JPH09244148A - 再注文情報入力方法 - Google Patents
再注文情報入力方法Info
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- JPH09244148A JPH09244148A JP5025396A JP5025396A JPH09244148A JP H09244148 A JPH09244148 A JP H09244148A JP 5025396 A JP5025396 A JP 5025396A JP 5025396 A JP5025396 A JP 5025396A JP H09244148 A JPH09244148 A JP H09244148A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 インデックスプリントから確実に画像を特定
して容易に再プリントを指示する。 【解決手段】 再注文シート10の記入欄18の配列フ
ォーマットは、インデックスプリントの配列フォーマッ
トとは異なっており、これにより顧客は再注文の対象と
なるインデックスプリント上の画像に対する再注文シー
ト10の画像コマを注意して特定し、情報を記入する。
一方、オペレータは、再注文シート10と同一のフォー
マットで画像コマキーが配列されたキーボードから情報
を入力し、スプライサの情報書き込み部に挿入されたL
SIカードに、全ての再注文情報が入力される。
して容易に再プリントを指示する。 【解決手段】 再注文シート10の記入欄18の配列フ
ォーマットは、インデックスプリントの配列フォーマッ
トとは異なっており、これにより顧客は再注文の対象と
なるインデックスプリント上の画像に対する再注文シー
ト10の画像コマを注意して特定し、情報を記入する。
一方、オペレータは、再注文シート10と同一のフォー
マットで画像コマキーが配列されたキーボードから情報
を入力し、スプライサの情報書き込み部に挿入されたL
SIカードに、全ての再注文情報が入力される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、再注文情報入力方
法に関し、特に、インデックスプリントに記録された各
画像コマ毎の再注文情報をラボ側で認識するための再注
文情報入力方法に関する。
法に関し、特に、インデックスプリントに記録された各
画像コマ毎の再注文情報をラボ側で認識するための再注
文情報入力方法に関する。
【0002】
【従来の技術】インデックスプリントの画像は、ポジ画
像で且つ反射原稿であるので見やすく、プリントする画
像の選別に際して非常に便利になっている。更に、新写
真システム(APS)では現像処理されたフィルムはカ
ートリッジに収容されて顧客へ返却される。このとき、
例えばフィルム1本分の写真をプリントした場合に、こ
のフィルムに記録されている全ての画像を配列したイン
デックスプリントが作製され、個々のプリントと共に顧
客に返却される。
像で且つ反射原稿であるので見やすく、プリントする画
像の選別に際して非常に便利になっている。更に、新写
真システム(APS)では現像処理されたフィルムはカ
ートリッジに収容されて顧客へ返却される。このとき、
例えばフィルム1本分の写真をプリントした場合に、こ
のフィルムに記録されている全ての画像を配列したイン
デックスプリントが作製され、個々のプリントと共に顧
客に返却される。
【0003】このため、焼き増し等の再注文をする場合
には、顧客は、従来のフィルムのネガ画像に相当するイ
ンデックスプリントの画像を基にしてプリントする画像
を決定するように提案されている。
には、顧客は、従来のフィルムのネガ画像に相当するイ
ンデックスプリントの画像を基にしてプリントする画像
を決定するように提案されている。
【0004】これによれば、顧客は、反射原稿であるイ
ンデックスプリントを見て、容易に注文用紙に必要な画
像番号を転記することができるという大きな利点があ
る。
ンデックスプリントを見て、容易に注文用紙に必要な画
像番号を転記することができるという大きな利点があ
る。
【0005】しかし、写真の再注文があった場合には、
オペレータが、受付機器に対して写真フィルムの各画像
毎に顧客が指定したプリント枚数を受付機器に入力する
必要がある。
オペレータが、受付機器に対して写真フィルムの各画像
毎に顧客が指定したプリント枚数を受付機器に入力する
必要がある。
【0006】従来の135フィルムでインデックスプリ
ントを使用しない場合には、ネガシートに注文の情報が
顧客によって記入されているのでネガの画像を特定する
ことが容易であるが、インデックスプリントの場合に
は、インデックスプリントは顧客のものであり、大量処
理するラボでそのまま作業に使用するには馴染まないた
め、注文用紙を使用しなければならないという短所があ
る。即ち、135フィルムの場合には、ネガシートから
ひとつずつ取り出したネガピースをシャーカステンの上
に載せて、ネガピースの画像ひとつずつに対応してスイ
ッチを押すことにより、容易にネガの画像を特定するこ
とができるが、インデックスプリントの場合には、注文
用紙に記入した情報を、オペレータがキーボードから入
力しなければならない。
ントを使用しない場合には、ネガシートに注文の情報が
顧客によって記入されているのでネガの画像を特定する
ことが容易であるが、インデックスプリントの場合に
は、インデックスプリントは顧客のものであり、大量処
理するラボでそのまま作業に使用するには馴染まないた
め、注文用紙を使用しなければならないという短所があ
る。即ち、135フィルムの場合には、ネガシートから
ひとつずつ取り出したネガピースをシャーカステンの上
に載せて、ネガピースの画像ひとつずつに対応してスイ
ッチを押すことにより、容易にネガの画像を特定するこ
とができるが、インデックスプリントの場合には、注文
用紙に記入した情報を、オペレータがキーボードから入
力しなければならない。
【0007】これを改良するためにタッチキーボードを
使用する方法がある。この方法では、位置によって特定
の画像を指定することができる注文用紙をタッチキーボ
ード上に載置し、特定の画像に対応した領域を押すこと
によって、注文情報を受付機器に入力する方法である。
しかし、注文用紙の上からタッチキーを押すため、動作
が不安定となり、却って操作性が低下する可能性があ
る。これを防止するために注文用紙の厚みを薄くすると
傷みやすく、顧客の取扱状態によっては使用することが
困難となる。
使用する方法がある。この方法では、位置によって特定
の画像を指定することができる注文用紙をタッチキーボ
ード上に載置し、特定の画像に対応した領域を押すこと
によって、注文情報を受付機器に入力する方法である。
しかし、注文用紙の上からタッチキーを押すため、動作
が不安定となり、却って操作性が低下する可能性があ
る。これを防止するために注文用紙の厚みを薄くすると
傷みやすく、顧客の取扱状態によっては使用することが
困難となる。
【0008】注文用紙を、機械読取が可能であると共に
容易に画像の特定を行うことができるマークシートにす
ることも提案されているが、全ての注文枚数をマークシ
ートで指定する為には、マークシート上の領域を拡大す
る必要があり、これに伴ってマークシートが大きくな
り、取扱上不便である。
容易に画像の特定を行うことができるマークシートにす
ることも提案されているが、全ての注文枚数をマークシ
ートで指定する為には、マークシート上の領域を拡大す
る必要があり、これに伴ってマークシートが大きくな
り、取扱上不便である。
【0009】注文用紙上に記録された数字をOCR(光
学式文字読取機)を用いて読み込む方法もある。しか
し、記入された数字等の読み込みエラーが無いわけでな
い。また、通常カートリッジから引き出しながら撮影す
る方式と異なり、カメラの中には装填されたカートリッ
ジから引き出した状態から巻き戻しながら撮影するプレ
ワインドと呼ばれる方式で撮影するものがあるため、ネ
ガフィルムでの記録順序に従って配列されるインデック
スプリントでは、顧客のイメージと異なる場合がある。
このため、通常の一覧表フォーマットとなっている注文
用紙では、顧客の注文ミスが多発する可能性がある。ま
た、コマ数に応じてインデックスプリントのフォーマッ
トが異なることもあり、メーカーによるフォーマットの
違いもあるので、似た形の注文用紙を使うと却って混乱
やミスを引き起こす可能性がある。
学式文字読取機)を用いて読み込む方法もある。しか
し、記入された数字等の読み込みエラーが無いわけでな
い。また、通常カートリッジから引き出しながら撮影す
る方式と異なり、カメラの中には装填されたカートリッ
ジから引き出した状態から巻き戻しながら撮影するプレ
ワインドと呼ばれる方式で撮影するものがあるため、ネ
ガフィルムでの記録順序に従って配列されるインデック
スプリントでは、顧客のイメージと異なる場合がある。
このため、通常の一覧表フォーマットとなっている注文
用紙では、顧客の注文ミスが多発する可能性がある。ま
た、コマ数に応じてインデックスプリントのフォーマッ
トが異なることもあり、メーカーによるフォーマットの
違いもあるので、似た形の注文用紙を使うと却って混乱
やミスを引き起こす可能性がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、顧客に
とって画像の特定が容易なインデックスプリントの再注
文は、オペレータにとって多大な負担となり、オペレー
タの負担を軽減しようとすると、顧客の注文ミスの発生
に繋がる可能性がある。
とって画像の特定が容易なインデックスプリントの再注
文は、オペレータにとって多大な負担となり、オペレー
タの負担を軽減しようとすると、顧客の注文ミスの発生
に繋がる可能性がある。
【0011】本発明は上記事実を考慮して成されたもの
で、インデックスプリントから確実に画像を特定して容
易に再プリントを指示することができる再注文情報入力
方法を提供することを目的とする。
で、インデックスプリントから確実に画像を特定して容
易に再プリントを指示することができる再注文情報入力
方法を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の再注文情
報入力方法は、インデックスプリントに記録された各画
像コマ毎の再注文情報をラボ側で認識するための再注文
情報入力方法において、前記再注文情報を、前記インデ
ックスプリントの画像コマの配列フォーマットと異なる
配列フォーマットの情報入力手段を用いて入力するこ
と、を特徴としている。
報入力方法は、インデックスプリントに記録された各画
像コマ毎の再注文情報をラボ側で認識するための再注文
情報入力方法において、前記再注文情報を、前記インデ
ックスプリントの画像コマの配列フォーマットと異なる
配列フォーマットの情報入力手段を用いて入力するこ
と、を特徴としている。
【0013】請求項1記載の発明によれば、インデック
スプリントを構成する各画像の再注文情報を、インデッ
クスプリントの配列フォーマットと異なるフォーマット
の情報入力手段を用いて入力するので、インデックスプ
リントと異なるフォーマットの情報入力手段に再注文情
報を確実に指定するように注意を喚起することができ
る。これにより、インデックスプリントの画像の配列順
序が如何なる順序であっても、顧客は、特定画像に対す
る再注文情報を情報入力手段に記録して指定する際に、
特定した画像と情報入力手段の該当箇所とが一致してい
るかを確認しながら記録することとなり、顧客による記
録ミスを排除することができる。
スプリントを構成する各画像の再注文情報を、インデッ
クスプリントの配列フォーマットと異なるフォーマット
の情報入力手段を用いて入力するので、インデックスプ
リントと異なるフォーマットの情報入力手段に再注文情
報を確実に指定するように注意を喚起することができ
る。これにより、インデックスプリントの画像の配列順
序が如何なる順序であっても、顧客は、特定画像に対す
る再注文情報を情報入力手段に記録して指定する際に、
特定した画像と情報入力手段の該当箇所とが一致してい
るかを確認しながら記録することとなり、顧客による記
録ミスを排除することができる。
【0014】請求項2記載の再注文情報入力方法は、請
求項1において、前記情報入力手段が、予め再プリント
すべき画像コマを指定する枠が配置された注文票と、そ
れぞれ各画像コマ番号に対応する番号が付与された複数
のキーを備えた入力装置との少なくとも一方であること
を特徴としている。
求項1において、前記情報入力手段が、予め再プリント
すべき画像コマを指定する枠が配置された注文票と、そ
れぞれ各画像コマ番号に対応する番号が付与された複数
のキーを備えた入力装置との少なくとも一方であること
を特徴としている。
【0015】請求項2記載の発明によれば、枠が配置さ
れた注文票又は画像コマ番号に対応して番号が付与され
たキーを備えた入力装置であるので、再注文情報を、注
文票の枠又は入力装置のキーに基づいて入力することが
できる。これにより、再注文情報を容易に特定して迅速
に入力することができる。
れた注文票又は画像コマ番号に対応して番号が付与され
たキーを備えた入力装置であるので、再注文情報を、注
文票の枠又は入力装置のキーに基づいて入力することが
できる。これにより、再注文情報を容易に特定して迅速
に入力することができる。
【0016】請求項3記載の再注文情報入力方法は、請
求項2において、前記注文票及び前記入力装置を併用し
て入力する場合に、前記注文票の枠の配列フォーマット
と前記入力装置上のキーの配列フォーマットとが同一で
あることを特徴としている。
求項2において、前記注文票及び前記入力装置を併用し
て入力する場合に、前記注文票の枠の配列フォーマット
と前記入力装置上のキーの配列フォーマットとが同一で
あることを特徴としている。
【0017】請求項3記載の発明によれば、注文票の枠
と入力装置上のキーとが同一の配列フォーマットである
ので、注文票及び入力装置を併用する際に、注文票及び
入力装置において対象となる画像を視覚的に判断して容
易に対応させることができる。これにより、オペレータ
は、注文票及び入力装置を併用して確実に且つ容易に特
定画像に対して再入力情報を入力することができる。
と入力装置上のキーとが同一の配列フォーマットである
ので、注文票及び入力装置を併用する際に、注文票及び
入力装置において対象となる画像を視覚的に判断して容
易に対応させることができる。これにより、オペレータ
は、注文票及び入力装置を併用して確実に且つ容易に特
定画像に対して再入力情報を入力することができる。
【0018】請求項4記載の再注文情報入力方法は、請
求項2又は3において、前記注文票を自動的に読み取
り、読み取れない分をキー操作で補うことを特徴として
いる。
求項2又は3において、前記注文票を自動的に読み取
り、読み取れない分をキー操作で補うことを特徴として
いる。
【0019】請求項4記載の発明によれば、注文票を自
動的に読み取ってからキー操作を行うので、全て自動的
に読み取られればキー操作の必要はなく、キー操作を行
う場合には入力の対象となる再注文情報の数を少なくす
ることができる。これによりオペレータの手間を必要と
するキー操作を極力少なくして、迅速に且つ確実に再注
文情報を入力することができる。
動的に読み取ってからキー操作を行うので、全て自動的
に読み取られればキー操作の必要はなく、キー操作を行
う場合には入力の対象となる再注文情報の数を少なくす
ることができる。これによりオペレータの手間を必要と
するキー操作を極力少なくして、迅速に且つ確実に再注
文情報を入力することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して、本発明の
実施の形態を詳細に説明する。
実施の形態を詳細に説明する。
【0021】図1には、本発明が適用可能なスプライサ
22を含む写真処理システム21が示されている。再注
文のネガフィルム90は、カートリッジ92に収容され
て再注文シート10と共にスプライサ22に供給される
ようになっている。
22を含む写真処理システム21が示されている。再注
文のネガフィルム90は、カートリッジ92に収容され
て再注文シート10と共にスプライサ22に供給される
ようになっている。
【0022】図3に示されるように、再注文シート10
には、中央に各画像に対応した複数の枠としての記入欄
18が縦8列横5列のフォーマットで配置されている。
記入欄18は、焼き増し数を記入する数値記入欄14
と、各数値記入欄14の右隅に配置されたサイズ記入欄
16とにより構成されている。サイズ記入欄16には、
サイズの変更を指定するための欄であり、サイズの変更
を行う場合には、C(シネラマサイズ)、H(迫力ビジ
ョンサイズ)、P(パノラマサイズ)等の予め定められ
たサイズを示す記号を記入するようになっている。
には、中央に各画像に対応した複数の枠としての記入欄
18が縦8列横5列のフォーマットで配置されている。
記入欄18は、焼き増し数を記入する数値記入欄14
と、各数値記入欄14の右隅に配置されたサイズ記入欄
16とにより構成されている。サイズ記入欄16には、
サイズの変更を指定するための欄であり、サイズの変更
を行う場合には、C(シネラマサイズ)、H(迫力ビジ
ョンサイズ)、P(パノラマサイズ)等の予め定められ
たサイズを示す記号を記入するようになっている。
【0023】また、再注文シート10の下方には、記入
欄18に記入可能な焼き増し数及び変更後のサイズ以外
の他の情報を記入可能な特別注文欄20が配置されてい
る。特別注文欄に記入する情報には、例えばインデック
スプリント94(図5参照)を構成する全画像に対する
露光時間の指定等が含まれる。これにより、顧客の再プ
リントに対する様々な要求に対応することができるよう
になっている。
欄18に記入可能な焼き増し数及び変更後のサイズ以外
の他の情報を記入可能な特別注文欄20が配置されてい
る。特別注文欄に記入する情報には、例えばインデック
スプリント94(図5参照)を構成する全画像に対する
露光時間の指定等が含まれる。これにより、顧客の再プ
リントに対する様々な要求に対応することができるよう
になっている。
【0024】次にスプライサ22について説明する。図
2には、スプライサ22の全体構成が示されている。ス
プライサ22は、各種の処理を行うCPU28、CPU
28で実行される各種プログラムやデータを記憶したR
OM26、各種の処理において作業用の記憶領域として
一時的に用いられるRAM24を備えており、これらは
バス30を介して互いに接続されている。
2には、スプライサ22の全体構成が示されている。ス
プライサ22は、各種の処理を行うCPU28、CPU
28で実行される各種プログラムやデータを記憶したR
OM26、各種の処理において作業用の記憶領域として
一時的に用いられるRAM24を備えており、これらは
バス30を介して互いに接続されている。
【0025】スプライサ22には、再注文シート10に
記入された各種の再注文情報の入力のために用いられる
文字情報読取部36、モニタ34、及びキーボード38
が備えられている。
記入された各種の再注文情報の入力のために用いられる
文字情報読取部36、モニタ34、及びキーボード38
が備えられている。
【0026】文字情報読取部36は、スプライサ22の
挿入口37(図1参照)奥に備えられ、光学式に文字認
識可能な光学式文字読取器(OCR)から構成されてお
り、再注文シート10を挿入口37に挿入して、OCR
の認識位置に再注文シート10の記入欄18が到達する
ことによって、記入欄18に記入された文字を光学的に
読み取るようになっている。
挿入口37(図1参照)奥に備えられ、光学式に文字認
識可能な光学式文字読取器(OCR)から構成されてお
り、再注文シート10を挿入口37に挿入して、OCR
の認識位置に再注文シート10の記入欄18が到達する
ことによって、記入欄18に記入された文字を光学的に
読み取るようになっている。
【0027】キーボード38は、再注文シート10の記
入欄18に記入された文字情報をキー操作により入力可
能にすると共に、再注文シート10の記入欄18に記入
されない各種の再プリント情報が入力できるようになっ
ている。
入欄18に記入された文字情報をキー操作により入力可
能にすると共に、再注文シート10の記入欄18に記入
されない各種の再プリント情報が入力できるようになっ
ている。
【0028】図4に示すように、キーボード38には、
各画像コマを指定する画像コマキー40及び各種の条件
を設定する条件設定キー46が配置されている。
各画像コマを指定する画像コマキー40及び各種の条件
を設定する条件設定キー46が配置されている。
【0029】画像コマキー40は、再注文シート10で
の各画像に対応した記入欄18のフォーマットと同一の
フォーマットで配置されている。画像コマキー40は、
文字情報読取部36において読み取られた再注文シート
10の各画像コマに各々対応するようになっている。ま
た、画像コマキー40は個々に図示しないランプが収容
されており、特定のランプが点灯することによって、全
ての画像コマキー40から特定の画像コマキー40を容
易に認識することができるようになっている。
の各画像に対応した記入欄18のフォーマットと同一の
フォーマットで配置されている。画像コマキー40は、
文字情報読取部36において読み取られた再注文シート
10の各画像コマに各々対応するようになっている。ま
た、画像コマキー40は個々に図示しないランプが収容
されており、特定のランプが点灯することによって、全
ての画像コマキー40から特定の画像コマキー40を容
易に認識することができるようになっている。
【0030】条件設定キー46には、再注文シート10
により読取可能なサイズ及び枚数を設定する再注文キー
42と、それ以外のオプションキー44とが含まれる。
オプションキー44として、磁気記録可能なネガフィル
ム90に記録された磁気情報の利用可否を決定する磁気
情報利用キー、全ての画像コマの画像に対して同じ枚数
プリントする場合に設定される枚数固定キー、全ての画
像コマの画像に対して同じ露光時間でプリントする場合
に設定される露光時間固定キー等が設けられている。
により読取可能なサイズ及び枚数を設定する再注文キー
42と、それ以外のオプションキー44とが含まれる。
オプションキー44として、磁気記録可能なネガフィル
ム90に記録された磁気情報の利用可否を決定する磁気
情報利用キー、全ての画像コマの画像に対して同じ枚数
プリントする場合に設定される枚数固定キー、全ての画
像コマの画像に対して同じ露光時間でプリントする場合
に設定される露光時間固定キー等が設けられている。
【0031】モニタ34は、文字情報読取部36及びキ
ーボード38により設定された各画像に対する再注文情
報を表示するようになっており、これにより、ネガフィ
ルム90の画像コマに対して指定された再プリント条件
を視覚的に確認することができるようになっている。
ーボード38により設定された各画像に対する再注文情
報を表示するようになっており、これにより、ネガフィ
ルム90の画像コマに対して指定された再プリント条件
を視覚的に確認することができるようになっている。
【0032】スプライサ22には、スプライス部50が
備えられている。スプライス部50は、スプライサ22
に供給されたネガフィルム90を、カートリッジ92か
ら取り出して複数本結合して長尺状にし、大量且つ迅速
に処理することができるようにしている。
備えられている。スプライス部50は、スプライサ22
に供給されたネガフィルム90を、カートリッジ92か
ら取り出して複数本結合して長尺状にし、大量且つ迅速
に処理することができるようにしている。
【0033】また、スプライサ22には、情報書き込み
部48が備えられており、情報書き込み部48には、L
SIカード52が配置可能となっている。情報書き込み
部48では、ネガフィルム90の各画像コマに対して設
定された再プリントに必要な各種の条件が利用形態とし
ての磁気情報に変換され、LSIカード52に記録され
るようになっている。これにより、LSIカード52に
は、再注文によりプリントが行われるネガフィルム90
上の各画像コマに対して、必要な条件が画像コマに対応
して記憶される。
部48が備えられており、情報書き込み部48には、L
SIカード52が配置可能となっている。情報書き込み
部48では、ネガフィルム90の各画像コマに対して設
定された再プリントに必要な各種の条件が利用形態とし
ての磁気情報に変換され、LSIカード52に記録され
るようになっている。これにより、LSIカード52に
は、再注文によりプリントが行われるネガフィルム90
上の各画像コマに対して、必要な条件が画像コマに対応
して記憶される。
【0034】写真処理システム21には、図示しないL
SIカード読取部を備えた検定器54及び画像焼付機5
6並びに現像機58が備えられており、これらの構成機
器にLSIカード52を挿入して、LSIカード52に
記憶された再注文情報に基づいて画像を印画紙96に焼
付けする再プリント処理を実行するようになっている。
画像焼付機56による焼付処理を終了したネガフィルム
90は、アタッチャ60によりカートリッジ92に収納
されて、現像機58及びカッタ62を経て画像が焼付け
された印画紙96と共に顧客に返却されるようになって
いる。
SIカード読取部を備えた検定器54及び画像焼付機5
6並びに現像機58が備えられており、これらの構成機
器にLSIカード52を挿入して、LSIカード52に
記憶された再注文情報に基づいて画像を印画紙96に焼
付けする再プリント処理を実行するようになっている。
画像焼付機56による焼付処理を終了したネガフィルム
90は、アタッチャ60によりカートリッジ92に収納
されて、現像機58及びカッタ62を経て画像が焼付け
された印画紙96と共に顧客に返却されるようになって
いる。
【0035】次に本実施の形態の作用について説明す
る。顧客は、図5に示すようなインデックスプリント9
4を参照して、焼き増し等を行う画像を特定し、対応す
る再注文シート10の記入欄18に焼き増し数及びサイ
ズを記入し、所望により他の条件を特別注文欄20に記
入する。
る。顧客は、図5に示すようなインデックスプリント9
4を参照して、焼き増し等を行う画像を特定し、対応す
る再注文シート10の記入欄18に焼き増し数及びサイ
ズを記入し、所望により他の条件を特別注文欄20に記
入する。
【0036】ここでインデックスプリント94には、通
常の方式で撮影されたネガフィルム90から構成された
インデックスプリント94Sとプレワインド方式で撮影
されたネガフィルム90から構成されたインデックスプ
リント94Pとが含まれる。通常の方式ではネガフィル
ム90はカートリッジ92から引き出されながら撮影が
行われるため、最初に撮影された画像94Fは左上に配
置され、最後に撮影された画像94Eは右下に配置され
ている(図5上段参照)。これに対してプレワイント方
式ではネガフィルム90をカートリッジ92から引き出
された状態から収納しながら撮影が行われるため、最初
に撮影された画像94Fは右下に配置され、最後に撮影
された画像94Eは左上に配置されている(図5下段参
照)。
常の方式で撮影されたネガフィルム90から構成された
インデックスプリント94Sとプレワインド方式で撮影
されたネガフィルム90から構成されたインデックスプ
リント94Pとが含まれる。通常の方式ではネガフィル
ム90はカートリッジ92から引き出されながら撮影が
行われるため、最初に撮影された画像94Fは左上に配
置され、最後に撮影された画像94Eは右下に配置され
ている(図5上段参照)。これに対してプレワイント方
式ではネガフィルム90をカートリッジ92から引き出
された状態から収納しながら撮影が行われるため、最初
に撮影された画像94Fは右下に配置され、最後に撮影
された画像94Eは左上に配置されている(図5下段参
照)。
【0037】このため、顧客が全てのインデックスプリ
ント94に対して画像が左上から右下へ昇順に配置され
ていると想定しても、再注文情報を記入する際には配列
フォーマットの異なる再注文シート10の画像コマを注
意して特定して記入する。再注文情報が記入された再注
文シート10は、ネガフィルム90を収容するネガカー
トリッジ92と共に、再注文としてDPE店舗等に依頼
されて、スプライサ22に供給される。
ント94に対して画像が左上から右下へ昇順に配置され
ていると想定しても、再注文情報を記入する際には配列
フォーマットの異なる再注文シート10の画像コマを注
意して特定して記入する。再注文情報が記入された再注
文シート10は、ネガフィルム90を収容するネガカー
トリッジ92と共に、再注文としてDPE店舗等に依頼
されて、スプライサ22に供給される。
【0038】カートリッジ92は、スプライサ22にお
いてネガフィルム90と分離され、ネガフィルム90は
複数本結合されてロール状にされて、写真処理システム
21における処理が実行可能状態となる。
いてネガフィルム90と分離され、ネガフィルム90は
複数本結合されてロール状にされて、写真処理システム
21における処理が実行可能状態となる。
【0039】一方、再注文シート10は、後述するよう
に、スプライサ22の挿入口37に挿入され、文字情報
読取部36で光学的に記入欄18に記入された焼き増し
枚数及びサイズを読み取られると共に、再注文シート1
0と同一のフォーマットで画像コマキー40が配列され
たキーボード38から情報を入力する再注文情報入力処
理を経て、スプライサ22の情報書き込み部48に挿入
されたLSIカード52に、全ての再注文情報が入力さ
れる。
に、スプライサ22の挿入口37に挿入され、文字情報
読取部36で光学的に記入欄18に記入された焼き増し
枚数及びサイズを読み取られると共に、再注文シート1
0と同一のフォーマットで画像コマキー40が配列され
たキーボード38から情報を入力する再注文情報入力処
理を経て、スプライサ22の情報書き込み部48に挿入
されたLSIカード52に、全ての再注文情報が入力さ
れる。
【0040】LSIカード52に、ネガフィルム90に
おける各画像の再注文情報が入力されると、LSIカー
ド52に入力された再注文情報に基づいて、画像焼付機
56によりネガフィルム90に記録された画像が印画紙
96へ焼付けされ、現像機58を経て、顧客の再注文情
報に基づいたプリントが得られる。
おける各画像の再注文情報が入力されると、LSIカー
ド52に入力された再注文情報に基づいて、画像焼付機
56によりネガフィルム90に記録された画像が印画紙
96へ焼付けされ、現像機58を経て、顧客の再注文情
報に基づいたプリントが得られる。
【0041】一方、ネガフィルム90は、画像焼付機5
6において焼付処理を行った後、アタッチャ60におい
てカートリッジ92に収容され、ネガフィルム90に対
応した現像処理後の印画紙96と共に、顧客に返却され
る。
6において焼付処理を行った後、アタッチャ60におい
てカートリッジ92に収容され、ネガフィルム90に対
応した現像処理後の印画紙96と共に、顧客に返却され
る。
【0042】次に図6及び図7を参照して再注文入力処
理について説明する。再注文シート10を挿入口37に
挿入すると、図6に示される自動読取ルーチンの実行を
開始し、ステップ100において、再注文シート10の
文字情報が取り込まれる。再注文シート10の情報の読
取は、文字情報読取部36の認識位置を再注文シート1
0の記入欄18が通過して、記入された文字情報が検出
光により走査されることによって行われる。
理について説明する。再注文シート10を挿入口37に
挿入すると、図6に示される自動読取ルーチンの実行を
開始し、ステップ100において、再注文シート10の
文字情報が取り込まれる。再注文シート10の情報の読
取は、文字情報読取部36の認識位置を再注文シート1
0の記入欄18が通過して、記入された文字情報が検出
光により走査されることによって行われる。
【0043】再注文シート10の文字情報の取り込みが
完了すると、ステップ102において情報が記入されて
いる画像コマを全て特定する。記入されている画像コマ
の特定は再注文シート10上の位置を特定することによ
り行われる。即ち、顧客により記入され、再注文情報と
して利用することができる再注文シート上の位置は、画
像コマの配列パターンが1パターンに固定されているた
め、文字情報の所在は再注文シート10の読取部におけ
る読取速度と時間により容易に特定することができる。
再注文情報が記入されていない記入欄は、空白状態とな
っており、文字が記入されていないことを認識できるよ
うになっている。
完了すると、ステップ102において情報が記入されて
いる画像コマを全て特定する。記入されている画像コマ
の特定は再注文シート10上の位置を特定することによ
り行われる。即ち、顧客により記入され、再注文情報と
して利用することができる再注文シート上の位置は、画
像コマの配列パターンが1パターンに固定されているた
め、文字情報の所在は再注文シート10の読取部におけ
る読取速度と時間により容易に特定することができる。
再注文情報が記入されていない記入欄は、空白状態とな
っており、文字が記入されていないことを認識できるよ
うになっている。
【0044】情報が記入されていない画像コマの特定が
行われると、ステップ104において、情報が記入され
ている各画像コマ毎に文字の特定が行われる。記入欄1
8に記入された再注文情報としての文字の検出は、文字
と記入欄18の背景との濃淡差を光学的に検出すること
によって行われる。ここで、記入欄18に記入される文
字は、数字とサイズを表す記号のみであるため、該当す
る文字のパターンを予め登録しておき、登録されたパタ
ーンと読み取られた濃淡差により形成されるパターンと
を照合し、パターンが一致する登録パターンを検索する
ことによって記入欄18に記入された文字を特定する。
行われると、ステップ104において、情報が記入され
ている各画像コマ毎に文字の特定が行われる。記入欄1
8に記入された再注文情報としての文字の検出は、文字
と記入欄18の背景との濃淡差を光学的に検出すること
によって行われる。ここで、記入欄18に記入される文
字は、数字とサイズを表す記号のみであるため、該当す
る文字のパターンを予め登録しておき、登録されたパタ
ーンと読み取られた濃淡差により形成されるパターンと
を照合し、パターンが一致する登録パターンを検索する
ことによって記入欄18に記入された文字を特定する。
【0045】各画像コマ毎に文字の特定が行われると、
ステップ106において、全ての画像コマの読取がOK
であるか否かが判断される。記入欄18に記入された文
字の位置、字体及び記入された文字の濃さによっては、
顧客が記入した文字を光学的に完全に読み取ることがで
きない場合がある。情報が記入されている全ての記入欄
18において文字が特定できた場合には、判断は肯定さ
れてステップ112に移行する。
ステップ106において、全ての画像コマの読取がOK
であるか否かが判断される。記入欄18に記入された文
字の位置、字体及び記入された文字の濃さによっては、
顧客が記入した文字を光学的に完全に読み取ることがで
きない場合がある。情報が記入されている全ての記入欄
18において文字が特定できた場合には、判断は肯定さ
れてステップ112に移行する。
【0046】一方、何らかの情報が記入されているが、
そのパターンがいずれの登録文字のパターンと一致しな
い記入欄18がある場合には、判断は否定されて、ステ
ップ108に移行する。ステップ108では、情報が記
入欄18に記入されているが記入された文字を特定する
ことができない、即ち、読取エラーを起こした記入欄1
8に対応する画像コマを検索する。
そのパターンがいずれの登録文字のパターンと一致しな
い記入欄18がある場合には、判断は否定されて、ステ
ップ108に移行する。ステップ108では、情報が記
入欄18に記入されているが記入された文字を特定する
ことができない、即ち、読取エラーを起こした記入欄1
8に対応する画像コマを検索する。
【0047】読取エラーの画像コマを検索すると、ステ
ップ110において、読取エラーを起こした画像コマに
対応するキーボード38上の画像コマキー40を点灯し
て、ステップ112に移行する。オペレータは画像コマ
キー40の点灯により読取エラーの発生を確認すると共
にエラーを起こした画像コマを特定する。
ップ110において、読取エラーを起こした画像コマに
対応するキーボード38上の画像コマキー40を点灯し
て、ステップ112に移行する。オペレータは画像コマ
キー40の点灯により読取エラーの発生を確認すると共
にエラーを起こした画像コマを特定する。
【0048】ステップ112では、自動読取により取り
込まれた再注文情報を全画像コマに対してモニタ34に
表示し、自動読取ルーチンを終了する。ここで、オペレ
ータはモニタ34に表示された再注文情報を画像コマ毎
に確認する。
込まれた再注文情報を全画像コマに対してモニタ34に
表示し、自動読取ルーチンを終了する。ここで、オペレ
ータはモニタ34に表示された再注文情報を画像コマ毎
に確認する。
【0049】自動読取ルーチンが終了すると又は他の再
注文情報入力の指示が与えられると、図7に示すキー操
作ルーチンの実行を開始し、ステップ200において、
自動読取ルーチンで点灯された画像コマキー40に対す
る処理を行う場合を示すフラグFがリセット(0)され
る。
注文情報入力の指示が与えられると、図7に示すキー操
作ルーチンの実行を開始し、ステップ200において、
自動読取ルーチンで点灯された画像コマキー40に対す
る処理を行う場合を示すフラグFがリセット(0)され
る。
【0050】フラグFをリセットすると、ステップ20
2においてキーボード38に対してキー操作が行われた
か否かが判断され、キー操作が行われるまで判断は否定
される。一方、何からのキー操作が行われた場合には判
断は肯定されてステップ204に移行する。
2においてキーボード38に対してキー操作が行われた
か否かが判断され、キー操作が行われるまで判断は否定
される。一方、何からのキー操作が行われた場合には判
断は肯定されてステップ204に移行する。
【0051】ステップ204では、操作されたキーボー
ド38上のキーの種類が判定される。自動読取が実行さ
れた場合にはモニタ34上に再注文情報が各画像コマ毎
に表示されており、オペレータは表示された各情報を確
認して、キーボード38から次の指示を与えるためにキ
ー操作する。
ド38上のキーの種類が判定される。自動読取が実行さ
れた場合にはモニタ34上に再注文情報が各画像コマ毎
に表示されており、オペレータは表示された各情報を確
認して、キーボード38から次の指示を与えるためにキ
ー操作する。
【0052】操作キーの種類を判定すると、ステップ2
06において、操作されたキーボード38上のキーがE
NTERキー(実行キー)であるか否かが判断される。
ENTERキーは、全ての画像コマに対する再注文情報
に基づく再プリント処理を許可する場合に操作される。
このため、ENTERキーが操作された場合には、判断
は肯定されてステップ226に移行する。
06において、操作されたキーボード38上のキーがE
NTERキー(実行キー)であるか否かが判断される。
ENTERキーは、全ての画像コマに対する再注文情報
に基づく再プリント処理を許可する場合に操作される。
このため、ENTERキーが操作された場合には、判断
は肯定されてステップ226に移行する。
【0053】一方、操作されたキーがENTERキーで
ない場合には判断は否定され、ステップ208におい
て、画像コマキー40が操作されたか否かが判断され
る。画像コマキー40は、特定の画像コマに対して再注
文情報を入力する場合に操作される。
ない場合には判断は否定され、ステップ208におい
て、画像コマキー40が操作されたか否かが判断され
る。画像コマキー40は、特定の画像コマに対して再注
文情報を入力する場合に操作される。
【0054】画像コマキー40が操作された場合に判断
は肯定されて、ステップ210において、操作された画
像コマキー40は、点灯している画像コマキー40であ
るか否かが判断される。画像コマキー40は特定の画像
コマに対する再注文情報入力の際に操作されるが、読取
エラーを起こした画像コマに対して再注文情報を入力す
る場合にには、点灯が指示された画像コマキー40が操
作される。また、読取エラーを起こしていない画像コマ
であっても読取が不完全であり修正の必要がある場合に
は、点灯が指示されていない画像コマキー40が操作さ
れる。操作された画像コマキー40が点灯が指示されて
いない場合には判断は否定されてステップ214に移行
する。
は肯定されて、ステップ210において、操作された画
像コマキー40は、点灯している画像コマキー40であ
るか否かが判断される。画像コマキー40は特定の画像
コマに対する再注文情報入力の際に操作されるが、読取
エラーを起こした画像コマに対して再注文情報を入力す
る場合にには、点灯が指示された画像コマキー40が操
作される。また、読取エラーを起こしていない画像コマ
であっても読取が不完全であり修正の必要がある場合に
は、点灯が指示されていない画像コマキー40が操作さ
れる。操作された画像コマキー40が点灯が指示されて
いない場合には判断は否定されてステップ214に移行
する。
【0055】一方、操作された画像コマキー40が点灯
している場合には判断は肯定されて、ステップ212に
移行しフラグFがセット(1)されて、ステップ214
に移行する。
している場合には判断は肯定されて、ステップ212に
移行しフラグFがセット(1)されて、ステップ214
に移行する。
【0056】ステップ214では、操作された特定画像
コマに対する情報の取り込み処理が行われる。画像コマ
キー40が操作された場合には、操作された特定画像コ
マに対して情報を変更追加する場合であるので、画像コ
マキー40が操作されると、特定の画像コマに再注文情
報を取り込むための情報取込処理が実行される。ここ
で、操作された特定の画像コマに対して設定された情報
は、画像コマキー40の後に操作されるキーに従って変
更される。この場合に、枚数を変更するための数値キ
ー、サイズを変更するためのサイズキー、全ての情報を
消去するための画像コマキャンセルキー等を操作する。
読み取りエラーと判断されて点灯している画像コマキー
40が操作された場合には、再注文シート10に記入さ
れた情報をオペレータがキーボード38から入力し、最
初に取り込まれた再注文情報をキーボード38から後か
ら入力された情報に書き換える。
コマに対する情報の取り込み処理が行われる。画像コマ
キー40が操作された場合には、操作された特定画像コ
マに対して情報を変更追加する場合であるので、画像コ
マキー40が操作されると、特定の画像コマに再注文情
報を取り込むための情報取込処理が実行される。ここ
で、操作された特定の画像コマに対して設定された情報
は、画像コマキー40の後に操作されるキーに従って変
更される。この場合に、枚数を変更するための数値キ
ー、サイズを変更するためのサイズキー、全ての情報を
消去するための画像コマキャンセルキー等を操作する。
読み取りエラーと判断されて点灯している画像コマキー
40が操作された場合には、再注文シート10に記入さ
れた情報をオペレータがキーボード38から入力し、最
初に取り込まれた再注文情報をキーボード38から後か
ら入力された情報に書き換える。
【0057】特定画像コマに対する再注文情報の取り込
み処理が行われると、ステップ216において、フラグ
Fがセットされているか否かが判断される。フラグFは
点灯が指示されている画像コマキー40に対してキー操
作された場合にセットされる。フラグFがセットされて
いない場合には判断は否定されてステップ226に移行
する。
み処理が行われると、ステップ216において、フラグ
Fがセットされているか否かが判断される。フラグFは
点灯が指示されている画像コマキー40に対してキー操
作された場合にセットされる。フラグFがセットされて
いない場合には判断は否定されてステップ226に移行
する。
【0058】一方、フラグFがセットされている場合に
は判断は肯定されてステップ218に移行し、操作した
画像コマキー40に対して消灯を指示する。この場合、
点灯が指示された特定の画像コマは、再注文情報がキー
操作により入力されて読取エラーが解除されており、消
灯を指示することによって視覚的にオペレータは読取エ
ラーが解除されたことを確認することができる。
は判断は肯定されてステップ218に移行し、操作した
画像コマキー40に対して消灯を指示する。この場合、
点灯が指示された特定の画像コマは、再注文情報がキー
操作により入力されて読取エラーが解除されており、消
灯を指示することによって視覚的にオペレータは読取エ
ラーが解除されたことを確認することができる。
【0059】消灯を指示すると、ステップ220におい
てフラグFをリセットし、ステップ226に移行する。
てフラグFをリセットし、ステップ226に移行する。
【0060】一方、ステップ208において操作された
キーが画像コマキー40でない場合には、判断は否定さ
れてステップ222に移行する。
キーが画像コマキー40でない場合には、判断は否定さ
れてステップ222に移行する。
【0061】ステップ222では、操作されたキーがオ
プションキー44か否かが判断される。再注文シート1
0の特別注文欄20に記入された露光時間の指定、磁気
情報の利用可否等のオプション情報がある場合には、こ
れらを指定可能なオプションキー44が操作可能となっ
ている。
プションキー44か否かが判断される。再注文シート1
0の特別注文欄20に記入された露光時間の指定、磁気
情報の利用可否等のオプション情報がある場合には、こ
れらを指定可能なオプションキー44が操作可能となっ
ている。
【0062】オプションキー44が操作されて判断が肯
定されると、ステップ224に移行し、オプション情報
の取り込み処理が行われる。オプションキー44が操作
された場合には、オプション情報は、全ての画像コマに
対する情報として利用するため、オプションキー44に
より入力された情報は、個々に設定された枚数及びサイ
ズ等の情報に追加されて設定するオプション情報処理が
実行される。オプション情報は単独又は組み合わせて設
定可能であり、全てのオプション情報の追加が終了して
所定の終了キーが操作された場合に、オプション情報の
取り込み処理が完了し、ステップ226に移行する。
定されると、ステップ224に移行し、オプション情報
の取り込み処理が行われる。オプションキー44が操作
された場合には、オプション情報は、全ての画像コマに
対する情報として利用するため、オプションキー44に
より入力された情報は、個々に設定された枚数及びサイ
ズ等の情報に追加されて設定するオプション情報処理が
実行される。オプション情報は単独又は組み合わせて設
定可能であり、全てのオプション情報の追加が終了して
所定の終了キーが操作された場合に、オプション情報の
取り込み処理が完了し、ステップ226に移行する。
【0063】一方、ステップ222において、操作され
たキーがオプションキー44でない、即ち、再注文情報
のために操作されるキーのいずれでもない場合には、読
取のやり直し又は他のキー操作ミスと判定し、判断は否
定されてステップ226に移行する。
たキーがオプションキー44でない、即ち、再注文情報
のために操作されるキーのいずれでもない場合には、読
取のやり直し又は他のキー操作ミスと判定し、判断は否
定されてステップ226に移行する。
【0064】ステップ226では、点灯が指示されてい
る画像コマキー40が残っているか否かが判断される。
自動読取によって読取エラーを起こした全画像コマに対
して再注文情報が入力されていない場合には、点灯が指
示されている画像コマキー40が残っており、判断は肯
定されて、ステップ202に移行し、キー操作処理を継
続する。
る画像コマキー40が残っているか否かが判断される。
自動読取によって読取エラーを起こした全画像コマに対
して再注文情報が入力されていない場合には、点灯が指
示されている画像コマキー40が残っており、判断は肯
定されて、ステップ202に移行し、キー操作処理を継
続する。
【0065】一方、点灯が指示されている画像コマキー
40が残っていない場合には判断は肯定されて、キー操
作ルーチンを終了する。画像コマキー40が残っていな
い場合には、点灯が指示された画像コマキー40を操作
して対応する画像コマに対する再注文情報が全て入力さ
れた場合が含まれる。
40が残っていない場合には判断は肯定されて、キー操
作ルーチンを終了する。画像コマキー40が残っていな
い場合には、点灯が指示された画像コマキー40を操作
して対応する画像コマに対する再注文情報が全て入力さ
れた場合が含まれる。
【0066】キー操作ルーチンを終了し、全ての画像コ
マに対して再注文情報の入力が完了すると、入力された
再注文情報をLSIカード52に書き込み処理が実行さ
れる。
マに対して再注文情報の入力が完了すると、入力された
再注文情報をLSIカード52に書き込み処理が実行さ
れる。
【0067】LSIカード52は、スプライサ22の所
定の挿入部に挿入されて、書き込みスタンバイ状態とな
っていると、書き込み処理の実行により、ネガフィルム
90の画像コマに対応する再注文情報が利用可能に書き
込まれる。また、LSIカード52が書き込みスタンバ
イ状態になっていない場合には、LSIカード52の書
き込み処理に含まれるLSIカード52の書き込みスタ
ンバイ処理を実行し、スタンバイ状態になると書き込み
処理を実行する。LSIカード52への書き込み処理が
完了すると、再注文情報入力処理を終了する。
定の挿入部に挿入されて、書き込みスタンバイ状態とな
っていると、書き込み処理の実行により、ネガフィルム
90の画像コマに対応する再注文情報が利用可能に書き
込まれる。また、LSIカード52が書き込みスタンバ
イ状態になっていない場合には、LSIカード52の書
き込み処理に含まれるLSIカード52の書き込みスタ
ンバイ処理を実行し、スタンバイ状態になると書き込み
処理を実行する。LSIカード52への書き込み処理が
完了すると、再注文情報入力処理を終了する。
【0068】この結果、顧客が再注文シート10に記入
した再注文情報が、画像焼付機56において利用できる
ようにLSIカード52に全て入力され、画像焼付機5
6では、再注文情報に従って、指定されたネガフィルム
90の画像コマを指定された情報に基づいて印画紙96
に焼付けする。
した再注文情報が、画像焼付機56において利用できる
ようにLSIカード52に全て入力され、画像焼付機5
6では、再注文情報に従って、指定されたネガフィルム
90の画像コマを指定された情報に基づいて印画紙96
に焼付けする。
【0069】これにより、顧客は所望する再注文情報を
正確に再注文シート10に記入すると共に、オペレータ
は、記入された再注文情報を確実に且つ簡便にLSIカ
ード52に入力することができる。
正確に再注文シート10に記入すると共に、オペレータ
は、記入された再注文情報を確実に且つ簡便にLSIカ
ード52に入力することができる。
【0070】本実施の形態では、再注文シート10に記
入された再注文情報を最初にスプライサ22の文字情報
読み取り部36で読み取り、読み取りエラーの画像コマ
に対してのみオペレータがキーボード38から再注文情
報を入力したが、文字情報読み取り部36を使用しなく
てもよい。この場合には、オペレータは、再注文シート
10とキーボード38の画像コマキー40とを視覚的に
一致させて、再注文情報が記入された画像コマの情報を
キー操作により画像コマに対応させて入力する。キー操
作ルーチンに従って再注文情報を入力し、全ての画像コ
マに対する再注文情報の入力を終了した場合に入力終了
を指示して、LSIカード52への入力を実行する。こ
れにより、機械の読み取り精度に全く依存せずに再注文
情報をLSIカード52に入力することができる。
入された再注文情報を最初にスプライサ22の文字情報
読み取り部36で読み取り、読み取りエラーの画像コマ
に対してのみオペレータがキーボード38から再注文情
報を入力したが、文字情報読み取り部36を使用しなく
てもよい。この場合には、オペレータは、再注文シート
10とキーボード38の画像コマキー40とを視覚的に
一致させて、再注文情報が記入された画像コマの情報を
キー操作により画像コマに対応させて入力する。キー操
作ルーチンに従って再注文情報を入力し、全ての画像コ
マに対する再注文情報の入力を終了した場合に入力終了
を指示して、LSIカード52への入力を実行する。こ
れにより、機械の読み取り精度に全く依存せずに再注文
情報をLSIカード52に入力することができる。
【0071】また本実施の形態では、再注文情報を文字
情報読み取り部36で読み取るか、OCRで読み取る以
外に、マークシート方式も同様に適用することができ
る。また注文用紙にパンチ穴で表した情報を読み取る方
式や、注文シートを磁気シートとして磁気情報を読み取
る方式等とすることもできる。
情報読み取り部36で読み取るか、OCRで読み取る以
外に、マークシート方式も同様に適用することができ
る。また注文用紙にパンチ穴で表した情報を読み取る方
式や、注文シートを磁気シートとして磁気情報を読み取
る方式等とすることもできる。
【0072】本実施の形態では、読取エラーを起こして
点灯が指示された画像コマに対して、再注文を1つずつ
入力して消灯を指示したが、点灯が指示された全ての画
像コマキー40を同時に操作して、一度の消灯を指示し
てもよい。この場合には、点灯が指示された画像コマキ
ー40を全て指定した後に、各画像コマキー40に対応
する画像の再注文情報を順次指定して一旦メモリして、
全ての入力が完了した後に一度に入力して全てに対し消
灯を指示することができる。また、LSIカード52へ
の書き込みを、全ての再注文情報の入力が完了した時点
で行ったが、1つの画像コマの再注文情報の入力が完了
する度に逐次行ってもよい。これによっても本実施の形
態と同様の効果を得ることができる。
点灯が指示された画像コマに対して、再注文を1つずつ
入力して消灯を指示したが、点灯が指示された全ての画
像コマキー40を同時に操作して、一度の消灯を指示し
てもよい。この場合には、点灯が指示された画像コマキ
ー40を全て指定した後に、各画像コマキー40に対応
する画像の再注文情報を順次指定して一旦メモリして、
全ての入力が完了した後に一度に入力して全てに対し消
灯を指示することができる。また、LSIカード52へ
の書き込みを、全ての再注文情報の入力が完了した時点
で行ったが、1つの画像コマの再注文情報の入力が完了
する度に逐次行ってもよい。これによっても本実施の形
態と同様の効果を得ることができる。
【0073】また本実施の形態では、再注文シート10
に記入された再注文情報をスプライサ22において読み
取ったが、これに限定されず、画像焼付工程に到達する
前であれば、専用の機器を用意してLSIカード52に
入力してもよく、この場合には前記の効果に加えて、ス
プライサ22における処理をスプライス処理のみにする
ためにスプライサ22における処理を一層高速化するこ
とができる。
に記入された再注文情報をスプライサ22において読み
取ったが、これに限定されず、画像焼付工程に到達する
前であれば、専用の機器を用意してLSIカード52に
入力してもよく、この場合には前記の効果に加えて、ス
プライサ22における処理をスプライス処理のみにする
ためにスプライサ22における処理を一層高速化するこ
とができる。
【0074】本実施の形態では、再注文情報の利用形態
をLSIカード52に記憶された磁気情報として、画像
焼付工程において情報を利用可能としたが、これに限定
されない。例えば、画像焼付機56を、情報入力手段と
してのスプライサ22又は写真処理システム21の他の
構成要素とオンライン化して、LSIカード52を使用
せずに情報のみを利用してもよい。これにより、再注文
情報を一層迅速に利用可能状態にすることができると共
に、LSIカード52の使用を排除して使用により生じ
ることがある不都合例えば、LSIカード52の損傷に
よる再入力処理等を回避することができる。
をLSIカード52に記憶された磁気情報として、画像
焼付工程において情報を利用可能としたが、これに限定
されない。例えば、画像焼付機56を、情報入力手段と
してのスプライサ22又は写真処理システム21の他の
構成要素とオンライン化して、LSIカード52を使用
せずに情報のみを利用してもよい。これにより、再注文
情報を一層迅速に利用可能状態にすることができると共
に、LSIカード52の使用を排除して使用により生じ
ることがある不都合例えば、LSIカード52の損傷に
よる再入力処理等を回避することができる。
【0075】また本実施の形態では、再注文シート10
のLSIカード52への入力を、再注文シート10のフ
ォーマットと同一のフォーマットで指定キーが配列され
たキーボード38を用いたが、キーボード38における
画像コマキー40の配列は、他の配列フォーマットであ
ってもよい。この場合にオペレータは再注文カードに記
入された情報を確実に画像コマに対応させて入力する。
のLSIカード52への入力を、再注文シート10のフ
ォーマットと同一のフォーマットで指定キーが配列され
たキーボード38を用いたが、キーボード38における
画像コマキー40の配列は、他の配列フォーマットであ
ってもよい。この場合にオペレータは再注文カードに記
入された情報を確実に画像コマに対応させて入力する。
【0076】更に本実施の形態では、ネガフィルム90
をロール状にして焼付、現像の各構成機器により迅速且
つ大量に処理を行う所謂大ラボを例に説明したが、1本
ずつのネガフィルム90に対して焼付及び現像処理を一
度に行うことができる所謂ミニラボに本発明を適用する
こともできる。この場合にも、他の専用機器において再
注文情報を読み取り、ミニラボで利用可能な形態に変換
してもよく、又はミニラボ本体に再注文シート10に記
入された再注文情報を読み取る機能を備えさせてもよ
い。この場合には、再注文情報を読み取った装置自体で
焼付現像処理を行うことができるので、より効率的に処
理を実行することができる。
をロール状にして焼付、現像の各構成機器により迅速且
つ大量に処理を行う所謂大ラボを例に説明したが、1本
ずつのネガフィルム90に対して焼付及び現像処理を一
度に行うことができる所謂ミニラボに本発明を適用する
こともできる。この場合にも、他の専用機器において再
注文情報を読み取り、ミニラボで利用可能な形態に変換
してもよく、又はミニラボ本体に再注文シート10に記
入された再注文情報を読み取る機能を備えさせてもよ
い。この場合には、再注文情報を読み取った装置自体で
焼付現像処理を行うことができるので、より効率的に処
理を実行することができる。
【0077】なお、本発明の実施の形態には、上記の他
にも、インデックスプリントのフォーマットと同一の注
文表を使用して、注文表のレイアウト又は注文表から読
み取った種別の信号に応じて入力機のキーアサイン(キ
ーの割当て)を変更することも含まれる。ここで、キー
ボード上のキーから、縦横、コマ数、昇降順等、注文表
に合わせて必要なキーを使用するようになっている。こ
の場合、キーには割り当てられた記号が内部から照明さ
れるようになっており、割り当てられた記号を照明する
ことによって対応するキーが判別できる。また、ここで
インデックスプリントと同一のフォーマットの注文用紙
の指定は、インデックスプリントに印されたバーコード
等の情報を読み取り、そのデータに合った注文表の番号
をデータベースから引き出すという機械的方式でもよ
く、人手により入力してもよい。
にも、インデックスプリントのフォーマットと同一の注
文表を使用して、注文表のレイアウト又は注文表から読
み取った種別の信号に応じて入力機のキーアサイン(キ
ーの割当て)を変更することも含まれる。ここで、キー
ボード上のキーから、縦横、コマ数、昇降順等、注文表
に合わせて必要なキーを使用するようになっている。こ
の場合、キーには割り当てられた記号が内部から照明さ
れるようになっており、割り当てられた記号を照明する
ことによって対応するキーが判別できる。また、ここで
インデックスプリントと同一のフォーマットの注文用紙
の指定は、インデックスプリントに印されたバーコード
等の情報を読み取り、そのデータに合った注文表の番号
をデータベースから引き出すという機械的方式でもよ
く、人手により入力してもよい。
【0078】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、インデックスプリントを構成する各画像の再
注文情報を、インデックスプリントの配列フォーマット
と異なるフォーマットの情報入力手段を用いるので、顧
客が、十分な注意をして再注文情報を記入することとな
り、顧客による記録ミスを排除することができる。
によれば、インデックスプリントを構成する各画像の再
注文情報を、インデックスプリントの配列フォーマット
と異なるフォーマットの情報入力手段を用いるので、顧
客が、十分な注意をして再注文情報を記入することとな
り、顧客による記録ミスを排除することができる。
【0079】また、請求項2記載の発明によれば、枠が
配置された注文票又は画像コマ番号に対応して番号が付
与されたキーを備えた入力装置であるので、再注文情報
を、注文票の枠又は入力装置のキーに基づいて、再注文
情報を容易に特定して迅速に入力することができる。
配置された注文票又は画像コマ番号に対応して番号が付
与されたキーを備えた入力装置であるので、再注文情報
を、注文票の枠又は入力装置のキーに基づいて、再注文
情報を容易に特定して迅速に入力することができる。
【0080】請求項3記載の発明によれば、注文票の枠
と入力装置上のキーとが同一の配列フォーマットである
ので、注文票及び入力装置において対象となる画像を視
覚的に判断して対応させ、確実に且つ容易に特定画像に
対して再入力情報を入力することができる。
と入力装置上のキーとが同一の配列フォーマットである
ので、注文票及び入力装置において対象となる画像を視
覚的に判断して対応させ、確実に且つ容易に特定画像に
対して再入力情報を入力することができる。
【0081】請求項4記載の発明によれば、注文票を自
動的に読み取ってからキー操作を行うので、全て自動的
に読み取られればキー操作の必要はなく、キー操作を極
力少なくして、迅速に且つ確実に再注文情報を入力する
ことができる。
動的に読み取ってからキー操作を行うので、全て自動的
に読み取られればキー操作の必要はなく、キー操作を極
力少なくして、迅速に且つ確実に再注文情報を入力する
ことができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る画像処理システムの
概略全体構成図である。
概略全体構成図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るスプライサの概略構
成図である。
成図である。
【図3】本発明の実施の形態に係る再注文シートの平面
図である。
図である。
【図4】本発明の実施の形態に係るスプライサのキーボ
ードの平面図である。
ードの平面図である。
【図5】本発明の実施の形態に係る再注文情報を記入す
る際の基となるネガ画像としてのインデックスプリント
である。
る際の基となるネガ画像としてのインデックスプリント
である。
【図6】本発明の実施の形態に係る再注文情報入力処理
の自動読取ルーチンを説明するフローチャートである。
の自動読取ルーチンを説明するフローチャートである。
【図7】本発明の実施の形態に係る再注文情報入力処理
のキー操作ルーチンを説明するフローチャートである。
のキー操作ルーチンを説明するフローチャートである。
10 再注文シート 22 スプライサ 36 文字情報読取部 38 キーボード 40 画像コマキー 46 条件設定キー 48 情報書き込み部 56 画像焼付機 90 ネガフィルム 92 カートリッジ 96 インデックスプリント
Claims (4)
- 【請求項1】 インデックスプリントに記録された各画
像コマ毎の再注文情報をラボ側で認識するための再注文
情報入力方法において、 前記再注文情報を、前記インデックスプリントの画像コ
マの配列フォーマットと異なる配列フォーマットの情報
入力手段を用いて入力すること、 を特徴とする再注文情報入力方法。 - 【請求項2】 前記情報入力手段が、予め再プリントす
べき画像コマを指定する枠が配置された注文票と、それ
ぞれ各画像コマ番号に対応する番号が付与された複数の
キーを備えた入力装置との少なくとも一方であることを
特徴とする請求項1記載の再注文情報入力方法。 - 【請求項3】 前記注文票及び前記入力装置を併用して
入力する場合に、前記注文票の枠の配列フォーマットと
前記入力装置上のキーの配列フォーマットとが同一であ
ることを特徴とする請求項2記載の再注文情報入力方
法。 - 【請求項4】 前記注文票を自動的に読み取り、読み取
れない分をキー操作で補うことを特徴とする請求項2又
は3記載の再注文情報入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5025396A JPH09244148A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 再注文情報入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5025396A JPH09244148A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 再注文情報入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09244148A true JPH09244148A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12853825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5025396A Pending JPH09244148A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 再注文情報入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09244148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7342605B2 (en) | 1999-02-03 | 2008-03-11 | Fujifilm Corporation | Digital camera having an all-frame print number setting device to collectively set all recorded frames for printing |
-
1996
- 1996-03-07 JP JP5025396A patent/JPH09244148A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7342605B2 (en) | 1999-02-03 | 2008-03-11 | Fujifilm Corporation | Digital camera having an all-frame print number setting device to collectively set all recorded frames for printing |
| JP2009017571A (ja) * | 1999-02-03 | 2009-01-22 | Fujifilm Corp | デジタルカメラ |
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