JPH09245431A - 情報記録媒体並びにその記録装置及び再生装置 - Google Patents
情報記録媒体並びにその記録装置及び再生装置Info
- Publication number
- JPH09245431A JPH09245431A JP5516096A JP5516096A JPH09245431A JP H09245431 A JPH09245431 A JP H09245431A JP 5516096 A JP5516096 A JP 5516096A JP 5516096 A JP5516096 A JP 5516096A JP H09245431 A JPH09245431 A JP H09245431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- reproducing
- piece
- recorded
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 230000033458 reproduction Effects 0.000 description 84
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 45
- 238000000034 method Methods 0.000 description 43
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 22
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 16
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000003822 preparative gas chromatography Methods 0.000 description 2
- 230000010076 replication Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
業務用の記録媒体が民生用の再生装置で再生されること
を防止することが可能な情報記録媒体及びそのための記
録装置、再生装置を提供する。 【解決手段】 情報記録媒体において、相互に独立した
複数の記録情報片と、前記個々の記録情報片に対応し、
前記個々の記録情報片が再生装置を限定するか否かを示
す複数の個別限定情報片と、前記複数の記録情報片を再
生可能な再生装置を指定する装置指定情報片と、前記情
報記録媒体が有する全ての記録情報片が再生装置を限定
するか否か、及び、前記情報記録媒体が有する記録情報
片の一部が再生装置を限定するか否かを示す全体限定情
報片と、を有するように構成する。
Description
る画像、音声等の情報を高密度に記録可能な高密度光デ
ィスク等の情報記録媒体、並びに当該情報記録媒体に情
報を記録するための記録装置、及び当該情報記録媒体か
ら情報を再生するための再生装置の技術分野に属する。
た光ディスクとしては、いわゆるLD(Laser Disk)、
CD(Compact Disk)等が広く一般化している。
情報が、各LD等が有する再生開始位置を基準とした夫
々の情報を再生すべき時刻を示す時間情報と共に記録さ
れている。このため、記録されている情報を記録されて
いる順序で再生する一般的な通常再生の他、例えば、C
Dにおいては、記録されている複数の曲のうち、聞きた
い曲のみを選択して聞いたり、再生順序をランダムに変
えて聞く等の再生が可能である。
の用途としては、劇場映画等の業務用途及び一般家庭に
おける再生等の民生用途の2種類が考えられる。
等の光ディスクにおいてディスク構造等の規格を業務用
と民生用とで同一とすると、民生用の情報再生装置で業
務用の光ディスクが再生されてしまうという問題があ
る。
はロードショー上映されてから数か月乃至数年経過した
後に当該映画を記録した民生用の光ディスクが販売され
る。この場合に、ロードショー上映中にその映画を記録
した業務用の光ディスクが市場に不正に流通すると、そ
の映画の制作者、興行者に多大な損害を与えることにな
る。
と民生用とでディスク構造等の規格を異ならせればよい
のであるが、そうすると一つの映画に対して光ディスク
及びその再生装置を少なくとも2種類製造する必要が生
じるので、大量生産が困難になり、光ディスク及び再生
装置の価格を下げることが困難になってしまう。
でディスク構造等の規格は同一としたままで市場におけ
る流通経路を業務用と民生用とで別経路とする方法も考
えられるが、この場合も業務用映画ソフトの一般市場へ
の流出を根絶することは実際は難しい。
の記録信号に所謂コピーガード信号を多重する方法もあ
るが、この場合でもレプリケーション法により複製光デ
ィスクが制作された場合には、民生用の再生装置で再生
が可能となってしまう。
出願人は、光ディスク上にその光ディスクを再生可能な
情報再生装置を特定するための信号を記録しておくこと
を提案している(特願平07−088453号参照)。
この場合、再生装置は再生前に該信号を参照し、自身が
該信号によって特定される再生装置である場合に限りそ
のディスクの再生が可能となる。しかし、この手法の場
合、業務用、民生用の指定が一枚のディスクに記録され
た全ての部分について統一的に決められている場合は良
いが、一枚のディスク上に業務用と民生用の記録情報が
混在するような場合には再生装置を正しく限定すること
が容易ではない。即ち、ディスク上に記録された複数の
記録情報の内の一部を業務用に限定し、他の部分を業務
用と民生用に共通して使用するというようなディスクの
使用ができないのである。
の規格を変更することなく、業務用の記録媒体が民生用
の再生装置で再生されることを防止することが可能な情
報記録媒体及びそのための記録装置、再生装置を提供す
ることにある。
項1記載の発明は、情報記録媒体において、相互に独立
した複数の記録情報片と、前記個々の記録情報片に対応
し、前記個々の記録情報片が再生装置を限定するか否か
を示す複数の個別限定情報片と、前記複数の記録情報片
を再生可能な再生装置を指定する装置指定情報片と、前
記情報記録媒体が有する全ての記録情報片が再生装置を
限定するか否か、及び、前記情報記録媒体が有する記録
情報片の一部が再生装置を限定するか否かを示す全体限
定情報片と、を有するように構成する。
れば、個別限定情報片及び全体限定情報片は、記録情報
片が再生装置を限定するか否かを示す。また、装置指定
情報片は、その情報記録媒体を再生することのできる再
生装置を指定する。よって、これらを参照することによ
り、その再生装置で再生できる記録情報片のみを正しく
再生することができる。
載の情報記録媒体において、前記個別限定情報片及び前
記全体限定情報片は、前記情報記録媒体が有する情報片
のうち、最初に再生される制御情報片に含まれるように
構成する。
れば、再生装置の限定の有無を示す全体限定情報片及び
個別限定情報片が最初に再生されるように構成されてい
るので、迅速に再生の可否を判断することが可能とな
る。
に独立した複数の記録情報片と、前記個々の記録情報片
に対応し、前記個々の記録情報片が再生装置を限定する
か否かを示す複数の個別限定情報片と、前記情報記録媒
体が有する全ての記録情報片が再生装置を限定するか否
か、及び、前記情報記録媒体が有する記録情報片の一部
が再生装置を限定するかを示す全体限定情報片と、を有
する情報記録媒体の再生装置において、前記全体限定情
報片又は前記個別限定情報片が再生装置を限定している
場合に、前記装置指定情報片が前記再生装置に与えられ
た自己の装置識別情報を指定しているか否かを判別する
判別手段と、前記自己の装置識別情報が指定されていな
い場合に、前記情報記録媒体が前記再生装置によっては
再生不能であることを使用者に告知する告知手段と、前
記全体限定情報片及び前記個別限定情報片が再生装置を
限定していない場合、及び、前記自己の装置識別情報が
指定されている場合に、使用者の選択した記録情報片を
再生する再生手段と、を有するように構成する。
ば、判別手段は全体限定情報及び個別限定情報に基づい
て再生装置の限定の有無を判別する。再生装置の限定が
あり、かつ、当該再生装置が装置指定情報片により指定
されていない場合は、再生は不可能であるので、告知手
段がその旨を告知する。一方、再生装置の限定がない場
合、及び、当該再生装置が装置指定情報片により指定さ
れている場合には、再生手段は使用者の選択した記録情
報片を再生する。従って、再生装置の指定の有無に応じ
て、正しく記録情報の再生を行なうことができる。
項3記載の再生装置において、前記情報記録媒体が前記
再生装置にセットされた場合に、前記判別手段は、まず
最初に前記全体限定情報片を参照するように構成する。
ば、前記判別手段はまず最初に全体限定情報片を参照す
るので、当該情報記録媒体内の全ての記録情報片につい
ての再生装置の限定の有無を即座に知ることができる。
よって、迅速に再生を開始し、又は、再生不能である旨
を使用者に告知することができる。
記録媒体の記録装置において、相互に独立した複数の記
録情報片を作成する第1の情報片作成手段と、使用者の
指示に対応して、前記個々の記録情報片について、前記
個々の記録情報片が再生装置を限定するか否かを示す複
数の個別限定情報片を作成する第2の情報片作成手段
と、使用者の指示に対応して、前記複数の記録情報片を
再生可能な再生装置を指定する装置指定情報片を作成す
る第3の情報片作成手段と、使用者の指示に対応して、
前記情報記録媒体が有する全ての記録情報片が再生装置
を限定するか否か、及び、前記情報記録媒体が有する記
録情報片の一部が再生装置を限定するかを示す全体限定
情報片を作成する第4の情報片作成手段と、前記記録情
報片、前記個別限定情報片、前記装置指定情報片及び前
記全体限定情報片を情報記録媒体に形成する形成手段
と、を有し、前記形成手段は、前記全体限定情報片を前
記情報記録媒体上の最初に再生される制御情報片に含め
るように構成する。
ば、第1乃至第4の情報片作成手段は、夫々、記録情報
片、個別限定情報片、装置指定情報片及び全体限定情報
片を作成する。形成手段は、全体限定情報片を前記情報
記録媒体上の最初に再生される制御情報片に含めるよう
してこれらの情報片を情報記録媒体に形成する。従っ
て、再生時においては、まず最初に全体限定情報片を再
生することになり、当該情報記録媒体の全ての記録情報
片についての再生装置の限定の有無を迅速に知ることが
可能となる。
について説明する。なお、以下に説明する実施の形態
は、上記DVDに対して本発明を適用した実施の形態に
ついて説明するものである。
リストの左側に示した特許請求の範囲における各構成要
素の一例が、下記リストの右側に示した要素から夫々構
成されている。
Title Set ) 全体限定情報片:タイトルセット情報 個別限定情報片:再生装置限定情報 装置指定情報片:再生装置指定情報 [1]情報記録媒体の実施の形態 始めに、本発明が適用された情報記録媒体の実施の一形
態であるDVDの物理的及び論理的な構成並びにその動
作について説明する。
における記録フォーマット(物理的記録フォーマット)
について、図1を用いて説明する。図1に示すように、
実施形態のDVD1は、その最内周部にリードインエリ
アLIを有すると共にその最外周部にリードアウトエリ
アLOを有しており、その間に、映像情報及び音声情報
が、夫々にID(識別)番号を有する複数のVTS3
(VTS#1乃至VTS#n)に分割されて記憶されて
いる。ここで、VTS(Video Title Set )とは、関連
する(音声、サブピクチャのストリーム数や仕様、対応
言語などの属性が同じ)タイトル(映画等の、製作者が
視聴者に提示しようとする一つの作品)を一まとめにし
たセット(まとまり)であり、より具体的には、例え
ば、一本の同じ映画について、異なる言語の複数の映画
が夫々にタイトルとして記録されたり、又は、同じ映画
であっても劇場版と特別版とが夫々別のタイトルとして
記憶されたりするものである。また、VTS3が記録さ
れている領域の先頭には、ビデオマネージャ2が記録さ
れる。このビデオマネージャ2として記録される情報
は、例えば、各タイトルの名前を示すメニューや、違法
コピー防止のための情報、又は夫々のタイトルにアクセ
スするためのアクセステーブル等、当該DVD1に記録
される映像情報及び音声情報の全体に係わる情報が記録
される。
を先頭として、夫々にID番号を有する複数のVOB1
0に分割されて記録されている。ここで、複数のVOB
10により構成されている部分をVOBセット(VOB
S)という。このVOBセットは、VTS3を構成する
他のデータであるコントロールデータ11と、映像情報
及び音声情報の実体である複数のVOB10の部分とを
区別するために当該実体部分についてVOBセットとし
たものである。
データ11には、複数のセル(セルについては後述す
る。)を組合わせた論理的区分であるプログラムチェイ
ンに関する種々の情報であるPGCI(Program Chain
Information )が記録される。各VOB10には、制御
情報の他に映像情報及び音声情報の実体部分(制御情報
以外の映像又は音声そのもの)が記録されている。一の
VOB10は、夫々にID番号を有する複数のセル20
により構成されている。ここで、一のVOB10は、複
数のセル20により完結するように構成されており、一
のセル20が二のVOB10に跨がることはない。
有する複数のVOBユニット(VOBU)30により構
成されている。ここで、VOBユニット30とは、映像
情報、音声情報及び副映像情報(映画における字幕等の
副映像の情報をいう。)の夫々を含む情報単位である。
パック41と、映像情報としてのビデオパック42と、
音声情報としてのオーディオパック43と、副映像情報
としてのサブピクチャパック44とにより構成されてい
る。ここで、ビデオパック42としては画像データの含
まれるパケットとパックヘッダのみが記録され、オーデ
ィオパック43としては音声データの含まれるパケット
とパックヘッダのみが記録される。また、サブピクチャ
パック44としては副映像としての文字や図形等のグラ
フィックデータの含まれるパケットとパックヘッダのみ
が記録される。なお、DVD1に記録可能な音声は8種
類であり、記録可能な副映像の種類は32種類であるこ
とが規格上定められている。
再生時間(一のナビパック41と当該一のナビパック4
1に隣接するナビパック41との間に記録されているデ
ータに対応する再生時間)は、0.4秒以上の長さを有
するように記録される。
41は必ず先頭に存在するが、ビデオパック42、オー
ディオパック43、サブピクチャパック44の夫々は必
ずしも存在する必要はなく、存在する場合もその数や順
序は自由である。
映像や音声を検索するための検索情報(具体的には、当
該表示させたい映像や音声が記録されているDVD1上
のアドレス等)であるDSI(Data Search Informatio
n )パケット51と、DSIパケット51に基づいて検
索してきた映像や音声等を表示する際の表示制御に関す
る情報であるPCI(Presentation Control Informati
on)パケット50とにより構成され、更に、一のVOB
Uに含まれている全てのビデオデータは、1個以上のG
OP(Group Of Picture)52により構成されている。
なお、PCIデータ50には、視聴者によって選択され
る選択項目に対して、その項目が選択された時の表示や
動作を定義したハイライト情報が含まれている。ハイラ
イト情報によって、例えば視聴者が選択すべき項目を表
示した画像(いわゆるメニュー画面)における、選択さ
れた項目に対する画面表示の変化や変化すべき表示位置
及び選択した項目に対応するコマンド(選択された項目
に対応して実行される命令)の設定が行なわれる。ここ
で、メニュー画面を構成して表示するために必要な、
枠、選択ボタン等を構成して表示するための画像情報
は、上記の副映像情報であるサブピクチャパック44と
して記録される。
おけるDVD1に画像情報を記録する際に採用されてい
る画像圧縮方式であるMPEG2(Moving Picture Exp
ertsGroup 2)方式の規格において定められている単
独で再生可能な最小の画像単位である。
を説明すると、一般に、連続したフレーム画像におい
て、一枚のフレーム画像の前後にあるフレーム画像は、
互いに類似し相互関係を有している場合が多い。MPE
G2方式はこの点に着目し、数フレームを隔てて転送さ
れる複数のフレーム画像に基づき、当該複数のフレーム
画像の間に存在する別のフレーム画像を、原画像の動き
ベクトル等に基づく補間演算にて生成する方式である。
この場合、当該別のフレーム画像を記録する場合には、
複数のフレーム画像との間における差分及び動きベクト
ルに関する情報を記録するだけで、再生時には、それら
を参照して上記複数のフレーム画像から予測して当該別
のフレーム画像を再生することが可能となる。これによ
り、画像の圧縮記録が可能となるのである。
ォーマットにおいて、夫々の区分は、製作者がその意図
に応じて自在に区分設定をして記録させることができ
る。これらの区分毎に後述の論理構造に基づいて再生す
ることにより、変化に富んだ種々の再生が可能となるの
である。
された情報を組合わせた論理的フォーマット(論理構
造)について図2を用いて説明する。なお、図2に示す
論理構造は、その構造で実際にDVD1上に情報が記録
されているのではなく、図2に示す論理構造で図1に示
す各データ(特にセル20)を組合わせて再生するため
の情報(アクセス情報又は時間情報等)がDVD1上
の、特にコントロールデータ11の中に記録されている
ものである。
から説明していくと、上記図1において説明した物理構
造のうち、複数のセル20を選択して組合わせることに
より、一のプログラム60が製作者の意図に基づいて論
理上構成される。このプログラム60は、後述の再生装
置におけるシステムコントローラが、区分を識別してコ
マンドによってアクセスできる最小の論理的単位でもあ
る。なお、このプログラム60を1個以上まとめたもの
を、視聴者が自由に選択して視聴することができる最小
単位として製作者が定義することもでき、この単位をP
TT(Part OfTitle )という。
0を選択して論理的に構成されることから、複数のプロ
グラム60で一のセル20を用いる、すなわち、一のセ
ル20を異なった複数のプログラム60において再生さ
せる、いわゆるセル20の使い回しを行うことも可能と
なっている。
当該セル20を図1に示す物理フォーマットにおいて取
り扱う際にはセルID番号として扱われ(図1中、セル
ID#と示す。)、図2に示す論理フォーマットにおい
て取り扱う際には後に述べるPGCI中の記述順にセル
番号として扱われる。
一のPGC(Program Chain )61が製作者の意図に基
づいて論理上構成される。このPGC61の単位で、前
述したPGCI(Program Chain Information )が定義
され、当該PGCIには、夫々のプログラム60を再生
する際の各プログラム60の再生順序(この再生順序に
より、プログラム60毎に固有のプログラム番号が割当
てられる。)、セル20の再生順序(この再生順序によ
り、セル20毎に固有のセル番号が割当てられる。)、
夫々のセル20のDVD1上の記録位置であるアドレ
ス、一のプログラム60における再生すべき先頭セル2
0の番号、各プログラム60の再生方式及び各種コマン
ド(PGC61又はセル20毎に製作者が指定可能なコ
マンド)が含まれている。なお、PGCIのDVD1上
の記録位置は、上述の通り、コントロールデータ11内
であるが、あるいは、ビデオマネージャ2内のメニュー
に関するPGCIであればビデオマネージャ2のコント
ロールデータ(図示せず)内である。
の他に、実体的な画像及び音声等のデータがプログラム
60の組合わせとして(換言すれば、セル20の組合わ
せとして)含まれることとなる。
プログラム60における説明において示したセル20の
使い回し(すなわち、異なるPGC61により、同一の
セル20を用いること。)も可能である。また、使用す
るセル20については、DVD1に記憶されている順番
にセル20を再生する方法(連続配置セルの再生)の他
に、DVD1に記憶されている順序に関係なく再生する
(例えば、後に記録されているセル20を先に再生する
等)方法(非連続配置セルの再生)を製作者が選択する
ことができる。
のタイトル62が論理上構成される。このタイトル62
は、例えば、映画一本に相当する単位であり、製作者が
DVD1の視聴者に対して提供したい完結した情報であ
る。
り、一のVTS63が論理上構成される。このVTS6
3に含まれるタイトル62は、夫々に共通の属性を有す
るものであり、例えば、一本の同じ映画に対して違う言
語の映画が夫々のタイトル62に相当することとなる。
また、図2に示す一のVTS63に相当する情報は、図
1に示す一のVTS3に含まれている情報に対応してい
る。すなわち、DVD1には、図2に示す論理上のVT
S63内に含まれる全ての情報が一のVTS3として記
録されていることとなる。
て、物理構造において区分された情報を製作者が指定す
ることにより、視聴者が見るべき映像(映画等)が形成
されるのである。
録する必要があるため、上述の記録フォーマットを有す
る情報は、上記DVD1のように、一本の映画を記録す
る他に、当該映画に対応する音声や字幕等について、複
数種類の言語の音声や字幕をも同一の光ディスクに記録
することが可能な大きな記憶容量を有する情報記録媒体
に特に適している。
る画像情報及び音声情報のうち、特に本発明に係るタイ
トルセット情報、再生装置指定ID及び再生装置限定情
報について詳細に説明する。なお、上記情報は以下に述
べる2種類の記録態様で記録することができる。 (1) 第1の記録態様 本発明においては、ビデオマネージャ2内にタイトルセ
ット情報Itsを記録することを特徴としている。図3に
第1の記録態様による記録例を示す。タイトルセット情
報Itsとは、そのDVD1に記録されているVTS3を
再生する再生装置をある特定の再生装置に限定するか否
かに関する情報である。具体的には、図3に示すよう
に、タイトルセット情報Itsが「00」の場合にはその
DVD1に記録された全てのVTS3は再生装置を限定
しない、即ち、どのような再生装置を用いても全てのV
TS3を再生することができることを意味する。また、
タイトルセット情報Itsが「11」の場合にはそのDV
D1に記録された全てのVTS3は再生装置を限定す
る、即ち、ある特定の再生装置を用いなければいずれの
VTS3も再生することができないことを意味する。さ
らに、タイトルセット情報Itsが「10」の場合にはそ
のDVD1に記録されたVTS3のうちには再生装置を
限定するものと限定しないものが含まれている、即ち、
いくつかのVTS3はある特定の再生装置を用いなけれ
ば再生することができず、それ以外VTS3はどのよう
な再生装置を用いても再生することができることを意味
する。なお、この再生装置を限定するVTS3は前述の
業務用の記録情報に対応し、再生装置を限定しないVT
S3は民生用若しくは業務用、民生用で共用できる記録
情報に対応する。
記のタイトルセット情報Itsによって再生装置を限定す
ると規定されたVTS3夫々に対応する再生装置指定情
報Id が含まれている。再生装置指定情報Id は、その
VTS3を再生することが許されている再生装置を識別
する情報、即ち、業務用であるか民生用であるか、ある
いは業務用の場合どういった種類の情報を扱う再生装置
であるかといった再生装置の種類等を示す情報をテキス
ト形式で記述したものである。具体的には、各再生装置
はその種類ごとに再生装置コードを割り当てられてお
り、内蔵メモリ等に自己の再生装置コードを記憶してい
る。再生装置指定情報Id は、そのDVD1を再生する
ことが許されている再生装置の再生装置コードを指定し
ている。前述のタイトルセット情報ItsによればDVD
1上のVTS3が再生装置を限定するか否かを知ること
ができるが、では実際にはどのような再生装置に限定さ
れるのかはタイトルセット情報のみからは知ることはで
きない。そこで、タイトルセット情報Itsが再生装置を
限定すると規定している場合(「11」及び「10」)
に、どの再生装置に限定されるのかを示す情報を再生装
置指定Id が示しているのである。
装置指定IDを参照することにより、当該DVD1上の
VTS3が全ての再生装置で再生できるのか、それとも
ある特定の再生装置を使用しなければ再生できないの
か、及び、ある特定の再生装置に限定されるのであれば
それは具体的にどの再生装置なのかを知ることができ
る。
に、VTS3内のコントロールデータ11に再生装置限
定情報Idlが含められる。この再生装置限定情報Idl
は、当該コントロールデータ11が属するVTS3が再
生装置を限定するか否かを示す情報である。前述のタイ
トルセット情報Itsは、そのDVD1に含まれる複数の
VTS3について、その全てがあらゆる再生装置で再生
可能か、又は、ある限定された再生装置でのみ再生可能
か、若しくは再生可能な再生装置が限定されるVTS3
と限定されないVTS3の両方を含むかを示す情報であ
る。これに対し、ここでいう再生装置限定情報Idlは、
DVD1内の全てのVTS3についてではなく、そのコ
ントロールデータ11が属する一のVTS3のみについ
て再生装置が限定されているか否かを示す情報である。
具体的には、図3に示すように、再生装置限定信号が
「00」の場合は、そのVTS3は再生装置を限定しな
い、即ち、あらゆる再生装置を用いて再生することがで
きることを意味する。一方、再生装置限定信号が「1
1」の場合は、そのVTS3は再生装置を限定する、即
ち、ある特定の再生装置を用いなければ再生することが
できないことを意味する。再生装置限定信号が「11」
の場合に、そのVTS3を再生することが可能な再生装
置が具体的にどれであるかは、前述の再生装置指定Id
を参照することにより知ることができる。
最初にアクセスされるエリアであるビデオマネージャ2
内に当該DVDに含まれる全ての記録情報についての再
生装置の限定に関する情報を記録する。従って、そのD
VD内の記録情報(即ちVTS)全てが業務用又は民生
用に統一されている場合には、各VTSに個別にアクセ
スする必要なく再生装置についての限定の有無を知るこ
とができるので、迅速に再生を開始し、又は、再生不能
であることをユーザーに知らせることができる。ユーザ
ーにとっては、全てのVTSに時間をかけてアクセスし
た後、結局、その再生装置ではいずれのVTSも再生不
能であったと知らされるのでは使い勝手が良くない。こ
の点、本発明では、全ての記録情報についての再生装置
の限定が統一的に定められている場合には、ディスク挿
入後直ちに再生の可否か分かるので、ユーザーの使い勝
手を向上させることができる。また、統一的に定められ
ていない場合も、個々のVTSにアクセスすることによ
り、そのVTSが再生装置を限定するか否かが分かるの
で、1つのディスク内に業務用のVTSと民生用のVT
Sを混在させることができる。 (2) 第2の記録態様 第1の記録態様では、個々のVTS3について再生装置
を限定するか否かを再生装置限定情報Idlとして各VT
S3内のコントロールデータ11に含めている。この代
わりに、個々のVTS3について再生装置を限定するか
否かの情報をビデオマネージャ2にまとめて含める方法
もある。この場合の再生装置限定情報Idlの記録例を図
4に示す。図4に示すように、ビデオマネージャ2内に
は個々のVTS3についての関連情報IR が記録されて
おり、その一部に夫々のVTS3の再生装置限定情報I
dlが含まれている。個々の再生装置限定情報Idlの意味
は第1の記録態様の場合と同様であり、再生装置限定信
号が「00」の場合はそのVTS3は再生装置を限定せ
ず、再生装置限定信号が「11」の場合はそのVTS3
は再生装置を限定することになる。また、再生装置限定
情報Idlが「11」の場合に具体的にどの再生装置に限
定されるかはビデオマネージャ2内の再生装置指定Id
により定められている。
置限定情報をまとめてビデオマネージャ2内に記録して
おけば、再生装置の限定があるVTSと限定が無いVT
Sとが混在している場合にも、ユーザーが選択したVT
Sの再生装置の限定の有無をそのVTSをサーチするこ
となく知ることができ、再生の可否を迅速にユーザーに
知らせることができる。なお、この点については、後の
再生装置の動作の項目でより具体的に説明する。 [2]記録装置の実施形態 次に、上述のタイトルセット情報等含む制御情報、映像
情報及び音声情報をDVD1に記録するための記録装置
の実施形態について、図5を用いて説明する。始めに、
本実施形態の記録装置の構成及び動作について説明す
る。
装置S1 は、VTR(Video Tape Recorder )70と、
メモリ71と、信号処理部72と、ハードディスク装置
73及び74と、コントローラ75と、多重器76と、
変調器77と、マスタリング装置78とにより構成され
ている。
DVD1に記録すべき音楽情報や映像情報等の素材であ
る記録情報Rが一時的に記録されている。そして、VT
R70に一時的に記録された記録情報Rは、信号処理部
72からの要求により当該信号処理部72に出力され
る。信号処理部72は、VTR1から出力された記録情
報RをA/D変換した後、MPEG2方式により圧縮処
理し、音楽情報と映像情報とを時間軸多重して圧縮多重
信号Sr として出力する。その後、出力された圧縮多重
信号Sr は、ハードディスク装置73に一時的に記憶さ
れる。
録情報Rを部分記録情報Pr に予め区分し、それぞれの
部分記録情報Pr に関する制御情報等が記載されたキュ
ーシートSTに基づき、予め入力された当該部分記録情
報Pr に関する内容情報を一時的に記憶し、信号処理部
72からの要求に基づいて内容情報信号Si として出力
する。信号処理部72は、VTR70から出力される上
記記録情報Rに対応したタイムコードTt 及びメモリ7
1から出力される内容情報信号Si に基づき、タイムコ
ードTt を参照して上記部分記録情報Pr に対応するア
クセス情報信号Sacを生成して出力し、当該アクセス情
報信号Sacがハードディスク装置74に一時的に記憶さ
れる。以上の処理が記録情報R全体について実行され
る。
了すると、コントローラ75は、ハードディスク装置7
3から圧縮多重信号Sr を読み出すとともにハードディ
スク装置74からアクセス情報信号Sacを読み出し、こ
れらに基づいて付加情報DAを生成し、ハードディスク
装置74に記憶する。本実施形態におけるタイトルセッ
ト情報、再生装置指定情報及び再生装置限定情報の内容
は予めDVD1の制作者によって決められており、ハー
ドディスク74に記憶されている。そして、信号処理部
72の制御により、ビデオマネージャ2及びコントロー
ラ11に対応する情報は付加情報DA に含められる。即
ち、前記第1の記録態様においては、タイトルセット情
報及び再生装置指定情報がビデオマネージャ2として記
録される情報として、また、再生装置限定情報が各VT
S3内のコントロールデータ11として記録される情報
として付加情報DA に含められる。一方、前記第2の記
録態様においては、タイトルセット情報、再生装置指定
情報及び再生装置限定情報はいずれもビデオマネージャ
2として記録される情報として付加情報DA に含められ
る。
部72、ハードディスク装置73及びハードディスク装
置74の夫々の動作の時間管理を行い、当該付加情報D
A に対応する付加情報信号Sa をハードディスク装置7
4から読み出して出力すると共に圧縮多重信号Sr と付
加情報信号Sa を時間軸多重するための情報選択信号S
c を生成して出力する。
Sa は、情報選択信号Sc に基づき、多重器76により
時間軸多重されて情報付加圧縮多重信号Sapとして出力
される。この情報付加圧縮多重信号Sapの段階では、記
録すべき情報はコントローラ75の情報選択信号Sc を
用いた切り換え動作によって制御信号と映像情報及び音
声情報とが合成され、図1に示す物理構造(物理フォー
マット)となっている。なお、副映像情報が存在する場
合には、図示しないFD装置などの他の手段によって復
号処理部72に入力され、映像、音声情報と同様に処理
される。
圧縮多重信号Sapに対してリードソロモン符号等のエラ
ー訂正コード(ECC)の付加及び8−16変調等の変
調を施してディスク記録信号Sm を生成し、マスタリン
グ装置78に出力する。
ィスク記録信号Sm を光ディスクを製造する際のマスタ
(抜き型)となるスタンパディスクに対して記録する。
そして、このスタンパディスクを用いて図示しないレプ
リケーション装置により、一般に市販されるレプリカデ
ィスクとしての光ディスクが製造される。
再生装置特定情報及び再生装置限定信号が前記第1又は
第2の記録態様に従って記録されたDVDが作成され
る。 [3]再生装置の実施形態 次に、上記の記録装置S1 によりDVD1に記録された
情報を再生するための再生装置の実施形態を、図6乃至
図8を用いて説明する。始めに、図6を用いて、実施形
態の再生装置の全体構成及び動作について説明する。
装置S2 は、ピックアップ80と、復調訂正部81と、
ストリームスイッチ82及び84と、トラックバッファ
83と、システムバッファ85と、デマルチプレクサ8
6と、VBV(Video BufferVerifier )バッファ87
と、ビデオデコーダ88と、サブピクチャバッファ89
と、サブピクチャデコーダ90と、オーディオバッファ
92と、オーディオデコーダ93と、PCIバッファ9
4と、PCIデコーダ95と、ハイライトバッファ96
と、ハイライトデコーダ97と、入力部98と、ディス
プレイ99と、システムコントローラ100と、ドライ
ブコントローラ101と、スピンドルモータ102と、
スライダモータ103とにより構成されている。なお、
図6に示す構成は、再生装置S2 の構成のうち、画像及
び音声の再生に関する部分のみを記載したものであり、
ピックアップ80及びスピンドルモータ102並びにス
ライダモータ103等をサーボ制御するためのサーボ回
路等は従来技術と同様であるので、記載及び細部説明を
省略する。
80は、図示しないレーザダイオード、偏向ビームスプ
リッタ、対物レンズ、光検出器等を含み、DVD1に対
して再生光としての光ビームBを照射すると共に、当該
光ビームBのDVD1からの反射光を受光し、DVD1
上に形成されている情報ピットに対応する検出信号Sp
を出力する。このとき、光ビームBがDVD1上の情報
トラックに対して正確に照射されると共に、DVD1上
の情報記録面で正確に焦点を結ぶように、図示しない対
物レンズに対して従来技術と同様の方法によりトラッキ
ングサーボ制御及びフォーカスサーボ制御が施されてい
る。
Sp は、復調訂正部81に入力され、復調処理及び誤り
訂正処理が行われて復調信号Sdmが生成され、ストリー
ムスイッチ82及びシステムバッファ85に出力され
る。
ッチ82は、ドライブコントローラ101からのスイッ
チ信号Ssw1 によりその開閉が制御され、閉のときに
は、入力された復調信号Sdmをそのままスルーしてトラ
ックバッファ83に出力する。一方、ストリームスイッ
チ82が開のときには、復調信号Sdmは出力されず、不
要な情報(信号)がトラックバッファ83に入力される
ことがない。
ァ83は、FIFO(First In First Out)メモリ等に
より構成され、入力された復調信号Sdmを一時的に記憶
すると共に、ストリームスイッチ84が閉とされている
ときには、記憶した復調信号Sdmを連続的に出力する。
トラックバッファ83は、MPEG2方式における各G
OP毎のデータ量の差を補償すると共に、インターリー
ブドユニットIUに分割されたデータの読み取りの際等
におけるトラックジャンプに起因して不連続に入力され
る復調信号Sdmを連続的に出力し、当該不連続による再
生の中断を解消するためのものである。なお、前述のタ
イトル情報等に関連する処理は主としてこのシステムバ
ッファ85、システムコントローラ100等により行な
われるが、その詳細は後述する。
ームスイッチ84は、デマルチプレクサ86における分
離処理において、後段の各種バッファがオーバーフロー
したり、逆に空になってデコード処理が中断することが
ないように、システムコントローラ100からのスイッ
チ信号Ssw2 により開閉が制御される。
調信号Sdmが入力されるシステムバッファ85は、DV
D1をローディングしたときに最初に検出され、DVD
1に記録されている情報全体に関する管理情報(ビデオ
マネージャ2)やVTS3のコントロールデータ11を
蓄積して制御情報Sc としてシステムコントローラ10
0に出力すると共に、情報再生中に必要に応じて上記ナ
ビパック41毎のDSIデータを一時的に蓄積し、シス
テムコントローラ100に制御情報Sc として出力す
る。
Sdmが連続的に入力されたデマルチプレクサ86におい
ては、当該復調信号Sdmから映像情報、音声情報、副映
像情報及びナビパック41毎のPCIデータを分離し、
ビデオ信号Sv 、副映像信号Ssp、オーディオ信号Sad
並びにPCI信号Spcとして、夫々VBVバッファ8
7、サブピクチャバッファ89、オーディオバッファ9
2及びPCIバッファ94に出力する。なお、復調信号
Sdmには、音声情報又は副映像情報として複数の言語が
別々のストリームとして含まれている場合があるが、そ
の場合には、システムコントローラ100からのストリ
ーム選択信号Slcにより所望の言語が夫々選択されてオ
ーディオバッファ92又はサブピクチャバッファ89に
出力される。
ァ87は、FIFOメモリ等により構成され、ビデオ信
号Sv を一時的に蓄積し、ビデオデコーダ88に出力す
る。VBVバッファ87は、MPEG2方式により圧縮
されているビデオ信号Sv における各ピクチャ毎のデー
タ量のばらつきを補償するためのものである。そして、
データ量のばらつきが補償されたビデオ信号Sv がビデ
オデコーダ88に入力され、MPEG2方式により復調
が行われて復調ビデオ信号Svdとして混合器91に出力
される。
クチャバッファ89は、入力された副映像信号Sspを一
時的に蓄積し、サブピクチャデコーダ90に出力する。
サブピクチャバッファ89は、副映像信号Sspに含まれ
る副映像情報を、当該副映像情報に対応する画像情報と
同期して出力するためのものである。そして、映像情報
との同期が取られた副映像信号Sspがサブピクチャデコ
ーダ90に入力され、復調が行われて復調副映像信号S
spd として混合器91に出力される。
構成して表示するために必要な、枠、選択ボタン等を構
成するための画像情報を含んでいる場合には、システム
コントローラ100からのハイライト制御信号Schに基
づき、表示すべき選択ボタン等の表示状態の変更を行っ
て出力する。
デオ信号Svd及びサブピクチャデコーダ90から出力さ
れた復調副映像信号Sspd (対応する復調ビデオ信号S
vdとの同期が取れている。)は、混合器91により混合
され、最終的な表示すべき画像信号Svpとして図示しな
いCRT(Cathod Ray Tube )等の表示部に出力され
る。
ーディオバッファ92は、FIFOメモリ等により構成
され、入力されたオーディオ信号Sadを一時的に蓄積
し、オーディオデコーダ93に出力する。オーディオバ
ッファ92は、オーディオ信号Sadを対応する映像情報
を含むビデオ信号Sv 又は副映像信号Sspに同期して出
力させるためのものであり、対応する映像情報の出力状
況に応じてオーディオ信号Sadを遅延させる。そして、
対応する映像情報と同期するように時間調整されたオー
ディオ信号Sadは、オーディオデコーダ93に出力さ
れ、所定のデコードが施されて復調オーディオ信号Sad
d として図示しないスピーカ等に出力される。なお、ア
クセス直後の再生で一時的に音声を中断する(ポーズす
る)必要があることが検出された場合には、システムコ
ントローラ100からポーズ信号Scaがオーディオデコ
ーダ93に出力され、当該オーディオデコーダ93にお
いて一時的に復調オーディオ信号Sadd の出力を停止す
る。
バッファ94は、FIFOメモリ等により構成され、入
力されたPCI信号Spcを一時的に蓄積し、PCIデコ
ーダ95に出力する。PCIバッファ94は、PCI信
号Spcに含まれるPCIデータと当該PCIデータが対
応する映像情報、副映像情報等とを同期させ、当該映像
情報又は副映像情報等にPCIデータを適用させるため
のものである。そして、PCIバッファ94により対応
する映像情報又は副映像情報等と同期したPCI信号S
pcは、PCIデコーダ95によりPCIデータに含まれ
るハイライト情報が分離され、ハイライト信号Shiとし
てハイライトバッファ96に出力されると共に、PCI
データのハイライト情報以外の部分がPCI情報信号S
pci としてシステムコントローラ100に出力される。
トバッファ96は、FIFOメモリ等により構成され、
入力されたハイライト信号Shiを一時的に蓄積し、ハイ
ライトデコーダ97に出力する。ハイライトバッファ9
6は、当該ハイライト情報のための画像情報が含まれて
いる副映像信号Sspに対応して、ハイライト情報に対応
する選択項目の表示状態の変更が正確に行なわれるため
の時間軸補償を行うためのバッファである。そして、時
間軸補償が行われたハイライト信号Shiは、ハイライト
デコーダ97においてデコードされ、当該ハイライト信
号Shiに含まれる情報が復調ハイライト信号Shid とし
てシステムコントローラ100に出力される。ここで、
システムコントローラ100は、当該復調ハイライト信
号Shidに基づき、ハイライト情報による表示状態の変
更を行うべく、上記のハイライト制御信号Schを出力す
ることとなる。
バッファ85から入力される制御情報Sc 、PCIデコ
ーダ95から入力されるPCI情報信号Spci 及びリモ
コン等の入力部98から入力される入力信号Sinに基づ
き、それらの信号に対応した正しい再生を行うために上
記のスイッチ信号Ssw2 、ストリーム選択信号Slc、ポ
ーズ信号Sca、ハイライト制御信号Schを出力すると共
に、再生装置S2 の動作状況等を表示するために表示信
号Sdpを液晶表示装置等のディスプレイ99に出力す
る。
記制御情報Sc 等により、シームレス再生のためにサー
チ等のトラックジャンプの処理が必要であることを検出
したときには、ドライブコントローラ101に対して、
当該トラックジャンプの処理に対応するシームレス制御
信号Scsl を出力する。
されたドライブコントローラ101は、スピンドルモー
タ102又はスライダモータ103に対して駆動信号S
d を出力する。この駆動信号Sd により、スピンドルモ
ータ102又はスライダモータ103は、光ビームBが
再生すべきDVD1上の記録位置に照射されるようにピ
ックアップ2を移動させると共にDVD1の回転数をC
LV制御する(図6破線矢印参照)。これと並行して、
ドライブコントローラ101は、ピックアップ2が移動
中であり復調訂正部3から復調信号Sdmが出力されない
ときには、シームレス制御信号Scsl に基づきスイッチ
信号Ssw1 を出力し、ストリームスイッチ82を開とす
ると共に、復調信号Sdmが出力され始めると、ストリー
ムスイッチ82を閉成して復調信号Sdmをトラックバッ
ファ83に出力する。
に係るシステムコントローラ100の動作について、図
7に示すフローチャートに基づいて説明する。 (1) 第1の再生方法 まず、第1の再生方法について説明する。この第1の再
生方法は、図3に示す第1の記録態様に従ってタイトル
セット情報等が記録されている場合の再生方法である。
図7は、第1の再生方法の動作フローチャートである。
にセットすると、システムコントローラ100は、トラ
ッキングサーボ、フォーカスサーボ等のサーボ系の設定
を含む初期設定を行ない(ステップS1)、次に、ビデ
オマネージャ2にアクセスして図3に示すタイトルセッ
ト情報及び再生装置指定情報を含む必要な情報を取得す
る(ステップS2)。続いて、システムコントローラ1
00は、取得したタイトルセット情報が「00」、「1
0」、「11」のいずれであるかを判断する(ステップ
S3)。
合、当該DVD1に含まれる全てのVTS3は再生装置
を限定せずあらゆる再生装置で再生が可能であるので、
通常の再生動作を行なう。具体的には、そのDVD1に
含まれる1又は2以上のタイトルをCRT上にメニュー
表示する(ステップS4)。ユーザーが再生を希望する
一のタイトルを選択すると(ステップS5)、システム
コントローラ100は選択されたタイトルの含まれるV
TS3をサーチし、DVD1上の当該VTS3の位置へ
ピックアップをジャンプさせる(ステップS6)。次
に、そのVTS3内のコントロールデータ11を読み取
る(ステップS7)。そして、システムコントローラ1
00は、コントロールデータ11に含まれるPGCIを
取得し(ステップS8)、その内容に従って当該VTS
3の再生を行なう(ステップS9)。
ト情報が「11」であると判断された場合には、当該D
VD1の全てのVTS3は再生できる再生装置が限定さ
れていることになる。そこで、システムコントローラ1
00は、そのDVD1がセットされている再生装置がス
テップS2で取得した再生装置指定情報により指定され
る再生装置に該当するか否かを判断する(ステップS1
0)。該当する場合には(ステップS10:Yes)、
ステップS4へ飛び、通常再生を行なう(ステップS4
乃至S9)。一方、現在の再生装置が再生装置指定情報
により指定されている再生装置に該当しない場合には
(ステップS10:No)、システムコントローラ10
0は当該DVD1に記録された全てのタイトルがその再
生装置によっては再生不可能である旨をCRT上に表示
し(ステップS11)、処理を終了する(ステップS1
2)。
ト情報が「10」であると判断された場合は、そのDV
D1には再生装置を限定するVTS3と限定しないVT
S3とが混在していることを意味する。従って、ユーザ
ーが再生を希望するタイトルがその再生装置で再生可能
であるか否かを個別に調べてから再生を行なうことにな
る。具体的には、まず、そのDVD1に含まれるタイト
ルをCRT上に表示し(ステップS13)、ユーザーに
そのうちのいずれかのタイトルを選択させる(ステップ
S14)。次に、選択されたタイトルが含まれるVTS
3をサーチしてそのDVD1上の記録位置へピックアッ
プをジャンプし(ステップS15)、そのVTS3に含
まれるコントロールデータ11を読み取る(ステップS
17)。コントロールデータ11には、図3に示すよう
に再生装置限定情報が含まれているので、システムコン
トローラ100はこれを参照し、当該VTS3が再生装
置を限定しているか否かを検出する(ステップS1
7)。当該VTS3が再生装置を限定しない場合、即
ち、再生装置限定情報が「00」である場合には、その
タイトルは現在の再生装置によって再生することができ
る。よって、処理はステップS8へ飛び、当該VTS3
内のコントロールデータ11からPGCIを取得して、
再生を開始する(ステップS9)。
いる場合、即ち、ステップS17において再生装置限定
情報が「11」である場合には、システムコントローラ
100は現在の再生装置が再生装置指定情報により指定
された再生装置に含まれるか否かを判断する(ステップ
S18)。そして、指定された再生装置に含まれる場合
は(ステップS18:Yes)、処理はステップS8へ
飛び、PCGIを取得して再生を開始する(ステップS
19、S20)。一方、ステップS18において、指定
された再生装置に含まれない場合には(ステップS1
8:No)、システムコントローラ100は、このタイ
トルが現在使用している再生装置によっては再生不可能
である旨をCRT上に表示し(ステップS19)、処理
を終了する(ステップS20)。
再生装置にDVDがセットされると、システムコントロ
ーラ100はまず、ビデオマネージャ2内のタイトルセ
ット情報を参照して、当該DVD1内の全てのタイトル
が再生装置を限定しているか否かを判断する。そして、
再生装置についての限定がない場合には直ちに再生を開
始する。また、DVD内の全てのタイトルについて限定
がある場合には、その再生装置が指定の再生装置に含ま
れるか否かを判断し、指定された再生装置であれば再生
を開始する。また、当該DVD1内の一部のVTS3に
ついてのみ再生装置の限定がある場合には、ユーザーに
選択されたVTS3の再生装置限定情報をチェックして
再生可能か否かを判断する。このように、本発明ではD
VDがセットされた場合に最初に読み取られるビデオマ
ネージャ内に再生装置の限定の有無を示すタイトルセッ
ト情報を含めているので、再生装置の限定が統一的に決
定されているDVDの場合には、個々のVTSをサーチ
してVTS毎の限定の有無をチェックする必要がないの
で、迅速に再生を開始し、又は、再生不能であることを
表示することが可能となる。また、再生装置を限定して
いるVTSと限定していないVTSとが混在しているD
VDにおいても、適格に再生の可否を判断して、再生可
能な場合のみ再生を行なうことができる。[2] 第2の再
生方法次に、第2の再生方法について説明する。第2の
再生方法は、図4に示す第2の記録態様に従って作成さ
れたDVDの再生方法に関する。図8に、第2の再生方
法の動作フローチャートを示す。
Dに再生装置を限定するVTSと限定しないVTSが混
在している場合の処理においてのみ第1の再生方法と相
違する。即ち、図8において、DVDをセットしてから
タイトルセット情報をチェックするまでの処理(ステッ
プS21乃至S23)、タイトルセット情報が「00」
であった場合の処理(ステップS24乃至S29)、及
び、タイトルセット情報が「11」であった場合の処理
(ステップS30乃至S32)は、図7に示す第1の再
生方法における処理(ステップS1乃至S3、ステップ
S4乃至S9、及び、ステップS10乃至S12)と同
一であるので、その詳細な説明は省略する。但し、図4
に示す記録態様では、各VTS3についての再生装置限
定情報がビデオマネージャ2内にまとめて記録されてい
るので、システムコントローラ100はステップS22
でタイトルセット情報、再生装置指定情報のみならず、
各VTS3についての再生装置限定情報をも取得するこ
とになる。
報が「10」であると判断された場合は、そのDVD1
には再生装置を限定するVTS3と限定しないVTS3
とが混在していることを意味する。従って、そのDVD
1に含まれるタイトルをCRT上に表示し(ステップS
33)、ユーザーにそのうちのいずれかのタイトルを選
択させる(ステップS34)。次に、ビデオマネージャ
2に記憶された再生装置限定情報のうち、選択されたタ
イトルが含まれるVTS3に対応する再生装置限定情報
を取得し(ステップS35)、当該VTS3が再生装置
を限定しているか否かを検出する(ステップS36)。
ここでは、第1の再生方法の場合と異なり、再生装置限
定情報は各VTS3内のコントロールデータ11内では
なく、ビデオマネージャ2内にまとめて記録されている
ので(図4参照)、選択されたVTS3をサーチしてそ
れに含まれるコントロールデータ11を読み取る必要は
ない。当該VTS3が再生装置を限定しない場合、即
ち、再生装置限定情報が「00」である場合には、その
タイトルは現在の再生装置によって再生することができ
る。よって、処理はステップS28へ飛び、当該VTS
3内のコントロールデータ11からPGCIを取得し
て、再生を開始する(ステップS29)。
いる場合、即ち、ステップS36において再生装置限定
情報が「11」である場合には、システムコントローラ
100は現在の再生装置が再生装置指定情報により指定
された再生装置に含まれるか否か再生装置指定情報Id
を参照して判断する(ステップS37)。そして、指定
された再生装置に含まれる場合は(ステップS37:Y
es)、処理はステップS28へ飛び、PCGIを取得
して再生を開始する(ステップS28、S29)。一
方、ステップS37において、指定された再生装置に含
まれない場合には(ステップS37:No)、システム
コントローラ100は、このタイトルが現在使用してい
る再生装置によっては再生不可能である旨をCRT上に
表示し(ステップS38)、処理を終了する(ステップ
S39)。
VTSに対応する再生装置限定情報がビデオマネージャ
2内にまとめて記録されている。よって、第2の再生方
法によれば、挿入されたDVDが再生装置を限定するタ
イトルと限定しないタイトルを含む場合において、一の
タイトルがユーザーにより選択されても、そのタイトル
に対応するVTS3をサーチしてコントロールデータ1
1を読みに行くことなく、直ちに再生の可否を知ること
ができ、ユーザーの操作に対して迅速な応答が可能とな
る。
明によれば、個別限定情報片及び全体限定情報片は記録
情報片が再生装置を限定するか否かを示し、装置指定情
報片は、その情報記録媒体を再生することのできる再生
装置を指定する。よって、これらを参照することによ
り、その再生装置で再生できる記録情報片のみを正しく
再生することができる。
装置の限定の有無を示す全体限定情報片及び個別限定情
報片が最初に再生されるように構成されているので、迅
速に再生の可否を判断することが可能となる。
装置の限定があり、かつ、当該再生装置が装置指定情報
片により指定されていない場合は、再生は不可能である
ので、告知手段がその旨を告知する。一方、再生装置の
限定がない場合、及び、当該再生装置が装置指定情報片
により指定されている場合には、再生手段は使用者の選
択した記録情報片を再生する。従って、再生装置の指定
の有無に応じて、正しく記録情報の再生を行なうことが
できる。
判別手段はまず最初に全体限定情報片を参照するので、
当該情報記録媒体内の全ての記録情報片についての再生
装置の限定の有無を即座に知ることができる。よって、
迅速に再生を開始し、又は、再生不能である旨を使用者
に告知することができる。
手段は、全体限定情報片を前記情報記録媒体上の最初に
再生される制御情報片に含めるようしてこれらの情報片
を情報記録媒体に形成するので、再生時においては、ま
ず最初に全体限定情報片を再生することになり、当該情
報記録媒体の全ての記録情報片についての再生装置の限
定の有無を迅速に知ることが可能となる。
ットを示す図である。
ットを示す図である。
図である。
図である。
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
フローチャートである。
フローチャートである。
Claims (5)
- 【請求項1】 相互に独立した複数の記録情報片と、 前記個々の記録情報片に対応し、前記個々の記録情報片
が再生装置を限定するか否かを示す複数の個別限定情報
片と、 前記複数の記録情報片を再生可能な再生装置を指定する
装置指定情報片と、 前記情報記録媒体が有する全ての記録情報片が再生装置
を限定するか否か、及び、前記情報記録媒体が有する記
録情報片の一部が再生装置を限定するか否かを示す全体
限定情報片と、を有することを特徴とする情報記録媒
体。 - 【請求項2】 前記個別限定情報片及び前記全体限定情
報片は、前記情報記録媒体が有する情報片のうち、最初
に再生される制御情報片に含まれることを特徴とする請
求項1記載の情報記録媒体。 - 【請求項3】 相互に独立した複数の記録情報片と、前
記個々の記録情報片に対応し、前記個々の記録情報片が
再生装置を限定するか否かを示す複数の個別限定情報片
と、前記情報記録媒体が有する全ての記録情報片が再生
装置を限定するか否か、及び、前記情報記録媒体が有す
る記録情報片の一部が再生装置を限定するかを示す全体
限定情報片と、を有する情報記録媒体の再生装置におい
て、 前記全体限定情報片又は前記個別限定情報片が再生装置
を限定している場合に、前記装置指定情報片が前記再生
装置に与えられた自己の装置識別情報を指定しているか
否かを判別する判別手段と、 前記自己の装置識別情報が指定されていない場合に、前
記情報記録媒体が前記再生装置によっては再生不能であ
ることを使用者に告知する告知手段と、 前記全体限定情報片及び前記個別限定情報片が再生装置
を限定していない場合、及び、前記自己の装置識別情報
が指定されている場合に、使用者の選択した記録情報片
を再生する再生手段と、を有することを特徴とする再生
装置。 - 【請求項4】 前記情報記録媒体が前記再生装置にセッ
トされた場合に、前記判別手段はまず最初に前記全体限
定情報片を参照することを特徴とする請求項3記載の再
生装置。 - 【請求項5】 相互に独立した複数の記録情報片を作成
する第1の情報片作成手段と、 使用者の指示に対応して、前記個々の記録情報片につい
て、前記個々の記録情報片が再生装置を限定するか否か
を示す複数の個別限定情報片を作成する第2の情報片作
成手段と、 使用者の指示に対応して、前記複数の記録情報片を再生
可能な再生装置を指定する装置指定情報片を作成する第
3の情報片作成手段と、 使用者の指示に対応して、前記情報記録媒体が有する全
ての記録情報片が再生装置を限定するか否か、及び、前
記情報記録媒体が有する記録情報片の一部が再生装置を
限定するかを示す全体限定情報片を作成する第4の情報
片作成手段と、 前記記録情報片、前記個別限定情報片、前記装置指定情
報片及び前記全体限定情報片を情報記録媒体に形成する
形成手段と、を有し、前記形成手段は、前記全体限定情
報片を前記情報記録媒体上の最初に再生される制御情報
片に含めることを特徴とする情報記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05516096A JP3957781B2 (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 情報記録媒体並びにその記録装置及び再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05516096A JP3957781B2 (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 情報記録媒体並びにその記録装置及び再生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002004909A Division JP4287089B2 (ja) | 2002-01-11 | 2002-01-11 | 記録媒体並びにその再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09245431A true JPH09245431A (ja) | 1997-09-19 |
| JP3957781B2 JP3957781B2 (ja) | 2007-08-15 |
Family
ID=12990999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05516096A Expired - Fee Related JP3957781B2 (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 情報記録媒体並びにその記録装置及び再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3957781B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002082838A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録装置、光ディスク、記録方法、コンピュータ読取可能な記録媒体。 |
| KR100531400B1 (ko) * | 2002-02-13 | 2005-11-28 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 정보 기록 장치 및 정보 기록 방법 |
| JP4798588B2 (ja) * | 2007-03-27 | 2011-10-19 | パイオニア株式会社 | 情報記録媒体、及び再生装置 |
-
1996
- 1996-03-12 JP JP05516096A patent/JP3957781B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002082838A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録装置、光ディスク、記録方法、コンピュータ読取可能な記録媒体。 |
| KR100531400B1 (ko) * | 2002-02-13 | 2005-11-28 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 정보 기록 장치 및 정보 기록 방법 |
| JP4798588B2 (ja) * | 2007-03-27 | 2011-10-19 | パイオニア株式会社 | 情報記録媒体、及び再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3957781B2 (ja) | 2007-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3816571B2 (ja) | 情報記録装置及び情報記録方法並びに情報再生装置及び情報再生方法 | |
| JP3719758B2 (ja) | 情報記録装置及び方法並びに情報再生装置及び方法 | |
| JP3784879B2 (ja) | 情報記録媒体、情報記録装置及び方法並びに情報再生装置及び方法 | |
| JP3748287B2 (ja) | 情報再生装置及び方法 | |
| US6215952B1 (en) | Information record medium, apparatus for recording the same and apparatus for reproducing the same | |
| JP3778985B2 (ja) | 情報記録媒体、記録装置及び記録方法並びに再生装置及び再生方法 | |
| JP3748936B2 (ja) | 情報記録装置及び方法並びに情報再生装置及び方法 | |
| JPH09245438A (ja) | 情報記録媒体並びにその記録装置及び再生装置 | |
| JPH09265765A (ja) | 情報記録媒体並びにその記録装置及び再生装置 | |
| JP3728344B2 (ja) | 情報再生装置及び情報再生方法 | |
| JP3957781B2 (ja) | 情報記録媒体並びにその記録装置及び再生装置 | |
| JP3739759B2 (ja) | 情報記録媒体並びに情報再生装置及び情報再生方法 | |
| JP4287089B2 (ja) | 記録媒体並びにその再生装置 | |
| JP4072547B2 (ja) | 情報記録装置及び情報記録方法並びに情報再生装置及び情報再生方法 | |
| JP3816865B2 (ja) | 情報記録媒体並びにその記録装置及び再生装置 | |
| JP4000047B2 (ja) | 情報記録装置及び情報記録方法、情報再生装置及び情報再生方法並びに情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP4302711B2 (ja) | 情報記録装置及び情報記録方法並びに情報再生装置及び情報再生方法 | |
| JP4551476B2 (ja) | 情報記録媒体、情報記録装置及び情報記録方法並びに情報再生装置及び情報再生方法 | |
| JP4197708B2 (ja) | 情報再生装置及び情報再生方法 | |
| JP4141465B2 (ja) | 情報記録媒体並びにその記録装置及び再生装置 | |
| JP4044113B2 (ja) | 情報記録装置及び情報記録方法並びに情報再生装置及び情報再生方法 | |
| JP3464472B2 (ja) | 情報記録媒体並びに情報再生装置及び情報再生方法 | |
| JP2005190658A (ja) | 記録媒体並びにその再生装置 | |
| JP2005276439A (ja) | 情報記録媒体 | |
| JP2005327458A (ja) | 情報記録媒体及びレプリカディスク |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040810 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041012 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041228 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050228 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20050419 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Effective date: 20050520 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070509 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110518 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110518 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120518 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120518 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130518 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |