは上掲の公報例の様に補正手
段を設ける必要がある。それゆえ、撮像装置のレンズ系
の設計が複雑となり、広い波長領域に渡っての撮像を一
台の撮像装置で行うことが難しくなる問題点を伴う。
フィルタホイールでは、透過する光の波長を制限するフ
ィルタ機能しか持たない。このフィルタホイールにより
複数の波長領域において撮像を行う撮像装置では、レン
ズ系の色収差を除くかまたは上掲の公報例の様に補正手
段を設ける必要がある。それゆえ、撮像装置のレンズ系
の設計が複雑となり、広い波長領域に渡っての撮像を一
台の撮像装置で行うことが難しくなる問題点を伴う。
【0004】本発明は、広い波長領域を焦点調整するこ
となくカバー可能な色収差補正レンズ付きフィルタホイ
ールを提供することを目的とする。
となくカバー可能な色収差補正レンズ付きフィルタホイ
ールを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明の色収差補正レンズ付きフィルタホイール
は、波長領域特性の相違する少なくとも2枚の光学フィ
ルタと、この光学フィルタのそれぞれと組み合わせ焦点
位置の補正を行うレンズとを有して構成され、波長領域
を段階的に分担し、異なる波長領域の色収差による焦点
のずれをそれぞれのレンズにより補正することを特徴と
している。
め、本発明の色収差補正レンズ付きフィルタホイール
は、波長領域特性の相違する少なくとも2枚の光学フィ
ルタと、この光学フィルタのそれぞれと組み合わせ焦点
位置の補正を行うレンズとを有して構成され、波長領域
を段階的に分担し、異なる波長領域の色収差による焦点
のずれをそれぞれのレンズにより補正することを特徴と
している。
【0006】また、上記の少なくとも2枚の光学フィル
タとレンズとによる光軸は同心円状に配置され、それぞ
れの光軸が同心を中心に回転し、光軸を所定の軸位置へ
容易に移動および設定が可能に構成するとよい。
タとレンズとによる光軸は同心円状に配置され、それぞ
れの光軸が同心を中心に回転し、光軸を所定の軸位置へ
容易に移動および設定が可能に構成するとよい。
【0007】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して本発明に
よる色収差補正レンズ付きフィルタホイールの実施の形
態を詳細に説明する。図1および図2を参照すると本発
明の色収差補正レンズ付きフィルタホイールの一実施形
態が示されている。図1が縦断面構造図、図2が正面図
である。
よる色収差補正レンズ付きフィルタホイールの実施の形
態を詳細に説明する。図1および図2を参照すると本発
明の色収差補正レンズ付きフィルタホイールの一実施形
態が示されている。図1が縦断面構造図、図2が正面図
である。
【0008】図1および図2において本実施形態の色収
差補正レンズ付きフィルタホイールは、フィルタホイー
ル1および撮像装置2で構成される。
差補正レンズ付きフィルタホイールは、フィルタホイー
ル1および撮像装置2で構成される。
【0009】一方のフィルタホイール1は、4枚の光学
フィルタ3、…、3と4枚の色収差補正レンズ4、…、
4とを有している。4枚の光学フィルタ3のそれぞれ
は、一般的に別の波長領域を透過するフィルタが選ばれ
る。色収差補正レンズ4は、前面の光学フィルタ3の波
長領域に応じて、レンズ系5の焦点位置がずれるのを補
正する色収差補正レンズである。
フィルタ3、…、3と4枚の色収差補正レンズ4、…、
4とを有している。4枚の光学フィルタ3のそれぞれ
は、一般的に別の波長領域を透過するフィルタが選ばれ
る。色収差補正レンズ4は、前面の光学フィルタ3の波
長領域に応じて、レンズ系5の焦点位置がずれるのを補
正する色収差補正レンズである。
【0010】また、他方の撮像装置2は、レンズ系5と
センサ6とを有している。レンズ系5は、画像光をセン
サ6上に結像させるためのものである。センサ6は、光
信号/電気信号への変換センサである。本センサは、レ
ンズ系5の焦点面上に設置され、例えば、2次元CCD
センサが用いられる。
センサ6とを有している。レンズ系5は、画像光をセン
サ6上に結像させるためのものである。センサ6は、光
信号/電気信号への変換センサである。本センサは、レ
ンズ系5の焦点面上に設置され、例えば、2次元CCD
センサが用いられる。
【0011】一方のフィルタホイール1には、1枚の光
学フィルタ3と1枚の色収差補正レンズ4とによる組構
成が4組で、4個の光軸B1 −B1 、B2 −B2 、B3
−B3 、B4 −B4 が構築される。また、それぞれの光
軸B1 −B1 、… 、B4 −B4 は、機械的な回転軸A
−Aを中心に同心円上に配置される。よって、中心Aを
中心に回転する各光軸B1 −B1 、…、B4 −B4 と軸
A−Aとは相互に平行軸を形成する。
学フィルタ3と1枚の色収差補正レンズ4とによる組構
成が4組で、4個の光軸B1 −B1 、B2 −B2 、B3
−B3 、B4 −B4 が構築される。また、それぞれの光
軸B1 −B1 、… 、B4 −B4 は、機械的な回転軸A
−Aを中心に同心円上に配置される。よって、中心Aを
中心に回転する各光軸B1 −B1 、…、B4 −B4 と軸
A−Aとは相互に平行軸を形成する。
【0012】また、他方の撮像装置のレンズ系5とセン
サ6とは、光軸C−Cを構成する。この光軸C−Cとフ
ィルタホイール1の所定の光軸Bj −Bj (但し、jは
1〜4の何れかの数値)とは、同軸とすることが可能に
構成される。4光軸の何れかの光軸Bj −Bj と、光軸
C−Cとを同軸上とする設定の手順は、回転軸A−Aを
中心にフィルタホイール1を回転させることにより可能
とされる。よって、光学フィルタ3と色収差補正レンズ
4の透過する波長領域をそれぞれの組において段階的に
構築することにより、レンズ系5の波長領域差による焦
点位置の補正をより正確に行うことが可能となる。
サ6とは、光軸C−Cを構成する。この光軸C−Cとフ
ィルタホイール1の所定の光軸Bj −Bj (但し、jは
1〜4の何れかの数値)とは、同軸とすることが可能に
構成される。4光軸の何れかの光軸Bj −Bj と、光軸
C−Cとを同軸上とする設定の手順は、回転軸A−Aを
中心にフィルタホイール1を回転させることにより可能
とされる。よって、光学フィルタ3と色収差補正レンズ
4の透過する波長領域をそれぞれの組において段階的に
構築することにより、レンズ系5の波長領域差による焦
点位置の補正をより正確に行うことが可能となる。
【0013】なお、上述の実施形態は本発明の好適な実
施の一例ではあるがこれに限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施可能
である。例えば、上記の実施形態では、フィルタホイー
ル上の光学フィルタの数を4としたが、これは、2以上
の任意の整数でも構わない。また、被写体からセンサ6
までの順番を、光学フィルタ3、色収差補正レンズ4、
レンズ系5、センサ6の順としているが、これは、次の
ような順番でも構わない。
施の一例ではあるがこれに限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施可能
である。例えば、上記の実施形態では、フィルタホイー
ル上の光学フィルタの数を4としたが、これは、2以上
の任意の整数でも構わない。また、被写体からセンサ6
までの順番を、光学フィルタ3、色収差補正レンズ4、
レンズ系5、センサ6の順としているが、これは、次の
ような順番でも構わない。
【0014】a.色収差補正レンズ4、光学フィルタ
3、レンズ系5、センサ6 b.レンズ系5、光学フィルタ3、色収差補正レンズ
4、センサ6 c.レンズ系5、色収差補正レンズ4、光学フィルタ
3、センサ6
3、レンズ系5、センサ6 b.レンズ系5、光学フィルタ3、色収差補正レンズ
4、センサ6 c.レンズ系5、色収差補正レンズ4、光学フィルタ
3、センサ6
【0015】さらに、上記の実施形態では、センサ6を
2次元CCDセンサとしたが、これは、任意の光学セン
サで構わない。特に、被写体と撮像装置との位置関係が
時間的に変化する場合であれば、1次元CCDセンサで
構わない。さらに、すべてのケースにおいて、撮像装置
2には、光学フィルタ3を通った光が入力されている
が、フィルタホイールの一部を穴だけにして、光学フィ
ルタを通らない光が撮像装置2に入力されるようにして
も構わない。
2次元CCDセンサとしたが、これは、任意の光学セン
サで構わない。特に、被写体と撮像装置との位置関係が
時間的に変化する場合であれば、1次元CCDセンサで
構わない。さらに、すべてのケースにおいて、撮像装置
2には、光学フィルタ3を通った光が入力されている
が、フィルタホイールの一部を穴だけにして、光学フィ
ルタを通らない光が撮像装置2に入力されるようにして
も構わない。
【0016】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
の色収差補正レンズ付きフィルタホイールは、波長領域
特性の相違する少なくとも2枚の光学フィルタと、この
光学フィルタのそれぞれと組み合わせ焦点位置の補正を
行うレンズとを有して構成される。よって、それぞれの
光学フィルタが波長領域を段階的に分担し、異なる波長
領域の色収差による焦点のずれを、光学フィルタと組み
合わせるレンズにより補正することができる。使用する
光学フィルタの透過波長領域に応じた色収差補正レンズ
を光路上におけるため、撮像装置のレンズ系の設計にお
ける色収差の扱いが楽になる。その分の自由度を他の収
差の補正に当てることができる。より広い波長領域を、
一台のフィルタホイール付き撮像装置でカバーすること
ができる。
の色収差補正レンズ付きフィルタホイールは、波長領域
特性の相違する少なくとも2枚の光学フィルタと、この
光学フィルタのそれぞれと組み合わせ焦点位置の補正を
行うレンズとを有して構成される。よって、それぞれの
光学フィルタが波長領域を段階的に分担し、異なる波長
領域の色収差による焦点のずれを、光学フィルタと組み
合わせるレンズにより補正することができる。使用する
光学フィルタの透過波長領域に応じた色収差補正レンズ
を光路上におけるため、撮像装置のレンズ系の設計にお
ける色収差の扱いが楽になる。その分の自由度を他の収
差の補正に当てることができる。より広い波長領域を、
一台のフィルタホイール付き撮像装置でカバーすること
ができる。
【図1】本発明の色収差補正レンズ付きフィルタホイー
ルの実施形態を示す断面構造図である。
ルの実施形態を示す断面構造図である。
【図2】図1の正面図である。
1 フィルタホイール 2 撮像装置 3 光学フィルタ 4 色収差補正レンズ 5 レンズ系 6 センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 波長領域特性の相違する少なくとも2枚
の光学フィルタと、 該光学フィルタのそれぞれと組み合わせ焦点位置の補正
を行うレンズとを有して構成され、 波長領域を段階的に分担し、異なる波長領域の色収差に
よる焦点のずれを前記それぞれのレンズにより補正する
ことを特徴とする色収差補正レンズ付きフィルタホイー
ル。 - 【請求項2】 前記少なくとも2枚の光学フィルタとレ
ンズとによる光軸は同心円状に配置され、前記それぞれ
の光軸が前記同心を中心に回転し、前記光軸を所定の軸
位置へ容易に移動および設定が可能に構成されたことを
特徴とする請求項1記載の色収差補正レンズ付きフィル
タホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5583796A JPH09243813A (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 色収差補正レンズ付きフィルタホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5583796A JPH09243813A (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 色収差補正レンズ付きフィルタホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09243813A true JPH09243813A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=13010115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5583796A Pending JPH09243813A (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 色収差補正レンズ付きフィルタホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09243813A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11304591A (ja) * | 1998-04-22 | 1999-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | 分光画像取得装置 |
| JP2002116084A (ja) * | 2000-07-21 | 2002-04-19 | Infrared Integrated Syst Ltd | 多目的検出器 |
| EP1754257B1 (en) * | 2004-06-07 | 2013-12-25 | Fluidigm Corporation | Optical lens system and method for microfluidic devices |
| KR20140067165A (ko) * | 2011-09-30 | 2014-06-03 | 라이프 테크놀로지스 코포레이션 | 생물학적 분석을 위한 광학 시스템 및 방법 |
| WO2022178341A1 (en) * | 2021-02-22 | 2022-08-25 | Corning Incorporated | Enhanced hybrid systems and methods for characterizing stress in chemically strengthened transparent substrates |
| US12031916B2 (en) | 2013-02-22 | 2024-07-09 | Life Technologies Corporation | Optical systems and methods for biological analysis |
-
1996
- 1996-03-13 JP JP5583796A patent/JPH09243813A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11304591A (ja) * | 1998-04-22 | 1999-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | 分光画像取得装置 |
| JP2002116084A (ja) * | 2000-07-21 | 2002-04-19 | Infrared Integrated Syst Ltd | 多目的検出器 |
| US10745748B2 (en) | 2004-06-07 | 2020-08-18 | Fluidigm Corporation | Optical lens system and method for microfluidic devices |
| EP1754257B1 (en) * | 2004-06-07 | 2013-12-25 | Fluidigm Corporation | Optical lens system and method for microfluidic devices |
| EP2701194B1 (en) * | 2004-06-07 | 2018-08-29 | Fluidigm Corporation | Method and apparatus for imaging a microfluidic device under temperature control |
| US10106846B2 (en) | 2004-06-07 | 2018-10-23 | Fluidigm Corporation | Optical lens system and method for microfluidic devices |
| KR20140067165A (ko) * | 2011-09-30 | 2014-06-03 | 라이프 테크놀로지스 코포레이션 | 생물학적 분석을 위한 광학 시스템 및 방법 |
| EP2761277B1 (en) * | 2011-09-30 | 2021-02-24 | Life Technologies Corporation | Optical systems for biological analysis |
| US11815460B2 (en) | 2011-09-30 | 2023-11-14 | Life Technologies Corporation | Optical systems and methods for biological analysis |
| US12031916B2 (en) | 2013-02-22 | 2024-07-09 | Life Technologies Corporation | Optical systems and methods for biological analysis |
| WO2022178341A1 (en) * | 2021-02-22 | 2022-08-25 | Corning Incorporated | Enhanced hybrid systems and methods for characterizing stress in chemically strengthened transparent substrates |
| CN117120827A (zh) * | 2021-02-22 | 2023-11-24 | 康宁股份有限公司 | 用于表征化学强化透明基板中的应力的增强混合系统及方法 |
| US11852549B2 (en) | 2021-02-22 | 2023-12-26 | Corning Incorporated | Enhanced hybrid systems and methods for characterizing stress in chemically strengthened transparent substrates |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981020 |