JPH09244570A - Led表示駆動装置 - Google Patents

Led表示駆動装置

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JPH09244570A
JPH09244570A JP8050574A JP5057496A JPH09244570A JP H09244570 A JPH09244570 A JP H09244570A JP 8050574 A JP8050574 A JP 8050574A JP 5057496 A JP5057496 A JP 5057496A JP H09244570 A JPH09244570 A JP H09244570A
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JP
Japan
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signal
output
led
data
display
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JP8050574A
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Yoshiyuki Oomori
愛幸 大森
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回路素子の付け替えや調節といった直接的な
作業を必要とせずに、単に信号を与えるだけで容易にL
ED表示器の輝度を段階的に変える階調表示が可能なL
ED表示器駆動装置を提供する。 【解決手段】 表示用シリアルデータ14をシフトレジ
スタ5によってパラレルデータに変換し、このパラレル
データをラッチ手段6でラッチし、このラッチ手段6か
らのパラレルデータ出力をゲート7及び出力アンプ8を
介してLED21に与える。輝度設定信号24に基づい
て所定時間内のパルス数を変化させることによりデュー
ティ比が変化する信号を出力するパルス周期制御回路2
3が備えられ、その出力信号を上記ゲート7に入力する
ことにより、LED21に与えられる駆動信号のデュー
ティ比が変化してLEDの輝度が段階的に変化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LED(発光ダイ
オード)表示器の駆動装置、特に、輝度を段階的に変化
させる階調表示が可能な駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のLED表示器駆動装置の回路構成
を図12に示す。図中、1〜4,9はバッファ、5はn
ビットのシフトレジスタ、6はnビットのラッチ、7−
1〜7−nはANDゲート、8−1〜8−nは出力アン
プ、10は電流設定回路、11は抵抗、12は単安定マ
ルチバイブレータIC(以下、「モノマルチ」という)
である。また、13はデータシフト用のクロック信号、
14は入力データ信号、15はラッチ信号、16はモノ
マルチ12への入力信号、17はモノマルチ12の出力
信号、18は電流設定端子、19−1〜19−nは出力
端子、20は出力データ信号、21−1〜21−nはア
ノードコモン型のLED、22はLED駆動用電源回路
である。
【0003】入力データ信号14としてnビットのシリ
アルデータがクロック信号13に同期してシフトレジス
タ5に入力されると、シフトレジスタ5からnビットの
パラレルデータが出力される。出力されたパラレルデー
タはラッチ6によってラッチ信号15の立ち上がりでラ
ッチされる。ラッチ6から出力されるnビットパラレル
の表示データはそれぞれ対応するANDゲート7−1〜
7−n及び出力アンプ8−1〜8−nを介して出力端子
19−1〜19−nに与えられる。出力端子19−1〜
19−nには対応するLED21−1〜21−nのカソ
ードがそれぞれ接続され、LED21−1〜21−nの
共通アノードはLED駆動用電源回路22に接続されて
いる。
【0004】ANDゲート7−1〜7−nの他方の入力
端子には共通の点灯制御信号が与えられる。つまり、各
LEDの点灯・消灯を一括して制御する出力制御信号1
6を入力とするモノマルチICの出力がバッファ4を通
ってANDゲート7−1〜7−nの他方の入力端子に与
えられている。また、出力アンプ8−1〜8−nには共
通の輝度調節信号が与えられる。つまり、LED点灯時
に流す電流を決める電流設定回路10の共通出力が出力
アンプ8−1〜8−nに入力されており、この電流値は
電流設定回路10の設定端子18とGNDとの間に接続
された抵抗11の抵抗値によって決まる。
【0005】ところで、LED表示器の表示輝度を使用
条件に応じて変化させることが通常行われる。例えば、
LED表示器を屋外で使用する場合、昼間の周囲が明る
い条件では輝度を上げ、夜間の周囲が暗い条件では輝度
を下げることにより、表示が見やすくなる。LED表示
素子の輝度は電流を変えることにより、又はパルス駆動
のデューティ比を変えることにより変えることができ
る。
【0006】上述のような構成の従来のLED表示駆動
装置にあっては、LEDに流す電流は電流設定端子18
に接続された抵抗11の抵抗値によって変えることがで
きる。また、デューティ比はモノマルチ12の出力信号
のパルス幅を変えることによって変更することができ
る。周知のように、モノマルチICは、入力パルス信号
の立ち上がりエッジをトリガとして、外付けの抵抗及び
コンデンサの値によって決まるパルス幅の出力信号を生
成する。従って、この抵抗又はコンデンサ(図示せず)
の値を変えることによってパルス幅、ひいてはデューテ
ィ比を変えることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の回路構
成でLEDの表示輝度を変えるには、電流設定端子に接
続された抵抗、モノマルチICに接続された抵抗、又は
コンデンサを付け替えるか、あるいは可変抵抗(コンデ
ンサ)を用いて調節するしかなかった。つまり、回路素
子の付け替え、又は調節といった直接的な作業が必要で
あった。このような作業は煩わしく、また、故障の原因
となりやすい。
【0008】そこで、本発明は、上記のような直接的な
作業を必要とせずに、単に信号を与えるだけで、または
自動的にLED表示器の輝度を段階的に変える階調表示
が可能なLED表示器駆動装置を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるLED表示
駆動装置の第1の構成は、表示用シリアルデータをシフ
トレジスタによってパラレルデータに変換し、このパラ
レルデータをラッチ手段でラッチし、このラッチ手段か
らのパラレルデータ出力をゲート及び出力アンプを介し
てLEDに与えるように構成されているものにおいて、
輝度設定信号に基づいて所定時間内のパルス数を変化さ
せることによりデューティ比が変化する信号を出力する
パルス周期制御回路が備えられ、その出力信号を前記ゲ
ートに入力することにより、前記LEDに与えられる駆
動信号のデューティ比が変化することを特徴とする。
【0010】また、本発明によるLED表示駆動装置の
第2の構成は、表示用シリアルデータをシフトレジスタ
によってパラレルデータに変換し、このパラレルデータ
をラッチ手段でラッチし、このラッチ手段からのパラレ
ルデータ出力をゲート及び出力アンプを介してLEDに
与えるように構成され、前記LEDに供給する電流設定
値を前記出力アンプに指令する電流設定手段を備えてい
るものにおいて、輝度設定信号に基づいて所定時間内の
パルス数を変化させることによりデューティ比が変化す
る信号を出力するパルス周期制御回路が備えられ、前記
電流設定手段が前記パルス周期制御回路の出力信号に基
づいて前記LEDに供給する電流設定値を変えることを
特徴とする。
【0011】前記パルス周期制御回路は、前記シフトレ
ジスタに与えるデータシフト用クロックを分周する1段
又は複数段の分周器と、前記データシフト用クロック及
び前記分周器の1又は複数の出力を前記輝度設定信号に
基づいて組み合わせることにより所定時間内のパルス数
が異なる複数種の出力信号のうちの一つを選択して出力
するデコーダとを含んでいることが好ましい。さらに好
ましくは、前記パルス周期制御回路は、前記シフトレジ
スタに与えるデータシフト用クロックと、それを1/2
分周した信号と、1/4分周した信号の3種類の信号を
複数のANDゲート及びORゲートを用いて組み合わせ
ることにより、所定時間内のパルス数が異なる複数種の
出力信号のうちの一つを選択して出力するように構成さ
れている。
【0012】
【発明の実施の形態】
(実施形態1)図1は本発明の第1の実施形態に係るL
ED表示駆動装置の1ビット分の構成を示す回路図であ
る。図1において、1〜4は入力バッファ、5はシフト
レジスタ、6はラッチ、7はANDゲート、8は出力ア
ンプ、10は電流設定回路、22はLED駆動用電源回
路である。13はデータシフト用のクロック信号、23
はパルス周期制御回路、24は輝度情報入力信号、18
は電流設定端子、11は抵抗、19は出力端子、21は
LED、15はラッチ信号、16は出力制御信号であ
る。
【0013】上記のパルス周期制御回路23はデータシ
フト用のクロック信号13と輝度情報入力信号24とか
らLED21の輝度を変化させる階調表示を行うための
階調データを出力するものである。その回路例を図2に
示す。図2において、7a〜7eはANDゲート、25
はORゲート、26a,26bは1/2分周器、27は
インバータである。
【0014】パルス周期制御回路23に入力されたデー
タシフト用のクロック信号13は、図2に示すように、
1/2分周器26aで1/2分周された信号29とな
り、さらに1/2分周器26bで1/2分周されて、計
1/4分周された信号30となる。元の信号13、1/
2分周された信号29、1/4分周された信号30の3
種類のクロック信号がANDゲート7a〜7e、ORゲ
ート25、及びインバータ27からなるデコーダ回路に
よって組み合わされ、階調データとして28に出力され
る。
【0015】この実施形態では、輝度設定信号24のレ
ベルによって異なる階調データ28が出力される。図2
から分かるように、輝度設定信号24がLレベルのとき
は、元の信号13、1/2分周された信号29、及び1
/4分周された信号30の論理積信号31が選択されて
階調データ28となる(図3参照)。一方、輝度設定信
号24がHレベルのときは、元の信号13と1/2分周
された信号29との論理積信号32が選択されて階調デ
ータ28となる(図4参照)。
【0016】図3と図4を比べると、輝度設定信号24
がHレベルかLレベルかによって、階調データ28の所
定時間内のパルス数が変化していることが分かる。つま
り、輝度設定信号24がHレベルのときは、Lレベルの
ときに比べて、所定時間内のパルス数が2倍になってい
る。パルス幅は同じであるので、デューティ比が2倍に
変化することになり、これによって2段階の輝度変化を
LED21に与える階調表示を行うことができる。な
お、パルス周期制御回路23は、ラッチ6によってラッ
チされた同一表示データ期間内でパルス数(デューティ
比)を変化させることができればよく、図2に例示した
回路構成に限るわけでわない。
【0017】(実施形態2)次に、第2の実施形態に係
るLED表示駆動装置のnビット分全体の回路構成を図
5に示す。図12に示した従来例と同様に、入力データ
信号14としてnビットのシリアルデータがクロック信
号13に同期してシフトレジスタ5に入力されると、シ
フトレジスタ5からnビットのパラレルデータが出力さ
れる。出力されたパラレルデータはラッチ6によってラ
ッチ信号15の立ち上がりでラッチされる。ラッチ6か
ら出力されるnビットパラレルの表示データはそれぞれ
対応するANDゲート7−1〜7−n及び出力アンプ8
−1〜8−nを介して出力端子19−1〜19−nに与
えられる。出力端子19−1〜19−nには対応するL
ED21−1〜21−nのカソードがそれぞれ接続さ
れ、LED21−1〜21−nの共通アノードはLED
駆動用電源回路22に接続されている。
【0018】ANDゲート7−1〜7−nの他方の入力
端子に共通の点灯制御信号が接続され、また、出力アン
プ8−1〜8−nに共通の電流設定回路10からの輝度
調節信号が与えられる点についても従来例で説明したと
おりである。本実施形態の装置が従来例と異なるのは、
電流設定回路10によるLED電流設定値が抵抗11の
抵抗値だけで決まるのではなく、パルス周期制御回路2
3からの階調表示用信号(階調データ)によって複数段
階に変化する点である。このパルス周期制御回路23は
データシフト用のクロック信号13と2本の制御信号
(輝度設定信号)24,33とに基づいて、4通りの階
調データを生成するものである。その構成例を図6に示
す。
【0019】図6において、パルス周期制御回路23に
入力されたデータシフト用のクロック信号13は、1/
2分周器26aで1/2分周された信号34となり、さ
らに1/2分周器26bで1/2分周されて、計1/4
分周された信号35となる。元の信号13、1/2分周
された信号34、1/4分周された信号35の3種類の
クロック信号がANDゲート7a〜7g、ORゲート2
5a,25b、及びインバータ27a,27bからなる
デコーダ回路によって組み合わされ、階調データとして
40に出力される。
【0020】この実施形態では、輝度設定信号24と3
3のレベルの組み合わせによって4通りの階調データ4
0が出力される。まず、輝度設定信号24と33が共に
Lレベルのときは、デコーダ回路の最終段のORゲート
25bに入力される三つのANDゲート7e〜7gの出
力がいずれもLレベルになるので、常にLレベルの信号
が階調データ40として出力される(図7参照)。
【0021】輝度設定信号24がHレベルで輝度設定信
号33がLレベルのときは、ANDゲート7fが選択さ
れ、元の信号13、1/2分周された信号34、及び1
/4分周された信号35の論理積信号38が階調データ
40となる(図8参照)。輝度設定信号24と33が共
にHレベルのときは、ANDゲート7gが選択され、元
の信号13と1/2分周された信号34との論理積信号
37が階調データ40となる(図9参照)。輝度設定信
号24がLレベルで輝度設定信号33がHレベルのとき
は、ANDゲート7eが選択され、1/2分周された信
号34と1/4分周された信号35との論理和信号36
と、元の信号13との論理積信号39が階調データ40
となる(図10参照)。
【0022】図7〜10を比較すると、輝度設定信号2
4と33のレベルの組み合わせによって階調データ40
の所定時間内のパルス数が変化していることが分かる。
つまり、図7〜10に記した所定時間内のパルス数は、
輝度設定信号24と33が共にLレベルのとき(図7)
はゼロ、信号24がHレベルで信号33がLレベルのと
き(図8)は1個、信号24と33が共にHレベルのと
き(図9)は2個、信号24がLレベルで信号33がH
レベルのとき(図10)は3個という具合に変化してい
る。この4通りに変化する階調データ40に基づいて、
電流設定回路10がLEDに流す電流設定値を変化させ
ることにより、LEDの輝度を4段階に変化させること
ができるのである。電流設定回路10は、例えば階調デ
ータ40の信号を積分することにより、所定時間内のパ
ルス数に応じた電流設定値を決める。
【0023】なお、階調データ40の所定時間内のパル
ス数が4通りに変化することにより、デューティ比が4
段階に変化していることになるので、この階調データ4
0を実施形態1と同様にANDゲートに直接与えて表示
データ出力期間を制御することによってもLEDの輝度
を4段階に変える階調表示を行うことができる。但し、
この場合は、消灯状態(パルス数がゼロの場合)が4段
階の一つに含まれることになる。 (実施形態3)次に、本発明の第3の実施形態に係るL
ED表示駆動装置の1ビット分の回路構成を図11に示
す。図11において、シリアルデータである入力データ
信号42,43がクロック信号13に同期してシフトレ
ジスタ5a,5bに入力され、シフトレジスタ5a,5
bから出力されるパラレルデータがラッチ信号15の立
ち上がりでラッチ6a,6bにラッチされる。ラッチ6
a,6bからの出力データは、ANDゲート7aで点灯
・消灯の出力制御信号16と論理積がとられ、さらにA
NDゲート7bでパルス周期制御回路23の出力信号と
の論理積がとられて、出力アンプ8に与えられる。
【0024】パルス周期制御回路23の機能は第2の実
施形態と同様であり、所定時間内のパルス数を変えた4
通りの階調データを出力する。その回路構成についても
第2の実施形態と同様にして実現することができる。本
実施形態では、階調データをANDゲート7bに直接与
えて表示データ出力期間を制御することによりLEDの
輝度を変化させる。また、パルス周期制御回路23に与
える2本の輝度設定信号として、シフトレジスタ5a,
5bの入力データ信号42,43を用いている。したが
って、表示データに応じてLEDの輝度が変化すること
になる。
【0025】なお、各実施形態において、出力アンプ及
びLED駆動用電源回路の構成を変更することにより、
カソードコモン型のLEDを階調表示させることもでき
る。また、階調表示の段数は2段や4段に限るわけでは
なく、パルス周期制御回路の具体的な回路構成を変更す
ることによって任意の段数を選ぶことができる。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、分周器
とデコーダとを組み合わせたパルス周期制御回路によっ
て、LEDの輝度を段階的に変化させる階調表示を、信
号を与えるだけで簡単に行うことができる。従って、周
囲の明るさに応じて容易に輝度を変化させることができ
る優れたLED表示駆動装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係るLED表示駆動
装置の1ビット分の回路図
【図2】図1のLED表示駆動装置におけるパルス周期
制御回路の構成例を示す回路図
【図3】図2のパルス周期制御回路の第1状態のタイミ
ングチャート
【図4】図2のパルス周期制御回路の第2状態のタイミ
ングチャート
【図5】本発明の第2の実施形態に係るLED表示駆動
装置の回路図
【図6】図5のLED表示駆動装置におけるパルス周期
制御回路の構成例を示す回路図
【図7】図6のパルス周期制御回路の第1状態のタイミ
ングチャート
【図8】図6のパルス周期制御回路の第2状態のタイミ
ングチャート
【図9】図6のパルス周期制御回路の第3状態のタイミ
ングチャート
【図10】図6のパルス周期制御回路の第4状態のタイ
ミングチャート
【図11】本発明の第3の実施形態に係るLED表示駆
動装置の1ビット分の回路図
【図12】従来のLED表示駆動装置の回路図
【符号の説明】
1〜4,9,41 バッファ 5 シフトレジスタ 6 ラッチ 7 ANDゲート 8 出力アンプ 10 電流設定回路 11 抵抗 12 単安定マルチバイブレータ 13 データシフト用クロック信号(端子) 14,42,43 入力データ信号(端子) 15 ラッチ信号(端子) 16 出力制御信号(端子) 18 電流設定端子 19 出力信号端子 21 LED 22 LED駆動用電源回路 23 パルス周期制御回路 24,33 輝度設定信号(端子) 25 ORゲート 26 1/2分周器回路 27 インバータ 28,40 階調データ出力信号(端子)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示用シリアルデータをシフトレジスタ
    によってパラレルデータに変換し、このパラレルデータ
    をラッチ手段でラッチし、このラッチ手段からのパラレ
    ルデータ出力をゲート及び出力アンプを介してLEDに
    与えるように構成されているLED表示駆動装置であっ
    て、 輝度設定信号に基づいて所定時間内のパルス数を変化さ
    せることによりデューティ比が変化する信号を出力する
    パルス周期制御回路が備えられ、その出力信号を前記ゲ
    ートに入力することにより、前記LEDに与えられる駆
    動信号のデューティ比が変化することを特徴とするLE
    D表示駆動装置。
  2. 【請求項2】 表示用シリアルデータをシフトレジスタ
    によってパラレルデータに変換し、このパラレルデータ
    をラッチ手段でラッチし、このラッチ手段からのパラレ
    ルデータ出力をゲート及び出力アンプを介してLEDに
    与えるように構成され、前記LEDに供給する電流設定
    値を前記出力アンプに指令する電流設定手段を備えてい
    る表示駆動装置であって、 輝度設定信号に基づいて所定時間内のパルス数を変化さ
    せることによりデューティ比が変化する信号を出力する
    パルス周期制御回路が備えられ、前記電流設定手段が前
    記パルス周期制御回路の出力信号に基づいて前記電流設
    定値を変えることを特徴とするLED表示駆動装置。
  3. 【請求項3】 前記パルス周期制御回路は、前記シフト
    レジスタに与えるデータシフト用クロックを分周する1
    段又は複数段の分周器と、前記データシフト用クロック
    及び前記分周器の1又は複数の出力を前記輝度設定信号
    に基づいて組み合わせることにより所定時間内のパルス
    数が異なる複数種の出力信号のうちの一つを選択して出
    力するデコーダとを含んでいる請求項1又は2記載のL
    ED表示駆動装置。
  4. 【請求項4】 前記パルス周期制御回路は、前記シフト
    レジスタに与えるデータシフト用クロックと、それを1
    /2分周した信号と、1/4分周した信号の3種類の信
    号を複数のANDゲート及びORゲートを用いて組み合
    わせることにより、所定時間内のパルス数が異なる複数
    種の出力信号のうちの一つを選択して出力するように構
    成されている請求項3記載のLED表示駆動装置。
JP8050574A 1996-03-07 1996-03-07 Led表示駆動装置 Pending JPH09244570A (ja)

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