JPH09244529A - カーナビゲーション装置 - Google Patents
カーナビゲーション装置Info
- Publication number
- JPH09244529A JPH09244529A JP8083265A JP8326596A JPH09244529A JP H09244529 A JPH09244529 A JP H09244529A JP 8083265 A JP8083265 A JP 8083265A JP 8326596 A JP8326596 A JP 8326596A JP H09244529 A JPH09244529 A JP H09244529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- destination
- information
- car navigation
- pager
- navigation device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 1
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 1
- 230000029305 taxis Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多数の目的地点を一括に取り扱うことが可能
であり、また、ページヤを介して目的地点の情報等を入
力可能であるカーナビゲーション装置を提供すること。 【解決手段】 複数の目的地点に関する情報をフロッピ
ーディスク10に予め記憶しておき、かかる目的地点に
関する情報をフロッピーディスク装置4で読み取らせる
ことにより、複数の目的地点を一括して登録する。ま
た、特定された目的地点に関する情報を、フロッピーデ
ィスク10からフロッピーディスク装置4で読み取っ
て、画面3A上に表示する。さらに、一括して登録した
目的地点のみを一括して消去する。
であり、また、ページヤを介して目的地点の情報等を入
力可能であるカーナビゲーション装置を提供すること。 【解決手段】 複数の目的地点に関する情報をフロッピ
ーディスク10に予め記憶しておき、かかる目的地点に
関する情報をフロッピーディスク装置4で読み取らせる
ことにより、複数の目的地点を一括して登録する。ま
た、特定された目的地点に関する情報を、フロッピーデ
ィスク10からフロッピーディスク装置4で読み取っ
て、画面3A上に表示する。さらに、一括して登録した
目的地点のみを一括して消去する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】登録された目的地点を画面上
の地図に表示するカーナビゲーション装置に関し、特
に、一括して目的地点を登録・消去ができ、また、ペー
ジヤを介して目的地点の情報等を入力できるカーナビゲ
ーション装置に関するものである。
の地図に表示するカーナビゲーション装置に関し、特
に、一括して目的地点を登録・消去ができ、また、ペー
ジヤを介して目的地点の情報等を入力できるカーナビゲ
ーション装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、カーナビゲーション装置は、スク
ロールする地図上に自車の位置を表示するロケータ的機
能や、目的地までの道路案内を行うナビゲーション的機
能等を備えており、さらに、近年においては、多彩な機
能が盛り込まれることによって、自家用車(一般者向
け)の商品として著しい発展を遂げている。
ロールする地図上に自車の位置を表示するロケータ的機
能や、目的地までの道路案内を行うナビゲーション的機
能等を備えており、さらに、近年においては、多彩な機
能が盛り込まれることによって、自家用車(一般者向
け)の商品として著しい発展を遂げている。
【0003】かかる多彩な機能として、例えば、地図上
に表示される各種の目的地点を登録することにより、利
用目的に応じた自分だけの地図を作ることができるマー
キング機能や、指定された目的地点までの経路を自動的
に検索する検索機能等があり、上述したロケータ的機能
やナビゲーション的機能等の利便性の向上に役立ってい
る。
に表示される各種の目的地点を登録することにより、利
用目的に応じた自分だけの地図を作ることができるマー
キング機能や、指定された目的地点までの経路を自動的
に検索する検索機能等があり、上述したロケータ的機能
やナビゲーション的機能等の利便性の向上に役立ってい
る。
【0004】また、交通情報、駐車情報、天気予報等の
公共的な情報や広告等の宣伝的な情報を、電話回線を利
用した「ATIS」、ビーコンを利用した「VIC
S」、FM多重放送等の通信システムから直接的に得
て、これらの情報を使用することができるカーナビゲー
ション装置が既に開発されており、また、これらのサー
ビスの実用化も近く行なわれる予定である。
公共的な情報や広告等の宣伝的な情報を、電話回線を利
用した「ATIS」、ビーコンを利用した「VIC
S」、FM多重放送等の通信システムから直接的に得
て、これらの情報を使用することができるカーナビゲー
ション装置が既に開発されており、また、これらのサー
ビスの実用化も近く行なわれる予定である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
たカーナビゲーション装置の発展は、ドライブ等の一般
の需要者のレジャーに対応したものであり、例えば、配
達・集荷地域に不慣れな従業員やアルバイトの人に対し
て、多数の配達・集荷先を案内させる等の業務用の目的
で、カーナビゲーション装置を使用するには問題があっ
た。なぜなら、配達・集荷の業務等の営業車は一度の配
達で多数の配達・集荷先に出向くことが通常であるか
ら、配達・集荷先を地図上にマーキングするには、配達
する度に、多数の配達・集荷先をカーナビゲーション装
置に登録(または消去)する必要があり、ユーザーにと
ってかなり煩わしい操作になるからである。
たカーナビゲーション装置の発展は、ドライブ等の一般
の需要者のレジャーに対応したものであり、例えば、配
達・集荷地域に不慣れな従業員やアルバイトの人に対し
て、多数の配達・集荷先を案内させる等の業務用の目的
で、カーナビゲーション装置を使用するには問題があっ
た。なぜなら、配達・集荷の業務等の営業車は一度の配
達で多数の配達・集荷先に出向くことが通常であるか
ら、配達・集荷先を地図上にマーキングするには、配達
する度に、多数の配達・集荷先をカーナビゲーション装
置に登録(または消去)する必要があり、ユーザーにと
ってかなり煩わしい操作になるからである。
【0006】また、配達・集荷の業務を確実に行なわせ
るためには、道路案内の対象である配達・集荷先の住
所、氏名、電話番号、配達・集荷物、色、マーク種別等
をディスプレイに表示させることができれば、業務を遂
行する上で大変に役立つが、従来のカーナビゲーション
装置では行うことができなかった。
るためには、道路案内の対象である配達・集荷先の住
所、氏名、電話番号、配達・集荷物、色、マーク種別等
をディスプレイに表示させることができれば、業務を遂
行する上で大変に役立つが、従来のカーナビゲーション
装置では行うことができなかった。
【0007】さらに、外出中の営業車を予定のなかった
場所に急きょ出向かせたい場合には、通常、ページヤや
電話等を複合的に用いて、出向く場所に関する情報を従
業員に知らせて行なっていたが、かかる情報をページヤ
や電話等で正確かつ確実に伝えるには限界があるので、
特に、従業員等を不慣れな場所に急きょ出向かせる場合
には、出向く場所に関する情報が正確かつ確実に伝わら
ないときがあった。
場所に急きょ出向かせたい場合には、通常、ページヤや
電話等を複合的に用いて、出向く場所に関する情報を従
業員に知らせて行なっていたが、かかる情報をページヤ
や電話等で正確かつ確実に伝えるには限界があるので、
特に、従業員等を不慣れな場所に急きょ出向かせる場合
には、出向く場所に関する情報が正確かつ確実に伝わら
ないときがあった。
【0008】そこで、上述した「ATIS」等のシステ
ムを利用して、かかる情報を直接的にカーナビゲーショ
ン装置に入力させて、急きょ出向くことになった場所に
まで道路案内させることができれば大変に有効である
が、「ATIS」等のシステムは公共的な情報等を不特
定多数の利用者に提供するものであって、特定の営業車
に搭載したカーナビゲーション装置に対して特定の情報
を入力させることはできなかった。
ムを利用して、かかる情報を直接的にカーナビゲーショ
ン装置に入力させて、急きょ出向くことになった場所に
まで道路案内させることができれば大変に有効である
が、「ATIS」等のシステムは公共的な情報等を不特
定多数の利用者に提供するものであって、特定の営業車
に搭載したカーナビゲーション装置に対して特定の情報
を入力させることはできなかった。
【0009】しかし、ページヤの伝送方式として、外部
端子付のFLEX−TD方式が導入されると、ページヤ
の伝送速度の高速化が実現され、ページヤをデータ通信
の手段(モデム)として使用することが可能となるの
で、FLEX−TD方式のページヤをカーナビゲーショ
ン装置に接続することができれば、カーナビゲーション
装置に通信機能を附加することが可能となって、特定の
営業車に搭載したカーナビゲーション装置に対して特定
の情報を入力させることが可能となる。
端子付のFLEX−TD方式が導入されると、ページヤ
の伝送速度の高速化が実現され、ページヤをデータ通信
の手段(モデム)として使用することが可能となるの
で、FLEX−TD方式のページヤをカーナビゲーショ
ン装置に接続することができれば、カーナビゲーション
装置に通信機能を附加することが可能となって、特定の
営業車に搭載したカーナビゲーション装置に対して特定
の情報を入力させることが可能となる。
【0010】そこで、本発明は、上述した問題点を解決
するためになされたものであり、多数の目的地点を一括
に取り扱うことが可能であり、また、ページヤを介して
目的地点の情報等を入力可能にすることにより、多数の
配達・集荷先を案内させる等の業務に対応できるカーナ
ビゲーション装置を提供することを目的とする。
するためになされたものであり、多数の目的地点を一括
に取り扱うことが可能であり、また、ページヤを介して
目的地点の情報等を入力可能にすることにより、多数の
配達・集荷先を案内させる等の業務に対応できるカーナ
ビゲーション装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明のカーナビゲーション装置は、登録された目的地
点を画面上の地図に表示するカーナビゲーション装置で
あって、記憶媒体に記憶された目的地点に関する情報を
読み取る読取手段を備え、前記読取手段で読み取った目
的地点に関する情報に基づいて、複数の目的地点を一括
して登録することを特徴とする。また、特定の目的地点
に関する情報を、前記読取手段で読み取った目的地点に
関する情報に基づいて、前記画面に表示することを特徴
とする。また、前記読取手段を介して登録された目的地
点を一括して消去することを特徴とする。
本発明のカーナビゲーション装置は、登録された目的地
点を画面上の地図に表示するカーナビゲーション装置で
あって、記憶媒体に記憶された目的地点に関する情報を
読み取る読取手段を備え、前記読取手段で読み取った目
的地点に関する情報に基づいて、複数の目的地点を一括
して登録することを特徴とする。また、特定の目的地点
に関する情報を、前記読取手段で読み取った目的地点に
関する情報に基づいて、前記画面に表示することを特徴
とする。また、前記読取手段を介して登録された目的地
点を一括して消去することを特徴とする。
【0012】また、ページヤと接続する接続手段を備
え、前記接続手段に接続されたページヤを介してデータ
受信を行うことを特徴とする。また、登録された目的地
点を画面上の地図に表示するカーナビゲーション装置で
あって、ページヤと接続する接続手段を備え、前記接続
手段に接続されたページヤを介してデータ受信した目的
地点に関する情報に基づいて、一つのまたは複数の目的
地点を一括して登録することを特徴とする。
え、前記接続手段に接続されたページヤを介してデータ
受信を行うことを特徴とする。また、登録された目的地
点を画面上の地図に表示するカーナビゲーション装置で
あって、ページヤと接続する接続手段を備え、前記接続
手段に接続されたページヤを介してデータ受信した目的
地点に関する情報に基づいて、一つのまたは複数の目的
地点を一括して登録することを特徴とする。
【0013】また、前記接続手段に接続されたページヤ
を介して登録された目的地点を一括して消去することを
特徴とする。また、特定の目的地点に関する情報を、前
記接続手段に接続されたページヤを介してデータ受信し
た目的地点に関する情報に基づいて、前記画面に表示す
ることを特徴とする。
を介して登録された目的地点を一括して消去することを
特徴とする。また、特定の目的地点に関する情報を、前
記接続手段に接続されたページヤを介してデータ受信し
た目的地点に関する情報に基づいて、前記画面に表示す
ることを特徴とする。
【0014】このような構成を有する本発明のカーナビ
ゲーション装置では、目的地点を登録すれば、かかる目
的地を画面上の地図に表示させることができるが、一度
に複数の目的地点を登録したい場合には、複数の目的地
点に関する情報を記憶媒体に記憶しておき、かかる目的
地点に関する情報を読取手段で読み取らせることによ
り、複数の目的地点を一括して登録することができる。
よって、複数の目的地点をひとつひとつ登録することな
く、簡単な操作で複数の目的地点を登録することがで
き、極めて短時間で複数の目的地点を画面上の地図に表
示することができる。
ゲーション装置では、目的地点を登録すれば、かかる目
的地を画面上の地図に表示させることができるが、一度
に複数の目的地点を登録したい場合には、複数の目的地
点に関する情報を記憶媒体に記憶しておき、かかる目的
地点に関する情報を読取手段で読み取らせることによ
り、複数の目的地点を一括して登録することができる。
よって、複数の目的地点をひとつひとつ登録することな
く、簡単な操作で複数の目的地点を登録することがで
き、極めて短時間で複数の目的地点を画面上の地図に表
示することができる。
【0015】また、一括して登録した目的地点について
は、かかる目的地点に関する情報を記憶媒体に記憶して
いるので、複数の目的地点のうち一つを特定さえすれ
ば、特定された目的地点に関する情報を記憶媒体から読
取手段で読み取って、画面上に表示することができる。
さらに、一括して登録した目的地点は、記憶媒体から読
取手段で読み取ったものであるから、ひとつひとつ登録
した既登録の目的地から容易に識別することができ、一
括して登録した目的地点のみを一括して消去することが
できる。尚、目的地点に関する情報には、文字、数字、
マーク等のデータが含まれる。また、従来技術により、
個別並びにグループ的に登録、消去することもできる。
は、かかる目的地点に関する情報を記憶媒体に記憶して
いるので、複数の目的地点のうち一つを特定さえすれ
ば、特定された目的地点に関する情報を記憶媒体から読
取手段で読み取って、画面上に表示することができる。
さらに、一括して登録した目的地点は、記憶媒体から読
取手段で読み取ったものであるから、ひとつひとつ登録
した既登録の目的地から容易に識別することができ、一
括して登録した目的地点のみを一括して消去することが
できる。尚、目的地点に関する情報には、文字、数字、
マーク等のデータが含まれる。また、従来技術により、
個別並びにグループ的に登録、消去することもできる。
【0016】従って、本発明のカーナビゲーション装置
は、配達・集荷地域に不慣れな従業員やアルバイトの人
に対して、多数の配達・集荷先を案内させる等の業務用
の目的で使用する場合に大変に適している。なぜなら、
このような場合には、配達・集荷先を地図上に表示させ
るために、多数の配達・集荷先をカーナビゲーション装
置に配達・集荷する度(前)に登録(または消去)する
必要があるが、多数の配達・集荷先を目的地として一括
して登録すれば、極めて短時間で多数の配達・集荷先を
画面上の地図に表示できるからである。さらに、従来技
術により、一括して登録した目的地点に中で一つの目的
地点を特定すれば、現地点から特定した目的地点への最
適ルートを探索・表示することができて、多数の配達・
集荷先の中から一つを案内させるときによい。
は、配達・集荷地域に不慣れな従業員やアルバイトの人
に対して、多数の配達・集荷先を案内させる等の業務用
の目的で使用する場合に大変に適している。なぜなら、
このような場合には、配達・集荷先を地図上に表示させ
るために、多数の配達・集荷先をカーナビゲーション装
置に配達・集荷する度(前)に登録(または消去)する
必要があるが、多数の配達・集荷先を目的地として一括
して登録すれば、極めて短時間で多数の配達・集荷先を
画面上の地図に表示できるからである。さらに、従来技
術により、一括して登録した目的地点に中で一つの目的
地点を特定すれば、現地点から特定した目的地点への最
適ルートを探索・表示することができて、多数の配達・
集荷先の中から一つを案内させるときによい。
【0017】また、記憶媒体に記憶する目的地点に関す
る情報の中に、目的地である配達・集荷先の住所、氏
名、電話番号、配達・集荷物等の情報を含ませておけ
ば、多数の配達・集荷先うち一つを特定するだけで、特
定された配達・集荷先の住所、氏名、電話番号、配達・
集荷物等を画面上に表示することができるので、配達・
集荷の業務を確実に行なわせることができる。さらに、
配達・集荷の業務が全て終了して、一括して登録された
配達・集荷先が不要になった場合には、一括して登録さ
れた配達・集荷先を一括して消去することができる。も
ちろん、個別に消去することができるので、一つの配達
・集荷先の業務が終了する度に、終了した配達・集荷先
を個別に消去することもできる。
る情報の中に、目的地である配達・集荷先の住所、氏
名、電話番号、配達・集荷物等の情報を含ませておけ
ば、多数の配達・集荷先うち一つを特定するだけで、特
定された配達・集荷先の住所、氏名、電話番号、配達・
集荷物等を画面上に表示することができるので、配達・
集荷の業務を確実に行なわせることができる。さらに、
配達・集荷の業務が全て終了して、一括して登録された
配達・集荷先が不要になった場合には、一括して登録さ
れた配達・集荷先を一括して消去することができる。も
ちろん、個別に消去することができるので、一つの配達
・集荷先の業務が終了する度に、終了した配達・集荷先
を個別に消去することもできる。
【0018】また、本発明のカーナビゲーション装置で
は、接続手段に接続されたページヤを介してデータ受信
を行うことができるので、かかるページヤで目的地点に
関する情報を伝送することにより、記憶媒体から読取手
段で読み取った場合と同様な作用・効果を得ることがで
きる。
は、接続手段に接続されたページヤを介してデータ受信
を行うことができるので、かかるページヤで目的地点に
関する情報を伝送することにより、記憶媒体から読取手
段で読み取った場合と同様な作用・効果を得ることがで
きる。
【0019】さらに、ページヤを介して、特定のカーナ
ビゲーション装置に対して特定の情報を入力させること
が可能なので、外出中の営業車を予定のなかった場所に
急きょ出向かせたい場合に、かかる場所が従業員等にと
って不慣れな場所であっても、目的地点となる出向く場
所を登録して画面に表示させたり、出向く場所に関する
情報を画面に表示させたりすることができ、外出中の営
業車を予定のなかった場所に急きょ出向かせることを、
正確かつ確実に行なわせることができる。さらに、ガス
漏れ等の緊急時に対する作業員等の派遣にも適してい
る。
ビゲーション装置に対して特定の情報を入力させること
が可能なので、外出中の営業車を予定のなかった場所に
急きょ出向かせたい場合に、かかる場所が従業員等にと
って不慣れな場所であっても、目的地点となる出向く場
所を登録して画面に表示させたり、出向く場所に関する
情報を画面に表示させたりすることができ、外出中の営
業車を予定のなかった場所に急きょ出向かせることを、
正確かつ確実に行なわせることができる。さらに、ガス
漏れ等の緊急時に対する作業員等の派遣にも適してい
る。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照にして説明する。本発明に係るカーナビゲーショ
ン装置は、自車位置を表示するロケータ的機能や、目的
地までの道路案内を行うナビゲーション的機能に加え、
登録された目的地点を表示するマーキング機能等を有し
ているものである。ここで、カーナビゲーション装置の
構成について、図2のブロック図を用いて説明すると、
カーナビゲーション装置1の本体2に、ディスプレイ
3、読取手段であるフロッピーディスク装置4、ハード
ディスク装置25、ICカード装置27等が接続してお
り、これら等からカーナビゲーション装置1が構成され
ている。
を参照にして説明する。本発明に係るカーナビゲーショ
ン装置は、自車位置を表示するロケータ的機能や、目的
地までの道路案内を行うナビゲーション的機能に加え、
登録された目的地点を表示するマーキング機能等を有し
ているものである。ここで、カーナビゲーション装置の
構成について、図2のブロック図を用いて説明すると、
カーナビゲーション装置1の本体2に、ディスプレイ
3、読取手段であるフロッピーディスク装置4、ハード
ディスク装置25、ICカード装置27等が接続してお
り、これら等からカーナビゲーション装置1が構成され
ている。
【0021】ディスプレイ3は、図9に示すように、そ
の画面3Aに地図や自車位置マーク30等を表示するも
のである。フロッピーディスク装置4は、記憶媒体であ
るフロッピーディスク10に記憶された目的地点デー
タ10A(図3参照)等を読み取って、カーナビゲーシ
ョン装置1へ入力するものである。ハードディスク装置
25は、ディスプレイ3の画面3Aに表示される地図に
関する地図データ26A等を、ハードディスク26から
読み取って、カーナビゲーション装置1へ入力するもの
である。ICカード装置27は、後述する図5〜8の動
作等の各種の制御プログラムを、ICカード28から読
み取って、カーナビゲーション装置1へ入力するもので
ある。
の画面3Aに地図や自車位置マーク30等を表示するも
のである。フロッピーディスク装置4は、記憶媒体であ
るフロッピーディスク10に記憶された目的地点デー
タ10A(図3参照)等を読み取って、カーナビゲーシ
ョン装置1へ入力するものである。ハードディスク装置
25は、ディスプレイ3の画面3Aに表示される地図に
関する地図データ26A等を、ハードディスク26から
読み取って、カーナビゲーション装置1へ入力するもの
である。ICカード装置27は、後述する図5〜8の動
作等の各種の制御プログラムを、ICカード28から読
み取って、カーナビゲーション装置1へ入力するもので
ある。
【0022】また、カーナビゲーション装置1の本体2
には、CPU20、RAM21、入力手段22、インタ
ーフェース23、映像回路24等を有している。CPU
20は、カーナビゲーション装置1の全体を制御するも
のであり、ICカード装置27がICカード28から読
み取った各種の制御プログラムを実行するものである。
には、CPU20、RAM21、入力手段22、インタ
ーフェース23、映像回路24等を有している。CPU
20は、カーナビゲーション装置1の全体を制御するも
のであり、ICカード装置27がICカード28から読
み取った各種の制御プログラムを実行するものである。
【0023】RAM22は、CPU20がカーナビゲー
ション装置1の各種の動作を制御する際に使用するワー
クエリア等を有しており、マーキング機能の対象である
目的地点も、ここに記憶されることにより登録される。
また、FD用登録地点エリア21Aには、フロッピーデ
ィスク装置4を介して、フロッピーディスク10に記憶
された目的地点が記憶され、PB用登録地点エリア21
Bには、ページヤ6を介して、送信された目的地点が記
憶されており、登録された態様によって目的地点を容易
に識別できるようにしている。
ション装置1の各種の動作を制御する際に使用するワー
クエリア等を有しており、マーキング機能の対象である
目的地点も、ここに記憶されることにより登録される。
また、FD用登録地点エリア21Aには、フロッピーデ
ィスク装置4を介して、フロッピーディスク10に記憶
された目的地点が記憶され、PB用登録地点エリア21
Bには、ページヤ6を介して、送信された目的地点が記
憶されており、登録された態様によって目的地点を容易
に識別できるようにしている。
【0024】入力手段22は、カーナビゲーション装置
1を操作するものであって、後述する図5〜8の動作等
の各種の制御プログラムを実行する際に使用するボタン
(図示せず)等を有し、ナビゲーション的機能の対象と
なる目的地点を指定したり、マーキング機能の対象とな
る目的地点を登録したりする際にも使用される。インタ
ーフェース23は、カーナビゲーション装置1と後述す
るページヤ6の接続をハード面で支えるものであり、R
S−232CやPCM−CIA等の汎用インターフェー
スが使用される。映像回路24は、地図を画面3A上で
スクロールさせたり、図11に示すように、画面3Aに
表示された地図上に、後述する配達・集荷情報32をス
ーパーインポーズさせたりする等、ディスプレイ3の表
示機能をハード面で支えるものである。
1を操作するものであって、後述する図5〜8の動作等
の各種の制御プログラムを実行する際に使用するボタン
(図示せず)等を有し、ナビゲーション的機能の対象と
なる目的地点を指定したり、マーキング機能の対象とな
る目的地点を登録したりする際にも使用される。インタ
ーフェース23は、カーナビゲーション装置1と後述す
るページヤ6の接続をハード面で支えるものであり、R
S−232CやPCM−CIA等の汎用インターフェー
スが使用される。映像回路24は、地図を画面3A上で
スクロールさせたり、図11に示すように、画面3Aに
表示された地図上に、後述する配達・集荷情報32をス
ーパーインポーズさせたりする等、ディスプレイ3の表
示機能をハード面で支えるものである。
【0025】また、カーナビゲーション装置1の本体2
には、アダプタ5(図1参照)を介して、FLEX―T
D方式(新高速サービスの標準方式)のページヤ6が接
続している。かかるFLEX―TD方式のページヤ6
は、1600〜6400bpsの伝送速度をもち、従来
の伝送速度の1200bpsと比べて高速であるので、
大量のデータを受信することができる。また、ページヤ
6には、受信したデータを外部へ出力する外部出力端子
が付いており、上述したアダプタ5を介して、受信した
データをカーナビゲーション装置1へ入力することがで
きる。
には、アダプタ5(図1参照)を介して、FLEX―T
D方式(新高速サービスの標準方式)のページヤ6が接
続している。かかるFLEX―TD方式のページヤ6
は、1600〜6400bpsの伝送速度をもち、従来
の伝送速度の1200bpsと比べて高速であるので、
大量のデータを受信することができる。また、ページヤ
6には、受信したデータを外部へ出力する外部出力端子
が付いており、上述したアダプタ5を介して、受信した
データをカーナビゲーション装置1へ入力することがで
きる。
【0026】このような構成を有するカーナビゲーショ
ン装置1は、図1に示すように、配達・集荷を業務とす
る営業所51に所属する営業車51に搭載されて、配達
・集荷地域に不慣れな従業員やアルバイトの人に対し
て、多数の配達・集荷先を案内させる等の目的に用いら
れる。
ン装置1は、図1に示すように、配達・集荷を業務とす
る営業所51に所属する営業車51に搭載されて、配達
・集荷地域に不慣れな従業員やアルバイトの人に対し
て、多数の配達・集荷先を案内させる等の目的に用いら
れる。
【0027】このとき、フロッピーディスク装置4で読
み取られるフロッピーディスク10には、営業車50の
配達・集荷先である目的地に関する情報10A、10B
(図2参照)等が記憶されており、一度の配達・集荷で
出向く予定の全ての目的地について、営業所51のパー
ソナルコンピュータ7等で作成される。かかる目的地に
関する情報10Aを図3を用いて説明すると、目的地点
101は、営業車50の配達・集荷先の一つである目
的地を特定する情報であり、上述したマーキング機能に
よって、画面3A上の地図に表示される対象となる。ま
た、住所102、氏名103、電話番号104は、その
配達・集荷先の客に関する情報である。さらに、配達物
コード105、106は、その配達・集荷先で配達若し
くは集荷する物についての情報であり、例えば、配達物
名、数量等がある。
み取られるフロッピーディスク10には、営業車50の
配達・集荷先である目的地に関する情報10A、10B
(図2参照)等が記憶されており、一度の配達・集荷で
出向く予定の全ての目的地について、営業所51のパー
ソナルコンピュータ7等で作成される。かかる目的地に
関する情報10Aを図3を用いて説明すると、目的地点
101は、営業車50の配達・集荷先の一つである目
的地を特定する情報であり、上述したマーキング機能に
よって、画面3A上の地図に表示される対象となる。ま
た、住所102、氏名103、電話番号104は、その
配達・集荷先の客に関する情報である。さらに、配達物
コード105、106は、その配達・集荷先で配達若し
くは集荷する物についての情報であり、例えば、配達物
名、数量等がある。
【0028】また、公衆電話網8とページヤ網9を介し
て、ページヤ6に送信するデータは、営業車50を急き
ょ出向かせることになった目的地に関する情報6A(図
4参照)であり、営業所51のパーソナルコンピュータ
7等で作成される。かかる目的地に関する情報6Aを図
4を用いて説明すると、ページヤ6に特有なデータとし
て、ページヤ6を特定するためのページヤ番号111、
ページヤ6に表示されるメッセージの符号形式112、
本目的地に関する情報6Aの大きさを示す送信バイト数
113、送信されたデータの終了を示す終了符号115
等がある。
て、ページヤ6に送信するデータは、営業車50を急き
ょ出向かせることになった目的地に関する情報6A(図
4参照)であり、営業所51のパーソナルコンピュータ
7等で作成される。かかる目的地に関する情報6Aを図
4を用いて説明すると、ページヤ6に特有なデータとし
て、ページヤ6を特定するためのページヤ番号111、
ページヤ6に表示されるメッセージの符号形式112、
本目的地に関する情報6Aの大きさを示す送信バイト数
113、送信されたデータの終了を示す終了符号115
等がある。
【0029】また、営業車50を急きょ出向かせること
になった目的地に関する情報として、伝送情報114が
あり、マーキング機能の対象となるとともに、かかる目
的地を特定する情報である目的地点121、その配達・
集荷先の客に関する情報である住所102、氏名10
3、電話番号104、その配達・集荷先で配達若しくは
集荷する物についての情報である配達物コード105、
106がある。さらに、カーナビゲーション装置1の制
御信号を含ませることもできる。
になった目的地に関する情報として、伝送情報114が
あり、マーキング機能の対象となるとともに、かかる目
的地を特定する情報である目的地点121、その配達・
集荷先の客に関する情報である住所102、氏名10
3、電話番号104、その配達・集荷先で配達若しくは
集荷する物についての情報である配達物コード105、
106がある。さらに、カーナビゲーション装置1の制
御信号を含ませることもできる。
【0030】次に、本発明に係るカーナビゲーション装
置1の動作について、図5〜8を用いて説明する。図5
〜8は、カーナビゲーション装置1の動作を示したフロ
ーチャート図である。
置1の動作について、図5〜8を用いて説明する。図5
〜8は、カーナビゲーション装置1の動作を示したフロ
ーチャート図である。
【0031】始めに、図5の動作について説明する。図
5の動作は、マーキング機能の対象となる複数の目的地
点を、フロッピーディスク10から一括して登録するも
のである。先ず、ステップ(以下、「S」とする)1に
おいて、図5の動作に必要な初期設定を行う。すなわ
ち、営業車50が一度の配達・集荷で出向く予定の全て
の目的地に関する情報10A、10B等を、営業所51
のパーソナルコンピュータ7でフロッピーディスク10
に予め記憶しておき、かかるフロッピーディスク10を
カーナビゲーション装置1のフロッピーディスク装置4
にセットする。
5の動作は、マーキング機能の対象となる複数の目的地
点を、フロッピーディスク10から一括して登録するも
のである。先ず、ステップ(以下、「S」とする)1に
おいて、図5の動作に必要な初期設定を行う。すなわ
ち、営業車50が一度の配達・集荷で出向く予定の全て
の目的地に関する情報10A、10B等を、営業所51
のパーソナルコンピュータ7でフロッピーディスク10
に予め記憶しておき、かかるフロッピーディスク10を
カーナビゲーション装置1のフロッピーディスク装置4
にセットする。
【0032】次のS2では、図5の動作を開始する入力
ボタンが押下されたか否かを判断している。入力ボタン
が押下されたと判断した場合には(S2:Yes)、S
3に進んで、フロッピーディスク10に記憶された目的
地に関する情報10A、10B等を、フロッピーディス
ク装置4で読み取る。一方、かかる入力ボタンが押下さ
れていないと判断した場合には(S2:No)、S2に
戻って、入力ボタンが押下されるまで待機する。
ボタンが押下されたか否かを判断している。入力ボタン
が押下されたと判断した場合には(S2:Yes)、S
3に進んで、フロッピーディスク10に記憶された目的
地に関する情報10A、10B等を、フロッピーディス
ク装置4で読み取る。一方、かかる入力ボタンが押下さ
れていないと判断した場合には(S2:No)、S2に
戻って、入力ボタンが押下されるまで待機する。
【0033】次のS4では、フロッピーディスク装置4
で読み取った目的地に関する情報10A、10B等のう
ち、目的地点101に該当する情報を、RAM21の
FD用登録地点エリア21Aに一括して記憶する。RA
M21のFD用登録地点エリア21Aに記憶されたもの
をマーキング機能の対象とすれば、マーキング機能の対
象とする多数の配達・集荷先を、営業車50で配達・集
荷する度(前)に、カーナビゲーション装置1に一括し
て登録することができる。従って、この後にマーキング
機能を実行すれば、図10に示すように、ディスプレイ
3の画面3Aに表示される地図上に、配達・集荷先であ
る多数の目的地点31を、極めて短時間で表示できる。
で読み取った目的地に関する情報10A、10B等のう
ち、目的地点101に該当する情報を、RAM21の
FD用登録地点エリア21Aに一括して記憶する。RA
M21のFD用登録地点エリア21Aに記憶されたもの
をマーキング機能の対象とすれば、マーキング機能の対
象とする多数の配達・集荷先を、営業車50で配達・集
荷する度(前)に、カーナビゲーション装置1に一括し
て登録することができる。従って、この後にマーキング
機能を実行すれば、図10に示すように、ディスプレイ
3の画面3Aに表示される地図上に、配達・集荷先であ
る多数の目的地点31を、極めて短時間で表示できる。
【0034】次に、図6の動作について説明する。図6
の動作は、図5の動作で一括して登録された複数の目的
地点のうち、ナビゲーション的機能の対象として特定さ
れた目的地点に関する情報を、画面3A上に表示するも
のである。先ず、S10において、図6の動作を開始す
る入力ボタンが押下されたか否かを判断している。入力
ボタンが押下されたと判断した場合には(S10:Ye
s)、S11に進んで、図10に示すように、ディスプ
レイ3の画面3Aに表示される地図上に、配達・集荷先
である多数の目的地点31を、自車位置マーク30とと
もに表示する。一方、かかる入力ボタンが押下されてい
ないと判断した場合には(S10:No)、S10に戻
って、入力ボタンが押下されるまで待機する。
の動作は、図5の動作で一括して登録された複数の目的
地点のうち、ナビゲーション的機能の対象として特定さ
れた目的地点に関する情報を、画面3A上に表示するも
のである。先ず、S10において、図6の動作を開始す
る入力ボタンが押下されたか否かを判断している。入力
ボタンが押下されたと判断した場合には(S10:Ye
s)、S11に進んで、図10に示すように、ディスプ
レイ3の画面3Aに表示される地図上に、配達・集荷先
である多数の目的地点31を、自車位置マーク30とと
もに表示する。一方、かかる入力ボタンが押下されてい
ないと判断した場合には(S10:No)、S10に戻
って、入力ボタンが押下されるまで待機する。
【0035】次のS12では、図5の動作で一括して登
録された目的地点のうちどれか一つが、ナビゲーション
的機能の対象として特定されたか否かを判断している。
ナビゲーション的機能の対象として特定されたと判断し
た場合には(S12:Yes)、S13に進むが、ナビ
ゲーション的機能の対象として特定されていないと判断
した場合には(S12:No)、S12に戻り、ナビゲ
ーション的機能の対象として特定されるまで待機する。
録された目的地点のうちどれか一つが、ナビゲーション
的機能の対象として特定されたか否かを判断している。
ナビゲーション的機能の対象として特定されたと判断し
た場合には(S12:Yes)、S13に進むが、ナビ
ゲーション的機能の対象として特定されていないと判断
した場合には(S12:No)、S12に戻り、ナビゲ
ーション的機能の対象として特定されるまで待機する。
【0036】次のS13では、ナビゲーション的機能の
対象として特定された目的地点に関して、住所102、
氏名103、電話番号104、配達物コード105、1
06に該当する情報を、フロッピーディスク10からフ
ロッピーディスク装置4で読み取り、図11に示すよう
に、ナビゲーション的機能の対象である配達・集荷先の
配達・集荷情報32として、ディスプレイ3の画面3A
に表示される地図上に、スパーインポーズする。これに
より、表示された配達・集荷情報32に基づいて、営業
車50の従業員は配達・集荷の業務を確実に行なうこと
ができる。
対象として特定された目的地点に関して、住所102、
氏名103、電話番号104、配達物コード105、1
06に該当する情報を、フロッピーディスク10からフ
ロッピーディスク装置4で読み取り、図11に示すよう
に、ナビゲーション的機能の対象である配達・集荷先の
配達・集荷情報32として、ディスプレイ3の画面3A
に表示される地図上に、スパーインポーズする。これに
より、表示された配達・集荷情報32に基づいて、営業
車50の従業員は配達・集荷の業務を確実に行なうこと
ができる。
【0037】次に、図7の動作について説明する。図7
の動作は、マーキング機能の対象となる一つのまたは複
数の目的地点を、ページヤ6から一括して登録するもの
である。先ず、S20において、ページヤ6からの入力
があるか否かを判断している。ページヤ6からの入力が
あると判断した場合には(S20:Yes)、S21に
進むが、ページヤ6からの入力がないと判断した場合に
は(S20:No)、S20に戻り、ページヤ6からの
入力があるまで待機する。
の動作は、マーキング機能の対象となる一つのまたは複
数の目的地点を、ページヤ6から一括して登録するもの
である。先ず、S20において、ページヤ6からの入力
があるか否かを判断している。ページヤ6からの入力が
あると判断した場合には(S20:Yes)、S21に
進むが、ページヤ6からの入力がないと判断した場合に
は(S20:No)、S20に戻り、ページヤ6からの
入力があるまで待機する。
【0038】次のS21では、ページヤ6からの入力さ
れた目的地に関する情報6AをRAM21に記憶し、次
のS22で、目的地点121に該当する情報をRAM2
1のPB用登録地点エリア21Bに記憶する。これによ
り、ページヤ6を介して、営業車50のカーナビゲーシ
ョン装置1に対して特定の情報を入力させることができ
る。また、RAM21のPD用登録地点エリア21Bに
記憶されたものをマーキング機能の対象すれば、ページ
ヤ6で入力された目的地を、ディスプレイ3の画面3A
に表示することができる。さらに、ナビゲーション的機
能の対象として特定すると、住所122、氏名123、
電話番号124、配達物コード125、126に該当す
る情報を、ディスプレイ3の画面3Aに表示される地図
上に、スパーインポーズすることができる。
れた目的地に関する情報6AをRAM21に記憶し、次
のS22で、目的地点121に該当する情報をRAM2
1のPB用登録地点エリア21Bに記憶する。これによ
り、ページヤ6を介して、営業車50のカーナビゲーシ
ョン装置1に対して特定の情報を入力させることができ
る。また、RAM21のPD用登録地点エリア21Bに
記憶されたものをマーキング機能の対象すれば、ページ
ヤ6で入力された目的地を、ディスプレイ3の画面3A
に表示することができる。さらに、ナビゲーション的機
能の対象として特定すると、住所122、氏名123、
電話番号124、配達物コード125、126に該当す
る情報を、ディスプレイ3の画面3Aに表示される地図
上に、スパーインポーズすることができる。
【0039】次に、図8の動作について説明する。図8
の動作は、フロッピーディスク10またはページヤ6か
ら一括して登録したものを、一括して消去するものであ
る。先ず、S20において、図8の動作を開始するボタ
ンが押下されたか否かを判断する。ボタンが押下された
と判断した場合には(S30:Yes)、S31に進む
が、ボタンが押下されていないと判断した場合には(S
30:No)、S30に戻り、ボタンが押下されるまで
待機する。
の動作は、フロッピーディスク10またはページヤ6か
ら一括して登録したものを、一括して消去するものであ
る。先ず、S20において、図8の動作を開始するボタ
ンが押下されたか否かを判断する。ボタンが押下された
と判断した場合には(S30:Yes)、S31に進む
が、ボタンが押下されていないと判断した場合には(S
30:No)、S30に戻り、ボタンが押下されるまで
待機する。
【0040】次のS31では、RAM21のFD用登録
地点エリア21AとPB用登録地点エリア21Bに記憶
された情報を一括して消去する。これにより、図5、7
の動作でマーキング機能として登録された地点を、カー
ナビゲーション装置1に配達・集荷する度(前)に消去
することができる。
地点エリア21AとPB用登録地点エリア21Bに記憶
された情報を一括して消去する。これにより、図5、7
の動作でマーキング機能として登録された地点を、カー
ナビゲーション装置1に配達・集荷する度(前)に消去
することができる。
【0041】以上詳細に説明したように、本発明のカー
ナビゲーション装置1では、複数の目的地点に関する情
報をフロッピーディスク10に予め記憶しておき、かか
る目的地点に関する情報をフロッピーディスク装置4で
読み取らせることにより、複数の目的地点を一括して登
録することができ、また、ナビゲーション的機能で特定
された目的地点に関する情報を、フロッピーディスク1
0からフロッピーディスク装置4で読み取ることによ
り、特定された目的地点に関する情報を画面3A上にス
ーパーインポーズすることができ、さらに、一括して登
録した目的地点のみを一括して消去することができるの
で、多数の目的地点を一括に取り扱うことが可能であ
り、また、インターフェース23に接続されたページヤ
6を介してデータ受信を行うことができるので、多数の
配達・集荷先を案内させる等の業務に対応できるカーナ
ビゲーション装置を提供することができる。
ナビゲーション装置1では、複数の目的地点に関する情
報をフロッピーディスク10に予め記憶しておき、かか
る目的地点に関する情報をフロッピーディスク装置4で
読み取らせることにより、複数の目的地点を一括して登
録することができ、また、ナビゲーション的機能で特定
された目的地点に関する情報を、フロッピーディスク1
0からフロッピーディスク装置4で読み取ることによ
り、特定された目的地点に関する情報を画面3A上にス
ーパーインポーズすることができ、さらに、一括して登
録した目的地点のみを一括して消去することができるの
で、多数の目的地点を一括に取り扱うことが可能であ
り、また、インターフェース23に接続されたページヤ
6を介してデータ受信を行うことができるので、多数の
配達・集荷先を案内させる等の業務に対応できるカーナ
ビゲーション装置を提供することができる。
【0042】尚、本発明は上記実施の形態に限定される
ものでなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が
可能である。例えば、図6の動作において、ナビゲーシ
ョン的機能の対象として特定された目的地点について、
その目的地点に関する情報32を、画面3A上にスーパ
ーインポーズしていたが、配達・集荷業務の領域が比較
的狭い場合には、ナビゲーション的機能と独立して目的
地点を特定しても、配達・集荷地域に不慣れな従業員や
アルバイトの人に対して、多数の配達・集荷先を案内す
る目的を達成することは可能である。
ものでなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が
可能である。例えば、図6の動作において、ナビゲーシ
ョン的機能の対象として特定された目的地点について、
その目的地点に関する情報32を、画面3A上にスーパ
ーインポーズしていたが、配達・集荷業務の領域が比較
的狭い場合には、ナビゲーション的機能と独立して目的
地点を特定しても、配達・集荷地域に不慣れな従業員や
アルバイトの人に対して、多数の配達・集荷先を案内す
る目的を達成することは可能である。
【0043】また、上記実施の形態では、記憶媒体とし
てフロッピーディスク10を使用していたが(図1参
照)、目的地に関する情報10A等をICカードに記憶
しておき、読取手段としてICカード装置27を利用し
てもよい(図2参照)。
てフロッピーディスク10を使用していたが(図1参
照)、目的地に関する情報10A等をICカードに記憶
しておき、読取手段としてICカード装置27を利用し
てもよい(図2参照)。
【0044】また、そのほかの適用例として、ガス漏れ
等に対する作業者への移動指示、警備員への急行指示、
各種メンテナンス事業の保守要員への指示等の緊急時に
対応した指示命令や、タクシー等の配車指示等に有効で
ある。
等に対する作業者への移動指示、警備員への急行指示、
各種メンテナンス事業の保守要員への指示等の緊急時に
対応した指示命令や、タクシー等の配車指示等に有効で
ある。
【0045】
【発明の効果】以上、説明したことから明らかなよう
に、本発明のカーナビゲーション装置では、複数の目的
地点に関する情報をフロッピーディスクに予め記憶して
おき、かかる目的地点に関する情報をフロッピーディス
ク装置で読み取らせることにより、複数の目的地点を一
括して登録することができ、また、ナビゲーション的機
能で特定された目的地点に関する情報を、フロッピーデ
ィスクからフロッピーディスク装置で読み取ることによ
り、特定された目的地点に関する情報を画面上にスーパ
ーインポーズすることができ、さらに、一括して登録し
た目的地点のみを一括して消去することができるので、
多数の目的地点を一括に取り扱うことが可能であり、ま
た、インターフェースに接続されたページヤを介してデ
ータ受信を行うことができるので、多数の配達・集荷先
を案内させる等の業務に対応できるカーナビゲーション
装置を提供することができる。
に、本発明のカーナビゲーション装置では、複数の目的
地点に関する情報をフロッピーディスクに予め記憶して
おき、かかる目的地点に関する情報をフロッピーディス
ク装置で読み取らせることにより、複数の目的地点を一
括して登録することができ、また、ナビゲーション的機
能で特定された目的地点に関する情報を、フロッピーデ
ィスクからフロッピーディスク装置で読み取ることによ
り、特定された目的地点に関する情報を画面上にスーパ
ーインポーズすることができ、さらに、一括して登録し
た目的地点のみを一括して消去することができるので、
多数の目的地点を一括に取り扱うことが可能であり、ま
た、インターフェースに接続されたページヤを介してデ
ータ受信を行うことができるので、多数の配達・集荷先
を案内させる等の業務に対応できるカーナビゲーション
装置を提供することができる。
【図1】カーナビゲーション装置を使用したシステムを
表わした図である。
表わした図である。
【図2】カーナビゲーション装置とページヤの構成を表
わしたブロック図である。
わしたブロック図である。
【図3】フロッピーディスクに記憶される目的地点に関
する情報を表わした図である。
する情報を表わした図である。
【図4】ページヤに伝送されるデータを表わした図であ
る。
る。
【図5】フロッピーディスクから目的地点を一括して登
録する動作を示すフローチャート図である。
録する動作を示すフローチャート図である。
【図6】目的地点に関する情報を画面に表示する動作を
示すフローチャート図である。
示すフローチャート図である。
【図7】ページヤから目的地点を登録する動作を示すフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図8】一括に登録した目的地点を一括して消去する動
作を示すフローチャート図である。
作を示すフローチャート図である。
【図9】地図を表示した画面を表わした図である。
【図10】一括に登録した目的地点を地図上に表示した
画面を表わした図である。
画面を表わした図である。
【図11】一括に登録した目的地点と特定の登録地点に
関する情報を地図上に表示した画面を表わした図であ
る。
関する情報を地図上に表示した画面を表わした図であ
る。
1 カーナビゲーション装置 3A 画面 4 フロッピーディスク装置 6 ページヤ 10 フロッピーディスク 23 インターフェース 31 登録地点 32 登録地点情報
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 7/12
Claims (7)
- 【請求項1】 登録された目的地点を画面上の地図に表
示するカーナビゲーション装置において、 記憶媒体に記憶された目的地点に関する情報を読み取る
読取手段を備え、 前記読取手段で読み取った目的地点に関する情報に基づ
いて、複数の目的地点を一括して登録することを特徴と
するカーナビゲーション装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載するカーナビゲーション
装置において、 特定の目的地点に関する情報を、前記読取手段で読み取
った目的地点に関する情報に基づいて、前記画面に表示
することを特徴とするカーナビゲーション装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載するカーナビゲ
ーション装置において、 前記読取手段を介して登録された目的地点を一括して消
去することを特徴とするカーナビゲーション装置。 - 【請求項4】 ページヤと接続する接続手段を備え、 前記接続手段に接続されたページヤを介してデータ受信
を行うことを特徴とするカーナビゲーション装置。 - 【請求項5】 登録された目的地点を画面上の地図に表
示するカーナビゲーション装置において、 ページヤと接続する接続手段を備え、 前記接続手段に接続されたページヤを介してデータ受信
した目的地点に関する情報に基づいて、一つのまたは複
数の目的地点を一括して登録することを特徴とするカー
ナビゲーション装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載するカーナビゲーション
装置において、 前記接続手段に接続されたページヤを介して登録された
目的地点を一括して消去することを特徴とするカーナビ
ゲーション装置。 - 【請求項7】 請求項5または6に記載するカーナビゲ
ーション装置において、 特定の目的地点に関する情報を、前記接続手段に接続さ
れたページヤを介してデータ受信した目的地点に関する
情報に基づいて、前記画面に表示することを特徴とする
カーナビゲーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8083265A JPH09244529A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | カーナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8083265A JPH09244529A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | カーナビゲーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09244529A true JPH09244529A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=13797529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8083265A Pending JPH09244529A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | カーナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09244529A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0957342A1 (de) * | 1998-05-13 | 1999-11-17 | Mannesmann VDO Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeugnavigationssystem mit Zielpunktlesevorrichtung |
| WO2000031709A1 (de) * | 1998-11-24 | 2000-06-02 | Robert Bosch Gmbh | Navigationsverfahren und navigationsgerät für fortbewegungsmittel |
| DE10062486A1 (de) * | 2000-12-14 | 2002-07-04 | Frank Plonus | Satellitennavigationsgerät, Verfahren zur Routenplanung und Computerprodukt |
| JP2008298453A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Kenwood Corp | ナビゲーション装置 |
| JP2010159995A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Hitachi Ltd | カーナビゲーション装置およびカーナビゲーション方法 |
| JP2013033051A (ja) * | 2012-09-06 | 2013-02-14 | Jvc Kenwood Corp | ナビゲーション装置 |
-
1996
- 1996-03-11 JP JP8083265A patent/JPH09244529A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0957342A1 (de) * | 1998-05-13 | 1999-11-17 | Mannesmann VDO Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeugnavigationssystem mit Zielpunktlesevorrichtung |
| WO2000031709A1 (de) * | 1998-11-24 | 2000-06-02 | Robert Bosch Gmbh | Navigationsverfahren und navigationsgerät für fortbewegungsmittel |
| DE10062486A1 (de) * | 2000-12-14 | 2002-07-04 | Frank Plonus | Satellitennavigationsgerät, Verfahren zur Routenplanung und Computerprodukt |
| JP2008298453A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Kenwood Corp | ナビゲーション装置 |
| JP2010159995A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Hitachi Ltd | カーナビゲーション装置およびカーナビゲーション方法 |
| JP2013033051A (ja) * | 2012-09-06 | 2013-02-14 | Jvc Kenwood Corp | ナビゲーション装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3389428B2 (ja) | カーナビゲーションシステム及びそれに用いる携帯端末、カーナビゲーション | |
| US8116836B2 (en) | Transportation information using communication network and method thereof | |
| JP4888970B2 (ja) | 車両運行情報処理方法及び車両運行情報処理システム | |
| CN101952865B (zh) | 车载器、路边装置及控制方法 | |
| JP2002197596A (ja) | ナビゲーションシステム | |
| JP3445115B2 (ja) | 情報提供システム | |
| JP2000357295A (ja) | 車両運行管理システム | |
| JPH09244529A (ja) | カーナビゲーション装置 | |
| JP2004139509A (ja) | 情報提供システム及び駐車場情報提供システム | |
| JP2003173497A (ja) | 車両運行情報処理方法及び車両運行情報処理システム | |
| KR100466997B1 (ko) | 택시 지령 시스템 및 그 지령 제어방법 | |
| EP1703450A1 (en) | Mileage service system using positional information of mobile communication terminals and method therefor | |
| JP2008134957A (ja) | 交通情報処理システム | |
| JP2004085537A (ja) | 走行ルート探索支援システム、走行ルート探索支援装置及びプログラム | |
| JP2006146544A (ja) | タクシー等の配車システム | |
| JPH05181866A (ja) | タクシー等の全自動配車システム | |
| JP2002092193A (ja) | 情報案内システムおよび情報案内方法 | |
| JP5946507B2 (ja) | 端末装置、表示方法、表示プログラム、システム及びサーバ | |
| JP2003090733A (ja) | 経路検索サーバ、経路探索方法、経路案内端末および経路案内システム | |
| JP2004038668A (ja) | 予約システム並びにこれに好適な車内機器及び事業者システム | |
| JP2019036231A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム | |
| KR101790717B1 (ko) | 대리기사용 셔틀버스 안내시스템 | |
| JP2000293572A (ja) | 巡回経路設定システム,巡回経路設定方法,配車システムおよび配車方法 | |
| ITMI20011422A1 (it) | Procedimento per determinare ed emettere indicazioni di marcia | |
| JP2002298287A (ja) | 交通情報提供装置及びプログラム |