JPH09245908A - コネクタ及びコネクタ組立用部品 - Google Patents
コネクタ及びコネクタ組立用部品Info
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- JPH09245908A JPH09245908A JP9074702A JP7470297A JPH09245908A JP H09245908 A JPH09245908 A JP H09245908A JP 9074702 A JP9074702 A JP 9074702A JP 7470297 A JP7470297 A JP 7470297A JP H09245908 A JPH09245908 A JP H09245908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extending
- connector
- segment
- slot
- cavity
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/38—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts
- H01R24/40—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency
- H01R24/50—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency mounted on a PCB [Printed Circuit Board]
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R2103/00—Two poles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/916—Antenna
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カーラジオに使用されるアンテナケーブルの
コネクタは、雄型コネクタ及び雌型コネクタから成る。
使用の際、雄型コネクタは雌型コネクタに差し込まれ、
両者間に機械的かつ電気的な接続をもたらす。アンテナ
ケーブルは雄型コネクタに電気的かつ機械的に取り付け
られ、雌型コネクタはプリント基板に電気的かつ機械的
に取り付けられる。そのような装置では、雄型コネクタ
の雌型コネクタに対する軸方向と回転方向の両方、また
はいずれか一方への偶発的な動きが、十分な電気的接続
を提供することを困難にする。加えて、十分な触覚的反
応の欠如は、適切な接続がなされた時を知ることを困難
にする。 【解決手段】 構成要素が絶縁ハウジング、導電シェ
ル、接触子を含むコネクタを提供する。
コネクタは、雄型コネクタ及び雌型コネクタから成る。
使用の際、雄型コネクタは雌型コネクタに差し込まれ、
両者間に機械的かつ電気的な接続をもたらす。アンテナ
ケーブルは雄型コネクタに電気的かつ機械的に取り付け
られ、雌型コネクタはプリント基板に電気的かつ機械的
に取り付けられる。そのような装置では、雄型コネクタ
の雌型コネクタに対する軸方向と回転方向の両方、また
はいずれか一方への偶発的な動きが、十分な電気的接続
を提供することを困難にする。加えて、十分な触覚的反
応の欠如は、適切な接続がなされた時を知ることを困難
にする。 【解決手段】 構成要素が絶縁ハウジング、導電シェ
ル、接触子を含むコネクタを提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コネクタ及びコネ
クタ組立用部品に関する。更に詳細には、本発明のコネ
クタとアンテナケーブルを含むアンテナコネクタ部材に
関する。
クタ組立用部品に関する。更に詳細には、本発明のコネ
クタとアンテナケーブルを含むアンテナコネクタ部材に
関する。
【0002】
【従来の技術】自動車産業でラジオに使用されるような
アンテナケーブルのための典型的なアンテナコネクタ
は、一般にプラグの形状をした雄型コネクタ、及びソケ
ットを形成するフェルールの形状をした雌型コネクタを
含む。使用の際、雄型コネクタは雌型コネクタに差し込
まれ、2つの間に機械的かつ電気的な接続をもたらす。
一般に、同軸ケーブルの形状をしたアンテナケーブル
は、雄型コネクタのようなコネクタの1つに電気的かつ
機械的に取り付けられ、雌型コネクタのような他のコネ
クタは、プリント基板のような回路に電気的かつ機械的
に取り付けられる。そのような従来技術の装置では、雄
型コネクタの雌型コネクタに対する軸方向と回転方向の
両方、またはいずれか一方の偶発的な動きが、十分な電
気的接続を提供することを困難にする。加えて、十分な
触覚的反応の欠如は、適切な接続がなされた時を知るこ
とを困難にする。
アンテナケーブルのための典型的なアンテナコネクタ
は、一般にプラグの形状をした雄型コネクタ、及びソケ
ットを形成するフェルールの形状をした雌型コネクタを
含む。使用の際、雄型コネクタは雌型コネクタに差し込
まれ、2つの間に機械的かつ電気的な接続をもたらす。
一般に、同軸ケーブルの形状をしたアンテナケーブル
は、雄型コネクタのようなコネクタの1つに電気的かつ
機械的に取り付けられ、雌型コネクタのような他のコネ
クタは、プリント基板のような回路に電気的かつ機械的
に取り付けられる。そのような従来技術の装置では、雄
型コネクタの雌型コネクタに対する軸方向と回転方向の
両方、またはいずれか一方の偶発的な動きが、十分な電
気的接続を提供することを困難にする。加えて、十分な
触覚的反応の欠如は、適切な接続がなされた時を知るこ
とを困難にする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、雄型コネクタが雌型コネクタに対して回転方向と軸
方向の両方、またはいずれか一方に偶発的には動かない
コネクタを提供することである。本発明の他の目的は、
他のコネクタに接続した時に触覚的反応をもたらすコネ
クタを提供することである。本発明の更に他の目的は、
絶縁ハウジング内部に含まれており、絶縁ハウジングに
対して回転方向と軸方向の両方、またはいずれか一方に
動かない導電シェルを有するコネクタを提供することで
ある。本発明の他の目的は、改良されたコネクタ部材を
もたらすことを考慮したコネクタを提供することであ
る。本発明の更に他の目的は、比較的単純な、その構成
要素が組立用部品の形態を取ることができるコネクタを
提供することである。
は、雄型コネクタが雌型コネクタに対して回転方向と軸
方向の両方、またはいずれか一方に偶発的には動かない
コネクタを提供することである。本発明の他の目的は、
他のコネクタに接続した時に触覚的反応をもたらすコネ
クタを提供することである。本発明の更に他の目的は、
絶縁ハウジング内部に含まれており、絶縁ハウジングに
対して回転方向と軸方向の両方、またはいずれか一方に
動かない導電シェルを有するコネクタを提供することで
ある。本発明の他の目的は、改良されたコネクタ部材を
もたらすことを考慮したコネクタを提供することであ
る。本発明の更に他の目的は、比較的単純な、その構成
要素が組立用部品の形態を取ることができるコネクタを
提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、本発明の一
側面において、その構成要素が絶縁ハウジング、導電シ
ェル、及び接触子を含む組み立てられたコネクタを提供
することにより、これら及び他の目的を達成する。これ
ら各コネクタ構成要素を含む、コネクタ組立用部品も提
供される。本発明の絶縁ハウジングは、第1表面、相対
する第2表面、第1表面から相対する第2表面に向かっ
て絶縁ハウジング内へ延びる空胴を含む。空胴は、ハウ
ジングの第1端から相対するハウジングの第2端に向か
って、ハウジングの縦軸線の方向に延びる。内腔は、縦
軸線の方向に、相対する第2端から第1端に向かってハ
ウジング内へ延びて、空胴に通じる。第1表面は、縦軸
線の方向に延び、相対する第2端と空胴の間に位置する
少なくとも1つのスロットを含む。本発明の導電シェル
は第1セグメント、及び第1セグメントから延びる第2
セグメントから成る。第1セグメントは空胴内にあり、
第2セグメントは空胴から延び、少なくとも1つのスロ
ット内へ延びる。本発明の接触子は第1部分、及び第1
部分から延びる第2部分から成る。第1部分は内腔内に
あり、第2部分は相対するハウジングの第2端における
内腔から延びている。
側面において、その構成要素が絶縁ハウジング、導電シ
ェル、及び接触子を含む組み立てられたコネクタを提供
することにより、これら及び他の目的を達成する。これ
ら各コネクタ構成要素を含む、コネクタ組立用部品も提
供される。本発明の絶縁ハウジングは、第1表面、相対
する第2表面、第1表面から相対する第2表面に向かっ
て絶縁ハウジング内へ延びる空胴を含む。空胴は、ハウ
ジングの第1端から相対するハウジングの第2端に向か
って、ハウジングの縦軸線の方向に延びる。内腔は、縦
軸線の方向に、相対する第2端から第1端に向かってハ
ウジング内へ延びて、空胴に通じる。第1表面は、縦軸
線の方向に延び、相対する第2端と空胴の間に位置する
少なくとも1つのスロットを含む。本発明の導電シェル
は第1セグメント、及び第1セグメントから延びる第2
セグメントから成る。第1セグメントは空胴内にあり、
第2セグメントは空胴から延び、少なくとも1つのスロ
ット内へ延びる。本発明の接触子は第1部分、及び第1
部分から延びる第2部分から成る。第1部分は内腔内に
あり、第2部分は相対するハウジングの第2端における
内腔から延びている。
【0005】
【発明の実施の形態】図1から図3に図示されているこ
の発明の実施例は、この発明の目的を達成するのに特に
適している。図1から図3は、絶縁ハウジング12、導
電シェル14、及び接触子16から成るコネクタ10を
描いている。図1から図3の実施例では、接触子16
は、通常の方法で雄型接触ピンを挿入できるフェルール
18を含む雌型接触子の形状を取る。しかし、接触子1
6が、通常の方法で雌型コネクタと嵌合するための従来
のピンを有する雄型接触子でもよいことは、当業者には
明らかであろう。
の発明の実施例は、この発明の目的を達成するのに特に
適している。図1から図3は、絶縁ハウジング12、導
電シェル14、及び接触子16から成るコネクタ10を
描いている。図1から図3の実施例では、接触子16
は、通常の方法で雄型接触ピンを挿入できるフェルール
18を含む雌型接触子の形状を取る。しかし、接触子1
6が、通常の方法で雌型コネクタと嵌合するための従来
のピンを有する雄型接触子でもよいことは、当業者には
明らかであろう。
【0006】絶縁ハウジング12は上面20、及び相対
する下面22を含む。空胴24は、上面20から相対す
る下面22に向けて絶縁ハウジング12内へ延びる。空
胴24は、ハウジング端30から相対するハウジング端
32に向けて、絶縁ハウジング12の縦軸線28の方向
26に延びる。内腔34は、方向26に端32から端3
0に向けて、絶縁ハウジング12内へ延びる。内腔34
は、図2に描かれているように、36において空胴24
に通じている。絶縁ハウジング12の上面20は、方向
26へ延び、空胴24と端32の間に位置する、少なく
とも1つのスロットを含む。図1から図3の実施例で
は、そのようなスロットが2つある。特に、スロット3
8は絶縁ハウジング12の側面40の側に備えられ、他
のスロット42はスロット38から離して備えられ、相
対する側面44の側に位置する。
する下面22を含む。空胴24は、上面20から相対す
る下面22に向けて絶縁ハウジング12内へ延びる。空
胴24は、ハウジング端30から相対するハウジング端
32に向けて、絶縁ハウジング12の縦軸線28の方向
26に延びる。内腔34は、方向26に端32から端3
0に向けて、絶縁ハウジング12内へ延びる。内腔34
は、図2に描かれているように、36において空胴24
に通じている。絶縁ハウジング12の上面20は、方向
26へ延び、空胴24と端32の間に位置する、少なく
とも1つのスロットを含む。図1から図3の実施例で
は、そのようなスロットが2つある。特に、スロット3
8は絶縁ハウジング12の側面40の側に備えられ、他
のスロット42はスロット38から離して備えられ、相
対する側面44の側に位置する。
【0007】導電シェルは第1セグメント、及び第1セ
グメントから延びる第2セグメントから成り、第1セグ
メントは絶縁ハウジングの空胴内にあり、第2セグメン
トはその空胴から延びて、絶縁ハウジングの1つ以上の
スロット内へ延びる。例えば、図1から図3の実施例で
は、導電シェル14はスプリットリング46の形状の第
1セグメント、及びスプリットリングの周辺エッジ50
から延びるプレート48の形状の第2セグメントから成
る。ここで記述されるように、導電シェルは、組み立て
を容易にするための弾性金属から組み立てることができ
る。スプリットリング46は、空胴24内に位置する。
プレート48は端32に向かって延び、52で空胴24
の外に出て、スロット38、42内へ延びる。例えば、
図1から図3の実施例では、空胴24はスプリットリン
グ46が嵌合する円形部分54、及びスロット38、4
2と嵌合するプレート48から成る。この目的のため
に、プレート48はスプリットリング46に対する端部
56を含む。脚58、60は、縦方向26に、端部56
から絶縁ハウジング12の端32に向かって延びる。脚
58、60は互いに離れており、プレート48の各エッ
ジ62、64に隣接して位置する。コネクタ10が図2
に描かれるように組み立てられた時、脚58はスロット
38内へ延びて、脚60はスロット42内へ延びる。
グメントから延びる第2セグメントから成り、第1セグ
メントは絶縁ハウジングの空胴内にあり、第2セグメン
トはその空胴から延びて、絶縁ハウジングの1つ以上の
スロット内へ延びる。例えば、図1から図3の実施例で
は、導電シェル14はスプリットリング46の形状の第
1セグメント、及びスプリットリングの周辺エッジ50
から延びるプレート48の形状の第2セグメントから成
る。ここで記述されるように、導電シェルは、組み立て
を容易にするための弾性金属から組み立てることができ
る。スプリットリング46は、空胴24内に位置する。
プレート48は端32に向かって延び、52で空胴24
の外に出て、スロット38、42内へ延びる。例えば、
図1から図3の実施例では、空胴24はスプリットリン
グ46が嵌合する円形部分54、及びスロット38、4
2と嵌合するプレート48から成る。この目的のため
に、プレート48はスプリットリング46に対する端部
56を含む。脚58、60は、縦方向26に、端部56
から絶縁ハウジング12の端32に向かって延びる。脚
58、60は互いに離れており、プレート48の各エッ
ジ62、64に隣接して位置する。コネクタ10が図2
に描かれるように組み立てられた時、脚58はスロット
38内へ延びて、脚60はスロット42内へ延びる。
【0008】好ましい実施例では、導電シェル14の第
1セグメントは、第1セグメントから縦軸線28に向か
って張り出す、少なくとも1つの突起を含む。例えば、
図1から図3の実施例では、図2でよくわかるように、
スプリットリング46はスプリットリング46の内部表
面70から縦軸線28に向かって張り出す2つの突起6
6、68を含む。
1セグメントは、第1セグメントから縦軸線28に向か
って張り出す、少なくとも1つの突起を含む。例えば、
図1から図3の実施例では、図2でよくわかるように、
スプリットリング46はスプリットリング46の内部表
面70から縦軸線28に向かって張り出す2つの突起6
6、68を含む。
【0009】好ましい実施例では、導電シェルの第2セ
グメントは、絶縁ハウジングの表面から外に延びる少な
くとも1つのタブを含む。例えば、図1から図3の実施
例では、プレート48は上面20から外に延びる2つの
タブ72、74を含む。
グメントは、絶縁ハウジングの表面から外に延びる少な
くとも1つのタブを含む。例えば、図1から図3の実施
例では、プレート48は上面20から外に延びる2つの
タブ72、74を含む。
【0010】接触子16は第1部分76、及びそこから
延びる第2部分78から成る。第1部分は内腔34内に
位置し、第2部分は絶縁ハウジング12の端32におけ
る内腔から延びる。記載されているように、接触子16
はフェルールの形状の雌型接触子として描かれている。
接触子16が雄型接触子である場合、従来の雄型ピンは
第1部分76から方向26に延び、空胴24内へ延び
て、以下に記述される図4から図6の実施例に描かれる
ように、絶縁ハウジング12の端30に向かって延び
る。
延びる第2部分78から成る。第1部分は内腔34内に
位置し、第2部分は絶縁ハウジング12の端32におけ
る内腔から延びる。記載されているように、接触子16
はフェルールの形状の雌型接触子として描かれている。
接触子16が雄型接触子である場合、従来の雄型ピンは
第1部分76から方向26に延び、空胴24内へ延び
て、以下に記述される図4から図6の実施例に描かれる
ように、絶縁ハウジング12の端30に向かって延び
る。
【0011】図1から図3の実施例では、端32は、縦
軸線28に対して半径方向に延びる溝82を有する突起
部分80を含む。図2に描かれる組み立てられた実施例
では、第2部分が溝82を通って縦軸線28から半径方
向84へ延びるように、接触子16の第2部分78が曲
げられている。
軸線28に対して半径方向に延びる溝82を有する突起
部分80を含む。図2に描かれる組み立てられた実施例
では、第2部分が溝82を通って縦軸線28から半径方
向84へ延びるように、接触子16の第2部分78が曲
げられている。
【0012】図1から図3のコネクタ10の組立におい
て、絶縁ハウジング12、導電シェル14、及び接触子
16を含む組立部品を提供できる。コネクタの組立は、
接触子16をハウジングの端30から内腔34へ挿入す
ること、及び接触子の第1部分76が内腔の中に位置し
接触子のフレア端部が内腔のフレア端部88と嵌合する
まで接触子を押し込むことを含む。接触子16の第2部
分78は内腔34から延び、図2に描かれるように第2
部分が溝82内に位置するようになるまで曲げることが
できる。導電シェルは、端30からハウジング12の空
胴24内部に挿入できる。この目的のために、弾力性ス
プリットリング46は、空胴24内部に挿入できる範囲
まで、相対する端90、92を互いに向かって動くよう
に変形でき、スプリットリングの寸法は、その空胴24
内部に適切に挿入された時、スプリットリングの弾性が
端90、92を互いから離してスプリットリングが嵌合
する円形部分54を圧迫するような寸法である。スプリ
ットリング46と円形部分54の間のそのような嵌合
が、ハウジング12に対する導電シェル14の軸方向の
動きを実質的に抑止する。この方法で導電シェル14を
ハウジング12内部に動かす一方、脚58、60は各ス
ロット38、42に挿入される。脚58、60及び各ス
ロット38、42の間の嵌合は、ハウジング12に対す
る導電シェル14の回転方向の動きを防ぐ。従来の方法
で雄型コネクタ94が雌型コネクタ16に接続された
時、接触子が機械的に、かつ電気的に正しく結合した時
に突起66、68が各開口部96にはまるように突起を
位置決めすることにより触覚的反応が提供されるであろ
う。各開口部96内の突起66、68の存在は、また、
コネクタ10に対する雄型コネクタ94の回転方向、及
び軸方向の動きを防ぐであろう。突起66、68は、ま
た、雄型コネクタ94に関して十分な接地を提供する。
て、絶縁ハウジング12、導電シェル14、及び接触子
16を含む組立部品を提供できる。コネクタの組立は、
接触子16をハウジングの端30から内腔34へ挿入す
ること、及び接触子の第1部分76が内腔の中に位置し
接触子のフレア端部が内腔のフレア端部88と嵌合する
まで接触子を押し込むことを含む。接触子16の第2部
分78は内腔34から延び、図2に描かれるように第2
部分が溝82内に位置するようになるまで曲げることが
できる。導電シェルは、端30からハウジング12の空
胴24内部に挿入できる。この目的のために、弾力性ス
プリットリング46は、空胴24内部に挿入できる範囲
まで、相対する端90、92を互いに向かって動くよう
に変形でき、スプリットリングの寸法は、その空胴24
内部に適切に挿入された時、スプリットリングの弾性が
端90、92を互いから離してスプリットリングが嵌合
する円形部分54を圧迫するような寸法である。スプリ
ットリング46と円形部分54の間のそのような嵌合
が、ハウジング12に対する導電シェル14の軸方向の
動きを実質的に抑止する。この方法で導電シェル14を
ハウジング12内部に動かす一方、脚58、60は各ス
ロット38、42に挿入される。脚58、60及び各ス
ロット38、42の間の嵌合は、ハウジング12に対す
る導電シェル14の回転方向の動きを防ぐ。従来の方法
で雄型コネクタ94が雌型コネクタ16に接続された
時、接触子が機械的に、かつ電気的に正しく結合した時
に突起66、68が各開口部96にはまるように突起を
位置決めすることにより触覚的反応が提供されるであろ
う。各開口部96内の突起66、68の存在は、また、
コネクタ10に対する雄型コネクタ94の回転方向、及
び軸方向の動きを防ぐであろう。突起66、68は、ま
た、雄型コネクタ94に関して十分な接地を提供する。
【0013】図4から図6は、本発明の他の実施例を描
いている。図4から図6の実施例は、ここで記述するこ
とを除き、図1から図3の実施例と類似している。例え
ば、図4から図6は、絶縁ハウジング112、導電シェ
ル114、及び接触子116を含むコネクタ110を描
いている。接触子116は、通常の方法で雌型接触子に
挿入されるように適合された雄型ピン118を含む雄型
接触子の形状で描かれている。しかし、接触子116が
図1から図3で描かれた雌型接触子の形状でもよいこと
は、当業者には明らかであろう。
いている。図4から図6の実施例は、ここで記述するこ
とを除き、図1から図3の実施例と類似している。例え
ば、図4から図6は、絶縁ハウジング112、導電シェ
ル114、及び接触子116を含むコネクタ110を描
いている。接触子116は、通常の方法で雌型接触子に
挿入されるように適合された雄型ピン118を含む雄型
接触子の形状で描かれている。しかし、接触子116が
図1から図3で描かれた雌型接触子の形状でもよいこと
は、当業者には明らかであろう。
【0014】絶縁ハウジング112は上面120、及び
相対する下面122を含む。空胴124は、上面120
から相対する下面122に向かって、絶縁ハウジング1
12内へ延びる。空胴124は、絶縁ハウジング112
の縦軸線128の方向126に、ハウジング端130か
ら相対するハウジング端132に向かって延びる。内腔
134は、方向126に、端132から端130に向か
って絶縁ハウジング112内へ延びる。内腔134は、
図5で描かれるように、136において空胴124に通
じる。図4から図6の実施例と図1から図3の実施例
は、絶縁ハウジング112の上面120が1つの密閉ス
ロット138を含む点で異なる。スロット138は方向
126に延び、空胴124と端132の間に位置する。
スロット138は、空胴124に隣接するスロット端1
40から絶縁ハウジング112の端132に隣接するス
ロット端142に延びている。図4から図6の実施例
は、更に、絶縁ハウジングが空胴124と端132の間
に位置する孔144を含む点で図1から図3の実施例と
異なる。孔144は、145において空胴124に通じ
ている。
相対する下面122を含む。空胴124は、上面120
から相対する下面122に向かって、絶縁ハウジング1
12内へ延びる。空胴124は、絶縁ハウジング112
の縦軸線128の方向126に、ハウジング端130か
ら相対するハウジング端132に向かって延びる。内腔
134は、方向126に、端132から端130に向か
って絶縁ハウジング112内へ延びる。内腔134は、
図5で描かれるように、136において空胴124に通
じる。図4から図6の実施例と図1から図3の実施例
は、絶縁ハウジング112の上面120が1つの密閉ス
ロット138を含む点で異なる。スロット138は方向
126に延び、空胴124と端132の間に位置する。
スロット138は、空胴124に隣接するスロット端1
40から絶縁ハウジング112の端132に隣接するス
ロット端142に延びている。図4から図6の実施例
は、更に、絶縁ハウジングが空胴124と端132の間
に位置する孔144を含む点で図1から図3の実施例と
異なる。孔144は、145において空胴124に通じ
ている。
【0015】導電シェル114は第1セグメント、及び
第1セグメントから延びる第2セグメントから成り、第
1セグメントは絶縁ハウジングの空胴内に位置し、第2
セグメントはその空胴から延び、絶縁ハウジングのスロ
ット内へ延びる。例えば、図4から図6の実施例では、
導電シェル114はスプリットリング146の形状の第
1セグメント、及びスプリットリングの周辺エッジ15
0から延びるプレート148の形状の第2セグメントか
ら成る。プレート148は、絶縁ハウジング112の端
132に向かって延びる。スプリットリング146は、
空胴124内に位置する。プレート148は空胴124
の外に延び、スロット138内へ延びる。例えば、空胴
124はスプリットリング146が嵌合する円形部分1
54、及びスロット138と嵌合するプレート148を
含む。この目的のために、プレート148はスプリット
リング146に対する端部156を含む。脚158、1
60は、縦方向126に、端部156から絶縁ハウジン
グ112の端132に向かって延びる。脚158、16
0は互いに離れており、プレート148の各エッジ16
2、164に隣接して位置する。コネクタ110が図5
に描かれるように組立てられた時、脚158、160は
スロット138内へ延びるであろう。
第1セグメントから延びる第2セグメントから成り、第
1セグメントは絶縁ハウジングの空胴内に位置し、第2
セグメントはその空胴から延び、絶縁ハウジングのスロ
ット内へ延びる。例えば、図4から図6の実施例では、
導電シェル114はスプリットリング146の形状の第
1セグメント、及びスプリットリングの周辺エッジ15
0から延びるプレート148の形状の第2セグメントか
ら成る。プレート148は、絶縁ハウジング112の端
132に向かって延びる。スプリットリング146は、
空胴124内に位置する。プレート148は空胴124
の外に延び、スロット138内へ延びる。例えば、空胴
124はスプリットリング146が嵌合する円形部分1
54、及びスロット138と嵌合するプレート148を
含む。この目的のために、プレート148はスプリット
リング146に対する端部156を含む。脚158、1
60は、縦方向126に、端部156から絶縁ハウジン
グ112の端132に向かって延びる。脚158、16
0は互いに離れており、プレート148の各エッジ16
2、164に隣接して位置する。コネクタ110が図5
に描かれるように組立てられた時、脚158、160は
スロット138内へ延びるであろう。
【0016】好ましい実施例では、導電シェル114の
第1セグメントは、第1セグメントから縦軸線128に
向かって張り出す少なくとも1つの突起を含む。例え
ば、図4から図6の実施例では、スプリットリング14
6は、図5によく示されているように、スプリットリン
グ146の内部表面170から縦軸線128に向かって
張り出している2つの突起166、168を含む。
第1セグメントは、第1セグメントから縦軸線128に
向かって張り出す少なくとも1つの突起を含む。例え
ば、図4から図6の実施例では、スプリットリング14
6は、図5によく示されているように、スプリットリン
グ146の内部表面170から縦軸線128に向かって
張り出している2つの突起166、168を含む。
【0017】好ましい実施例では、導電シェルの第2セ
グメントは、絶縁ハウジングの表面から外に延びる、少
なくとも1つのタブを含む。例えば、図4から図6の実
施例では、プレート148は、上面120から外に延び
る2つのタブ172、174を含む。
グメントは、絶縁ハウジングの表面から外に延びる、少
なくとも1つのタブを含む。例えば、図4から図6の実
施例では、プレート148は、上面120から外に延び
る2つのタブ172、174を含む。
【0018】接触子116は、第1部分176、及びそ
こから延びる第2部分178から成る。第1部分は内腔
134内に位置し、第2部分は絶縁ハウジングの端13
2におけるその内腔から延びる。
こから延びる第2部分178から成る。第1部分は内腔
134内に位置し、第2部分は絶縁ハウジングの端13
2におけるその内腔から延びる。
【0019】図4から図6の実施例は、図1から図3の
実施例の溝82に類似した溝を含まないが、もし所望す
ればそのような溝を提供できる。
実施例の溝82に類似した溝を含まないが、もし所望す
ればそのような溝を提供できる。
【0020】図4から図6の実施例の導電シェル114
のプレート148は、図4によく示されているように、
プレート148がプレートの表面から延びる角度のつい
た突起186を含む点で、図1から図3の実施例のプレ
ート48と異なる。組立てられたコネクタ110では、
角度のついた突起186は孔144内へ延びる。そのよ
うな角度のついた突起は、絶縁ハウジング112に対し
て導電シェル114を適切な位置に保持することを容易
にする。この目的のために、脚158の端部188、及
び脚160の端部190は、その端部が絶縁ハウジング
112の端132に隣接する位置で、縦軸線128に対
して半径方向に曲げることができる。この方法で、角度
のついた突起186と孔144の嵌合、及び端部18
8、190と絶縁ハウジング112の端132の嵌合に
より、導電シェル114は絶縁ハウジング112に対し
て適所に固定される。
のプレート148は、図4によく示されているように、
プレート148がプレートの表面から延びる角度のつい
た突起186を含む点で、図1から図3の実施例のプレ
ート48と異なる。組立てられたコネクタ110では、
角度のついた突起186は孔144内へ延びる。そのよ
うな角度のついた突起は、絶縁ハウジング112に対し
て導電シェル114を適切な位置に保持することを容易
にする。この目的のために、脚158の端部188、及
び脚160の端部190は、その端部が絶縁ハウジング
112の端132に隣接する位置で、縦軸線128に対
して半径方向に曲げることができる。この方法で、角度
のついた突起186と孔144の嵌合、及び端部18
8、190と絶縁ハウジング112の端132の嵌合に
より、導電シェル114は絶縁ハウジング112に対し
て適所に固定される。
【0021】図4から図6のコネクタ10の組立におい
て、絶縁ハウジング112、導電シェル114、及び接
触子116を含む組立部品を提供できる。コネクタの組
立は、ハウジングの端130から内腔134に接触子1
16を挿入すること、及び接触子の第1部分176が内
腔の中で適切に位置し接触子のフランジ部分192が内
腔の端194においてハウジング112と接するまで接
触子を内腔に押し込むことを含む。接触子116の第2
部分178は内腔134から延び、図5に描かれるよう
に、縦軸線128に対して半径方向に位置するまで曲げ
ることができる。それで、導電シェル114は、端13
0からハウジング112の空胴124に挿入できる。こ
の目的のために、弾性スプリットリング146は、空胴
124に挿入できる範囲まで、相対する端190、19
2が互いに向かって動くように変形でき、スプリットリ
ングの寸法は、空胴内部に位置した時、スプリットリン
グの弾性が端190、192を互いから離してスプリッ
トリングが嵌合する円形部分154を圧迫するような寸
法である。この方法で導電シェル114をハウジング1
12内部に動かす一方、脚158、160はスロット1
38に挿入され、角度のついた突起186は孔144に
挿入される。それで、ここで記述されかつ図5に描かれ
るように、脚158、160の端部188、190は半
径方向に曲げることができる。脚158、160の端部
188、190とハウジング112の端132の結合、
及び角度のついた突起186と孔145の嵌合は、ハウ
ジング112に対する導電シェル114の回転方向、及
び軸方向の動きを防ぐ。
て、絶縁ハウジング112、導電シェル114、及び接
触子116を含む組立部品を提供できる。コネクタの組
立は、ハウジングの端130から内腔134に接触子1
16を挿入すること、及び接触子の第1部分176が内
腔の中で適切に位置し接触子のフランジ部分192が内
腔の端194においてハウジング112と接するまで接
触子を内腔に押し込むことを含む。接触子116の第2
部分178は内腔134から延び、図5に描かれるよう
に、縦軸線128に対して半径方向に位置するまで曲げ
ることができる。それで、導電シェル114は、端13
0からハウジング112の空胴124に挿入できる。こ
の目的のために、弾性スプリットリング146は、空胴
124に挿入できる範囲まで、相対する端190、19
2が互いに向かって動くように変形でき、スプリットリ
ングの寸法は、空胴内部に位置した時、スプリットリン
グの弾性が端190、192を互いから離してスプリッ
トリングが嵌合する円形部分154を圧迫するような寸
法である。この方法で導電シェル114をハウジング1
12内部に動かす一方、脚158、160はスロット1
38に挿入され、角度のついた突起186は孔144に
挿入される。それで、ここで記述されかつ図5に描かれ
るように、脚158、160の端部188、190は半
径方向に曲げることができる。脚158、160の端部
188、190とハウジング112の端132の結合、
及び角度のついた突起186と孔145の嵌合は、ハウ
ジング112に対する導電シェル114の回転方向、及
び軸方向の動きを防ぐ。
【0022】ここで記述される種々の部品の組立は、従
来の手順を使用して遂行できる。例えば、絶縁ハウジン
グはプラスチック材料から成形できる。雄型接触子、雌
型接触子、及びコネクタシェルを含む導電部材は金属板
から打ち抜くことができ、もし必要なら、所望の形状を
形成するために圧延と曲げの両方、または何れか一方が
できる。
来の手順を使用して遂行できる。例えば、絶縁ハウジン
グはプラスチック材料から成形できる。雄型接触子、雌
型接触子、及びコネクタシェルを含む導電部材は金属板
から打ち抜くことができ、もし必要なら、所望の形状を
形成するために圧延と曲げの両方、または何れか一方が
できる。
【0023】以上、本発明の好ましい実施例について図
示し記載したが、特許請求の範囲によって定められる本
発明の範囲から逸脱することなしに種々の変形および変
更がなし得ることは、当業者には明らかであろう。
示し記載したが、特許請求の範囲によって定められる本
発明の範囲から逸脱することなしに種々の変形および変
更がなし得ることは、当業者には明らかであろう。
【図1】本発明の実施例の組立分解斜視図であり、本発
明のコネクタ組立部品の構成要素、及び嵌合するコネク
タと共に使用する本発明のコネクタの構成要素の組立関
係を描く。
明のコネクタ組立部品の構成要素、及び嵌合するコネク
タと共に使用する本発明のコネクタの構成要素の組立関
係を描く。
【図2】組み立てられた時、線2−2に沿って切った図
1の部分断面図である。
1の部分断面図である。
【図3】図2に含まれる接触子と導電シェルを取り除い
た、線3−3に沿って切った図2の端面図である。
た、線3−3に沿って切った図2の端面図である。
【図4】本発明の導電シェルの斜視図である。
【図5】図4の導電シェルを含む、本発明の他の実施例
の部分断面図である。
の部分断面図である。
【図6】図5に含まれる接触子と導電シェルを取り除い
た、線6−6に沿って切った図5の端面図である。
た、線6−6に沿って切った図5の端面図である。
10,110 コネクタ 12,112 絶縁ハウジング 14,114 導電シェル 16,116 接触子(雌型コネクタ) 18 フェルール 20,120 上面 22,122 下面 24,124 空胴 26,126 方向 28,128 縦軸線 30,32,130,132,194 端 34,134 内腔 38,42,138 スロット 40,44 側面 46,146 スプリットリング(第1セグメント) 48,148 プレート(第2セグメント) 50,150 周辺エッジ 54,154 円形部分 56,156 端部 58,60,158,160 脚 62,64,162,164 エッジ 66,68,166,168,186 突起 70 内部表面 72,74,172,174 タブ 76,176 第1端部(第1部分) 78,178 第2端部(第2部分) 80 突起部分 82 溝 84 半径方向 86,88 フレア端部 90,92,188,190,192 端部(フランジ
部分) 94 雄型コネクタ 96 開口部 118 雄型ピン 140,142 スロット端 144 孔 170 内部表面
部分) 94 雄型コネクタ 96 開口部 118 雄型ピン 140,142 スロット端 144 孔 170 内部表面
Claims (20)
- 【請求項1】 第1表面、相対する第2表面、前記第1
表面から前記相対する第2表面に向かって絶縁ハウジン
グ内へ延びる空胴を含み、前記空胴が前記ハウジングの
第1端から相対する前記ハウジングの第2端に向かって
前記ハウジングの縦軸線の方向に更に延び、内腔が前記
縦軸線の方向に前記相対する第2端から前記第1端に向
かって前記ハウジング内へ延びて前記空胴に通じ、前記
第1表面は、前記縦軸線の方向に延び前記相対する第2
端と前記空胴の間に位置する少なくとも1つのスロット
を含む前記絶縁ハウジングと、 第1セグメント、前記第1セグメントから延びる第2セ
グメントから成り、前記第1セグメントは前記空胴内に
あり、前記第2セグメントは前記空胴から延びて、前記
少なくとも1つのスロット内へ延びる導電シェルと、 第1部分、前記第1部分から延びる第2部分から成り、
前記第1部分は前記内腔内にあり、前記第2部分は前記
相対する第2端における前記内腔から延びる接触子とを
含むことを特徴とするコネクタ。 - 【請求項2】 前記第1セグメントがスプリットリング
から成り、前記第2セグメントが前記スプリットリング
の周辺エッジから前記相対する第2端に向かって延びる
プレートから成り、前記空胴が前記スプリットリングと
嵌合し、前記少なくとも1つのスロットが前記プレート
と嵌合することを特徴とする、請求項1記載のコネク
タ。 - 【請求項3】 前記第1表面から外に延びる少なくとも
1つのタブを含むことを特徴とする、請求項2記載のコ
ネクタ。 - 【請求項4】 前記プレートが前記スプリットリングに
対する端部と、前記縦軸線方向に前記端部から延びる第
1脚と、前記第1脚から離れて前記縦軸線方向に前記端
部から延びる第2脚とを含むことを特徴とする、請求項
2記載のコネクタ。 - 【請求項5】 前記少なくとも1つのスロットが第1ス
ロットと、第1スロットから離れた第2スロットを含
み、前記第1脚が前記第1スロット内へ延びて、前記第
2脚が前記第2スロットへ延びることを特徴とする、請
求項4記載のコネクタ。 - 【請求項6】 前記第1セグメントが、前記第1セグメ
ントから前記縦軸線に向かって張り出す少なくとも1つ
の突起を含むことを特徴とする、請求項1記載のコネク
タ。 - 【請求項7】 前記相対する第2端が縦軸線に対して半
径方向に延びる溝を含み、前記接触子の第2部分が溝を
通って縦軸線から半径方向へ延びることを特徴とする、
請求項1記載のコネクタ。 - 【請求項8】 前記第2セグメントが角度のついた突起
を含み、更に前記絶縁ハウジングが前記空胴と前記相対
する第2端の間に位置する孔を含み、前記突起が前記孔
内へ延びることを特徴とする、請求項1記載のコネク
タ。 - 【請求項9】 前記第1セグメントがスプリットリング
から成り、前記第2セグメントが前記スプリットリング
の周辺エッジから前記相対する第2端に向かって延びる
プレートと、前記スプリットリングと嵌合する前記空胴
と、前記孔内へ延びる前記角度のついた突起とから成る
ことを特徴とする、請求項8記載のコネクタ。 - 【請求項10】 前記プレートが前記スプリットリング
に対する端部と、前記縦軸線方向に前記端部から延びる
第1脚と、前記第1脚から離れて前記縦軸線方向に前記
端部から延びる第2脚とを含むことを特徴とする、請求
項9記載のコネクタ。 - 【請求項11】 前記第1脚の端部の少なくとも一部分
と前記第2脚の端部が前記相対する第2端に隣接し、前
記縦軸線から外に延びることを特徴とする、請求項10
記載のコネクタ。 - 【請求項12】 第1表面、相対する第2表面、前記第
1表面から前記相対する第2表面に向かって絶縁ハウジ
ング内へ延びる空胴を含み、前記空胴が前記ハウジング
の第1端から相対する前記ハウジングの第2端に向かっ
て前記ハウジングの縦軸線の方向に更に延び、内腔が前
記縦軸線の方向に前記相対する第2端から前記第1端に
向かって前記ハウジング内へ延びて前記空胴に通じ、前
記第1表面は、前記縦軸線の方向に延び前記相対する第
2端と前記空胴の間に位置する少なくとも1つのスロッ
トを含む前記絶縁ハウジングと、 第1セグメント、前記第1セグメントから延びる第2セ
グメントから成り、前記第1セグメントは前記空胴に挿
入するように適合され、前記第2セグメントは前記空胴
から延びるように適合され、前記少なくとも1つのスロ
ット内へ延びる導電シェルと、 第1部分、前記第1部分から延びる第2部分から成り、
前記第1部分は前記内腔に挿入するように適合され、前
記第2部分は前記相対する第2端における前記内腔から
延びるように適合された接触子とを含むことを特徴とす
るコネクタ組立用部品。 - 【請求項13】 前記第1セグメントがスプリットリン
グから成り、前記第2セグメントが前記スプリットリン
グの周辺エッジから前記相対する第2端に向かって延び
るプレートから成り、前記空胴が前記スプリットリング
と嵌合するように形成され、前記少なくとも1つのスロ
ットが前記プレートと嵌合するように形成されることを
特徴とする、請求項12記載のコネクタ組立用部品。 - 【請求項14】 前記プレートが前記少なくとも1つの
スロットと嵌合する時、前記第1表面から外に延びるよ
うに適合された少なくとも1つのタブを含むことを特徴
とする、請求項13記載のコネクタ組立用部品。 - 【請求項15】 前記プレートが前記スプリットリング
に対する端部と、前記縦軸線方向に前記端部から延びる
第1脚と、前記第1脚から離れて前記縦軸線方向に前記
端部から延びる第2脚とを含むことを特徴とする、請求
項13記載のコネクタ組立用部品。 - 【請求項16】 前記少なくとも1つのスロットが第1
スロットと、第1スロットから離れた第2スロットを含
み、前記第1脚が前記第1スロット内へ延びるように適
合され、前記第2脚が前記第2スロット内へ延びるよう
に適合されることを特徴とする、請求項15記載のコネ
クタ組立用部品。 - 【請求項17】 前記第1セグメントが、前記第1セグ
メントから前記第1セグメントの軸に向かって張り出す
少なくとも1つの突起を含むことを特徴とする、請求項
12記載のコネクタ組立用部品。 - 【請求項18】 前記相対する第2端が縦軸線に対して
半径方向に延びる溝を含み、前記接触子の第2部分が溝
を通って縦軸線から半径方向へ延びるように適合される
ことを特徴とする、請求項12記載のコネクタ組立用部
品。 - 【請求項19】 前記第2セグメントが角度のついた突
起を含み、更に前記絶縁ハウジングが前記空胴と前記相
対する第2端の間に位置する孔を含み、前記突起が前記
孔内へ延びるように適合されることを特徴とする、請求
項12記載のコネクタ組立用部品。 - 【請求項20】 前記第1脚の端部と前記第2脚の端部
が前記相対する第2端に隣接して位置し、前記縦軸線か
ら外に延びるように適合されることを特徴とする、請求
項19記載のコネクタ組立用部品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/614,557 US5662481A (en) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | Connector and connector kit |
| US614557 | 1996-03-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09245908A true JPH09245908A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=24461773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9074702A Pending JPH09245908A (ja) | 1996-03-13 | 1997-03-12 | コネクタ及びコネクタ組立用部品 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5662481A (ja) |
| EP (1) | EP0795937B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09245908A (ja) |
| KR (1) | KR100468985B1 (ja) |
| CA (1) | CA2199759C (ja) |
| DE (1) | DE69702157T2 (ja) |
| ES (1) | ES2146935T3 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US6106304A (en) * | 1999-03-12 | 2000-08-22 | Huang; Chung Chuan | Cable connecting head for connecting to an integral circuit board |
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| US6824403B2 (en) * | 2001-12-18 | 2004-11-30 | Tyco Electronics Corporation | Right angle printed circuit board connector apparatus, methods and articles of manufacture |
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| CN202183474U (zh) * | 2011-07-01 | 2012-04-04 | 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 | 电连接器 |
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| JPS6139878U (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-13 | ホシデン株式会社 | ジヤツク |
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| US5547400A (en) * | 1995-04-24 | 1996-08-20 | Osram Sylvania Inc. | Connector module |
| US5562506A (en) * | 1995-06-05 | 1996-10-08 | Osram Sylvania Inc. | Radio connector |
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