JPH0924654A - ラベルプリンタ - Google Patents
ラベルプリンタInfo
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- JPH0924654A JPH0924654A JP8138118A JP13811896A JPH0924654A JP H0924654 A JPH0924654 A JP H0924654A JP 8138118 A JP8138118 A JP 8138118A JP 13811896 A JP13811896 A JP 13811896A JP H0924654 A JPH0924654 A JP H0924654A
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- Japan
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- memory card
- data
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- printing
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】メモリカードを変更するのみの簡単な操作で印
字フォーマットを変更し、また、内蔵するプログラムを
標準化して製造効率を高める。 【解決手段】メモリカードが装着されているか否かを判
断し、装着されていれば、メモリカードの表示フォーマ
ットデータに従って印字フォーマットコードの入力メッ
セージを表示する。キーボードからのフォーマットコー
ドの入力を確認すると、該当コードの印字フォーマット
がメモリカード内のデータか、ROM内のデータである
かを判断する。メモリカード側であればカードから印字
フォーマットデータを読込んで設定する。また、ROM
側であればROMから印字フォーマットデータを読込ん
で設定する。また、メモリカードが装着されていない場
合はROMから印字フォーマットデータを読込んで設定
する。
字フォーマットを変更し、また、内蔵するプログラムを
標準化して製造効率を高める。 【解決手段】メモリカードが装着されているか否かを判
断し、装着されていれば、メモリカードの表示フォーマ
ットデータに従って印字フォーマットコードの入力メッ
セージを表示する。キーボードからのフォーマットコー
ドの入力を確認すると、該当コードの印字フォーマット
がメモリカード内のデータか、ROM内のデータである
かを判断する。メモリカード側であればカードから印字
フォーマットデータを読込んで設定する。また、ROM
側であればROMから印字フォーマットデータを読込ん
で設定する。また、メモリカードが装着されていない場
合はROMから印字フォーマットデータを読込んで設定
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラベルプリンタに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、販売商品の管理情報としてバーコ
ード方式が広く採用されている。これは販売商品の製造
業者、商品コードなどを白と黒の2色のバーの組み合わ
せで表わすものであり、商品に直接印刷されたものもあ
るが、生鮮食品等ではシールとして商品に貼付され、衣
料品等ではタグとして商品に取り付けられている。そし
て、上述したようなシールやタグ等のラベルは用途によ
って用紙が異なる上、バーコード以外に金額や商品名等
の文字情報が印字されており、その印字パターンは業者
等によって異なっている。従って、このようなラベルを
作成する場合、その印字フォーマットは多種にわたるこ
とになる。
ード方式が広く採用されている。これは販売商品の製造
業者、商品コードなどを白と黒の2色のバーの組み合わ
せで表わすものであり、商品に直接印刷されたものもあ
るが、生鮮食品等ではシールとして商品に貼付され、衣
料品等ではタグとして商品に取り付けられている。そし
て、上述したようなシールやタグ等のラベルは用途によ
って用紙が異なる上、バーコード以外に金額や商品名等
の文字情報が印字されており、その印字パターンは業者
等によって異なっている。従って、このようなラベルを
作成する場合、その印字フォーマットは多種にわたるこ
とになる。
【0003】さて、ラベルの作成にあたっては、ラベル
プリンタが使用される。このラベルプリンタはホストコ
ンピュータに接続して適時印字フォーマットや印字デー
タをホスト側から送出することにより使用者の要求に応
じたラベルの作成は可能であるが、コスト面等からホス
トコンピュータを用いずに使用することが多い。この場
合、プリンタ付属のキーボードやCRTディスプレイな
どを用いて印字フォーマットや印字データの設定を行っ
ている。
プリンタが使用される。このラベルプリンタはホストコ
ンピュータに接続して適時印字フォーマットや印字デー
タをホスト側から送出することにより使用者の要求に応
じたラベルの作成は可能であるが、コスト面等からホス
トコンピュータを用いずに使用することが多い。この場
合、プリンタ付属のキーボードやCRTディスプレイな
どを用いて印字フォーマットや印字データの設定を行っ
ている。
【0004】ところが、前述したように、ラベルの印字
フォーマットは使用者の業種、用途等によって異なり、
ラベルプリンタに汎用性を持たせようとすると内蔵のR
OMに多数の印字フォーマットデータを設定しなければ
ならずコスト高となる。このため、実際には使用者の要
求に合わせてプログラムを作り、このプログラムデータ
をROMに格納して印字フォーマットを決定していた。
フォーマットは使用者の業種、用途等によって異なり、
ラベルプリンタに汎用性を持たせようとすると内蔵のR
OMに多数の印字フォーマットデータを設定しなければ
ならずコスト高となる。このため、実際には使用者の要
求に合わせてプログラムを作り、このプログラムデータ
をROMに格納して印字フォーマットを決定していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のこの種のラベルプリンタにおいては、単体で使用しよ
うとすると印字フォーマットがROM内のプログラムデ
ータによって決定されており、ROM内のプログラムを
変更するのは容易ではないので、汎用性に富んだ使用が
困難であった。また、ROM内のプログラムデータが使
用者の要求する印字フォーマットによって異なるため複
雑なものとなり、製造効率の低下をもたらしていた。
のこの種のラベルプリンタにおいては、単体で使用しよ
うとすると印字フォーマットがROM内のプログラムデ
ータによって決定されており、ROM内のプログラムを
変更するのは容易ではないので、汎用性に富んだ使用が
困難であった。また、ROM内のプログラムデータが使
用者の要求する印字フォーマットによって異なるため複
雑なものとなり、製造効率の低下をもたらしていた。
【0006】そこで本発明は、メモリカードを変更する
のみの簡単な操作で印字フォーマットを容易に変更で
き、汎用性に富んだ使用ができ、また、内蔵するプログ
ラムを標準化できて製造効率を高めることができ、しか
もコスト低下を実現できるラベルプリンタを提供する。
のみの簡単な操作で印字フォーマットを容易に変更で
き、汎用性に富んだ使用ができ、また、内蔵するプログ
ラムを標準化できて製造効率を高めることができ、しか
もコスト低下を実現できるラベルプリンタを提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ラベルの印字データを入力する入力部と、この入力部か
らの印字データ及び所定メッセージを表示する表示部
と、印字データをラベルに印字するサーマルヘッドと、
着脱自在なメモリカードに記憶されたカード情報を読取
るカード情報読取り手段と、標準の印字フォーマットの
設定情報が記憶された標準設定情報記憶手段と、メモリ
カードか又は標準設定情報記憶手段かを選択する選択手
段と、メモリカード未装着という条件又はメモリカード
装着及び選択手段による標準設定情報記憶手段の選択と
いう条件で、標準設定情報記憶手段に記憶された標準の
印字フォーマットの設定情報に基づいて印字フォーマッ
トを設定し、メモリカードの装着及び選択手段によるメ
モリカードの選択という条件で、カード情報読取り手段
により読取ったカード情報により印字フォーマットを設
定する印字フォーマット設定手段と、この手段により設
定された印字フォーマットにしたがってサーマルヘッド
により印字データの印字を行なう印字制御手段とを備え
たものである。
ラベルの印字データを入力する入力部と、この入力部か
らの印字データ及び所定メッセージを表示する表示部
と、印字データをラベルに印字するサーマルヘッドと、
着脱自在なメモリカードに記憶されたカード情報を読取
るカード情報読取り手段と、標準の印字フォーマットの
設定情報が記憶された標準設定情報記憶手段と、メモリ
カードか又は標準設定情報記憶手段かを選択する選択手
段と、メモリカード未装着という条件又はメモリカード
装着及び選択手段による標準設定情報記憶手段の選択と
いう条件で、標準設定情報記憶手段に記憶された標準の
印字フォーマットの設定情報に基づいて印字フォーマッ
トを設定し、メモリカードの装着及び選択手段によるメ
モリカードの選択という条件で、カード情報読取り手段
により読取ったカード情報により印字フォーマットを設
定する印字フォーマット設定手段と、この手段により設
定された印字フォーマットにしたがってサーマルヘッド
により印字データの印字を行なう印字制御手段とを備え
たものである。
【0008】これにより、使用者の要求に対応する印字
フォーマットデータが記憶されたメモリカードが接続さ
れると、使用者対応の印字フォーマットで印字データの
印字が為される。そして、メモリカードは着脱自在なの
でメモリカードの変更すなわち印字フォーマットの変更
は容易である。また、選択手段によりメモリカードが接
続されていても、標準の印字フォーマットを設定するこ
とができるので、標準の印字フォーマットを設定したい
場合もメモリカードを外す必要がない。
フォーマットデータが記憶されたメモリカードが接続さ
れると、使用者対応の印字フォーマットで印字データの
印字が為される。そして、メモリカードは着脱自在なの
でメモリカードの変更すなわち印字フォーマットの変更
は容易である。また、選択手段によりメモリカードが接
続されていても、標準の印字フォーマットを設定するこ
とができるので、標準の印字フォーマットを設定したい
場合もメモリカードを外す必要がない。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載のラ
ベルプリンタにおいて、印字フォーマット設定手段は、
カード情報によりサーマルヘッドへの印加電圧の設定を
行なうことにある。
ベルプリンタにおいて、印字フォーマット設定手段は、
カード情報によりサーマルヘッドへの印加電圧の設定を
行なうことにある。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1記載のラ
ベルプリンタにおいて、印字フォーマット設定手段は、
カード情報によりサーマルヘッドで印字される文字また
は記号の太さおよび間隔の設定を行なうことにある。
ベルプリンタにおいて、印字フォーマット設定手段は、
カード情報によりサーマルヘッドで印字される文字また
は記号の太さおよび間隔の設定を行なうことにある。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、ラベルプリンタの外観図
で、扉1を側面に形成する筐体2の前面には、商品名、
金額、バーコード用の商品コード等のラベルへの印字デ
ータを入力する入力部としてのキーボード3、印字デー
タやメッセージなどを表示する表示部としてのCRTデ
ィスプレイ4、印字後のラベルが発行されるラベル発行
口5、メモリカード6を装着するカード挿入口7が設け
られている。
を参照して説明する。図1は、ラベルプリンタの外観図
で、扉1を側面に形成する筐体2の前面には、商品名、
金額、バーコード用の商品コード等のラベルへの印字デ
ータを入力する入力部としてのキーボード3、印字デー
タやメッセージなどを表示する表示部としてのCRTデ
ィスプレイ4、印字後のラベルが発行されるラベル発行
口5、メモリカード6を装着するカード挿入口7が設け
られている。
【0012】また、筐体2の上面には印字前のラベルが
所定間隔で貼付されたロール状のラベル用紙8を支持す
る支持部材9が設けられている。なお、図示しないが筐
体2にはホストコンピュータとのオンライン接続を行な
うためのコネクタ及び電源スイッチも設けられている。
所定間隔で貼付されたロール状のラベル用紙8を支持す
る支持部材9が設けられている。なお、図示しないが筐
体2にはホストコンピュータとのオンライン接続を行な
うためのコネクタ及び電源スイッチも設けられている。
【0013】図2は、上記ラベルプリンタのブロック構
成図である。CPU(中央処理装置)10は、アドレス
バス、データバスなどのバスライン11を介してプログ
ラムデータ、各種キャラクタジェネレータなどの固定デ
ータを記憶するROM12と、キーボード3からの入力
データなどの可変的データを記憶するRAM13とを接
続している。
成図である。CPU(中央処理装置)10は、アドレス
バス、データバスなどのバスライン11を介してプログ
ラムデータ、各種キャラクタジェネレータなどの固定デ
ータを記憶するROM12と、キーボード3からの入力
データなどの可変的データを記憶するRAM13とを接
続している。
【0014】また、ラベルへの印字を行なうサーマルプ
リンタ部14の動作を制御するプリンタコントローラ1
5、キーボード3からのキー信号を入力してCPU10
にて処理されるコード形態に変換するキーボードコント
ローラ16、CRTディスプレイ4を駆動して表示デー
タに対応する文字等を表示させるディスプレイコントロ
ーラ17、ホストコンピュータ18とのデータ伝送を司
る伝送インターフェース19、メモリカード6を着脱自
在に接続するI/Oポート20などが前記バスライン1
1を介してCPU10に接続されている。
リンタ部14の動作を制御するプリンタコントローラ1
5、キーボード3からのキー信号を入力してCPU10
にて処理されるコード形態に変換するキーボードコント
ローラ16、CRTディスプレイ4を駆動して表示デー
タに対応する文字等を表示させるディスプレイコントロ
ーラ17、ホストコンピュータ18とのデータ伝送を司
る伝送インターフェース19、メモリカード6を着脱自
在に接続するI/Oポート20などが前記バスライン1
1を介してCPU10に接続されている。
【0015】上記サーマルプリンタ部14は、紙送りを
行なうステッピングモータ21、このモータを駆動する
ためのモータドライバ22、印字を行なうサーマルヘッ
ド23、このヘッドを駆動するヘッドドライバ24、ラ
ッチ回路25及びシフトレジスタ26から構成されてい
る。そして、プリンタコントローラ15からはモータド
ライバ22に対してモータ制御信号S1が出力され、ラ
ッチ回路25にはラッチ信号S2が出力され、シフトレ
ジスタ26にはデータ信号S3とシフトクロック信号S
4とが出力される。また、プリンタコントローラ15に
はサーマルヘッド23への電圧供給ラインPが接続され
ており、印加電圧は変更可能になっている。
行なうステッピングモータ21、このモータを駆動する
ためのモータドライバ22、印字を行なうサーマルヘッ
ド23、このヘッドを駆動するヘッドドライバ24、ラ
ッチ回路25及びシフトレジスタ26から構成されてい
る。そして、プリンタコントローラ15からはモータド
ライバ22に対してモータ制御信号S1が出力され、ラ
ッチ回路25にはラッチ信号S2が出力され、シフトレ
ジスタ26にはデータ信号S3とシフトクロック信号S
4とが出力される。また、プリンタコントローラ15に
はサーマルヘッド23への電圧供給ラインPが接続され
ており、印加電圧は変更可能になっている。
【0016】図3は、前記メモリカード6における記憶
領域の構成図である。同図に示すように、メモリカード
6には使用者の要求に対応する印字フォーマットデータ
を記憶する印字フォーマットエリアR1と、同じく使用
者の要求に対応する表示フォーマットデータを記憶する
表示フォーマットエリアR2と、バーコードなどに対す
る印字精度を検査するためのチェック用データを記憶す
るチェック用データエリアR3とからなる。
領域の構成図である。同図に示すように、メモリカード
6には使用者の要求に対応する印字フォーマットデータ
を記憶する印字フォーマットエリアR1と、同じく使用
者の要求に対応する表示フォーマットデータを記憶する
表示フォーマットエリアR2と、バーコードなどに対す
る印字精度を検査するためのチェック用データを記憶す
るチェック用データエリアR3とからなる。
【0017】そして、印字フォーマットエリアR1には
文字やバーコードの印字開始位置等を示す印字パターン
データやキャラクタジェネレータの種類を指定するデー
タなどの他に、サーマルヘッド23への印加電圧を設定
するヘッド電圧設定データD1、バーコードの構成比と
して細バーと太バーとの間隔や細バーと太バーとのドッ
ト数等を設定するバーコード設定データD2が記憶され
ている。また、表示フォーマット設定エリアR2にはメ
ッセージが各国毎の標準言語で記憶されており、CRT
ディスプレイ4上に表示されるものとなっている。
文字やバーコードの印字開始位置等を示す印字パターン
データやキャラクタジェネレータの種類を指定するデー
タなどの他に、サーマルヘッド23への印加電圧を設定
するヘッド電圧設定データD1、バーコードの構成比と
して細バーと太バーとの間隔や細バーと太バーとのドッ
ト数等を設定するバーコード設定データD2が記憶され
ている。また、表示フォーマット設定エリアR2にはメ
ッセージが各国毎の標準言語で記憶されており、CRT
ディスプレイ4上に表示されるものとなっている。
【0018】しかして、前記CPU10はホストコンピ
ュータ18が接続されていない状態で図4に示す流れ図
を実行するように構成されている。すなわち、電源スイ
ッチの投入によって所定の初期設定が終了すると、ステ
ップ(以下STと略称する)1としてカード挿入口7に
メモリカードが装着されているか否かを判断する。そし
て、カード装着であれば、ST2としてメモリカード6
における表示フォーマットデータにしたがって印字フォ
ーマットコードの入力メッセージを表示させる。ここで
装着されたメモリカード6が例えば英語対応のカードで
あればメッセージは「input-format-code ?」となり、
日本語対応のカードであれば「フォーマットコードは
?」等になる。
ュータ18が接続されていない状態で図4に示す流れ図
を実行するように構成されている。すなわち、電源スイ
ッチの投入によって所定の初期設定が終了すると、ステ
ップ(以下STと略称する)1としてカード挿入口7に
メモリカードが装着されているか否かを判断する。そし
て、カード装着であれば、ST2としてメモリカード6
における表示フォーマットデータにしたがって印字フォ
ーマットコードの入力メッセージを表示させる。ここで
装着されたメモリカード6が例えば英語対応のカードで
あればメッセージは「input-format-code ?」となり、
日本語対応のカードであれば「フォーマットコードは
?」等になる。
【0019】次に、キーボード3からのフォーマットコ
ードの入力を確認すると、ST3として該当コードの印
字フォーマットがメモリカード6内の印字フォーマット
データか、ROM12内の印字フォーマットデータであ
るかを判断する。なお、ROM12内には標準的な印字
フォーマットに対応するプログラムデータが設定されて
いるものとする。そして、メモリカード6側であれば印
字フォーマットエリアR1内の印字フォーマットデータ
を読込む。これに対し、ROM12側であればROM1
2内の印字フォーマットデータを読込む。また、ST1
にてメモリカード6が装着されていない場合もROM1
2から印字フォーマットデータを読込む。
ードの入力を確認すると、ST3として該当コードの印
字フォーマットがメモリカード6内の印字フォーマット
データか、ROM12内の印字フォーマットデータであ
るかを判断する。なお、ROM12内には標準的な印字
フォーマットに対応するプログラムデータが設定されて
いるものとする。そして、メモリカード6側であれば印
字フォーマットエリアR1内の印字フォーマットデータ
を読込む。これに対し、ROM12側であればROM1
2内の印字フォーマットデータを読込む。また、ST1
にてメモリカード6が装着されていない場合もROM1
2から印字フォーマットデータを読込む。
【0020】かくして、印字フォーマットデータを読込
み、印字フォーマットが設定されたならば、ST4とし
てキーボード3から印字データとして商品名、金額等の
文字データや商品コードなどのバーコードデータを入力
する。このとき、印字データをCRTディスプレイ4に
表示させる。
み、印字フォーマットが設定されたならば、ST4とし
てキーボード3から印字データとして商品名、金額等の
文字データや商品コードなどのバーコードデータを入力
する。このとき、印字データをCRTディスプレイ4に
表示させる。
【0021】次いで、ST5として印字データを作成す
る。つまり、入力される印字データはアスキーコードで
入力されるので、これを該当するキャラクタジェネレー
タを用いてドットデータなどのように実際に印字するた
めのデータに変換する。また、各データの印字開始位
置、バーコードの種類等は印字フォーマットにより決め
られているので、これに応じて1頁分の印字データを作
成する。
る。つまり、入力される印字データはアスキーコードで
入力されるので、これを該当するキャラクタジェネレー
タを用いてドットデータなどのように実際に印字するた
めのデータに変換する。また、各データの印字開始位
置、バーコードの種類等は印字フォーマットにより決め
られているので、これに応じて1頁分の印字データを作
成する。
【0022】次に、ST6として印字フォーマットにし
たがって図5に示す印字条件設定処理を行なう。すなわ
ち、印字スピード設定データにより印字スピードの設定
を行ない、ヘッド電圧設定データD1によりサーマルヘ
ッド23への印加電圧の設定を行ない、バーコード設定
データD2によりバーコードの細バーと太バーとのドッ
ト数および細バーと太バーとの間隔を設定する。
たがって図5に示す印字条件設定処理を行なう。すなわ
ち、印字スピード設定データにより印字スピードの設定
を行ない、ヘッド電圧設定データD1によりサーマルヘ
ッド23への印加電圧の設定を行ない、バーコード設定
データD2によりバーコードの細バーと太バーとのドッ
ト数および細バーと太バーとの間隔を設定する。
【0023】その後、ST7として図6に示す印字処理
を行なう。すなわち、ステッピングモータ21を駆動し
てラベル用紙8をフィードし、1ライン分の印字データ
をサーマルヘッド23に送出して、電圧供給ラインPを
介して一定時間サーマルヘッド23に電圧を印加する。
を行なう。すなわち、ステッピングモータ21を駆動し
てラベル用紙8をフィードし、1ライン分の印字データ
をサーマルヘッド23に送出して、電圧供給ラインPを
介して一定時間サーマルヘッド23に電圧を印加する。
【0024】以上の動作を繰返し、1頁分の印字を行な
ったならば終了する。このようなCPU10の動作によ
り印字発行されたラベルの一例を図7に示す。商品名
「SWEATER」、金額「$56.7」等の文字やバ
ーコードの印字開始位置、文字の種類等は印字フォーマ
ットによって設定されている。
ったならば終了する。このようなCPU10の動作によ
り印字発行されたラベルの一例を図7に示す。商品名
「SWEATER」、金額「$56.7」等の文字やバ
ーコードの印字開始位置、文字の種類等は印字フォーマ
ットによって設定されている。
【0025】このように構成されたこの実施の形態にお
いては、使用者の要求に対応する印字フォーマットデー
タを記憶したメモリカード6を作製することにより、こ
のメモカード6をカード挿入口7に装着するだけで使用
者の要求に応じた印字フォーマットでラベルが発行され
る。
いては、使用者の要求に対応する印字フォーマットデー
タを記憶したメモリカード6を作製することにより、こ
のメモカード6をカード挿入口7に装着するだけで使用
者の要求に応じた印字フォーマットでラベルが発行され
る。
【0026】従って、ラベルプリンタ内蔵のROM12
には標準的なプログラムデータを格納しておくだけでよ
く、プログラムデータの簡略化を図ることができ、製造
効率を十分に高めることができる。また、メモリカード
6は着脱自在なので、メモリカード6を変更することに
より印字フォーマットを容易に変更でき、汎用性に富ん
だ使用が可能になる。
には標準的なプログラムデータを格納しておくだけでよ
く、プログラムデータの簡略化を図ることができ、製造
効率を十分に高めることができる。また、メモリカード
6は着脱自在なので、メモリカード6を変更することに
より印字フォーマットを容易に変更でき、汎用性に富ん
だ使用が可能になる。
【0027】また、次のような作用効果も生じる。すな
わち、ラベルプリンタにて印字を行なうラベルの紙種は
シールやタグなどのように異なるが、サーマルプリンタ
の場合、その印字品質は紙種に大いに影響される。そし
て、一定以上の印字品質を得るためにはサーマルヘッド
23に印加する電圧を紙種に応じて調整する必要があ
る。この点、印字フォーマットデータの中にヘッド電圧
設定データD1として紙種に対応するヘッド印加電圧を
記憶したメモリカード6を使用することができるので、
常に高品質な印字が可能になる。
わち、ラベルプリンタにて印字を行なうラベルの紙種は
シールやタグなどのように異なるが、サーマルプリンタ
の場合、その印字品質は紙種に大いに影響される。そし
て、一定以上の印字品質を得るためにはサーマルヘッド
23に印加する電圧を紙種に応じて調整する必要があ
る。この点、印字フォーマットデータの中にヘッド電圧
設定データD1として紙種に対応するヘッド印加電圧を
記憶したメモリカード6を使用することができるので、
常に高品質な印字が可能になる。
【0028】また、バーコードの構成は規格化されてい
るが、使用者によっては細バーと太バーとの間隔または
細バーと太バーとのドット数を変える場合がある。この
ような場合に、印字フォーマットデータの中にバーコー
ド設定データD2として所望のバーコード構成比を記憶
したメモリカード6を使用することにより、要求通りの
バーコードを印字したラベルを発行できる。
るが、使用者によっては細バーと太バーとの間隔または
細バーと太バーとのドット数を変える場合がある。この
ような場合に、印字フォーマットデータの中にバーコー
ド設定データD2として所望のバーコード構成比を記憶
したメモリカード6を使用することにより、要求通りの
バーコードを印字したラベルを発行できる。
【0029】また、使用者の要求に対応する表示フォー
マットを設定したメモリカードを作製することにより、
このカードを装着するだけで使用者の言語によるメッセ
ージ表示ができる。従って、どの国の使用者にとっても
メッセージを容易に理解でき、汎用性を大いに高めるこ
とができる。
マットを設定したメモリカードを作製することにより、
このカードを装着するだけで使用者の言語によるメッセ
ージ表示ができる。従って、どの国の使用者にとっても
メッセージを容易に理解でき、汎用性を大いに高めるこ
とができる。
【0030】さらに、メモカード6にはチェック用デー
タが格納されているので、サービスマンはこのメモリカ
ード6を装着するだけで印字精度のチェックなどが容易
にしかも確実に行なうことができる。
タが格納されているので、サービスマンはこのメモリカ
ード6を装着するだけで印字精度のチェックなどが容易
にしかも確実に行なうことができる。
【0031】なお、メモリカード6の作製はパーソナル
コンピュータなどを用いて容易に行なうことができる。
例えば、メモリカード6を装着したラベルプリンタにパ
ーソナルコンピュータを接続し、このパーソナルコンピ
ュータからメモカード6へ使用者の要求に対応するフォ
ーマットデータを送信することにより、所望のフォーマ
ットデータを記憶したメモリカード6を作製できる。従
って、使用者の要求に対して迅速に所望のメモリカード
6を作製することができる。
コンピュータなどを用いて容易に行なうことができる。
例えば、メモリカード6を装着したラベルプリンタにパ
ーソナルコンピュータを接続し、このパーソナルコンピ
ュータからメモカード6へ使用者の要求に対応するフォ
ーマットデータを送信することにより、所望のフォーマ
ットデータを記憶したメモリカード6を作製できる。従
って、使用者の要求に対して迅速に所望のメモリカード
6を作製することができる。
【0032】また、メモリカード6はI/Oポート20
のみを介してバスライン11に接続されており、特別な
回路を必要としないので安価に実現できる。この点、例
えばフロッピディスクを使用するとディスクドライブ回
路等を必要とし、コストアップは避けられない。
のみを介してバスライン11に接続されており、特別な
回路を必要としないので安価に実現できる。この点、例
えばフロッピディスクを使用するとディスクドライブ回
路等を必要とし、コストアップは避けられない。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
メモリカードを変更するのみの簡単な操作で印字フォー
マットを容易に変更でき、汎用性に富んだ使用ができ、
また、内蔵するプログラムを標準化できて製造効率を高
めることができ、しかもコスト低下を実現できるラベル
プリンタを提供できる。
メモリカードを変更するのみの簡単な操作で印字フォー
マットを容易に変更でき、汎用性に富んだ使用ができ、
また、内蔵するプログラムを標準化できて製造効率を高
めることができ、しかもコスト低下を実現できるラベル
プリンタを提供できる。
【図1】本発明の実施の形態を示すラベルプリンタの外
観図。
観図。
【図2】同実施の形態のブロック構成図。
【図3】同実施の形態におけるメモリカードの記憶構成
を示す図。
を示す図。
【図4】同実施の形態のCPUによるメインルーチンを
示す流れ図。
示す流れ図。
【図5】同実施の形態のCPUによる印字条件設定処理
を示す流れ図。
を示す流れ図。
【図6】同実施の形態のCPUによる印字処理を示す流
れ図。
れ図。
【図7】同実施の形態におけるラベルの1発行例を示す
図。
図。
3…キーボード 4…CRTディスプレイ 6…メモリカード 8…ラベル用紙 10…CPU(中央処理装置) 12…ROM 15…プリンタコントローラ 20…I/Oポート 23…サーマルヘッド
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年6月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ラベルの印字データを入力する入力部と、この入力部か
らの印字データ及び所定メッセージを表示する表示部
と、印字データをラベルに印字するサーマルヘッドと、
着脱自在なメモリカードに記憶された印字フォーマット
データを含むカード情報を読取るカード情報読取り手段
と、標準の印字フォーマットの設定情報が記憶された標
準設定情報記憶手段と、メモリカードか又は標準設定情
報記憶手段かを選択する選択手段と、メモリカード未装
着という条件又はメモリカード装着及び選択手段による
標準設定情報記憶手段の選択という条件で、標準設定情
報記憶手段に記憶された標準の印字フォーマットの設定
情報に基づいて印字フォーマットを設定し、メモリカー
ドの装着及び選択手段によるメモリカードの選択という
条件で、カード情報読取り手段により読取ったカード情
報の印字フォーマットデータにより印字フォーマットを
設定する印字フォーマット設定手段と、この手段により
設定された印字フォーマットにしたがってサーマルヘッ
ドにより印字データの印字を行なう印字制御手段とを備
えたものである。
ラベルの印字データを入力する入力部と、この入力部か
らの印字データ及び所定メッセージを表示する表示部
と、印字データをラベルに印字するサーマルヘッドと、
着脱自在なメモリカードに記憶された印字フォーマット
データを含むカード情報を読取るカード情報読取り手段
と、標準の印字フォーマットの設定情報が記憶された標
準設定情報記憶手段と、メモリカードか又は標準設定情
報記憶手段かを選択する選択手段と、メモリカード未装
着という条件又はメモリカード装着及び選択手段による
標準設定情報記憶手段の選択という条件で、標準設定情
報記憶手段に記憶された標準の印字フォーマットの設定
情報に基づいて印字フォーマットを設定し、メモリカー
ドの装着及び選択手段によるメモリカードの選択という
条件で、カード情報読取り手段により読取ったカード情
報の印字フォーマットデータにより印字フォーマットを
設定する印字フォーマット設定手段と、この手段により
設定された印字フォーマットにしたがってサーマルヘッ
ドにより印字データの印字を行なう印字制御手段とを備
えたものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載のラ
ベルプリンタにおいて、印字フォーマット設定手段は、
カード情報の印字フォーマットデータによりサーマルヘ
ッドへの印加電圧の設定を行なうことにある。
ベルプリンタにおいて、印字フォーマット設定手段は、
カード情報の印字フォーマットデータによりサーマルヘ
ッドへの印加電圧の設定を行なうことにある。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1記載のラ
ベルプリンタにおいて、印字フォーマット設定手段は、
カード情報の印字フォーマットデータによりサーマルヘ
ッドで印字される文字または記号の太さおよび間隔の設
定を行なうことにある。
ベルプリンタにおいて、印字フォーマット設定手段は、
カード情報の印字フォーマットデータによりサーマルヘ
ッドで印字される文字または記号の太さおよび間隔の設
定を行なうことにある。
Claims (3)
- 【請求項1】 ラベルの印字データを入力する入力部
と、この入力部からの印字データ及び所定メッセージを
表示する表示部と、前記印字データをラベルに印字する
サーマルヘッドと、着脱自在なメモリカードに記憶され
たカード情報を読取るカード情報読取り手段と、標準の
印字フォーマットの設定情報が記憶された標準設定情報
記憶手段と、前記メモリカードか又は前記標準設定情報
記憶手段かを選択する選択手段と、前記メモリカード未
装着という条件又は前記メモリカード装着及び前記選択
手段による前記標準設定情報記憶手段の選択という条件
で、前記標準設定情報記憶手段に記憶された標準の印字
フォーマットの設定情報に基づいて印字フォーマットを
設定し、前記メモリカードの装着及び前記選択手段によ
るメモリカードの選択という条件で、前記カード情報読
取り手段により読取ったカード情報により印字フォーマ
ットを設定する印字フォーマット設定手段と、この手段
により設定された印字フォーマットにしたがって前記サ
ーマルヘッドにより印字データの印字を行なう印字制御
手段とを具備したことを特徴とするラベルプリンタ。 - 【請求項2】 印字フォーマット設定手段は、カード情
報によりサーマルヘッドへの印加電圧の設定を行なうこ
とを特徴とする請求項1記載のラベルプリンタ。 - 【請求項3】 印字フォーマット設定手段は、カード情
報によりサーマルヘッドで印字される文字または記号の
太さおよび間隔の設定を行なうことを特徴とする請求項
1記載のラベルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138118A JP2721824B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | ラベルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138118A JP2721824B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | ラベルプリンタ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62161058A Division JPH0753458B2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | ラベルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0924654A true JPH0924654A (ja) | 1997-01-28 |
| JP2721824B2 JP2721824B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=15214393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8138118A Expired - Lifetime JP2721824B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | ラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2721824B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006130692A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Lintec Corp | ラベルプリンタとその制御方法 |
| JP2010030321A (ja) * | 2009-11-13 | 2010-02-12 | Toshiba Tec Corp | プリンタおよびプリンタにおけるメッセージ表示方法 |
| JP2013233766A (ja) * | 2012-05-10 | 2013-11-21 | Brother Industries Ltd | 印字ラベル作成装置、コンテンツ処理プログラム、コンテンツ処理方法 |
| US20240346273A1 (en) * | 2020-06-19 | 2024-10-17 | Hand Held Products, Inc. | Methods and systems for operating a printing apparatus |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP8138118A patent/JP2721824B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006130692A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Lintec Corp | ラベルプリンタとその制御方法 |
| JP2010030321A (ja) * | 2009-11-13 | 2010-02-12 | Toshiba Tec Corp | プリンタおよびプリンタにおけるメッセージ表示方法 |
| JP2013233766A (ja) * | 2012-05-10 | 2013-11-21 | Brother Industries Ltd | 印字ラベル作成装置、コンテンツ処理プログラム、コンテンツ処理方法 |
| US20240346273A1 (en) * | 2020-06-19 | 2024-10-17 | Hand Held Products, Inc. | Methods and systems for operating a printing apparatus |
| US12499340B2 (en) * | 2020-06-19 | 2025-12-16 | Hand Held Products, Inc. | Methods and systems for operating a printing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2721824B2 (ja) | 1998-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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