JPH0924475A - 作業機器の案内装置 - Google Patents

作業機器の案内装置

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JPH0924475A
JPH0924475A JP7175043A JP17504395A JPH0924475A JP H0924475 A JPH0924475 A JP H0924475A JP 7175043 A JP7175043 A JP 7175043A JP 17504395 A JP17504395 A JP 17504395A JP H0924475 A JPH0924475 A JP H0924475A
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JP
Japan
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guide rail
guide
work
cam follower
working
Prior art date
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Pending
Application number
JP7175043A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Kobayashi
昭司 小林
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Publication of JPH0924475A publication Critical patent/JPH0924475A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 制御の煩雑化、並びに構造の複雑化および重
量の増大。 【解決手段】 本発明では、サンルーフ補強用部品Wに
おける板厚の中心位置Wcに倣って湾曲する態様で延在
したガイドレール11と、スポット溶接用ガン40を保
持し、かつ前記ガイドレール11の湾曲形状に従って移
動可能に配設したスライダー32、スライド軸部材30
および倣い走行体20とを具備して案内装置を構成して
おり、シフター52の移動をカムプレート53およびカ
ムフォロアローラ24を介して伝達することにより、こ
れらスライダー32、スライド軸部材30および倣い走
行体20を前記ガイドレール11に対して移動させるよ
うにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スポット溶接用ガ
ン等の作業機器をワークの湾曲した被作業面に対して案
内する装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】たとえば、四輪自動車のルーフパネルの
ように湾曲した被作業面を有するワークに対してスポッ
ト溶接を施す場合には、スポット溶接用ガンを上記被作
業面に沿って湾曲した線上を移動させ、かつ個々の溶接
ポイントでの凹凸の発生を防止するべくそれぞれ電極チ
ップを被作業面に対して直交配置する必要がある。
【0003】このため従来では、図10に示すように、
直交3軸X,Y,Zに沿って移動可能に配設した作業機
器保持体1に対してさらにスポット溶接用ガン2をY軸
回りθに回動可能に配設し、上記作業機器保持体1を適
宜移動させるとともに、該作業機器保持体1に対して上
記スポット溶接用ガン2を適宜回転させることにより、
ルーフパネル3に対して電極チップ2a,2bが常に直
角となる方向からスポット溶接を施すようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図10に示
した案内装置では、スポット溶接ガン2を所定の溶接ポ
イントに配置する場合に、上述したX,Y,Z,θの合
計4軸の調整が必要となるため、その制御が極めて煩雑
となる。
【0005】また、各軸X,Y,Z,θ毎に駆動手段が
必要となるため、部品点数の増大に起因する構造の複雑
化および装置の重量増大が招来される。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、ワークの被
作業面に倣って湾曲する態様で延在したガイドレール
と、作業機器を保持し、かつ上記ガイドレールの湾曲形
状に従って移動可能に配設した作業機器保持体と、上記
作業機器保持体を上記ガイドレールに対して移動させる
案内手段とを備えて案内装置を構成しており、上記案内
手段の作動によって上記作業機器保持体が上記ガイドレ
ール上を移動すると、該作業機器保持体に保持させた作
業機器がワークの被作業面に沿って移動することにな
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、一実施の形態を示す図面に
基づいて本発明を詳細に説明する。図1は、本発明に係
る案内装置を適用したスポット溶接設備を示したもの
で、サンルーフを有した四輪自動車用ルーフパネルに用
いるサンルーフ補強用部品Wに対してスポット溶接を施
す溶接設備を例示している。サンルーフ補強用部品W
は、図1および図5中においてそれぞれ2点鎖線で示す
ように、外形が長方形状を成し、かつその前後両縁L
f,Leの延在方向に沿って僅かに円弧状に湾曲成形し
たもので、その板厚の中心位置(被作業面)Wcが左右
全幅に亘って一定の曲率半径αを有している。
【0008】図5乃至図7に示すように、上記スポット
溶接設備は、水平に配置したベース10の上方域に一対
のガイドレール11を備えている。
【0009】ガイドレール11は、それぞれ上述したサ
ンルーフ補強用部品Wの幅と同等の長さを有した矩形状
を成す平板を個々の長辺方向に沿って湾曲成形し、それ
ぞれ板厚の中心位置11cが該サンルーフ補強用部品W
の曲率半径αから所定の距離rだけ短い曲率半径βをも
つようにしたもので、それぞれ上方に向けて凸となる態
様で上記ベース10の上面から突設した脚柱12の上部
に図示していないボルト等の固着手段によって固着して
いる。これら一対のガイドレール11は、互いの間に一
定の間隙を確保した状態で上記ベース10の手前側縁部
(図7中において下方側縁部)および奥側縁部(図7中
において上方側縁部)にそれぞれ左右方向(図7中にお
いて左右方向)に向けて延在し、かつ個々の短辺に沿っ
て水平に平行移動した場合に互いの上面高さが合致する
態様で配設している。
【0010】また、上記スポット溶接設備は、上記一対
のガイドレール11における互いに対向した内縁部にそ
れぞれ倣い走行体(作業機器保持体)20を備えている
とともに、これら一対のガイドレール11を互いに連絡
するスライド軸部材(作業機器保持体)30を備えてい
る。
【0011】倣い走行体20は、図2乃至図4に示すよ
うに、それぞれ一方の表面側に一対の姿勢規定ローラ2
1および唯一の当接ローラ22を支承したローラ支持プ
レート23と、一方の表面側にカムフォロアローラ(カ
ムフォロア)24を支承したカムフォロア支持プレート
25と、これらローラ支持プレート23の他方の表面お
よびカムフォロア支持プレート25の他方の表面間を互
いに連結する連結プレート26とを具備して構成したも
ので、上記各カムフォロアローラ24を互いに内方に配
置し、かつ上記各一対の姿勢規定ローラ21の周面を対
応するガイドレール11の上面に当接させるとともに、
上記各当接ローラ22の周面を対応するガイドレール1
1の下面に当接させることにより、これら一対の姿勢規
定ローラ21および当接ローラ22を介し各ガイドレー
ル11の湾曲形状に従って移動可能である。図3および
図4からも明らかなように、上記当接ローラ22は、個
々の中心軸22aが上記ローラ支持プレート23に形成
した縦溝23aに貫挿し、上記一対の姿勢規定ローラ2
1の軸心間を結ぶ面Mよりも下方となる部位の中間位置
において該面Mに近接離反する方向に移動可能であり、
上記ローラ支持プレート23と上記中心軸22aとの間
に介在させたコイルスプリング(押圧手段)27の弾性
力により、常態において上記面Mに近接する方向に付
勢、つまり個々の周面を対応するガイドレール11の下
面に押圧している。なお、各倣い走行体20において上
記一対の姿勢規定ローラ21、当接ローラ22およびカ
ムフォロアローラ24は、個々の軸心が水平方向に沿っ
て互いに平行に延在している。
【0012】スライド軸部材30は、図1および図3に
示すように、直線状に延在した柱状を成し、上記ガイド
レール11の延在方向に直交する態様で該ガイドレール
11の上方域に水平方向に沿って延在したもので、各ガ
イドレール11との会合部において上記ローラ支持プレ
ート23に形成した切欠23bを介して該ローラ支持プ
レート23、カムフォロア支持プレート25および連結
プレート26にそれぞれ当接し、さらに図示していない
ボルト等の固着手段によってこれらローラ支持プレート
23、カムフォロア支持プレート25および連結プレー
ト26に固着している。図3からも明らかなように、こ
のスライド軸部材30には、その上面に互いに平行とな
る一対のスライドレール31を敷設しており、これら一
対のスライドレール31間に亘ってスライダー(作業機
器保持体)32を支承させている。スライダー32は、
上記スライド軸部材30に内蔵した図示していないスラ
イド用ボールネジに係合し、このスライド用ボールネジ
に連結した図示していないスライド用サーボモータによ
って当該スライド用ボールネジが回動した場合に上記ス
ライド軸部材30の延在方向に沿って移動するもので、
図1に示すように、その上面にスポット溶接用ガン40
を保持している。
【0013】スポット溶接用ガン40は、互いに開閉移
動する一対の加圧アーム41と、これら加圧アーム41
の先端部において互いに対向した部位から突設した電極
チップ42とを備えており、図5に示すように、上記ス
ライド軸部材30のガイドレール11に対する占位位置
に関わらず該ガイドレール11に対して常に電極チップ
42を直角に配置し、かつこれら電極チップ42の中間
位置を上記ガイドレール11における板厚の中心位置1
1cから上述したサンルーフ補強用部品Wの曲率半径α
とガイドレール11の曲率半径βとの差に相当する距離
rだけ外方側に離隔させた状態で、図示していないボル
ト等の固着手段によって上記スライダー32に固着して
いる。
【0014】さらに、上記スポット溶接設備は、図1に
示すように、上記ベース10の上面における上記一対の
ガイドレール11間に位置する部位にシフト軸部材50
を備えている。
【0015】シフト軸部材50は、図6および図7に示
すように、上記一対のガイドレール11から互いに等距
離となる部位にこれらガイドレール11の延設方向に沿
って水平左右方向に延在したもので、その上面に互いに
平行となる一対のシフトレール51を備えており、これ
ら一対のシフトレール51間にシフター(移動体)52
を支承している。
【0016】シフター52は、上記シフト軸部材50よ
りも十分な幅、より具体的にはカムフォロア支持プレー
ト25の内表面相互間距離と同等の幅を有し、かつ該シ
フト軸部材50の両側からの突出量が互いに同一となる
位置に占位しており、上述したスライダー32と同様、
上記シフト軸部材50に内蔵した図示していないシフト
用ボールネジに係合し、このシフト用ボールネジに連結
した図示していないシフト用サーボモータによって当該
シフト用ボールネジが回動した場合に上記シフト軸部材
50の延在方向に沿って移動する。
【0017】同図からも明らかなように、このシフター
52は、上記シフト軸部材50から突出する両端部にそ
れぞれ一対のカムプレート53を備えている。各一対の
カムプレート53は、図2および図7に示すように、互
いの間に上記カムフォロアローラ24の外径に等しい間
隙を確保した状態でそれぞれ鉛直方向に沿って互いに平
行に延在しており、互いの内面間に上記カムフォロアロ
ーラ24を上下動可能に介装している。なお、上記カム
プレート53は、倣い走行体20のガイドレール11に
倣った移動に伴うカムフォロアローラ24の上下移動量
よりも十分な長さを有しており、上記カムフォロアロー
ラ24が最上位置および最下位置のいずれに占位した場
合にも互いの間に当該カムフォロアローラ24を確実に
介装できる高さ位置に、図示していないボルト等の固着
手段によって固着している。
【0018】上記のように構成したスポット溶接設備で
は、まず、図1に示すように、サンルーフ補強用部品W
を図示していないワーク保持治具に搭載し、該サンルー
フ補強用部品Wをその板厚の中心位置Wcが上記ガイド
レール11における板厚の中心位置11cから距離rだ
け外方側において該ガイドレール11と同心の円弧上に
占位する姿勢で位置決め固定させる。この状態において
は、上記サンルーフ補強用部品Wがスポット溶接用ガン
40における電極チップ42相互間隔の延長上に配置さ
れるため、上述した図示していないスライド用サーボモ
ータの駆動により、スライド軸部材30に対してスライ
ダー32を移動させ、該スライダー32をサンルーフ補
強用部品Wに近接させれば、上記電極チップ42相互間
にサンルーフ補強用部品Wが挟装されることになる。
【0019】上述した状態から図示していないシフト用
サーボモータの駆動により、シフト軸部材50に対して
シフター52を移動させると、その移動がカムプレート
53およびカムフォロアローラ24を介して一対の倣い
走行体20に伝達され、各倣い走行体20がそれぞれガ
イドレール11の湾曲形状に従って同一方向に移動する
ことになり、さらにこれら倣い走行体20の移動がスラ
イド軸部材30、スライドレール31およびスライダー
32を介してスポット溶接用ガン40に伝達され、当該
スポット溶接用ガン40がガイドレール11の湾曲形状
に従って移動する。このとき、上記スポット溶接用ガン
40における電極チップ42の中間位置が上記ガイドレ
ール11と同心で、該ガイドレール11の曲率半径βに
上述した距離rを足した半径(β+r)=αの円弧上を
移動することになるため、常に電極チップ42の間にサ
ンルーフ補強用部品Wが配置され、かつこれら電極チッ
プ42が常にサンルーフ補強用部品Wに対して直交配置
される。
【0020】したがって、サンルーフ補強用部品Wの適
宜位置においてスポット溶接用ガン40を駆動し、加圧
アーム41を互いに閉塞させて電極チップ42を押圧す
れば、凹凸を招来することなく当該サンルーフ補強用部
品Wにスポット溶接を行うことができる。
【0021】これらの作業の間、上記スポット溶接設備
によれば、シフター52およびスライダー32の位置を
調整しさえすればよいため、つまり2軸のみの調整を行
えばよいため、その制御が極めて容易となる。
【0022】しかも、上記スポット溶接設備によれば、
スポット溶接用ガン40を移動させる駆動手段として、
スライド軸部材30に対してスライダー32を移動させ
るもの、およびシフト軸部材50に対してスライダー3
2を移動させるものを用意すればよく、部品点数の増大
に起因する構造の複雑化、並びに重量の増大が招来され
ることもない。
【0023】なお、上記例示のものにおいては、スポッ
ト溶接設備においてサンルーフ補強用部品に対してスポ
ット溶接用ガンを案内する装置を例示しているが、本発
明はその他のワークに対してシール材塗布ノズルや部品
搬送ローダ等、その他の作業機器を案内する場合にもも
ちろん適用することができる。この場合、作業機器はワ
ークに対して直角配置する必要はなく、該作業機器に適
した姿勢で案内すればよい。また、一方方向に沿っての
み湾曲したワークに対して作業機器を案内するようにし
ているが、たとえば図1に示したものにおいてスライド
軸部材30を湾曲させれば、複方向に沿って球状に湾曲
するワークに対して作業機器を案内することも可能であ
る。さらに、当接ローラをガイドレールに対して離接可
能に配設するとともに、押圧手段によって該当接ローラ
の周面をガイドレールの表面に圧接させるようにしてい
るため、作業機器の案内をより確実に行うことができる
ばかりか、ガイドレールが一定の曲率半径でない場合、
つまりワークの被作業面が一定の曲率半径で湾曲してい
ない場合にも作業機器を確実に案内することが可能であ
るが、この当接ローラは、必ずしもガイドレールの表面
に対して離接可能に配設する必要はない。なお、当接ロ
ーラをガイドレールの表面に対して離接可能に設ける場
合、上記例示のものでは当接ローラの中心軸を縦溝に貫
挿させるようにしているが、本発明ではこれに限定され
ない。たとえば、図8および図9に示すように、ローラ
支持プレート23′に対してアーム60を揺動可能に配
設するとともに、このアーム60の先端部に当接ローラ
22′を回動可能に支承させるようにしても同様の効果
を期待することが可能である。この場合、押圧手段61
としては、同図中に示すように、アーム60とローラ支
持プレート23′との間に配設することが好ましい。な
お、図8および図9中においては、図1乃至図7に示し
た例示のものと同様の構成要素に対して同一符号
に「′」を付加してその詳細説明を省略している。
【0024】また、上記例示のものにおいては、ガイド
レールを一対設けるようにしているため、重量の大きな
作業機器をも確実に案内することが可能であるが、ガイ
ドレールはひとつあれば十分である。さらにガイドレー
ルの凸となる側において作業機器を案内するようにして
いるが、ガイドレールの凹となる側において作業機器を
案内することも可能である。なお、姿勢規定ローラの周
面をガイドレールにおいて作業機器側に位置する表面に
当接させるようにしているが、逆の態様で当接させるよ
うにしても構わない。
【0025】さらに、上記例示のものにおいては、カム
フォロアとしてローラを用いているため、移動体の移動
を滑らかに作業機器保持体に伝達することができるが、
必ずしもローラのカムフォロアを用いる必要はない。ま
た、カムプレートとして互いの間にカムフォロアを挟装
する一対のものを例示しているが、たとえばカムフォロ
アを収容する溝を有した唯一のものを用いた場合であっ
ても同様の効果を期待することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
案内手段の作動によって作業機器保持体がガイドレール
上を移動することにより、該作業機器保持体に保持させ
た作業機器がワークの被作業面に沿って移動するため、
調整する軸数が減少し、構造の複雑化および重量の増大
を防止することができるとともに、その制御を容易に行
うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る案内装置を適用したスポット溶接
設備を示す斜視図である。
【図2】図1に示した案内装置の要部を示す拡大図であ
る。
【図3】図2における矢視 III 図である。
【図4】図3における矢視 IV 図である。
【図5】図1に示した案内装置の正面図である。
【図6】図1に示した案内装置の側面図である。
【図7】図1に示した案内装置の平面図である。
【図8】本発明に係る案内装置の変形例を示す要部拡大
図である。
【図9】図8に示した案内装置の作用を示す要部拡大図
である。
【図10】従来の案内装置を適用したスポット溶接設備
を示す斜視図である。
【符号の説明】
11…ガイドレール 20…倣い走行体 21…姿勢規定ローラ 22…当接ローラ 24…カムフォロアローラ 27…コイルスプリング 30…スライド軸部材 32…スライダー 40…スポット溶接用ガン 52…シフター 53…カムプレート W…サンルーフ補強用部品 Wc…サンルーフ補強用部品における板厚の中心位置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークの湾曲した被作業面に対して作業
    機器を案内する装置であって、 前記ワークの被作業面に倣って湾曲する態様で延在した
    ガイドレールと、 前記作業機器を保持し、かつ前記ガイドレールの湾曲形
    状に従って移動可能に配設した作業機器保持体と、 前記作業機器保持体を前記ガイドレールに対して移動さ
    せる案内手段とを備えたことを特徴とする作業機器の案
    内装置。
  2. 【請求項2】 前記案内手段は、 前記ガイドレールの延在方向に沿って直線上を移動する
    移動体と、 前記作業機器保持体に配設したカムフォロアと、 前記移動体に配設し、上記カムフォロアを近接離反移動
    可能に支承するとともに、前記移動体の移動を前記カム
    フォロアに伝達するカムプレートとを備えたことを特徴
    とする請求項1記載の作業機器の案内装置。
  3. 【請求項3】 前記作業機器保持体は、 前記ガイドレールの一方の表面に当接して該ガイドレー
    ルに対する前記作業機器保持体の姿勢を規定する一対の
    姿勢規定ローラと、 前記ガイドレールの他方の表面に当接する当接ローラと
    を備えたことを特徴とする請求項1記載の作業機器の案
    内装置。
  4. 【請求項4】 前記作業機器保持体は、 前記ガイドレールの一方の表面に当接して該ガイドレー
    ルに対する前記作業機器保持体の姿勢を規定する一対の
    姿勢規定ローラと、 前記ガイドレールの他方の表面に離接可能に配設した当
    接ローラと、 前記当接ローラを前記ガイドローラの他方の表面に押圧
    させる押圧手段とを備えたことを特徴とする請求項1記
    載の作業機器の案内装置。
  5. 【請求項5】 前記作業機器が、スポット溶接用ガンで
    あることを特徴とする請求項1記載の作業機器の案内装
    置。
JP7175043A 1995-07-11 1995-07-11 作業機器の案内装置 Pending JPH0924475A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101712107B (zh) 2009-11-10 2012-05-30 中国船舶重工集团公司第七〇二研究所 耐压结构模型中t形肋骨的制作装置
CN104668980A (zh) * 2013-12-02 2015-06-03 中联重科股份有限公司 夹具及具有其的车床
CN108687470A (zh) * 2018-05-22 2018-10-23 徐州乐泰机电科技有限公司 一种焊接机器人

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