JPH09245239A - 商品搬出装置 - Google Patents
商品搬出装置Info
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- JPH09245239A JPH09245239A JP5462196A JP5462196A JPH09245239A JP H09245239 A JPH09245239 A JP H09245239A JP 5462196 A JP5462196 A JP 5462196A JP 5462196 A JP5462196 A JP 5462196A JP H09245239 A JPH09245239 A JP H09245239A
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Abstract
出装置において、商品収納効率の向上と作業性の向上を
実現する。 【解決手段】 回転力を外部へ伝達する出力軸18と共
に回転し且つ出力軸18を案内棒として軸方向に往復運
動する円筒19と、円筒19の外周から中心軸に対して
垂直に飛び出した水平板19cによって動作する第1の
スイッチ手段25〜27とで構成したギアドモ−タ10
を備え、さらにギアドモ−タ10の内部に第2のスイッ
チ手段33を配置し、第2のスイッチ手段33を操作す
る操作部材31を商品収納棚側へ突出させ、商品収納棚
に商品を収納させて配置したときに、操作部材31がギ
アドモ−タ10内へ移動し、第2のスイッチ手段33を
動作させる構成にしたことにより、ギアドモ−タ10の
外部にスイッチ手段を設置する場所と手間が不要となる
ので、商品搬出装置の商品収納効率の向上と作業性の向
上を実現することができる。
Description
れる商品搬出装置に関するものである。
ては、米国特許第4200201号明細書に記載の如
く、商品収納棚に整列した商品列の先頭商品をストッパ
−で拘束して商品列の前進を阻止し、搬出のときのみ電
磁石の吸引作用でストッパ−の拘束を解除して先頭の商
品を搬出する手段が公知であり、以下図10、図11、
図12を用いて説明する。
列107は、最後尾の商品107bの背面から、渦巻バ
ネ102のバネ力を有したプレ−ト103によって前方
へ押されている。一方、商品列の先頭商品107aは搬
出口の前に設置されたストッパ−104によって拘束さ
れており、これによって商品列107の前進は阻止され
ている。なおストッパ−104は、商品収納棚101の
下面に配置された電磁石105にレバ−106によって
連結されている。
とでレバ−106が後方に吸引され、連動してストッパ
−104が搬出口の下方に向かって回動するので、商品
列107の先頭商品107aはストッパ−104の拘束
から解除されて搬出口から搬出される。このときストッ
パ−104は搬出口の下方へ回動する際に、コ−ナ−部
分104aを2番目の商品の前に突出させ2番目以後の
商品の前進を阻止するので、複数の商品を搬出すること
はない。
商品搬出装置は、図13、図14に示すように、ギアド
モ−タ201がレバ−部材202を介して、商品205
のストッパ本体203を回動させて商品取り出しを可能
とする手段である。なお、レバ−部材202の位置検知
はギアドモ−タ201の外部に設けたマイクロスイッチ
204で行い、商品の有無検知はストッパ本体203内
に配置したマイクロスイッチ(図示せず)で行なってい
る。
許第4200201号明細書に示す手段では、商品収納
棚101毎にストッパ−104と電磁石105を設ける
必要があり、材料費の低減および工数の低減を困難にし
ている。
下方に配置しているので、上下に配置された商品収納棚
101どうしの間隔が、少なくとも電磁石105の厚み
寸法と商品の高さ寸法の合計寸法以上必要となり、この
ため商品収納空間が圧迫され、商品収納容量をあげるこ
とができなかった。
には説明されていないが、商品が売り切れたことを検知
する売り切れ検知スイッチを商品収納棚101の周辺に
設置する必要があり、その設置空間が商品収納空間を圧
迫することになる。
け、コ−ドを引き回す手間が必要であるため、作業性の
向上を妨げることになる。
方法では、レバ−部材202の位置検知および商品有無
の検知をギアドモ−タ201の外部で行うため、マイク
ロスイッチ204等を設置する空間が必要となり、これ
が商品収納空間を圧迫する。
け、コ−ドを引き回す手間が必要であるため、作業性の
向上を妨げている。
をギアドモ−タ201内に収納した場合、関連寸法のバ
ラツキや組込状態でのガタツキによる押しボタンの押し
代不足を防止するため、押しボタンのストロ−クを長く
とる必要があり、ボタンストロ−クの短い小型のスイッ
チを使用することができず、ギアドモ−タ201が大型
化してしまう。
に本発明の請求項1の商品搬出装置は、横方向に隣接す
る二つの商品収納棚の商品出口の間に設けられた連結棒
を回動軸にして回動自在に設けられ通常時は前記隣接す
る二つの商品収納棚の商品出口を塞いで商品の移動を阻
止し前記商品出口側から見て通常位置から時計回りに回
動したとき左側の商品収納棚の前記商品出口を開放し通
常位置から反時計回りに回動したとき右側の商品収納棚
の前記商品出口を開放する商品停止部材と、前記連結棒
と接続される出力軸を有し前記連結棒に駆動力を伝達し
て前記商品停止部材を回動させるギアドモ−タとで構成
され、前記ギアドモ−タの内部に前記出力軸の回転位置
を検知することで前記商品停止部材の回動方向を知らし
める第1のスイッチ手段を備えたのである。
イッチ手段で検知することで、商品停止部材の回動方向
を知らしめることができ、1つの商品停止部材で2つの
商品収納棚の商品出口の開閉を制御できる。
置できるので、上下に配置された商品収納棚の上下間隔
を商品高さ寸法近くまでつめることができる。
段ギアの回転力を前記箱体の外部に伝達する出力軸と、
前記出力軸と共に回転し且つ前記出力軸を案内棒として
軸方向に往復運動する円筒と、前記円筒の端面に設けた
突起と、前記突起と対峙する位置に設けられ前記突起が
すべり運動する凹凸面を有した面カムと、前記円筒の前
記突起が前記面カムに圧接する方向に前記円筒を付勢す
る付勢手段と、前記円筒の外周から中心軸に対して垂直
に飛び出した水平板と、前記突起が前記面カムの凹部と
対峙するときに前記水平板と対峙する位置に設けられ前
記水平板によって動作する第1のスイッチ手段とでギア
ドモ−タを構成したのである。
チ手段を設置する場所と手間が不要となるので、商品搬
出装置の商品収納効率の向上と作業性の向上を実現する
ことができる。
凸面上をすべり運動することで円筒と水平板が軸方向に
往復運動し、水平板で第1のスイッチ手段を駆動するの
で、押しボタンストロ−クの短い小型のスイッチを出力
軸の回転位置検知用スイッチとして使用でき、小型で安
価なギアドモ−タを提供することができる。
の内部に第2のスイッチ手段を配置し第2のスイッチ手
段を操作する操作部材を商品収納棚側へ突出させ、商品
収納棚に商品を収納させて配置したときに、操作部材が
ギアドモ−タの内部へ移動し、第2のスイッチ手段を動
作させる構成にしたものである。
作部材が商品があるときに押されて、商品が無いときは
もとに戻り、この操作部材に連動して第2のスイッチ手
段が動作するので、商品有無検知スイッチを搬出経路内
に設置する場所と手間が不要とり、商品搬出装置の商品
収納効率の向上と作業性の向上を実現することができ
る。
品収納棚が設置されたことを判別することも可能とな
る。
は、一端に商品出口を有し前記商品出口方向に商品を並
べて収納する複数の商品収納棚と、前記商品収納棚のそ
れぞれに設けられ前記商品を前記商品出口方向に押圧す
る押圧手段と、横方向に隣接する二つの商品収納棚の商
品出口の間に設けられた連結棒を回動軸にして回動自在
に設けられ通常時は前記隣接する二つの商品収納棚の商
品出口を塞いで商品の移動を阻止し前記商品出口側から
見て通常位置から時計回りに回動したとき左側の商品収
納棚の前記商品出口を開放し通常位置から反時計回りに
回動したとき右側の商品収納棚の前記商品出口を開放す
る商品停止部材と、前記連結棒と接続される出力軸を有
し前記連結棒に駆動力を伝達して前記商品停止部材を回
動させるギアドモ−タとで構成され、前記ギアドモ−タ
の内部に前記出力軸の回転位置を検知することで前記商
品停止部材の回動方向を知らしめる第1のスイッチ手段
を備えたものであり、出力軸の回転位置を第1のスイッ
チ手段で検知することで、商品停止部材の回動方向を検
知することができ、1つの商品停止部材で2つの商品収
納棚の商品出口の開閉を制御できるという作用を有す
る。
を、モ−タと、前記モ−タの回転を減速し伝達するギア
列と、前記モ−タと前記ギア列を収納する箱体と、前記
ギア列の最終段ギアの回転力を前記箱体の外部に伝達す
る出力軸と、前記出力軸と共に回転し且つ前記出力軸を
案内棒として軸方向に往復運動する円筒と、前記円筒の
端面に設けた突起と、前記突起と対峙する位置に設けら
れ前記突起がすべり運動する凹凸面を有した面カムと、
前記円筒の前記突起が前記面カムに圧接する方向に前記
円筒を付勢する付勢手段と、前記円筒の外周から中心軸
に対して垂直に飛び出した水平板と、前記突起が前記面
カムの凹部と対峙するときに前記水平板と対峙する位置
に設けられ前記水平板によって動作する第1のスイッチ
手段とで構成したものであり、出力軸の回転に従い突起
が面カムの凹凸面上をすべり運動することで円筒と水平
板が軸方向に往復運動し、水平板が第1のスイッチ手段
を駆動するという作用を有する。
内部に第2のスイッチ手段を配置し前記第2のスイッチ
手段を操作する操作部材を商品収納棚側へ突出させ、商
品収納棚に商品を収納させて配置したときに、操作部材
がギアドモ−タ内へ移動し第2のスイッチ手段を動作さ
せる構成としたものであり、商品収納棚に商品を収納し
機体に配置したときに、商品収納棚が操作部材を押し込
み、第2のスイッチ手段を動作させるという作用を有す
る。
作部材は拘束を解除され、原位置に復帰し第2のスイッ
チ手段からの信号が変わるという作用を有する。
1、図2、図3、図4、図5、図6、図7、図8、図9
に従い説明する。
動販売機の機体であり、2は機体1内に引き出し式に脱
着可能に配置された商品収納棚であり、手前側の一端に
商品出口を有し商品出口方向に商品を並べて収納する。
口近傍で折り返した巻き取り式の移動ベルト4と移動ベ
ルト4を巻き取るための巻き取り装置5を配置してい
る。巻き取り装置5は商品収納棚2の反商品出口側部分
に配置され渦巻バネ5aによって常に移動ベルト4を巻
き取る方向にバネ力が作用しており、商品を搬出しない
時は、移動ベルト4の移動と連動して回転する回転止め
歯車5bと商品搬出時に回転止め歯車5bから離れる方
向に変位する回転止めレバ−5cの噛み合いによって移
動ベルト4は停止している。
品押出し板であり、並べられた商品の最後尾の商品を商
品出口側に押しながら移動する。この移動ベルト4と巻
き取り装置5と商品押出し板6とで商品を商品出口方向
に押圧する押圧手段を構成している。
り切れ検知カムであり、商品を売り切ったときに移動ベ
ルト4に設けた貫通穴4aに嵌まり込む構成である。
2の商品出口の間の下側に設けられた連結棒9を回動軸
にして回動自在に設けられ、通常時は隣接する二つの商
品収納棚2の商品出口を塞いで並べられた商品の先頭の
商品を止めて商品列の移動を停止させる商品停止部材で
あり、商品出口側から見て通常位置から時計回りに回動
したとき左側の商品収納棚2の商品出口を開放し通常位
置から反時計回りに回動したとき右側の商品収納棚2の
商品出口を開放する。
連結棒9に駆動力を伝達して商品停止部材8を回動させ
るギアドモ−タであり、商品収納棚2の後方に配置して
いる。
11は箱体でありケ−ス11aとカバ−11bとをネジ
によって合体させたものである。12はモ−タでありシ
ャフト12aを有し、シャフト12aにはウォ−ムギア
14にモ−タ12の回転を伝えるためのジョイント13
を設けている。
ギア14、ウォ−ムホイ−ルギア15、中間ギア16、
最終段ギア17で構成したギア列29によって、所定の
回転速度と回転力に変換され、最終段ギア17と同心の
出力軸18に伝達される。出力軸18の一端18aは箱
体11の外部に出ており、連結棒9に接続される。また
出力軸18の円周面には軸方向と平行にキ−溝18bが
設けてある。
する円筒であり、出力軸18と所定のクリアランスを保
って嵌合している。また円筒19の内側円周には軸方向
と平行にキ−19aを設けており、キ−19aがキ−溝
18bに所定のクリアランスを保って嵌合することで、
円筒19は出力軸18と共に回転することができ、さら
に軸方向に往復運動することもできる。
面には突起19bを設け、最終段ギア17側に伸びた円
筒19の端面の近傍には軸と垂直に突出した水平板19
cを設けてある。20は面カムであり、ケ−ス11aの
内面でかつ円筒19の端面と対峙する場所に位置し、常
に突起19bを接触させている。
1,22,23とこの凹部を結ぶ滑り面24を有してい
る。なお凹部21,22,23は斜面21a,22a,
23a,と平面21b,22b,23bで構成されてい
る。
隔で配置されたスイッチであり、第1のスイッチ手段を
構成している。スイッチ25,26,27は押しボタン
25a,26a,27aを有している。
り込んだときに、水平板19がケ−ス11a側へ移動し
スイッチ25の押しボタン25aを押す。同様に、突起
19bが凹部22に嵌まり込んだとき水平板19は押し
ボタン26aを押し、突起19bが凹部22に嵌まり込
んだとき水平板19は押しボタン27aを押す。
嵌まり込んでいるので水平板19cはスイッチ25の押
しボタン25aを押し込んだ状態である。
は、突起19bの高さ寸法よりも大きく設定しているの
で、スイッチ25,26,27の押しボタン25a,2
6a,27aは完全に押し込まれる。
と円筒19の間に介在し、円筒19を常に面カム20側
へ押しつけている。
じめ設けられた貫通孔11cを通して、ギアドモ−タ1
0の内部から外部へ突出している。操作部材31は箱体
11から外部に出ているボタン部31aと箱体11の内
部に位置する操作部31bで構成され、コイルバネ32
によって常に外部へ突出する方向に力が作用している。
33は第2のスイッチ手段であり、操作部材33の操作
部31bの端部に設けられた操作突起31cによって押
されて、OFF状態である。
ると、モ−タの回転はギア列29に応じた回転に変換さ
れて出力軸18に伝達される。出力軸18が回転すると
円筒19も同軸回転し突起19bは面カム20上をすべ
り運動する。このとき突起19bは凹部21から斜面2
1aに沿って脱出するので、円筒19が最終段ギア17
側へ移動し水平板19cは押しボタン25aから離れ
て、スイッチ25はOFFする。
22aに沿って凹部22に嵌まり込む。このとき円筒1
9はケ−ス11a側へ移動して、水平板19cはスイッ
チ26の押しボタン26aを押し込み、スイッチ26は
ONし、出力軸18が90°回転したことを検知する。
品停止部材8を90°回動させ、商品列の拘束を解除す
るので、移動ベルト4が巻き取り装置5の渦巻バネ5a
によって1商品分移動し、商品を搬出する。
軸18も逆回転し、突起19bは斜面22aに沿って凹
部22から脱出するので、円筒19が最終段ギア17側
へ移動し、水平板19cは押しボタン26aから離れ
て、スイッチ26はOFFする。そして突起19bはす
べり運動を続け、今度は斜面21aに沿って凹部21に
嵌まり込む。このとき円筒19はケ−ス11a側へ移動
して、水平板19cはスイッチ25の押しボタン25a
を押し込み、スイッチ25はONし、出力軸18が原位
置に復帰したことを検知する。
動し、原位置に復帰している。なお、モ−タ13の回転
方向を制御するだけでスイッチ27についても、円筒1
9の動作でON,OFFさせることができる。
で押しボタン25a,26a,27aの進行方向とほぼ
同方向に押すので、スイッチ25,26,27に与える
機械的ストレスが少なく、且つ押しボタン25a,26
a,27aの出代のバラツキに関係なく押し込むことが
できる。
態で、機体1に設置されると、移動ベルト4は売り切れ
検知カム7を介して操作部材31のボタン部31aを押
さえて、操作部材31をギアドモ−タ10の内部へ押し
込む。このとき操作突起31cが第2のスイッチ手段か
ら離れ、ON信号が発生する。これによって、商品が収
納されたことが検知でき、かつ配線経路に異常の無いこ
とも検知できる。
が全商品分に相当する距離を移動したとき、移動ベルト
4に設けられた貫通孔4aが売り切れ検知カム7に対向
する位置に来るため、売り切れ検知カム7は解除されて
操作部材31はコイルバネ32によって押し戻され、第
2のスイッチ手段は操作突起31cによって押されてO
FF状態になる。
る二つの商品収納棚の商品出口の間に設けられた連結棒
を回動軸にして回動自在に設けられ通常時は前記隣接す
る二つの商品収納棚の商品出口を塞いで商品の移動を阻
止し前記商品出口側から見て通常位置から時計回りに回
動したとき左側の商品収納棚の前記商品出口を開放し通
常位置から反時計回りに回動したとき右側の商品収納棚
の前記商品出口を開放する商品停止部材と、前記連結棒
と接続される出力軸を有し前記連結棒に駆動力を伝達し
て前記商品停止部材を回動させるギアドモ−タとで構成
され、前記ギアドモ−タの内部に前記出力軸の回転位置
を検知することで前記商品停止部材の回動方向を知らし
める第1のスイッチ手段を備えたものである。
イッチ手段で検知することで、商品停止部材の回動方向
を検知することができ、1つの商品停止部材で2つの商
品収納棚の商品出口の開閉を制御できる。さらに商品停
止部材の周辺に第1のスイッチ手段を設置する場所と手
間が不要となる。また、ギアドモ−タを商品収納棚の奥
に配置できるので、上下に配置された商品収納棚の間隔
を商品高さ寸法近くまでつめることができ、商品収納容
量を上げることができる。
−タの回転を減速し伝達するギア列と、前記モ−タと前
記ギア列を収納する箱体と、前記ギア列の最終段ギアの
回転力を前記箱体の外部に伝達する出力軸と、前記出力
軸と共に回転し且つ前記出力軸を案内棒として軸方向に
往復運動する円筒と、前記円筒の端面に設けた突起と、
前記突起と対峙する位置に設けられ前記突起がすべり運
動する凹凸面を有した面カムと、前記円筒の前記突起が
前記面カムに圧接する方向に前記円筒を付勢する付勢手
段と、前記円筒の外周から中心軸に対して垂直に飛び出
した水平板と、前記突起が前記面カムの凹部と対峙する
ときに前記水平板と対峙する位置に設けられ前記水平板
によって動作する第1のスイッチ手段とで構成したもの
である。
スイッチ手段を設置する必要がなくなるので、商品搬出
装置の商品収納空間を圧迫することがなく、商品収納効
率が向上する。さらに第1のスイッチ手段のコ−ドを引
き回す手間がなくなるので作業性も向上する。そして、
水平板は第1のスイッチ手段をスプリングの力だけで動
作させ、第1のスイッチ手段に機械的ストレスを与える
ことなく、且つ押しボタンの出代のバラツキに関係なく
確実に動作させることができるので、押しボタンストロ
−クの短い小型スイッチを第1のスイッチ手段として使
用することができ、小型で安価なギアドモ−タも提供す
ることができる。
チ手段を配置し前記第2のスイッチ手段を操作する操作
部材を商品収納棚側へ突出させ、商品収納棚に商品を収
納させて配置したときに、操作部材がギアドモ−タ内へ
移動し第2のスイッチ手段を動作させる構成としたもの
である。
作部材が商品があるときに押されて、商品が無いときは
もとに戻り、この操作部材に連動して第2のスイッチ手
段が動作するので、商品有無検知スイッチを搬出経路内
に設置する場所と手間が不要となり、商品搬出装置の商
品収納効率の向上と作業性の向上を実現することができ
る。さらに商品有無検知だけでなく、機体に商品収納棚
が設置されたこと及び配線経路に異常の無いことを検知
することが可能となる。
載した自動販売機を右側から見た一部切欠き側面図
た概略側面図
要部斜視図
一部切欠き要部斜視図
タの分解斜視図
タの位置検知部の斜視図
タの位置検知部の断面図
タの一部切欠き平面図
タの売り切れ検知部の断面図
図
可能状態時の断面図 (b)従来の商品搬出装置の商品取り出し可能状態時の
断面図
平面図
Claims (3)
- 【請求項1】 一端に商品出口を有し前記商品出口方向
に商品を並べて収納する複数の商品収納棚と、前記商品
収納棚のそれぞれに設けられ前記商品を前記商品出口方
向に押圧する押圧手段と、横方向に隣接する二つの商品
収納棚の商品出口の間に設けられた連結棒を回動軸にし
て回動自在に設けられ通常時は前記隣接する二つの商品
収納棚の商品出口を塞いで商品の移動を阻止し前記商品
出口側から見て通常位置から時計回りに回動したとき左
側の商品収納棚の前記商品出口を開放し通常位置から反
時計回りに回動したとき右側の商品収納棚の前記商品出
口を開放する商品停止部材と、前記連結棒と接続される
出力軸を有し前記連結棒に駆動力を伝達して前記商品停
止部材を回動させるギアドモ−タとで構成され、前記ギ
アドモ−タの内部に前記出力軸の回転位置を検知するこ
とで前記商品停止部材の回動方向を知らしめる第1のス
イッチ手段を備えたことを特徴とする商品搬出装置。 - 【請求項2】 ギアドモ−タを、モ−タと、前記モ−タ
の回転を減速し伝達するギア列と、前記モ−タと前記ギ
ア列を収納する箱体と、前記ギア列の最終段ギアの回転
力を前記箱体の外部に伝達する出力軸と、前記出力軸と
共に回転し且つ前記出力軸を案内棒として軸方向に往復
運動する円筒と、前記円筒の端面に設けた突起と、前記
突起と対峙する位置に設けられ前記突起がすべり運動す
る凹凸面を有した面カムと、前記円筒の前記突起が前記
面カムに圧接する方向に前記円筒を付勢する付勢手段
と、前記円筒の外周から中心軸に対して垂直に飛び出し
た水平板と、前記突起が前記面カムの凹部と対峙すると
きに前記水平板と対峙する位置に設けられ前記水平板に
よって動作する第1のスイッチ手段とで構成したことを
特徴とする請求項1記載の商品搬出装置。 - 【請求項3】 ギアドモ−タの内部に第2のスイッチ手
段を配置し、前記第2のスイッチ手段を操作する操作部
材を商品収納棚側へ突出させ、前記商品収納棚に商品を
収納させて配置したときに前記操作部材が前記ギアドモ
−タの内部へ移動して前記第2のスイッチ手段を動作さ
せる構成にしたことを特徴とする請求項1または請求項
2記載の商品搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05462196A JP3814327B2 (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 商品搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05462196A JP3814327B2 (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 商品搬出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09245239A true JPH09245239A (ja) | 1997-09-19 |
| JP3814327B2 JP3814327B2 (ja) | 2006-08-30 |
Family
ID=12975822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05462196A Expired - Fee Related JP3814327B2 (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 商品搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3814327B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112437529A (zh) * | 2020-12-17 | 2021-03-02 | 安徽工程大学 | 一种电磁屏蔽复合纤维膜的除静电装置 |
| CN112687052A (zh) * | 2021-01-25 | 2021-04-20 | 羊婷 | 一种小摊点餐机 |
-
1996
- 1996-03-12 JP JP05462196A patent/JP3814327B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112437529A (zh) * | 2020-12-17 | 2021-03-02 | 安徽工程大学 | 一种电磁屏蔽复合纤维膜的除静电装置 |
| CN112687052A (zh) * | 2021-01-25 | 2021-04-20 | 羊婷 | 一种小摊点餐机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP3814327B2 (ja) | 2006-08-30 |
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