JPH09246986A - 符号化信号復号装置 - Google Patents

符号化信号復号装置

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JPH09246986A
JPH09246986A JP8590896A JP8590896A JPH09246986A JP H09246986 A JPH09246986 A JP H09246986A JP 8590896 A JP8590896 A JP 8590896A JP 8590896 A JP8590896 A JP 8590896A JP H09246986 A JPH09246986 A JP H09246986A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入力された符号化信号を格納するメモリの書
込アドレスを、符号化信号中の同期信号に応じて更新す
ること。 【解決手段】 入力された符号化信号(SRD)を第1
のアドレス生成手段12の書込アドレスによりメモリ1
1に格納する。第2のアドレス生成手段13の読出アド
レスによりメモリ11のデータを読出し、復号手段14
に与える。同期検出手段10が同期信号を検出すると、
第1のアドレス生成手段12はメモリ11のデータをア
ドレスシフトし、同期信号が先頭位置にくるようアドレ
ス変換をする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は音声や画像情報の符
号化信号を復号する符号化信号復号装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、音声や画像等の情報を符号化する
ことによって、より効率的に伝送できる伝送装置や、よ
り効率的に上記の情報を記録再生が可能な記録再生装置
が開発されている。例えば国際標準化機構(Internatio
nal Standard Organization,以下ISOと称する)によ
る規格ISO9660で規定されるCD−ROMディス
クに対して、ビデオCDプレーヤはISOのMPEG
(エムペグ,Moving Pictures Experts Group :動画専
門家グループ)規格ISO/IEC11172で規格さ
れる符号化方式により動画及び音声を記録再生する。
【0003】MPEG規格で符号化された動画や音声信
号は、図5に示すように同期信号と符号化情報と符号化
データとから成るフレーム単位の符号化信号により形成
される。図5において同期信号とは単位フレームの先頭
を表すビット列で、符号化信号を復号する際に単位フレ
ームを抽出するために使用される。又符号化情報とは、
そのフレームに含まれる符号化データのビットレートや
サンプリング周波数等復号に必要な符号化処理に関する
付随情報を含むものである。
【0004】このような符号化信号の復号装置におい
て、入力されるフレーム単位の符号化信号は、誤り検出
訂正処理や、映像信号と音声信号との分離処理等があら
かじめ施されるために、復号処理部に一定レートでデー
タが入力されずに、しばしばバースト的に入力される。
このため符号処理部の入力段にはメモリバッファが設け
られており、入力された符号化信号を一旦このメモリバ
ッファに蓄えてから、所定の転送レートで復号処理部に
入力して所望の音声信号や映像信号を復号するように構
成されている。
【0005】このような機能を実現するために、従来の
符号化信号復号装置は図3に示すような構成にしてい
た。ここで図3及び図4を用いて従来の符号化信号復号
装置の構成と動作をより具体的に説明する。
【0006】図3に示す従来の符号化信号復号装置にお
いて、メモリ11は入力された少なくとも1フレームの
符号化信号を格納するメモリである。第1のアドレス生
成手段22はメモリ11の書込アドレスを生成する手段
である。第2のアドレス生成手段23はメモリ11の読
出アドレスを生成する手段である。
【0007】同期検出手段20はメモリ11から読出さ
れた符号化信号中の同期信号を検出する手段である。復
号手段24は同期検出手段20の出力に応じて符号化信
号から符号化情報と符号化データとを抽出して復号する
手段である。
【0008】図4はメモリ11の書込み時のアドレス変
化(直線A,C)と読出し時のアドレス変化(直線B,
D)とを示す説明図である。図3において符号化信号S
RDが入力されると、その信号はメモリ11に格納され
る。その際の格納アドレスは第1のアドレス生成手段2
2によって生成される。ここで第1のアドレス生成手段
22は図4の直線Aの部分で示すように、メモリ11の
先頭アドレスA0 から順に符号化信号を格納し、アドレ
スAn の最大容量まで格納する。そしてこの後には直線
Cの部分で示すように、再び先頭アドレスから信号を格
納してメモリ11がリングバッファとなるように書込ア
ドレスを生成していく。
【0009】尚、符号化信号SRDは復号手段24が生
成する要求信号RQDがアクティブ(RQD=Hi)の
とき入力され、メモリ11が一杯になると要求信号RQ
Dは非アクティブ(RQD=Lo)となる。
【0010】以上のようにしてメモリ11に格納された
符号化信号は、第2のアドレス生成手段23が生成する
読出しアドレスに応じて順に読出される。読出された符
号化信号中の同期信号は同期検出手段20において検出
される。
【0011】復号手段24は同期検出手段20の同期信
号に応じて読出された符号化信号から符号化情報と符号
化データとを抽出し、符号化情報に基づいて符号化デー
タを復号して出力信号DADを生成する。又復号手段2
4は、第2のアドレス生成手段23が生成する読出アド
レスが、第1のアドレス生成手段22による書込アドレ
スと連動するように第2のアドレス生成手段を制御す
る。そしてメモリ11に格納された所定のフレームのデ
ータを符号化信号の復号が終了する度に要求信号RQD
を出力する。こうしてメモリ11に符号化信号を再び補
充するように要求する。尚フレーム毎に符号化データ量
が変化するので、図4の破線Dで示すように読出し処理
時間が短くなることもある。
【0012】ここで符号化信号復号装置に入力される符
号化信号は、再生装置の再生状態が悪い場合や早送り再
生等のときに、フレームの途中でデータがとぎれること
がある。又フレームとフレームの間隔が所定外のものと
なる場合もある。このような状態に対して、従来の符号
化信号復号装置では、同期検出手段20においてメモリ
11から読出される符号化信号中の同期信号の検出周期
を管理するようにしていた。そして同期状態が異常な場
合には、第2のアドレス生成手段23に対して異常な同
期信号をもった符号化信号を読出す代わりに、直前の有
効な同期信号をもった符号化信号を読出すように制御し
ていた。
【0013】以上のように従来の符号化信号復号装置
は、入力された符号化信号をメモリ11に含むリングバ
ッファに逐次格納し、それを読出しながら符号化データ
を復号すると共に、読出アドレスの制御を行っていた。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の構
成では、メモリ11を用いてリングバッファを構成する
ために、第1のアドレス生成手段22は巡回アドレスを
生成し、更に第2のアドレス生成手段23は該巡回アド
レスに連動した読出アドレスを生成するようになってい
る。このような構成では、メモリ11への入力が一般に
バースト入力なのに対して、出力は一定レートでなけれ
ばいけない。このためにシステム設計段階で入力アドレ
スと出力アドレスとの関係を決定することが困難になっ
たり、アドレスの生成制御が複雑になるという問題点を
有していた。
【0015】又再生装置の再生状態が異常な際に、直前
の有効な符号化信号を代用して補間再生を行うが、この
ためにメモリ11は有効な符号化信号と最新の符号化信
号とを含む少なくとも2フレーム分の符号化信号を格納
できる容量を持たなければならないという問題点があっ
た。
【0016】本発明はこのような従来の問題点に解決す
るもので、リングバッファを構成するメモリの入出力ア
ドレス制御が簡単な符号化信号復号装置を提供すること
を第1の目的とする。又異常再生時の補間処理をより少
なくメモリ容量で実現でき、且つ品質のよい再生信号を
復号できる符号化信号復号装置を提供することを第2の
目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】本願の請求項1の発明
は、同期信号や符号化情報をフレーム単位で付加した符
号化信号を入力し、前記符号化信号中の同期信号を検出
する同期検出手段と、前記符号化信号を格納するメモリ
と、前記同期検出手段の出力に応じて前記メモリの書込
アドレスを更新する第1のアドレス生成手段と、前記メ
モリに格納された符号化信号の読出アドレスを生成する
第2のアドレス生成手段と、前記第2のアドレス生成手
段によって読出された符号化信号を入力し、該符号化信
号を復号して出力信号を生成すると共に、前記メモリへ
符号化信号を格納するための書込要求信号を生成し、更
に前記第1のアドレス生成手段における書込アドレス及
び第2のアドレス生成手段における読出アドレスの生成
を前記同期検出手段の出力に応じて制御する復号手段
と、を具備することを特徴とするものである。
【0018】本願の請求項2の発明では、前記第1のア
ドレス生成手段は、前記同期検出手段の出力に応じて符
号化信号を前記メモリに格納する際の書込アドレスを記
憶するものであり、前記復号手段は、前記同期検出手段
が同期信号を検出したとき前記第1のアドレス生成手段
に対して同期信号のアドレスが先頭アドレスとなるよう
に書込アドレスの更新を制御することを特徴とするもの
である。
【0019】本願の請求項3の発明では、前記復号手段
は、前記同期検出手段の出力によって符号化信号中の同
期信号を識別し、同期信号の周期性が異常な場合には符
号化信号を前記メモリに補充するための要求信号の出力
を停止すると共に、前記第1のアドレス生成手段及び第
2のアドレス生成手段における生成アドレスの更新を制
御して前記メモリに格納された過去の有効な符号化信号
を再度復号することを特徴とするものである。
【0020】本願の請求項4の発明では、前記復号手段
は、前記メモリから読出した符号化信号中の符号化情報
から符号化信号のフレーム長を算出し、前記同期信号の
周期と前記算出フレーム長とが異なる場合には、前記第
1のアドレス生成手段に対して前記同期検出手段の出力
に応じたアドレスの更新を禁止するように指示すること
を特徴とするものである。
【0021】本願の請求項5の発明では、前記復号手段
は、前記メモリから読出した符号化信号中の符号化情報
から符号化信号のフレーム長を算出し、前記同期信号の
周期と前記算出フレーム長とが異なる場合には、前記第
2のアドレス生成手段によってメモリから読出した符号
化信号について再生レベルを減衰して復号することを特
徴とするものである。
【0022】このような特徴を有する本願の請求項1の
発明によれば、メモリに格納する符号化信号の書込アド
レスを、符号化信号の同期状態に応じて更新制御でき
る。
【0023】又請求項2の発明によれば、同期状態にあ
る有効なフレームの符号化信号だけを先頭アドレスから
メモリに格納するので、有効なフレームの符号化信号と
同期状態を識別する最新の同期信号とを格納するのに必
要なメモリ容量で、符号化信号の復号及び補間処理が可
能である。
【0024】又請求項3の発明によれば、同期状態が異
常な入力に対して、同期が安定するまでメモリ内に格納
された符号化信号を代用して出力信号を生成できる。
【0025】又請求項4の発明によれば、検出された同
期信号の周期を、符号化情報から算出されるフレーム長
と比較することによって、同期検出の信頼性を確認でき
る。
【0026】更に請求項5の発明によれば、同期状態が
異常の場合、符号化信号を復号した際の出力のレベルを
減衰させることにより、信号の劣化を目立ちにくくでき
る。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態における
符号化信号復号装置について図1及び図2を参照しなが
ら説明する。図1は本実施形態の符号化信号復号装置の
構成を示すブロック図である。図2はメモリ11のデー
タをアドレスとして示したもので、直線E,H,Iは書
込み時のアドレス変化を示し、破線Gは読出し時のアド
レス変換を示している。図1において、メモリ11,書
込アドレスを生成する第1のアドレス生成手段12,読
出アドレスを生成する第2のアドレス生成手段13,符
号化信号の復号手段14が設けられていることは図3の
従来例と同様である。従来例と異なり、メモリ11の容
量は少なくとも1フレーム分とし、同期検出手段10は
符号化信号(SRD)の入力部に設けられている。この
同期検出手段10は符号化信号に含まれる同期信号を検
出し、第1のアドレス生成手段12と復号手段14とに
与える手段である。尚、入力信号の途切れにより同期信
号の確定が困難な場合は、確定したもののみを出力する
ものとする。
【0028】以上のように構成された本実施形態(請求
項1)の符号化信号復号装置の動作を説明する。図1に
おいて、バースト的に入力された符号化信号は一旦メモ
リ11に格納される。その際、同期検出手段10におい
て符号化信号中の同期信号の検出が行われる。第1のア
ドレス生成手段12は、同期検出手段10の同期信号に
応じて書込アドレスを更新する。即ち入力された符号化
信号が非同期状態のときには書込アドレスの更新を行わ
ない。非同期状態から同期状態に遷移したときには、第
1のアドレス生成手段12は同期信号及びそれに続く符
号化情報と符号化データとを図2の直線Eで示すよう
に、メモリの先頭アドレスE0 から順に格納する。
【0029】そして同期状態が継続している間は、図2
に示されたメモリの書込最終アドレスEn まで、即ちメ
モリ11が一杯になるまで符号化信号を補充する。そし
て図2の破線Gの部分で示すように、メモリ11に格納
された符号化信号は、第2のアドレス生成手段13の生
成する読出アドレスに基づいて一定のビットレートで読
出され、復号手段14に入力される。
【0030】復号手段14は第2のアドレス生成手段1
3の出力に基づいて入力された符号化信号が、同期信
号,符号化情報,符号化データのいずれであるかを識別
した上で、それらを用いて符号化データの復号を行う。
【0031】復号手段14は第2のアドレス生成手段1
3の出力によってメモリ11に格納された1フレーム分
の符号化情報を読出したことを識別すると、図2の時刻
t2から要求信号RQDを出力してメモリ11に符号化信
号を補充するよう入力を要求する。
【0032】もし入力中の符号化信号の不整合により同
期信号の位置が図2のアドレスE1に変化したとき、ア
ドレスE1 〜En のデータをシフトすればよい。即ち第
1のアドレス生成手段12は復号手段14の出力に応じ
てメモリ11から読出されていない符号化信号の格納ア
ドレスE1 〜En を破線Fのようにメモリ11の先頭ア
ドレスH0 (=E0 )にシフトさせる。
【0033】そして要求信号RQDの結果に応じて入力
された次の符号化信号は、時刻t3からアドレスH1 以降
に逐次格納する。復号手段14が出力する要求信号RQ
Dは、第1のアドレス生成手段12による書込アドレス
が時刻t4で示すメモリの最終アドレスHn に達したとき
に書込みを停止する。
【0034】以上のように本実施形態の符号化信号復号
措置は、符号化信号をメモリ11に格納する際に、同期
信号の検出結果に応じた書込アドレスに格納するので、
復号手段14は読出アドレスによって読出された符号化
信号が同期信号,符号化情報,符号化データのいずれで
あるかを正確に識別できる。
【0035】次に本発明の請求項2記載の符号化信号復
号措置として、第2のアドレス生成手段13が符号化信
号中の同期信号の書込アドレスを記憶する機能を有す
る。こうするとメモリ11に格納した符号化信号をシフ
トすることにより、例えばアドレスE1 に存在した同期
信号をアドレスH0 (アドレスE0 )にシフトしたり、
アドレスH2 で検出された同期信号を破線I上のアドレ
スI0 にシフトすることができる。こうすると必ず同期
信号がメモリ11の先頭アドレスに格納されることにな
り、復号手段14で符号化情報と符号化データの復号が
一層容易になる。
【0036】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、バースト的に入力された符号化信号をメモリに格納
する際に符号化信号中の同期信号に応じて書込アドレス
を結成することによって、復号に必要な符号化信号の読
出アドレスの生成書込を簡素化することができる。又再
生状態が異常な場合に行う補間再生のときにも、有効な
フレームの符号化信号がメモリの先頭アドレスから格納
されているので、読出アドレスの更新が容易である。従
って符号化信号を記憶するメモリの容量も少なくてよ
く、回路規模の小さな符号化信号復号装置を実現するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態における符号化信号復号装置
の構成を示すブロック図である。
【図2】本実施形態の符号化信号復号装置におけるメモ
リの書込アドレスの変化を表す説明図である。
【図3】従来の符号化信号復号装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図4】従来の符号化信号復号装置におけるメモリの書
込アドレスの変化を表す説明図である。
【符号の説明】
10 同期検出手段 11 メモリ 12 第1のアドレス生成手段 13 第2のアドレス生成手段 14 復号手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年7月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明の欄
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態における符号化信号復号装置
の構成を示すブロック図である。
【図2】本実施形態の符号化信号復号装置におけるメモ
リの書込アドレスの変化を示す説明図である。
【図3】従来の符号化信号復号装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図4】従来の符号化信号復号装置におけるメモリの書
込アドレスの変化を示す説明図である。
【図5】MPEGで用いられるフレーム単位の信号配置
図である。
【符号の説明】 10 同期検出手段 11 メモリ 12 第2のアドレス生成手段 13 第2のアドレス生成手段 14 復号手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同期信号や符号化情報をフレーム単位で
    付加した符号化信号を入力し、前記符号化信号中の同期
    信号を検出する同期検出手段と、 前記符号化信号を格納するメモリと、 前記同期検出手段の出力に応じて前記メモリの書込アド
    レスを更新する第1のアドレス生成手段と、 前記メモリに格納された符号化信号の読出アドレスを生
    成する第2のアドレス生成手段と、 前記第2のアドレス生成手段によって読出された符号化
    信号を入力し、該符号化信号を復号して出力信号を生成
    すると共に、前記メモリへ符号化信号を格納するための
    書込要求信号を生成し、更に前記第1のアドレス生成手
    段における書込アドレス及び第2のアドレス生成手段に
    おける読出アドレスの生成を前記同期検出手段の出力に
    応じて制御する復号手段と、を具備することを特徴とす
    る符号化信号復号装置。
  2. 【請求項2】 前記第1のアドレス生成手段は、 前記同期検出手段の出力に応じて符号化信号を前記メモ
    リに格納する際の書込アドレスを記憶するものであり、 前記復号手段は、 前記同期検出手段が同期信号を検出したとき前記第1の
    アドレス生成手段に対して同期信号のアドレスが先頭ア
    ドレスとなるように書込アドレスの更新を制御するもの
    であることを特徴とする請求項1記載の符号化信号復号
    装置。
  3. 【請求項3】 前記復号手段は、 前記同期検出手段の出力によって符号化信号中の同期信
    号を識別し、同期信号の周期性が異常な場合には符号化
    信号を前記メモリに補充するための要求信号の出力を停
    止すると共に、前記第1のアドレス生成手段及び第2の
    アドレス生成手段における生成アドレスの更新を制御し
    て前記メモリに格納された過去の有効な符号化信号を再
    度復号するものであることを特徴とする請求項1記載の
    符号化信号復号装置。
  4. 【請求項4】 前記復号手段は、 前記メモリから読出した符号化信号中の符号化情報から
    符号化信号のフレーム長を算出し、前記同期信号の周期
    と前記算出フレーム長とが異なる場合には、前記第1の
    アドレス生成手段に対して前記同期検出手段の出力に応
    じたアドレスの更新を禁止するように指示するものであ
    ることを特徴とする請求項1記載の符号化信号復号装
    置。
  5. 【請求項5】 前記復号手段は、 前記メモリから読出した符号化信号中の符号化情報から
    符号化信号のフレーム長を算出し、前記同期信号の周期
    と前記算出フレーム長とが異なる場合には、前記第2の
    アドレス生成手段によってメモリから読出した符号化信
    号について再生レベルを減衰して復号するものであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の符号化信号復号装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1739672A1 (en) * 2005-07-01 2007-01-03 Deutsche Thomson-Brandt Gmbh Method and apparatus for managing memory accesses in an AV decoder
EP1739675A1 (en) * 2005-07-01 2007-01-03 Thomson Licensing Method and apparatus for managing memory accesses in an AV decoder

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EP1739672A1 (en) * 2005-07-01 2007-01-03 Deutsche Thomson-Brandt Gmbh Method and apparatus for managing memory accesses in an AV decoder
EP1739675A1 (en) * 2005-07-01 2007-01-03 Thomson Licensing Method and apparatus for managing memory accesses in an AV decoder
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