JPH09246693A - 回路基板の製造方法、および回路基板 - Google Patents
回路基板の製造方法、および回路基板Info
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- JPH09246693A JPH09246693A JP8048960A JP4896096A JPH09246693A JP H09246693 A JPH09246693 A JP H09246693A JP 8048960 A JP8048960 A JP 8048960A JP 4896096 A JP4896096 A JP 4896096A JP H09246693 A JPH09246693 A JP H09246693A
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/09—Use of materials for the conductive, e.g. metallic pattern
- H05K1/092—Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks
-
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0011—Working of insulating substrates or insulating layers
- H05K3/0017—Etching of the substrate by chemical or physical means
-
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/107—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern by filling grooves in the support with conductive material
-
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1258—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by using a substrate provided with a shape pattern, e.g. grooves, banks, resist pattern
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回路パターン16の幅、厚さ、または断面形
状のうち、少なくとも一つが部分的に異なる回路基板で
あっても、良好な電気的特性を損うことなく、効率良く
製造する。 【解決手段】 アルミナ基板12を用意し、このアルミ
ナ基板12の主平面に、レーザ光11を用いたレーザ加
工により溝13を形成するにあたり、ビーム加工の加工
条件を加工途中において変化させ、幅、深さ、または断
面形状のうち、少なくとも一つが部分的に異なる溝13
を形成する溝形成工程と、溝13に導電ペースト14を
充填する導電ペースト充填工程と、幅、厚さ、または断
面形状のうち、少なくとも一つが部分的に異なる回路パ
ターン16を形成する焼成工程とを備える。
状のうち、少なくとも一つが部分的に異なる回路基板で
あっても、良好な電気的特性を損うことなく、効率良く
製造する。 【解決手段】 アルミナ基板12を用意し、このアルミ
ナ基板12の主平面に、レーザ光11を用いたレーザ加
工により溝13を形成するにあたり、ビーム加工の加工
条件を加工途中において変化させ、幅、深さ、または断
面形状のうち、少なくとも一つが部分的に異なる溝13
を形成する溝形成工程と、溝13に導電ペースト14を
充填する導電ペースト充填工程と、幅、厚さ、または断
面形状のうち、少なくとも一つが部分的に異なる回路パ
ターン16を形成する焼成工程とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回路基板の製造方
法、および回路基板に関し、より詳しくは、回路パター
ンの幅、厚さ、または断面形状のうち、少なくとも一つ
が部分的に異なる回路基板の製造方法、および回路基板
に関する。
法、および回路基板に関し、より詳しくは、回路パター
ンの幅、厚さ、または断面形状のうち、少なくとも一つ
が部分的に異なる回路基板の製造方法、および回路基板
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばハイブリッドIC基板など
の回路基板を製造するには、アルミナ基板などの基板の
表面に、スクリーン印刷によって、回路パターンを形成
していた。
の回路基板を製造するには、アルミナ基板などの基板の
表面に、スクリーン印刷によって、回路パターンを形成
していた。
【0003】以下、従来の回路基板の製造方法および回
路基板について、図面に基づき説明する。
路基板について、図面に基づき説明する。
【0004】図3は、スクリーン印刷による、従来の回
路基板の製造方法を示す側面図である。図4は、スクリ
ーン印刷に使用するマスクを示す部分拡大図であって、
図4(a)は、平面図であり、図4(b)は、図4
(a)のY−Y線における断面図である。
路基板の製造方法を示す側面図である。図4は、スクリ
ーン印刷に使用するマスクを示す部分拡大図であって、
図4(a)は、平面図であり、図4(b)は、図4
(a)のY−Y線における断面図である。
【0005】図3に示すように、まず、台板d上に位置
決めした基板1の上に適当なギャップgを設けてマスク
2を配置する。図4に示すように、マスク2は、開口部
3aが形成されたエマルジョン3と、エマルジョン3上
に取付けられた、ワイヤを網の目状に構成してなるメッ
シュ4とからなる。
決めした基板1の上に適当なギャップgを設けてマスク
2を配置する。図4に示すように、マスク2は、開口部
3aが形成されたエマルジョン3と、エマルジョン3上
に取付けられた、ワイヤを網の目状に構成してなるメッ
シュ4とからなる。
【0006】次に、マスク2上にペースト状の導電材料
5を塗布し、スキージ6をマスク2上から基板1へ向け
て加圧しながら、水平方向に移動させると、スキージ6
により加圧されているマスク2の部分は、基板1の表面
に接触し、導電材料5は、エマルジョン3に形成された
開口部3aを通過し、基板1の表面に付着する。
5を塗布し、スキージ6をマスク2上から基板1へ向け
て加圧しながら、水平方向に移動させると、スキージ6
により加圧されているマスク2の部分は、基板1の表面
に接触し、導電材料5は、エマルジョン3に形成された
開口部3aを通過し、基板1の表面に付着する。
【0007】このとき、スキージ6により加圧されてい
るマスク2の部分は、マスク2の撓みにより、一旦基板
1の表面に接触するが、スキージ6が通過するとマスク
2の張力により浮上し、基板1の表面への導電材料5の
印刷が完了する。
るマスク2の部分は、マスク2の撓みにより、一旦基板
1の表面に接触するが、スキージ6が通過するとマスク
2の張力により浮上し、基板1の表面への導電材料5の
印刷が完了する。
【0008】その後、基板1の表面に印刷された導電材
料5を乾燥させ、焼付けると、基板1上に回路パターン
が形成された回路基板が完成する。
料5を乾燥させ、焼付けると、基板1上に回路パターン
が形成された回路基板が完成する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】近年の電子部品の小形
化、回路基板への高密度集積化に伴い、回路基板の回路
パターンも微細化される傾向にある。
化、回路基板への高密度集積化に伴い、回路基板の回路
パターンも微細化される傾向にある。
【0010】基板上に形成すべき回路パターンの幅寸法
が比較的大きい場合(例えば100μm以上)には、上
記のようなスクリーン印刷によって対応することができ
るが、幅寸法が微細(例えば75μm以下)の回路パタ
ーンを有する回路基板を、上記のようなスクリーン印刷
によって得ようとすると、次のような問題があった。
が比較的大きい場合(例えば100μm以上)には、上
記のようなスクリーン印刷によって対応することができ
るが、幅寸法が微細(例えば75μm以下)の回路パタ
ーンを有する回路基板を、上記のようなスクリーン印刷
によって得ようとすると、次のような問題があった。
【0011】第1に、図3に示すように、スキージ6を
マスク2上から基板1へ向けて加圧した際に、図5に示
すように、エマルジョン3と基板との間に隙間cが生
じ、この隙間cに導電材料5が入り込むと、図6に示す
ように、基板1に印刷された回路パターン7に、にじみ
8が発生し、隣接する回路パターン7aに接触してショ
ートする原因となった。
マスク2上から基板1へ向けて加圧した際に、図5に示
すように、エマルジョン3と基板との間に隙間cが生
じ、この隙間cに導電材料5が入り込むと、図6に示す
ように、基板1に印刷された回路パターン7に、にじみ
8が発生し、隣接する回路パターン7aに接触してショ
ートする原因となった。
【0012】第2に、図3に示すように、スキージ6を
マスク2上において水平方向に移動させた後、マスク2
がその張力によって浮上する際に、導電材料5がエマル
ジョン3に引っ張られると、図7に示すように、絶縁基
板1に印刷された回路パターン7に、糸を引いた角9が
発生し、隣接する回路パターン7aに接触してショート
する原因となった。
マスク2上において水平方向に移動させた後、マスク2
がその張力によって浮上する際に、導電材料5がエマル
ジョン3に引っ張られると、図7に示すように、絶縁基
板1に印刷された回路パターン7に、糸を引いた角9が
発生し、隣接する回路パターン7aに接触してショート
する原因となった。
【0013】第3に、図3に示すように、導電材料5を
マスク2上に塗布する際に、塗布量が不足していると、
図8に示すように、掠れ10が発生し、回路パターン7
の断線の原因となった。
マスク2上に塗布する際に、塗布量が不足していると、
図8に示すように、掠れ10が発生し、回路パターン7
の断線の原因となった。
【0014】また、同一の絶縁基板上に、幅寸法が微細
の回路パターンと、膜厚の比較的大きな回路パターンと
が形成された回路基板を、上記のようなスクリーン印刷
によって得ようとすると、次のような問題があった。
の回路パターンと、膜厚の比較的大きな回路パターンと
が形成された回路基板を、上記のようなスクリーン印刷
によって得ようとすると、次のような問題があった。
【0015】たとえば、回路パターンの、電子部品を実
装する部分は、接着強度が必要となるので、比較的大き
な(例えば30μm以上)膜厚が必要となるが、幅寸法
が微細(例えば75μm以下)の回路パターンは、エマ
ルジョンの厚みの薄いマスクを用いて印刷しなければな
らないので、膜厚が小さく(約10μm)なる。
装する部分は、接着強度が必要となるので、比較的大き
な(例えば30μm以上)膜厚が必要となるが、幅寸法
が微細(例えば75μm以下)の回路パターンは、エマ
ルジョンの厚みの薄いマスクを用いて印刷しなければな
らないので、膜厚が小さく(約10μm)なる。
【0016】したがって、幅寸法が微細の回路パターン
用のマスクを用いて、膜厚の比較的大きな回路パターン
を印刷することはできなかった。
用のマスクを用いて、膜厚の比較的大きな回路パターン
を印刷することはできなかった。
【0017】このため、同一の絶縁基板上に、幅寸法が
微細の回路パターンと、膜厚の比較的大きな回路パター
ンとが形成された回路基板を、上記のようなスクリーン
印刷によって得るには、エマルジョンの厚みの異なる複
数のマスクを用意しなければならないという問題があ
り、また、必要となるマスクの枚数に応じて、印刷回数
が増加するという問題があった。
微細の回路パターンと、膜厚の比較的大きな回路パター
ンとが形成された回路基板を、上記のようなスクリーン
印刷によって得るには、エマルジョンの厚みの異なる複
数のマスクを用意しなければならないという問題があ
り、また、必要となるマスクの枚数に応じて、印刷回数
が増加するという問題があった。
【0018】よって、本発明の目的は、回路パターンの
幅、厚さ、または断面形状のうち、少なくとも一つが部
分的に異なる回路基板であっても、良好な電気的特性を
損うことなく、効率良く製造することができる回路基板
の製造方法を提供することにある。
幅、厚さ、または断面形状のうち、少なくとも一つが部
分的に異なる回路基板であっても、良好な電気的特性を
損うことなく、効率良く製造することができる回路基板
の製造方法を提供することにある。
【0019】また、本発明の目的は、ショートや断線が
なく電気的特性が良好であるとともに、効率良く製造す
ることができる回路基板を提供することにある。
なく電気的特性が良好であるとともに、効率良く製造す
ることができる回路基板を提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明の回路基板の製造
方法は、基板を用意し、この基板の主平面に、ビーム加
工により溝を形成するにあたり、ビーム加工の加工条件
を加工途中において変化させ、幅、深さ、または断面形
状のうち、少なくとも一つが部分的に異なる溝を形成す
る工程と、前記溝に導電材料を充填し、幅、厚さ、また
は断面形状のうち、少なくとも一つが部分的に異なる回
路パターンを形成する工程とを備えることを特徴とする
ものである。
方法は、基板を用意し、この基板の主平面に、ビーム加
工により溝を形成するにあたり、ビーム加工の加工条件
を加工途中において変化させ、幅、深さ、または断面形
状のうち、少なくとも一つが部分的に異なる溝を形成す
る工程と、前記溝に導電材料を充填し、幅、厚さ、また
は断面形状のうち、少なくとも一つが部分的に異なる回
路パターンを形成する工程とを備えることを特徴とする
ものである。
【0021】なお、ここでいうビーム加工とは、例え
ば、レーザ光や電子ビーム等を用いた加工のことであ
る。
ば、レーザ光や電子ビーム等を用いた加工のことであ
る。
【0022】また、ここでいうビーム加工の加工条件と
は、たとえば、波長、発振条件、ビームプロファイル、
ビームの走査スピード、走査回数等のことである。
は、たとえば、波長、発振条件、ビームプロファイル、
ビームの走査スピード、走査回数等のことである。
【0023】本発明の回路基板の製造方法によれば、ス
クリーン印刷用のマスクを使用することなく、ビーム加
工により回路パターンを形成するので、幅寸法が微細の
回路パターンであっても、にじみ、角、掠れ等の成形異
常が生じることがなく、確実に形成することができる。
クリーン印刷用のマスクを使用することなく、ビーム加
工により回路パターンを形成するので、幅寸法が微細の
回路パターンであっても、にじみ、角、掠れ等の成形異
常が生じることがなく、確実に形成することができる。
【0024】また、本発明の回路基板の製造方法によれ
ば、基板の主平面に、ビーム加工により溝を形成するに
あたり、ビーム加工の加工条件を加工途中において変化
させるので、幅、深さ、または断面形状のうち、少なく
とも一つが部分的に異なる溝を形成することができ、こ
のような溝に導電材料を充填することで、幅、厚さ、ま
たは断面形状のうち、少なくとも一つが部分的に異なる
回路パターンを形成することができる。
ば、基板の主平面に、ビーム加工により溝を形成するに
あたり、ビーム加工の加工条件を加工途中において変化
させるので、幅、深さ、または断面形状のうち、少なく
とも一つが部分的に異なる溝を形成することができ、こ
のような溝に導電材料を充填することで、幅、厚さ、ま
たは断面形状のうち、少なくとも一つが部分的に異なる
回路パターンを形成することができる。
【0025】また、本発明の回路基板は、基板と、この
基板の主平面に形成された回路パターンとを備え、前記
回路パターンは、前記基板に設けられた溝に充填された
導電材料からなり、前記回路パターンの幅、厚さ、また
は断面形状のうち、少なくとも一つが部分的に異なるこ
とを特徴とするものである。
基板の主平面に形成された回路パターンとを備え、前記
回路パターンは、前記基板に設けられた溝に充填された
導電材料からなり、前記回路パターンの幅、厚さ、また
は断面形状のうち、少なくとも一つが部分的に異なるこ
とを特徴とするものである。
【0026】このような回路基板であれば、上記の製造
方法を用いて、製造することができる。
方法を用いて、製造することができる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る回路基板の製
造方法、および回路基板の一実施例につき、添付図面を
参照して説明する。
造方法、および回路基板の一実施例につき、添付図面を
参照して説明する。
【0028】まず、本発明の回路基板の製造方法につい
て説明する。
て説明する。
【0029】図1は、本発明の一実施例である回路基板
の製造方法を説明するための工程説明図である。
の製造方法を説明するための工程説明図である。
【0030】まず、図1(a)に示す溝形成工程におい
て、Qsw YAGレーザ光11を照射するレーザ発振
器(図示せず)と、矩形平板状の基板であるアルミナ基
板12を用意する。 次に、レーザ発振器から照射され
るレーザ光11を集光レンズ14で集光した際に、焦点
となる位置にアルミナ基板12を配置し、集光レンズ1
4で集光したレーザ光11と、アルミナ基板12とを相
対的に移動させる。
て、Qsw YAGレーザ光11を照射するレーザ発振
器(図示せず)と、矩形平板状の基板であるアルミナ基
板12を用意する。 次に、レーザ発振器から照射され
るレーザ光11を集光レンズ14で集光した際に、焦点
となる位置にアルミナ基板12を配置し、集光レンズ1
4で集光したレーザ光11と、アルミナ基板12とを相
対的に移動させる。
【0031】すなわち、走査光学系(図示せず)を用い
て、レーザ光11を移動させても良いし、XYテーブル
(図示せず)を用いて、アルミナ基板12を移動させて
も良い。これにより、幅が最小20μmの溝13を、ア
ルミナ基板12上に形成することができる。Qsw Y
AGレーザ光11は集光性が良いシングルモードである
ので、アルミナ基板12に形成する溝13の幅寸法を小
さくすることができる。
て、レーザ光11を移動させても良いし、XYテーブル
(図示せず)を用いて、アルミナ基板12を移動させて
も良い。これにより、幅が最小20μmの溝13を、ア
ルミナ基板12上に形成することができる。Qsw Y
AGレーザ光11は集光性が良いシングルモードである
ので、アルミナ基板12に形成する溝13の幅寸法を小
さくすることができる。
【0032】また、レーザ光11の走査回数を増やすこ
とで、20μm以上の幅寸法を有する溝13を形成する
ことができる。
とで、20μm以上の幅寸法を有する溝13を形成する
ことができる。
【0033】また、アルミナ基板12に形成する溝13
の深さを調整するには、レーザ光11の走査スピードを
調整すれば良い。すなわち、レーザ光11の走査スピー
ドを速くすれば、溝13は浅くなり、レーザ光11の走
査スピードを遅くすれば、溝13は深くなる。
の深さを調整するには、レーザ光11の走査スピードを
調整すれば良い。すなわち、レーザ光11の走査スピー
ドを速くすれば、溝13は浅くなり、レーザ光11の走
査スピードを遅くすれば、溝13は深くなる。
【0034】また、アルミナ基板12に形成する溝13
の断面形状を調整するには、レーザ光11のビームプロ
ファイルを調整すれば良い。たとえば、溝13の断面形
状を矩形にするには、ビームプロファイルを矩形にすれ
ば良い。また、溝13の断面形状をV字形やU字形にす
ることも可能である。
の断面形状を調整するには、レーザ光11のビームプロ
ファイルを調整すれば良い。たとえば、溝13の断面形
状を矩形にするには、ビームプロファイルを矩形にすれ
ば良い。また、溝13の断面形状をV字形やU字形にす
ることも可能である。
【0035】また、アルミナ基板12に形成する溝13
の断面積は、溝13の幅、深さ、断面形状の調整を組合
せることで、自由に設定するすることができる。
の断面積は、溝13の幅、深さ、断面形状の調整を組合
せることで、自由に設定するすることができる。
【0036】したがって、アルミナ基板12に形成する
溝13の幅、深さ、断面形状、断面積は、レーザ光11
の波長、走査回数、走査スピード、ビームプロファイル
などの加工条件を変更することで、自由にコントロール
することができる。
溝13の幅、深さ、断面形状、断面積は、レーザ光11
の波長、走査回数、走査スピード、ビームプロファイル
などの加工条件を変更することで、自由にコントロール
することができる。
【0037】次に、図1(b)に示すペースト充填工程
において、アルミナ基板12の表面に導電材料である導
電ペースト14を塗布する。
において、アルミナ基板12の表面に導電材料である導
電ペースト14を塗布する。
【0038】次に、導電ペースト14を塗布したアルミ
ナ基板12の上から、スキージ15を加圧しながら水平
方向に移動させる。これにより、溝形成工程で形成した
溝13に導電ペースト14が充填される。このとき、ア
ルミナ基板12と、スキージ15との間にマスクを介在
させていないので、スクリーン印刷の場合と比較して、
導電ペースト14の充填性は良好である。
ナ基板12の上から、スキージ15を加圧しながら水平
方向に移動させる。これにより、溝形成工程で形成した
溝13に導電ペースト14が充填される。このとき、ア
ルミナ基板12と、スキージ15との間にマスクを介在
させていないので、スクリーン印刷の場合と比較して、
導電ペースト14の充填性は良好である。
【0039】最後に、図1(c)に示す焼付け工程にお
いて、導電ペースト14が溝13に充填されたアルミナ
基板12を熱処理し、導電ペースト14を乾燥させ、焼
付けることにより、回路パターンが形成された回路基板
が完成する。
いて、導電ペースト14が溝13に充填されたアルミナ
基板12を熱処理し、導電ペースト14を乾燥させ、焼
付けることにより、回路パターンが形成された回路基板
が完成する。
【0040】次に、本発明の回路基板について説明す
る。
る。
【0041】図2は、前述の回路基板の製造方法により
得られた回路基板を示す図面であり、図2(a)は斜視
図であり、図2(b)は図2(a)のX−X線における
断面図である。
得られた回路基板を示す図面であり、図2(a)は斜視
図であり、図2(b)は図2(a)のX−X線における
断面図である。
【0042】この回路基板は、矩形平板状の基板である
アルミナ基板12と、アルミナ基板12の表面に形成さ
れた回路パターン16とからなる。
アルミナ基板12と、アルミナ基板12の表面に形成さ
れた回路パターン16とからなる。
【0043】回路パターン16は、図1に示すように、
アルミナ基板12の表面に形成された溝13に充填され
た導電ペースト14を焼付けて形成したものであるの
で、図2(b)に示すように、アルミナ基板12とは、
溝13の底面および側面と接触しており、したがって、
接着強度が高い。
アルミナ基板12の表面に形成された溝13に充填され
た導電ペースト14を焼付けて形成したものであるの
で、図2(b)に示すように、アルミナ基板12とは、
溝13の底面および側面と接触しており、したがって、
接着強度が高い。
【0044】また、回路パターン16は、図1に示すよ
うに、アルミナ基板12の表面に形成された溝13に充
填された導電ペースト14を焼付けて形成したものであ
るので、図2bに示すように、回路パターン16の幅、
厚さ、断面形状、断面積は、アルミナ基板12に形成さ
れた溝13の幅、深さ、断面形状、断面積にそれぞれ対
応している。
うに、アルミナ基板12の表面に形成された溝13に充
填された導電ペースト14を焼付けて形成したものであ
るので、図2bに示すように、回路パターン16の幅、
厚さ、断面形状、断面積は、アルミナ基板12に形成さ
れた溝13の幅、深さ、断面形状、断面積にそれぞれ対
応している。
【0045】また、回路パターン16は、パターンA、
パターンB、パターンCとからなる。
パターンB、パターンCとからなる。
【0046】パターンAは、電子部品が実装されるラン
ドであり、広い表面積と接着強度が要求される。したが
って、幅寸法は大きく、厚さは大きい。また、断面形状
は矩形状である。
ドであり、広い表面積と接着強度が要求される。したが
って、幅寸法は大きく、厚さは大きい。また、断面形状
は矩形状である。
【0047】パターンBは、電流の流れが少ないライン
で、微細幅が要求されるが、接着強度は要求されない。
したがって、幅寸法は小さく、厚さは小さい。また、断
面形状は矩形状である。
で、微細幅が要求されるが、接着強度は要求されない。
したがって、幅寸法は小さく、厚さは小さい。また、断
面形状は矩形状である。
【0048】パターンCは、電流の流れが多いライン
で、広い断面積が要求されるが、接着強度は要求されな
い。したがって、幅寸法は大きく、厚さは小さい。ま
た、断面形状は矩形状である。
で、広い断面積が要求されるが、接着強度は要求されな
い。したがって、幅寸法は大きく、厚さは小さい。ま
た、断面形状は矩形状である。
【0049】以上の通り、本発明の回路基板の製造方
法、および回路基板について、一実施例に基づき説明し
たが、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
この発明の要旨の範囲内で種々の変更が可能である。
法、および回路基板について、一実施例に基づき説明し
たが、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
この発明の要旨の範囲内で種々の変更が可能である。
【0050】たとえば、上記実施例においては、アルミ
ナ基板12の表面に直接溝13を形成したが、本発明は
これに限定されるものではなく、たとえばアルミナ基板
12の表面に感光性樹脂などの被覆膜を形成した後、こ
の被覆膜の上からビーム加工によりアルミナ基板12の
表面に溝13を形成しても良い。
ナ基板12の表面に直接溝13を形成したが、本発明は
これに限定されるものではなく、たとえばアルミナ基板
12の表面に感光性樹脂などの被覆膜を形成した後、こ
の被覆膜の上からビーム加工によりアルミナ基板12の
表面に溝13を形成しても良い。
【0051】この場合には、導電ペースト14は、アル
ミナ基板12の溝13に充填されるが、溝13が形成さ
れていないアルミナ基板12の表面には付着しない。ま
た、被覆膜は、アルミナ基板12を焼成する際に消失す
るので、被覆膜の表面にわずかに付着する導電ペースト
14が、溝13が形成されていないアルミナ基板12の
表面に付着することはない。
ミナ基板12の溝13に充填されるが、溝13が形成さ
れていないアルミナ基板12の表面には付着しない。ま
た、被覆膜は、アルミナ基板12を焼成する際に消失す
るので、被覆膜の表面にわずかに付着する導電ペースト
14が、溝13が形成されていないアルミナ基板12の
表面に付着することはない。
【0052】したがって、この場合には、電気的特性の
良好な回路部品を容易に得ることができる。
良好な回路部品を容易に得ることができる。
【0053】また、上記実施例においては、アルミナ基
板12は導電ペースト14を焼付ける前に予め焼成され
ているものとしたが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、たとえば焼成温度の低い材料からなる基板を用
いることで基板の焼成と導電ペースト14の焼付けとを
同時に行なうことができる。
板12は導電ペースト14を焼付ける前に予め焼成され
ているものとしたが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、たとえば焼成温度の低い材料からなる基板を用
いることで基板の焼成と導電ペースト14の焼付けとを
同時に行なうことができる。
【0054】また、上記実施例では、ビーム加工による
溝形成工程において、Qsw YAGレーザ光11を照
射するレーザ発振器を用いたが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、たとえばエキシマレーザや、YAG
レーザのSHG(第2高調波)など、アルミナ基板12
に対して吸収率が良く、短波長のレーザ光11を照射す
るレーザ発振器を用いても良い。この場合には、アルミ
ナ基板12に形成する溝の幅寸法をより小さくすること
ができ、20μm以下とすることも可能である。
溝形成工程において、Qsw YAGレーザ光11を照
射するレーザ発振器を用いたが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、たとえばエキシマレーザや、YAG
レーザのSHG(第2高調波)など、アルミナ基板12
に対して吸収率が良く、短波長のレーザ光11を照射す
るレーザ発振器を用いても良い。この場合には、アルミ
ナ基板12に形成する溝の幅寸法をより小さくすること
ができ、20μm以下とすることも可能である。
【0055】その他、絶縁基板や回路パターンの形状や
材質が変更可能であることは勿論である。
材質が変更可能であることは勿論である。
【0056】
【発明の効果】以上のように、本発明の回路基板の製造
方法によれば、スクリーン印刷用のマスクを使用するこ
となく、ビーム加工により回路パターンを形成するの
で、幅寸法が微細の回路パターンであっても、にじみ、
つの、掠れ等の成形異常が生じることがなく、確実に形
成することができる。
方法によれば、スクリーン印刷用のマスクを使用するこ
となく、ビーム加工により回路パターンを形成するの
で、幅寸法が微細の回路パターンであっても、にじみ、
つの、掠れ等の成形異常が生じることがなく、確実に形
成することができる。
【0057】したがって、本発明の回路基板の製造方法
によれば、ショートや断線がない電気的特性の良好な回
路基板を提供することができる。
によれば、ショートや断線がない電気的特性の良好な回
路基板を提供することができる。
【0058】また、本発明の回路基板の製造方法によれ
ば、基板の主平面に、ビーム加工により溝を形成するに
あたり、ビーム加工の加工条件を加工途中において変化
させるので、幅、深さ、または断面形状のうち、少なく
とも一つが部分的に異なる溝を形成することができ、こ
のような溝に導電材料を充填することで、幅、厚さ、ま
たは断面形状のうち、少なくとも一つが部分的に異なる
回路パターンを形成することができる。
ば、基板の主平面に、ビーム加工により溝を形成するに
あたり、ビーム加工の加工条件を加工途中において変化
させるので、幅、深さ、または断面形状のうち、少なく
とも一つが部分的に異なる溝を形成することができ、こ
のような溝に導電材料を充填することで、幅、厚さ、ま
たは断面形状のうち、少なくとも一つが部分的に異なる
回路パターンを形成することができる。
【0059】したがって、本発明の回路基板の製造方法
によれば、同一の絶縁基板上に、幅寸法が微細の回路パ
ターンと、膜厚の比較的大きな回路パターンとが形成さ
れた回路基板であっても、短時間で効率良く製造するこ
とができる。
によれば、同一の絶縁基板上に、幅寸法が微細の回路パ
ターンと、膜厚の比較的大きな回路パターンとが形成さ
れた回路基板であっても、短時間で効率良く製造するこ
とができる。
【0060】また、本発明の回路基板であれば、上記の
製造方法を用いて、製造することができる。
製造方法を用いて、製造することができる。
【0061】したがって、本発明の回路基板であれば、
上記の製造方法によって得られる効果と同一の効果が得
られる。
上記の製造方法によって得られる効果と同一の効果が得
られる。
【図1】本発明の一実施例である回路基板の製造方法を
示す工程説明図である。
示す工程説明図である。
【図2】本発明の一実施例である回路基板を示すもの
で、図2(a)は斜視図であり、図2(b)は図2
(a)のX−X線における断面図である。
で、図2(a)は斜視図であり、図2(b)は図2
(a)のX−X線における断面図である。
【図3】従来のスクリーン印刷を用いた回路基板の製造
方法を示す断面図である。
方法を示す断面図である。
【図4】従来の回路基板の製造方法において用いられる
スクリーン印刷用マスクを示す部分拡大図で、図4
(a)は部分拡大平面図であり、図4(b)は図4
(a)のY−Y線における部分拡大断面図である。
スクリーン印刷用マスクを示す部分拡大図で、図4
(a)は部分拡大平面図であり、図4(b)は図4
(a)のY−Y線における部分拡大断面図である。
【図5】従来のスクリーン印刷を用いた回路基板の製造
方法を示す断面図である。
方法を示す断面図である。
【図6】従来のスクリーン印刷を用いた回路基板の製造
方法により得られた回路基板を示す部分拡大平面図であ
る。
方法により得られた回路基板を示す部分拡大平面図であ
る。
【図7】従来のスクリーン印刷を用いた回路基板の製造
方法により得られた回路基板を示す部分拡大断面図であ
る。
方法により得られた回路基板を示す部分拡大断面図であ
る。
【図8】従来のスクリーン印刷を用いた回路基板の製造
方法により得られた回路基板を示す部分拡大平面図であ
る。
方法により得られた回路基板を示す部分拡大平面図であ
る。
11 レーザ光(ビーム) 12 アルミナ基板(基板) 13 溝 14 導電ペースト(導電材料) 16 回路パターン
Claims (2)
- 【請求項1】 基板を用意し、この基板の主平面に、ビ
ーム加工により溝を形成するにあたり、ビーム加工の加
工条件を加工途中において変化させ、幅、深さ、または
断面形状のうち、少なくとも一つが部分的に異なる溝を
形成する工程と、 前記溝に導電材料を充填し、幅、厚さ、または断面形状
のうち、少なくとも一つが部分的に異なる回路パターン
を形成する工程とを備えることを特徴とする回路基板の
製造方法。 - 【請求項2】 基板と、この基板の主平面に形成された
回路パターンとを備え、 前記回路パターンは、前記基板に設けられた溝に充填さ
れた導電材料からなり、前記回路パターンの幅、厚さ、
または断面形状のうち、少なくとも一つが部分的に異な
ることを特徴とする回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8048960A JPH09246693A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 回路基板の製造方法、および回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8048960A JPH09246693A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 回路基板の製造方法、および回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09246693A true JPH09246693A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12817856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8048960A Pending JPH09246693A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 回路基板の製造方法、および回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09246693A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009277863A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Toyota Industries Corp | 配線基板の製造方法 |
| JP2011228632A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-11-10 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 多層配線基板 |
| CN104320909A (zh) * | 2014-10-27 | 2015-01-28 | 皆利士多层线路版(中山)有限公司 | 高阶梯铜电路板及其制作方法 |
| CN105376939A (zh) * | 2014-08-12 | 2016-03-02 | 旭德科技股份有限公司 | 基板结构及其制作方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55141786A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-05 | Hitachi Ltd | Method of forming infinitesimal pattern |
| JPS566497A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-23 | Sumitomo Electric Industries | Method of manufacturing integrated circuit |
| JPS6226888A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-04 | 三洋電機株式会社 | 成形回路板 |
| JPH07240568A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-12 | Mitsubishi Electric Corp | 回路基板およびその製造方法 |
-
1996
- 1996-03-06 JP JP8048960A patent/JPH09246693A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55141786A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-05 | Hitachi Ltd | Method of forming infinitesimal pattern |
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| JP2011228632A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-11-10 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 多層配線基板 |
| CN105376939A (zh) * | 2014-08-12 | 2016-03-02 | 旭德科技股份有限公司 | 基板结构及其制作方法 |
| CN104320909A (zh) * | 2014-10-27 | 2015-01-28 | 皆利士多层线路版(中山)有限公司 | 高阶梯铜电路板及其制作方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050922 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051018 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060314 |