JPH09244827A - 複数文書連続印刷スプール方式 - Google Patents
複数文書連続印刷スプール方式Info
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- JPH09244827A JPH09244827A JP8079398A JP7939896A JPH09244827A JP H09244827 A JPH09244827 A JP H09244827A JP 8079398 A JP8079398 A JP 8079398A JP 7939896 A JP7939896 A JP 7939896A JP H09244827 A JPH09244827 A JP H09244827A
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Abstract
いた印刷データは、連続して印刷装置へ出力するように
した複数文書連続印刷スプール方式を提供する。 【解決手段】 サーバが印刷データをスプールして印刷
するシステムであって、サーバに届いた印刷データをス
プーラのキューに入れるときに、他の情報処理システム
からの連続印刷宣言データが届いたら当該情報処理シス
テムの情報を追加し、その後同じ情報処理システムから
届いた印刷データは連続するようにキューに入れ、通常
の印刷データはキューの最後に入れ、優先的に印刷しな
い印刷データは一時停止状態にし、全ての連続印刷デー
タが届いた時点で一時停止状態を解除することにより、
連続印刷宣言をした情報処理システムからの印刷データ
は連続して印刷装置へ出力することができるようにし
た。
Description
処理システム(以下「クライアント」という)からの印
刷データをスプールして印刷する複数文書連続印刷スプ
ール方式に関し、特に印刷データをキューに入れる方式
に関する。
ータをサーバのスプーラがスプールする場合、クライア
ントからの印刷データがサーバに届いた順にキューに入
れて、その順に印刷データを印刷装置へ送出するように
している。
と、各文書の印刷データが1つのジョブとなって順番に
サーバに流れるため、従来のスプール方式では、同じク
ライアントから連続して流された印刷データの間に、他
のクライアントから流された印刷データが割り込んでス
プーラのキューに入る場合があった。そうすると、1つ
の印刷装置において複数のクライアントからの連続した
出力が混在することとなり、後からユーザがクライアン
ト別に手で仕分けする必要がある。また、印刷装置をロ
ックして他のクライアントからの印刷要求を受け付けな
いようにして、1つのクライアントが印刷装置を占有す
るような方法を採ると、1つのクライアントから連続し
て印刷することができるが、他のクライアントからの印
刷データを印刷することができなくなる。
で、連続印刷宣言をした情報処理システムから届いた印
刷データは、連続して印刷装置へ出力するようにした複
数文書連続印刷スプール方式を提供することを目的とす
る。
に本発明によれば、サーバが印刷データをスプールして
印刷するシステムであって、他の情報処理システムから
前記サーバに届いた印刷データが連続印刷宣言データか
否かを判定する連続印刷宣言判定ステップと、連続印刷
宣言と判定された場合に連続印刷する前記他の情報処理
システムの情報を追加する情報追加ステップと、連続印
刷宣言ではないと判定された場合に前記印刷データが連
続印刷データか否かを判定する情報検索ステップと、連
続印刷データではないと判定された場合に前記印刷デー
タをキューの最後に入れる通常印刷データキューインス
テップと、連続印刷するデータと判定された場合に前記
印刷データをキューの適切な場所に入れる連続印刷デー
タキューインステップと、連続印刷データが全て揃った
か否か判定する連続印刷開始判定ステップと、前記キュ
ーに入れた印刷データを一時停止状態にする一時停止ス
テップと、前記一時停止状態の印刷データを印刷待ち状
態にする一時停止状態解除ステップとを有するようにし
たものである。
参照して説明する。
数文書連続印刷スプール方式が適用される情報処理シス
テムのハードウェア構成を示すブロック図である。図1
において、情報処理システムは、中央処理装置1と、記
憶装置2と、印刷装置3と、ネットワーク接続装置4と
により構成されている。中央処理装置1は、記憶装置
2、印刷装置3及びネットワーク接続装置4を制御す
る。記憶装置2は、この情報処理システムが情報処理を
行う上で必要な情報を記憶し、印刷装置3は、記憶装置
2に記憶されている印刷データを印刷し、ネットワーク
接続装置4は、同じネットワークに接続されているクラ
イアントからの印刷データを受け取り、中央処理装置1
が処理するために記憶装置2に記憶させる。
ル方式が適用されるスプーラの動作の流れを示すフロー
チャート、図3は、本発明の複数文書連続印刷スプール
方式が適用されるスプーラの第1の実施の形態のキュー
インの動作の流れを示すフローチャート、図4は、本発
明の複数文書連続印刷スプール方式が適用されるスプー
ラのキューアウトの動作の流れを示すフローチャートで
ある。
説明する。
の動作は、ユーザ若しくはシステムから終了命令がされ
ていないか否かを判定し(ステップS1)、終了命令が
されていなければ、同じネットワークに接続されている
クライアントから送られてきたデータを、中央処理装置
1が決められたスケジュール方法で適切に処理判定して
(ステップS2)、ネットワーク接続装置4を制御して
記憶装置2にあるプリントキューに格納する動作(キュ
ーイン)(ステップS3)と、プリントキューから印刷
装置3へ送出する動作(キューアウト)(ステップS
4)とを行うものである。印刷データのプリンタキュー
への入出力は、先に格納したもの(最上位データ)から
順に送出するものである。
におけるキューイン処理は、図3のフローチャートに示
すようにして行う。先ず、クライアントから印刷データ
が送られてきたか否かを判定する(ステップS11)。
そして、クライアントから印刷データが送られてきたと
きには、当該印刷データが連続印刷宣言データか否かを
判定する(ステップS12)。連続印刷宣言データであ
れば、クライアント名と総文書数に加えて現在の文書数
を組にしたクライアント情報を記憶装置2に追加格納し
(ステップS13)、当該キューイン処理を終了する。
この時点での現在の文書数は、0である。
であると判定されたときには、記憶装置2に格納された
クライアント情報から同じクライアントの情報を探す
(ステップS14)。記憶装置2内にクライアント情報
があるか否かを判定し(ステップS15)、クライアン
ト情報がないときにはキューの最後に印刷データを入れ
て(ステップS16)キューイン処理を終了する。記憶
装置2内にクライアント情報があるときには、現在の文
書数が0か否かを判定して(ステップS17)、0であ
ればキューの最後に当該印刷データを入れて(ステップ
S18)、クライアント情報の現在の文書数を1増やす
(ステップS20)。ステップS17において現在の文
書数が1以上であると判定されたときにはキューから同
じクライアントからの最後の印刷データを探し、その印
刷データと次の印刷データとの間に、次の印刷データが
ないときにはキューの最後に印刷データを入れて(ステ
ップS19)、クライアント情報の現在の文書数を1増
やす(ステップS20)。
して(ステップS21)、同じでないときにはキューに
入れた印刷データの状態を一時停止状態にしておく(ス
テップS22)。また、総文書数と現在の文書数とが同
じであるときには、キュー内で一時停止状態になってい
る同じクライアントからの印刷データを全て印刷待ち状
態に変更し(ステップS23)、記憶装置2からクライ
アント情報を削除してキューイン処理を終了する(ステ
ップS24)。
を連続印刷する例で、サーバのスプーラの動作を図5に
より時系列的に説明する。図5は、本発明の複数文書連
続印刷スプール方式が適用されるスプーラのプリントキ
ューとサーブキューの説明図である。この場合、クライ
アント「A」から、連続印刷宣言データ、文書1印刷デ
ータ、文書2印刷データ、・・・、文書5印刷データの
順に6つのデータをサーバに送出する。尚、連続印刷宣
言データは、クライアント名と連続印刷する総文書数か
ら構成されている。
刷宣言データを受け取ったら、「クライアント名:A、
総文書数:5、現在の文書数:0」というクライアント
情報が記憶装置2に格納される。次に、文書1印刷デー
タを受け取ったら、印刷データと判定して、記憶装置2
からクライアントAの情報を探すと、「総文書数:5、
現在の文書数:0」となっているので、キューの最後に
文書1印刷データを入れ、現在の文書数を1にし、文書
1印刷データを一時停止状態にする。引き続いて、クラ
イアントAから文書2印刷データを受け取ったら、文書
1印刷データの直後、即ち、キューの最後にこの文書2
印刷データを入れ、現在の文書数を1増やして2にし、
当該文書2印刷データも一時停止状態にする。
タを受け取った後、他のクライアントからの通常の印刷
データを受け取ったときには、キューの最後に当該印刷
データを入れ、この後更にクライアントAから文書3印
刷データを受け取ったときには、前記文書2印刷データ
と前記他のクライアントからの印刷データとの間に文書
3印刷データを入れ、現在の文書数を3にして文書3印
刷データも一時停止状態にする。この後、クライアント
Aからの文書4印刷データも同様に処理し、最後の文書
5印刷データを受け取ったら、当該文書5印刷データを
文書4印刷データの直後に入れて、現在の文書数を5に
する。そして、連続印刷する総文書数と現在の文書数と
が同じになったので、キューに入っているクライアント
Aからの文書1印刷データ〜文書5印刷データまでの5
つの印刷データを全て印刷待ち状態にする。
り、キューアウトの処理は、従来と同じ図4に示すよう
な方法を採ることができる。先ず、キューの上位から印
刷待ち状態のデータを探して(ステップS31)、印刷
待ちのデータがあるか否かを判定し(ステップS3
2)、印刷待ち状態のデータがないときにはキューアウ
ト処理を終了する。印刷待ち状態のデータがあれば、最
上位の印刷データを印刷装置3(プリンタ)へ送出して
(ステップS33)、キューアウト処理を終了する。ク
ライアントAからの連続印刷の全ての印刷データが未だ
スプーラに届いていない状態では、各印刷データは、一
時停止状態にあるので、他のクライアントからの印刷デ
ータが優先的に印刷装置3に出力される。そして、クラ
イアントAから全ての印刷データが届いた時点で印刷待
ち状態となり、連続印刷のデータが優先的に印刷装置3
へ出力される。
タをスプーラのキューに入れるときに、クライアントA
からの連続印刷宣言データが届いたらクライアント情報
を追加し、その後同じクライアントAから届いた印刷デ
ータは連続するようにキューに入れ、通常の印刷データ
はキューの最後に入れ、優先的に印刷しないデータは一
時停止状態にし、クライアントAから全ての連続印刷デ
ータが届いた時点で一時停止状態を解除することによ
り、連続印刷宣言をしたクライアントAからの印刷デー
タを連続して印刷装置へ出力する。
は、クライアントAからの連続印刷するデータが全てサ
ーバに届くまでの間、連続印刷データの状態を一時停止
にしているために、印刷が開始されない。そして、この
間に、他のクライアントからの通常の印刷データを優先
的に印刷するようにしていた。第2の実施の形態では、
他のクライアントからの通常の印刷データを、クライア
ントAからの連続印刷宣言データが届いてから連続印刷
する印刷データが全て届くまでの間は一時停止状態にし
て、クライアントAからの全ての印刷データが届いたと
きに印刷待ち状態に変更する。これにより、連続印刷す
るクライアントからの印刷データを優先的に印刷するこ
とができる。
ル方式が適用されるスプーラの第2の実施の形態のキュ
ーインの動作の流れを示すフローチャートである。図6
において、クライアントから送られてきた印刷データが
連続印刷宣言データであるか否かを判定し(ステップS
12)、通常の印刷データと判定されたときには記憶装
置2に格納されたクライアント情報から同じクライアン
ト情報を探し(ステップS14)、当該クライアントの
情報があるか否かを判定する(ステップS15)。ステ
ップS15においてクライアント情報がないと判定され
たときにはキューの最後に印刷データを入れ(ステップ
S16)、他のクライアント情報があると判定されたと
き(ステップS25)には、つまり他のクライアントが
連続印刷中であれば、当該印刷データを一時停止状態に
してキューイン処理を終了する(ステップS22)。ま
た、ステップS12において連続印刷宣言データである
と判定されたときには、当該クライアントの情報が既に
あるか否かを判定し(ステップS121)、クライアン
ト情報が既にあるときにはキューイン処理を終了し、当
該クライアントの情報が無いときには当該クライアント
情報を記憶装置2に追加格納して(ステップS13)、
キューイン処理を終了する。但し、この場合、同時期に
複数のクライアントからの連続印刷データが混在して印
刷待ち状態でキューにあると、それらが混在して印刷装
置3に出力されてしまうので、連続印刷できるクライア
ントは1つに制限する。これにより、連続印刷するクラ
イアントAからの印刷データを優先的に印刷することが
できる。
態は、クライアントから受け取った印刷データを印刷装
置3へ出力する場合について記述したが、ネットワーク
で共有されたファクシミリ装置に対して実施した場合、
1つのクライアントからの複数のデータを連続してファ
クシミリ装置へ出力することができる。
つの情報処理システムから複数の文書を確実に連続して
印刷することができるようになり、また、印刷装置をロ
ックして他の情報処理システムからの印刷要求を受け付
けないようにはしていないために、連続印刷中でも他の
情報処理システムもずっと印刷装置が使用可能である。
更に、スプーラの処理も、キューインの処理が従来と異
なるだけでキューアウトの処理は従来と同じでよく、従
来のシステムをそのまま使用することができる。
される情報処理システムのハードウェア構成を示すブロ
ック図である。
されるスプーラの動作の流れを示すフローチャートであ
る。
されるスプーラの第1の実施の形態のキューインの動作
の流れを示すフローチャートである。
されるスプーラのキューアウトの動作の流れを示すフロ
ーチャートである。
されるスプーラのプリントキューとサーブキューの説明
図である。
されるスプーラの第2の実施の形態のキューインの動作
の流れを示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 サーバが印刷データをスプールして印刷
するシステムであって、 他の情報処理システムから前記サーバに届いた印刷デー
タが連続印刷宣言データか否かを判定する連続印刷宣言
判定ステップと、 連続印刷宣言と判定された場合に連続印刷する前記他の
情報処理システムの情報を追加する情報追加ステップ
と、 連続印刷宣言ではないと判定された場合に前記印刷デー
タが連続印刷データか否かを判定する情報検索ステップ
と、 連続印刷データではないと判定された場合に前記印刷デ
ータをキューの最後に入れる通常印刷データキューイン
ステップと、 連続印刷するデータと判定された場合に前記印刷データ
をキューの適切な場所に入れる連続印刷データキューイ
ンステップと、 連続印刷データが全て揃ったか否か判定する連続印刷開
始判定ステップと、 前記キューに入れた印刷データを一時停止状態にする一
時停止ステップと、 前記一時停止状態の印刷データを印刷待ち状態にする一
時停止状態解除ステップとを有することを特徴とする複
数文書連続印刷スプール方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07939896A JP3768586B2 (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | 出力制御装置及び方法 |
| US08/812,287 US6219148B1 (en) | 1996-03-08 | 1997-03-06 | Printer spooler output apparatus and method with computer program and memory storage medium |
| US09/799,062 US6353484B2 (en) | 1996-03-08 | 2001-03-06 | Output control apparatus and method and storage medium storing computer readable program |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07939896A JP3768586B2 (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | 出力制御装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09244827A true JPH09244827A (ja) | 1997-09-19 |
| JP3768586B2 JP3768586B2 (ja) | 2006-04-19 |
Family
ID=13688756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07939896A Expired - Fee Related JP3768586B2 (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | 出力制御装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3768586B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7068388B2 (en) | 2000-10-06 | 2006-06-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing a plurality of print jobs of a group in a designated order |
| US7773248B2 (en) | 2003-09-30 | 2010-08-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Device information management system |
-
1996
- 1996-03-08 JP JP07939896A patent/JP3768586B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7068388B2 (en) | 2000-10-06 | 2006-06-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing a plurality of print jobs of a group in a designated order |
| US7773248B2 (en) | 2003-09-30 | 2010-08-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Device information management system |
| US8018616B2 (en) | 2003-09-30 | 2011-09-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Device information management system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3768586B2 (ja) | 2006-04-19 |
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