JPH09244561A - 表示要素 - Google Patents
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- JPH09244561A JPH09244561A JP8219056A JP21905696A JPH09244561A JP H09244561 A JPH09244561 A JP H09244561A JP 8219056 A JP8219056 A JP 8219056A JP 21905696 A JP21905696 A JP 21905696A JP H09244561 A JPH09244561 A JP H09244561A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F9/00—Indicating arrangements for variable information in which the information is built-up on a support by selection or combination of individual elements
- G09F9/30—Indicating arrangements for variable information in which the information is built-up on a support by selection or combination of individual elements in which the desired character or characters are formed by combining individual elements
- G09F9/37—Indicating arrangements for variable information in which the information is built-up on a support by selection or combination of individual elements in which the desired character or characters are formed by combining individual elements being movable elements
- G09F9/375—Indicating arrangements for variable information in which the information is built-up on a support by selection or combination of individual elements in which the desired character or characters are formed by combining individual elements being movable elements the position of the elements being controlled by the application of a magnetic field
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/10—Registration, licensing, or like devices
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/34—Illuminated signs; Luminous advertising with light sources co-operating with movable members, e.g. with shutters to cover or uncover the light source
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 視野角度を大きくする。
【解決手段】 表示要素が、それぞれ、オン及びオフ位
置において視野方向における輝側面又は暗側面を表示す
るために、160°〜180°を通して回転するデイス
クを含む。不変にオンのLEDが、視野方向を含む第1
弧における観察のために、オン位置においてデイスクを
照明するために配置される。デイスクは、デイスクのオ
フ位置において観察者に対してLEDをマスクする。照
明されたデイスクからの光のほかに、デイスクがオン位
置である時、第2弧での観察者が、LEDを直接に見る
如く、構成要素が配置される。
置において視野方向における輝側面又は暗側面を表示す
るために、160°〜180°を通して回転するデイス
クを含む。不変にオンのLEDが、視野方向を含む第1
弧における観察のために、オン位置においてデイスクを
照明するために配置される。デイスクは、デイスクのオ
フ位置において観察者に対してLEDをマスクする。照
明されたデイスクからの光のほかに、デイスクがオン位
置である時、第2弧での観察者が、LEDを直接に見る
如く、構成要素が配置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、表示器として単独に
使用されるが、さらに一般には、変更可能な表示標識を
形成するために、要素のアレイにおいてピクセルとして
使用される表示要素に関する。発明は、バスの行先標識
の如く、広角度で見られなければならない標識及び表示
のために特に有益であることがわかる。
使用されるが、さらに一般には、変更可能な表示標識を
形成するために、要素のアレイにおいてピクセルとして
使用される表示要素に関する。発明は、バスの行先標識
の如く、広角度で見られなければならない標識及び表示
のために特に有益であることがわかる。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする問題点】表示
要素は、それぞれ、背景と対照及び順応する対向側面を
有する正中面を規定する回転子デイスクを使用し、視野
方向を取り囲む視野円錐(必ずしも回転表面ではない)
の軸と考えられる視野方向においてデイスクの輝又は暗
側面を表示するために、該正中面にほぼ平行な回転軸の
周りで回転可能な形式である。各デイスクへの背景を形
成する固定子は、デイスクの輝側面と対照し、デイスク
の暗側面と順応するために暗く着色される。輝及び暗側
面は、それぞれ、オン及びオフ位置において表示され
る。
要素は、それぞれ、背景と対照及び順応する対向側面を
有する正中面を規定する回転子デイスクを使用し、視野
方向を取り囲む視野円錐(必ずしも回転表面ではない)
の軸と考えられる視野方向においてデイスクの輝又は暗
側面を表示するために、該正中面にほぼ平行な回転軸の
周りで回転可能な形式である。各デイスクへの背景を形
成する固定子は、デイスクの輝側面と対照し、デイスク
の暗側面と順応するために暗く着色される。輝及び暗側
面は、それぞれ、オン及びオフ位置において表示され
る。
【0003】各デイスクに対応する発光ダイオード(L
ED)は、輝側面(オン位置と呼ばれる)が表示される
時、デイスクのピクセルの一部を形成するように位置付
けられ、LEDは、オン位置へ方向付けられた時、デイ
スクの輝側面を照明するように位置付け及び指向され
る。LEDは、永久的にオンであり、そのため、デイス
クのオフ位置において観察者に対してマスクされなけれ
ばならない。
ED)は、輝側面(オン位置と呼ばれる)が表示される
時、デイスクのピクセルの一部を形成するように位置付
けられ、LEDは、オン位置へ方向付けられた時、デイ
スクの輝側面を照明するように位置付け及び指向され
る。LEDは、永久的にオンであり、そのため、デイス
クのオフ位置において観察者に対してマスクされなけれ
ばならない。
【0004】「前方」と「後方」は、それぞれ、表示要
素から観察者への方向とその反対方向である。
素から観察者への方向とその反対方向である。
【0005】「アレイ」は、個別表示要素又は個別要素
の列から構成された「サブアレイ」から成る全バス標識
又は他の標識である。
の列から構成された「サブアレイ」から成る全バス標識
又は他の標識である。
【0006】ここでの「LED」への参照は、LEDの
集群を含むことを意図される。
集群を含むことを意図される。
【0007】「視野方向」は、表示要素又はその任意の
アレイが観察されることを意図された(視野方向へ垂直
な平面に投影された)位置の略中心である。
アレイが観察されることを意図された(視野方向へ垂直
な平面に投影された)位置の略中心である。
【0008】「視野円錐」は、視野方向を取り囲み、表
示要素又はその任意のアレイが観察されることを意図さ
れた位置の平面における投影を含む。
示要素又はその任意のアレイが観察されることを意図さ
れた位置の平面における投影を含む。
【0009】発明の好ましい見地において、照明された
デイスクが観察される角度(平面図における)は、アレ
イが配されたバスの縦軸の周りにほぼ対称的に約150
°である。しかし、LEDからの直接光は、LEDから
の光が指向されるバスの側面において縦軸から約75°
の弧で観察される。これは、バス標識が、しばしば、歩
道から観察されるために有益である。こうして、英国と
オーストラリア以外の大部分の国において使用されるバ
スに対して、75°セクターは、バス中心線の右側にあ
り、そして英国とオーストラリアにおいて、左側にあ
る。
デイスクが観察される角度(平面図における)は、アレ
イが配されたバスの縦軸の周りにほぼ対称的に約150
°である。しかし、LEDからの直接光は、LEDから
の光が指向されるバスの側面において縦軸から約75°
の弧で観察される。これは、バス標識が、しばしば、歩
道から観察されるために有益である。こうして、英国と
オーストラリア以外の大部分の国において使用されるバ
スに対して、75°セクターは、バス中心線の右側にあ
り、そして英国とオーストラリアにおいて、左側にあ
る。
【0010】光ファイバーの端部によって増強されたデ
イスクを使用することが公知である。例えば、 U.S.4,974,353;04DEC90付、No
rfolk U.S.5,022,171;11JUN91付、No
rfolk他 U.S.5,055,832;08JUN91付、Br
owne を参照せよ。しかし、光ファイバーは、比較的狭い角度
の視野に対して適切であるが、LEDのように、広角度
での視野に対してあまり適切ではない。さらに、LED
は、十分に認められる程度に安価であり、LEDでの表
示応用は、ファイバーでの類似の応用が非実際的である
場合に実際的になる。
イスクを使用することが公知である。例えば、 U.S.4,974,353;04DEC90付、No
rfolk U.S.5,022,171;11JUN91付、No
rfolk他 U.S.5,055,832;08JUN91付、Br
owne を参照せよ。しかし、光ファイバーは、比較的狭い角度
の視野に対して適切であるが、LEDのように、広角度
での視野に対してあまり適切ではない。さらに、LED
は、十分に認められる程度に安価であり、LEDでの表
示応用は、ファイバーでの類似の応用が非実際的である
場合に実際的になる。
【0011】他の特許は、回転デイスクを有するLED
を使用した。例えば、24SEP91付けの米国特許
5,050,325を参照せよ。しかし、この特許は、
デイスク自体によるLEDのマスクも、広角度視野も提
供しない。こうして、LEDは、オフ状態においてオフ
に切り換えられなければならなかった。本表示要素の設
計は、LEDが連続的にオンであり、一方、デイスク
が、オン及びオフ位置の間を切り換わることを仮定し、
こうして、各LEDに対する個別スイッチング回路の費
用を回避する。
を使用した。例えば、24SEP91付けの米国特許
5,050,325を参照せよ。しかし、この特許は、
デイスク自体によるLEDのマスクも、広角度視野も提
供しない。こうして、LEDは、オフ状態においてオフ
に切り換えられなければならなかった。本表示要素の設
計は、LEDが連続的にオンであり、一方、デイスク
が、オン及びオフ位置の間を切り換わることを仮定し、
こうして、各LEDに対する個別スイッチング回路の費
用を回避する。
【0012】従って、この発明の目的は、単独に、又は
要素のアレイにおいて使用される表示要素を提供するこ
とであり、この場合、回転可能なフリップデイスクの外
観は、LEDによってオン定位において増強されるが、
LEDは、オフ定位において、観察者に対して、デイス
クによってマスクされなければならず、この場合LED
からの光線は、関連したデイスクの輝側面のみを照明す
るように指向され、直接に観察される。
要素のアレイにおいて使用される表示要素を提供するこ
とであり、この場合、回転可能なフリップデイスクの外
観は、LEDによってオン定位において増強されるが、
LEDは、オフ定位において、観察者に対して、デイス
クによってマスクされなければならず、この場合LED
からの光線は、関連したデイスクの輝側面のみを照明す
るように指向され、直接に観察される。
【0013】この発明の目的は、オン位置において、広
角度範囲で観察を可能にし、そしてオフ位置において、
広角度範囲で光線をマスクする、表示要素又はそのアレ
イを提供することであり、好ましくは、LEDによって
照明されたデイスクからの反射光線は、平面図において
前方方向に関して対称的な平面図におけるセクターを通
して可視である。
角度範囲で観察を可能にし、そしてオフ位置において、
広角度範囲で光線をマスクする、表示要素又はそのアレ
イを提供することであり、好ましくは、LEDによって
照明されたデイスクからの反射光線は、平面図において
前方方向に関して対称的な平面図におけるセクターを通
して可視である。
【0014】「デイスク視野方向」とは、オン及びオフ
位置において照明されたデイスクの平均姿勢にほぼ垂直
で、その回転軸に垂直な方向を意味する。ドライブに付
随した理由のために、オン及びオフデイスク定位は、磁
気ドライブが使用される180°よりも小さく回転を縮
小するように相互にわずかにオフセットされるために、
これは、オン及びオフ位置におけるデイスクに平行では
ない。表示要素のアレイが使用される場合に、視野方向
は、アレイの座を近似する平面に垂直として取られる。
位置において照明されたデイスクの平均姿勢にほぼ垂直
で、その回転軸に垂直な方向を意味する。ドライブに付
随した理由のために、オン及びオフデイスク定位は、磁
気ドライブが使用される180°よりも小さく回転を縮
小するように相互にわずかにオフセットされるために、
これは、オン及びオフ位置におけるデイスクに平行では
ない。表示要素のアレイが使用される場合に、視野方向
は、アレイの座を近似する平面に垂直として取られる。
【0015】「平面図」とは、視野方向に垂直で、アレ
イの正中面に平行な方向における図を意味する。このた
め、バスに関する平面図は、ほぼ垂直図であるが、他の
応用において、実定位を有する。
イの正中面に平行な方向における図を意味する。このた
め、バスに関する平面図は、ほぼ垂直図であるが、他の
応用において、実定位を有する。
【0016】すでに述べたことから、他の車両行先標識
におけるバスに対して、平面図は、ほぼ水平面になり、
そしてLED光を直接に見るための視野位置は、すべ
て、照明されたデイスクに対する光視野方向の一方の側
にあることが認識される。
におけるバスに対して、平面図は、ほぼ水平面になり、
そしてLED光を直接に見るための視野位置は、すべ
て、照明されたデイスクに対する光視野方向の一方の側
にあることが認識される。
【0017】一つの見地における発明は、オン位置にお
いてデイスクの輝側面を照明するように位置付けられた
LEDに関して、オン位置(観察者に対して輝側面を表
示する)とオフ位置(観察者に対して暗側面を表示す
る)の間で可動なデイスクを有するアレイにおけるピク
セルとしての使用のために適切な表示要素を提供し、こ
の場合、要素又はそのアレイは、歩行者によって観察さ
れるためにバス(又は他の車両)の風防にすぐ近接して
位置する。風防への表示要素の近接は、オン及びオフ位
置の間のデイスクの移動と、デイスクと風防の間の静電
荷相互作用を許容するために必要な間隔によってのみ限
定される。
いてデイスクの輝側面を照明するように位置付けられた
LEDに関して、オン位置(観察者に対して輝側面を表
示する)とオフ位置(観察者に対して暗側面を表示す
る)の間で可動なデイスクを有するアレイにおけるピク
セルとしての使用のために適切な表示要素を提供し、こ
の場合、要素又はそのアレイは、歩行者によって観察さ
れるためにバス(又は他の車両)の風防にすぐ近接して
位置する。風防への表示要素の近接は、オン及びオフ位
置の間のデイスクの移動と、デイスクと風防の間の静電
荷相互作用を許容するために必要な間隔によってのみ限
定される。
【0018】アレイが風防に接近すればするほど、視野
角はより広くなる。
角はより広くなる。
【0019】この発明の目的は、使用された光源が、代
替設計と対照的に、著しくメンテナンスフリーであり、
かつ安価である表示要素を提供することである。
替設計と対照的に、著しくメンテナンスフリーであり、
かつ安価である表示要素を提供することである。
【0020】この発明の目的は、アレイのサイズに関し
て小ピクセルと、比較的大きな有効領域を有するピクセ
ルを用意するという意味において、良好な定義を設ける
ために、比較的大きな多重ピクセルアレイ(例えば、2
0対40ピクセル)に対して適切なピクセルを形成する
ための表示要素を提供することである。
て小ピクセルと、比較的大きな有効領域を有するピクセ
ルを用意するという意味において、良好な定義を設ける
ために、比較的大きな多重ピクセルアレイ(例えば、2
0対40ピクセル)に対して適切なピクセルを形成する
ための表示要素を提供することである。
【0021】「有効領域」とは、すべてがオンである
時、デイスクの輝領域によって占有された標識領域のパ
ーセントを意味する。これは、LEDの光効果と視野方
向へのデイスク輝パネルの好ましい角度の効果を考慮し
て、厳密には正確ではないとしても、標識の有効性の尺
度である。有効表面をできるだけ大きくする必要性は、
最良の「パッキング因子」を有し、こうして、ディスプ
レイにおいて最大のオン領域を設ける傾向があるため
に、直線要素の使用を好ましくする。このため、アレイ
のサイズに関して小さな領域のピクセルを供給する必要
性は、方形ピクセルの使用を示唆する。
時、デイスクの輝領域によって占有された標識領域のパ
ーセントを意味する。これは、LEDの光効果と視野方
向へのデイスク輝パネルの好ましい角度の効果を考慮し
て、厳密には正確ではないとしても、標識の有効性の尺
度である。有効表面をできるだけ大きくする必要性は、
最良の「パッキング因子」を有し、こうして、ディスプ
レイにおいて最大のオン領域を設ける傾向があるため
に、直線要素の使用を好ましくする。このため、アレイ
のサイズに関して小さな領域のピクセルを供給する必要
性は、方形ピクセルの使用を示唆する。
【0022】「LED」とは、レンズにおいて取り付け
たチップを言うが、チップとレンズは、しばしば、集合
的にLEDと呼ばれる。
たチップを言うが、チップとレンズは、しばしば、集合
的にLEDと呼ばれる。
【0023】
【問題点を解決するための手段】このため、発明は、一
つの見地において、固定子が、好ましくは、通常ほぼ方
形の形状の前開放ハウジングであり、デイスクが、視野
方向において輝又は暗側面を表示するために軸の周りで
回転するように設計された、表示要素又はその列又はア
レイを提供する。(視野方向において見た時、デイスク
への背景は、一般に、輝デイスク側面と対照し、暗デイ
スク側面と順応するように着色される。) 固定子に付随したLEDは、LED光線が、視野方向の
各側において観察者に対するデイスクの輝側面を照明す
る如く、配置され、側板手段を備える。手段は、視野方
向を横断する方向におけるLED光線の漏れを防止す
る。
つの見地において、固定子が、好ましくは、通常ほぼ方
形の形状の前開放ハウジングであり、デイスクが、視野
方向において輝又は暗側面を表示するために軸の周りで
回転するように設計された、表示要素又はその列又はア
レイを提供する。(視野方向において見た時、デイスク
への背景は、一般に、輝デイスク側面と対照し、暗デイ
スク側面と順応するように着色される。) 固定子に付随したLEDは、LED光線が、視野方向の
各側において観察者に対するデイスクの輝側面を照明す
る如く、配置され、側板手段を備える。手段は、視野方
向を横断する方向におけるLED光線の漏れを防止す
る。
【0024】デイスクに対する好ましいドライブは、技
術における当業者には非常に公知な技術により、電磁性
である。しかし、他のドライブも、発明の範囲内で使用
される。
術における当業者には非常に公知な技術により、電磁性
である。しかし、他のドライブも、発明の範囲内で使用
される。
【0025】発明の好ましい形態において、プリント回
路板(「PCB」)は、デイスクの一方の側に取り付け
られ、そしてLEDは、後者がオン位置にある時、その
光線がデイスクの輝側面を照明する如く取り付けられ
る。これは、オン時の、デイスクの姿勢に依存する。好
ましくは、オン位置において、デイスクの輝側面は、L
EDの方にわずかに傾斜され、そしてLED光線は、視
野方向を横断して指向される。手段、好ましくは、(L
ED光線の所望の方向に関して)LEDレンズの側部に
おけるハウジングと背面におけるPCBは、所望のLE
D光線方向から非常に発散する光線の漏れを防止する。
所望のLED光線のデイスク照明方向からのLED光線
の十分な発散が存在し、(一方の選択側において)バス
の前方にいる歩道の観察者は、デイスクがオン位置にあ
る時、LEDから直接光線を見る。
路板(「PCB」)は、デイスクの一方の側に取り付け
られ、そしてLEDは、後者がオン位置にある時、その
光線がデイスクの輝側面を照明する如く取り付けられ
る。これは、オン時の、デイスクの姿勢に依存する。好
ましくは、オン位置において、デイスクの輝側面は、L
EDの方にわずかに傾斜され、そしてLED光線は、視
野方向を横断して指向される。手段、好ましくは、(L
ED光線の所望の方向に関して)LEDレンズの側部に
おけるハウジングと背面におけるPCBは、所望のLE
D光線方向から非常に発散する光線の漏れを防止する。
所望のLED光線のデイスク照明方向からのLED光線
の十分な発散が存在し、(一方の選択側において)バス
の前方にいる歩道の観察者は、デイスクがオン位置にあ
る時、LEDから直接光線を見る。
【0026】壁は、発明の範囲内で、PCBである必要
はない。しかし、LEDリードを用意するためにPCB
ボードにおいて金属条片を用意することは好都合である
ために、それは、最も適切であると考えられる。
はない。しかし、LEDリードを用意するためにPCB
ボードにおいて金属条片を用意することは好都合である
ために、それは、最も適切であると考えられる。
【0027】好ましくは、各要素又はその列に対して2
つよりも、ただ一つの側壁が、設けられる。それから、
対向壁が、LED放射方向において隣接要素又は列によ
って設けられる。
つよりも、ただ一つの側壁が、設けられる。それから、
対向壁が、LED放射方向において隣接要素又は列によ
って設けられる。
【0028】
【実施例】図面において、図1は、発明による表示要素
の列の部分を示す。各要素の固定子10は、良好なパッ
キング因子を有し、表示領域を効率的に使用する方形表
示要素を規定するために、基部12と、側壁14Sと、
基部から直立する端壁14Eとを有する前開放ハウジン
グを示す。
の列の部分を示す。各要素の固定子10は、良好なパッ
キング因子を有し、表示領域を効率的に使用する方形表
示要素を規定するために、基部12と、側壁14Sと、
基部から直立する端壁14Eとを有する前開放ハウジン
グを示す。
【0029】要素方形の正対向隅部において、塔16
は、暗側面22Dと輝側面22Bを有する表示デイスク
の支軸20を収容するための縦穴18を有する。デイス
クは、31に切欠きにされ、限界位置の間を移動する際
に、隣接コア26を通過して回転される。
は、暗側面22Dと輝側面22Bを有する表示デイスク
の支軸20を収容するための縦穴18を有する。デイス
クは、31に切欠きにされ、限界位置の間を移動する際
に、隣接コア26を通過して回転される。
【0030】ドライブは、好ましくは、磁性であり、そ
して磁石24は、デイスクの回転軸に横断するN−S軸
を有し、常に反対極性であるがデイスクを回転させるた
めに切り換えられるコア26Bと26Dの切り換えによ
って駆動される。その極性軸を視野方向Vにおいて有す
る永久磁石29は、基部12の中心に据えられ、コア2
6によって設けられた磁界を修正し、より良い開始トル
クを設ける。ドライブは、好ましくは、1970年6月
30日のMK Taylorへの特許3,518,66
4の教示により、この内容は、参照としてここに含めら
れる。コアの極性は、不図示の電源から周囲コイル28
によって切り換えられる。
して磁石24は、デイスクの回転軸に横断するN−S軸
を有し、常に反対極性であるがデイスクを回転させるた
めに切り換えられるコア26Bと26Dの切り換えによ
って駆動される。その極性軸を視野方向Vにおいて有す
る永久磁石29は、基部12の中心に据えられ、コア2
6によって設けられた磁界を修正し、より良い開始トル
クを設ける。ドライブは、好ましくは、1970年6月
30日のMK Taylorへの特許3,518,66
4の教示により、この内容は、参照としてここに含めら
れる。コアの極性は、不図示の電源から周囲コイル28
によって切り換えられる。
【0031】(磁気駆動デイスクは、一般に、開始(磁
気)トルクの欠如のために、完全な180°の回転が困
難であるために、オン及びオフ限界位置の間で160°
から<180°において回転する。) 磁石24は、好ましくは、Winrow et al.
への米国特許3,953,274と3,871,945
の教示により層状デイスクの中心層において内蔵され、
この教示は、参照としてここに含められる。しかし、磁
石は、その他の方法で据え付け又は取り付けられる。
気)トルクの欠如のために、完全な180°の回転が困
難であるために、オン及びオフ限界位置の間で160°
から<180°において回転する。) 磁石24は、好ましくは、Winrow et al.
への米国特許3,953,274と3,871,945
の教示により層状デイスクの中心層において内蔵され、
この教示は、参照としてここに含められる。しかし、磁
石は、その他の方法で据え付け又は取り付けられる。
【0032】異なる磁気ドライブも使用され、又は非磁
気ドライブも使用され、これらはすべて、発明の範囲内
にある。
気ドライブも使用され、これらはすべて、発明の範囲内
にある。
【0033】各要素の一方の側において、側壁30が、
壁22Eと壁22Sの前方に設けられる。図4において
示された如く、個別要素10の列のすべての壁30は、
単一壁において組み合わされ、そして要素10は、単一
成型品において組み合わされる。壁30は、好ましく
は、PCBである。デイスクに面する壁において、LE
Dチップ(不図示)が取り付けられ、レンズ32がハウ
ジング34において取り付けられる。LEDは、ホイル
導体40を有する陽極と陰極36、38によってボード
30において取り付けられる。ハウジング34は、LE
Dからの光線を、視野方向を横断するLED光線軸Aに
中心を据えた小円錐において放射させ、デイスクへ指向
させるようにアパーチュアをあけられる。デイスク(オ
ン位置)は、(コア26Bの長さの調整により)LED
の方にわずかに傾斜され、その端部は、図3Aのオン限
定位置において止め具として作用し、その結果、デイス
クの輝表面22Bは、LED光線軸の周りのLED光線
の円錐によって照明される。非所望の方向における光線
の漏れは、(LED結線に対して開後部を有する)ハウ
ジング34の不透明壁によって横方向において、そして
壁30によって後方向において防止される。
壁22Eと壁22Sの前方に設けられる。図4において
示された如く、個別要素10の列のすべての壁30は、
単一壁において組み合わされ、そして要素10は、単一
成型品において組み合わされる。壁30は、好ましく
は、PCBである。デイスクに面する壁において、LE
Dチップ(不図示)が取り付けられ、レンズ32がハウ
ジング34において取り付けられる。LEDは、ホイル
導体40を有する陽極と陰極36、38によってボード
30において取り付けられる。ハウジング34は、LE
Dからの光線を、視野方向を横断するLED光線軸Aに
中心を据えた小円錐において放射させ、デイスクへ指向
させるようにアパーチュアをあけられる。デイスク(オ
ン位置)は、(コア26Bの長さの調整により)LED
の方にわずかに傾斜され、その端部は、図3Aのオン限
定位置において止め具として作用し、その結果、デイス
クの輝表面22Bは、LED光線軸の周りのLED光線
の円錐によって照明される。非所望の方向における光線
の漏れは、(LED結線に対して開後部を有する)ハウ
ジング34の不透明壁によって横方向において、そして
壁30によって後方向において防止される。
【0034】LED光線軸方向は、オン定位におけるデ
イスク姿勢と相互依存し、その結果、デイスクの角度と
その輝側面22Bを変更することは、発明の範囲内にあ
るが、そのような場合に、ハウジング34は、軸Aにお
ける光線が輝側面22Bを照明する如く再指向される。
イスク姿勢と相互依存し、その結果、デイスクの角度と
その輝側面22Bを変更することは、発明の範囲内にあ
るが、そのような場合に、ハウジング34は、軸Aにお
ける光線が輝側面22Bを照明する如く再指向される。
【0035】また、LEDからの光線は、デイスク輝側
面の前方を通過し、(オン位置においてのみ)、観察者
に直接に達することが注目される。(図7の弧DIR
(約75°)を参照せよ。) 他方において、LEDによって照明されたデイスク輝面
は、約150°の対称弧I.DISKの周りに見られ
る。
面の前方を通過し、(オン位置においてのみ)、観察者
に直接に達することが注目される。(図7の弧DIR
(約75°)を参照せよ。) 他方において、LEDによって照明されたデイスク輝面
は、約150°の対称弧I.DISKの周りに見られ
る。
【0036】LEDレンズは、技術における当業者には
非常に公知な方式により、バスの縦軸の、右側に対して
約75°の視野角DIRの範囲を設け(図9)、縦軸の
周りにほぼ対称的に約150°の視野角I.DISKの
範囲を設けるように設計される。
非常に公知な方式により、バスの縦軸の、右側に対して
約75°の視野角DIRの範囲を設け(図9)、縦軸の
周りにほぼ対称的に約150°の視野角I.DISKの
範囲を設けるように設計される。
【0037】デイスクは、オフ位置において十分な程度
まで、視野方向又は視野円錐における光の漏れをマスク
することが注目される。コア26Dの端部は、オフ位置
においてデイスクを停止させる。PCB壁30は、両デ
イスク姿勢においてLEDからの光線の側方の漏れを防
止する。
まで、視野方向又は視野円錐における光の漏れをマスク
することが注目される。コア26Dの端部は、オフ位置
においてデイスクを停止させる。PCB壁30は、両デ
イスク姿勢においてLEDからの光線の側方の漏れを防
止する。
【0038】壁は、要素の他方の側において占められる
が、ただ一つの壁30を有することが好ましく、その結
果、光の漏れは、要素対向壁30の側面における次の隣
接要素の壁30である点線形式で示された壁30A(図
1と図6)によって回避される。
が、ただ一つの壁30を有することが好ましく、その結
果、光の漏れは、要素対向壁30の側面における次の隣
接要素の壁30である点線形式で示された壁30A(図
1と図6)によって回避される。
【0039】図4は、7要素列を示し、要素の5つは、
輝側面22Bを示し、そして要素の2つは、暗側面22
Dを示す。図6はまた、アレイにおける次の要素の壁3
0Aを示す。
輝側面22Bを示し、そして要素の2つは、暗側面22
Dを示す。図6はまた、アレイにおける次の要素の壁3
0Aを示す。
【0040】図5は、行先を示すアレイを掲げるバスを
示す。概略的な図7は、ピクセル対アレイサイズを指示
しない。事実、行先標識は、例えば、20ピクセル高、
40ピクセル幅である。
示す。概略的な図7は、ピクセル対アレイサイズを指示
しない。事実、行先標識は、例えば、20ピクセル高、
40ピクセル幅である。
【0041】図6は、風防を通した歩行者による観察の
ために、アレイAがバスBにおける風防Cにいかに接近
しているかを示す。この「即近接」は、LEDによって
要素に固有に備えられた点灯のために達成される。
ために、アレイAがバスBにおける風防Cにいかに接近
しているかを示す。この「即近接」は、LEDによって
要素に固有に備えられた点灯のために達成される。
【0042】バス又は他の車両標識におけるアレイとそ
の表示要素の間隔はまた、図8Aと図8C(先行技術)
において示され、図8Bは、発明の要素を使用して生成
されたアレイを示す。図8Aにおいて、先行技術の配置
が示される。バスBAは、風防CAと、風防CAを通し
て観察されるために位置するドット(又はデイスク)マ
トリックスディスプレイAAを有する。しかし、ディス
プレイAAは、デイスク輝側面をランプ又はランプ群D
Aによって照明させるために、窓CAから引っ込められ
なければならない。図8Bにおいて、ドット(又はデイ
スク)アレイABは、デイスクの動作と後述されるデイ
スクと風防の間の静電荷相互作用の回避に関して、デイ
スクの動作が許す程度にバスBBの風防CBへ接近して
配置される。(各発明のデイスクは、それ自体のLED
によって照明される。)発明の表示要素によって許容さ
れる配置は、アレイAAよりも、すべての方向において
アレイABのずっと広い角度視野を許容することが見ら
れる。先行技術のさらに他の例が、図8Cにおいて示さ
れ、この場合、ハロゲン灯は、ディスプレイAAの側方
又は背後に位置し、アレイ上に反射光線を分散させるた
めに、傾斜及び/又は成形された鏡ECにおいて光を放
つように配置される。幾何学的形状から、図8Cの先行
技術の機器において、視野角は、図8Aの先行技術の機
器が図8Bの機器よりも狭い視野角を有すると同様に、
図8Bの機器よりも実質的に狭いことは容易に認識され
る。
の表示要素の間隔はまた、図8Aと図8C(先行技術)
において示され、図8Bは、発明の要素を使用して生成
されたアレイを示す。図8Aにおいて、先行技術の配置
が示される。バスBAは、風防CAと、風防CAを通し
て観察されるために位置するドット(又はデイスク)マ
トリックスディスプレイAAを有する。しかし、ディス
プレイAAは、デイスク輝側面をランプ又はランプ群D
Aによって照明させるために、窓CAから引っ込められ
なければならない。図8Bにおいて、ドット(又はデイ
スク)アレイABは、デイスクの動作と後述されるデイ
スクと風防の間の静電荷相互作用の回避に関して、デイ
スクの動作が許す程度にバスBBの風防CBへ接近して
配置される。(各発明のデイスクは、それ自体のLED
によって照明される。)発明の表示要素によって許容さ
れる配置は、アレイAAよりも、すべての方向において
アレイABのずっと広い角度視野を許容することが見ら
れる。先行技術のさらに他の例が、図8Cにおいて示さ
れ、この場合、ハロゲン灯は、ディスプレイAAの側方
又は背後に位置し、アレイ上に反射光線を分散させるた
めに、傾斜及び/又は成形された鏡ECにおいて光を放
つように配置される。幾何学的形状から、図8Cの先行
技術の機器において、視野角は、図8Aの先行技術の機
器が図8Bの機器よりも狭い視野角を有すると同様に、
図8Bの機器よりも実質的に狭いことは容易に認識され
る。
【0043】さらに、両先行技術の図8Aと図8Cの機
器において、アレイのデイスクは、光線が、光源からア
レイの底部よりも、その頂部(又は「ランプ遠隔」側)
へ伝わらなければならないために、不均一に照明される
ことが注目される。対照的に、図8Bの発明のアレイで
は、照明は、各デイスクが対応するLEDによって照明
されるために、より一様である。窓へのアレイの近接
は、2つの基準によって制限される。
器において、アレイのデイスクは、光線が、光源からア
レイの底部よりも、その頂部(又は「ランプ遠隔」側)
へ伝わらなければならないために、不均一に照明される
ことが注目される。対照的に、図8Bの発明のアレイで
は、照明は、各デイスクが対応するLEDによって照明
されるために、より一様である。窓へのアレイの近接
は、2つの基準によって制限される。
【0044】まず、幾つかの場合に、特にプラスチック
ならば、不導電性風防は、大きな静電荷を取得する傾向
があり、デイスクに接近するならば、デイスクの絶縁部
分において発生された静電気と相互作用し、デイスク動
作に干渉する。こうして、デイスク座は、これが発生し
ない如く、風防から十分に離間されなければならない。
単に例として、直径0.5”のデイスクは、デイスクの
回転軸と風防C(又はCB)の間に1”の間隔を設けら
れた(等尺ではない図3Aと図3Bを参照せよ。) 第2に、デイスクが回転する如く、デイスクの回転座と
風防の間にいくらかの間隔がなければならない(図3A
と図3Bにおける弧EAを参照せよ)。
ならば、不導電性風防は、大きな静電荷を取得する傾向
があり、デイスクに接近するならば、デイスクの絶縁部
分において発生された静電気と相互作用し、デイスク動
作に干渉する。こうして、デイスク座は、これが発生し
ない如く、風防から十分に離間されなければならない。
単に例として、直径0.5”のデイスクは、デイスクの
回転軸と風防C(又はCB)の間に1”の間隔を設けら
れた(等尺ではない図3Aと図3Bを参照せよ。) 第2に、デイスクが回転する如く、デイスクの回転座と
風防の間にいくらかの間隔がなければならない(図3A
と図3Bにおける弧EAを参照せよ)。
【0045】このため、句「即近接」は、そのような第
1及び第2制限を受ける。
1及び第2制限を受ける。
【0046】こうして、簡単な幾何学的形状から、風防
へのアレイとその要素の改良(近接)位置は、アレイの
可能な視野角を広げることは明らかである。
へのアレイとその要素の改良(近接)位置は、アレイの
可能な視野角を広げることは明らかである。
【0047】図8Bの垂直アレイは、図6のわずかに傾
くアレイと対照されるが、各変形において、拡大された
可能な視野角が存在する。これは、アレイ上で後方に光
を放つように、バスに取り付けた点灯の存在を許容する
ために風防から引っ込められなければならない先行技術
のアレイの大アレイ風防間隔と対照される。
くアレイと対照されるが、各変形において、拡大された
可能な視野角が存在する。これは、アレイ上で後方に光
を放つように、バスに取り付けた点灯の存在を許容する
ために風防から引っ込められなければならない先行技術
のアレイの大アレイ風防間隔と対照される。
【0048】発明のアレイは、風防に接近して配置され
るために、それは、風防の曲面輪郭に合うように、平面
図においてしばしば湾曲されなければならない。こうし
て、アレイは、好ましくは、図6の如く、ただ一つの要
素幅である列と、モジュールを補足するために必要な程
度の単一要素から成る。
るために、それは、風防の曲面輪郭に合うように、平面
図においてしばしば湾曲されなければならない。こうし
て、アレイは、好ましくは、図6の如く、ただ一つの要
素幅である列と、モジュールを補足するために必要な程
度の単一要素から成る。
【0049】図7は、照明されたデイスクに対して約1
50°の視野角I.DISKの好ましい範囲と、LED
の直接視野のための約75°の視野角DIRの非対称範
囲を示す。
50°の視野角I.DISKの好ましい範囲と、LED
の直接視野のための約75°の視野角DIRの非対称範
囲を示す。
【0050】図示された非対称性は、英国とオーストラ
リア以外の大部分の国における如く、隣接歩道がバスの
右側にある場合に適用される。英国又はオーストラリア
のバスは、左右反転された要素「鏡像」を備える。幾つ
かの場合に、図示の要素は、単に反転される。
リア以外の大部分の国における如く、隣接歩道がバスの
右側にある場合に適用される。英国又はオーストラリア
のバスは、左右反転された要素「鏡像」を備える。幾つ
かの場合に、図示の要素は、単に反転される。
【0051】デイスクの形状における制限はないが、方
形又は矩形は、空間をより効率的に使用させる。
形又は矩形は、空間をより効率的に使用させる。
【0052】デイスクの回転軸は、対角として示される
が、垂直又は水平軸も、発明の範囲内で使用される。こ
うして、発明は、例えば、垂直軸を有するデイスクで使
用され、伸長形状が、1986年3月25日付けのJo
hn Browneへの米国特許4,577,427に
おいて示され、この内容は、参照としてここに含められ
る。
が、垂直又は水平軸も、発明の範囲内で使用される。こ
うして、発明は、例えば、垂直軸を有するデイスクで使
用され、伸長形状が、1986年3月25日付けのJo
hn Browneへの米国特許4,577,427に
おいて示され、この内容は、参照としてここに含められ
る。
【0053】コア26Bと26Dの端部は、それぞれ、
オン及びオフ位置においてデイスクに対する止め具とし
て作用し、これらの位置においてデイスクの姿勢を決定
するが、止め具は、その他の方法で設けられ、コアは、
磁気ドライブのためにのみ使用される。
オン及びオフ位置においてデイスクに対する止め具とし
て作用し、これらの位置においてデイスクの姿勢を決定
するが、止め具は、その他の方法で設けられ、コアは、
磁気ドライブのためにのみ使用される。
【図1】本発明による表示要素列の部分図である。
【図2】本発明によるLED、レンズ及びハウジング組
立体及びLEDハウジングとPCBの詳細を示す。
立体及びLEDハウジングとPCBの詳細を示す。
【図3】輝側面を表示するオン位置におけるデイスクの
断面を示す図1の線3A−3Aに沿った断面図、暗側面
を表示するオフ位置におけるデイスクの断面を示す図1
の線3B−3Bに沿った断面図である。
断面を示す図1の線3A−3Aに沿った断面図、暗側面
を表示するオフ位置におけるデイスクの断面を示す図1
の線3B−3Bに沿った断面図である。
【図4】表示要素列の前面図である。
【図5】本発明によるアレイによって形成された行先標
識を有するバスの前面の概略図である。
識を有するバスの前面の概略図である。
【図6】バスの縦軸に沿った垂直平面において取ったバ
スと標識の部分の概略断面図である。
スと標識の部分の概略断面図である。
【図7】照明ドットとLEDに対する視野角を直接に示
す図である。
す図である。
【図8】バスにおける先行技術の標識アレイの配置及び
図8Aとの比較のための発明の表示要素のアレイの配置
を示し、図6の代替物を示す。
図8Aとの比較のための発明の表示要素のアレイの配置
を示し、図6の代替物を示す。
10 固定子 12 基部 14S 側壁 16 塔 20 支軸 22B 明側面 22D 暗側面 24 磁石 29 永久磁石
Claims (14)
- 【請求項1】 視野方向において、輝側面(オン位置)
又は暗側面(オフ位置)を表示するように可動な可動部
材と、該部材がオン位置にある時、該輝側面を照明する
ように位置する付随LEDとを具備する表示要素。 - 【請求項2】 オフ位置における該部材が、視野方向に
おいて該LEDをマスクする請求項1に記載の表示要
素。 - 【請求項3】 該可動部材が、視野方向をほぼ横断する
回転軸を有するデイスクである請求項2に記載の表示要
素。 - 【請求項4】 アレイが、列において配置され、この場
合、単一要素幅の該要素の条片が、該列の一部を形成す
る請求項2に記載の要素のアレイ。 - 【請求項5】 車両風防の後方に位置し、風防を通して
可視な請求項4に記載のアレイ表示要素から成る車両行
先標識。 - 【請求項6】 該要素が、該アレイが該風防にすぐ近接
して位置するように設計される如く配置される請求項5
に記載の車両行先標識。 - 【請求項7】 該表示要素が、静電荷を取得し、そして
該要素が、該風防における静電荷と該要素の間の相互作
用を回避するために、該風防から十分に離間される請求
項5に記載の車両行先標識。 - 【請求項8】 該風防が、垂直に見た時、湾曲され、そ
して該アレイが、列から形成され、これにより、該アレ
イは、該風防に順応するように湾曲される請求項4に記
載の車両行先標識。 - 【請求項9】 固定子と回転子とを具備し、該回転子
が、視野方向に略垂直な軸の周りでオン及びオフ限界位
置の間の約160°〜180°の角度を回転するように
該固定子に取り付けられたデイスクであり、該回転子
が、オン及びオフ位置において該視野方向における輝及
び暗側面をそれぞれ表示し、更に、オン及びオフ位置の
間で該デイスクの回転軸の周りで回転を生じさせるため
の手段と、該回転軸の前方に突出する該固定子の少なく
とも一方の側に取り付けた壁と、該壁に取り付けたLE
Dと、該LEDが該デイスクの前方にあり、こうして、
その明表面を照明するオン位置と、該デイスクが視野方
向において該LEDからの光をマスクするオフ位置との
間で該デイスクの回転を制限する手段とを具備し、該壁
が、該アレイを横断して放射された該LEDからの光を
マスクするように形状付けられていることを特徴とする
視野方向における観察のための表示要素。 - 【請求項10】 固定子と回転子とを具備し、該回転子
が、オン及びオン限界位置において輝及び暗側面をそれ
ぞれ表示するために、限界位置の間で軸の周りを回転す
るように該固定子において取り付けたデイスクであり、
オン及びオフ位置の間の該デイスクの回転軸の周りで回
転を生じさせるための手段と、オン位置において該デイ
スクの輝側面を照明するように位置し、オフ位置におい
て該デイスクによって覆われるように位置する該固定子
に付随したLEDと、該視野軸を横断する方向において
該LEDからの光を阻止するために該固定子に付随した
手段とを具備する視野軸に沿った観察のための表示要
素。 - 【請求項11】 光を阻止するための該手段が、該固定
子に装着した側壁を具備する請求項10に記載の表示要
素。 - 【請求項12】 該側壁がPCBである請求項11に記
載の表示要素。 - 【請求項13】 該LEDが、不透明囲いにおいて包含
され、該輝側面を照明する方向においてのみ該光線の漏
れを許容する請求項12に記載の表示要素。 - 【請求項14】 該壁が、該列の一方の側において単一
壁を形成するために組み合わされる請求項11に記載の
表示要素列。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA2171054 | 1996-03-05 | ||
| CA002171054A CA2171054C (en) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | Display device and array |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09244561A true JPH09244561A (ja) | 1997-09-19 |
| JP2793574B2 JP2793574B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=4157692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8219056A Expired - Fee Related JP2793574B2 (ja) | 1996-03-05 | 1996-08-02 | 表示要素 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
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| CA (1) | CA2171054C (ja) |
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| SK (1) | SK282375B6 (ja) |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104978902A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-10-14 | 繁昌县江林广告设计制作有限公司 | 一种便于移动led显示屏 |
| CN111750221A (zh) * | 2020-06-22 | 2020-10-09 | 杨文玮 | 一种多功能led扩展模块 |
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|---|---|---|---|---|
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| DE19820317A1 (de) * | 1998-05-07 | 1999-11-11 | Assion Electronic Gmbh | Anzeigevorrichtung |
| DE102007000879B4 (de) * | 2007-11-12 | 2013-05-08 | Bundesdruckerei Gmbh | Dokument mit einer integrierten Anzeigevorrichtung |
| DE102007000880A1 (de) * | 2007-11-12 | 2009-05-14 | Bundesdruckerei Gmbh | Dokument mit einer integrierten Anzeigevorrichtung |
| CN105513505B (zh) * | 2016-02-20 | 2018-06-12 | 深圳市艾比森光电股份有限公司 | 一种免工具实现前维护的led显示屏 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5022171A (en) * | 1989-08-28 | 1991-06-11 | The Staver Company Inc. | Matrix display assembly having multiple point lighting |
| US4974353A (en) * | 1989-08-28 | 1990-12-04 | The Staver Company | Matrix display assembly having multiple point lighting |
| US5050325A (en) * | 1990-05-14 | 1991-09-24 | Dayco Products Canada, Inc. | Display indicator and reed switch |
| CA2087234C (en) * | 1992-02-18 | 1998-12-01 | Mark Iv Ids Corp. | Corner notched disk |
| NL9400030A (nl) * | 1994-01-07 | 1995-08-01 | Berkhof Heerenveen B V | Voertuig met S-vormig gekromde voorruit. |
-
1996
- 1996-03-05 CA CA002171054A patent/CA2171054C/en not_active Expired - Fee Related
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