JPH09244997A - 共通リソース情報のダウンロード機能自己診断方法 - Google Patents

共通リソース情報のダウンロード機能自己診断方法

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JPH09244997A
JPH09244997A JP5167996A JP5167996A JPH09244997A JP H09244997 A JPH09244997 A JP H09244997A JP 5167996 A JP5167996 A JP 5167996A JP 5167996 A JP5167996 A JP 5167996A JP H09244997 A JPH09244997 A JP H09244997A
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JP
Japan
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Application number
JP5167996A
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English (en)
Inventor
Shinji Suzuki
慎治 鈴木
Kinji Yoshida
欣司 吉田
Morio Ito
守夫 伊藤
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Hitachi Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ネットワーク内の共通リソース情報をダウン
ロード可能なネットワークにおいて、端末装置のダウン
ロード機能を自己診断する方法を提供する。 【解決手段】 端末装置20内にデータ受信領域23A
とデータ格納23Bを持つRAMメモリ23と、不揮発
性メモリ24と、プロセッサ22を持ち、データ受信時
にRAMメモリ23のデータ格納領域23B内のテスト
データ23BTをファデータ受信領域23Aに書き込
み、受信データ23Dとテストデータ23AT不揮発性
メモリ24Cに転送する。受信データ23Dと不揮発性
メモリ24C内のデータ24Dの照合を行った後、テス
トデータ24Tとテストデータ23BTの照合を行いダ
ウンロード機能の正常性を自己診断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データベースと端
末装置とからなるネットワーク内の共通リソース情報を
端末装置にダウンロードする際に、端末装置内のダウン
ロード機能の正常性を自己診断する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワーク内に、ネットワーク内で共
通的に使用されるソフトウェア,ファームウェア,デー
タ、または、特定端末装置のソフトウェア,ファームウ
ェア,データ等の共通リソース情報を供給する情報供給
データベースと、共通リソース情報を受信する複数の端
末装置を有するネットワークにおいて、ネットワーク内
の共通リソース情報の更新時にはネットワークの正常な
動作のために各端末装置内へ速やかに最新の情報がダウ
ンロードされなければならない。また、このようなダウ
ンロードは、共通リソース情報の更新時のみならず、端
末装置の電源投入時や端末装置をネットワークに接続す
る時や、定時刻毎、端末装置操作者からの指示時、ネッ
トワーク管理者の指示時等でも実施された方が良い。加
えて、ダウンロード機能のために端末装置側のハードウ
ェア量を増やすことは得策ではなく、また、ダウンロー
ドに要する時間は極力少ないほうが良い。
【0003】図3は、上記ネットワークの構成の一例を
示し、ネットワーク10には、複数の端末装置20−
1,20−2,20−3と、情報供給データベース(D
B)30と、管理装置(OPS)40が接続されてい
る。各端末装置20内には、通常の端末装置が有する機
能に加えて、データダウンロード用の入出力装置(I/
O)21,プロセッサ22,RAMメモリ23,不揮発
性メモリ(EEPROM)24を備えている。RAMメ
モリ23は、データ受信領域23Aとデータ格納領域2
3Bを有している。不揮発性メモリ24として、フラッ
シュメモリやEEPROM、バックアップバッテリ付き
RAM等を使用することができる。
【0004】図4は、共通リソース情報として端末装置
20のファームウェアをデータベース30からダウンロ
ードする際の従来の処理の一例を示し、以下のような処
理が行われていた。 (1)情報供給データベース30は、ネットワーク10
内の各端末装置20にファームウェア30Dを転送し、
端末装置20では入出力装置21で受信したファームウ
ェア30Dを端末装置内部のRAMメモリ23のデータ
受信領域23Aに格納する。情報転送時には、ファーム
ウェア情報のデータ列30Dの他に、ダウンロード開始
を示す信号30S、ダウンロード終了を示す信号30E
が情報供給データベース30から送出される。プロセッ
サ20は、ダウンロード開始信号30Sを受信するとデ
ータの受信に備え、受信したデータ30DをRAM23
のデータ受信領域23Aに順次格納し、ダウンロード終
了信号30Eを受信するとこの処理を終了する。
【0005】(2)プロセッサ22は、データベース3
0からのダウンロードが終了すると、RAMメモリ23
のデータ受信領域23Aに格納されたファームウェア情
報23Dを、不揮発性メモリ24のデータ格納領域24
Cへ転送する。
【0006】(3)さらに、プロセッサ22は、RAM
メモリ23のデータ受信領域23Aに格納されたファー
ムウェア情報が不揮発性メモリ24へすべて転送された
かを確認するために、ファイル受信領域23Aに格納さ
れているデータと不揮発性メモリ24のデータ格納領域
24Cに転送されたデータが一致するか否かの照合を行
う。この照合には、全メモリ照合やパリティ照合等が用
いられる。
【0007】(4)データの照合結果に問題なければ、
端末装置20をリセットするか、または、電源を再投入
することによって、不揮発性メモリ24上のデータ格納
領域24Cのファームウェア情報24DをRAMメモリ
23のデータム格納領域23Bへ転送し、プロセッサ2
2はこのRAMメモリ23上のデータ格納領域Bに格納
されたファームウェア情報を使用して動作を開始する。
【0008】しかし、上記従来の方法は、RAMメモリ
23のデータ受信領域23Aの情報が不揮発性メモリ2
4に転送されたことを、データ受信領域23内のデータ
とデータ格納領域24Cに格納されたデータの一致を確
認しているのみであるので、RAMメモリ23にアドレ
ス線やデータ線の素子故障があっても故障を検出できな
いので、情報供給データベース30から端末装置20へ
転送された情報が不揮発性メモリ24に正確に転送され
たかどうか確認できないという問題がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、デー
タベースと端末装置とからなるネットワークの共通リソ
ース情報を端末装置が正しく取り込むことができるかを
端末装置内で自己診断できる方法を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、端末装置を以下のように構成する。 (1)端末装置は、共通リソース情報を受信する受信手
段と、受信した共通リソース情報を一時的に蓄積する一
時蓄積手段と、共通リソース情報を不揮発的に蓄積する
不揮発性格納手段と、端末装置を動作させるために必要
なプログラムやデータ等を一時的に蓄積する動作情報格
納手段と、各蓄積手段の情報を他の蓄積手段へ転送する
手段と、各蓄積手段の任意の蓄積情報を取り出し他の蓄
積手段内の任意の蓄積情報と比較照合する手段を有し、
共通リソース情報を受信時に動作情報格納手段内の格納
情報の一部を一時蓄積手段に転送し、共通リソース情報
と共に不揮発性格納手段に転送し、その後上記動作情報
格納手段内の格納情報の一部と不揮発性格納手段内の該
格納情報部分とを比較照合する。
【0011】(2)端末装置は、共通リソース情報を受
信する受信手段と、受信した共通リソース情報を一時的
に蓄積する一時蓄積手段と、共通リソース情報を不揮発
的に蓄積する不揮発性格納手段と、端末装置を動作させ
るために必要なプログラムやデータ等を一時的に蓄積す
る動作情報格納手段と、各蓄積手段の情報を他の蓄積手
段へ転送する手段と、各蓄積手段の任意の蓄積情報を取
り出し他の蓄積手段内の任意の蓄積情報と比較照合する
手段を有し、共通リソース情報の受信前に動作情報格納
手段内の格納情報の一部を一時蓄積手段に転送してか
ら、転送された一時蓄積手段内の情報を不揮発性格納手
段に転送し、その後上記動作情報格納手段内の格納情報
の一部と転送された不揮発性格納手段内の該格納情報部
分とを比較照合し、照合時に誤りがなければ共通リソー
ス情報を受信する。
【0012】(3)共通リソース情報を受信する契機
は、共通リソース情報更新時、端末装置の電源投入時、
定時刻毎、端末装置操作者の指示時、ネットワーク管理
手段の指示の何れかであってもよい。
【0013】
【作用】以上のような手段を組み合わせることによっ
て、受信した共通リソース情報を一時格納する受信情報
格納領域と端末装置の動作情報を格納する動作情報格納
領域とを有するRAMメモリと、不揮発性メモリを有
し、RAMメモリの動作情報格納領域に格納された情報
の一部を照合データとして一旦受信情報格納領域に転送
し、次いで、受信情報格納領域に転送された該照合デー
タを不揮発性メモリに転送格納し、この後、不揮発性メ
モリに転送格納された照合データをRAMメモリの動作
情報格納領域に格納された照合データと照合するので、
RAMメモリのアドレス線およびデータ線の故障を検出
することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明にかかるダウンロード機能
の自己診断方法が適用される端末装置の構成は、図3に
示した従来の端末装置と同様の構成であり、本発明にか
かるダウンロード機能の自己診断方法の処理概念を図1
を用いて説明する。図1は、本発明にかかるダウンロー
ド機能の自己診断方法の一実施例を示し、共通リソース
情報として端末装置のファームウェアをデータベースか
らダウンロードする際の処理を示している。
【0015】(1)情報供給データベース30は、ネッ
トワーク10内の各端末装置20にダウンロード開始信
号30Sを送信し、次いでダウンロードするデータであ
るファームウェア30Dを転送し、データの転送が終了
するとダウンロード終了信号30Eを送出する。端末装
置20は、入出力装置21で受信したファームウェア3
0Dを端末装置内部のRAMメモリ23のデータ受信領
域23Aに一時格納する。
【0016】(2)さらに、プロセッサ22は、RAM
メモリ23のデータ格納領域23B内に既に格納されて
いるデータの一部または全部をテストデータ23BTと
して取り出し、RAMメモリ23のデータ受信領域23
Aに書き込む。
【0017】(3)プロセッサ22は、RAMメモリ2
3のデータ受信領域23Aに格納されたファームウェア
情報23Dとデータ受信領域23A内のテストデータ2
3ATを、不揮発性メモリ24のデータ格納領域24C
へ転送し格納する。
【0018】(4)さらに、プロセッサ22は、RAM
メモリ23のデータ受信領域23Aに格納されたファー
ムウェア情報23Dとテストデータ23ATが不揮発性
メモリ24のデータ格納領域24Cへすべて転送された
かを確認するために、RAMメモリ23のデータ受信領
域23Aに一時格納されているファームウエア情報23
Dと、不揮発性メモリ24のデータ格納領域24Cに格
納されたファームウエア情報24Dとのデータの照合を
行いデータの一致を見る。照合にはメモリ照合やパリテ
ィ照合等が用いられる。
【0019】(5)上記(2)でRAMメモリ23のデ
ータ格納領域23Bからデータ受信領域23Aへ転送し
たテストデータ23BTが、テストデータ23ATとし
て不揮発性メモリ24に正しく転送できているかを確認
するため、不揮発性メモリ24のデータ格納領域24C
の該当データ部分24TとRAMメモリ23のデータ格
納領域23Bのテストデータ23BTとの比較照合を行
し、データの一致を見る。
【0020】(6)(4),(5)でのデータの照合結
果が問題なければ、RAM23のデータ線やアドレス線
に不都合はないと判断でき、データベース30から転送
されたデータはRAM23のデータ受信領域23Aに格
納されたと判断され自律診断に問題ない。この時、端末
装置をリセットするか電源を再投入することによって、
不揮発性メモリ24データ格納領域24C上のファーム
ウェア情報24DがRAMメモリ23のデータ格納領域
23Bへ転送され、プロセッサ22は、このデータ格納
領域23Bの情報を使用して動作を開始する。
【0021】上記(4),(5)での照合の結果、一致
しないときは、RAM23のデータ線やアドレス線に障
害があると判断して(自律診断NG)その旨を表示し、
受信したファームウエア情報の使用を中止する。
【0022】
【実施例】図2は、本発明にかかるダウンロード機能の
自己診断方法の他の実施例の処理法を示している。この
実施例は、データベース30がデータのダウンロードに
先だって端末装置に対してダウンロードを予告するか、
端末装置20がデータベース30に対してダウンロード
を要求する場合であり、以下のような処理が行われる。 (1)共通リソース情報更新時やネットワーク管理手段
の指示の何れかより得られるダウンロード予告情報30
Pを受信したとき、または、端末装置の電源投入時、定
時刻毎、端末装置操作者の指示時に、プロセッサ22
は、RAMメモリ23のデータ受信領域23Aに、RA
Mメモリ23のデータ格納領域23B内に既に格納され
ているテストデータ23BTをテストデータ23ATと
して書き込む。このときにテストデータ23ATを書き
込むデータ受信領域23Aの範囲は、任意の場所や範囲
であっても全範囲であってもよい。
【0023】(2)RAMメモリ23のデータ受信領域
23Aに格納されたテストデータ23ATは、さらに不
揮発性メモリ24のデータ格納領域24Cへ転送され、
テストデータ24Tとして格納される。
【0024】(3)さらに、RAMメモリ23のデータ
受信領域23Aに格納されたテストデータ23ATが不
揮発性メモリ24のデータ格納領域24Cへすべて転送
されたかを確認するために、プロセッサ22は、RAM
メモリ23のデータ受信領域23Aからのテストデータ
23ATと、不揮発性メモリ24のデータ格納領域24
Cに格納されたテストデータ24Tとのデータの照合を
行う。照合にはメモリ照合やパリティ照合等が用いられ
る。
【0025】(4)上記(2)で転送したテストデータ
23ATが不揮発性メモリ24データ格納領域24Cに
正しく転送できているかを確認するため、プロセッサ2
2は、不揮発性メモリ24のデータ格納領域24Cに格
納されたテストデータ24Tと、RAMメモリ23のデ
ータ格納領域23B内のテストデータ23BTとの比較
照合を行う。照合にはメモリ照合やパリティ照合等が用
いられる。
【0026】(5)データの照合結果が問題なければ自
律診断は問題ないので、情報供給データベース30は、
ダウンロード開始信号30Sを送出した後、ファームウ
エア30D、ダウンロード終了信号30Eを送出して、
ネットワーク内の各端末装置にファームウェアを転送す
る。端末装置20は、入出力装置21で受信したファー
ムウェアを端末装置20内部のRAMメモリ23のデー
タ受信域23Aにファームウエア23Dとして一時格納
する。
【0027】(6)RAMメモリ23のデータ受信領域
23Aに格納されたファームウェア情報23Dは、さら
に不揮発性メモリ24のデータ格納領域24Cへ転送さ
れ、ファームウエア情報24Dとして格納される。
【0028】(7)RAMメモリ23のファームウェア
情報23Dが不揮発性メモリ24へすべて転送されたか
を確認するために、プロセッサ22は、RAMメモリ2
3のデータ受信領域23Aに一時格納されているファー
ムウエア情報23Dと、不揮発性メモリ24に格納され
たファームウエア情報24Dとのデータの照合を行う。
照合にはメモリ照合やパリティ照合等が用いられる。
【0029】(8)データ照合が問題なければ、端末装
置をリセット、または電源を再投入することによって、
不揮発性メモリ24上のファームウェア情報24Dは、
RAMメモリ23のデータ格納領域23Bへ転送され
る。プロセッサ22は転送されたデータ格納領域23B
のファームウエア情報を使用して動作を開始する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
データベースからのダウンロード時に、メモリのデータ
書き込みおよび読み出し機能の自己診断を行うので、ネ
ットワークの共通リソース情報を端末装置が正しく取り
込むことができるかを端末装置内で自己診断でき、シス
テム全体の信頼度を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるダウンロード機能自己診断方法
の概要を示す図。
【図2】本発明にかかるダウンロード機能自己診断方法
の他の実施例の概要を示す図。
【図3】ネットワークの構成例を示す図。
【図4】従来のダウンロード方法の概要を示す図。
【符号の説明】
10 ネットワーク 20 端末装置 21 入出力装置(I/O) 22 プロセッサ(CPU) 23 ランダムアクセスメモリ(RAM) 24 不揮発性メモリ(EEPROM) 30 情報供給データベース(DB) 40 管理装置(OPS)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 守夫 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワーク内に共通リソース情報を供
    給する情報供給手段と共通リソース情報を受信する複数
    の端末装置を有するネットワークにおいて、端末装置
    は、共通リソース情報を受信する受信手段と、受信した
    共通リソース情報を一時的に蓄積する一時蓄積手段と、
    共通リソース情報を不揮発的に蓄積する不揮発性格納手
    段と、端末を動作させるために必要なプログラムやデー
    タ等を一時的に蓄積する動作情報格納手段と、各蓄積手
    段の情報を他の蓄積手段へ転送する手段と、各蓄積手段
    の任意の蓄積情報を取り出し他の蓄積手段内の任意の蓄
    積情報と比較照合する手段を有し、動作情報格納手段内
    の格納情報の一部を一時蓄積手段に格納して、不揮発性
    格納手段に転送し、上記動作情報格納手段内の格納情報
    の一部と不揮発性格納手段内の該格納情報部分とを比較
    照合することを特徴とするダウンロード機能自己診断方
    法。
  2. 【請求項2】 ネットワーク内に共通リソース情報を供
    給する情報供給手段と共通リソース情報を受信する複数
    の端末装置を有するネットワークにおいて、端末装置
    は、共通リソース情報を受信する受信手段と、受信した
    共通リソース情報を一時的に蓄積する一時蓄積手段と、
    共通リソース情報を不揮発的に蓄積する不揮発性格納手
    段と、端末を動作させるために必要なプログラムやデー
    タ等を一時的に蓄積する動作情報格納手段と、各蓄積手
    段の情報を他の蓄積手段へ転送する手段と、各蓄積手段
    の任意の蓄積情報を取り出し他の蓄積手段内の任意の蓄
    積情報と比較照合する手段を有し、共通リソース情報を
    受信時に動作情報格納手段内の格納情報の一部を一時蓄
    積手段に格納して、共通リソース情報と共に不揮発性格
    納手段に転送し、上記動作情報格納手段内の格納情報の
    一部と不揮発性格納手段内の該格納情報部分とを比較照
    合する請求項1記載のダウンロード機能自己診断方法。
  3. 【請求項3】 共通リソース情報の受信前に動作情報格
    納手段内の格納情報の一部を一時蓄積手段に格納し、そ
    の後一時蓄積手段内の情報を不揮発性格納手段に転送
    し、上記動作情報格納手段内の格納情報の一部と不揮発
    性格納手段内の該格納情報部分とを比較照合した後、共
    通リソース情報を受信する請求項1記載のダウンロード
    機能自己診断方法。
JP5167996A 1996-03-08 1996-03-08 共通リソース情報のダウンロード機能自己診断方法 Pending JPH09244997A (ja)

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