JPH09246328A - ダイヤモンド被覆ボンディングツール - Google Patents

ダイヤモンド被覆ボンディングツール

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JPH09246328A
JPH09246328A JP8053090A JP5309096A JPH09246328A JP H09246328 A JPH09246328 A JP H09246328A JP 8053090 A JP8053090 A JP 8053090A JP 5309096 A JP5309096 A JP 5309096A JP H09246328 A JPH09246328 A JP H09246328A
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JP
Japan
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diamond
sintered body
tool
bonding tool
polycrystalline diamond
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP8053090A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuzo Osawa
雄三 大沢
Akio Nishiyama
昭雄 西山
Minoru Kojima
實 小島
Hiromi Umezawa
弘美 梅沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OGURA HOUSEKI SEIKI KOGYO KK
Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
OGURA HOUSEKI SEIKI KOGYO KK
Mitsubishi Materials Corp
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Publication date
Application filed by OGURA HOUSEKI SEIKI KOGYO KK, Mitsubishi Materials Corp filed Critical OGURA HOUSEKI SEIKI KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 多結晶ダイヤモンド被膜の基体に対する密着
強度がより一層高く、耐久性に優れたボンディングツー
ルを得る。 【解決手段】 本発明のボンディングツールはSiCを
主成分とする焼結体からなる基体とこの基体の表面に主
として(110)面に配向して形成された多結晶ダイヤ
モンド被膜とからなるダイヤモンド被覆基材をツール先
端部にろう付けして構成され、焼結体が5〜35%の気
孔率を有することを特徴とする。多結晶ダイヤモンド被
膜が基体に接する非晶質カーボンを含む0.5〜10μ
m厚の第1ダイヤモンド層とこのダイヤモンド層に(1
10)面に配向して積層された10〜200μm厚の実
質的に100%純粋な第2ダイヤモンド層とからなるこ
とが好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体チップの製造
過程で使用されるTAB(Tape Automated Bonding)用
ボンディングツールに関する。更に詳しくは多結晶ダイ
ヤモンド被膜が先端に形成されたボンディングツールに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体分野の技術進歩は著しく、
IC,LSIなどを用いた応用製品の生産は年々増加し
ている。これらの半導体素子の持つ電気的特性を引出す
ためには、テープに配線されたリードを半導体素子に接
続する必要がある。この接続には加熱したボンディング
ツールでリード接合部を加圧し、熱圧着する方式が広く
採用されている。このボンディングツールの先端には極
めて平滑で高硬度な単結晶ダイヤモンドが熱圧着時に付
着残留がなく耐久性の高いことから使用される。しかし
単結晶ダイヤモンドは高価で高々数mm角の面積のもの
しか得られないため、より大面積の接合部を一度に熱圧
着することができない。
【0003】この点を解決するため、近年では先端に気
相合成法(CVD法)により多結晶ダイヤモンドを析出
させたボンディングツールが提案されている(特開平2
−224349)。このボンディングツールはSi又は
Si34,SiC,AlNのいずれかを主成分とする焼
結体又はこれらの複合体からなる基体にCVD法で析出
させた多結晶ダイヤモンドが厚さ方向に(100)面又
は(110)面に配向してなるツール先端部がツールの
金属母材にろう付けされて構成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】その基体表面にCVD
法で多結晶ダイヤモンド膜を析出させた上記焼結体又は
複合体からなるツール先端部をツールの金属母材にろう
付けして形成したボンディングツールで実際にボンディ
ングを行う場合、通常ツール先端部及びツールの金属母
材は接合に必要な高温に保持されているが、リード接合
時にはツール先端部は急に冷やされ熱衝撃を受ける。こ
のような場合、上記基体に用いるSiC焼結体が緻密で
あるとポーラスな焼結体に比較し熱伝導性がよいことか
ら、ろう付け部まで温度低下による熱衝撃を受ける。こ
れが電子液晶ディスプレイ用ICの接合用に代表される
大面積型のボンディングツールになると、この熱的衝撃
の影響を一層大きく受け、ろう付け接合部の接合精度の
低下や激しい場合にはツールの金属母材から基体の脱落
が生じるなどの不具合が発生する。また上記基体に用い
るSiC焼結体が緻密であるとポーラスな焼結体に比較
し基体表面が平滑すぎて、多結晶ダイヤモンド被膜の基
体に対する密着強度が十分高くならず上記のような熱衝
撃を受けると比較的容易に被膜の損傷や剥離の問題が発
生する。
【0005】本発明の目的は、多結晶ダイヤモンド被膜
の基体に対する密着強度がより一層高く、耐久性に優れ
たダイヤモンド被覆ボンディングツールを提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
SiCを主成分とする焼結体からなる基体とこの基体の
表面に主として(110)面に配向して形成された多結
晶ダイヤモンド被膜とからなるダイヤモンド被覆基材を
ツール先端部にろう付けしてなるダイヤモンド被覆ボン
ディングツールにおいて、この焼結体が5〜35%の気
孔率を有することを特徴とするダイヤモンド被覆ボンデ
ィングツールである。本明細書で、「気孔率」とは焼結
体に含まれる気孔容積の全容積に対する割合をいい、
「気孔」は閉じている閉気孔のみならず、外気に通じる
開気孔を含む。
【0007】請求項2に係る発明は、請求項1に係る発
明であって、多結晶ダイヤモンド被膜が基体に接する非
晶質カーボンを含む0.5〜10μm厚の第1ダイヤモ
ンド層とこのダイヤモンド層に(110)面に配向して
積層された10〜200μm厚の実質的に100%純粋
な第2ダイヤモンド層とからなる請求項1記載のダイヤ
モンド被覆ボンディングツールである。
【0008】本発明の基体である気孔率が5〜35%の
SiC焼結体は、緻密なSiC焼結体と比較して熱伝導
率が低い特徴があるとともに、その表面が開気孔その他
により、微細な凹凸で覆われる。また基体に接する0.
5〜10μm厚の第1ダイヤモンド層は非晶質カーボン
を含むためその熱伝導率は第2ダイヤモンド層に比較し
て低い。焼結体の表面に多結晶ダイヤモンド被膜を形成
すると、この被膜の一部が微細な凹凸に侵入し、これら
の凹凸に多結晶ダイヤモンド被膜が係留する。このため
多結晶ダイヤモンド被膜はより確実に基体である焼結体
により高い強度で密着する。多結晶ダイヤモンド被膜を
(110)面に配向して形成することにより、耐摩耗性
及び耐溶着性に優れ、加工性が良好となる。
【0009】本発明のボンディングツールでは、高温で
保持されたツール先端がリード接合時に低温のリードに
より熱的衝撃を受けたときに、基体の熱伝導率が低いた
めに、ツールろう付け層及びツールの金属母材は温度の
変化を受けにくく熱衝撃が緩和される。第1ダイヤモン
ド層を有する場合には、より熱衝撃が緩和される。また
本発明のボンディングツールでは、熱圧着によりツール
先端が圧縮応力を受けたときには、多結晶ダイヤモンド
被膜の基体への高い密着強度により、多結晶ダイヤモン
ド被膜が基体から剥離しない。第1ダイヤモンド層を有
する場合には、圧縮応力が緩和され、剥離現象がより一
層抑制される。この結果、従来基体とろう付け層及びツ
ールの金属母材の熱膨張率の差或いは被膜と基体との密
着強度不足に起因して、基体や被膜に生じていたクラッ
ク現象や、基体がろう付け層又は被膜から剥離していた
現象はなくなる。
【0010】基体の気孔率が5%未満の場合上記作用効
果が現れず、また気孔率が35%を越えると焼結体の強
度が低下し、ボンディングツールの耐久性が劣るように
なる。この気孔率は15〜35%が好ましい。また第1
ダイヤモンド層の厚さが0.5μm未満ではその効果が
現れず、10μmを越えると被膜全体の強度や耐摩耗性
が低下する。更に第2ダイヤモンド層の厚さが10μm
未満では被覆面の研摩中又はツールとして使用中に亀裂
が入り易い。また200μmを越えると、その形成に時
間がかかり過ぎ、また200μm以上でもその効果は殆
ど不変である。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明のボンディングツールはツ
ール作製時及びツールとしての使用時に400〜700
℃程度の高温に曝されるため、本発明の焼結体は熱膨張
係数がダイヤモンドの熱膨張係数に近くかつ耐熱性を有
することが必要である。そのために本発明の焼結体に
は、SiCが選ばれる。この焼結体はSiC100%の
ものに限らず、SiCを主成分とするもの、例えばSi
Cが95重量%以上であるものを含む。焼結体は必要形
状に成形加工されて基体となる。
【0012】この基体である焼結体の表面にはCVD法
により多結晶ダイヤモンド被膜が形成される。ツール作
製時に被膜面を研摩仕上げし、またその加工性を容易に
するために、多結晶ダイヤモンドは厚さ方向に主として
(110)面に配向するように合成される。この配向割
合は被覆面の50%以上である。被覆面の(110)面
配向割合が50%以下の場合、適正な加工面が得られず
被加工性が悪くなる。前述したように焼結体との密着性
を向上するために合成初期には非晶質カーボンを含む第
1ダイヤモンド層を合成し、外層となる表面層には10
0%純粋な第2ダイヤモンド層を形成することもでき
る。焼結体からなる基体と多結晶ダイヤモンド被膜によ
り構成されたダイヤモンド被覆基材はろう付けにより母
材であるツールの先端に接合される。CVD法で多結晶
ダイヤモンド被膜を合成後、又はダイヤモンド被覆基材
をろう付けした後、被膜表面を研摩して表面粗さ(Rma
x)が単結晶ダイヤモンド並の0.1μm以下にする。
【0013】
【実施例】次に本発明の実施例を比較例とともに説明す
る。本発明は以下に述べる実施例に限定されるものでは
ない。 <実施例1〜11>SiC粉末を焼結することによりS
iCを主成分とする焼結体を作製した。即ち、SiC粉
末に焼結助剤としてB(ボロン)粉末を1重量%加えて
均一に混合した。この混合粉を所定の型により密度が理
論密度の50〜60%になるようにプレス成形した。同
一条件で11個の成形体を得た。次の表1に示す6つの
条件で焼結し、たて10mm、よこ5mm、厚さ2mm
の基体となる焼結体を得た。
【0014】
【表1】
【0015】上記焼結体の表面を#270のダイヤモン
ド砥石で研摩して、表面粗さをRmaxで約3μm程度に
平坦化した。これら11枚の焼結体のうち、6枚を熱フ
ィラメントCVD法で、5枚をマイクロ波プラズマCV
D法でそれぞれ焼結体表面にダイヤモンドを被覆した。
ダイヤモンド被覆に際し、基体となる焼結体を石英ガラ
スからなる支持台上に固定した。熱フィラメントCVD
法によるダイヤモンド被覆は、フィラメントとして直径
0.4mmのTa線を用い、フィラメント温度2150
℃、圧力30Torr、及び基板温度900℃で行っ
た。マイクロ波プラズマCVD法によるダイヤモンド被
覆は、原料ガスであるH2の流量を200cc/分、C
4の流量を4cc/分及びArの流量を50cc/分
にして、圧力100Torrでマイクロ波発振機出力を
800Wで行った。熱フィラメントCVD法とマイクロ
波プラズマCVD法において、即ち実施例2、実施例
5、実施例8及び実施例11において、各焼結体の表面
に本願請求項2に係る発明の非晶質カーボンを含む第1
ダイヤモンド層を形成し、このダイヤモンド層上に10
0%純粋な第2ダイヤモンド層を積層した。
【0016】<比較例1>実施例1と同様にSiC粉末
を主成分とする混合粉を調製し、この混合粉を所定の型
により密度が理論密度の90%以上になるようにホット
プレス成形した。この高密度の成形体を次の表2に示す
条件Gで焼結し、実施例1と同じたて10mm、よこ5
mm、厚さ2mmの焼結体を得た。この焼結体の表面を
実施例1と同様に研摩して、表面粗さをRmaxで約3μ
m程度に平坦化した。この焼結体表面にマイクロ波プラ
ズマCVD法により実施例7と同じ条件で多結晶ダイヤ
モンド被膜を形成した。
【0017】
【表2】
【0018】<比較例2>SiC粉末の代わりにTa粉
末を用いて実施例1と同様にして混合粉を調製した。こ
の混合粉を比較例1と同じ条件で成形し、焼結して比較
例1と同形同大の焼結体を得た。この焼結体の表面を実
施例1と同様に研摩して、表面粗さをRmaxで約3μm
程度に平坦化した。この焼結体表面にマイクロ波プラズ
マCVD法により実施例7と同じ条件で多結晶ダイヤモ
ンド被膜を形成した。
【0019】<比較例3>SiC粉末の代わりにMo粉
末を用いて実施例1と同様にして混合粉を調製した。こ
の混合粉を比較例1と同じ条件で成形し、焼結して比較
例1と同形同大の焼結体を得た。この焼結体の表面を実
施例1と同様に研摩して、表面粗さをRmaxで約3μm
程度に平坦化した。この焼結体表面にマイクロ波プラズ
マCVD法により実施例7と同じ条件で多結晶ダイヤモ
ンド被膜を形成した。
【0020】<比較例4>SiC粉末の代わりにW粉末
を用いて実施例1と同様にして混合粉を調製した。この
混合粉を比較例1と同じ条件で成形し、焼結して比較例
1と同形同大の焼結体を得た。この焼結体の表面を実施
例1と同様に研摩して、表面粗さをRmaxで約3μm程
度に平坦化した。この焼結体表面に熱フィラメントCV
D法により実施例1と同じ条件で多結晶ダイヤモンド被
膜を形成した。
【0021】<比較例5>SiC粉末の代わりにSi3
4粉末を用いて実施例1と同様にして混合粉を調製し
た。この混合粉を比較例1と同じ条件で成形し、焼結し
て比較例1と同形同大の焼結体を得た。この焼結体表面
に熱フィラメントCVD法により実施例1と同じ条件で
多結晶ダイヤモンド被膜を形成した。
【0022】<気孔率及びダイヤモンド被膜表面の結晶
配向性の測定結果>実施例1〜11及び比較例1〜5に
おいて、多結晶ダイヤモンド被膜を形成する前の焼結体
の実際の気孔率をポロシメータ法、密度測定及び表面の
顕微鏡写真観察により求めた。また各CVD法で合成し
た多結晶ダイヤモンドをX線回折によりその(220)
面と(111)面のピークの強度比(220)/(11
1)を求め、この値から(110)面の配向性を調べ
た。その結果を表3に示す。
【0023】
【表3】
【0024】<熱サイクル試験>実施例1〜11及び比
較例1〜5で得られたダイヤモンド被覆基材をそれぞれ
空気中で200℃で15秒間保持した後、40℃/秒の
速度で600℃まで昇温し、600℃で10秒間保持し
た。その後5℃/秒の速度で200℃まで降温した。こ
の200℃と600℃との間の加熱と冷却を繰返し、1
00回行った。100回までの間にダイヤモンド被膜に
異常が見られたものはそこまでの回数を数えた。その結
果を表4に示す。
【0025】<耐久試験>実施例1〜11及び比較例1
〜5で得られたダイヤモンド被覆基材の基体裏面にTi
を3μm蒸着してメタライズ層を形成した後、ステンレ
ス製シャンク材の先端に市販のろう材を介してこのメタ
ライズ層を当接し、真空ろう付けを行った。シャンク材
にろう付けしたダイヤモンド被覆基材のダイヤモンド表
面をメッシュサイズ#200のダイヤモンド電着砥石に
より研摩した。すべての基材のダイヤモンド表面の粗さ
Rmaxは0.1μm以下であった。このようにして得ら
れたボンディングツールの耐久試験を行った。耐久試験
は、ツール先端温度を600℃、圧着時間を3秒とし、
リードが配線されたテープを100万回繰返しボンディ
ングすることにより行い、ダイヤモンド被膜及びろう付
け部の損傷程度を目視により観察した。その結果を表4
に示す。
【0026】
【表4】
【0027】表4から明らかなように、熱サイクル試験
で比較例1〜5が15回〜80回でダイヤモンド被膜が
剥離するのに対して、実施例1〜11ではすべて全く損
傷がなかった。また耐久試験で比較例1〜5がろう付け
部の脱落やダイヤモンド膜の剥離損傷が見られたのに対
して、実施例1〜11では100万回試験してもすべて
全く損傷も損耗もなかった。特に表3から明らかなよう
に、比較例1及び比較例5は、多結晶ダイヤモンド被膜
の(110)面の配向性が実施例と同程度に優れていて
も、気孔率が1%以下であるため、上述したように実施
例1〜11に比べて熱的、機械的耐久性に劣っていた。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、多
結晶ダイヤモンド被膜の基体に対する密着強度がより一
層高く、耐久性に優れたボンディングツールが得られ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小島 實 東京都大田区大森北5丁目7番12号 オグ ラ宝石精機工業株式会社内 (72)発明者 梅沢 弘美 東京都大田区大森北5丁目7番12号 オグ ラ宝石精機工業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 SiCを主成分とする焼結体からなる基
    体と前記基体の表面に主として(110)面に配向して
    形成された多結晶ダイヤモンド被膜とからなるダイヤモ
    ンド被覆基材をツール先端部にろう付けしてなるダイヤ
    モンド被覆ボンディングツールにおいて、 前記焼結体が5〜35%の気孔率を有することを特徴と
    するダイヤモンド被覆ボンディングツール。
  2. 【請求項2】 多結晶ダイヤモンド被膜が基体に接する
    非晶質カーボンを含む0.5〜10μm厚の第1ダイヤ
    モンド層とこのダイヤモンド層に(110)面に配向し
    て積層された10〜200μm厚の実質的に100%純
    粋な第2ダイヤモンド層とからなる請求項1記載のダイ
    ヤモンド被覆ボンディングツール。
JP8053090A 1996-03-11 1996-03-11 ダイヤモンド被覆ボンディングツール Withdrawn JPH09246328A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6171456B1 (en) * 1997-03-28 2001-01-09 Kulicke And Soffa Industries Inc. Method for making improved long life bonding tools

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6171456B1 (en) * 1997-03-28 2001-01-09 Kulicke And Soffa Industries Inc. Method for making improved long life bonding tools

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Effective date: 20030603