JPH09247266A - コールバック要求方法 - Google Patents
コールバック要求方法Info
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- JPH09247266A JPH09247266A JP4699596A JP4699596A JPH09247266A JP H09247266 A JPH09247266 A JP H09247266A JP 4699596 A JP4699596 A JP 4699596A JP 4699596 A JP4699596 A JP 4699596A JP H09247266 A JPH09247266 A JP H09247266A
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- Japan
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- callback
- lan
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- request
- isdn
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/1307—Call setup
-
- H—ELECTRICITY
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- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/1313—Metering, billing
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- H04Q2213/13152—Callback
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13204—Protocols
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- H04Q2213/13206—User-to-user signaling, UUS
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- H04Q2213/13209—ISDN
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ISDN網で接続されたLAN間においてコー
ルバック要求を行うと、コールバック要求のためにだけ
回線が接続されるため、1回のデータ通信分の課金がさ
れ、コールバック要求を行う側の通信料金増大の原因と
なっている。 【解決手段】LAN間接続装置または端末機器からコー
ルバック要求を行う際、発信者番号をISDNの無料の
発信者番号通知サービスを利用して送出し、コールバッ
ク要求情報をISDNのユーザユーザ情報フレームに書
き込んで送出することにより、コールバック要求によう
する料金を低減することができる。
ルバック要求を行うと、コールバック要求のためにだけ
回線が接続されるため、1回のデータ通信分の課金がさ
れ、コールバック要求を行う側の通信料金増大の原因と
なっている。 【解決手段】LAN間接続装置または端末機器からコー
ルバック要求を行う際、発信者番号をISDNの無料の
発信者番号通知サービスを利用して送出し、コールバッ
ク要求情報をISDNのユーザユーザ情報フレームに書
き込んで送出することにより、コールバック要求によう
する料金を低減することができる。
Description
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の機器やLA
NがISDN網を介して接続されているシステムにおい
て、機器またはLAN間接続装置からコールバックを要
求する方法に関する。
NがISDN網を介して接続されているシステムにおい
て、機器またはLAN間接続装置からコールバックを要
求する方法に関する。
【0001】
【従来の技術】ローカルエリアネットワーク(以下LA
Nと記す。)に接続された端末機器から他のLANに接
続された機器と通信を行う際、自己のLANのLAN間
接続装置から、ISDN網を介して他のLANに接続さ
れる場合がある。また、個別の端末機器からISDN網
を介して他の機器(ホストコンピュータなど)またはL
ANに接続される場合がある。これらの場合、接続要求
を受けた機器またはLANのLAN間接続装置ではセキ
ュリテイを確保するためコールバックと呼ばれる方法が
行われる。
Nと記す。)に接続された端末機器から他のLANに接
続された機器と通信を行う際、自己のLANのLAN間
接続装置から、ISDN網を介して他のLANに接続さ
れる場合がある。また、個別の端末機器からISDN網
を介して他の機器(ホストコンピュータなど)またはL
ANに接続される場合がある。これらの場合、接続要求
を受けた機器またはLANのLAN間接続装置ではセキ
ュリテイを確保するためコールバックと呼ばれる方法が
行われる。
【0002】この方法は、例えば被要求側の機器または
LAN間接続装置が、呼設定、コールバック要求情報お
よび発信者ID情報を受け取ると、一旦通信を切断し、
自装置側から改めて発呼、接続をし直すという方法であ
る。
LAN間接続装置が、呼設定、コールバック要求情報お
よび発信者ID情報を受け取ると、一旦通信を切断し、
自装置側から改めて発呼、接続をし直すという方法であ
る。
【0003】この場合、コールバック要求情報や発信者
ID情報を通知するためにデータ通信が行われており、
そのための呼設定と切断動作が行われている。
ID情報を通知するためにデータ通信が行われており、
そのための呼設定と切断動作が行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、コールバッ
ク要求のためにだけ回線が接続され、1回のデータ通信
分の課金がされている。したがって、これがコールバッ
ク要求を行う側の通信料金増大の原因の1つとなってい
る。
ク要求のためにだけ回線が接続され、1回のデータ通信
分の課金がされている。したがって、これがコールバッ
ク要求を行う側の通信料金増大の原因の1つとなってい
る。
【0005】本発明の目的は、コールバックを要求する
ときデータ通信を行うことなく、通信料金を低減できる
方法を提供することにある。
ときデータ通信を行うことなく、通信料金を低減できる
方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的の
ため、コールバック要求側の機器またはLAN間接続装
置がコールバック要求を示すパターンをISDN網のユ
ーザユーザ情報フレーム内に書き込んで送出する。
ため、コールバック要求側の機器またはLAN間接続装
置がコールバック要求を示すパターンをISDN網のユ
ーザユーザ情報フレーム内に書き込んで送出する。
【0007】また上記パターン送出の際には、要求者の
発信者番号がISDNの発信者番号通知サービスを用
い、またはユーザユーザ情報フレーム内に書き込まれて
送出される。
発信者番号がISDNの発信者番号通知サービスを用
い、またはユーザユーザ情報フレーム内に書き込まれて
送出される。
【0008】またコールバック実行側の機器またはLA
N間接続装置が前記コールバック要求パターンを確認
し、受信した要求者の発信者番号を予め登録されている
コールバック番号リストの番号と比較するステップを備
えることができる。
N間接続装置が前記コールバック要求パターンを確認
し、受信した要求者の発信者番号を予め登録されている
コールバック番号リストの番号と比較するステップを備
えることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に本発明の具体例について図を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0010】図1は本発明が実施されるシステムの構成
例を示す。多くの端末機器が接続したLAN間接続装置
1はコールバック要求機能を有し、またLAN間接続装
置2はコールバック実行機能とコールバック番号リスト
を有している。両LAN間接続装置はISDN網3を介
して接続されている。当然、LAN間接続装置2からも
コールバック要求を行うことができるように構成するこ
ともできる。また、個別の機器が直接ISDNにより他
の機器またはLANに接続する場合もある。
例を示す。多くの端末機器が接続したLAN間接続装置
1はコールバック要求機能を有し、またLAN間接続装
置2はコールバック実行機能とコールバック番号リスト
を有している。両LAN間接続装置はISDN網3を介
して接続されている。当然、LAN間接続装置2からも
コールバック要求を行うことができるように構成するこ
ともできる。また、個別の機器が直接ISDNにより他
の機器またはLANに接続する場合もある。
【0011】図2は本発明のコールバック要求とコール
バックの実行の概要を示すシーケンス概要図である。コ
ールバック要求側のLAN間接続装置1は、コールバッ
ク実行側のLAN間接続装置2との通信を開始するた
め、呼設定6をLAN間接続装置2へ発行する。この
時、同じくLAN間接続装置1は、予め定めておいたコ
ールバック要求を示す一定のパターンをISDNのユー
ザユーザ情報フレーム5内に書き込み、LAN間接続装
置2に向けて送出する。
バックの実行の概要を示すシーケンス概要図である。コ
ールバック要求側のLAN間接続装置1は、コールバッ
ク実行側のLAN間接続装置2との通信を開始するた
め、呼設定6をLAN間接続装置2へ発行する。この
時、同じくLAN間接続装置1は、予め定めておいたコ
ールバック要求を示す一定のパターンをISDNのユー
ザユーザ情報フレーム5内に書き込み、LAN間接続装
置2に向けて送出する。
【0012】またLAN間接続装置1は、発信者番号4
をISDN3の発信者番号通知サービスによりLAN間
接続装置2に送出する。ただし、発信者番号4はISD
N3のユーザユーザ情報内に書き込んで送ることもでき
る。
をISDN3の発信者番号通知サービスによりLAN間
接続装置2に送出する。ただし、発信者番号4はISD
N3のユーザユーザ情報内に書き込んで送ることもでき
る。
【0013】一方、コールバック実行側のLAN間接続
装置2は呼設定6、コールバック要求パターン、および
発信者番号4を受信すると、続いて開放シーケンス7を
発行して一旦通信を切断する。続いてLAN間接続装置
2は、呼設定6の他にLAN間接続装置1が送出したコ
ールバック要求パターンを認識し、さらにコールバック
要求者の発信者番号4を、予め登録しておいたコールバ
ック番号リスト内の番号と比較し、一致する番号がある
ことを確認した後、コールバック要求者に向けてコール
バックのための呼設定シーケンス8を発行する。コール
バック要求側は応答シーケンス9を発行し、続いて両L
AN間接続装置の間にて通信10が開始される。
装置2は呼設定6、コールバック要求パターン、および
発信者番号4を受信すると、続いて開放シーケンス7を
発行して一旦通信を切断する。続いてLAN間接続装置
2は、呼設定6の他にLAN間接続装置1が送出したコ
ールバック要求パターンを認識し、さらにコールバック
要求者の発信者番号4を、予め登録しておいたコールバ
ック番号リスト内の番号と比較し、一致する番号がある
ことを確認した後、コールバック要求者に向けてコール
バックのための呼設定シーケンス8を発行する。コール
バック要求側は応答シーケンス9を発行し、続いて両L
AN間接続装置の間にて通信10が開始される。
【0014】コールバック実行側のLAN間接続装置2
が、上記開放シーケンス7を発行して一旦通信を切断す
るタイミングはコールバック番号リスト内の番号と比較
した後でもよい。
が、上記開放シーケンス7を発行して一旦通信を切断す
るタイミングはコールバック番号リスト内の番号と比較
した後でもよい。
【0015】図6にユーザユーザ情報フレーム構成を示
す。ユーザユーザ情報フレームは1オクテット長のユー
ザユーザ情報要素識別子11(01111110)と、
1オクテット長のユーザユーザ内容長12と、1オクテ
ット長のプロトコル識別子13と、任意のオクテット長
のユーザ情報14からなる。コールバック要求側のLA
N間接続装置1はユーザ情報14にコールバック要求を
示すパターンを格納し、発行する。コールバック実行側
のLAN間接続装置2はユーザ情報14を読みとり、コ
ールバック要求の呼設定であることを認識する。
す。ユーザユーザ情報フレームは1オクテット長のユー
ザユーザ情報要素識別子11(01111110)と、
1オクテット長のユーザユーザ内容長12と、1オクテ
ット長のプロトコル識別子13と、任意のオクテット長
のユーザ情報14からなる。コールバック要求側のLA
N間接続装置1はユーザ情報14にコールバック要求を
示すパターンを格納し、発行する。コールバック実行側
のLAN間接続装置2はユーザ情報14を読みとり、コ
ールバック要求の呼設定であることを認識する。
【0016】次に、コールバックの実行について図3の
フローチャートを用いて説明する。コールバック実行側
のLAN間接続装置2はISDN網3から自装置あての
ユーザユーザ情報データを受信する。その後一旦通信回
線を切断する。次に、受信したユーザユーザ情報フレー
ム内にコールバックの要求を示すパターンが含まれてい
れば、発信者番号通知サービスにより、またはユーザユ
ーザ情報フレームから入手した発信者の番号がコールバ
ック番号リスト内の番号と一致するか調べる。
フローチャートを用いて説明する。コールバック実行側
のLAN間接続装置2はISDN網3から自装置あての
ユーザユーザ情報データを受信する。その後一旦通信回
線を切断する。次に、受信したユーザユーザ情報フレー
ム内にコールバックの要求を示すパターンが含まれてい
れば、発信者番号通知サービスにより、またはユーザユ
ーザ情報フレームから入手した発信者の番号がコールバ
ック番号リスト内の番号と一致するか調べる。
【0017】ユーザユーザ情報フレーム内にコールバッ
クの要求を示すパターンが含まれていなかったり、発信
者の番号がリスト内の番号と一致しなかった場合には、
コールバック要求待ちの状態に戻る。発信者の番号がリ
スト内の登録番号と一致した場合、コールバック動作に
移行し、通信を開始する。
クの要求を示すパターンが含まれていなかったり、発信
者の番号がリスト内の番号と一致しなかった場合には、
コールバック要求待ちの状態に戻る。発信者の番号がリ
スト内の登録番号と一致した場合、コールバック動作に
移行し、通信を開始する。
【0018】図4のフローチャートは、上記通信回線の
切断を、コールバックの要求を示すパターンの有無、受
信した発信者番号とコールバック番号リスト内の番号と
比較した後に行う例を示している。ユーザユーザ情報フ
レーム内にコールバックの要求を示すパターンが含まれ
ていなかったり、発信者の番号がリスト内の番号と一致
しなかった場合には、通信回線を切断しコールバック要
求待ちの状態に戻る。
切断を、コールバックの要求を示すパターンの有無、受
信した発信者番号とコールバック番号リスト内の番号と
比較した後に行う例を示している。ユーザユーザ情報フ
レーム内にコールバックの要求を示すパターンが含まれ
ていなかったり、発信者の番号がリスト内の番号と一致
しなかった場合には、通信回線を切断しコールバック要
求待ちの状態に戻る。
【0019】発信者の番号がリスト内の登録番号と一致
した場合も通信回線を切断し、コールバック動作に移行
し、通信を開始する。また、ユーザユーザ情報フレーム
内にコールバックの要求を示すパターンが含まれていな
かった場合、あるいは発信者の番号がコールバック番号
リスト内の番号と一致しない場合、発信者に所定の信号
を送付し、例えば新規登録者のための「新規登録申請処
理」のような別の着信動作フローに移行し、登録に必要
な処理を可能とすることができる(図5)。あるいはユ
ーザユーザ情報フレームにコールバック要求とは別のパ
ターンを識別するとコールバックなしに通信を開始でき
るようにすることも可能である。また他のLAN間接続
装置への転送を行うフローとすることもできる。
した場合も通信回線を切断し、コールバック動作に移行
し、通信を開始する。また、ユーザユーザ情報フレーム
内にコールバックの要求を示すパターンが含まれていな
かった場合、あるいは発信者の番号がコールバック番号
リスト内の番号と一致しない場合、発信者に所定の信号
を送付し、例えば新規登録者のための「新規登録申請処
理」のような別の着信動作フローに移行し、登録に必要
な処理を可能とすることができる(図5)。あるいはユ
ーザユーザ情報フレームにコールバック要求とは別のパ
ターンを識別するとコールバックなしに通信を開始でき
るようにすることも可能である。また他のLAN間接続
装置への転送を行うフローとすることもできる。
【0020】前述のように、LAN間接続装置、または
LANを構成する端末機器はコールバックの要求と実行
の両方の機能を具備することもできる。
LANを構成する端末機器はコールバックの要求と実行
の両方の機能を具備することもできる。
【0021】いままでに説明したように、コマンド(次
処理実行要求)発行のためのパターンであるコールバッ
ク要求情報を示すパターンを低料金のISDNのユーザ
ユーザ情報フレーム内に書き込み、発信者番号(アドレ
ス情報)を課金のないISDNの発信者番号通知サービ
スにて送出する方法により、コールバック要求において
通信料金を大幅に低減することができる。また、技術的
にはコールバック要求情報も上記ISDNの発信者番号
通知サービスにて送出することも可能である。
処理実行要求)発行のためのパターンであるコールバッ
ク要求情報を示すパターンを低料金のISDNのユーザ
ユーザ情報フレーム内に書き込み、発信者番号(アドレ
ス情報)を課金のないISDNの発信者番号通知サービ
スにて送出する方法により、コールバック要求において
通信料金を大幅に低減することができる。また、技術的
にはコールバック要求情報も上記ISDNの発信者番号
通知サービスにて送出することも可能である。
【0022】
【発明の効果】本発明はコールバック要求データをIS
DNのユーザユーザ情報フレームに書き込んで送出し、
発信者番号を発信者番号通知サービスを利用して送出す
るため、コールバック要求に要する費用を大幅に低減す
ることができる。
DNのユーザユーザ情報フレームに書き込んで送出し、
発信者番号を発信者番号通知サービスを利用して送出す
るため、コールバック要求に要する費用を大幅に低減す
ることができる。
【図1】本発明が実施されるシステムの構成例を示す図
である。
である。
【図2】コールバックの要求とコールバックの実行の動
作例を示すシーケンス概要図である。
作例を示すシーケンス概要図である。
【図3】コールバック実行の例を示す動作フローチャー
トである。
トである。
【図4】コールバック実行の他の例を示す動作フローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】コールバック実行の他の例を示す動作フローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】ISDNのユーザユーザ情報サービスのユーザ
ユーザ情報フレームの構成を示す図である。
ユーザ情報フレームの構成を示す図である。
1 コールバック要求側LAN間接続装置 2 コールバック実行側LAN間接続装置 3 ISDN網 4 発信者番号 5 ユーザユーザ情報フレーム 6 呼設定情報 7 開放シーケンス 8 呼設定シーケンス 9 応答シーケンス 10 通信
Claims (9)
- 【請求項1】コールバック要求側の機器またはLAN間
接続装置がコールバック要求を示すパターンをISDN
のユーザユーザ情報フレーム内に書き込んで送出するこ
とを特徴とするコールバック要求方法。 - 【請求項2】前記パターンと共に要求者の発信者番号が
ISDNの発信者番号通知サービスにより送出される請
求項1に記載のコールバック要求方法。 - 【請求項3】前記パターンと共に要求者の発信者番号が
ISDNのユーザユーザ情報フレーム内に書き込まれて
送出される請求項1に記載のコールバック要求方法。 - 【請求項4】コールバック実行側の機器またはLAN間
接続装置は、前記コールバック要求を示すパターンを確
認し、受信した要求者の発信者番号を予め登録されてい
るコールバック番号リストの番号と比較する請求項1、
2、または3に記載のコールバック要求方法。 - 【請求項5】ISDN網に複数のLAN間接続装置が接
続されたシステムにおいて実行される請求項4に記載の
コールバック要求方法。 - 【請求項6】ISDN網を介して端末機器とコンピュー
タが接続されているシステムにおいて実行される請求項
4に記載のコールバック要求方法。 - 【請求項7】コールバック実行側の機器またはLAN間
接続装置はコールバック要求を示すパターンを確認しな
いとき、コールバック要求側に所定の信号を送出する請
求項1、2、または3に記載のコールバック要求方法。 - 【請求項8】コールバック実行側の機器またはLAN間
接続装置は、コールバック要求側の機器またはLAN間
接続装置からデータを受信すると通信を切断する請求項
4に記載のコールバック要求方法。 - 【請求項9】コールバック実行側の機器またはLAN間
接続装置は、前記コールバック要求パターンを確認し、
受信した要求者の発信者番号を予め登録されているコー
ルバック番号リストの番号と比較した後、通信を切断す
る請求項4に記載のコールバック要求方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4699596A JPH09247266A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | コールバック要求方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4699596A JPH09247266A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | コールバック要求方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09247266A true JPH09247266A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12762785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4699596A Pending JPH09247266A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | コールバック要求方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09247266A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999060754A1 (de) * | 1998-05-20 | 1999-11-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Verwendung des remote access service (client/server) für ip-isdn routing |
| EP0991291A3 (de) * | 1998-10-01 | 2002-02-06 | Elsa AG | Verfahren zum automatischen Aufbau einer Rückrufverbindung |
-
1996
- 1996-03-05 JP JP4699596A patent/JPH09247266A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999060754A1 (de) * | 1998-05-20 | 1999-11-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Verwendung des remote access service (client/server) für ip-isdn routing |
| EP0991291A3 (de) * | 1998-10-01 | 2002-02-06 | Elsa AG | Verfahren zum automatischen Aufbau einer Rückrufverbindung |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990601 |