JPH09243884A - 光フラットケーブル - Google Patents
光フラットケーブルInfo
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- JPH09243884A JPH09243884A JP8083358A JP8335896A JPH09243884A JP H09243884 A JPH09243884 A JP H09243884A JP 8083358 A JP8083358 A JP 8083358A JP 8335896 A JP8335896 A JP 8335896A JP H09243884 A JPH09243884 A JP H09243884A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- outer peripheral
- peripheral portion
- parallel
- sheath
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4403—Optical cables with ribbon structure
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/443—Protective covering
- G02B6/4431—Protective covering with provision in the protective covering, e.g. weak line, for gaining access to one or more fibres, e.g. for branching or tapping
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
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- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/443—Protective covering
- G02B6/4432—Protective covering with fibre reinforcements
- G02B6/4433—Double reinforcement laying in straight line with optical transmission element
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は引張り強度や押し圧力にも十分に耐
え、光ファイバを損傷させたり性能を低下させたりする
ことのない光フラットケーブルを得るにある。 【解決手段】 並列された複数本の光ファイバ心線、こ
の複数本の光ファイバ心線の外周部を外周部が四角形状
となるように覆った抗張力繊維および、この抗張力繊維
の外周部を覆うコード用シースとからなる少なくとも1
本以上の光ファイバテープコードと、この1本あるいは
複数本並列させた光ファイバテープコードの両側部に並
列するように配置されたテンションメンバーと、この並
列されたテンションメンバーおよび光ファイバテープコ
ードの外周部を外周部がほぼ楕円形状となるように覆う
シースとで光フラットケーブルを構成している。
え、光ファイバを損傷させたり性能を低下させたりする
ことのない光フラットケーブルを得るにある。 【解決手段】 並列された複数本の光ファイバ心線、こ
の複数本の光ファイバ心線の外周部を外周部が四角形状
となるように覆った抗張力繊維および、この抗張力繊維
の外周部を覆うコード用シースとからなる少なくとも1
本以上の光ファイバテープコードと、この1本あるいは
複数本並列させた光ファイバテープコードの両側部に並
列するように配置されたテンションメンバーと、この並
列されたテンションメンバーおよび光ファイバテープコ
ードの外周部を外周部がほぼ楕円形状となるように覆う
シースとで光フラットケーブルを構成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数本の光ファイバ
心線が並列された光ファイバテープ心線あるいは光ファ
イバコードが並列された光フラットケーブルに関する。
心線が並列された光ファイバテープ心線あるいは光ファ
イバコードが並列された光フラットケーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光ファイバテープコード型ケーブ
ルはテンションメンバーの外周部に介在とともに配置
し、テープを介してシースで覆つている。
ルはテンションメンバーの外周部に介在とともに配置
し、テープを介してシースで覆つている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の光ファイバテー
プコード型ケーブルは硬くて、太いため工事の施工性や
端末処理がしにくく、敷設面積を広く要するという欠点
があった。
プコード型ケーブルは硬くて、太いため工事の施工性や
端末処理がしにくく、敷設面積を広く要するという欠点
があった。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
工事の施工性や端末処理がやりやすく、敷設面積も小さ
く光ファイバを損傷させたり、性能を低下させたりする
ことのない光フラットケーブルを提供することを目的と
している。
工事の施工性や端末処理がやりやすく、敷設面積も小さ
く光ファイバを損傷させたり、性能を低下させたりする
ことのない光フラットケーブルを提供することを目的と
している。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の技術的範囲を限
定するものではない。
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の技術的範囲を限
定するものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は並列された複数本の光ファイバ心線、この
複数本の光ファイバ心線の外周部を外周部が四角形状と
なるように覆った抗張力繊維およびこの抗張力繊維の外
周部を覆うコード用シースとからなる少なくとも1本以
上の光ファイバテープコードと、この1本あるいは複数
本並列させた光ファイバテープコードの両側部に並列す
るように配置されたテンションメンバーと、この並列さ
れたテンションメンバーおよび前記光ファイバテープコ
ードの外周部を外周部がほぼ楕円形状となるように覆う
シースとで光フラットケーブルを構成している。
に、本発明は並列された複数本の光ファイバ心線、この
複数本の光ファイバ心線の外周部を外周部が四角形状と
なるように覆った抗張力繊維およびこの抗張力繊維の外
周部を覆うコード用シースとからなる少なくとも1本以
上の光ファイバテープコードと、この1本あるいは複数
本並列させた光ファイバテープコードの両側部に並列す
るように配置されたテンションメンバーと、この並列さ
れたテンションメンバーおよび前記光ファイバテープコ
ードの外周部を外周部がほぼ楕円形状となるように覆う
シースとで光フラットケーブルを構成している。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施の形態によ
り、本発明を詳細に説明する。
り、本発明を詳細に説明する。
【0008】図1ないし図4の本発明の第1の実施の形
態において、1は本発明の光フラットケーブルで、この
光フラットケーブル1は光ファイバテープコード2と、
この光ファイバテープコード2の両端部に並列するよう
に配置されたテンションメンバー3、3と、このテンシ
ョンメンバー3、3および前記光ファイバテープコード
2の外周部を外周部がほぼ楕円形状となるように覆うシ
ース4とで構成されている。
態において、1は本発明の光フラットケーブルで、この
光フラットケーブル1は光ファイバテープコード2と、
この光ファイバテープコード2の両端部に並列するよう
に配置されたテンションメンバー3、3と、このテンシ
ョンメンバー3、3および前記光ファイバテープコード
2の外周部を外周部がほぼ楕円形状となるように覆うシ
ース4とで構成されている。
【0009】前記光ファイバテープコード2は図3に示
すように並列された複数本、本実施の形態では一般に使
用されている光ファイバ5の外周部を紫外線硬化樹脂を
用いて内層6および外層7で覆った4本の光ファイバ心
線8、8、8、8と、この4本の光ファイバ心線8、
8、8、8の外周部を外周部が楕円形状となるように紫
外線硬化樹脂8aで覆った光ファイバテープ心線8A
と、この光ファイバテープ心線8Aの外周部を外周部が
長方形状の四角形状となるように覆った抗張力繊維9
と、この抗張力繊維9の外周部を覆ったコード用シース
10とで構成されている。
すように並列された複数本、本実施の形態では一般に使
用されている光ファイバ5の外周部を紫外線硬化樹脂を
用いて内層6および外層7で覆った4本の光ファイバ心
線8、8、8、8と、この4本の光ファイバ心線8、
8、8、8の外周部を外周部が楕円形状となるように紫
外線硬化樹脂8aで覆った光ファイバテープ心線8A
と、この光ファイバテープ心線8Aの外周部を外周部が
長方形状の四角形状となるように覆った抗張力繊維9
と、この抗張力繊維9の外周部を覆ったコード用シース
10とで構成されている。
【0010】前記テンションメンバー3は図4に示すよ
うに、前記光ファイバテープコード2の高さ寸法とほぼ
同じ高さ寸法あるいは光ファイバテープコード2の高さ
寸法よりも高くなるように形成されたもので、従来から
一般に使用されているものが使用されるが、本実施の形
態では鋼線11の外周部をシース12で覆ったものが使
用されている。
うに、前記光ファイバテープコード2の高さ寸法とほぼ
同じ高さ寸法あるいは光ファイバテープコード2の高さ
寸法よりも高くなるように形成されたもので、従来から
一般に使用されているものが使用されるが、本実施の形
態では鋼線11の外周部をシース12で覆ったものが使
用されている。
【0011】前記シース4は従来から一般に使用されて
いる材質のものが使用され、前記テンションメンバー
3、3と対応する両側ほぼ中央部に端末処理時に端部の
シース4を切り裂くための切り裂き溝13、13が形成
されている。
いる材質のものが使用され、前記テンションメンバー
3、3と対応する両側ほぼ中央部に端末処理時に端部の
シース4を切り裂くための切り裂き溝13、13が形成
されている。
【0012】上記構成の光フラットケーブル1は、光フ
ァイバテープコード2の両端部に並列されたテンション
メンバー3、3が配置されているため、引張り力や押し
圧力が加わっても、テンションメンバー3、3がこれら
を受け、光ファイバテープコード2の光ファイバテープ
心線8Aに加わるのを阻止することができる。
ァイバテープコード2の両端部に並列されたテンション
メンバー3、3が配置されているため、引張り力や押し
圧力が加わっても、テンションメンバー3、3がこれら
を受け、光ファイバテープコード2の光ファイバテープ
心線8Aに加わるのを阻止することができる。
【0013】
【発明の異なる実施の形態】次に、図5ないし図19に
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符
号を付して重複する説明を省略する。
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符
号を付して重複する説明を省略する。
【0014】図5ないし図7の本発明の第2の実施の形
態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に異な
る点は複数本、本実施の形態では2本の光ファイバテー
プコード2、2の両端部にテンションメンバー3、3を
並列に配置させた点で、このように構成された光フラッ
トケーブル1Aにしても、前記本発明の第1の実施の形
態と同様な作用効果が得られる。
態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に異な
る点は複数本、本実施の形態では2本の光ファイバテー
プコード2、2の両端部にテンションメンバー3、3を
並列に配置させた点で、このように構成された光フラッ
トケーブル1Aにしても、前記本発明の第1の実施の形
態と同様な作用効果が得られる。
【0015】図8ないし図10の本発明の第3の実施の
形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に異
なる点は、並列された4本の光ファイバコード14、1
4、14、14を用いて構成した光ファイバテープコー
ド2Aを用いた点で、このように構成された光ファイバ
テープコード2Aを用いた光フラットケーブル1Bにし
ても、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作用効果
が得られる。
形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に異
なる点は、並列された4本の光ファイバコード14、1
4、14、14を用いて構成した光ファイバテープコー
ド2Aを用いた点で、このように構成された光ファイバ
テープコード2Aを用いた光フラットケーブル1Bにし
ても、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作用効果
が得られる。
【0016】図11ないし図13の本発明の第4の実施
の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に
異なる点は、切り裂き溝のないシース4Aを用いた点
で、このように構成した光フラットケーブル1Cにして
も、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作用効果が
得られる。
の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に
異なる点は、切り裂き溝のないシース4Aを用いた点
で、このように構成した光フラットケーブル1Cにして
も、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作用効果が
得られる。
【0017】図14ないし図16の本発明の第5の実施
の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に
異なる点は、テンションメンバー3、3間に緩衝材15
で覆った光ファイバテープ心線8Aを設置した点で、こ
のように構成した光フラットケーブル1Dにしても、前
記本発明の第1の実施の形態と同様な作用効果が得られ
る。
の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に
異なる点は、テンションメンバー3、3間に緩衝材15
で覆った光ファイバテープ心線8Aを設置した点で、こ
のように構成した光フラットケーブル1Dにしても、前
記本発明の第1の実施の形態と同様な作用効果が得られ
る。
【0018】図17ないし図19の本発明の第6の実施
の形態において、前記本発明の第5の実施の形態と主に
異なる点は、切り裂き溝のないシース4Aを用いた点
で、このように構成した光フラットケーブル1Eにして
も、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作用効果が
得られる。
の形態において、前記本発明の第5の実施の形態と主に
異なる点は、切り裂き溝のないシース4Aを用いた点
で、このように構成した光フラットケーブル1Eにして
も、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作用効果が
得られる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にあっては次に列挙する効果が得られる。
にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0020】(1)並列された複数本の光ファイバ心
線、この複数本の光ファイバ心線の外周部を外周部が四
角形状となるように覆った抗張力繊維および、この抗張
力繊維の外周部を覆うコード用シースとからなる少なく
とも1本以上の光ファイバテープコードと、この1本あ
るいは複数本並列させた光ファイバテープコードの両側
部に並列するように配置されたテンションメンバーと、
この並列されたテンションメンバーおよび前記光ファイ
バテープコードの外周部を外周部がほぼ楕円形状となる
ように覆うシースとで構成されているので、光ファイバ
テープコードの複数本の光ファイバ心線を両端部に並列
されたテンションメンバーによって、引張り力や押し圧
力より保護することができる。したがって、床面等への
配線に使用することができる。
線、この複数本の光ファイバ心線の外周部を外周部が四
角形状となるように覆った抗張力繊維および、この抗張
力繊維の外周部を覆うコード用シースとからなる少なく
とも1本以上の光ファイバテープコードと、この1本あ
るいは複数本並列させた光ファイバテープコードの両側
部に並列するように配置されたテンションメンバーと、
この並列されたテンションメンバーおよび前記光ファイ
バテープコードの外周部を外周部がほぼ楕円形状となる
ように覆うシースとで構成されているので、光ファイバ
テープコードの複数本の光ファイバ心線を両端部に並列
されたテンションメンバーによって、引張り力や押し圧
力より保護することができる。したがって、床面等への
配線に使用することができる。
【0021】(2)前記(1)によって、光ファイバ心
線を複数本並列させた光ファイバテープコードを用いる
ので、製造時に光ファイバ心線が位置ずれしたりするの
を効率よく防止でき、正確に光ファイバテープコードと
テンションメンバーをシース内に並列させることができ
る。したがって、信頼性が得られる製品を作ることがで
きる。
線を複数本並列させた光ファイバテープコードを用いる
ので、製造時に光ファイバ心線が位置ずれしたりするの
を効率よく防止でき、正確に光ファイバテープコードと
テンションメンバーをシース内に並列させることができ
る。したがって、信頼性が得られる製品を作ることがで
きる。
【0022】(3)前記(1)によって、構造が簡単で
あるので、容易に製造することができる。
あるので、容易に製造することができる。
【0023】(4)請求項2、3、4、5、6も前記
(1)〜(3)と同様な効果が得られるとともに、請求
項2は端末処理時に端末のシースを容易に切り裂き、内
部の光ファイバテープコードと両端部のテンションメン
バーを取り出すことができる。
(1)〜(3)と同様な効果が得られるとともに、請求
項2は端末処理時に端末のシースを容易に切り裂き、内
部の光ファイバテープコードと両端部のテンションメン
バーを取り出すことができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の一部破断平面図。
【図2】本発明の第1の実施の形態の側面図。
【図3】本発明の第1の実施の形態の光ファイバテープ
コードの拡大断面図。
コードの拡大断面図。
【図4】本発明の第1の実施の形態の拡大断面図。
【図5】本発明の第2の実施の形態の一部破断平面図。
【図6】本発明の第2の実施の形態の側面図。
【図7】本発明の第2の実施の形態の拡大断面図。
【図8】本発明の第3の実施の形態の一部破断平面図。
【図9】本発明の第3の実施の形態の側面図。
【図10】本発明の第3の実施の形態の拡大断面図。
【図11】本発明の第4の実施の形態の一部破断平面
図。
図。
【図12】本発明の第4の実施の形態の側面図。
【図13】本発明の第4の実施の形態の拡大断面図。
【図14】本発明の第5の実施の形態の一部破断平面
図。
図。
【図15】本発明の第5の実施の形態の側面図。
【図16】本発明の第5の実施の形態の拡大断面図。
【図17】本発明の第6の実施の形態の一部破断平面
図。
図。
【図18】本発明の第6の実施の形態の側面図。
【図19】本発明の第6の実施の形態の拡大断面図。
1、1A、1B、1C、1D、1E:光フラットケーブ
ル、 2、2A:光ファイバテープコード、 3:テンションメンバー、 4、4A:シース、 5:光ファイバ、 6:内層、 7:外層、 8a:紫外線硬化樹脂、 8:光ファイバ心線、 8A:光ファイバテープ心線、 9:抗張力繊維、 10:コード用シース、 11:鋼線、 12:シース、 13:切り裂き溝、 14:光ファイバコード、 15:緩衝材。
ル、 2、2A:光ファイバテープコード、 3:テンションメンバー、 4、4A:シース、 5:光ファイバ、 6:内層、 7:外層、 8a:紫外線硬化樹脂、 8:光ファイバ心線、 8A:光ファイバテープ心線、 9:抗張力繊維、 10:コード用シース、 11:鋼線、 12:シース、 13:切り裂き溝、 14:光ファイバコード、 15:緩衝材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田村 源 埼玉県行田市埼玉4125 トヨクニ電線株式 会社埼玉工場内
Claims (6)
- 【請求項1】 並列された複数本の光ファイバ心線、こ
の複数本の光ファイバ心線の外周部を外周部が四角形状
となるように覆った抗張力繊維およびこの抗張力繊維の
外周部を覆うコード用シースとからなる少なくとも1本
以上の光ファイバテープコードと、この1本あるいは複
数本並列させた光ファイバテープコードの両側部に並列
するように配置されたテンションメンバーと、この並列
されたテンションメンバーおよび前記光ファイバテープ
コードの外周部を外周部がほぼ楕円形状となるように覆
うシースとを備えることを特徴とする光フラットケーブ
ル。 - 【請求項2】 並列された複数本の光ファイバ心線、こ
の複数本の光ファイバ心線の外周部を外周部が四角形状
となるように覆った抗張力繊維およびこの抗張力繊維の
外周部を覆うコード用シースとからなる少なくとも1本
以上の光ファイバテープコードと、この1本あるいは複
数本並列させた光ファイバテープコードの両側部に並列
するように配置されたテンションメンバーと、この並列
されたテンションメンバーおよび前記光ファイバテープ
コードの外周部を外周部がほぼ楕円形状となるように覆
うシースと、このシースの両側面のほぼ中央部に形成さ
れた端末処理時に該シースを切り裂くための切り裂き溝
とを備えることを特徴とする光フラットケーブル。 - 【請求項3】 並列された複数本の光ファイバコード、
この複数本の光ファイバコードの外周部を外周部が四角
形状となるように覆った抗張力繊維およびこの抗張力繊
維の外周部を覆うコード用シースとからなる少なくとも
1本以上の光ファイバテープコードと、この1本あるい
は複数本並列させた光ファイバテープコードの両側部に
並列するように配置されたテンションメンバーと、この
並列されたテンションメンバーおよび前記光ファイバテ
ープコードの外周部を外周部がほぼ楕円形状となるよう
に覆うシースとを備えることを特徴とする光フラットケ
ーブル。 - 【請求項4】 並列された複数本の光ファイバコード、
この複数本の光ファイバコードの外周部を外周部が四角
形状となるように覆った抗張力繊維およびこの抗張力繊
維の外周部を覆うコード用シースとからなる少なくとも
1本以上の光ファイバテープコードと、この1本あるい
は複数本並列させた光ファイバテープコードの両側部に
並列するように配置されたテンションメンバーと、この
並列されたテンションメンバーおよび前記光ファイバテ
ープコードの外周部を外周部がほぼ楕円形状となるよう
に覆うシースと、このシースの両側面のほぼ中央部に形
成された端末処理時に該シースを切り裂くための切り裂
き溝とを備えることを特徴とする光フラットケーブル。 - 【請求項5】 複数本の光ファイバ心線が並列された光
ファイバテープ心線と、この光ファイバテープ心線の両
側部に並列するように配置されたテンションメンバー
と、この並列されたテンションメンバーおよび前記光フ
ァイバテープ心線の外周部がほぼ楕円形状となるように
覆うシースとを備えることを特徴とする光フラットケー
ブル。 - 【請求項6】 複数本の光ファイバ心線が並列された光
ファイバテープ心線と、この光ファイバテープ心線の両
側部に並列するように配置されたテンションメンバー
と、この並列されたテンションメンバーおよび前記光フ
ァイバテープ心線の外周部がほぼ楕円形状となるように
覆うシースと、このシースの両側面のほぼ中央部に形成
された端末処理時に該シースを切り裂くための切り裂き
溝とを備えることを特徴とする光フラットケーブル。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8083358A JPH09243884A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 光フラットケーブル |
| GB9623603A GB2319351B (en) | 1996-03-12 | 1996-11-13 | Flat optical fibre cable with round edged sheath |
| US08/754,448 US5802231A (en) | 1996-03-12 | 1996-11-19 | Flat optical fiber cable |
| HK98111887.6A HK1010913B (en) | 1998-11-10 | Flat optical fiber cable with round edged sheath |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8083358A JPH09243884A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 光フラットケーブル |
| GB9623603A GB2319351B (en) | 1996-03-12 | 1996-11-13 | Flat optical fibre cable with round edged sheath |
| US08/754,448 US5802231A (en) | 1996-03-12 | 1996-11-19 | Flat optical fiber cable |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09243884A true JPH09243884A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=27268585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8083358A Pending JPH09243884A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 光フラットケーブル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5802231A (ja) |
| JP (1) | JPH09243884A (ja) |
| GB (1) | GB2319351B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6337941B1 (en) * | 1999-09-29 | 2002-01-08 | Alcatel | Splittable optical fiber ribbons |
| JP2011197678A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Corning Cable Systems Llc | ファイバ位置が制御される光ファイバケーブル |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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