JPH09243859A - 光コンセント - Google Patents

光コンセント

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JPH09243859A
JPH09243859A JP5182096A JP5182096A JPH09243859A JP H09243859 A JPH09243859 A JP H09243859A JP 5182096 A JP5182096 A JP 5182096A JP 5182096 A JP5182096 A JP 5182096A JP H09243859 A JPH09243859 A JP H09243859A
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JP
Japan
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adapter
main body
optical fiber
fiber cable
optical
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JP5182096A
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Kenji Urashiro
健司 浦城
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コネクタの差込む方向を簡易な機構で適宜変
更可能な光コンセントを提供すること。 【解決手段】 アダプタ固定台40は、ガイド部材50
とともに、箱本体30の底部32に垂直な中心軸の回り
の4方向に簡易に着脱可能に固定できる。また、カバー
20も、ガイド部材50やアダプタ固定台40ととも
に、箱本体30の底部32に垂直な中心軸の回りの4方
向に簡易に着脱可能に固定できる。したがって、箱本体
30を壁に固定したままで、ガイド部材50、アダプタ
固定台40、アダプタ60、カバー20等を90゜づつ
回転した位置に着脱自在に固定することができ、光ファ
イバーケーブルFCを上下左右の所望の方向に引出すこ
とができる。したがって、光ファイバーケーブルFCの
取り回しの際の曲げによって生じる伝送損失を低減する
ことができ、家具等の設備の背面の押さえつけによる光
ファイバーケーブルFCの破損のおそれも低減すること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバーを用
いた光信号伝送路の中継箇所において中継アダプタを設
置するための光コンセントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の光コンセントとして、例えば特開
平1−265211号公報に記載のように、電気配線用
に形成されている既存の壁面埋込み型の配線器具を利用
するものがある。
【0003】また、特開平1−123202号公報や特
開平1−123203号公報に記載のように、埋込み型
の箱本体に開閉蓋を設け、この開閉蓋にアダプタを固定
するものがある。
【0004】さらに、特開平7−191234号公報で
も、埋込み用箱体の表面側に開閉蓋として機能する揺動
体を設け、この揺動体にアダプタを固定している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特開平1−2
65211号公報の光アダプタでは、アダプタをネジ締
めして固定する構造となっており、光ファイバーケーブ
ル端部に設けたコネクタを差込む角度が、配線器具の取
付け枠の向きに応じて固定されたものとなってしまう。
【0006】また、特開平1−123202号公報、特
開平1−123203号公報、および特開平7−191
234号公報の光アダプタでは、開閉蓋等を可動にさせ
たりロックするための機構を収容するスペースが必要と
なる。さらに、開閉蓋等を固定するためのロックレバ
ー、スプリング等の部品を多数必要とし、そのため組立
工程も増加する。さらに、外部から差し込まれたコネク
タが壁面や床面等に対してある程度の角度を持つことと
なるので、光ファイバーケーブルが壁面等から浮いた形
状となり、用途によっては、この浮き上がった部分で光
ファイバーケーブルが破損するおそれがある。
【0007】そこで、この発明は、コネクタの差込む方
向を簡易な機構で適宜変更可能な光コンセントを提供す
ることを目的とする。
【0008】さらに、この発明は、コネクタの差込む角
度を壁面や床に対して小さくして光ファイバーケーブル
の破損のおそれを効果的に防止することができる光コン
セントを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の光コンセントは、一対の光ファイバーケ
ーブルを接続するための中継アダプタを収容するもので
あって、底部中央に一方の光ファイバーケーブルを通す
引込穴を有する本体部と、この本体部の上部を覆うとと
もに他方の光ファイバーケーブルの先端に設けたコネク
タを差込むための開口を有する上蓋部とによって構成さ
れ、前記開口を外周4方向に選択的に向けた状態で前記
上蓋部が前記本体部に着脱自在なケース部と、一方の光
ファイバーケーブルの許容最小曲げ半径よりも大きな曲
率半径の半円筒状の外周面を有するガイド部材と、ガイ
ド部材を、外周面が本体部の4つの側壁の任意の1つに
対向しかつこの外周面の軸が底面に平行になる状態で、
本体部に着脱可能に支持する支持部材と、引込穴をへて
外周面に沿って案内された一方の光ファイバーケーブル
の先端に設けたコネクタを一端に嵌合させたアダプタ
を、このアダプタの他端が上蓋部に設けた開口に対向す
るように本体部側に支持するアダプタ固定手段とを備え
る。
【0010】また、請求項2の光コンセントは、アダプ
タ固定手段が、本体部の上端側に着脱可能に固定される
中蓋部材であることを特徴とする。
【0011】また、請求項3の光コンセントは、アダプ
タ固定手段が、アダプタをこのアダプタの軸が本体部の
上端を含む平面に対してほぼ平行になるよう保持するこ
とを特徴とする。
【0012】また、請求項4の光コンセントは、アダプ
タ固定手段が、アダプタをこのアダプタの軸が本体部の
上端を含む平面に対して所定以上の角となるよう保持す
ることを特徴とする。
【0013】また、請求項5の光コンセントは、上蓋部
が、その開口に他方の光ファイバーケーブルの先端に設
けたコネクタが差し込まれていないときにこの開口を塞
ぐキャップをこの開口周辺に保持するホルダを備えるこ
とを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】
{第1実施形態}図1〜図5は、第1実施形態の光コン
セントを説明する図である。図1は、この光アダプタを
壁面に取り付けた状態を示す斜視図であり、図2は、図
1の光アダプタの内部構造を説明する断面図であり、図
3は、図1の光アダプタの組立を説明する分解図であ
り、図4及び図5は、図1の光アダプタの要部を説明す
る図である。
【0015】図1に示すように、第1実施形態の光コン
セント10、10は、壁面Wに形成した開口にはめ込む
構造となっており、外観上は、上蓋部であるカバー20
のみが現れる。このカバー20には、アダプタが収容さ
れる凸部21が形成されており、この凸部21に設けた
開口22には、光ファイバーケーブルFC端に取り付け
られたメールコネクタMCが差し込まれる。以下に詳細
に説明するが、カバー20は取り外し可能になってお
り、内部に収容されたアダプタ等とともに90゜単位で
回転させてはめ込むことができるようになっている。し
たがって、その開口22を外観を損なうことなく上下左
右の任意の方向に向けてセットすることができ、さらに
は光ファイバーケーブルFCを上下左右の所望の方向に
引出すことができる。このことは、光ファイバーケーブ
ルFCすなわちその内部に収容されている光ファイバー
に加わるストレスを抑え得ることを意味する。
【0016】図2及び図3に示すように、光コンセント
10は、升形の箱本体30と、箱本体30の上端部に固
定される中蓋部材であるアダプタ固定台40と、箱本体
30及びアダプタ固定台40を覆うカバー20とを備え
る。これらはすべて合成樹脂製で組立はめ込み式の構造
となっており、部品点数の低減が図られている。
【0017】箱本体30に設けたフランジ31には、適
当な間隔で複数の固定用穴31aが設けられている。こ
の固定用穴31aは、壁面Wに予め形成してある開口に
箱本体30を底部32側からはめ込んだときに、この開
口の縁部分にフランジ31をネジ止めするために利用さ
れる。なお、この箱本体30は、ビル等の建物の建設段
階で壁面W等に予め固定的に埋設するタイプとしてもよ
い。箱本体の底部32は上下左右に対称な正方形で、そ
の中央には光ファイバーケーブルFCを通す引込穴32
aが形成されている。
【0018】箱本体の4つの側壁33、33、34、3
4には、それぞれの中央において縦に延びるリブ35、
37が形成されている。また、4つの側壁33、33、
34、34の底部両端側には、突起36、38が形成さ
れている。一方の側壁33に設けたリブ35と突起36
は、ガイド部材50を箱本体30内部に収容したとき
に、アダプタ固定台40の裏面に設けた突起41ととも
に、ガイド部材50を箱本体30内部の所定位置に位置
決めして固定するための支持手段として機能する。
【0019】アダプタ固定台40は、引込穴32aから
延びる光ファイバーケーブルFC端に設けたメールコネ
クタMC等を通すための開口40aと、アダプタ60の
両側から延びる取付けステー62、62を把持する保持
部材42、42とを備えており、周囲に設けた各ツメ4
3を箱本体30上部の溝39にはめ込むことにより箱本
体30上部に着脱自在に固定することができる。
【0020】カバー20は、係止爪23によって箱本体
30のフランジ31に着脱自在に固定される。この結
果、箱本体30上部にセットされたアダプタ固定台40
やアダプタ60もカバー20に覆われることとなり、カ
バー20に設けた凸部21の内側にアダプタ60が収容
されることとなる。なお、凸部21に設けた開口22に
は、光ファイバーケーブルFCの先端に取り付けられた
メールコネクタMCが差し込まれ、内部のアダプタ60
の開口64にはめ込まれて固定される。
【0021】なお、凸部21に設けた開口22には、防
塵等を目的とするキャップ70をはめ込むことができる
ようになっている。このキャップ70には、開口22に
はまり込む嵌合部71の反対側に着脱用のつまみ72が
設けてある。
【0022】図2及び図4を参照して、ガイド部材50
を箱本体30内の所定位置に固定する方法について説明
する。ガイド部材50端部に設けた支持板51の上下端
は、突起38、41とリブ37との間に挟まれる。さら
に、箱本体30上部にアダプタ固定台40を固定する
と、この支持板51の左右端が、アダプタ固定台40と
底部32との間に挟まれる。この結果、ガイド部材50
は、その半円筒部52の外周面が側壁33に対向しかつ
この半円筒部52の軸が底部32の平面に平行になった
状態で位置合わせされて固定される。なお、半円筒部5
2の外周面は、光ファイバーケーブルFCの許容最小曲
げ半径よりも大きな曲率半径を有している。したがっ
て、半円筒部52の外周面に光ファイバーケーブルFC
を案内させるならば、光ファイバーケーブルFCに引張
り力が加わっても光ファイバーケーブルFCが折れて破
損する等の弊害を防止することができる。
【0023】ガイド部材50は、箱本体30中に4方向
に向きを変えて配置することができる。
【0024】例えば、図2の一点鎖線で示すように、ガ
イド部材50を箱本体30下側に配置することができ
る。この場合、半円筒部の外周面は下向に凸となって下
側の側壁33に対向することとなる。一方、側壁33に
設けたリブ35と突起36も、アダプタ固定台40の裏
面に設けた突起41とともに、ガイド部材50を箱本体
30内部に固定するための支持手段として機能する。す
なわち、ガイド部材50は、その半円筒部52の外周面
が左右いずれかの側壁34に対向しかつこの半円筒部5
2の軸が底部32の平面に平行になるように箱本体30
中に固定される。つまり、ガイド部材50は、その半円
筒部52の外周面が箱本体30の4つの側壁33、3
3、34、34の任意の1つに対向する状態で箱本体3
0中に着脱可能に支持される。
【0025】図5は、アダプタ60の固定方法を説明す
る図である。アダプタ60の両側から延びる取付けステ
ー62は、アダプタ固定台40に設けた一対の保持部材
42、42に把持されて固定される。なお、両保持部材
42、42の対向面には、アダプタ固定台40の本体側
に向けて間隔が狭くなるテーパ状のリブ42a、42b
が設けられており、カバー20を箱本体30に固定する
と、その凸部21内面に設けた突起21aが取付けステ
ー62を押圧することとなる。この結果、アダプタ60
に設けた取付けステー62がアダプタ固定台40に設け
たリブ42a、42bに押し付けられて両保持部材4
2、42にしっかりと固定されることとなる。
【0026】ここで、アダプタ固定台40は、ガイド部
材50とともに、箱本体30の底部32に垂直な中心軸
の回りの4方向に簡易に着脱可能に固定できる。また、
カバー60も、ガイド部材50やアダプタ固定台40と
ともに、箱本体30の底部32に垂直な中心軸の回りの
4方向に簡易に固定可能である。したがって、箱本体3
0を壁面Wに固定したままで、ガイド部材50、アダプ
タ固定台40、アダプタ60、カバー20等を90゜づ
つ回転した位置に着脱自在に固定することができ、光フ
ァイバーケーブルFCを上下左右の所望の方向に引出す
ことができる。しかも、図からも明らかなように、カバ
ー20の凸部21の壁面Wからの突出量を内蔵するアダ
プタ60の厚み程度としたままで、光ファイバーケーブ
ルFCを光コンセント10から壁面Wに沿ってほぼ平行
に引出すことができる。このように光ファイバーケーブ
ルFCの引出し方向を上下左右の任意の方向に設定でき
壁面Wからの突出量も小さくできることから、光ファイ
バーケーブルFCの取り回しの際の曲げによって生じる
伝送損失を低減することができ、家具等の設備の背面の
押さえつけによる光ファイバーケーブルFCの破損のお
それも低減することができる。
【0027】{第2実施形態}図6及び図7は、第2実
施形態の光コンセント110の構造を説明する図であ
る。なお、第2実施形態の光アダプタは、第1実施形態
の光アダプタの変形例であり、アダプタ60の固定角度
が第1実施形態のものと異なるが、他の点で第1実施形
態と共通する。したがって、同一部分には同一符号を付
して重複説明を省略する。
【0028】図6に示すように、アダプタ60は、その
光軸AXがアダプタ取付台40に対して角θだけずれた
角度となるように固定されている。
【0029】図7は、アダプタ固定台40等の部分拡大
断面図であり、アダプタ60を傾けたままで固定するた
めの機構を説明する図である。アダプタ60から延びる
取付けステー62は、アダプタ固定台40に傾いた状態
で立設された一対の保持部材142、142に把持され
て固定される。なお、両保持部材142、142の対向
面にはリブ142a、142bが設けられており、カバ
ー20を箱本体30に固定すると、その凸部21内面に
設けた突起21aが取付けステー62を押圧することと
なる。この結果、アダプタ60に設けた取付けステー6
2がアダプタ固定台40に設けた両保持部材142、1
42にしっかりと固定され、アダプタ60を所望の角度
θだけ傾けたままで固定することができる。
【0030】{第3実施形態}図8は、第3実施形態に
係る光コンセント10の構造を説明する図である。第3
実施形態の光アダプタ210のカバー220は、第2実
施形態の光アダプタのカバー20を変形したものであ
る。このカバー220には、キャップ70用のホルダと
して、一対のピン26、26が近接して立設されてい
る。両ピン26、26の幅はキャップ70に設けたつま
み72のネック部分の幅にほぼ等しくなっており、両ピ
ン26、26の間につまみ72を挟むことによりキャッ
プ70をカバー20に吊持することができ、キャップ7
0の保管が容易となる。
【0031】
【発明の効果】請求項1の光コンセントでは、支持部材
が、一方の光ファイバーケーブルの許容最小曲げ半径よ
りも大きな曲率半径の半円筒状の外周面を有するガイド
部材を、外周面が本体部の4つの側壁の任意の1つに対
向しかつこの外周面の軸が底面に平行になる状態で本体
部に着脱可能に支持するので、引込穴をへて外周面に沿
って案内された一方の光ファイバーケーブルの先端に設
けたコネクタを一端に嵌合させたアダプタの軸は、本体
部の4つの側壁のいずれの方向に向けることも可能であ
る。したがって、他方の光ファイバーケーブルの先端に
設けたコネクタをアダプタに差込む方向を本体部周囲の
4方向のいずれか1つに適宜設定できるとともに、この
差込み方向を簡易に変更することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施形態に係る光コンセントを壁面に取
り付けた状態を説明する図である。
【図2】 図1の光アダプタの断面構造を説明する図で
ある。
【図3】 図1の光アダプタの組立を説明する図であ
る。
【図4】 図1の光アダプタの要部を説明する図であ
る。
【図5】 図1の光アダプタの要部を拡大して説明する
断面図である。
【図6】 第2実施形態に係る光コンセントの断面構造
を説明する図である。
【図7】 図1の光アダプタの要部を拡大して説明する
断面図である。
【図8】 第3実施形態に係る光コンセントを説明する
図である。
【符号の説明】
10 コンセント 20 カバー 22 開口 30 箱本体 32 底部 33、34 側壁 35、37 リブ 36、38 突起 40 アダプタ固定台 50 ガイド部材 52 半円筒部 60 アダプタ 70 キャップ 72 つまみ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の光ファイバーケーブルを接続する
    ための中継アダプタを収容する光コンセントであって、 底部中央に一方の光ファイバーケーブルを通す引込穴を
    有する本体部と、当該本体部の上部を覆うとともに他方
    の光ファイバーケーブルの先端に設けたコネクタを差込
    むための開口を有する上蓋部とによって構成され、前記
    開口を外周4方向に選択的に向けた状態で前記上蓋部が
    前記本体部に着脱自在なケース部と、 前記一方の光ファイバーケーブルの許容最小曲げ半径よ
    りも大きな曲率半径の半円筒状の外周面を有するガイド
    部材と、 前記ガイド部材を、前記外周面が前記本体部の4つの側
    壁の任意の1つに対向しかつ当該外周面の軸が底面に平
    行になる状態で、前記本体部に着脱可能に支持する支持
    部材と、 前記引込穴を経て前記外周面に沿って案内された前記一
    方の光ファイバーケーブルの先端に設けたコネクタを一
    端に嵌合させたアダプタを、当該アダプタの他端が前記
    上蓋部に設けた前記開口に対向するように前記本体部側
    に支持するアダプタ固定手段とを備える光コンセント。
  2. 【請求項2】 前記アダプタ固定手段は、前記本体部の
    上端側に着脱可能に固定される中蓋部材であることを特
    徴とする請求項1記載の光コンセント。
  3. 【請求項3】 前記アダプタ固定手段は、前記アダプタ
    をこのアダプタの軸が前記本体部の上端を含む平面に対
    してほぼ平行になるよう保持することを特徴とする請求
    項1記載の光コンセント。
  4. 【請求項4】 前記アダプタ固定手段は、前記アダプタ
    をこのアダプタの軸が前記本体部の上端を含む平面に対
    して所定以上の角となるよう保持することを特徴とする
    請求項1記載の光コンセント。
  5. 【請求項5】 前記上蓋部は、前記開口に前記他方の光
    ファイバーケーブルの先端に設けたコネクタが差し込ま
    れていないときに当該開口を塞ぐキャップを当該開口周
    辺に保持するホルダを備えることを特徴とする請求項1
    記載の光コンセント。
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