JPH09244976A - セキュリティシステム - Google Patents
セキュリティシステムInfo
- Publication number
- JPH09244976A JPH09244976A JP8051342A JP5134296A JPH09244976A JP H09244976 A JPH09244976 A JP H09244976A JP 8051342 A JP8051342 A JP 8051342A JP 5134296 A JP5134296 A JP 5134296A JP H09244976 A JPH09244976 A JP H09244976A
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- JP
- Japan
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- proxy server
- user terminal
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- www
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ユーザ端末とWWWサーバやtelnetサー
バの間をWWWプロキシーサーバやtelnetプロキ
シーサーバにより中継するネットワークにおいて、不正
なユーザ端末からのアクセスを防止する。 【解決手段】ユーザ端末C16上で動作するWWWクラ
イアントC17やtelentクライアントC18で始
点となるユーザ端末C16のIPアドレスをパケットに
格納して送信し、不正なWWWプロキシーサーバC19
やtelnetプロキシーサーバC20を経由して、受
信するWWWプロキシーサーバB6やtelnetプロ
キシーサーバB9では、ユーザ端末B12として接続す
るIPアドレスからのアクセスについては、パケット中
に送られてきた始点のIPアドレスと送信元となるユー
ザ端末B12のIPアドレスとを比較する。一致してい
なければ、ユーザ端末B12上に不正に構築されたWW
WプロキシーサーバC19やtelnetプロキシーサ
ーバC20を経由した不正なユーザ端末C16からのア
クセスとういうことが判断できるために、アクセスを拒
否する。
バの間をWWWプロキシーサーバやtelnetプロキ
シーサーバにより中継するネットワークにおいて、不正
なユーザ端末からのアクセスを防止する。 【解決手段】ユーザ端末C16上で動作するWWWクラ
イアントC17やtelentクライアントC18で始
点となるユーザ端末C16のIPアドレスをパケットに
格納して送信し、不正なWWWプロキシーサーバC19
やtelnetプロキシーサーバC20を経由して、受
信するWWWプロキシーサーバB6やtelnetプロ
キシーサーバB9では、ユーザ端末B12として接続す
るIPアドレスからのアクセスについては、パケット中
に送られてきた始点のIPアドレスと送信元となるユー
ザ端末B12のIPアドレスとを比較する。一致してい
なければ、ユーザ端末B12上に不正に構築されたWW
WプロキシーサーバC19やtelnetプロキシーサ
ーバC20を経由した不正なユーザ端末C16からのア
クセスとういうことが判断できるために、アクセスを拒
否する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークにお
けるユーザ端末とサーバ間を中継するプロキシーサーバ
において、不正なプロキシーサーバを経由した不正なユ
ーザ端末からのアクセスを防止するセキュリティシステ
ムに関する。
けるユーザ端末とサーバ間を中継するプロキシーサーバ
において、不正なプロキシーサーバを経由した不正なユ
ーザ端末からのアクセスを防止するセキュリティシステ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】プロシキーサーバとは、クライアントか
らのアクセスを他のサーバに中継するサーバ(ソフトウ
ェア)をいう。このプロキシーサーバを使うことによ
り、クライアントから他のサーバへ直接アクセスするこ
とができなくても、プロキシーサーバを中継することで
クライアントから他のサーバへのアクセスが可能とな
る。
らのアクセスを他のサーバに中継するサーバ(ソフトウ
ェア)をいう。このプロキシーサーバを使うことによ
り、クライアントから他のサーバへ直接アクセスするこ
とができなくても、プロキシーサーバを中継することで
クライアントから他のサーバへのアクセスが可能とな
る。
【0003】従来のネットワークにおけるプロキシーサ
ーバでは、そのプロキシーサーバにアクセスを許可する
プロキシーサーバ、またはユーザ端末をIPアドレス単
位に設定している。
ーバでは、そのプロキシーサーバにアクセスを許可する
プロキシーサーバ、またはユーザ端末をIPアドレス単
位に設定している。
【0004】プロキシーサーバは、そのプロキシーサー
バにアクセスを許可するプロキシーサーバ、またはユー
ザ端末のIPアドレスと、パケット中に格納されてくる
送信元のIPアドレスとを比較して、一致すればアクセ
スを許可していた。
バにアクセスを許可するプロキシーサーバ、またはユー
ザ端末のIPアドレスと、パケット中に格納されてくる
送信元のIPアドレスとを比較して、一致すればアクセ
スを許可していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】プロキシーサーバに他
のプロキシーサーバの接続を許可するということは、接
続したプロキシーサーバが許可するユーザ端末からのア
クセスをも許可するということで、セキュリティ的に従
来の技術でも問題はない。しかし、プロキシーサーバに
ユーザ端末の接続を許可する場合には、ユーザ端末上で
不正なプロキシーサーバを構築され、不正なプロキシー
サーバにユーザ端末を接続されると、許可していない不
正なユーザ端末からのアクセスを不正なプロキシーサー
バを経由されて許可することになってしまい、セキュリ
ティを確保できない。
のプロキシーサーバの接続を許可するということは、接
続したプロキシーサーバが許可するユーザ端末からのア
クセスをも許可するということで、セキュリティ的に従
来の技術でも問題はない。しかし、プロキシーサーバに
ユーザ端末の接続を許可する場合には、ユーザ端末上で
不正なプロキシーサーバを構築され、不正なプロキシー
サーバにユーザ端末を接続されると、許可していない不
正なユーザ端末からのアクセスを不正なプロキシーサー
バを経由されて許可することになってしまい、セキュリ
ティを確保できない。
【0006】本発明は、不正なプロキシーサーバを経由
した不正なユーザ端末からのアクセスを防止することを
目的とする。
した不正なユーザ端末からのアクセスを防止することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明では、ユーザ端末上で動作するWWWクライ
アント(WWWとはWorld−Wide Wedの略。ネット
ワークを介したハイパーテキストを利用できるほか、イ
メージデータや音声等を含んだマルチメディアデータを
提供できる。)、telentクライアント(teln
etとは、telecommu-nication networkの略。リモート
の仮想端末機能を実現するもので、一方の端末のユーザ
がリモートにある他方の端末とあたかも直接接続されて
いるかのように対話できる。)で始点となるユーザ端末
のIPアドレスをパケットに格納して送信し、受信する
プロキシーサーバにおいて、ユーザ端末として接続する
IPアドレスからのアクセスについては、パケット中に
送られてきた始点のIPアドレスと送信元となるユーザ
端末のIPアドレスとを比較する。一致していなけれ
ば、すなわち、ユーザ端末上に不正に構築されたプロキ
シーサーバを経由した不正なユーザ端末からのアクセス
とういうことが判断できるためアクセスを拒否する。
めに本発明では、ユーザ端末上で動作するWWWクライ
アント(WWWとはWorld−Wide Wedの略。ネット
ワークを介したハイパーテキストを利用できるほか、イ
メージデータや音声等を含んだマルチメディアデータを
提供できる。)、telentクライアント(teln
etとは、telecommu-nication networkの略。リモート
の仮想端末機能を実現するもので、一方の端末のユーザ
がリモートにある他方の端末とあたかも直接接続されて
いるかのように対話できる。)で始点となるユーザ端末
のIPアドレスをパケットに格納して送信し、受信する
プロキシーサーバにおいて、ユーザ端末として接続する
IPアドレスからのアクセスについては、パケット中に
送られてきた始点のIPアドレスと送信元となるユーザ
端末のIPアドレスとを比較する。一致していなけれ
ば、すなわち、ユーザ端末上に不正に構築されたプロキ
シーサーバを経由した不正なユーザ端末からのアクセス
とういうことが判断できるためアクセスを拒否する。
【0008】本発明は、このように不正なプロキシーサ
ーバを経由した不正なユーザ端末からのアクセスを防止
するセキュリティ手段を備えるものである。
ーバを経由した不正なユーザ端末からのアクセスを防止
するセキュリティ手段を備えるものである。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施形態を示す
ネットワークにおけるプロキシーサーバのセキュリティ
システムの構成図である。
ネットワークにおけるプロキシーサーバのセキュリティ
システムの構成図である。
【0010】以下、WWWサーバ7に対してのセキュリ
ティについて説明する。尚、telnetサーバ10に
ついては、同様であるため説明は省略する。
ティについて説明する。尚、telnetサーバ10に
ついては、同様であるため説明は省略する。
【0011】WWWプロキシーサーバB6は、WWWプ
ロキシーサーバA5をWWWプロキシーサーバとして、
また、ユーザ端末B12をユーザ端末として登録してア
クセスを許可する。また、WWWプロキシーサーバA5
は、ユーザ端末A2をユーザ端末として登録してアクセ
スを許可する。この場合、ユーザA1は、ユーザ端末A
2からWWWクライアントA3を利用して、WWWプロ
キシーサーバA5を経由、WWWプロキシーサーバB6
を経由してWWWサーバ7にアクセスする。また、ユー
ザB11は、ユーザ端末B12からWWWクライアント
B13を利用して、WWWプロキシーサーバB6を経由
してWWWサーバ7にアクセスする。
ロキシーサーバA5をWWWプロキシーサーバとして、
また、ユーザ端末B12をユーザ端末として登録してア
クセスを許可する。また、WWWプロキシーサーバA5
は、ユーザ端末A2をユーザ端末として登録してアクセ
スを許可する。この場合、ユーザA1は、ユーザ端末A
2からWWWクライアントA3を利用して、WWWプロ
キシーサーバA5を経由、WWWプロキシーサーバB6
を経由してWWWサーバ7にアクセスする。また、ユー
ザB11は、ユーザ端末B12からWWWクライアント
B13を利用して、WWWプロキシーサーバB6を経由
してWWWサーバ7にアクセスする。
【0012】ここで、ユーザB11が、ユーザ端末B1
2上に、不正なWWWプロキシーサーバC19を構築し
て、不正なユーザ端末C16を接続すると、不正なユー
ザC15から、不正なユーザ端末C16上のWWWクラ
イアントC17によって、不正なWWWプロキシーサー
バC19を経由、WWWプロキシーサーバB6を経由し
て、WWWサーバ7に不正なアクセスを許可することに
なる。
2上に、不正なWWWプロキシーサーバC19を構築し
て、不正なユーザ端末C16を接続すると、不正なユー
ザC15から、不正なユーザ端末C16上のWWWクラ
イアントC17によって、不正なWWWプロキシーサー
バC19を経由、WWWプロキシーサーバB6を経由し
て、WWWサーバ7に不正なアクセスを許可することに
なる。
【0013】図2は、このインターネット上を流れるパ
ケット21の構成図を示している。送信元IPアドレス
22には、ネットワーク間の送信元のIPアドレスが、
送信先IPアドレス23には、ネットワーク間の送信先
のIPアドレスが格納される。そして、始点IPアドレ
ス24には、最初にネットワークにパケットを送信した
始点のIPアドレスが格納される。
ケット21の構成図を示している。送信元IPアドレス
22には、ネットワーク間の送信元のIPアドレスが、
送信先IPアドレス23には、ネットワーク間の送信先
のIPアドレスが格納される。そして、始点IPアドレ
ス24には、最初にネットワークにパケットを送信した
始点のIPアドレスが格納される。
【0014】具体的に図1を例にとって説明する。
【0015】ユーザ端末C16上のWWWクライアント
C17からWWWプロキシーサーバC19を経由してW
WWプロキシーサーバB6にアクセスする場合のWWW
プロキシーサーバC19とWWWプロキシーサーバB6
との間のパケットでは、始点IPアドレスは最初にネッ
トワークにパケットを送信したユーザ端末C16のIP
アドレスとなり、送信元IPアドレスはWWWプロキシ
ーサーバC19のIPアドレスとなる。また、送信先I
PアドレスはWWWプロキシーサーバB6のIPアドレ
スとなる。この場合、始点IPアドレスと送信元IPア
ドレスは異なることになる。
C17からWWWプロキシーサーバC19を経由してW
WWプロキシーサーバB6にアクセスする場合のWWW
プロキシーサーバC19とWWWプロキシーサーバB6
との間のパケットでは、始点IPアドレスは最初にネッ
トワークにパケットを送信したユーザ端末C16のIP
アドレスとなり、送信元IPアドレスはWWWプロキシ
ーサーバC19のIPアドレスとなる。また、送信先I
PアドレスはWWWプロキシーサーバB6のIPアドレ
スとなる。この場合、始点IPアドレスと送信元IPア
ドレスは異なることになる。
【0016】ユーザ端末B12上のWWWクライアント
B13からWWWプロキシーサーバB6にアクセスする
場合のユーザ端末B12とWWWプロキシーサーバB6
の間のパケットでは、始点IPアドレスは最初にネット
ワークにパケットを送信したユーザ端末B12のIPア
ドレスとなり、送信元IPアドレスもユーザ端末B12
となる。また、送信先IPアドレスはWWWプロキシー
サーバB6のIPアドレスとなる。この場合は、始点I
Pアドレスと送信元IPアドレスは同じになる。
B13からWWWプロキシーサーバB6にアクセスする
場合のユーザ端末B12とWWWプロキシーサーバB6
の間のパケットでは、始点IPアドレスは最初にネット
ワークにパケットを送信したユーザ端末B12のIPア
ドレスとなり、送信元IPアドレスもユーザ端末B12
となる。また、送信先IPアドレスはWWWプロキシー
サーバB6のIPアドレスとなる。この場合は、始点I
Pアドレスと送信元IPアドレスは同じになる。
【0017】前述の問題を解決するために、まず、WW
WクライアントC17では、ユーザ端末C16のIPア
ドレスを始点IPアドレス24としてパケット21に格
納して送信する。
WクライアントC17では、ユーザ端末C16のIPア
ドレスを始点IPアドレス24としてパケット21に格
納して送信する。
【0018】次に、このパケットを受信するWWWプロ
キシーサーバB6では、図3に示す処理によって、不正
なユーザ端末からのアクセスを防止する。
キシーサーバB6では、図3に示す処理によって、不正
なユーザ端末からのアクセスを防止する。
【0019】31では、パケットから、送信元IPアド
レス22と始点IPアドレス24を取得する。32で
は、送信元IPアドレス22が、WWWプロキシーサー
バとして登録されているか判定する。登録されていれ
ば、35に進み、アクセスを許可する。登録されていな
ければ、33に進む。33では、送信元IPアドレス2
2がユーザ端末として登録されているか判定する。登録
されていなければ、36に進み、アクセスを拒否する。
登録されていれば、34に進む。34では、始点IPア
ドレス24と送信元IPアドレス22が一致しているか
判定する。一致していれば、35に進み、アクセスを許
可する。一致していなければ、処理36に進み、アクセ
スを拒否する。
レス22と始点IPアドレス24を取得する。32で
は、送信元IPアドレス22が、WWWプロキシーサー
バとして登録されているか判定する。登録されていれ
ば、35に進み、アクセスを許可する。登録されていな
ければ、33に進む。33では、送信元IPアドレス2
2がユーザ端末として登録されているか判定する。登録
されていなければ、36に進み、アクセスを拒否する。
登録されていれば、34に進む。34では、始点IPア
ドレス24と送信元IPアドレス22が一致しているか
判定する。一致していれば、35に進み、アクセスを許
可する。一致していなければ、処理36に進み、アクセ
スを拒否する。
【0020】この処理によって、不正なユーザC15か
ら不正なWWWプロキシーサーバC19を経由して、W
WWプロキシーサーバB6にアクセスがきた場合、送信
元は、WWWプロキシーサーバC19だが、これは、ユ
ーザ端末B12と同じIPアドレスであり、ユーザ端末
として登録されているため、まず、32の判定では、否
定されて33に進む。33の判定では、肯定されて34
に進む。そして、34の判定では、始点IPアドレス
は、ユーザ端末C16のIPアドレス、送信元のIPア
ドレスは、ユーザ端末B12のIPアドレスであり一致
していないため、アクセスを拒否することができる。
ら不正なWWWプロキシーサーバC19を経由して、W
WWプロキシーサーバB6にアクセスがきた場合、送信
元は、WWWプロキシーサーバC19だが、これは、ユ
ーザ端末B12と同じIPアドレスであり、ユーザ端末
として登録されているため、まず、32の判定では、否
定されて33に進む。33の判定では、肯定されて34
に進む。そして、34の判定では、始点IPアドレス
は、ユーザ端末C16のIPアドレス、送信元のIPア
ドレスは、ユーザ端末B12のIPアドレスであり一致
していないため、アクセスを拒否することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ネ
ットワークにおいて、不正なプロキシーサーバを経由し
た不正なユーザ端末からのアクセスを防止することがで
きる。
ットワークにおいて、不正なプロキシーサーバを経由し
た不正なユーザ端末からのアクセスを防止することがで
きる。
【図1】本発明の実施形態を示すプロキシーサーバによ
るセキュリティシステムの構成図である。
るセキュリティシステムの構成図である。
【図2】ネットワーク上を流れるパケットの構成図であ
る。
る。
【図3】図1のWWWプロキシーサーバのセキュリティ
処理を示すフローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
1…ユーザA、 2…ユーザ端末A、3…WWWクラ
イアントA、4…telnetクライアントA、 5
…WWWプロキシーサーバA、6…WWWプロキシーサ
ーバB、 7…WWWサーバ、8…telnetプ
ロキシーサーバA、9…telnetプロキシーサーバ
B、10…telnetサーバ、 11…ユーザB、
12…ユーザ端末B、13…WWWクライアントB、
14…telnetクライアントB、15…ユーザ
C、 16…ユーザ端末C、 17…WWWクライアン
トC、18…telnetクライアントC、 19
…WWWプロキシーサーバC、20…telnetプロ
キシーサーバC、 21…パケット、22…送信元IP
アドレス、 23…送信先IPアドレス、24…始点
IPアドレス。
イアントA、4…telnetクライアントA、 5
…WWWプロキシーサーバA、6…WWWプロキシーサ
ーバB、 7…WWWサーバ、8…telnetプ
ロキシーサーバA、9…telnetプロキシーサーバ
B、10…telnetサーバ、 11…ユーザB、
12…ユーザ端末B、13…WWWクライアントB、
14…telnetクライアントB、15…ユーザ
C、 16…ユーザ端末C、 17…WWWクライアン
トC、18…telnetクライアントC、 19
…WWWプロキシーサーバC、20…telnetプロ
キシーサーバC、 21…パケット、22…送信元IP
アドレス、 23…送信先IPアドレス、24…始点
IPアドレス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 蓑田 政義 神奈川県秦野市堀山下1番地日立コンピュ ータエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 永井 正彦 神奈川県秦野市堀山下1番地株式会社日立 製作所汎用コンピュータ事業部内
Claims (1)
- 【請求項1】ネットワークにおけるユーザ端末とサーバ
間を中継するプロキシーサーバによるセキュリティにお
いて、始点となるユーザ端末のIPアドレスをパケット
に格納して送信し、受信するプロキシーサーバにおい
て、ユーザ端末として接続したIPアドレスからのアク
セスについては、始点のIPアドレスと送信元のIPア
ドレスを比較することにより、不正なプロキシーサーバ
を経由した不正なユーザ端末からのアクセスを防止する
手段を備えたことを特徴とするプロキシーサーバによる
セキュリティシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8051342A JPH09244976A (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | セキュリティシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8051342A JPH09244976A (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | セキュリティシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09244976A true JPH09244976A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12884266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8051342A Pending JPH09244976A (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | セキュリティシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09244976A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11250020A (ja) * | 1998-03-04 | 1999-09-17 | Fujitsu Ltd | 負荷分散システム、セション管理システム、クライアント装置、負荷分散プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、セション管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及びローカル代理サーバプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2006079359A (ja) * | 2004-09-09 | 2006-03-23 | Ricoh Co Ltd | 通信装置、通信装置の制御方法、プログラム及び記録媒体 |
| US7089582B1 (en) | 2000-02-17 | 2006-08-08 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for identifying universal resource locator rewriting in a distributed data processing system |
| JP2012506587A (ja) * | 2008-10-24 | 2012-03-15 | ユーシー・グループ・リミテッド | オンライン販売業者と取引を処理するシステム及び方法 |
-
1996
- 1996-03-08 JP JP8051342A patent/JPH09244976A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11250020A (ja) * | 1998-03-04 | 1999-09-17 | Fujitsu Ltd | 負荷分散システム、セション管理システム、クライアント装置、負荷分散プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、セション管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及びローカル代理サーバプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US7089582B1 (en) | 2000-02-17 | 2006-08-08 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for identifying universal resource locator rewriting in a distributed data processing system |
| JP2006079359A (ja) * | 2004-09-09 | 2006-03-23 | Ricoh Co Ltd | 通信装置、通信装置の制御方法、プログラム及び記録媒体 |
| JP2012506587A (ja) * | 2008-10-24 | 2012-03-15 | ユーシー・グループ・リミテッド | オンライン販売業者と取引を処理するシステム及び方法 |
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