JPH092464A - 液体用紙容器の飲口部構造とその形成方法 - Google Patents
液体用紙容器の飲口部構造とその形成方法Info
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- JPH092464A JPH092464A JP7172990A JP17299095A JPH092464A JP H092464 A JPH092464 A JP H092464A JP 7172990 A JP7172990 A JP 7172990A JP 17299095 A JP17299095 A JP 17299095A JP H092464 A JPH092464 A JP H092464A
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Abstract
るのを、容器内方片面側に設けた内防水フィルムと容器
外方側から貼り付けられる窓貼りフィルムとで抑え、容
器に収めた内容物の酸化劣化を防止する。 【構成】基材2と外防水層5とに透孔3を貫通させ、基
材2の容器内方片面6に、ガスバリヤー性を有する内防
水フィルム17を貼り合わせるとともに、容器外方片面
4に、ガスバリヤー性を有する窓貼りフィルム19を貼
り合わせて、内防水フィルム17と窓貼りフィルム19
で透孔内周端面を覆い、窓貼りフィルム19と内防水フ
ィルム17との貼着部領域内に飲口11を空け、窓貼り
フィルム19にタブテープ12を剥離可能に貼り合わせ
て飲口11を覆った。
Description
飲口部を有する液体用紙容器に関するもので、詳しくは
基材の透孔内周端面を保護している飲口部を有する紙容
器とその飲口部の形成方法に関するものである。
酸飲料などの液体食品の分野では、使用時の使い易さと
使用後の廃棄処理のし易さから、例えば、図3(イ)
(ロ)に示すような胴部材aと、タブシールbで密封さ
れた飲口部cを有する天部材dと、底部材eとを積層材
料からなる基材で設け、これらを熱融着した液体用紙容
器fが広い範囲で使用されるようになってきた。
積層材料は、合成樹脂層、紙層、金属箔層、金属蒸着薄
膜層などを積層してなるものであり、その基材の容器内
方片面及び容器外方片面に、熱溶融性と防水性をもつ合
成樹脂層が設けられていた。そして、この紙容器の飲口
部ではその飲口となる透孔の内周端面に内容物が染み込
まないようにする点に工夫を要し、例えば特公平6−4
9496号公報に開示されているような数々の提案がな
されている。その一つを図4に示した。この技術におい
て、飲口部1は、基材(積層材料)2に所定形状の孔を
貫通させて透孔3を得て、さらに、基材2の容器外方片
面4に熱可塑性樹脂材などをラミネートして外防水層5
を積層するとともに、容器内方片面6側に、ガスバリヤ
ー性のあるバリヤー層7と合成樹脂層8とが積層されて
いる内防水フィルム9をラミネートして内防水層10を
積層しており、外内の防水層5,10の前記透孔3にお
ける貼り合わせ部分に飲口11を空けるようにしてい
る。そして外防水層5にタブテープ12が剥離可能にし
て貼り合わせられるようにしていた。タブテープ12
は、アルミ箔などからなりガスバリヤー機能を有するバ
リヤー層13と前記外防水層5との貼り合わせを良好に
するための接着樹脂層14とが積層されたものである。
を利用する飲口部の構造も提案されている。この技術の
飲口部1にあっては、基材2の容器外方片面4に外防水
層5を積層形成し、打ち抜きにより外防水層5、基材2
を貫通する透孔3を得た後に基材2の容器内方片面6に
上記内防水フィルム9をラミネートして内防水層10を
積層形成し、透孔3で表出する前記内防水フィルム9か
ら外防水層5にかけて透孔3を覆うようにして窓貼りフ
ィルム15を貼り合わせ、前記透孔3内での貼り合わせ
部分に飲口11を空け、これを上記と同様にタブテープ
12により覆う構成となっていた。なお、上記内耐水層
を得るための内防水フィルムは、金属箔などを選択して
積層される層構成を有しており、それら素材の選択によ
りガスバリヤー性の他、遮光性などの内容物保護機能が
付与されているものである。
示した外防水層と内防水層とを構成する合成樹脂材と樹
脂フィルムを透孔内で貼り合わせるようにしたもの、そ
して図5に示した窓貼りフィルムを用いたものにあって
は、つぎの問題が生じていた。即ち、上記の二例の構造
において、合成樹脂材をラミネートしてなる外防水層は
その防水機能を充分に果たし、窓貼りフィルムはタブシ
ート貼り合わせを向上させ、透孔内周端縁を保護するも
のの、これら外防水層、窓貼りフィルムは酸素の透過を
防ぐことができないものであって、図示するように外部
から酸素16が外防水層5、基材2を透過し、透孔内に
おいて透孔内周端縁から外防水層5(図4)、また窓貼
りフィルム15(図5)を透過して容器内に入ることに
なり、その侵入した酸素によって内容物が酸化劣化する
可能性があった。
樹脂材を、内防水フィルムと同様にガスバリヤー性を有
するものとすることが考えられるが、紙容器の部材コス
トを上昇させるという問題がある。加えて、基材の表面
にラミネートするガスバリヤー性を有したフィルムとし
ては、そのガスバリヤー性、折り曲げなどに対する強度
などの関係からアルミ箔、延伸ポリエステルフィルムが
積層された積層フィルムが選択されるが、一般的にこれ
らのフィルム同士では熱シール性が低く、このため、図
5に示すような外防水層と内防水層とを構成する樹脂フ
ィルム同士を貼り合わせる構造の飲口部では前記積層フ
ィルムが外防水層として採用できないものとなる。
素が容器内方に侵入するのを、容器内方片面側に設けた
内防水フィルムと容器外方側から貼り付けられる窓貼り
フィルムとで抑えるようにすることを課題とし、容器に
収めた内容物の酸化劣化を防止することを目的とする。
してなされたもので、紙容器の基材と該基材の容器外方
片面に積層した合成樹脂製の外防水層とを貫通してなる
透孔に、基材の容器内方片面側から透孔内方に張出され
たガスバリヤー性を有する内防水フィルムを前記透孔よ
り小形に開口してなる内防水フィルム透孔と、前記外防
水層の透孔周りに貼り合わせて透孔内方に張出されたガ
スバリヤー性を有する窓貼りフィルムを前記透孔より小
形に開口して前記内防水フィルム透孔と対応する窓貼り
フィルム透孔とを設けて、前記内防水フィルム透孔と前
記窓貼りフィルム透孔との内縁相互を貼り合わせてなる
飲口が透孔の内方に位置し、かつ前記内縁相互の貼り合
わせた内防水フィルムと窓貼りフィルムとが基材の透孔
内周端面を覆い、前記窓貼りフィルムにタブテープを剥
離可能に貼り合わせて、該タブテープにより前記飲口が
覆われていることを特徴とする液体用紙容器の飲口部構
造を提供して、上記課題を解消するものである。
脂製の外防水層を設けた紙容器の基材に、該基材と前記
外防水層とを貫通する透孔を空け、前記透孔が空けられ
た基材の容器内方片面側に、ガスバリヤー性を有して前
記透孔内方に張出する内防水フィルムを貼り合わせ、透
孔に表出する前記内防水フィルムから透孔周縁の前記外
防水層にかけて透孔より大形でガスバリヤー性を有する
窓貼りフィルムを貼り合わせて、前記内防水フィルムと
窓貼りフィルムで基材の透孔内周端面を覆い、前記窓貼
りフィルムと前記内防水フィルムとの貼着部領域内に、
窓貼りフィルムと内防水フィルムとを貫通する飲口を空
け、前記窓貼りフィルムにタブテープを剥離可能に貼り
合わせて、該タブテープにより前記飲口を覆うことを特
徴とする液体用紙容器の飲口部の形成方法であり、この
飲口部の形成方法を提供して上記課題を解消するもので
ある。
バリヤー性を有する窓貼りフィルムと、同じくガスバリ
ヤー性を有する内防水フィルムとが覆い、外防水層と基
材とを透過してきた酸素が容器内に侵入するのを抑える
ようになる。
基づいて詳細に説明する。まず、液体用紙容器の基材は
板紙を主材として合成樹脂材や合成樹脂フィルムが積層
され、用途に応じて金属薄膜層、金属蒸着層を有する構
成の積層材料であって、例えば、容器外方から容器内方
にかけて、板紙層(220g/m2 )/ポリエチレン層
(20μm厚)/ポリエチレン層(15μm厚)/二軸
延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム層(12μm
厚)/酸化ケイ素蒸着薄膜層(400Å厚)とされてい
る。そして、図3に示した形態の容器の場合にあって
は、胴部材、天部材、底部材それぞれが、前記基材の容
器外方片面に合成樹脂材をラミネートして外防水層を積
層し、容器内方片面にガスバリヤー性を有する内防水フ
ィルムがラミネートされた構成を有したものとなる。
の天部材における飲口部1に実施した例を示していて、
該飲口部1の構造にあっては、基材2と該基材2の容器
外方片面4にラミネート形成された外防水層5とを貫通
して透孔3が開口されている。その透孔3の内方には、
ラミネート形成により内防水層10とした内防水フィル
ム17が透孔3の内方に張出してその透孔3より小形に
開口してなる内防水フィルム透孔18が配置されている
とともに、前記外防水層5の透孔周りに窓貼りフィルム
19を貼着して、その窓貼りフィルム19が透孔内方に
張出して透孔3より小形に開口して内防水フィルム透孔
18と対応する窓貼りフィルム透孔20を重なり合うよ
うに配置させている。さらに、前記内防水フィルム透孔
18と前記窓貼りフィルム透孔20との内縁18a、2
0a相互を貼り合わせてなる飲口11が透孔3の内方に
開口されており、前記内縁18a、20a相互の貼り合
わせにより透孔内周端面21が覆われている。
にラミネートして内防水層10を形成することになる上
記内防水フィルム17は、図示されているように基材2
側から接着樹脂層22、ガスバリヤー性を備えるバリヤ
ー層23、合成樹脂フィルム層24が積層した積層フィ
ルムであり、バリヤー層23としては酸化ケイ素蒸着薄
膜、アルミ薄膜などから構成されている。また、窓貼り
フィルム19も積層フィルムであって、基材2側から接
着樹脂層25、ガスバリヤー性を備えるバリヤー層2
6、合成樹脂フィルム層27の層構成とされ、バリヤー
層26は前記バリヤー層23と同様に酸化ケイ素蒸着薄
膜、アルミ薄膜などから構成されている。そして、前記
内防水フィルム17の接着樹脂層22と前記窓貼りフィ
ルム19の接着樹脂層25とが透孔3の内方で溶着さ
れ、これによって内防水フィルム17と窓貼りフィルム
19とが透孔内周端面21を覆っている。
ルム17の張出部分と窓貼りフィルム19の張出部分に
覆われ、これらの張出縁、即ち前記内縁18a、20a
が貼り合わされているため、容器の内容物が基材2の端
縁に染み込まないようになる。なお、前記窓貼りフィル
ム19に対しては上述の従来例と同様にして、バリヤー
層13と接着樹脂層14とが積層してなるタブテープ1
2をその窓貼りフィルム19の外周部分(外防水層5に
貼着されている部分)に剥離可能に貼着しており、該タ
ブテープ12により飲口11が覆われているものである
(図1(G)参照)。上記基材内周端面21を覆う内防
水フィルム17と窓貼りフィルム19の両フィルムが共
にガスバリヤー性を有しているため、外防水層5と基材
2を透過して前記基材内周端面21に到達した酸素は前
記内防水フィルム17や窓貼りフィルム19を透過する
ことがなく、よって、容器内方への酸素の入り込みが抑
えられるようになる。勿論、タブテープ12自体もガス
バリヤー性を有しているため、このタブテープ12を酸
素が透過することがないように設けられている。
図1に示すように先ず、シート状となって基材2が供給
され(A)、その基材2の容器外方片面4に所要の合成
樹脂材、或いは合成樹脂フィルムをラミネートして外防
水層5を形成する(B)。前記外防水層5が形成された
後、基材2と外防水層5とを貫通する透孔3を所要の箇
所に空ける(C)。つぎに、前記透孔3が空けられた基
材2の容器内方片面6に所要の上記内防水フィルム17
をラミネートして内防水層10を形成して、前記内防水
フィルム17を透孔3に表出するようにする(D)。そ
して、前記透孔3に表出する内防水フィルム17から透
孔周縁における前記外防水層5にかけて、透孔3より大
形にしてその透孔3を覆うことのできる窓貼りフィルム
19を熱シールにて貼着する(E)。この窓貼りフィル
ム19と内防水フィルム17とは互いが接する面側がポ
リエチレン樹脂に代表される熱可塑性樹脂層であり、内
防水フィルム17との熱シールが良好になるようにして
いる。
17との貼り合わせにより透孔3の内方に貼着部18を
得た後、この貼着部18の内側に窓貼りフィルム19と
内防水フィルム17とを貫通する飲口11を空ける
(F)。前記飲口11の周縁は窓貼りフィルム19の内
縁20aと内防水フィルム17の内縁18aとが熱融着
したものであるために隙間が生じてはおらず、よって、
透孔内周端面21に内容物が染み込むことがない。以上
のようにして飲口11を得た天部材と他の胴部材、底部
材から紙容器を作製する。そしてこれらに充填機によっ
て内容物を充填し、その充填が終了した後に(G)に示
すようにタブテープ12を、上記窓貼りフィルム19に
おける外防水層5上に位置している部分(窓貼りフィル
ム11の外周部分)に熱シールして飲口11を覆い、こ
れによって開封可能な構成とした飲口部1が得られて紙
容器が完成する。
フィルムが基材の容器内方片面側にラミネートされて内
防水層を構成し、かつ透孔に表出するようになっている
ものである。しかし、内防水フィルムを、上述の容器外
方側から透孔に対して貼り付けられる窓貼りフィルムと
同様の形式で容器内方片面側に設けるようにしてもよ
い。その例を図2に示した。この図2に示された実施例
にあっては、飲口部1を形成するための基材2には容器
外方片面4に外防水層5がラミネート形成されていると
ともに、容器内方片面6にガスバリヤー性を備える内貼
りフィルム29がラミネートされて内防水層10が形成
されている。そして、透孔3は外防水層5、基材2、内
防水層10を貫通して開口され、容器内方片面側から内
防水フィルム30が透孔3を覆うようにして設けられて
いる。
着樹脂層31、ガスバリヤー性を備えるバリヤー層3
2、合成樹脂フィルム層33が積層されたものであり、
ガスバリヤー性を有する積層フィルムである。そして、
内防水フィルム30は窓貼り用のフィルムとし、開口済
みの透孔側に供給されて透孔周りの上記内貼りフィルム
29に貼り付けられ、透孔3に張出するように設けられ
る。透孔3の内方において、前記内防水フィルム30は
上記の実施例と同じに容器外方側から貼り付けられた窓
貼りフィルム19と貼り合わされ、その貼着部内に飲口
11を設けている。上記実施例と同様に、ガスバリヤー
性を有する窓貼りフィルム19と上記内防水フィルム3
0とで透孔内周端面が覆われていることから、内容物の
基材への染み込みを防ぐことができるともに、外防水層
5と基材2とを透過して透孔内周端面21に達する酸素
が容器内方に侵入するのを抑えるようになる。なお、タ
ブテープ12については上記実施例と同様に窓貼りフィ
ルム19に対して貼り付けられる。
る。このように、共にガスバリヤー性を有する窓貼りフ
ィルムと内防水フィルムとが透孔内方で貼り合わされて
透孔内周端面を覆っているので、内容物が飲口部の透孔
内周端面を侵すことがなく、また、外防水層と基材とを
透過して前記透孔内周端面に達した酸素が容器内方に侵
入するのを抑えるようになり、内容物の酸化劣化を防止
することができる。そして、基材の外防水層をガスバリ
ヤー性を有するフィルムから形成する必要がないため、
紙容器の素材コストを引き上げることがないなど、実用
性に優れた効果を奏するものである。
順序を示すもので、(A)は基材を示す説明図、(B)
は外耐水層を形成した状態を示す説明図、(C)は透孔
を形成した状態を示す説明図、(D)は内耐水層を形成
した状態を示す説明図、(E)は窓貼りフィルムを貼り
合わせた状態を示す説明図、(F)は飲口を形成した状
態を示す説明図、(G)はタブテープを貼り合わせた状
態を示す説明図である。
説明図、(ロ)は断面を示す説明図である。
Claims (6)
- 【請求項1】紙容器の基材と該基材の容器外方片面に積
層した合成樹脂製の外防水層とを貫通してなる透孔に、 基材の容器内方片面側から透孔内方に張出されたガスバ
リヤー性を有する内防水フィルムを前記透孔より小形に
開口してなる内防水フィルム透孔と、 前記外防水層の透孔周りに貼り合わせて透孔内方に張出
されたガスバリヤー性を有する窓貼りフィルムを前記透
孔より小形に開口して前記内防水フィルム透孔と対応す
る窓貼りフィルム透孔とを設けて、 前記内防水フィルム透孔と前記窓貼りフィルム透孔との
内縁相互を貼り合わせてなる飲口が透孔の内方に位置
し、かつ前記内縁相互の貼り合わせた内防水フィルムと
窓貼りフィルムとが基材の透孔内周端面を覆い、 前記窓貼りフィルムにタブテープを剥離可能に貼り合わ
せて、該タブテープにより前記飲口が覆われていること
を特徴とする液体用紙容器の飲口部構造。 - 【請求項2】上記内防水フィルムは、基材の容器内方片
面にラミネートされた内貼りフィルムである請求項1に
記載の液体用紙容器の飲口部構造。 - 【請求項3】上記内防水フィルムは、容器内方片面に予
め内貼りフィルムがラミネートされた基材の透孔に貼り
合わされた窓貼り用のフィルムである請求項1に記載の
液体用紙容器の飲口部構造。 - 【請求項4】容器外方片面に合成樹脂製の外防水層を設
けた紙容器の基材に、該基材と前記外防水層とを貫通す
る透孔を空け、 前記透孔が空けられた基材の容器内方片面側に、ガスバ
リヤー性を有して前記透孔内方に張出する内防水フィル
ムを貼り合わせ、 透孔に表出する前記内防水フィルムから透孔周縁の前記
外防水層にかけて透孔より大形でガスバリヤー性を有す
る窓貼りフィルムを貼り合わせて、前記内防水フィルム
と窓貼りフィルムで基材の透孔内周端面を覆い、 前記窓貼りフィルムと前記内防水フィルムとの貼着部領
域内に、窓貼りフィルムと内防水フィルムとを貫通する
飲口を空け、 前記窓貼りフィルムにタブテープを剥離可能に貼り合わ
せて、該タブテープにより前記飲口を覆うことを特徴と
する液体用紙容器の飲口部の形成方法。 - 【請求項5】上記内防水フィルムは、基材の容器内方片
面にラミネートされた内貼りフィルムである請求項4に
記載の液体用紙容器の飲口部の形成方法。 - 【請求項6】上記内防水フィルムは、容器内方片面に予
め内貼りフィルムがラミネートされた基材の透孔に貼り
合わされた窓貼り用のフィルムである請求項4に記載の
液体用紙容器の飲口部の形成方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17299095A JP3577789B2 (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 液体用紙容器の飲口部構造とその形成方法 |
| FI954102A FI954102A7 (fi) | 1994-11-17 | 1995-09-01 | Kartonkirasian kaatonokka, kaatonokalla varustettu kartonkirasia ja menetelmä kaatonokan valmistamiseksi |
| US08/524,406 US5653383A (en) | 1994-11-17 | 1995-09-06 | Pouring spout structure for paper carton, paper carton having pouring spout, and method of manufacturing such pouring spout |
| EP95114044A EP0712786B2 (en) | 1994-11-17 | 1995-09-07 | Pouring spout structure for paper carton, paper carton having pouring spout, and method of manufacturing such pouring spout |
| DE69500460T DE69500460T3 (de) | 1994-11-17 | 1995-09-07 | Struktur einer Ausgussöffnung für Papierschachtel, Papierschachtel mit Ausgussöffnung sowie Herstellungsverfahren einer solchen Ausgussöffnung |
| MYPI95003320A MY117340A (en) | 1994-11-17 | 1995-11-02 | Pouring spout structure for paper carton,paper carton having pouring spout, and method of manufacturing such pouring spout. |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17299095A JP3577789B2 (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 液体用紙容器の飲口部構造とその形成方法 |
| US08/524,406 US5653383A (en) | 1994-11-17 | 1995-09-06 | Pouring spout structure for paper carton, paper carton having pouring spout, and method of manufacturing such pouring spout |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092464A true JPH092464A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3577789B2 JP3577789B2 (ja) | 2004-10-13 |
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| JP17299095A Expired - Fee Related JP3577789B2 (ja) | 1994-11-17 | 1995-06-16 | 液体用紙容器の飲口部構造とその形成方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3577789B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011006073A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Toppan Printing Co Ltd | 液体飲料用容器 |
| JP2011006074A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Toppan Printing Co Ltd | 液体用紙製容器 |
| JP2013049451A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Toppan Printing Co Ltd | 包装容器 |
-
1995
- 1995-06-16 JP JP17299095A patent/JP3577789B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2011006074A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Toppan Printing Co Ltd | 液体用紙製容器 |
| JP2013049451A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Toppan Printing Co Ltd | 包装容器 |
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| JP3577789B2 (ja) | 2004-10-13 |
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