JPH0924492A - ロールプレス - Google Patents

ロールプレス

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JPH0924492A
JPH0924492A JP8137333A JP13733396A JPH0924492A JP H0924492 A JPH0924492 A JP H0924492A JP 8137333 A JP8137333 A JP 8137333A JP 13733396 A JP13733396 A JP 13733396A JP H0924492 A JPH0924492 A JP H0924492A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roll
press
counter
jacket
carrier
Prior art date
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Pending
Application number
JP8137333A
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English (en)
Inventor
Rainer Bentele
ベンテル ライナー
Christian Schiel
シール クリスチャーン
Wolf Gunter Stotz
グンター シュトツ ボルフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Voith Sulzer Papiermaschinen GmbH
Original Assignee
Voith Sulzer Papiermaschinen GmbH
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0924492A publication Critical patent/JPH0924492A/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21GCALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
    • D21G1/00Calenders; Smoothing apparatus
    • D21G1/006Calenders; Smoothing apparatus with extended nips
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F3/00Press section of machines for making continuous webs of paper
    • D21F3/02Wet presses
    • D21F3/0209Wet presses with extended press nip
    • D21F3/0218Shoe presses
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F3/00Press section of machines for making continuous webs of paper
    • D21F3/02Wet presses
    • D21F3/04Arrangements thereof
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F3/00Press section of machines for making continuous webs of paper
    • D21F3/02Wet presses
    • D21F3/04Arrangements thereof
    • D21F3/045Arrangements thereof including at least one extended press nip

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  • Paper (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
  • Friction Gearing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 カレンダ等のロールプレスにおいて、カウン
タロールと他の最小ロールとの間に形成されるプレスギ
ャップを均一にする手段を提供する。 【解決手段】 複数のプレスギャップを形成するプレス
ロール3、カウンタロール8、及び第3ロール14からな
る3つのロールを含み、プレスロールは固定キャリア4
のまわりに回動可能で支持部材6によってキャリア上に
支持された柔軟性のあるロールジャケット5を有し、支
持部材は円筒状のカウンタロールに広いプレスギャップ
1を保証する凹状の支持面7を有し、カウンタロールは
撓み制御のない第3ロールと共に他のプレスギャップ15
を形成するロールプレスにおいて、カウンタロールのロ
ールジャケット9の周縁部をその両端に向けて減少せし
め、カウンタロールはプレス面から離れる方向に僅かに
傾斜せしめられた支持部材11を有し、プレスロールのよ
り大きい接触押圧力が保証される構成となっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のプレスギャ
ップを形成する少なくとも3つのロールから成り、例え
ば繊維材料ウェブを脱水処理あるいは平滑処理するのに
用いられるロールプレス(圧延機)等に関する。
【0002】
【従来の技術】プレスギャップ(ロール間の間隙)はで
きるだけ直線とされるが、このプレスギャップを均一に
することの困難さは、公開された国際出願WO93/1
2289に開示されているように、特に、カウンタロー
ルが撓みの制御がされない第3ロールと協働する際のロ
ールの撓みによりもたらされる。
【0003】一般的に、これらロールのロールジャケッ
トが撓むのを制御するために、プレス面内のカウンタロ
ールあるいは第3ロールに支持部材を設けることも可能
である。しかしながら、これには、相当な労力が要求さ
れる。さらに、通例の油圧(流体圧による)支持手段で
は、相当な熱の問題が生じ、カウンタロールあるいは第
3ロールは脱水処理又は平滑化を促進させるために加熱
されることが必要となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は、撓
みの制御を行わずとも、カウンタロールと最小の他のロ
ールとの間のプレスギャップを実質的に均一にするロー
ルプレスを提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は、特許請求の範囲の請求項1,3及び9、さらに格
別の実施例に係る従属請求項に記載された装置により達
成される。全ての場合において、ロールプレス等は、ウ
ェブ材料を処理するための複数のプレスギャップを形成
する少なくとも3つのロールから成り、そのプレスロー
ルは、固定キャリアまわりに回動可能でかつ少なくとも
1つの支持部材によって固定キャリア上に支持された非
常に柔軟性のあるロールジャケット(被筒)からなる。
上記支持部材は、円筒状のカウンタロールと共に広域に
亘るプレスギャップを保証する凹状の支持面を有してお
り、そこにおいて、カウンタロールは、撓みの制御がさ
れない他のロールと共に少なくとも1つのさらなるプレ
スギャップを形成する。
【0006】プレスロールとカウンタロールとの間だけ
でなく、さらにまたカウンタロールと少なくとも1つの
他のロールとの間において、撓みを制御することなく、
広域に亘ってプレスギャップを均一にするために、本発
明は3つの独立した解決手段を提供するが、これらは全
て他の1つとの組み合せにおいて用いられ得るものであ
る。これら解決手段の全ては、共通して、カウンタロー
ルがその中央領域において、さらなる他のロールに向け
て曲げられている点を備えている。このことは、1つに
は、軸方向において、ロールの中央からロールの両端に
向けて、カウンタロールのロールジャケットの外周表面
が減少せしめられることにより、あるいはカウンタロー
ルを同様に固定キャリアまわりに回動可能なロールジャ
ケットにより構成し、このロールジャケットをキャリア
上の少なくとも1つの支持部材を介して回転するように
軸支することにより、達成され得る。
【0007】後者の場合において、他のロールがプレス
ロールに対して正確に配列される必要はなく、カウンタ
ロールと共に他のプレスギャップを形成するロールの方
向に向かって、プレスロールに形成されるプレス面から
離れる角度領域において、カウンタロールの支持部材が
作動する方向を僅かに傾けることによって、カウンタロ
ールのロールジャケットを変形させることができる。カ
ウンタロールのロールジャケットの両端は一般に固定さ
れており、プレスロールと共にプレス面領域内のロール
ジャケットの変位のみが許容されている為、支持部材を
傾けることにより、その軸方向中央領域において他のロ
ールに向かう半径方向に、カウンタロールのロールジャ
ケットの変形が増大し、またそれと共にもちろんプレス
面のこちら側に複数のロールを配列することが可能であ
る。
【0008】カウンタロールの支持部材がプレスロール
に対して正確に作動するかどうか、プレスロールとカウ
ンタロールとの反対向きに配列された支持部材の作動方
向が他の一方と整列されているかどうか、あるいはカウ
ンタロールの支持部材がプレスロールに形成される面か
ら離れる方向の外側に傾けられるかどうかに関係なく、
プレスロールとカウンタロールとの反対向きに配列され
た支持部材がカウンタロールに源を発する接触圧力に関
してより大きいプレスロールの接触押圧力が得られるよ
うに、配列され及び/又は荷重を受けることができるよ
うになっている為、軸方向中央領域において他のロール
方向に向けてのカウンタロールの曲げ偏倚(撓み)が増
加し、カウンタロールとプレスロールとの間のプレスギ
ャップと反対の側に位置するカウンタロールの(断面に
おける)半円領域に作用する他のロールが設けられ得
る。
【0009】このような配列において、プレスロールと
カウンタロールとの反対向きに配列された支持部材は、
好ましくは、個々に、グループごとに、あるいは全体と
して共通の流体圧力ラインに接続され、それにより、流
体圧力を減少させる装置を介して、あるいは反対向きに
配列された支持部材の支持表面の寸法比によって、カウ
ンタロールに起因する接触圧力に比べてより大きいプレ
スロールの接触圧力が保証される。この理由は、カウン
タロールのロールジャケットがその両端部において、キ
ャリアに対して、半径方向に変位できないように取り付
けられているからである。特にカウンタロールのロール
ジャケットの外周がその軸方向においてロールの中央か
らロールの両端に向けて減少せしめられる場合、プレス
ロールのロールジャケットの外周あるいはカウンタロー
ルと共に他のプレスギャップを形成するロールの外周が
軸方向においてそのロール中央からロール両端に向け
て、同様に同程度減少せしめられることは有利なことで
ある。このことは、周縁部の削減量を最小に限定するこ
とを可能ならしめ、軸方向視してロール表面に生じる速
度の相違が減少せしめられる。さらに、対応するロール
間のロール表面における速度の相違は、それにより最小
にされあるいは解消される。
【0010】支持部材の作用方向は、プレス面から離れ
る方向に傾斜させられるべきであり、その時の傾斜角度
は2°から15°の間、好ましくは4°から8°の間と
されるべきである。軸の中央領域、すなわち機械の中央
領域において、カウンタロールのロールジャケットの変
形を増加させることは、軸方向においてロール中央から
ロール両端に向けて角度が変化する際、特にそれが減少
する傾向にある際に、有利なことである。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明を実施例に基づいて以下に
詳細に説明する。ロールプレスは、フレーム(不図示)
内において、近接して積み上げられた3つのロールから
成り、これらロールはウェブ材料2を処理するための2
つのプレスギャップ1,15を形成する。プレスロール
3は、カウンタロール8の上方に正確に位置付けられる
一方で、吸い込みロールとして形成される第3ロール
は、カウンタロール8の直下でこのプレス面から離隔し
て配置される。このロールプレスを、繊維材料ウェブの
脱水処理にとって特に好ましいものとするために、脱水
フェルト部材16がプレスギャップ1,15を通ってウ
ェブ材料2と並行に伸びており、押し出された水分を回
収する。
【0012】プレスロール3は、非常に柔軟性のあるロ
ールジャケット5から成り、このロールジャケット5は
固定されたキャリア4のまわりに回動可能であり、又、
キャリア4上で軸方向に伸長するストリップの形をなす
流体圧(油圧)を用いた支持部材6を介して軸支されて
おり、この支持部材6は凹状の支持面7を有している。
流体圧のクッション(緩衝物)上に支持されたストリッ
プ(細長片)の代わりに、また多くの支持部材6を用い
ることも可能である。支持面7とロールジャケット5の
内側表面との間のギャップの潤滑は、流体静力学的にあ
るいは流体動力学的に行うことができる。
【0013】凹状の支持面7を通して、比較的に広いプ
レスギャップ1が略円筒状のカウンタロール8に形成さ
れる。このカウンタロール8は、同様に固定キャリア1
0のまわりに回転し、かつ、複数の支持部材11を介し
て固定キャリア10上に支持されたロールジャケット9
を有している。カウンタロール8と第3ロール14との
間に、できるだけ均一なプレスギャップ15を形成する
ために、カウンタロール8のロールジャケット9の外周
は、第3ロール14の(吊り下げによる)撓みが、大き
いロール幅でさえ追随せしめられ得るように、ロール中
央から軸方向ロール両端に向けて減少せしめられる。周
縁部の変化量、従って、カウンタロール8に沿うロール
ジャケットの表面における速度の変化量を減少させるた
めに、第3ロール14のロールジャケット周縁部もカウ
ンタロール8の場合と同程度にロールの両端に向けて減
少せしめられる。この手法において、さらにウェブ材料
2の処理にとっては悪影響をもたらすことになる、カウ
ンタロール8と第3ロール14との間のロールジャケッ
ト表面における速度の相違が解消されることが保証され
る。同じ理由で、ロールジャケット5の周縁部も、プレ
スロール3のロール両端に向けて、同程度に(周縁部に
関して周囲が変化するように)減少せしめられる。かか
る周縁部の変化は、ロールジャケット5,9の内部直径
を変化させることにより、あるいはロールジャケット
5,9の壁厚を変化させることにより、達成される。し
かしながら、付加的な手法として、ロールジャケット
5,9に、例えば支持部材6,11用の潤滑流体を介し
て内側から、あるいは例えば誘導的に外側から、熱的に
影響を及ぼすことが可能であり、又従って周縁部の変化
を引き起こすことが可能である。同じことが、当然、第
3ロール14にも適用される。 支持部材11の作動方
向は、カウンタロール8と共にさらなるプレスギャップ
15を形成するロール14に向けて、プレスロール3と
共に形成されるプレス面を離れる方向へ2°から15°
の範囲、好ましくは4°から8°の範囲の角度Δだけ僅
かに傾けられる。カウンタロール8のロールジャケット
9は、その両端が軸受を介してキャリア10上に固定さ
れているので、支持部材11の傾斜によってもたらされ
るロールジャケット9の変形は、特に中央領域に著しく
生じ、その領域で第3ロール14に向けてかなり変形す
る。この効果は、軸線方向において、ロールの中央から
ロールの両端に向けて、角度Δが減少せしめられると、
より顕著になる。
【0014】この点で、カウンタロール8のロールジャ
ケット9の変形量に影響を及ぼすために、例えば、カウ
ンタロール8の(支持部材11と係合する)キャリア1
0の回転を制御可能なものとすることによって、角度Δ
を可変とすることは有利なことである。プレスロール3
とカウンタロール8との支持部材6,11への流体の供
給は、共通の圧力流体ライン12を介して、流体圧力ラ
イン12とカウンタロール8の支持部材11との間に位
置する各々のケース内にある制限器を用いることで、簡
単に行われる。この手法においては、より大きい接触圧
力がカウンタロール8において保証され、ロール両端が
軸支されたカウンタロール8のロールジャケット9は、
その中央領域が下方に向けて、すなわち第3ロール14
に向けて曲げられることになる。また、これにより、第
2プレスギャップ15の均一化が促進される。カウンタ
ロール8に対するプレスロール3の接触押圧力をより大
きくするには、反対向きに配列された両ロールの支持部
材6,11の寸法比(サイズレシオ)の調整により行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 3つのロールを備えるロールプレスの概略断
面図である。
【図2】 流体制御を備えるロールプレスの長手方向に
おける概略断面図であある。
【符号の説明】
1 プレスギャップ 2 ウェブ 3 プレスロール 4 固定キャリア 5 ロールジャケット 6 支持部材 7 支持面 8 カウンタロール 9 ロールジャケット 10 固定キャリア 11 支持部材 12 共通流体ライン 14 第3ロール 15 第2のプレスギャップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クリスチャーン シール ドイツ連邦共和国 デー−89520 ハイデ ンハイム アルベルヒ−デューラー−シュ トラーセ 90 (72)発明者 ボルフ グンター シュトツ ドイツ連邦共和国 デー−88214 ラーフ ェンスバーグ フェーダーバーグシュトラ ーセ 50

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウェブ材料(2)を処理すべく複数のプ
    レスギャップ(1,15)を形成するプレスロール
    (3)、カウンタロール(8)、及び第3ロール(14)
    からなる少なくとも3つのロールを含み、前記プレスロ
    ール(3)は固定キャリア(4)のまわりに回動可能で
    少なくとも1つの支持部材(6)によって前記キャリア
    (4)上に支持された柔軟性のあるロールジャケット
    (5)を有し、前記支持部材は円筒状の前記カウンタロ
    ール(8)に広いプレスギャップ(1)を保証する凹状
    の支持面(7)を有し、前記カウンタロール(8)は撓
    み制御のない前記第3ロール(14)と共に少なくとも1
    つの他のプレスギャップ(15)を形成する、カレンダ等
    のロールプレスであって、 前記カウンタロール(8)のロールジャケット(9)の
    外周縁部は、軸線方向において前記カウンタロールの中
    央領域から両端に向けて小さくなっている、ことを特徴
    とするロールプレス。
  2. 【請求項2】 前記プレスロール(3)の前記ロールジ
    ャケット(5)及び/又は前記カウンタロール(8)と
    共に他のプレスギャップ(15)を形成する前記第3ロール
    (14)の周縁部は、軸線方向において前記ロールの中央
    領域から前記ロールの両端に向けて同程度に減少せしめ
    られている、ことを特徴とする請求項1記載のロールプ
    レス。
  3. 【請求項3】 ウェブ材料(2)を処理すべく複数のプ
    レスギャップ(1,15)を形成するプレスロール
    (3)、カウンタロール(8)、及び第3ロール(14)
    からなる少なくとも3つのロールを含み、前記プレスロ
    ール(3)は固定キャリア(4)のまわりに回動可能で
    少なくとも1つの支持部材(6)によって前記キャリア
    (4)上に支持された柔軟性のあるロールジャケット
    (5)を有し、前記支持部材は円筒状の前記カウンタロ
    ール(8)に広いプレスギャップ(1)を保証する凹状
    の支持面(7)を有し、前記カウンタロール(8)は撓
    み制御のない前記第3ロール(14)と共に少なくとも1
    つの他のプレスギャップ(15)を形成する、カレンダ等
    のロールプレスであって、 前記カウンタロール(8)は、固定キャリア(10)のま
    わりに回動可能なロールジャケット(9)を有し、 前記ロールジャケット(9)は、前記キャリア(10)に
    対してその両端において変位不可能に取り付けられかつ
    少なくとも1つの支持部材(11)を介して前記キャリア
    (10)上に取り付けられ、 前記支持部材(11)の作動方向は、前記プレスロール
    (3)に形成されるプレス面から離れて、前記カウンタ
    ロール(8)と共に他のプレスギャップ(15)を形成す
    る前記第3ロール(14)方向に向かう角度Δだけ僅かに
    傾斜せしめられている、ことを特徴とするロールプレ
    ス。
  4. 【請求項4】 前記カウンタロール(8)の前記ロール
    ジャケット(9)の外周縁部は、軸線方向において前記
    ロールの中央から前記ロールの両端に向けて減少せしめ
    られている、ことを特徴とする請求項3記載のロールプ
    レス。
  5. 【請求項5】 前記プレスロール(3)の前記ロールジ
    ャケット(5)及び/又は前記カウンタロール(8)と
    共に他のプレスギャップ(15)を形成する前記第3ロー
    ル(14)の周縁部は、軸線方向において前記ロールの中
    央から前記ロールの両端に向けて、同程度に減少せしめ
    られている、ことを特徴とする請求項3又は4記載のロ
    ールプレス。
  6. 【請求項6】 前記カウンタロール(8)の前記ロール
    ジャケット(9)の周縁部は、軸線方向において変化し
    ない、ことを特徴とする請求項3又は5記載のロールプ
    レス。
  7. 【請求項7】 前記角度Δは、2°から15°までの範
    囲であり、好ましくは4°から8°までの範囲である、
    ことを特徴とする請求項3ないし6いずれか1つに記載
    のロールプレス。
  8. 【請求項8】 前記角度Δは、軸線方向において前記ロ
    ールの中央から前記ロールの両端に向けて減少せしめら
    れている、ことを特徴とする請求項3ないし7いずれか
    1つに記載のロールプレス。
  9. 【請求項9】 ウェブ材料(2)を処理すべく複数のプ
    レスギャップ(1,15)を形成するプレスロール
    (3)、カウンタロール(8)及び第3ロール(14)か
    らなる少なくとも3つのロールを含み、前記プレスロー
    ル(3)は固定キャリア(4)のまわりに回動可能で少
    なくとも1つの支持部材(6)によって前記キャリア
    (4)上に支持された柔軟性のあるロールジャケット
    (5)を有し、前記支持部材は円筒状の前記カウンタロ
    ール(8)に広いプレスギャップ(1)を保証する凹状
    の支持面(7)を有し、前記カウンタロール(8)は撓
    み制御のない前記第3ロール(14)と共に少なくとも1
    つの他のプレスギャップ(15)を形成する、カレンダ等
    のロールプレスであって、 前記カウンタロール(8)は、固定キャリア(10)のま
    わりに回動可能なロールジャケット(9)を有し、 前記ロールジャケット(9)は、前記キャリア(10)に
    対してその両端において変位不可能に取り付けられかつ
    少なくとも1つの支持部材(11)を介して前記キャリア
    (10)上に取り付けられ、 前記プレスロール(3)及び前記カウンタロール(8)
    の反対向きに配列された支持部材(6,11)は、前記
    カウンタロール(8)に源を発する接触押圧力に比べて
    前記プレスロール(3)の押圧力がより大きくなるよう
    に配列され及び/又は荷重を受けることができるように
    なっている、ことを特徴とするロールプレス。
  10. 【請求項10】 前記カウンタロール(8)の前記ロール
    ジャケット(9)の外周縁部は、軸線方向において前記
    ロールの中央から前記ロールの両端に向けて減少せしめ
    られている、ことを特徴とする請求項9記載のロールプ
    レス。
  11. 【請求項11】 前記プレスロール(3)の前記ロールジ
    ャケット(5)及び/又は前記カウンタロール(8)と
    共に他のプレスギャップを形成する前記第3ロール(1
    4)の周縁部は、軸線方向において前記ロールの中央か
    ら前記ロールの両端に向けて、同程度に減少せしめられ
    ている、ことを特徴とする請求項9又は10記載のロー
    ルプレス。
  12. 【請求項12】 前記カウンタロール(8)の前記ロール
    ジャケット(9)の円周は、軸線方向において変化しな
    い、ことを特徴とする請求項9又は11記載のロールプ
    レス。
  13. 【請求項13】 前記支持部材(11)の作動方向は、前記
    プレスロール(3)に形成されるプレス面から離れて前
    記カウンタロール(8)と共に他のプレスギャップ(1
    5)を形成する前記第3ロール(14)方向に向かう角度
    Δだけ僅かに傾斜せしめられている、ことを特徴とする
    請求項9ないし12いずれか1つに記載のロールプレ
    ス。
  14. 【請求項14】 前記角度Δは、2°から15°の範囲で
    あり、好ましくは4°から8°の範囲である、ことを特
    徴とする請求項13記載のロールプレス。
  15. 【請求項15】 前記角度Δは、軸線方向において前記ロ
    ールの中央から前記ロールの両端に向けて変化する、こ
    とを特徴とする請求項13又は14記載のロールプレ
    ス。
  16. 【請求項16】 前記プレスロール(3)及び前記カウン
    タロール(8)の反対向きに配列された支持部材(6,
    11)は、個々に、グループごとに、あるいは全体とし
    て、流体の圧力を減少せしめる装置(13)及び/又は前
    記反対向きに配列された支持部材(6,11)の支持面
    (7)の寸法比を介して、共通の流体圧力ライン(12)
    に接続されており、 前記カウンタロール(8)に源を発する接触押圧力に比
    べて、前記プレスロール(3)のより大きい接触押圧力
    が保証される、ことを特徴とする請求項9ないし15い
    ずれか1つに記載のロールプレス。
  17. 【請求項17】 前記プレスロール(3)及び前記カウン
    タロール(8)の前記反対向きに配列された支持部材
    (6,11)の作動方向は、他の一方と少なくとも整列
    せしめられている、ことを特徴とする請求項9ないし1
    2いずれか1つに記載のロールプレス。
JP8137333A 1995-06-03 1996-05-31 ロールプレス Pending JPH0924492A (ja)

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DE19520443A DE19520443C2 (de) 1995-06-03 1995-06-03 Walzenpresse
DE195204433 1995-06-03

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US (2) US5908537A (ja)
EP (1) EP0745725B1 (ja)
JP (1) JPH0924492A (ja)
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