JPH09247146A - ネットワーク管理システム - Google Patents
ネットワーク管理システムInfo
- Publication number
- JPH09247146A JPH09247146A JP8048872A JP4887296A JPH09247146A JP H09247146 A JPH09247146 A JP H09247146A JP 8048872 A JP8048872 A JP 8048872A JP 4887296 A JP4887296 A JP 4887296A JP H09247146 A JPH09247146 A JP H09247146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trap information
- trap
- network management
- loss
- sequence number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トラップ情報に抜けが生じたことを適切に検
出する。 【解決手段】 ネットワーク機器2において、イベント
が発生するとシーケンス番号付与手段22により送信す
るトラップ情報に連続する番号が付与され、このシーケ
ンス番号を含むトラップ情報がネットワーク管理装置で
あるワークステーション1に送出され、ワークステーシ
ョン1において受け取ったトラップ情報に含まれるシー
ケンス番号に基づき損失トラップ情報発生の有無の検出
がなされ、損失トラップ情報の発生を検出すると警報出
力がなされることになる。
出する。 【解決手段】 ネットワーク機器2において、イベント
が発生するとシーケンス番号付与手段22により送信す
るトラップ情報に連続する番号が付与され、このシーケ
ンス番号を含むトラップ情報がネットワーク管理装置で
あるワークステーション1に送出され、ワークステーシ
ョン1において受け取ったトラップ情報に含まれるシー
ケンス番号に基づき損失トラップ情報発生の有無の検出
がなされ、損失トラップ情報の発生を検出すると警報出
力がなされることになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ネットワーク管
理装置及び管理対象装置がネットワークに接続され、管
理対象装置から送出されるトラップ情報を適切に収集す
ることのできるネットワーク管理システムに関する。
理装置及び管理対象装置がネットワークに接続され、管
理対象装置から送出されるトラップ情報を適切に収集す
ることのできるネットワーク管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図9に示されるように、LAN
(ローカル・エリア・ネットワーク)等のネットワーク
100によりコンピュータが接続されたシステムでは、
ネットワークを管理するためにマネージャと称されるシ
ステムが、例えば、所定のワークステーション101に
搭載され、ネットワーク100に接続されている他のワ
ークステーション又はルータやブリッジ等のネットワー
ク機器102−1〜102−nにエージェントと称され
るシステムを搭載し、ネットワークを管理するように構
成されている。
(ローカル・エリア・ネットワーク)等のネットワーク
100によりコンピュータが接続されたシステムでは、
ネットワークを管理するためにマネージャと称されるシ
ステムが、例えば、所定のワークステーション101に
搭載され、ネットワーク100に接続されている他のワ
ークステーション又はルータやブリッジ等のネットワー
ク機器102−1〜102−nにエージェントと称され
るシステムを搭載し、ネットワークを管理するように構
成されている。
【0003】係るネットワーク管理システムにおいて
は、エージェントは当該機器内におけるイベント発生の
監視を行っており、イベントが発生すると、ネットワー
ク管理プロトコルに合わせて、これを図4(c)に示す
如き所定のフレーム構成のトラップ情報としてマネージ
ャに送信している。マネージャは、これを受け取ってI
Pヘッダに基づき機器対応に蓄積して、メンテナンス等
のために役立てるようにする。
は、エージェントは当該機器内におけるイベント発生の
監視を行っており、イベントが発生すると、ネットワー
ク管理プロトコルに合わせて、これを図4(c)に示す
如き所定のフレーム構成のトラップ情報としてマネージ
ャに送信している。マネージャは、これを受け取ってI
Pヘッダに基づき機器対応に蓄積して、メンテナンス等
のために役立てるようにする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ネットワーク管理システムでは、上記のように、エージ
ェント毎にトラップ情報を送ってくるだけであるので、
ネットワーク100の障害等により、トラップ情報に抜
けが生じても検出する方法がなく、メンテナンス時等に
適切な情報の提供を行えないばかりか、管理対象装置の
状態を適切に把握できず、ネットワークの運用が適切に
行えなくなる等の問題点が生じていた。
ネットワーク管理システムでは、上記のように、エージ
ェント毎にトラップ情報を送ってくるだけであるので、
ネットワーク100の障害等により、トラップ情報に抜
けが生じても検出する方法がなく、メンテナンス時等に
適切な情報の提供を行えないばかりか、管理対象装置の
状態を適切に把握できず、ネットワークの運用が適切に
行えなくなる等の問題点が生じていた。
【0005】本発明は、上記の如き従来のネットワーク
管理システムの問題点を解決せんとしてなされたもの
で、その目的は、トラップ情報に抜けが生じたことを適
切に検出することができるネットワーク管理システムを
提供することであり、また、トラップ情報に抜けが生じ
た場合に、抜けに係るトラップ情報を収集可能なネット
ワーク管理システムを提供することである。
管理システムの問題点を解決せんとしてなされたもの
で、その目的は、トラップ情報に抜けが生じたことを適
切に検出することができるネットワーク管理システムを
提供することであり、また、トラップ情報に抜けが生じ
た場合に、抜けに係るトラップ情報を収集可能なネット
ワーク管理システムを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願の請求項1に記載の
ネットワーク管理システムは、ネットワーク管理装置及
び管理対象装置がネットワークに接続されたネットワー
ク管理システムであり、前記管理対象装置には、イベン
トの発生を監視するイベント発生監視手段と、このイベ
ント発生監視手段により検出されたイベントに対応し
て、前記ネットワーク管理装置に送信するトラップ情報
に連続する番号を付与するシーケンス番号付与手段と、
このシーケンス番号付与手段により付与されたシーケン
ス番号を含むトラップ情報を前記ネットワーク管理装置
に送出するトラップ情報送出手段とが備えられており、
前記ネットワーク管理装置には、前記管理対象装置から
送られてくるトラップ情報を受け取るトラップ情報受取
手段と、受け取ったトラップ情報に含まれるシーケンス
番号に基づき損失トラップ情報発生の有無を検出する損
失トラップ発生検出手段と、この損失トラップ発生検出
手段が、損失トラップ情報の発生を検出すると、警報出
力を行う損失トラップ発生警報出力手段とが備えられて
いることを特徴とする。これによって、送信するトラッ
プ情報に連続する番号が付与され、このシーケンス番号
を含むトラップ情報がネットワーク管理装置に送出さ
れ、受け取ったトラップ情報に含まれるシーケンス番号
に基づき損失トラップ情報発生の有無の検出がなされ、
損失トラップ情報の発生を検出すると警報出力がなされ
ることになる。
ネットワーク管理システムは、ネットワーク管理装置及
び管理対象装置がネットワークに接続されたネットワー
ク管理システムであり、前記管理対象装置には、イベン
トの発生を監視するイベント発生監視手段と、このイベ
ント発生監視手段により検出されたイベントに対応し
て、前記ネットワーク管理装置に送信するトラップ情報
に連続する番号を付与するシーケンス番号付与手段と、
このシーケンス番号付与手段により付与されたシーケン
ス番号を含むトラップ情報を前記ネットワーク管理装置
に送出するトラップ情報送出手段とが備えられており、
前記ネットワーク管理装置には、前記管理対象装置から
送られてくるトラップ情報を受け取るトラップ情報受取
手段と、受け取ったトラップ情報に含まれるシーケンス
番号に基づき損失トラップ情報発生の有無を検出する損
失トラップ発生検出手段と、この損失トラップ発生検出
手段が、損失トラップ情報の発生を検出すると、警報出
力を行う損失トラップ発生警報出力手段とが備えられて
いることを特徴とする。これによって、送信するトラッ
プ情報に連続する番号が付与され、このシーケンス番号
を含むトラップ情報がネットワーク管理装置に送出さ
れ、受け取ったトラップ情報に含まれるシーケンス番号
に基づき損失トラップ情報発生の有無の検出がなされ、
損失トラップ情報の発生を検出すると警報出力がなされ
ることになる。
【0007】本願の請求項2に記載のネットワーク管理
システムでは、ネットワーク管理装置に、損失トラップ
発生検出手段が、損失トラップ情報の発生を検出する
と、該当する管理対象装置に対して損失トラップ情報を
要求する損失トラップ情報取得処理手段が備えられてお
り、管理対象装置には、送出するトラップ情報が保存さ
れるトラップ情報保存手段と、送出するトラップ情報を
前記トラップ情報保存手段に保存させる保存処理手段
と、損失トラップ情報の要求を受けて前記トラップ情報
保存手段に保存されている対応するトラップ情報を読出
し送出する損失トラップ情報送出手段とが備えられてい
ることを特徴とする。これにより、損失トラップ情報の
発生を検出すると、該当する管理対象装置に対して損失
トラップ情報を要求する処理がなされ、これに対して保
存されている対応するトラップ情報を読出し送出する処
理がなされ、抜けに係るトラップ情報を収集可能とな
る。
システムでは、ネットワーク管理装置に、損失トラップ
発生検出手段が、損失トラップ情報の発生を検出する
と、該当する管理対象装置に対して損失トラップ情報を
要求する損失トラップ情報取得処理手段が備えられてお
り、管理対象装置には、送出するトラップ情報が保存さ
れるトラップ情報保存手段と、送出するトラップ情報を
前記トラップ情報保存手段に保存させる保存処理手段
と、損失トラップ情報の要求を受けて前記トラップ情報
保存手段に保存されている対応するトラップ情報を読出
し送出する損失トラップ情報送出手段とが備えられてい
ることを特徴とする。これにより、損失トラップ情報の
発生を検出すると、該当する管理対象装置に対して損失
トラップ情報を要求する処理がなされ、これに対して保
存されている対応するトラップ情報を読出し送出する処
理がなされ、抜けに係るトラップ情報を収集可能とな
る。
【0008】本願の請求項3に記載のネットワーク管理
システムでは、ネットワーク管理装置は、受け取ったト
ラップ情報を記憶するためのトラップ情報記憶手段と、
受け取ったトラップ情報を前記トラップ情報記憶手段に
記憶する蓄積処理手段と、前記トラップ情報記憶手段に
記憶されているトラップ情報を出力するための出力手段
とが具備されていることを特徴とする。これによって、
収集したトラップ情報を出力して、メンテナンス等に役
立てることができる。
システムでは、ネットワーク管理装置は、受け取ったト
ラップ情報を記憶するためのトラップ情報記憶手段と、
受け取ったトラップ情報を前記トラップ情報記憶手段に
記憶する蓄積処理手段と、前記トラップ情報記憶手段に
記憶されているトラップ情報を出力するための出力手段
とが具備されていることを特徴とする。これによって、
収集したトラップ情報を出力して、メンテナンス等に役
立てることができる。
【0009】本願の請求項4に記載のネットワーク管理
システムでは、管理対象装置は複数であり、ネットワー
ク管理装置では、トラップ情報を管理対象装置毎に記憶
し、当該管理対象装置のトラップ情報が到来すると、前
回記憶したトラップ情報のシーケンス番号と上記到来し
たトラップ情報のシーケンス番号とに基づき、損失トラ
ップ情報発生の有無を検出することを特徴とする。これ
によって、シーケンス番号の連続性を基に適切に、トラ
ップ情報の抜けを検出し、また、抜けに係るトラップ情
報を収集可能となる。
システムでは、管理対象装置は複数であり、ネットワー
ク管理装置では、トラップ情報を管理対象装置毎に記憶
し、当該管理対象装置のトラップ情報が到来すると、前
回記憶したトラップ情報のシーケンス番号と上記到来し
たトラップ情報のシーケンス番号とに基づき、損失トラ
ップ情報発生の有無を検出することを特徴とする。これ
によって、シーケンス番号の連続性を基に適切に、トラ
ップ情報の抜けを検出し、また、抜けに係るトラップ情
報を収集可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下添付の図面を参照して、本発
明の実施の形態に係るネットワーク管理システムを説明
する。図1には、本発明の実施の形態に係るネットワー
ク管理システムの構成図が示されている。ここでは、マ
ネージャはネットワーク管理装置であるワークステーシ
ョン1に搭載されており、エージェントはルータやブリ
ッジ等のネットワーク機器2に搭載されている。ネット
ワーク機器2は、他のネットワーク機器やマネージャが
搭載されていないワークステーションからなる管理対象
装置を代表したものであり、図9に示したように、複数
設けられている。ワークステーション1とネットワーク
機器2とは、例えばIEEE.802.3にて規定され
ているバス型LAN3に接続されている。
明の実施の形態に係るネットワーク管理システムを説明
する。図1には、本発明の実施の形態に係るネットワー
ク管理システムの構成図が示されている。ここでは、マ
ネージャはネットワーク管理装置であるワークステーシ
ョン1に搭載されており、エージェントはルータやブリ
ッジ等のネットワーク機器2に搭載されている。ネット
ワーク機器2は、他のネットワーク機器やマネージャが
搭載されていないワークステーションからなる管理対象
装置を代表したものであり、図9に示したように、複数
設けられている。ワークステーション1とネットワーク
機器2とは、例えばIEEE.802.3にて規定され
ているバス型LAN3に接続されている。
【0011】ネットワーク機器2には、イベントの発生
を監視するイベント発生監視手段21と、このイベント
発生監視手段21により検出されたイベントに対応し
て、ネットワーク管理装置であるワークステーション1
に送信するトラップ情報に連続する番号を付与するシー
ケンス番号付与手段22と、このシーケンス番号付与手
段22により付与されたシーケンス番号を含むトラップ
情報を上記ネットワーク管理装置であるワークステーシ
ョン1に送出するトラップ情報送出手段23と、送出す
るトラップ情報が保存されるトラップ情報保存手段25
と、送出するトラップ情報を上記トラップ情報保存手段
25に保存させる保存処理手段24と、損失トラップ情
報の要求を受けて上記トラップ情報保存手段25に保存
されている対応するトラップ情報を読出し送出する損失
トラップ情報送出手段26とを備えている。
を監視するイベント発生監視手段21と、このイベント
発生監視手段21により検出されたイベントに対応し
て、ネットワーク管理装置であるワークステーション1
に送信するトラップ情報に連続する番号を付与するシー
ケンス番号付与手段22と、このシーケンス番号付与手
段22により付与されたシーケンス番号を含むトラップ
情報を上記ネットワーク管理装置であるワークステーシ
ョン1に送出するトラップ情報送出手段23と、送出す
るトラップ情報が保存されるトラップ情報保存手段25
と、送出するトラップ情報を上記トラップ情報保存手段
25に保存させる保存処理手段24と、損失トラップ情
報の要求を受けて上記トラップ情報保存手段25に保存
されている対応するトラップ情報を読出し送出する損失
トラップ情報送出手段26とを備えている。
【0012】また、ワークステーション1には、上記管
理対象装置であるネットワーク機器2から送られてくる
トラップ情報を受け取るトラップ情報受取手段11と、
受け取ったトラップ情報に含まれるシーケンス番号に基
づき損失トラップ情報発生の有無を検出する損失トラッ
プ発生検出手段12と、損失トラップ発生検出手段12
が、損失トラップ情報の発生を検出すると、該当する管
理対象装置であるネットワーク機器2に対して損失トラ
ップ情報を要求する損失トラップ情報取得処理手段13
と、受け取ったトラップ情報を記憶するためのトラップ
情報記憶手段15と、受け取ったトラップ情報を上記ト
ラップ情報記憶手段15に記憶する蓄積処理手段14
と、上記トラップ情報記憶手段15に記憶されているト
ラップ情報を出力するための出力手段16とを備え、更
に好ましくは、上記損失トラップ発生検出手段13が、
損失トラップ情報の発生を検出すると、警報出力を行う
損失トラップ発生警報出力手段17が備えられている。
理対象装置であるネットワーク機器2から送られてくる
トラップ情報を受け取るトラップ情報受取手段11と、
受け取ったトラップ情報に含まれるシーケンス番号に基
づき損失トラップ情報発生の有無を検出する損失トラッ
プ発生検出手段12と、損失トラップ発生検出手段12
が、損失トラップ情報の発生を検出すると、該当する管
理対象装置であるネットワーク機器2に対して損失トラ
ップ情報を要求する損失トラップ情報取得処理手段13
と、受け取ったトラップ情報を記憶するためのトラップ
情報記憶手段15と、受け取ったトラップ情報を上記ト
ラップ情報記憶手段15に記憶する蓄積処理手段14
と、上記トラップ情報記憶手段15に記憶されているト
ラップ情報を出力するための出力手段16とを備え、更
に好ましくは、上記損失トラップ発生検出手段13が、
損失トラップ情報の発生を検出すると、警報出力を行う
損失トラップ発生警報出力手段17が備えられている。
【0013】ワークステーション1は、実際には、例え
ば、図2に示されるように構成されている。ワークステ
ーション1は、各部を制御するCPU30とCPU30
が用いるデータやプログラムが格納されている主メモリ
31が備えられ、CPU30から延びるバス32には、
通信部インタフェース33、マウスインタフェース3
4、キーボードインタフェース35、ディスプレイイン
タフェース36、磁気ディスクインタフェース37が接
続されている。通信部インタフェース33には、バス型
LAN3との間でデータの送受を行う通信処理部41が
接続され、マウスインタフェース34には、ポインティ
ングディバイスのマウス42が接続され、キーボードイ
ンタフェース35には、情報をキー入力するためのキー
ボード入力装置43が接続され、ディスプレイインタフ
ェース36には、CRTやLED等のディスプレイ装置
44が接続され、磁気ディスクインタフェース37に
は、磁気ディスク装置45が接続されている。このワー
クステーション1では、例えば、CPU30が主メモリ
31内のプログラムにより、ネットワークプロトコル
(SNMP(Simple Network Management Protocol))
によるマネージャとして機能し、主メモリ31と共に図
1のワークステーション1の各手段を構成する。
ば、図2に示されるように構成されている。ワークステ
ーション1は、各部を制御するCPU30とCPU30
が用いるデータやプログラムが格納されている主メモリ
31が備えられ、CPU30から延びるバス32には、
通信部インタフェース33、マウスインタフェース3
4、キーボードインタフェース35、ディスプレイイン
タフェース36、磁気ディスクインタフェース37が接
続されている。通信部インタフェース33には、バス型
LAN3との間でデータの送受を行う通信処理部41が
接続され、マウスインタフェース34には、ポインティ
ングディバイスのマウス42が接続され、キーボードイ
ンタフェース35には、情報をキー入力するためのキー
ボード入力装置43が接続され、ディスプレイインタフ
ェース36には、CRTやLED等のディスプレイ装置
44が接続され、磁気ディスクインタフェース37に
は、磁気ディスク装置45が接続されている。このワー
クステーション1では、例えば、CPU30が主メモリ
31内のプログラムにより、ネットワークプロトコル
(SNMP(Simple Network Management Protocol))
によるマネージャとして機能し、主メモリ31と共に図
1のワークステーション1の各手段を構成する。
【0014】また、ネットワーク機器2は、実際には、
例えば、図3に示されるように構成されている。ネット
ワーク機器2は、各部を制御するCPU50とCPU5
0が用いるデータやプログラムが格納されている主メモ
リ51が備えられ、CPU50から延びるバス52に
は、通信部インタフェース53、54、及び図1のトラ
ップ情報保存手段25に相当するトラップ情報保存部5
7が接続されている。通信部インタフェース53には、
バス型LAN3との間でデータの送受を行う通信処理部
55が接続され、通信インタフェース54には、例え
ば、他のLANとの間でデータの送受を行う通信処理部
56が接続されている。そして、ネットワーク機器2
は、同種または異種のLAN間でパケット(フレーム)
の中継を行う。このネットワーク機器2では、例えば、
CPU50が主メモリ51内のプログラムにより、ネッ
トワークプロトコル(SNMP)によるエージェントと
して機能し、主メモリ51、トラップ情報保存部57と
共に図1のネットワーク機器2内の各手段を構成する。
例えば、図3に示されるように構成されている。ネット
ワーク機器2は、各部を制御するCPU50とCPU5
0が用いるデータやプログラムが格納されている主メモ
リ51が備えられ、CPU50から延びるバス52に
は、通信部インタフェース53、54、及び図1のトラ
ップ情報保存手段25に相当するトラップ情報保存部5
7が接続されている。通信部インタフェース53には、
バス型LAN3との間でデータの送受を行う通信処理部
55が接続され、通信インタフェース54には、例え
ば、他のLANとの間でデータの送受を行う通信処理部
56が接続されている。そして、ネットワーク機器2
は、同種または異種のLAN間でパケット(フレーム)
の中継を行う。このネットワーク機器2では、例えば、
CPU50が主メモリ51内のプログラムにより、ネッ
トワークプロトコル(SNMP)によるエージェントと
して機能し、主メモリ51、トラップ情報保存部57と
共に図1のネットワーク機器2内の各手段を構成する。
【0015】上記の通り、ネットワークプロトコル(S
NMP)を採用する結果、図4に示されるSNMPフレ
ームにより管理情報の送受を行う。つまり、SNMPフ
レームは、図4(a)に示されるように、MACヘッ
ダ、LLCヘッダ、IPヘッダ、UDPヘッダに次い
で、SNMPメッセージが配置され、LLC−MACト
レイラにより終了する。そして、SNMPメッセージ内
には、図4(b)に示されるPDU(protocol data un
it)が含まれている。PDUは、その先頭にPDUタイ
プが配置され、次いで、リクエストID、エラース・テ
ータス、エラー・インデックス、変数リストが配置され
る。このPDUでは、マネージャからエージェントに対
し管理情報の取り出しを要求するGet-Request 、連続し
て取り出しを要求するGet-Next-Request、マネージャか
らエージェントに対し管理情報の変更を要求するSet-Re
quest 、このSet-Request に対する結果の返送を要求す
るGet-Responseが標準のPDUとしてサポートされてい
る。
NMP)を採用する結果、図4に示されるSNMPフレ
ームにより管理情報の送受を行う。つまり、SNMPフ
レームは、図4(a)に示されるように、MACヘッ
ダ、LLCヘッダ、IPヘッダ、UDPヘッダに次い
で、SNMPメッセージが配置され、LLC−MACト
レイラにより終了する。そして、SNMPメッセージ内
には、図4(b)に示されるPDU(protocol data un
it)が含まれている。PDUは、その先頭にPDUタイ
プが配置され、次いで、リクエストID、エラース・テ
ータス、エラー・インデックス、変数リストが配置され
る。このPDUでは、マネージャからエージェントに対
し管理情報の取り出しを要求するGet-Request 、連続し
て取り出しを要求するGet-Next-Request、マネージャか
らエージェントに対し管理情報の変更を要求するSet-Re
quest 、このSet-Request に対する結果の返送を要求す
るGet-Responseが標準のPDUとしてサポートされてい
る。
【0016】また、標準のPDUの内、エージェント側
において発生したイベントをマネージャ側へ通知するト
ラップ情報(Trap)のフォーマットは、図4(c)に示
す通りである。つまり、その先頭にPDUタイプが配置
され、次いで、トラップを発生したシステムのIDであ
るエンタプライズが配置され、トラップを発生したシス
テムのアドレスであるエージェント・アドレスが配置さ
れ、標準のトラップに対応する一般トラップ、ベンダ定
義によるトラップに対応する特別トラップが配置され、
更に、変数リストが配置されている。なお、イベントに
は、被管理システムが管理情報の変更を行って稼働しサ
ービスを開始したこと、被管理システムが管理情報の変
更無く稼働しサービスを開始したこと、IP層より下位
にあるインタフェースに異常が生じたこと等があり、こ
れらに対応するトラップ情報は、それぞれ、コールドス
タート、ウォームスタート、リンクダウンとして通知さ
れる。
において発生したイベントをマネージャ側へ通知するト
ラップ情報(Trap)のフォーマットは、図4(c)に示
す通りである。つまり、その先頭にPDUタイプが配置
され、次いで、トラップを発生したシステムのIDであ
るエンタプライズが配置され、トラップを発生したシス
テムのアドレスであるエージェント・アドレスが配置さ
れ、標準のトラップに対応する一般トラップ、ベンダ定
義によるトラップに対応する特別トラップが配置され、
更に、変数リストが配置されている。なお、イベントに
は、被管理システムが管理情報の変更を行って稼働しサ
ービスを開始したこと、被管理システムが管理情報の変
更無く稼働しサービスを開始したこと、IP層より下位
にあるインタフェースに異常が生じたこと等があり、こ
れらに対応するトラップ情報は、それぞれ、コールドス
タート、ウォームスタート、リンクダウンとして通知さ
れる。
【0017】本実施の形態においては、図4(c)に示
されるトラップ情報の変数リストの変数として、シーケ
ンス番号を配置する。例えば、図4(b)と(c)との
間に示される変数1の名前1に「シーケンス番号の旨」
を、値長1に当該シーケンス番号の長さを、値1にシー
ケンス番号「1」、「2」、・・・をセットすることと
する。
されるトラップ情報の変数リストの変数として、シーケ
ンス番号を配置する。例えば、図4(b)と(c)との
間に示される変数1の名前1に「シーケンス番号の旨」
を、値長1に当該シーケンス番号の長さを、値1にシー
ケンス番号「1」、「2」、・・・をセットすることと
する。
【0018】ネットワーク機器2では、図3に示したC
PU50が主メモリ51内のプログラムにより、図5の
フローチャートに示す動作を行うのでこれを説明する。
CPU50はイベント発生監視手段21として、イベン
トの発生を監視している(S61)。イベントが発生す
ると、シーケンス番号を付与する(S62)。つまり、
最初に発生したイベントに例えば、シーケンス番号
「1」を付与し、以下、イベントが発生する毎に、シー
ケンス番号を「2」、「3」、・・・とインクリメント
して付与する。次ぎに、CPU50は、このシーケンス
番号を、前述のように、SNMPフレームのトラップ情
報用のPDUの変数リストにセットしてバス型LAN3
を介してワークステーション1へ送出すると共に、トラ
ップ情報保存手段25(トラップ情報保存部57)へ、
そのシーケンス番号順に保存する(S63)。
PU50が主メモリ51内のプログラムにより、図5の
フローチャートに示す動作を行うのでこれを説明する。
CPU50はイベント発生監視手段21として、イベン
トの発生を監視している(S61)。イベントが発生す
ると、シーケンス番号を付与する(S62)。つまり、
最初に発生したイベントに例えば、シーケンス番号
「1」を付与し、以下、イベントが発生する毎に、シー
ケンス番号を「2」、「3」、・・・とインクリメント
して付与する。次ぎに、CPU50は、このシーケンス
番号を、前述のように、SNMPフレームのトラップ情
報用のPDUの変数リストにセットしてバス型LAN3
を介してワークステーション1へ送出すると共に、トラ
ップ情報保存手段25(トラップ情報保存部57)へ、
そのシーケンス番号順に保存する(S63)。
【0019】これに対し、ワークステーション1では、
図2に示したCPU30が主メモリ31内のプログラム
により、図7のフローチャートに示す動作を行うので、
これを説明する。CPU30はトラップ情報が通信処理
部41から受信されるのを待っている(S71)。トラ
ップ情報が受信されると、ネットワーク機器に対応する
IPアドレスとシーケンス番号とをトラップ情報から取
り出し(S72)、対応するIPアドレスの前回シーケ
ンス番号を取り出す(S73)。
図2に示したCPU30が主メモリ31内のプログラム
により、図7のフローチャートに示す動作を行うので、
これを説明する。CPU30はトラップ情報が通信処理
部41から受信されるのを待っている(S71)。トラ
ップ情報が受信されると、ネットワーク機器に対応する
IPアドレスとシーケンス番号とをトラップ情報から取
り出し(S72)、対応するIPアドレスの前回シーケ
ンス番号を取り出す(S73)。
【0020】ワークステーション1のトラップ情報記憶
手段15は、図8に示されるように、IPアドレスに対
応してページ付けを行い、シーケンス番号対応にアドレ
スが与えられている。そして、トラップ情報は、それに
含まれているシーケンス番号と同一のアドレスに記憶さ
れる。従って、シーケンス番号が連続するトラップ情報
が到来しているときには、連続するアドレスにトラップ
情報が記憶されるが、シーケンス番号が不連続のトラッ
プ情報が到来すると、不連続のアドレスにトラップ情報
が記憶される。最新に記憶されたアドレスには、ポイン
タPがセットされる。
手段15は、図8に示されるように、IPアドレスに対
応してページ付けを行い、シーケンス番号対応にアドレ
スが与えられている。そして、トラップ情報は、それに
含まれているシーケンス番号と同一のアドレスに記憶さ
れる。従って、シーケンス番号が連続するトラップ情報
が到来しているときには、連続するアドレスにトラップ
情報が記憶されるが、シーケンス番号が不連続のトラッ
プ情報が到来すると、不連続のアドレスにトラップ情報
が記憶される。最新に記憶されたアドレスには、ポイン
タPがセットされる。
【0021】このため、前回記憶されたトラップ情報の
シーケンス番号は、ポインタPのアドレスと一致する。
そこで、図7のステップS73において取り出したシー
ケンス番号と、受信したトラップ情報に含まれるシーケ
ンス番号とが連続するかを検出する(S74)。そし
て、シーケンス番号が連続する場合には、そのトラップ
情報のIPアドレスに対応するページにおいて、ポイン
タPが指示するアドレスの次のアドレスにそのトラップ
情報を記憶し、ポインタPを進める(S75)。一方、
シーケンス番号が連続していない場合には、そのトラッ
プ情報のIPアドレスに対応するページにおいて、それ
に含まれるシーケンス番号に対応するアドレスに当該ト
ラップ情報を記憶すると共に、損失トラップの再送要求
を送出する(S76)。つまり、図4(b)のマネージ
ャからエージェントに対し管理情報の取り出しを要求す
るGet-Request のPDUを用いて損失トラップの再送要
求を送出する。そして、変数リストの変数に、損失トラ
ップのシーケンス番号を含ませて送出する。なお、より
好ましくは、ステップS76の括弧書きに示されるよう
に、損失トラップ情報の警報出力を発生する。警報出力
は、ディスプレイ44に表示するか、または、プリンタ
がセットされているワークステーションでは、このプリ
ンタからプリントアウトする。
シーケンス番号は、ポインタPのアドレスと一致する。
そこで、図7のステップS73において取り出したシー
ケンス番号と、受信したトラップ情報に含まれるシーケ
ンス番号とが連続するかを検出する(S74)。そし
て、シーケンス番号が連続する場合には、そのトラップ
情報のIPアドレスに対応するページにおいて、ポイン
タPが指示するアドレスの次のアドレスにそのトラップ
情報を記憶し、ポインタPを進める(S75)。一方、
シーケンス番号が連続していない場合には、そのトラッ
プ情報のIPアドレスに対応するページにおいて、それ
に含まれるシーケンス番号に対応するアドレスに当該ト
ラップ情報を記憶すると共に、損失トラップの再送要求
を送出する(S76)。つまり、図4(b)のマネージ
ャからエージェントに対し管理情報の取り出しを要求す
るGet-Request のPDUを用いて損失トラップの再送要
求を送出する。そして、変数リストの変数に、損失トラ
ップのシーケンス番号を含ませて送出する。なお、より
好ましくは、ステップS76の括弧書きに示されるよう
に、損失トラップ情報の警報出力を発生する。警報出力
は、ディスプレイ44に表示するか、または、プリンタ
がセットされているワークステーションでは、このプリ
ンタからプリントアウトする。
【0022】上記に対して、ネットワーク機器2では、
CPU50が図6に示すように、損失トラップ情報の再
送要求の到来を待っており(S64)、損失トラップ情
報の再送要求が到来すると、この要求に係る情報(SN
MPフレーム)に含まれるシーケンス番号の解析を行う
(S65)。そこで、この再送要求されたシーケンス番
号を持つトラップ情報をトラップ情報保存部57から読
出し、これをSNMPフレームのフォーマットで送出す
る(S66)。これに対応するワークステーション1に
おける処理は、前述の図7のフローチャートの処理であ
る。
CPU50が図6に示すように、損失トラップ情報の再
送要求の到来を待っており(S64)、損失トラップ情
報の再送要求が到来すると、この要求に係る情報(SN
MPフレーム)に含まれるシーケンス番号の解析を行う
(S65)。そこで、この再送要求されたシーケンス番
号を持つトラップ情報をトラップ情報保存部57から読
出し、これをSNMPフレームのフォーマットで送出す
る(S66)。これに対応するワークステーション1に
おける処理は、前述の図7のフローチャートの処理であ
る。
【0023】なお、トラップ情報記憶手段15は、磁気
記憶装置45に対応するものとし、ここに記憶されたト
ラップ情報は、キーボード入力装置43等からの指示に
より、ディスプレイ44に表示するか、または、プリン
タがセットされているワークステーションでは、これか
らプリント出力することができる。
記憶装置45に対応するものとし、ここに記憶されたト
ラップ情報は、キーボード入力装置43等からの指示に
より、ディスプレイ44に表示するか、または、プリン
タがセットされているワークステーションでは、これか
らプリント出力することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載のネ
ットワーク管理システムによれば、送信するトラップ情
報に連続する番号が付与され、このシーケンス番号を含
むトラップ情報がネットワーク管理装置に送出され、受
け取ったトラップ情報に含まれるシーケンス番号に基づ
き損失トラップ情報発生の有無の検出がなされ、損失ト
ラップ情報の発生を検出すると警報出力がなされること
になるので、トラップ情報が通信の途中で失われたこと
を知り、必要な措置を取ることができる。
ットワーク管理システムによれば、送信するトラップ情
報に連続する番号が付与され、このシーケンス番号を含
むトラップ情報がネットワーク管理装置に送出され、受
け取ったトラップ情報に含まれるシーケンス番号に基づ
き損失トラップ情報発生の有無の検出がなされ、損失ト
ラップ情報の発生を検出すると警報出力がなされること
になるので、トラップ情報が通信の途中で失われたこと
を知り、必要な措置を取ることができる。
【0025】以上説明したように請求項2に記載のネッ
トワーク管理システムによれば、損失トラップ情報の発
生を検出すると、該当する管理対象装置に対して損失ト
ラップ情報を要求する処理がなされ、これに対して保存
されている対応するトラップ情報を読出し送出する処理
がなされ、抜けに係るトラップ情報を収集可能となるの
で、すべてのトラップ情報を収集してメンテナンス等に
役立てることが可能となる。
トワーク管理システムによれば、損失トラップ情報の発
生を検出すると、該当する管理対象装置に対して損失ト
ラップ情報を要求する処理がなされ、これに対して保存
されている対応するトラップ情報を読出し送出する処理
がなされ、抜けに係るトラップ情報を収集可能となるの
で、すべてのトラップ情報を収集してメンテナンス等に
役立てることが可能となる。
【0026】以上説明したように請求項3に記載のネッ
トワーク管理システムによれば、収集したトラップ情報
を出力して、メンテナンス等に役立てることができると
いう効果がある。
トワーク管理システムによれば、収集したトラップ情報
を出力して、メンテナンス等に役立てることができると
いう効果がある。
【0027】以上説明したように請求項4に記載のネッ
トワーク管理システムによれば、シーケンス番号の連続
性を基に適切に、トラップ情報の抜けを検出し、また、
抜けに係るトラップ情報を収集可能となる。
トワーク管理システムによれば、シーケンス番号の連続
性を基に適切に、トラップ情報の抜けを検出し、また、
抜けに係るトラップ情報を収集可能となる。
【図1】本発明の実施の形態に係るネットワーク管理シ
ステムの構成図。
ステムの構成図。
【図2】本発明の実施の形態に係るネットワーク管理シ
ステムの内、ネットワーク管理装置の詳細ブロック図。
ステムの内、ネットワーク管理装置の詳細ブロック図。
【図3】本発明の実施の形態に係るネットワーク管理シ
ステムの内、管理対象装置の詳細ブロック図。
ステムの内、管理対象装置の詳細ブロック図。
【図4】本発明の実施の形態に係るネットワーク管理シ
ステムにおいて用いられるSNMPフレームのフォーマ
ットを示す図。
ステムにおいて用いられるSNMPフレームのフォーマ
ットを示す図。
【図5】本発明の実施の形態に係るネットワーク管理シ
ステムの内、管理対象装置の動作を説明するためのフロ
ーチャート。
ステムの内、管理対象装置の動作を説明するためのフロ
ーチャート。
【図6】本発明の実施の形態に係るネットワーク管理シ
ステムの内、管理対象装置の動作を説明するためのフロ
ーチャート。
ステムの内、管理対象装置の動作を説明するためのフロ
ーチャート。
【図7】本発明の実施の形態に係るネットワーク管理シ
ステムの内、ネットワーク管理装置の動作を説明するた
めのフローチャート。
ステムの内、ネットワーク管理装置の動作を説明するた
めのフローチャート。
【図8】本発明の実施の形態に係るネットワーク管理シ
ステムのネットワーク管理装置に備えられるトラップ情
報記憶手段の記憶構造を示す図。
ステムのネットワーク管理装置に備えられるトラップ情
報記憶手段の記憶構造を示す図。
【図9】従来のネットワーク管理システムを説明するた
めのブロック図。
めのブロック図。
1 ワークステーション 2 ネットワー
ク機器 3 バス型LAN 11 トラップ
情報受取手段 12 損失トラップ発生検出手段 13 損失トラ
ップ情報取得処理手段 14 蓄積処理手段 15 トラップ
情報記憶手段 16 出力手段 17 損失トラ
ップ発生警報出力手段 21 イベント発生監視手段 22 シーケン
ス番号付与手段 23 トラップ情報送出手段 24 保存処理
手段 25 トラップ情報保存手段 26 損失トラ
ップ情報送出手段
ク機器 3 バス型LAN 11 トラップ
情報受取手段 12 損失トラップ発生検出手段 13 損失トラ
ップ情報取得処理手段 14 蓄積処理手段 15 トラップ
情報記憶手段 16 出力手段 17 損失トラ
ップ発生警報出力手段 21 イベント発生監視手段 22 シーケン
ス番号付与手段 23 トラップ情報送出手段 24 保存処理
手段 25 トラップ情報保存手段 26 損失トラ
ップ情報送出手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/40
Claims (4)
- 【請求項1】 ネットワーク管理装置及び管理対象装置
がネットワークに接続されたネットワーク管理システム
において、 前記管理対象装置には、 イベントの発生を監視するイベント発生監視手段と、 このイベント発生監視手段により検出されたイベントに
対応して、前記ネットワーク管理装置に送信するトラッ
プ情報に連続する番号を付与するシーケンス番号付与手
段と、 このシーケンス番号付与手段により付与されたシーケン
ス番号を含むトラップ情報を前記ネットワーク管理装置
に送出するトラップ情報送出手段と、 が備えられており、 前記ネットワーク管理装置には、 前記管理対象装置から送られてくるトラップ情報を受け
取るトラップ情報受取手段と、 受け取ったトラップ情報に含まれるシーケンス番号に基
づき損失トラップ情報発生の有無を検出する損失トラッ
プ発生検出手段と、 この損失トラップ発生検出手段が、損失トラップ情報の
発生を検出すると、警報出力を行う損失トラップ発生警
報出力手段と、 が備えられていることを特徴とするネットワーク管理シ
ステム。 - 【請求項2】 ネットワーク管理装置には、 損失トラップ発生検出手段が、損失トラップ情報の発生
を検出すると、該当する管理対象装置に対して損失トラ
ップ情報を要求する損失トラップ情報取得処理手段が備
えられており、 管理対象装置には、 送出するトラップ情報が保存されるトラップ情報保存手
段と、 送出するトラップ情報を前記トラップ情報保存手段に保
存させる保存処理手段と、 損失トラップ情報の要求を受けて前記トラップ情報保存
手段に保存されている対応するトラップ情報を読出し送
出する損失トラップ情報送出手段と、 が備えられていることを特徴とする請求項1に記載のネ
ットワーク管理システム。 - 【請求項3】 ネットワーク管理装置には、 受け取ったトラップ情報を記憶するためのトラップ情報
記憶手段と、 受け取ったトラップ情報を前記トラップ情報記憶手段に
記憶する蓄積処理手段と、 前記トラップ情報記憶手段に記憶されているトラップ情
報を出力するための出力手段と、 が具備されていることを特徴とする請求項1又は2に記
載のネットワーク管理システム。 - 【請求項4】 管理対象装置は複数であり、 ネットワーク管理装置では、トラップ情報を管理対象装
置毎に記憶し、当該管理対象装置のトラップ情報が到来
すると、前回記憶したトラップ情報のシーケンス番号と
上記到来したトラップ情報のシーケンス番号とに基づ
き、損失トラップ情報発生の有無を検出することを特徴
とする請求項1乃至3のいずれかに記載のネットワーク
管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8048872A JPH09247146A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | ネットワーク管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8048872A JPH09247146A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | ネットワーク管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09247146A true JPH09247146A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12815389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8048872A Withdrawn JPH09247146A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | ネットワーク管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09247146A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003198516A (ja) * | 2001-12-12 | 2003-07-11 | Hewlett Packard Co <Hp> | マイクロパケットの欠落を検出する方法およびシステム |
| JP2008305159A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Nec Corp | 冗長構成サーバシステム、ネットワーク管理システム、方法、及び、プログラム |
| JP2010205234A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-16 | Nec Corp | 監視システム、ネットワーク機器、監視情報提供方法およびプログラム |
| JP2010211319A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Ntt Facilities Inc | 監視システム、マネージャ装置、エージェント装置、マネージャプログラム、エージェントプログラムおよび監視方法 |
| WO2026042238A1 (ja) * | 2024-08-22 | 2026-02-26 | Ntt株式会社 | ネットワーク管理装置、ネットワーク管理方法、ネットワーク管理システム、およびプログラム |
-
1996
- 1996-03-06 JP JP8048872A patent/JPH09247146A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003198516A (ja) * | 2001-12-12 | 2003-07-11 | Hewlett Packard Co <Hp> | マイクロパケットの欠落を検出する方法およびシステム |
| JP2008305159A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Nec Corp | 冗長構成サーバシステム、ネットワーク管理システム、方法、及び、プログラム |
| JP2010205234A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-16 | Nec Corp | 監視システム、ネットワーク機器、監視情報提供方法およびプログラム |
| JP2010211319A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Ntt Facilities Inc | 監視システム、マネージャ装置、エージェント装置、マネージャプログラム、エージェントプログラムおよび監視方法 |
| WO2026042238A1 (ja) * | 2024-08-22 | 2026-02-26 | Ntt株式会社 | ネットワーク管理装置、ネットワーク管理方法、ネットワーク管理システム、およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |