JPH09244737A - アラームパラメータ登録装置 - Google Patents
アラームパラメータ登録装置Info
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- JPH09244737A JPH09244737A JP5492296A JP5492296A JPH09244737A JP H09244737 A JPH09244737 A JP H09244737A JP 5492296 A JP5492296 A JP 5492296A JP 5492296 A JP5492296 A JP 5492296A JP H09244737 A JPH09244737 A JP H09244737A
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- Japan
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- alarm parameter
- alarm
- parameter setting
- process variable
- unit
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多数のプロセス量検出手段のアラームパラメ
ータの設定登録を容易にする。 【解決手段】 あるプロセス量検出手段のアラームパラ
メータを設定する場合には、該当するプロセス量検出手
段のプロセスバリアブルPVをプロセスバリアブル入力部
11によって入力し、またアラームパラメータ設定パター
ン登録部12に登録されているアラームパラメータ設定パ
ターンからアラームパラメータ演算部13がふさわしいア
ラームパラメータ設定パターンを選択し、入力されたプ
ロセスバリアブルに対して、選択されたアラームパラメ
ータ設定パターンに基づいてアラームパラメータを自動
的に算出し、アラームパラメータ登録部14がこの算出さ
れたアラームパラメータを前記特定のプロセス量検出手
段に対するアラームパラメータとして登録する。これに
よって、オペレータにとっては、各種プロセス量検出手
段に対するアラームパラメータをパターン選択操作によ
って設定することができるようになる。
ータの設定登録を容易にする。 【解決手段】 あるプロセス量検出手段のアラームパラ
メータを設定する場合には、該当するプロセス量検出手
段のプロセスバリアブルPVをプロセスバリアブル入力部
11によって入力し、またアラームパラメータ設定パター
ン登録部12に登録されているアラームパラメータ設定パ
ターンからアラームパラメータ演算部13がふさわしいア
ラームパラメータ設定パターンを選択し、入力されたプ
ロセスバリアブルに対して、選択されたアラームパラメ
ータ設定パターンに基づいてアラームパラメータを自動
的に算出し、アラームパラメータ登録部14がこの算出さ
れたアラームパラメータを前記特定のプロセス量検出手
段に対するアラームパラメータとして登録する。これに
よって、オペレータにとっては、各種プロセス量検出手
段に対するアラームパラメータをパターン選択操作によ
って設定することができるようになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラント運転監視
装置におけるアラームパラメータ登録装置に関する。
装置におけるアラームパラメータ登録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プラント運転監視装置は、図1のような
構成であり、制御対象プラントの種々のプロセス1a,
1b,…の各部をプロセスコントロール2a,2b,…
によってコントロールし、このプロセスコントロール2
a,2b,…が収集する各種プロセスデータを吸い上
げ、また必要な運転指令を与えるオペレーションコンピ
ュータ3をプロセスコントロール2a,2b,…とLA
Nのような通信回線4によって接続している。
構成であり、制御対象プラントの種々のプロセス1a,
1b,…の各部をプロセスコントロール2a,2b,…
によってコントロールし、このプロセスコントロール2
a,2b,…が収集する各種プロセスデータを吸い上
げ、また必要な運転指令を与えるオペレーションコンピ
ュータ3をプロセスコントロール2a,2b,…とLA
Nのような通信回線4によって接続している。
【0003】オペレーションコンピュータ3はオペレー
タが監視作業を行うためのインタフェースとしてCRT
監視装置5を備えていて、これに現在のプラントの各部
の状態をプロセスフロー画面にして表示し、異常が発生
すれば該当する場所の機器に割り付けた画面上のタグの
色変え表示、フリッカ表示などを行うと共に、アラーム
音を発生させてオペレータに知らせる働きをなす。また
必要な機器のオン/オフ操作もこのCRT監視装置5か
ら入力することができるようにしている。
タが監視作業を行うためのインタフェースとしてCRT
監視装置5を備えていて、これに現在のプラントの各部
の状態をプロセスフロー画面にして表示し、異常が発生
すれば該当する場所の機器に割り付けた画面上のタグの
色変え表示、フリッカ表示などを行うと共に、アラーム
音を発生させてオペレータに知らせる働きをなす。また
必要な機器のオン/オフ操作もこのCRT監視装置5か
ら入力することができるようにしている。
【0004】ところで、このようなプラントの各部のプ
ロセス値、例えば、流量、温度、圧力、電流値、電圧値
などが異常であるかどうかは、プラントの監視が必要な
箇所に必要なセンサ類を設置しておき、そのセンサ類か
らプロセスバリアブルPVをまずプロセスコントロール
2a,2b,…に取り込み、ここであらかじめ設定され
ている上限値、あるいは下限値などのアラームパラメー
タと比較して判断する。そしてアラームパラメータを超
えるようなプロセスバリアブルを検出した時にはプロセ
スバリアブルをオペレーションコンピュータ3に伝送す
ると共に異常発生をもオペレーションコンピュータ4に
伝送し、オペレーションコンピュータ4ではCRT監視
画面上でその異常が発生しているセンサ類の設置場所に
対応するタグの色変え表示、フリッカ表示と共にアラー
ム音を発生させることによってオペレータに知らせ、必
要な措置をとらせるようにしているのである。
ロセス値、例えば、流量、温度、圧力、電流値、電圧値
などが異常であるかどうかは、プラントの監視が必要な
箇所に必要なセンサ類を設置しておき、そのセンサ類か
らプロセスバリアブルPVをまずプロセスコントロール
2a,2b,…に取り込み、ここであらかじめ設定され
ている上限値、あるいは下限値などのアラームパラメー
タと比較して判断する。そしてアラームパラメータを超
えるようなプロセスバリアブルを検出した時にはプロセ
スバリアブルをオペレーションコンピュータ3に伝送す
ると共に異常発生をもオペレーションコンピュータ4に
伝送し、オペレーションコンピュータ4ではCRT監視
画面上でその異常が発生しているセンサ類の設置場所に
対応するタグの色変え表示、フリッカ表示と共にアラー
ム音を発生させることによってオペレータに知らせ、必
要な措置をとらせるようにしているのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来のプラント運転監視装置では、各種センサ類のプロ
セスバリアブルに対するアラームパラメータの設定作業
に多大の労力を要する問題点があった。すなわち、大規
模なプラントになればセンサ類の数が膨大なものとなる
が、アラームパラメータはそれらのセンサ類個々につい
て設定する必要がある。そして従来はこのアラームパラ
メータの設定作業をセンサ類個々に対してそのプロセス
バリアブルに対応した工学値としてキーボードを用いて
行っていたため、膨大な作業量が必要となっていた。
従来のプラント運転監視装置では、各種センサ類のプロ
セスバリアブルに対するアラームパラメータの設定作業
に多大の労力を要する問題点があった。すなわち、大規
模なプラントになればセンサ類の数が膨大なものとなる
が、アラームパラメータはそれらのセンサ類個々につい
て設定する必要がある。そして従来はこのアラームパラ
メータの設定作業をセンサ類個々に対してそのプロセス
バリアブルに対応した工学値としてキーボードを用いて
行っていたため、膨大な作業量が必要となっていた。
【0006】加えて、プラントの経年特性変化によりプ
ロセスの種類によってはプロセスバリアブルの最適値が
変化することがあり、そのようなプロセスバリアブルに
対してはアラームパラメータを変更する必要が生じてく
るが、従来ではかかる場合のアラームパラメータの変更
操作もセンサ類のタグを指定してそのアラームパラメー
タを逐一、キーボードから数値入力しており、この点で
オペレータに要求される労力も大きなものであった。
ロセスの種類によってはプロセスバリアブルの最適値が
変化することがあり、そのようなプロセスバリアブルに
対してはアラームパラメータを変更する必要が生じてく
るが、従来ではかかる場合のアラームパラメータの変更
操作もセンサ類のタグを指定してそのアラームパラメー
タを逐一、キーボードから数値入力しており、この点で
オペレータに要求される労力も大きなものであった。
【0007】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたもので、各種センサ類に対するアラームパラメ
ータの登録があらかじめ登録されているアラームパラメ
ータ設定パターンから選択する作業で簡単に行うことが
できるようにしたアラームパラメータ登録装置を提供す
ることを目的とする。
なされたもので、各種センサ類に対するアラームパラメ
ータの登録があらかじめ登録されているアラームパラメ
ータ設定パターンから選択する作業で簡単に行うことが
できるようにしたアラームパラメータ登録装置を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明のアラー
ムパラメータ登録装置は、プロセス量検出手段が検出す
るプロセスバリアブルを入力するプロセスバリアブル入
力部と、複数のアラームパラメータ設定パターンを登録
しているアラームパラメータ設定パターン登録部と、ア
ラームパラメータ設定パターン登録部から1つのアラー
ムパラメータ設定パターンを選択するパターン選択部
と、プロセスバリアブル入力部によって入力されたプロ
セスバリアブルに対して、パターン選択部によって選択
された1つのアラームパラメータ設定パターンに基づい
てアラームパラメータを算出するアラームパラメータ演
算部と、アラームパラメータ演算部によって算出された
アラームパラメータをプロセス量検出手段に対するアラ
ームパラメータとして登録するアラームパラメータ登録
部とを備えたものである。
ムパラメータ登録装置は、プロセス量検出手段が検出す
るプロセスバリアブルを入力するプロセスバリアブル入
力部と、複数のアラームパラメータ設定パターンを登録
しているアラームパラメータ設定パターン登録部と、ア
ラームパラメータ設定パターン登録部から1つのアラー
ムパラメータ設定パターンを選択するパターン選択部
と、プロセスバリアブル入力部によって入力されたプロ
セスバリアブルに対して、パターン選択部によって選択
された1つのアラームパラメータ設定パターンに基づい
てアラームパラメータを算出するアラームパラメータ演
算部と、アラームパラメータ演算部によって算出された
アラームパラメータをプロセス量検出手段に対するアラ
ームパラメータとして登録するアラームパラメータ登録
部とを備えたものである。
【0009】この請求項1の発明のアラームパラメータ
登録装置では、あるプロセス量検出手段のアラームパラ
メータを設定する場合には、該当するプロセス量検出手
段のプロセスバリアブルをプロセスバリアブル入力部に
よって入力し、またアラームパラメータ設定パターン登
録部に登録されているアラームパラメータ設定パターン
からパターン選択部によってふさわしいアラームパラメ
ータ設定パターンを選択してアラームパラメータ演算部
に渡す。
登録装置では、あるプロセス量検出手段のアラームパラ
メータを設定する場合には、該当するプロセス量検出手
段のプロセスバリアブルをプロセスバリアブル入力部に
よって入力し、またアラームパラメータ設定パターン登
録部に登録されているアラームパラメータ設定パターン
からパターン選択部によってふさわしいアラームパラメ
ータ設定パターンを選択してアラームパラメータ演算部
に渡す。
【0010】これによってアラームパラメータ演算部は
入力されるプロセスバリアブルに対して、選択されたア
ラームパラメータ設定パターンに基づいてアラームパラ
メータを自動的に算出し、アラームパラメータ登録部が
この算出されたアラームパラメータを前記特定のプロセ
ス量検出手段に対するアラームパラメータとして登録す
る。
入力されるプロセスバリアブルに対して、選択されたア
ラームパラメータ設定パターンに基づいてアラームパラ
メータを自動的に算出し、アラームパラメータ登録部が
この算出されたアラームパラメータを前記特定のプロセ
ス量検出手段に対するアラームパラメータとして登録す
る。
【0011】したがってオペレータにとっては、各種プ
ロセス量検出手段に対するアラームパラメータを逐一、
キーボードによって数字で打ち込まなくても、パターン
選択操作によって設定することができるようになり、ア
ラームパラメータ設定作業に必要な労力が少なくなる。
ロセス量検出手段に対するアラームパラメータを逐一、
キーボードによって数字で打ち込まなくても、パターン
選択操作によって設定することができるようになり、ア
ラームパラメータ設定作業に必要な労力が少なくなる。
【0012】請求項2の発明のアラームパラメータ登録
装置は、複数のプロセス量検出手段をアラームパラメー
タの設定パターンを共通にするもの同士でグループ分け
して登録しているプロセスバリアブルユニット登録部
と、複数のアラームパラメータ設定パターンを登録して
いるアラームパラメータ設定パターン登録部と、アラー
ムパラメータ設定パターン登録部から1つのアラームパ
ラメータ設定パターンを選択するパターン選択部と、プ
ロセスバリアブルユニット登録部に登録されている1つ
のグループのプロセスバリアブル各々を呼出し、パター
ン選択部によって選択された1つのアラームパラメータ
設定パターンに基づいてアラームパラメータを当該グル
ープのプロセス量検出手段のプロセスバリアブル各々に
対するアラームパラメータとして算出するアラームパラ
メータ演算部と、アラームパラメータ演算部によって算
出された1つのグループに属する複数のプロセス量検出
手段のプロセスバリアブル各々に対するアラームパラメ
ータとして一括して登録するアラームパラメータ一括登
録部とを備えたものである。
装置は、複数のプロセス量検出手段をアラームパラメー
タの設定パターンを共通にするもの同士でグループ分け
して登録しているプロセスバリアブルユニット登録部
と、複数のアラームパラメータ設定パターンを登録して
いるアラームパラメータ設定パターン登録部と、アラー
ムパラメータ設定パターン登録部から1つのアラームパ
ラメータ設定パターンを選択するパターン選択部と、プ
ロセスバリアブルユニット登録部に登録されている1つ
のグループのプロセスバリアブル各々を呼出し、パター
ン選択部によって選択された1つのアラームパラメータ
設定パターンに基づいてアラームパラメータを当該グル
ープのプロセス量検出手段のプロセスバリアブル各々に
対するアラームパラメータとして算出するアラームパラ
メータ演算部と、アラームパラメータ演算部によって算
出された1つのグループに属する複数のプロセス量検出
手段のプロセスバリアブル各々に対するアラームパラメ
ータとして一括して登録するアラームパラメータ一括登
録部とを備えたものである。
【0013】この請求項2の発明のアラームパラメータ
登録装置では、複数のプロセス量検出手段をアラームパ
ラメータの設定パターンを共通にするもの同士でグルー
プ分けしてプロセスバリアブル登録部に登録しておき、
あるグループのプロセス量検出手段のプロセスバリアブ
ル各々に対するアラームパラメータの設定が必要になれ
ば、該当するグループに属するプロセス量検出手段のプ
ロセスバリアブル各々をプロセスバリアブルグループ登
録部から呼出し、またそのグループに属するプロセス量
検出手段のプロセスバリアブル各々に対して適用するア
ラームパラメータ設定パターンをアラームパラメータ設
定パターン登録部からアラームパラメータ設定パターン
選択部によって選択する。
登録装置では、複数のプロセス量検出手段をアラームパ
ラメータの設定パターンを共通にするもの同士でグルー
プ分けしてプロセスバリアブル登録部に登録しておき、
あるグループのプロセス量検出手段のプロセスバリアブ
ル各々に対するアラームパラメータの設定が必要になれ
ば、該当するグループに属するプロセス量検出手段のプ
ロセスバリアブル各々をプロセスバリアブルグループ登
録部から呼出し、またそのグループに属するプロセス量
検出手段のプロセスバリアブル各々に対して適用するア
ラームパラメータ設定パターンをアラームパラメータ設
定パターン登録部からアラームパラメータ設定パターン
選択部によって選択する。
【0014】これによってアラームパラメータ演算部
が、選択されたアラームパラメータ設定パターンに基づ
き、そのグループに属する複数のプロセス量検出手段の
プロセスバリアブル各々についてアラームパラメータを
算出し、アラームパラメータ一括登録部が当該グループ
に属するプロセス量検出手段のプロセスバリアブル各々
に対するアラームパラメータとして一括して登録する。
が、選択されたアラームパラメータ設定パターンに基づ
き、そのグループに属する複数のプロセス量検出手段の
プロセスバリアブル各々についてアラームパラメータを
算出し、アラームパラメータ一括登録部が当該グループ
に属するプロセス量検出手段のプロセスバリアブル各々
に対するアラームパラメータとして一括して登録する。
【0015】したがって、オペレータにとっては、プラ
ントに採用されている多数のプロセス量検出手段につい
て、各グループごとにそれに属する複数のプロセス量検
出手段のプロセスバリアブル各々のアラームパラメータ
を一括して設定登録することができ、アラームパラメー
タ設定作業に必要な労力がより少なくなる。
ントに採用されている多数のプロセス量検出手段につい
て、各グループごとにそれに属する複数のプロセス量検
出手段のプロセスバリアブル各々のアラームパラメータ
を一括して設定登録することができ、アラームパラメー
タ設定作業に必要な労力がより少なくなる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて詳説する。本発明のアラームパラメータ登録装
置は図1に示した一般的なプラント運転監視装置におい
てオペレーションコンピュータ3にソフトウェアプログ
ラムとして登録して使用されるものであり、CRT監視
装置5の表示画面上にマルチウィンドウ形式で表示され
るアラームパラメータ設定用の画面に対してタッチ操作
あるいはマウス操作、そして必要な場合はキーボードか
ら数値を入力する操作によって実行することができるも
のである。図2は本発明の1つの実施の形態の機能構成
を示しており、CRT監視装置5のプロセスフロー画面
に表示されている1つのタグ、つまりセンサ、計器など
のプロセス量検出手段を指定してそのプロセスバリアブ
ルPVを呼出すプロセスバリアブル入力部11と、アラ
ームパラメータ設定パターンの複数種、例えば、上限値
PH/下限値PLの%値設定パターン、上々限値PHH
/下々限値PLLの%値設定パターン、0/100%の
設定パターン、アラーム禁止(モニタリングオフ)など
を登録しているアラームパラメータ設定パターン登録部
12と、プロセスバリアブル入力部11によって入力さ
れたプロセスバリアブルに対してアラームパラメータ設
定パターン登録部12から1つのアラームパラメータ設
定パターンを選択して呼出して適用し、当該プロセスバ
リアブルに対するアラームパラメータを設定するアラー
ムパラメータ設定部13と、このアラームパラメータ設
定部13が設定したアラームパラメータを記憶すると共
に、図1に示したプロセスコントロール2a,2b,…
にダウンロードするアラームパラメータ登録部14から
構成されている。
基づいて詳説する。本発明のアラームパラメータ登録装
置は図1に示した一般的なプラント運転監視装置におい
てオペレーションコンピュータ3にソフトウェアプログ
ラムとして登録して使用されるものであり、CRT監視
装置5の表示画面上にマルチウィンドウ形式で表示され
るアラームパラメータ設定用の画面に対してタッチ操作
あるいはマウス操作、そして必要な場合はキーボードか
ら数値を入力する操作によって実行することができるも
のである。図2は本発明の1つの実施の形態の機能構成
を示しており、CRT監視装置5のプロセスフロー画面
に表示されている1つのタグ、つまりセンサ、計器など
のプロセス量検出手段を指定してそのプロセスバリアブ
ルPVを呼出すプロセスバリアブル入力部11と、アラ
ームパラメータ設定パターンの複数種、例えば、上限値
PH/下限値PLの%値設定パターン、上々限値PHH
/下々限値PLLの%値設定パターン、0/100%の
設定パターン、アラーム禁止(モニタリングオフ)など
を登録しているアラームパラメータ設定パターン登録部
12と、プロセスバリアブル入力部11によって入力さ
れたプロセスバリアブルに対してアラームパラメータ設
定パターン登録部12から1つのアラームパラメータ設
定パターンを選択して呼出して適用し、当該プロセスバ
リアブルに対するアラームパラメータを設定するアラー
ムパラメータ設定部13と、このアラームパラメータ設
定部13が設定したアラームパラメータを記憶すると共
に、図1に示したプロセスコントロール2a,2b,…
にダウンロードするアラームパラメータ登録部14から
構成されている。
【0017】次に、上記構成のアラームパラメータ登録
装置の動作について説明する。図4のプロセスフローウ
ィンドウW1を開いた状態にして、プロセスバリアブル
(PV)入力部11はプラントのプロセス1a,1b,
…の各部に設置されている多数のセンサ、計器類などの
プロセス量検出手段(例えば、流量センサ、温度セン
サ、圧力センサ、液位センサ、電圧検出器、電流検出器
など)から1つのタグ(センサを識別する番号)が選定
されると、図4のアラームパラメータ設定ウィンドウW
2を開く(以下、説明を簡明にするためにセンサ名Aの
タグが選定されたものとして説明する)。そしてこのセ
ンサ名Aのタグについて、プロセスバリアブルPVを設
定する(図3のフローチャートにおけるステップS
1)。
装置の動作について説明する。図4のプロセスフローウ
ィンドウW1を開いた状態にして、プロセスバリアブル
(PV)入力部11はプラントのプロセス1a,1b,
…の各部に設置されている多数のセンサ、計器類などの
プロセス量検出手段(例えば、流量センサ、温度セン
サ、圧力センサ、液位センサ、電圧検出器、電流検出器
など)から1つのタグ(センサを識別する番号)が選定
されると、図4のアラームパラメータ設定ウィンドウW
2を開く(以下、説明を簡明にするためにセンサ名Aの
タグが選定されたものとして説明する)。そしてこのセ
ンサ名Aのタグについて、プロセスバリアブルPVを設
定する(図3のフローチャートにおけるステップS
1)。
【0018】ここでプロセスバリアブルPVとしては、
プラント状態によっては必ずしも現在の瞬時値が最適値
ではないこともあり、瞬時値を用いる他に、システムに
登録されているトレンドデータから最適値を選択して取
り込んだり、キーボードから直接数値を入力する方法を
選択することができるものとする。
プラント状態によっては必ずしも現在の瞬時値が最適値
ではないこともあり、瞬時値を用いる他に、システムに
登録されているトレンドデータから最適値を選択して取
り込んだり、キーボードから直接数値を入力する方法を
選択することができるものとする。
【0019】アラームパラメータ設定パターン登録部1
2には、図4のアラームパラメータ設定パターンウィン
ドウW3の情報が登録されており、アラームパラメータ
設定部13がプロセスバリアブル入力部11からプロセ
スバリアブルPVを受け取ると、アラームパラメータ設
定ウィンドウW2を展開してプロセスバリアブル表示部
B1にプロセスバリアブルを表示する。さらにここでタ
ッチ操作、マウスによるポインティング操作などによっ
てアラームパラメータ設定部B2を指定すると、図4の
アラームパラメータ設定パターンウィンドウW3を展開
する。
2には、図4のアラームパラメータ設定パターンウィン
ドウW3の情報が登録されており、アラームパラメータ
設定部13がプロセスバリアブル入力部11からプロセ
スバリアブルPVを受け取ると、アラームパラメータ設
定ウィンドウW2を展開してプロセスバリアブル表示部
B1にプロセスバリアブルを表示する。さらにここでタ
ッチ操作、マウスによるポインティング操作などによっ
てアラームパラメータ設定部B2を指定すると、図4の
アラームパラメータ設定パターンウィンドウW3を展開
する。
【0020】そこで、このアラームパラメータ設定パタ
ーンウィンドウW3においてアラームパラメータ設定パ
ターンの選択操作を行う(ステップS2)。アラームパ
ラメータ設定パターン登録部12に登録されているアラ
ームパラメータ設定パターンウィンドウW3には、 (1)上限値PH/下限値PL (2)上々限値PHH/下々限値PLL (3)偏差制限値DPV (4)操作量上限値MH/操作量下限値ML (5)モニタリングオフ(アラーム禁止) などがあり、それぞれを選択するソフトキーSK1が用
意され、同時に入力されたプロセスバリアブルPVに対
して制限値を%値として設定する設定ボタンSK2も用
意されている。
ーンウィンドウW3においてアラームパラメータ設定パ
ターンの選択操作を行う(ステップS2)。アラームパ
ラメータ設定パターン登録部12に登録されているアラ
ームパラメータ設定パターンウィンドウW3には、 (1)上限値PH/下限値PL (2)上々限値PHH/下々限値PLL (3)偏差制限値DPV (4)操作量上限値MH/操作量下限値ML (5)モニタリングオフ(アラーム禁止) などがあり、それぞれを選択するソフトキーSK1が用
意され、同時に入力されたプロセスバリアブルPVに対
して制限値を%値として設定する設定ボタンSK2も用
意されている。
【0021】この設定ボタンSK2の1つ、(PV+5
%,PV−10%)というのは、入力されたプロセスバ
リアブルPVに対して上限値若しくは上々限値が+5%
に設定され、またプロセスバリアブルPVに対して下限
値若しくは下々限値が−10%に設定されることを意味
する。また、ここではこの+5%、−10%の数値はキ
ーボードから変更設定することができるようにもなって
いる。
%,PV−10%)というのは、入力されたプロセスバ
リアブルPVに対して上限値若しくは上々限値が+5%
に設定され、またプロセスバリアブルPVに対して下限
値若しくは下々限値が−10%に設定されることを意味
する。また、ここではこの+5%、−10%の数値はキ
ーボードから変更設定することができるようにもなって
いる。
【0022】同じように、0/100%の意味は、入力
されたプロセスバリアブルを表示する計器パターン(図
5に示すもの)において上限値若しくは上々限値はフル
スケールに設定し、下限値若しくは下々限値はフルスケ
ールの0%に設定することを意味している。さらに、モ
ニタリングオフはアラーム発報の禁止を意味している。
されたプロセスバリアブルを表示する計器パターン(図
5に示すもの)において上限値若しくは上々限値はフル
スケールに設定し、下限値若しくは下々限値はフルスケ
ールの0%に設定することを意味している。さらに、モ
ニタリングオフはアラーム発報の禁止を意味している。
【0023】このようにしてアラームパラメータ設定パ
ターンウィンドウW3が開かれた状態で、制限値の種類
を指定するソフトキーSK1の1つを指定し、さらに制
限値の%値設定ボタンSK2の1つを指定することによ
って、アラームパラメータ設定部13は次に演算によっ
て入力されたプロセスバリアブルPVに対してアラーム
パラメータを自動演算し、これをアラームパラメータ登
録部14に登録する(ステップS3〜S5)。
ターンウィンドウW3が開かれた状態で、制限値の種類
を指定するソフトキーSK1の1つを指定し、さらに制
限値の%値設定ボタンSK2の1つを指定することによ
って、アラームパラメータ設定部13は次に演算によっ
て入力されたプロセスバリアブルPVに対してアラーム
パラメータを自動演算し、これをアラームパラメータ登
録部14に登録する(ステップS3〜S5)。
【0024】いまアラームパラメータ設定パターンウィ
ンドウW3においてPHPL(上限値/下限値)が指定
され、続いて、(PV+5%,PV−10%)が選択さ
れたとする。この場合、図3のフローチャートにおい
て、α=5,β=10であり、アラームパラメータ設定
部13ではまず、このアラームパラメータ%値を絶対
値、つまり、プロセスバリアブルPVの工学値に単位を
あわせた数値a,bに換算するレンジ変換を行う(ステ
ップS3)。
ンドウW3においてPHPL(上限値/下限値)が指定
され、続いて、(PV+5%,PV−10%)が選択さ
れたとする。この場合、図3のフローチャートにおい
て、α=5,β=10であり、アラームパラメータ設定
部13ではまず、このアラームパラメータ%値を絶対
値、つまり、プロセスバリアブルPVの工学値に単位を
あわせた数値a,bに換算するレンジ変換を行う(ステ
ップS3)。
【0025】つまり、 a=PV×α/100, b=PV×β/100 の演算を行うのである。なおここで、アラームパラメー
タ設定パターンの%値α,βを変更する必要があれば該
当する部分にタッチし、キーボードから新たに数値を入
力することによって変更、設定することができる。
タ設定パターンの%値α,βを変更する必要があれば該
当する部分にタッチし、キーボードから新たに数値を入
力することによって変更、設定することができる。
【0026】そして、上限値PH、下限値PLとして、 PH=PV+a, PL=PV−b を求めて、この結果をアラームパラメータ設定ウィンド
ウW2のアラームパラメータ設定部B2に表示し、また
必要に応じてオペレータの表示指示があれば、図5に示
すような計器パターンW4として表示する(ステップS
4)。
ウW2のアラームパラメータ設定部B2に表示し、また
必要に応じてオペレータの表示指示があれば、図5に示
すような計器パターンW4として表示する(ステップS
4)。
【0027】オペレータがこのアラームパラメータ設定
部B2の表示、あるいは計器パターンW4を見て確認を
とり、登録許可指令を与えれば、これをアラームパラメ
ータ登録部14に出力する(ステップS5)。
部B2の表示、あるいは計器パターンW4を見て確認を
とり、登録許可指令を与えれば、これをアラームパラメ
ータ登録部14に出力する(ステップS5)。
【0028】アラームパラメータ登録部14は設定され
たアラームパラメータについて記憶装置に登録すると共
に、図1に示したシステムにおけるプロセスコントロー
ル2a,2b,…のうち該当するプロセスコントロール
にダウンロードして以後のアラーム管理に用いることに
なる。
たアラームパラメータについて記憶装置に登録すると共
に、図1に示したシステムにおけるプロセスコントロー
ル2a,2b,…のうち該当するプロセスコントロール
にダウンロードして以後のアラーム管理に用いることに
なる。
【0029】以上のステップS1〜S5の処理が必要な
各種プロセスバリアブルPVに対して実行された後、こ
のアラームパラメータ設定登録作業が終了する(ステッ
プS6)。
各種プロセスバリアブルPVに対して実行された後、こ
のアラームパラメータ設定登録作業が終了する(ステッ
プS6)。
【0030】このようにして、本発明の第1の実施の形
態によれば、多数のプロセス量検出手段のアラームパラ
メータ設定をプロセス量検出手段ごとに数値設定する必
要がなく、最適値のプロセスバリアブルの入力操作と、
それに対するアラームパラメータの設定パターンの選択
操作だけで設定登録することができ、オペレータのアラ
ームパラメータ設定に要求される労力が少なくなる。
態によれば、多数のプロセス量検出手段のアラームパラ
メータ設定をプロセス量検出手段ごとに数値設定する必
要がなく、最適値のプロセスバリアブルの入力操作と、
それに対するアラームパラメータの設定パターンの選択
操作だけで設定登録することができ、オペレータのアラ
ームパラメータ設定に要求される労力が少なくなる。
【0031】なお、上記の実施の形態においてプロセス
バリアブルに対してアラームパラメータをいくつかの設
定パターンから選択して登録するようにしたが、図6に
示すように、各種プロセス量検出手段ごとにそのプロセ
スバリアブルPVに対するアラームパラメータの設定パ
ターンと制限値の%値とを一対一に固定しておき、この
対照表15をオペレーションコンピュータ3に登録して
おくようにすれば、プラントの経年変化であるプロセス
量検出手段のプロセスバリアブルの最適値が初期設定の
ものから変更する必要が生じた場合、プロセスバリアブ
ル入力部11において最適値を入力してアラームパラメ
ータ設定指令を与えるだけで、アラームパラメータ設定
部13が自動的に上記対照表15を参照してアラームパ
ラメータ設定パターンを読み出し、その設定パターンに
基づいて変更のあったプロセスバリアブルに対するアラ
ームパラメータを自動的に算出して登録することができ
るようになる。なお、図6において図2と同一の構成要
素について同一の符号を付して示してある。
バリアブルに対してアラームパラメータをいくつかの設
定パターンから選択して登録するようにしたが、図6に
示すように、各種プロセス量検出手段ごとにそのプロセ
スバリアブルPVに対するアラームパラメータの設定パ
ターンと制限値の%値とを一対一に固定しておき、この
対照表15をオペレーションコンピュータ3に登録して
おくようにすれば、プラントの経年変化であるプロセス
量検出手段のプロセスバリアブルの最適値が初期設定の
ものから変更する必要が生じた場合、プロセスバリアブ
ル入力部11において最適値を入力してアラームパラメ
ータ設定指令を与えるだけで、アラームパラメータ設定
部13が自動的に上記対照表15を参照してアラームパ
ラメータ設定パターンを読み出し、その設定パターンに
基づいて変更のあったプロセスバリアブルに対するアラ
ームパラメータを自動的に算出して登録することができ
るようになる。なお、図6において図2と同一の構成要
素について同一の符号を付して示してある。
【0032】例えば、上記の例では、入力されたプロセ
スバリアブルPVがある流量センサに対するものであれ
ば、対照表15にはこの流量センサに適用するアラーム
パラメータ設定パターンとして上限値PH/下限値PL
のみを設定し、かつその%値は(PV+5%,PV−1
0%)であるように登録しておき、アラームパラメータ
設定部13はプロセスバリアブル入力部11からこのプ
ロセス量検出手段についてのプロセスバリアブルPVと
して新たな最適値の入力があれば、この対照表15の登
録内容を参照して、次のような演算に基づき、アラーム
パラメータを算出してアラームパラメータ登録部14に
登録するのである。
スバリアブルPVがある流量センサに対するものであれ
ば、対照表15にはこの流量センサに適用するアラーム
パラメータ設定パターンとして上限値PH/下限値PL
のみを設定し、かつその%値は(PV+5%,PV−1
0%)であるように登録しておき、アラームパラメータ
設定部13はプロセスバリアブル入力部11からこのプ
ロセス量検出手段についてのプロセスバリアブルPVと
して新たな最適値の入力があれば、この対照表15の登
録内容を参照して、次のような演算に基づき、アラーム
パラメータを算出してアラームパラメータ登録部14に
登録するのである。
【0033】PH=PV+PV×5/100, PL=
PV−PV×10/100 これによって、オペレータのアラームパラメータ設定パ
ターンの選択指定操作の回数が削減され、アラームパラ
メータ設定管理がいっそう楽になる。
PV−PV×10/100 これによって、オペレータのアラームパラメータ設定パ
ターンの選択指定操作の回数が削減され、アラームパラ
メータ設定管理がいっそう楽になる。
【0034】次に、本発明の第2の実施の形態につい
て、図7及び図8に基づいて説明する。この第2の実施
の形態の特徴は、プラントの各種プロセスを監視する各
種プロセス量検出手段について、アラームパラメータの
設定パターンが共通するようなプロセス量検出手段ごと
にグループ分けし、各グループに属するプロセス量検出
手段のプロセスバリアブルに対して一括してアラームパ
ラメータの登録設定ができるようにしたことにある。
て、図7及び図8に基づいて説明する。この第2の実施
の形態の特徴は、プラントの各種プロセスを監視する各
種プロセス量検出手段について、アラームパラメータの
設定パターンが共通するようなプロセス量検出手段ごと
にグループ分けし、各グループに属するプロセス量検出
手段のプロセスバリアブルに対して一括してアラームパ
ラメータの登録設定ができるようにしたことにある。
【0035】例えば、プラントでは同じようなプロセス
フローのユニットを多数備えたものが数多く見られる。
そのようなプラントでは、同種のプロセスフロー間では
設置されているプロセス量検出手段もほぼ同じ場所に同
じ種類のものが設置されていることが多い。したがっ
て、それらの同種のプロセス量検出手段のプロセスバリ
アブルに対するアラームパラメータの設定パターンも同
じものが採用されることが予想される。
フローのユニットを多数備えたものが数多く見られる。
そのようなプラントでは、同種のプロセスフロー間では
設置されているプロセス量検出手段もほぼ同じ場所に同
じ種類のものが設置されていることが多い。したがっ
て、それらの同種のプロセス量検出手段のプロセスバリ
アブルに対するアラームパラメータの設定パターンも同
じものが採用されることが予想される。
【0036】そこで、この第2の実施の形態では、アラ
ームパラメータの設定パターンを共通にする同種のプロ
セス量検出手段についてグループ分けして登録するプロ
セスバリアブルユニット登録部21と、このプロセスバ
リアブルユニット登録部21から選択された1つのプロ
セスバリアブルユニットに属する各々のプロセス量検出
手段のプロセスバリアブル各々を設定するプロセスバリ
アブル入力部22と、アラームパラメータ設定パターン
の複数種、例えば、上限値PH/下限値PLの%値設定
パターン、上々限値PHH/下々限値PLLの%値設定
パターン、0/100%の設定パターン、アラーム禁止
(モニタリングオフ)などを登録しているアラームパラ
メータ設定パターン登録部23と、プロセスバリアブル
入力部22によって入力されたプロセスバリアブルに対
してアラームパラメータ設定パターン登録部23から共
通する1つのアラームパラメータ設定パターンを選択し
て呼出して適用し、当該プロセスバリアブル各々に対す
るアラームパラメータ各々を各プロセス量検出手段のア
ラームパラメータとして設定するアラームパラメータ設
定部24と、このアラームパラメータ設定部24が設定
したアラームパラメータを記憶すると共に、図1に示し
たプロセスコントロール2a,2b,…にダウンロード
するアラームパラメータ登録部25から構成されてい
る。
ームパラメータの設定パターンを共通にする同種のプロ
セス量検出手段についてグループ分けして登録するプロ
セスバリアブルユニット登録部21と、このプロセスバ
リアブルユニット登録部21から選択された1つのプロ
セスバリアブルユニットに属する各々のプロセス量検出
手段のプロセスバリアブル各々を設定するプロセスバリ
アブル入力部22と、アラームパラメータ設定パターン
の複数種、例えば、上限値PH/下限値PLの%値設定
パターン、上々限値PHH/下々限値PLLの%値設定
パターン、0/100%の設定パターン、アラーム禁止
(モニタリングオフ)などを登録しているアラームパラ
メータ設定パターン登録部23と、プロセスバリアブル
入力部22によって入力されたプロセスバリアブルに対
してアラームパラメータ設定パターン登録部23から共
通する1つのアラームパラメータ設定パターンを選択し
て呼出して適用し、当該プロセスバリアブル各々に対す
るアラームパラメータ各々を各プロセス量検出手段のア
ラームパラメータとして設定するアラームパラメータ設
定部24と、このアラームパラメータ設定部24が設定
したアラームパラメータを記憶すると共に、図1に示し
たプロセスコントロール2a,2b,…にダウンロード
するアラームパラメータ登録部25から構成されてい
る。
【0037】次に、上記構成のアラームパラメータ登録
装置の動作について説明する。プロセスバリアブルユニ
ット登録部21では、監視対象プラントにおいてプロセ
スバリアブルの最適値とアラームパラメータ設定パター
ンとを共通にすることができるセンサ類をグループ分け
して登録しておく。
装置の動作について説明する。プロセスバリアブルユニ
ット登録部21では、監視対象プラントにおいてプロセ
スバリアブルの最適値とアラームパラメータ設定パター
ンとを共通にすることができるセンサ類をグループ分け
して登録しておく。
【0038】そしてあるプロセスバリアブルPVに対す
るアラームパラメータの登録あるいは再登録が必要にな
れば、アラームパラメータ設定部24において、プロセ
スバリアブル登録部21から該当するプロセスバリアブ
ルPVのグループを呼出す(ステップS11)。
るアラームパラメータの登録あるいは再登録が必要にな
れば、アラームパラメータ設定部24において、プロセ
スバリアブル登録部21から該当するプロセスバリアブ
ルPVのグループを呼出す(ステップS11)。
【0039】続いて、プロセスバリアブル入力部22か
ら呼出されたグループのプロセスバリアブル各々につい
て、その最適値を入力する(ステップS12)。このプ
ロセスバリアブル各々の最適値としては、プラントが比
較的安定した状態で運転されていればプロセスの瞬時値
を入力してプロセスバリアブルPVとして、過去の安定
状態でのプロセスバリアブルを最適値とする必要があれ
ばトレンドデータから読み出し、さらにはキーボードか
ら最適値を数値入力することもできる(ステップS1
2)。
ら呼出されたグループのプロセスバリアブル各々につい
て、その最適値を入力する(ステップS12)。このプ
ロセスバリアブル各々の最適値としては、プラントが比
較的安定した状態で運転されていればプロセスの瞬時値
を入力してプロセスバリアブルPVとして、過去の安定
状態でのプロセスバリアブルを最適値とする必要があれ
ばトレンドデータから読み出し、さらにはキーボードか
ら最適値を数値入力することもできる(ステップS1
2)。
【0040】アラームパラメータ設定部24は、プロセ
スバリアブル入力部22からプロセスバリアブルPV各
々を受け取ると、次に、アラームパラメータ設定パター
ンを選択する(ステップS13,S14)。
スバリアブル入力部22からプロセスバリアブルPV各
々を受け取ると、次に、アラームパラメータ設定パター
ンを選択する(ステップS13,S14)。
【0041】アラームパラメータ設定パターン登録部2
3に登録されているアラームパラメータ設定パターンと
しては、 (1)上限値PH/下限値PL (2)上々限値PHH/下々限値PLL (3)偏差制限値DPV (4)操作量上限値MH/操作量下限値ML (5)モニタリングオフ(アラーム禁止) などがあり、またそれぞれのアラームパラメータ設定パ
ターンにおいてプロセスバリアブルに対する制限値を%
値にして規定するアラームパラメータ%値の設定パター
ンも登録されている。
3に登録されているアラームパラメータ設定パターンと
しては、 (1)上限値PH/下限値PL (2)上々限値PHH/下々限値PLL (3)偏差制限値DPV (4)操作量上限値MH/操作量下限値ML (5)モニタリングオフ(アラーム禁止) などがあり、またそれぞれのアラームパラメータ設定パ
ターンにおいてプロセスバリアブルに対する制限値を%
値にして規定するアラームパラメータ%値の設定パター
ンも登録されている。
【0042】つまり、 (i)PV+α%,PV−β% (ii)PV±γ% (iii )0/100% (iv)モニタリングオフ(アラーム禁止) などの%値の設定パターンである。
【0043】ここでいま、共通のアラームパラメータ設
定パターンとして上限値PH/下限値PLが指定され、
続いて、(PV+5%,PV−10%)の%値パターン
が選択されたとする。この場合、図8のフローチャート
において、α=5,β=10であり、アラームパラメー
タ設定部24ではまず、このアラームパラメータ%値を
絶対値、つまり、各プロセスバリアブルPVの工学値に
単位をあわせた数値a,bに換算するレンジ変換を行
う。
定パターンとして上限値PH/下限値PLが指定され、
続いて、(PV+5%,PV−10%)の%値パターン
が選択されたとする。この場合、図8のフローチャート
において、α=5,β=10であり、アラームパラメー
タ設定部24ではまず、このアラームパラメータ%値を
絶対値、つまり、各プロセスバリアブルPVの工学値に
単位をあわせた数値a,bに換算するレンジ変換を行
う。
【0044】つまり、 a=PV×α/100, b=PV×β/100 の演算を行うのである(ステップS15)。
【0045】なおここで、アラームパラメータ設定パタ
ーンの%値α,βを変更する必要があればキーボードか
ら新たに数値を入力することによって変更、設定する。
ーンの%値α,βを変更する必要があればキーボードか
ら新たに数値を入力することによって変更、設定する。
【0046】そして、上限値PH、下限値PLとして、 PH=PV+a, PL=PV−b を求める(ステップS16)。
【0047】以上の手順によって1つのグループに属す
る複数のプロセス量検出手段各々について共通の設定パ
ターンに基づくアラームパラメータが決定されたことに
なる。この後、別のグループについてアラームパラメー
タの設定が必要であれば、上記ステップS11〜S16
の手順を繰り返すことによって必要なすべてのグループ
についてアラームパラメータを設定する(ステップS1
7)。
る複数のプロセス量検出手段各々について共通の設定パ
ターンに基づくアラームパラメータが決定されたことに
なる。この後、別のグループについてアラームパラメー
タの設定が必要であれば、上記ステップS11〜S16
の手順を繰り返すことによって必要なすべてのグループ
についてアラームパラメータを設定する(ステップS1
7)。
【0048】この後、アラームパラメータ設定部24は
設定された各グループごとのアラームパラメータを一括
してアラームパラメータ登録部25に与え、アラームパ
ラメータ登録部25は設定されたアラームパラメータに
ついて記憶装置に登録すると共に、図1に示したシステ
ムにおけるプロセスコントロール2a,2b,…のうち
該当するプロセスコントロールにダウンロードして以後
のアラーム管理に用いることになる。
設定された各グループごとのアラームパラメータを一括
してアラームパラメータ登録部25に与え、アラームパ
ラメータ登録部25は設定されたアラームパラメータに
ついて記憶装置に登録すると共に、図1に示したシステ
ムにおけるプロセスコントロール2a,2b,…のうち
該当するプロセスコントロールにダウンロードして以後
のアラーム管理に用いることになる。
【0049】このようにしてこの第2の実施の形態によ
れば、多数のプロセス量検出手段各々のアラームパラメ
ータ設定をグループに分けてグループごとに一括して登
録することができ、しかもアラームパラメータの設定を
あらかじめ設定されているアラームパラメータ設定パタ
ーンから選択指定するだけで行うことができ、オペレー
タのアラームパラメータ設定に要求される労力がさらに
少なくなる。
れば、多数のプロセス量検出手段各々のアラームパラメ
ータ設定をグループに分けてグループごとに一括して登
録することができ、しかもアラームパラメータの設定を
あらかじめ設定されているアラームパラメータ設定パタ
ーンから選択指定するだけで行うことができ、オペレー
タのアラームパラメータ設定に要求される労力がさらに
少なくなる。
【0050】なお、上記の第2の実施の形態において各
グループごとのプロセスバリアブルに対してアラームパ
ラメータをいくつかの設定パターンから選択して登録す
るようにしたが、図9に示すように、各グループごとに
そのグループに属するプロセスバリアブルPV各々に対
するアラームパラメータの共通の設定パターンと制限値
の%値とを一対一に固定しておき、この対照表26をオ
ペレーションコンピュータ3に登録しておくようにすれ
ば、プラントの経年変化であるプロセス量検出手段のプ
ロセスバリアブルの最適値が初期設定のものから変更す
る必要が生じた場合、プロセスバリアブル入力部22に
おいて最適値を入力してアラームパラメータ設定指令を
与えるだけで、アラームパラメータ設定部24が自動的
に上記対照表26を参照して共通のアラームパラメータ
設定パターンを読み出し、その設定パターンに基づいて
変更のあったプロセスバリアブル各々に対するアラーム
パラメータを自動的に算出して登録することができるよ
うになる。なお、図9において図7と同一の構成要素に
ついて同一の符号を付して示してある。
グループごとのプロセスバリアブルに対してアラームパ
ラメータをいくつかの設定パターンから選択して登録す
るようにしたが、図9に示すように、各グループごとに
そのグループに属するプロセスバリアブルPV各々に対
するアラームパラメータの共通の設定パターンと制限値
の%値とを一対一に固定しておき、この対照表26をオ
ペレーションコンピュータ3に登録しておくようにすれ
ば、プラントの経年変化であるプロセス量検出手段のプ
ロセスバリアブルの最適値が初期設定のものから変更す
る必要が生じた場合、プロセスバリアブル入力部22に
おいて最適値を入力してアラームパラメータ設定指令を
与えるだけで、アラームパラメータ設定部24が自動的
に上記対照表26を参照して共通のアラームパラメータ
設定パターンを読み出し、その設定パターンに基づいて
変更のあったプロセスバリアブル各々に対するアラーム
パラメータを自動的に算出して登録することができるよ
うになる。なお、図9において図7と同一の構成要素に
ついて同一の符号を付して示してある。
【0051】これによって、オペレータのアラームパラ
メータ設定パターンの選択指定操作の回数が削減され、
アラームパラメータ設定管理がいっそう楽になる。
メータ設定パターンの選択指定操作の回数が削減され、
アラームパラメータ設定管理がいっそう楽になる。
【0052】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
あるプロセス量検出手段のアラームパラメータを設定す
る場合には、該当するプロセス量検出手段のプロセスバ
リアブルを入力し、またアラームパラメータ設定パター
ン登録部に登録されているアラームパラメータ設定パタ
ーンからふさわしいアラームパラメータ設定パターンを
選択し、入力されたプロセスバリアブルに対して選択さ
れたアラームパラメータ設定パターンに基づいてアラー
ムパラメータを自動的に算出し、アラームパラメータと
して登録するようにしているので、オペレータにとって
は各種プロセス量検出手段に対するアラームパラメータ
を逐一、キーボードによって数字を打ち込まなくても、
パターン選択操作によって設定することができるように
なり、アラームパラメータ設定作業に必要な労力が軽減
できる。
あるプロセス量検出手段のアラームパラメータを設定す
る場合には、該当するプロセス量検出手段のプロセスバ
リアブルを入力し、またアラームパラメータ設定パター
ン登録部に登録されているアラームパラメータ設定パタ
ーンからふさわしいアラームパラメータ設定パターンを
選択し、入力されたプロセスバリアブルに対して選択さ
れたアラームパラメータ設定パターンに基づいてアラー
ムパラメータを自動的に算出し、アラームパラメータと
して登録するようにしているので、オペレータにとって
は各種プロセス量検出手段に対するアラームパラメータ
を逐一、キーボードによって数字を打ち込まなくても、
パターン選択操作によって設定することができるように
なり、アラームパラメータ設定作業に必要な労力が軽減
できる。
【0053】請求項2の発明によれば、複数のプロセス
量検出手段をアラームパラメータの設定パターンを共通
にするもの同士でグループ分けしてプロセスバリアブル
グループ登録部に登録しておき、あるグループのプロセ
ス量検出手段についてそのプロセスバリアブルに対する
アラームパラメータの設定が必要になれば、該当するグ
ループに属するプロセス量検出手段のプロセスバリアブ
ル各々をプロセスバリアブルグループ登録部から呼出
し、またそのグループに属するプロセス量検出手段のプ
ロセスバリアブル各々に対して共通に適用するアラーム
パラメータ設定パターンをアラームパラメータ設定パタ
ーン登録部から選択し、アラームパラメータ演算部が選
択されたアラームパラメータ設定パターンに基づきその
グループに属する複数のプロセス量検出手段のプロセス
バリアブル各々についてアラームパラメータを算出し、
当該グループに属するプロセス量検出手段それぞれのア
ラームパラメータとして一括して登録するようにしてい
るので、オペレータにとってはプラントに採用されてい
る多数のプロセス量検出手段について、各グループごと
にそれに属する複数のプロセス量検出手段各々のアラー
ムパラメータを一括して設定登録することができ、アラ
ームパラメータ設定作業に必要な労力がより少なくな
る。
量検出手段をアラームパラメータの設定パターンを共通
にするもの同士でグループ分けしてプロセスバリアブル
グループ登録部に登録しておき、あるグループのプロセ
ス量検出手段についてそのプロセスバリアブルに対する
アラームパラメータの設定が必要になれば、該当するグ
ループに属するプロセス量検出手段のプロセスバリアブ
ル各々をプロセスバリアブルグループ登録部から呼出
し、またそのグループに属するプロセス量検出手段のプ
ロセスバリアブル各々に対して共通に適用するアラーム
パラメータ設定パターンをアラームパラメータ設定パタ
ーン登録部から選択し、アラームパラメータ演算部が選
択されたアラームパラメータ設定パターンに基づきその
グループに属する複数のプロセス量検出手段のプロセス
バリアブル各々についてアラームパラメータを算出し、
当該グループに属するプロセス量検出手段それぞれのア
ラームパラメータとして一括して登録するようにしてい
るので、オペレータにとってはプラントに採用されてい
る多数のプロセス量検出手段について、各グループごと
にそれに属する複数のプロセス量検出手段各々のアラー
ムパラメータを一括して設定登録することができ、アラ
ームパラメータ設定作業に必要な労力がより少なくな
る。
【図1】一般的なプラント運転監視装置のシステム構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】本発明の第1の実施の形態の機能ブロック図。
【図3】上記の実施の形態のアラームパラメータ登録手
順を示すフローチャート。
順を示すフローチャート。
【図4】上記の実施の形態のアラームパラメータ登録操
作によるウィンドウ画面の展開を示す説明図。
作によるウィンドウ画面の展開を示す説明図。
【図5】上記の実施の形態において設定されたアラーム
パラメータの登録結果を示す計器パターンの説明図。
パラメータの登録結果を示す計器パターンの説明図。
【図6】上記の第1の実施の形態の変形例を示す機能ブ
ロック図。
ロック図。
【図7】本発明の第2の実施の形態の機能ブロック図。
【図8】上記の実施の形態のアラームパラメータ登録手
順を示すフローチャート。
順を示すフローチャート。
【図9】上記の第2の実施の形態の変形例を示す機能ブ
ロック図。
ロック図。
1a,1b プロセス 2a,2b プロセスコントロール 3 オペレーションコンピュータ 4 通信回線 5 CRT監視装置 11 プロセスバリアブル入力部 12 アラームパラメータ設定パターン登録部 13 アラームパラメータ設定部 14 アラームパラメータ登録部 15 プロセスバリアブル−アラームパラメータ設定パ
ターン対照表 21 プロセスバリアブルユニット登録部 22 プロセスバリアブル入力部 23 アラームパラメータ設定パターン登録部 24 アラームパラメータ設定部 25 アラームパラメータ登録部 26 プロセスバリアブル−アラームパラメータ設定パ
ターン対照表
ターン対照表 21 プロセスバリアブルユニット登録部 22 プロセスバリアブル入力部 23 アラームパラメータ設定パターン登録部 24 アラームパラメータ設定部 25 アラームパラメータ登録部 26 プロセスバリアブル−アラームパラメータ設定パ
ターン対照表
Claims (2)
- 【請求項1】 プロセス量検出手段が検出するプロセス
バリアブルを入力するプロセスバリアブル入力部と、 複数のアラームパラメータ設定パターンを登録している
アラームパラメータ設定パターン登録部と、 前記アラームパラメータ設定パターン登録部から1つの
アラームパラメータ設定パターンを選択するパターン選
択部と、 前記プロセスバリアブル入力部によって入力されたプロ
セスバリアブルに対して、前記パターン選択部によって
選択された1つのアラームパラメータ設定パターンに基
づいてアラームパラメータを算出するアラームパラメー
タ演算部と、 前記アラームパラメータ演算部によって算出されたアラ
ームパラメータを前記プロセス量検出手段に対するアラ
ームパラメータとして登録するアラームパラメータ登録
部とを備えて成るアラームパラメータ登録装置。 - 【請求項2】 複数のプロセス量検出手段をアラームパ
ラメータの設定パターンを共通にするもの同士でグルー
プ分けして登録しているプロセスバリアブルユニット登
録部と、 複数のアラームパラメータ設定パターンを登録している
アラームパラメータ設定パターン登録部と、 前記アラームパラメータ設定パターン登録部から1つの
アラームパラメータ設定パターンを選択するパターン選
択部と、 前記プロセスバリアブルユニット登録部に登録されてい
る1つのグループのプロセスバリアブル各々を呼出し、
前記パターン選択部によって選択された1つのアラーム
パラメータ設定パターンに基づいて当該グループのプロ
セス量検出手段のプロセスバリアブル各々に対するアラ
ームパラメータを算出するアラームパラメータ演算部
と、 前記アラームパラメータ演算部によって算出された1つ
のグループに属する複数のプロセス量検出手段のプロセ
スバリアブル各々に対するアラームパラメータとして一
括して登録するアラームパラメータ一括登録部とを備え
て成るアラームパラメータ登録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5492296A JPH09244737A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | アラームパラメータ登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5492296A JPH09244737A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | アラームパラメータ登録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09244737A true JPH09244737A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12984120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5492296A Pending JPH09244737A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | アラームパラメータ登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09244737A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001356801A (ja) * | 2000-06-13 | 2001-12-26 | Toshiba Corp | プラント監視装置および記憶媒体 |
| KR100643599B1 (ko) * | 2005-08-18 | 2006-11-10 | (주) 기산텔레콤 | 시스템 경보 방법 |
| JP2018101247A (ja) * | 2016-12-20 | 2018-06-28 | Necプラットフォームズ株式会社 | 監視制御装置、システム、方法、及びプログラム |
| JP2023066447A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | アズビル株式会社 | エンジニアリング装置及びエンジニアリング方法 |
-
1996
- 1996-03-12 JP JP5492296A patent/JPH09244737A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001356801A (ja) * | 2000-06-13 | 2001-12-26 | Toshiba Corp | プラント監視装置および記憶媒体 |
| KR100643599B1 (ko) * | 2005-08-18 | 2006-11-10 | (주) 기산텔레콤 | 시스템 경보 방법 |
| JP2018101247A (ja) * | 2016-12-20 | 2018-06-28 | Necプラットフォームズ株式会社 | 監視制御装置、システム、方法、及びプログラム |
| JP2023066447A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | アズビル株式会社 | エンジニアリング装置及びエンジニアリング方法 |
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