JPH09245909A - インバータ式サイン灯用電源装置 - Google Patents
インバータ式サイン灯用電源装置Info
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- JPH09245909A JPH09245909A JP8088715A JP8871596A JPH09245909A JP H09245909 A JPH09245909 A JP H09245909A JP 8088715 A JP8088715 A JP 8088715A JP 8871596 A JP8871596 A JP 8871596A JP H09245909 A JPH09245909 A JP H09245909A
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- Japan
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- power supply
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Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のインバータ式サイン灯用電源装置を限
られたスペースに設置することができる。 【解決手段】 インバータ式サイン灯用電源装置1のイ
ンバータ変圧器本体2には、2次側出力線3A、3Bお
よび第1コネクタ4Aが設けられる。このインバータ変
圧器本体2に設けられた第1コネクタ4Aには、第2コ
ネクタ4Bを通じて電力線5A、5Bの一端が接続され
る。
られたスペースに設置することができる。 【解決手段】 インバータ式サイン灯用電源装置1のイ
ンバータ変圧器本体2には、2次側出力線3A、3Bお
よび第1コネクタ4Aが設けられる。このインバータ変
圧器本体2に設けられた第1コネクタ4Aには、第2コ
ネクタ4Bを通じて電力線5A、5Bの一端が接続され
る。
Description
【発明の属する技術分野】この発明は商用電源の周波数
をインバータによって高周波化し、その高周波化された
交流電圧を変圧器で昇圧してネオン管やアルゴン管など
のサイン灯へ印加して、サイン灯を点灯させるためのも
のである。
をインバータによって高周波化し、その高周波化された
交流電圧を変圧器で昇圧してネオン管やアルゴン管など
のサイン灯へ印加して、サイン灯を点灯させるためのも
のである。
【従来の技術】サイン灯用電源装置を設置する際、社団
法人日本電気協会発行の内線規程では、サイン灯用電源
装置に対し、1個ずつ個別に通電テストできる手段を設
けることが義務付けられている。したがって従来の巻線
型変圧器を用いたサイン灯用電源装置では、カットアウ
トなどの開閉器を変圧器本体と一体化させて設けて使用
していた。また、近年のネオンサイン表示は、複数のサ
イン灯を用いて複雑な表示を行うことが主流になってき
ており、それに伴い使用するサイン灯用電源装置の個数
も以前に比べ増加している。そのため、従来のサイン灯
用電源装置に比べ、著しく小形軽量なインバータ式サイ
ン灯用電源装置が近年のネオンサイン表示に用いられる
ことが多くなった。インバータ式サイン灯電源装置で
は、インバータの制御をインバータ変圧器本体の外部か
ら信号線によって送信される点滅信号、調光信号などに
よって容易に行えるため、電源電力を制御する電力制御
器は不要となる。しかし、インバータ式サイン灯用電源
装置は、変圧器本体と一体化した開閉器を設けていなか
った。このため、前述したとおり、各サイン灯用電源装
置毎に開閉器を別に設けることが必要なため、小スペー
スの場所に多数のサイン灯用電源装置を設置するには、
開閉器の設置スペースがないという問題が生じていた。
特に、インバータ式サイン灯用電源装置を用いる場合、
変圧器本体の占めるスペースが小さくなっても、開閉器
のスペースが別に必要なため、従来の巻線型変圧器を用
いたサイン灯用電源装置に比べて小型化したメリットが
十分生かせなかった。また、開閉器を複数設ける必要が
あるため、設置工事に要する時間やコストが問題になっ
ていた。さらに、従来のインバータ式サイン灯用電源装
置は電源線および信号線をサイン灯用電源に半田付け等
によって固定し、その固定部を充填物に埋め込んだ構造
としているため、故障したインバータ式サイン灯用電源
装置を交換する際、使用可能な電源線および信号線も併
せて廃棄しなければならないという問題もあった。ま
た、サイン灯用電源装置装置を交換する際、信号線の向
きを誤って配線したり、電源線の活線と接地線とを逆に
配線することによるサイン灯用電源装置の故障が問題に
なっていた。
法人日本電気協会発行の内線規程では、サイン灯用電源
装置に対し、1個ずつ個別に通電テストできる手段を設
けることが義務付けられている。したがって従来の巻線
型変圧器を用いたサイン灯用電源装置では、カットアウ
トなどの開閉器を変圧器本体と一体化させて設けて使用
していた。また、近年のネオンサイン表示は、複数のサ
イン灯を用いて複雑な表示を行うことが主流になってき
ており、それに伴い使用するサイン灯用電源装置の個数
も以前に比べ増加している。そのため、従来のサイン灯
用電源装置に比べ、著しく小形軽量なインバータ式サイ
ン灯用電源装置が近年のネオンサイン表示に用いられる
ことが多くなった。インバータ式サイン灯電源装置で
は、インバータの制御をインバータ変圧器本体の外部か
ら信号線によって送信される点滅信号、調光信号などに
よって容易に行えるため、電源電力を制御する電力制御
器は不要となる。しかし、インバータ式サイン灯用電源
装置は、変圧器本体と一体化した開閉器を設けていなか
った。このため、前述したとおり、各サイン灯用電源装
置毎に開閉器を別に設けることが必要なため、小スペー
スの場所に多数のサイン灯用電源装置を設置するには、
開閉器の設置スペースがないという問題が生じていた。
特に、インバータ式サイン灯用電源装置を用いる場合、
変圧器本体の占めるスペースが小さくなっても、開閉器
のスペースが別に必要なため、従来の巻線型変圧器を用
いたサイン灯用電源装置に比べて小型化したメリットが
十分生かせなかった。また、開閉器を複数設ける必要が
あるため、設置工事に要する時間やコストが問題になっ
ていた。さらに、従来のインバータ式サイン灯用電源装
置は電源線および信号線をサイン灯用電源に半田付け等
によって固定し、その固定部を充填物に埋め込んだ構造
としているため、故障したインバータ式サイン灯用電源
装置を交換する際、使用可能な電源線および信号線も併
せて廃棄しなければならないという問題もあった。ま
た、サイン灯用電源装置装置を交換する際、信号線の向
きを誤って配線したり、電源線の活線と接地線とを逆に
配線することによるサイン灯用電源装置の故障が問題に
なっていた。
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、複
雑なネオンサイン表示に不可欠な複数のインバータ式サ
イン灯用電源装置を限られたスペースに設置でき、該イ
ンバータ式サイン灯用電源装置の電源開閉を個別に行っ
て点検作業を容易に行うことができるようにすることに
ある。また、その他の目的として、信号線や電源線の誤
配線を防止するインバータ式サイン灯用電源装置を提供
することにある。
雑なネオンサイン表示に不可欠な複数のインバータ式サ
イン灯用電源装置を限られたスペースに設置でき、該イ
ンバータ式サイン灯用電源装置の電源開閉を個別に行っ
て点検作業を容易に行うことができるようにすることに
ある。また、その他の目的として、信号線や電源線の誤
配線を防止するインバータ式サイン灯用電源装置を提供
することにある。
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、イ
ンバータ式サイン灯用電源装置において、インバータ変
圧器本体に設けられた第1コネクタと電源線に設けられ
た第2コネクタとからなる第1結合手段により、インバ
ータ変圧器本体と電源線とが着脱自在に接続される。請
求項2の発明では、インバータ式サイン灯用電源装置に
おいて、インバータ変圧器本体に設けられた第3コネク
タと信号線に設けられた第4コネクタとからなる第2結
合手段により、インバータ変圧器本体と信号線とが着脱
自在に接続される。請求項3の発明では、インバータ式
サイン灯用電源装置において、インバータ変圧器本体に
設けられた第1コネクタと電源線に設けられた第2コネ
クタとからなる結合手段により、インバータ変圧器本体
と電源線とが接続され、インバータ変圧器本体に設けら
れた第3コネクタと信号線に設けられた第4コネクタと
からなる結合手段により、インバータ変圧器本体と信号
線とが着脱自在に接続される。請求項4の発明では、イ
ンバータ式サイン灯用電源装置において、インバータ変
圧器本体に設けられた第1コネクタと第3コネクタとが
一体化して形成される。請求項5の発明では、インバー
タ式サイン灯用電源装置において、電源線に設けられた
第2コネクタと信号線に設けられた第4コネクタとが一
体化して形成される。請求項6の発明では、インバータ
式サイン灯用電源装置において、電源線の活線および接
地線を判別する手段が上記インバータ変圧器本体に設け
られた第1コネクタおよび電源線に設けられた第2コネ
クタに設けられる。
ンバータ式サイン灯用電源装置において、インバータ変
圧器本体に設けられた第1コネクタと電源線に設けられ
た第2コネクタとからなる第1結合手段により、インバ
ータ変圧器本体と電源線とが着脱自在に接続される。請
求項2の発明では、インバータ式サイン灯用電源装置に
おいて、インバータ変圧器本体に設けられた第3コネク
タと信号線に設けられた第4コネクタとからなる第2結
合手段により、インバータ変圧器本体と信号線とが着脱
自在に接続される。請求項3の発明では、インバータ式
サイン灯用電源装置において、インバータ変圧器本体に
設けられた第1コネクタと電源線に設けられた第2コネ
クタとからなる結合手段により、インバータ変圧器本体
と電源線とが接続され、インバータ変圧器本体に設けら
れた第3コネクタと信号線に設けられた第4コネクタと
からなる結合手段により、インバータ変圧器本体と信号
線とが着脱自在に接続される。請求項4の発明では、イ
ンバータ式サイン灯用電源装置において、インバータ変
圧器本体に設けられた第1コネクタと第3コネクタとが
一体化して形成される。請求項5の発明では、インバー
タ式サイン灯用電源装置において、電源線に設けられた
第2コネクタと信号線に設けられた第4コネクタとが一
体化して形成される。請求項6の発明では、インバータ
式サイン灯用電源装置において、電源線の活線および接
地線を判別する手段が上記インバータ変圧器本体に設け
られた第1コネクタおよび電源線に設けられた第2コネ
クタに設けられる。
【発明の実施の形態】図1は請求項1の発明の実施例を
示す斜視図である。このインバータ式サイン灯用電源装
置1のインバータ変圧器本体2には、2次側出力線3
A、3Bおよび第1コネクタ4Aが設けられる。このイ
ンバータ変圧器本体2に設けられた第1コネクタ4Aに
は、第2コネクタ4Bを通じて電源線5A、5Bが接続
される。第1コネクタ4Aおよび第2コネクタ4Bは、
電気絶縁性のある樹脂などにより成形され、図2に示す
ように第2コネクタ4Bは第1コネクタ4Aから取り外
し自在に構成される。第1コネクタ4Aの内側右上面に
は、電源線の活線側を示す凹部が設けられる。第2コネ
クタ4Bの外側右上面には、電源線の活線側を示す凸部
が設けられる。図3は請求項2および請求項3の発明の
実施例を示す斜視図である。このインバータ式サイン灯
用電源装置1のインバータ変圧器本体2には、2次側出
力線3A、3B、第1コネクタ4Aおよび第3コネクタ
12Aが設けられる。このインバータ変圧器本体2に設
けられた第1コネクタ4Aには、第2コネクタ4Bを通
じて電源線5A、5Bが接続され、第3コネクタ12A
には、第4コネクタ12Bを通じて信号線13A、13
B、13Cの一端が接続される。上記信号線13A、1
3B、13Cの他端は、インバータ変圧器本体2内のイ
ンバータ9に接続される。上記信号線13Aは、インバ
ータ9への入力信号を送信するための信号線で、インバ
ータへのON、OFF信号や調光信号を送信する。上記
信号線13Bは、インバータ9からの出力信号を送信す
るための信号線で、インバータの状態、例えば、過電
流、管割れ等の異常信号を送信する。上記信号線13C
は、入力線および出力線の共通線である。図4は請求項
4の発明の実施例を示す斜視図で、上記第1コネクタ4
Aと上記第3コネクタ12Aとが一体化して形成され
る。図5は請求項5の発明の実施例を示す斜視図で、上
記第2コネクタ4Bと上記第4コネクタ12Bとが一体
化されて形成される。図6に配線図を示す。商用電力ラ
イン6が開閉器7を通じて電源線5A、5Bに接続さ
れ、商用電源8より商用電力が、商用電力ライン6、開
閉器7、電源線5A、5B、第2コネクタ4B、第1コ
ネクタ4Aを通じてインバータ変圧器本体2内の整流回
路8に入力される。上記整流回路8にて整流された出力
がインバータ9により、商用交流電力の周波数より高い
周波数、例えば20KHz程度の交流電力に変換され、
そのインバータ9の交流出力は変圧器10で昇圧され、
2次側出力端子3Aおよび3B間に出力される。その昇
圧された出力が2次側出力端子3Aおよび3Bに接続さ
れたサイン灯11に印加され、サイン灯11を点灯させ
る。複数のインバータ式サイン灯用電源装置を用いる場
合、開閉器7に接続された電源線5Aが渡り配線とさ
れ、各インバータ式サイン灯用電源装置1に接続され
る。設置時等の通電テストまたは漏電テストを行う際、
テストするインバータ式サイン灯用電源装置のみ第1コ
ネクタと第2コネクタとを接続し、他のインバータ式サ
イン灯用電源装置につては、第1コネクタと第2コネク
タを取り外した状態で、テストを行う。別のインバータ
式サイン灯用電源装置をテストする場合、そのインバー
タ式サイン灯用電源装置のコネクタを接続し、テスト完
了したインバータ式サイン灯用電源装置のコネクタを切
り放してからテストを行う。
示す斜視図である。このインバータ式サイン灯用電源装
置1のインバータ変圧器本体2には、2次側出力線3
A、3Bおよび第1コネクタ4Aが設けられる。このイ
ンバータ変圧器本体2に設けられた第1コネクタ4Aに
は、第2コネクタ4Bを通じて電源線5A、5Bが接続
される。第1コネクタ4Aおよび第2コネクタ4Bは、
電気絶縁性のある樹脂などにより成形され、図2に示す
ように第2コネクタ4Bは第1コネクタ4Aから取り外
し自在に構成される。第1コネクタ4Aの内側右上面に
は、電源線の活線側を示す凹部が設けられる。第2コネ
クタ4Bの外側右上面には、電源線の活線側を示す凸部
が設けられる。図3は請求項2および請求項3の発明の
実施例を示す斜視図である。このインバータ式サイン灯
用電源装置1のインバータ変圧器本体2には、2次側出
力線3A、3B、第1コネクタ4Aおよび第3コネクタ
12Aが設けられる。このインバータ変圧器本体2に設
けられた第1コネクタ4Aには、第2コネクタ4Bを通
じて電源線5A、5Bが接続され、第3コネクタ12A
には、第4コネクタ12Bを通じて信号線13A、13
B、13Cの一端が接続される。上記信号線13A、1
3B、13Cの他端は、インバータ変圧器本体2内のイ
ンバータ9に接続される。上記信号線13Aは、インバ
ータ9への入力信号を送信するための信号線で、インバ
ータへのON、OFF信号や調光信号を送信する。上記
信号線13Bは、インバータ9からの出力信号を送信す
るための信号線で、インバータの状態、例えば、過電
流、管割れ等の異常信号を送信する。上記信号線13C
は、入力線および出力線の共通線である。図4は請求項
4の発明の実施例を示す斜視図で、上記第1コネクタ4
Aと上記第3コネクタ12Aとが一体化して形成され
る。図5は請求項5の発明の実施例を示す斜視図で、上
記第2コネクタ4Bと上記第4コネクタ12Bとが一体
化されて形成される。図6に配線図を示す。商用電力ラ
イン6が開閉器7を通じて電源線5A、5Bに接続さ
れ、商用電源8より商用電力が、商用電力ライン6、開
閉器7、電源線5A、5B、第2コネクタ4B、第1コ
ネクタ4Aを通じてインバータ変圧器本体2内の整流回
路8に入力される。上記整流回路8にて整流された出力
がインバータ9により、商用交流電力の周波数より高い
周波数、例えば20KHz程度の交流電力に変換され、
そのインバータ9の交流出力は変圧器10で昇圧され、
2次側出力端子3Aおよび3B間に出力される。その昇
圧された出力が2次側出力端子3Aおよび3Bに接続さ
れたサイン灯11に印加され、サイン灯11を点灯させ
る。複数のインバータ式サイン灯用電源装置を用いる場
合、開閉器7に接続された電源線5Aが渡り配線とさ
れ、各インバータ式サイン灯用電源装置1に接続され
る。設置時等の通電テストまたは漏電テストを行う際、
テストするインバータ式サイン灯用電源装置のみ第1コ
ネクタと第2コネクタとを接続し、他のインバータ式サ
イン灯用電源装置につては、第1コネクタと第2コネク
タを取り外した状態で、テストを行う。別のインバータ
式サイン灯用電源装置をテストする場合、そのインバー
タ式サイン灯用電源装置のコネクタを接続し、テスト完
了したインバータ式サイン灯用電源装置のコネクタを切
り放してからテストを行う。
【発明の効果】以上述べたように請求項1の発明によれ
ば、電源線5A、5Bとインバータ変圧器本体とをコネ
クタによって着脱自在に接続するため、複数のインバー
タ式サイン灯用電源を必要とするネオンサイン表示を行
う場合であっても、開閉器を1つにすることができる。
したがって、複数の開閉器のスペースを確保する必要が
ないため、複数のインバータ式サイン灯用電源装置を限
られたスペースに設置することができる。また、コネク
タを着脱することによって電源開閉を個別に行うことが
できるため、複数のインバータ式サイン灯用電源装置に
対し、個別に通電テストや漏電テストを容易に行うこと
ができる。さらに、何らかの原因でインバータ式サイン
灯用電源装置が故障した場合、故障したインバータ式サ
イン灯用電源装置のコネクタを切り放し、正常なインバ
ータ式サイン灯用電源装置と交換することができる。こ
の場合、電源線5A、5Bは、交換前のものをそのまま
継続して使用することができるため、配線作業が容易
で、低コストで交換することができる。請求項2乃至請
求項4の発明によれば、信号線13A、13B、13C
とインバータ変圧器本体2とをコネクタによって接続す
る構造にしたため、インバータ式サイン灯用電源装置1
を設置する際、信号線13の誤配線を防止することがで
きる。また、インバータ式サイン灯用電源装置1を交換
した場合、信号線13は、交換前のものをそのまま継続
して使用することができる。請求項5の発明によれば、
電源線5A、5Bと信号線13A、13B、13Cとを
ワンタッチでインバータ変圧器本体2に接続することが
できる。請求項6の発明では、第1コネクタ4Aの内側
右上面に電源線の活線側を示す凹部が設け、第2コネク
タ4Bの外側右上面に電源線の活線側を示す凸部を設
け、活線側と接地線側とを接続できない構造にしたた
め、電源線の誤配線を防止できる。
ば、電源線5A、5Bとインバータ変圧器本体とをコネ
クタによって着脱自在に接続するため、複数のインバー
タ式サイン灯用電源を必要とするネオンサイン表示を行
う場合であっても、開閉器を1つにすることができる。
したがって、複数の開閉器のスペースを確保する必要が
ないため、複数のインバータ式サイン灯用電源装置を限
られたスペースに設置することができる。また、コネク
タを着脱することによって電源開閉を個別に行うことが
できるため、複数のインバータ式サイン灯用電源装置に
対し、個別に通電テストや漏電テストを容易に行うこと
ができる。さらに、何らかの原因でインバータ式サイン
灯用電源装置が故障した場合、故障したインバータ式サ
イン灯用電源装置のコネクタを切り放し、正常なインバ
ータ式サイン灯用電源装置と交換することができる。こ
の場合、電源線5A、5Bは、交換前のものをそのまま
継続して使用することができるため、配線作業が容易
で、低コストで交換することができる。請求項2乃至請
求項4の発明によれば、信号線13A、13B、13C
とインバータ変圧器本体2とをコネクタによって接続す
る構造にしたため、インバータ式サイン灯用電源装置1
を設置する際、信号線13の誤配線を防止することがで
きる。また、インバータ式サイン灯用電源装置1を交換
した場合、信号線13は、交換前のものをそのまま継続
して使用することができる。請求項5の発明によれば、
電源線5A、5Bと信号線13A、13B、13Cとを
ワンタッチでインバータ変圧器本体2に接続することが
できる。請求項6の発明では、第1コネクタ4Aの内側
右上面に電源線の活線側を示す凹部が設け、第2コネク
タ4Bの外側右上面に電源線の活線側を示す凸部を設
け、活線側と接地線側とを接続できない構造にしたた
め、電源線の誤配線を防止できる。
【図1】請求項1の発明の実施例を示す斜視図。
【図2】請求項1の発明の実施例を示す図で、結合部材
の使用状態を示す図である。
の使用状態を示す図である。
【図3】請求項2または請求項3の発明の実施例を示す
図で、結合部材の使用状態を示す図である。
図で、結合部材の使用状態を示す図である。
【図4】請求項4の発明の実施例を示す図で、結合部材
の使用状態を示す図である。
の使用状態を示す図である。
【図5】請求項5の発明の実施例を示す図で、結合部材
の使用状態を示す図である。
の使用状態を示す図である。
【図6】請求項4の発明の実施例を示す配線図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 インバータ式サイン灯用電源装置におい
て、インバータ変圧器本体に設けられた第1コネクタと
電源線に設けられた第2コネクタとからなる第1結合手
段によって、インバータ変圧器本体と電源線とが着脱自
在に接続されることを特徴とするインバータ式サイン灯
用電源装置。 - 【請求項2】 インバータ式サイン灯用電源装置におい
て、インバータ変圧器本体に設けられた第3コネクタと
信号線に設けられた第4コネクタとからなる第2結合手
段によって、インバータ変圧器本体と信号線とが着脱自
在に接続されることを特徴とするインバータ式サイン灯
用電源装置。 - 【請求項3】 インバータ式サイン灯用電源装置におい
て、インバータ変圧器本体に設けられた第1コネクタと
電源線に設けられた第2コネクタとからなる第1結合手
段によって、インバータ変圧器本体と電源線とが着脱自
在に接続され、インバータ変圧器本体に設けられた第3
コネクタと信号線に設けられた第4コネクタとからなる
第2結合手段によって、インバータ変圧器本体と信号線
とが着脱自在に接続されることを特徴とするインバータ
式サイン灯用電源装置。 - 【請求項4】 上記請求項3に記載のインバータ式サイ
ン灯用電源装置において、上記第1コネクタと上記第3
コネクタとを一体化させたことを特徴とするインバータ
式サイン灯用電源装置。 - 【請求項5】 上記請求項4に記載のインバータ式サイ
ン灯用電源装置において、上記第2コネクタと上記第4
コネクタとを一体化させたことを特徴とするインバータ
式サイン灯用電源装置。 - 【請求項6】 上記請求項1乃至請求項5に記載のイン
バータ式サイン灯用電源装置において、電源線の活線お
よび接地線を判別する手段を上記インバータ変圧器本体
に設けられた第1コネクタおよび電源線に設けられた第
2コネクタに設けたことを特徴とするインバータ式サイ
ン灯用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8088715A JPH09245909A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | インバータ式サイン灯用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8088715A JPH09245909A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | インバータ式サイン灯用電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09245909A true JPH09245909A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=13950606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8088715A Pending JPH09245909A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | インバータ式サイン灯用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09245909A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6722899B2 (en) | 2000-04-28 | 2004-04-20 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connective apparatus in which a number of contacts are grouped into a plurality of contact groups according to intended use |
| JP2015516655A (ja) * | 2012-04-13 | 2015-06-11 | ヴァーゴ・フェアヴァルトゥングスゲゼルシャフト・エムベーハー | 挿込式コネクタセット、挿込式コネクタ、及び挿込式コネクタの相手側挿込式コネクタ |
-
1996
- 1996-03-05 JP JP8088715A patent/JPH09245909A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6722899B2 (en) | 2000-04-28 | 2004-04-20 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connective apparatus in which a number of contacts are grouped into a plurality of contact groups according to intended use |
| JP2015516655A (ja) * | 2012-04-13 | 2015-06-11 | ヴァーゴ・フェアヴァルトゥングスゲゼルシャフト・エムベーハー | 挿込式コネクタセット、挿込式コネクタ、及び挿込式コネクタの相手側挿込式コネクタ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041208 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050419 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050816 |