JPH09247432A - 記録装置および方法 - Google Patents
記録装置および方法Info
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- JPH09247432A JPH09247432A JP8080520A JP8052096A JPH09247432A JP H09247432 A JPH09247432 A JP H09247432A JP 8080520 A JP8080520 A JP 8080520A JP 8052096 A JP8052096 A JP 8052096A JP H09247432 A JPH09247432 A JP H09247432A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録紙を無駄に消費してしまうことなく画像
データを記録できる記録装置を提供する。 【解決手段】 ファクシミリ装置では、受信した画像デ
ータを副走査方向に結合し、結合した画像データの副走
査長が装置に設定されている記録紙の副走査長を越えな
い場合などに結合した画像データを1枚の記録紙に記録
する。結合される画像データの主走査長が異なる場合、
最小主走査長記録紙に合わせて画像データを縮小する。
また、結合される画像データの解像度が異なる場合、最
低解像度に変換して記録する。
データを記録できる記録装置を提供する。 【解決手段】 ファクシミリ装置では、受信した画像デ
ータを副走査方向に結合し、結合した画像データの副走
査長が装置に設定されている記録紙の副走査長を越えな
い場合などに結合した画像データを1枚の記録紙に記録
する。結合される画像データの主走査長が異なる場合、
最小主走査長記録紙に合わせて画像データを縮小する。
また、結合される画像データの解像度が異なる場合、最
低解像度に変換して記録する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、記録装置として例えばファクシミ
リ装置が知られている。従来のファクシミリ装置では、
受信した画像データを記録する際、1ページ分の画像デ
ータは1枚の記録紙に記録されていた。
リ装置が知られている。従来のファクシミリ装置では、
受信した画像データを記録する際、1ページ分の画像デ
ータは1枚の記録紙に記録されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のファクシミリ装置では、1ページ分の画像データが
記録紙1枚に満たない場合であっても、1枚の記録紙に
は1ページ分の画像データしか記録されないので、余白
部分が生じてしまい、記録紙が無駄に消費されていた。
また、受信側では受信した画像データを所望の形式で出
力することが困難であった。
来のファクシミリ装置では、1ページ分の画像データが
記録紙1枚に満たない場合であっても、1枚の記録紙に
は1ページ分の画像データしか記録されないので、余白
部分が生じてしまい、記録紙が無駄に消費されていた。
また、受信側では受信した画像データを所望の形式で出
力することが困難であった。
【0004】そこで、本発明は、記録紙を無駄に消費し
てしまうことなく画像データを記録できる記録装置を提
供することを目的とする。
てしまうことなく画像データを記録できる記録装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る記録装置は、画像メモリに
記憶された画像データを記録紙に記録する記録装置にお
いて、前記画像データの記録サイズを識別する記録サイ
ズ識別手段と、該記録サイズが識別された画像データに
適した第1記録紙を選択する第1記録紙選択手段と、前
記画像データの前に記録される前画像データが存在する
場合、該前画像データの主走査長と前記画像データの主
走査長とが等しいか否かを判別する主走査長判別手段
と、前記主走査長が等しくないと判別された場合、該主
走査長を等しくするために前記画像データを編集する画
像データ編集手段と、該画像データ編集手段により前記
画像データが編集された場合、あるいは前記主走査長判
別手段により前記主走査長が等しいと判別された場合、
前記前画像データに前記画像データを副走査方向に結合
する画像データ結合手段と、該結合された画像データに
適した第2記録紙を選択する第2記録紙選択手段と、該
選択された第2記録紙が前記第1記録紙と同じ記録紙で
あり、かつ複数枚に分割されない場合、前記画像データ
結合手段により結合された画像データを新たな前画像デ
ータとする前画像データ設定手段と、前記選択された第
2記録紙が前記第1記録紙と同じ記録紙でない場合、前
記前画像データを記録する第1記録手段とを備えたこと
を特徴とする。
に、本発明の請求項1に係る記録装置は、画像メモリに
記憶された画像データを記録紙に記録する記録装置にお
いて、前記画像データの記録サイズを識別する記録サイ
ズ識別手段と、該記録サイズが識別された画像データに
適した第1記録紙を選択する第1記録紙選択手段と、前
記画像データの前に記録される前画像データが存在する
場合、該前画像データの主走査長と前記画像データの主
走査長とが等しいか否かを判別する主走査長判別手段
と、前記主走査長が等しくないと判別された場合、該主
走査長を等しくするために前記画像データを編集する画
像データ編集手段と、該画像データ編集手段により前記
画像データが編集された場合、あるいは前記主走査長判
別手段により前記主走査長が等しいと判別された場合、
前記前画像データに前記画像データを副走査方向に結合
する画像データ結合手段と、該結合された画像データに
適した第2記録紙を選択する第2記録紙選択手段と、該
選択された第2記録紙が前記第1記録紙と同じ記録紙で
あり、かつ複数枚に分割されない場合、前記画像データ
結合手段により結合された画像データを新たな前画像デ
ータとする前画像データ設定手段と、前記選択された第
2記録紙が前記第1記録紙と同じ記録紙でない場合、前
記前画像データを記録する第1記録手段とを備えたこと
を特徴とする。
【0006】請求項2に係る記録装置では、請求項1に
係る記録装置において前記画像データ編集手段は、前記
画像データの記録サイズを変更することを特徴とする。
係る記録装置において前記画像データ編集手段は、前記
画像データの記録サイズを変更することを特徴とする。
【0007】請求項3に係る記録装置では、請求項2に
係る記録装置において前記画像データ編集手段は、前記
記録サイズの変更の他に、左寄せ、右寄せ、センタリン
グなどの位置合わせを行うことを特徴とする。
係る記録装置において前記画像データ編集手段は、前記
記録サイズの変更の他に、左寄せ、右寄せ、センタリン
グなどの位置合わせを行うことを特徴とする。
【0008】請求項4に係る記録装置は、請求項1に係
る記録装置において前記選択された第2記録紙が前記第
1記録紙と同じ記録紙でなく、かつ複数枚に分割されな
い場合、前記前画像データを記録するか該前画像データ
に前記画像データを含めて記録するかを設定する設定手
段と、該設定手段により前記前画像データに前記画像デ
ータを含めて記録することが設定された場合、前記主走
査長が最大の記録紙あるいは最小の記録紙のいずれかを
選択する選択手段とを備えたことを特徴とする。
る記録装置において前記選択された第2記録紙が前記第
1記録紙と同じ記録紙でなく、かつ複数枚に分割されな
い場合、前記前画像データを記録するか該前画像データ
に前記画像データを含めて記録するかを設定する設定手
段と、該設定手段により前記前画像データに前記画像デ
ータを含めて記録することが設定された場合、前記主走
査長が最大の記録紙あるいは最小の記録紙のいずれかを
選択する選択手段とを備えたことを特徴とする。
【0009】請求項5に係る記録装置は、請求項4に係
る記録装置において前記画像データの解像度が前記前画
像データの解像度と等しいか否かを判別する解像度判別
手段と、前記画像データの解像度が前記前画像データの
解像度と等しくないと判別された場合、該画像データの
解像度を変更する解像度変更手段とを備えたことを特徴
とする。
る記録装置において前記画像データの解像度が前記前画
像データの解像度と等しいか否かを判別する解像度判別
手段と、前記画像データの解像度が前記前画像データの
解像度と等しくないと判別された場合、該画像データの
解像度を変更する解像度変更手段とを備えたことを特徴
とする。
【0010】請求項6に係る記録装置は、請求項5に係
る記録装置において前記解像度変更手段により前記画像
データの解像度を変更するか否かを設定する設定手段を
備えたことを特徴とする。
る記録装置において前記解像度変更手段により前記画像
データの解像度を変更するか否かを設定する設定手段を
備えたことを特徴とする。
【0011】請求項7に係る記録方法は、画像メモリに
記憶された画像データを記録紙に記録する記録方法にお
いて、前記画像データの記録サイズを識別し、該記録サ
イズが識別された画像データに適した第1記録紙を選択
し、前記画像データの前に記録される前画像データが存
在する場合、該前画像データの主走査長と前記画像デー
タの主走査長とが等しいか否かを判別し、前記主走査長
が等しくないと判別された場合、該主走査長を等しくす
るために前記画像データを編集し、該画像データが編集
された場合、あるいは前記主走査長が等しいと判別され
た場合、前記前画像データに前記画像データを副走査方
向に結合し、該結合された画像データに適した第2記録
紙を選択し、該選択された第2記録紙が前記第1記録紙
と同じ記録紙であり、かつ複数枚に分割されない場合、
前記結合された画像データを新たな前画像データとし、
前記選択された第2記録紙が前記第1記録紙と同じ記録
紙でない場合、前記前画像データを記録することを特徴
とする。
記憶された画像データを記録紙に記録する記録方法にお
いて、前記画像データの記録サイズを識別し、該記録サ
イズが識別された画像データに適した第1記録紙を選択
し、前記画像データの前に記録される前画像データが存
在する場合、該前画像データの主走査長と前記画像デー
タの主走査長とが等しいか否かを判別し、前記主走査長
が等しくないと判別された場合、該主走査長を等しくす
るために前記画像データを編集し、該画像データが編集
された場合、あるいは前記主走査長が等しいと判別され
た場合、前記前画像データに前記画像データを副走査方
向に結合し、該結合された画像データに適した第2記録
紙を選択し、該選択された第2記録紙が前記第1記録紙
と同じ記録紙であり、かつ複数枚に分割されない場合、
前記結合された画像データを新たな前画像データとし、
前記選択された第2記録紙が前記第1記録紙と同じ記録
紙でない場合、前記前画像データを記録することを特徴
とする。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の記録装置の実施の形態に
ついて説明する。本実施の形態における記録装置はファ
クシミリ装置に適用される。図1はファクシミリ装置の
構成を示すブロック図である。
ついて説明する。本実施の形態における記録装置はファ
クシミリ装置に適用される。図1はファクシミリ装置の
構成を示すブロック図である。
【0013】CPU101は装置全体を制御するシステ
ム制御部である。ROM102はCPU101の制御プ
ログラムを格納する。RAM103はスタティックRA
M(SRAM)などで構成され、プログラム制御変数な
どを格納する。また、RAM103はオペレータが登録
した設定値や管理データを格納し、CPU101の実行
に際して使用するワークエリアを有する。画像メモリ1
04はダイナミックRAM(DRAM)などで構成さ
れ、画像データを蓄積する。
ム制御部である。ROM102はCPU101の制御プ
ログラムを格納する。RAM103はスタティックRA
M(SRAM)などで構成され、プログラム制御変数な
どを格納する。また、RAM103はオペレータが登録
した設定値や管理データを格納し、CPU101の実行
に際して使用するワークエリアを有する。画像メモリ1
04はダイナミックRAM(DRAM)などで構成さ
れ、画像データを蓄積する。
【0014】解像度変換処理部105は、ラスタデータ
のミリ−インチ解像度変換などの解像度変換制御を行
う。通信用符号化復号化処理部106および読取/記録
用符号化復号化処理部(読取/記録用コーデック)10
7は、ファクシミリ装置で扱う画像データの符号化およ
び復号化処理を行う。
のミリ−インチ解像度変換などの解像度変換制御を行
う。通信用符号化復号化処理部106および読取/記録
用符号化復号化処理部(読取/記録用コーデック)10
7は、ファクシミリ装置で扱う画像データの符号化およ
び復号化処理を行う。
【0015】通信制御部(CCU)108は、ファクシ
ミリ装置の通信プロトコルを制御する。回線i/f部1
09は統合ディジタル通信網(ISDN)や公衆電話網
(PSTN)などの通信回線117に対するインターフ
ェースを有し、通信回線117を制御する。
ミリ装置の通信プロトコルを制御する。回線i/f部1
09は統合ディジタル通信網(ISDN)や公衆電話網
(PSTN)などの通信回線117に対するインターフ
ェースを有し、通信回線117を制御する。
【0016】ダイレクトメモリアクセスコントローラ
(DMAC)110は、CPU101の処理を介さずに
直接メモリ−メモリ間、または通信回線−メモリ間のデ
ータ転送を行う。スキャナ112は密着型イメージセン
サ(CS)、原稿搬送機構などで構成され、原稿を光学
的に読み取って電気的な画像データに変換する。この画
像データは画像処理部111により補正処理が施され、
高精細な画像データとして出力される。
(DMAC)110は、CPU101の処理を介さずに
直接メモリ−メモリ間、または通信回線−メモリ間のデ
ータ転送を行う。スキャナ112は密着型イメージセン
サ(CS)、原稿搬送機構などで構成され、原稿を光学
的に読み取って電気的な画像データに変換する。この画
像データは画像処理部111により補正処理が施され、
高精細な画像データとして出力される。
【0017】操作部113はLCD、キーボードなどで
構成され、操作部113では各種メッセージの表示やオ
ペレータによる各種入力操作が行われる。ラインバッフ
ァ114は画像データの転送制御に使用される。プリン
タ115は受信画像やファイルデータを記録紙に記録す
る。プリンタフォーマッタ116はワークステーション
などからのファイルデータをプリントする際、プリンタ
記述言語を解析して画像データに変換する。
構成され、操作部113では各種メッセージの表示やオ
ペレータによる各種入力操作が行われる。ラインバッフ
ァ114は画像データの転送制御に使用される。プリン
タ115は受信画像やファイルデータを記録紙に記録す
る。プリンタフォーマッタ116はワークステーション
などからのファイルデータをプリントする際、プリンタ
記述言語を解析して画像データに変換する。
【0018】図2および図3はファクシミリ装置におけ
る結合記録処理手順を示すフローチャートである。ここ
で、画像データ結合数nは画像データを結合したときの
データ結合数を格納する。パラメータXnはnページ目
の画像データを記録するために最適な記録紙の選択(以
下、記録紙選択)を行った結果を格納しておくパラメー
タである。パラメータYnは1ページからnページまで
の画像データを結合した画像データの記録紙選択を実行
した結果を格納しておくパラメータである。
る結合記録処理手順を示すフローチャートである。ここ
で、画像データ結合数nは画像データを結合したときの
データ結合数を格納する。パラメータXnはnページ目
の画像データを記録するために最適な記録紙の選択(以
下、記録紙選択)を行った結果を格納しておくパラメー
タである。パラメータYnは1ページからnページまで
の画像データを結合した画像データの記録紙選択を実行
した結果を格納しておくパラメータである。
【0019】始めに、この結合記録処理の中で実行され
る記録紙選択処理について説明する。図9および図10
は記録紙選択処理手順を示すフローチャートである。こ
こで、Dmは記録する画像データの主走査長を格納する
パラメータである。Dsは記録する画像データの副走査
長を格納するパラメータである。Pmは記録紙のサイズ
を選択するときに使用する記録紙サイズを格納するパラ
メータである。Psは記録紙の副走査長を格納するパラ
メータである。Ptは記録紙の主走査長の一時保存に使
用するパラメータである。Pは記録紙選択処理実行時の
処理結果である記録紙サイズおよびその記録状態を格納
し、処理復帰後に上位処理に通知される。
る記録紙選択処理について説明する。図9および図10
は記録紙選択処理手順を示すフローチャートである。こ
こで、Dmは記録する画像データの主走査長を格納する
パラメータである。Dsは記録する画像データの副走査
長を格納するパラメータである。Pmは記録紙のサイズ
を選択するときに使用する記録紙サイズを格納するパラ
メータである。Psは記録紙の副走査長を格納するパラ
メータである。Ptは記録紙の主走査長の一時保存に使
用するパラメータである。Pは記録紙選択処理実行時の
処理結果である記録紙サイズおよびその記録状態を格納
し、処理復帰後に上位処理に通知される。
【0020】まず、記録する画像データの主走査長をパ
ラメータDmに格納する(ステップS801)。つづい
て、記録する画像データの副走査長をパラメータDsに
格納する(ステップS802)。パラメータDmと同一
の主走査長である記録紙の中で副走査の短い記録紙のサ
イズをパラメータPmに格納する(ステップS80
3)。
ラメータDmに格納する(ステップS801)。つづい
て、記録する画像データの副走査長をパラメータDsに
格納する(ステップS802)。パラメータDmと同一
の主走査長である記録紙の中で副走査の短い記録紙のサ
イズをパラメータPmに格納する(ステップS80
3)。
【0021】パラメータPmに格納された記録紙サイズ
が空であるか、つまり画像データと同一の主走査長の記
録紙が装置に設定されているか否かを判別する(ステッ
プS804)。パラメータPmが空である場合、つまり
画像データと同一の主走査長の記録紙が装置に設定され
ていない場合、ステップS901の処理に移行する。ス
テップS901では画像データと同一でない主走査長の
記録紙を検索し、パラメータDmに設定された主走査長
よりも大きい主走査長の記録紙が装置に設定されている
か否かを判別する(ステップS902)。
が空であるか、つまり画像データと同一の主走査長の記
録紙が装置に設定されているか否かを判別する(ステッ
プS804)。パラメータPmが空である場合、つまり
画像データと同一の主走査長の記録紙が装置に設定され
ていない場合、ステップS901の処理に移行する。ス
テップS901では画像データと同一でない主走査長の
記録紙を検索し、パラメータDmに設定された主走査長
よりも大きい主走査長の記録紙が装置に設定されている
か否かを判別する(ステップS902)。
【0022】パラメータDmに設定された主走査長より
も大きい主走査長の記録紙が装置に設定されている場
合、パラメータPに記録紙サイズおよび画像データの主
走査長よりも大きい記録紙に出力する状態(余白出力状
態)を格納し(ステップS903)、記録紙選択処理か
ら復帰する。一方、ステップS902でパラメータDm
に設定された主走査長よりも大きい主走査長の記録紙が
装置に設定されていない場合、パラメータDmに設定さ
れた主走査長よりも小さい主走査長の記録紙が装置に設
定されているか否かを判別する(ステップS904)。
も大きい主走査長の記録紙が装置に設定されている場
合、パラメータPに記録紙サイズおよび画像データの主
走査長よりも大きい記録紙に出力する状態(余白出力状
態)を格納し(ステップS903)、記録紙選択処理か
ら復帰する。一方、ステップS902でパラメータDm
に設定された主走査長よりも大きい主走査長の記録紙が
装置に設定されていない場合、パラメータDmに設定さ
れた主走査長よりも小さい主走査長の記録紙が装置に設
定されているか否かを判別する(ステップS904)。
【0023】ステップS904でパラメータDmに設定
された主走査長よりも小さい主走査長の記録紙が装置に
設定されている場合、パラメータPに記録紙サイズおよ
び画像データを縮小して出力する状態(縮小出力状態)
を格納し(ステップS905)、記録紙選択処理から復
帰する。ステップS904でパラメータDmに設定され
た主走査長の記録紙が装置に設定されていない場合、パ
ラメータPに記録紙なしを設定し(ステップS90
6)、記録紙選択処理から復帰する。
された主走査長よりも小さい主走査長の記録紙が装置に
設定されている場合、パラメータPに記録紙サイズおよ
び画像データを縮小して出力する状態(縮小出力状態)
を格納し(ステップS905)、記録紙選択処理から復
帰する。ステップS904でパラメータDmに設定され
た主走査長の記録紙が装置に設定されていない場合、パ
ラメータPに記録紙なしを設定し(ステップS90
6)、記録紙選択処理から復帰する。
【0024】一方、ステップS804でパラメータPm
が空でない場合、パラメータPsにパラメータPmの副
走査長を格納し(ステップS805)、パラメータPs
とパラメータDsの大小を判別する(ステップS80
6)。パラメータPsがパラメータDs以上である場
合、つまり記録紙サイズの副走査長が画像データの副走
査長以上である場合、パラメータPにパラメータPmを
格納し(ステップS811)、記録紙選択処理から復帰
する。
が空でない場合、パラメータPsにパラメータPmの副
走査長を格納し(ステップS805)、パラメータPs
とパラメータDsの大小を判別する(ステップS80
6)。パラメータPsがパラメータDs以上である場
合、つまり記録紙サイズの副走査長が画像データの副走
査長以上である場合、パラメータPにパラメータPmを
格納し(ステップS811)、記録紙選択処理から復帰
する。
【0025】ステップS806でパラメータPsがパラ
メータDsよりも小さい場合、つまり記録紙サイズの副
走査長が画像データの副走査長よりも小さい場合、パラ
メータDmと同一の主走査長である記録紙の中で次に副
走査の短い記録紙のサイズをパラメータPtに格納する
(ステップS807)。
メータDsよりも小さい場合、つまり記録紙サイズの副
走査長が画像データの副走査長よりも小さい場合、パラ
メータDmと同一の主走査長である記録紙の中で次に副
走査の短い記録紙のサイズをパラメータPtに格納する
(ステップS807)。
【0026】パラメータPtに格納された記録紙サイズ
が空であるか、つまり画像データと同一の主走査長であ
る他の記録紙が装置に設定されているか否かを判別する
(ステップS808)。
が空であるか、つまり画像データと同一の主走査長であ
る他の記録紙が装置に設定されているか否かを判別する
(ステップS808)。
【0027】パラメータPtが空であった場合、つまり
次に比較すべき記録紙が存在しない場合、パラメータP
にパラメータPmと1枚の記録紙には記録不可能である
状態(記録紙分割発生状態)を格納して、記録紙選択処
理から復帰する。一方、ステップS808でパラメータ
Ptが空でない場合、パラメータPmにパラメータPt
を設定し(ステップS809)、ステップS805から
の処理を継続する。
次に比較すべき記録紙が存在しない場合、パラメータP
にパラメータPmと1枚の記録紙には記録不可能である
状態(記録紙分割発生状態)を格納して、記録紙選択処
理から復帰する。一方、ステップS808でパラメータ
Ptが空でない場合、パラメータPmにパラメータPt
を設定し(ステップS809)、ステップS805から
の処理を継続する。
【0028】図2および図3の結合記録処理手順では、
まず、画像データ結合数nを初期化して値1に設定する
(ステップS201)。nページ目の記録紙選択処理を
行い、その選択結果をパラメータXnに設定する(ステ
ップS202)。1ページからnページまで結合された
画像データの記録紙選択処理を実行し、その選択結果を
パラメータYnに設定する(ステップS203)。
まず、画像データ結合数nを初期化して値1に設定する
(ステップS201)。nページ目の記録紙選択処理を
行い、その選択結果をパラメータXnに設定する(ステ
ップS202)。1ページからnページまで結合された
画像データの記録紙選択処理を実行し、その選択結果を
パラメータYnに設定する(ステップS203)。
【0029】つづいて、結合記録が行われる記録紙の副
走査長を選択する(ステップS204)。ここでの選択
結果は、画像データの記録紙選択処理による記録紙の副
走査長に従う結果(選択結果1)あるいは装置に設定さ
れている記録紙の副走査長に従う結果(選択結果2)の
いずれかとなる。図4は結合記録が行われる記録紙の副
走査長を選択する場合を示す説明図である。
走査長を選択する(ステップS204)。ここでの選択
結果は、画像データの記録紙選択処理による記録紙の副
走査長に従う結果(選択結果1)あるいは装置に設定さ
れている記録紙の副走査長に従う結果(選択結果2)の
いずれかとなる。図4は結合記録が行われる記録紙の副
走査長を選択する場合を示す説明図である。
【0030】選択結果1である場合の結合記録では、パ
ラメータYnとパラメータXnとをそれぞれ比較し、1
つでも同一のものが存在しない場合、結合記録を行わ
ず、パラメータXnで示される記録紙を選択して記録す
る。また、同一の記録紙選択結果であっても、用紙の分
割が発生する場合あるいは最大結合ページ数を越えた場
合には結合記録を行わない。
ラメータYnとパラメータXnとをそれぞれ比較し、1
つでも同一のものが存在しない場合、結合記録を行わ
ず、パラメータXnで示される記録紙を選択して記録す
る。また、同一の記録紙選択結果であっても、用紙の分
割が発生する場合あるいは最大結合ページ数を越えた場
合には結合記録を行わない。
【0031】選択結果2である場合の結合記録では、結
合した画像の副走査長が、装置に設定されている記録紙
の副走査長を越えない限り画像を結合する。つまり、パ
ラメータXnよりパラメータYnに重点がおかれる。
合した画像の副走査長が、装置に設定されている記録紙
の副走査長を越えない限り画像を結合する。つまり、パ
ラメータXnよりパラメータYnに重点がおかれる。
【0032】ステップS205で選択結果1である場
合、パラメータiを初期化し、値1に設定する(ステッ
プS206)。ここで、バラメータiは1ページからn
ページの画像データに対して連続して記録紙選択処理を
行うために、そのときのページ数を格納しておくための
パラメータである。
合、パラメータiを初期化し、値1に設定する(ステッ
プS206)。ここで、バラメータiは1ページからn
ページの画像データに対して連続して記録紙選択処理を
行うために、そのときのページ数を格納しておくための
パラメータである。
【0033】iページ目の画像データの記録紙選択を実
行した結果、パラメータXiとパラメータYnとが同一
の選択結果であるか否かを比較する(ステップS20
7)。同一の選択結果でない場合、全ページにおける処
理が終了したか否かを判別するためにパラメータiとn
を比較する(ステップS219)。比較結果が同じ値で
あった場合、1ページからnページまでの画像を1枚の
記録紙に記録して(ステップS221、S222)処理
を終了する。一方、ステップS219で比較結果が異な
る場合、パラメータiを値1増加させ(ステップS22
0)、ステップS207からの処理を継続する。
行した結果、パラメータXiとパラメータYnとが同一
の選択結果であるか否かを比較する(ステップS20
7)。同一の選択結果でない場合、全ページにおける処
理が終了したか否かを判別するためにパラメータiとn
を比較する(ステップS219)。比較結果が同じ値で
あった場合、1ページからnページまでの画像を1枚の
記録紙に記録して(ステップS221、S222)処理
を終了する。一方、ステップS219で比較結果が異な
る場合、パラメータiを値1増加させ(ステップS22
0)、ステップS207からの処理を継続する。
【0034】ステップS207における比較結果が同じ
選択結果である場合、nページ目の主走査長と(n+
1)ページ目の主走査長とが同一であるか否かを判別す
る(ステップS208)。同一の主走査長でない場合、
画像データの結合を終了するかしないかを判別する(ス
テップS216)。ステップS216の判別結果で画像
データの結合を終了する場合、1ページからnページま
での画像を1枚の記録紙に記録して(ステップS22
1、S222)、終了する。一方、ステップS216の
判別結果で画像データの結合を継続する場合、最小主走
査長記録紙を選択するか最大主走査長記録紙を選択する
かを判別する(ステップS217)。つまり、nページ
の画像データに適した記録紙の主走査長および(n+
1)ページの画像データに適した記録紙の主走査長のう
ち小さい方の記録紙を選択するか否かを判別する。
選択結果である場合、nページ目の主走査長と(n+
1)ページ目の主走査長とが同一であるか否かを判別す
る(ステップS208)。同一の主走査長でない場合、
画像データの結合を終了するかしないかを判別する(ス
テップS216)。ステップS216の判別結果で画像
データの結合を終了する場合、1ページからnページま
での画像を1枚の記録紙に記録して(ステップS22
1、S222)、終了する。一方、ステップS216の
判別結果で画像データの結合を継続する場合、最小主走
査長記録紙を選択するか最大主走査長記録紙を選択する
かを判別する(ステップS217)。つまり、nページ
の画像データに適した記録紙の主走査長および(n+
1)ページの画像データに適した記録紙の主走査長のう
ち小さい方の記録紙を選択するか否かを判別する。
【0035】ステップS217の判別結果で最小主走査
長記録紙を選択する場合、最小主走査長の記録紙に収ま
るように画像データを縮小して(ステップS218)ス
テップS209に移行する。一方、ステップS217の
判別結果で最大主走査長記録紙を選択する場合、つま
り、nページの画像データに適した記録紙の主走査長お
よび(n+1)ページの画像データに適した記録紙の主
走査長のうち大きい方の記録紙を選択する場合、そのま
まステップS209に移行する。また、ステップS20
8の判別結果が同一の主走査長である場合、ステップS
209に移行する。
長記録紙を選択する場合、最小主走査長の記録紙に収ま
るように画像データを縮小して(ステップS218)ス
テップS209に移行する。一方、ステップS217の
判別結果で最大主走査長記録紙を選択する場合、つま
り、nページの画像データに適した記録紙の主走査長お
よび(n+1)ページの画像データに適した記録紙の主
走査長のうち大きい方の記録紙を選択する場合、そのま
まステップS209に移行する。また、ステップS20
8の判別結果が同一の主走査長である場合、ステップS
209に移行する。
【0036】ステップS209では、nページ目の解像
度と(n+1)ページ目の解像度とが同一であるか否か
を判別する。ステップS209での判別結果が同一であ
る場合、ステップS212に移行し、同一の解像度でな
い場合、解像度を統一するかしないかを判別する(ステ
ップS210)。ステップS210の判別結果で解像度
を統一しない場合、ステップS212に移行し、解像度
を統一する場合、解像度を最低解像度に変換する(ステ
ップS211)。
度と(n+1)ページ目の解像度とが同一であるか否か
を判別する。ステップS209での判別結果が同一であ
る場合、ステップS212に移行し、同一の解像度でな
い場合、解像度を統一するかしないかを判別する(ステ
ップS210)。ステップS210の判別結果で解像度
を統一しない場合、ステップS212に移行し、解像度
を統一する場合、解像度を最低解像度に変換する(ステ
ップS211)。
【0037】ステップS212では、(n+1)ページ
目の画像データを結合し、その結合した画像データの副
走査長がパラメータYnの副走査長を越えるか否かを判
別する。副走査長を越える場合、1ページからnページ
までの画像を1枚の記録紙に記録して(ステップS22
1、S222)終了する。一方、ステップS212で副
走査長を越えない場合、結合した画像データのページ数
(n+1)が、装置に登録された結合する画像データの
最大ページ数Nmaxを越えていないかどうかを判別す
る(ステップS213、S214)。
目の画像データを結合し、その結合した画像データの副
走査長がパラメータYnの副走査長を越えるか否かを判
別する。副走査長を越える場合、1ページからnページ
までの画像を1枚の記録紙に記録して(ステップS22
1、S222)終了する。一方、ステップS212で副
走査長を越えない場合、結合した画像データのページ数
(n+1)が、装置に登録された結合する画像データの
最大ページ数Nmaxを越えていないかどうかを判別す
る(ステップS213、S214)。
【0038】ステップS214での判断結果、最大ペー
ジ数Nmaxを越えている場合、1ページからnページ
までの画像を1枚の記録紙に記録して(ステップS22
1、S222)終了する。一方、最大ページ数Nmax
を越えていない場合、画像データの結合数nを値1増加
させ(ステップS215)、ステップS202からの処
理を継続する。
ジ数Nmaxを越えている場合、1ページからnページ
までの画像を1枚の記録紙に記録して(ステップS22
1、S222)終了する。一方、最大ページ数Nmax
を越えていない場合、画像データの結合数nを値1増加
させ(ステップS215)、ステップS202からの処
理を継続する。
【0039】図5、図6、図7および図8を用いて記録
紙の副走査長の選択結果を示す。結合記録が行われる記
録紙の副走査長の選択結果は、画像データの記録紙選択
処理による記録紙の副走査長に従う。図5は装置に設定
されている記録紙サイズがA4のみであり記録する画像
データがA5短尺×3ページである場合の結合記録処理
を示す説明図である。1ページ目の画像データを取り出
し、記録紙選択を実行するとA4サイズとなり、パラメ
ータX1がA4となる。また、1ページから1ページま
でを結合した画像データに対する記録紙選択処理はA4
となり、パラメータY1がA4サイズとなる。したがっ
て、この結果から、X1=Y1が成立するので、1ペー
ジ目の画像が結合可能となる。
紙の副走査長の選択結果を示す。結合記録が行われる記
録紙の副走査長の選択結果は、画像データの記録紙選択
処理による記録紙の副走査長に従う。図5は装置に設定
されている記録紙サイズがA4のみであり記録する画像
データがA5短尺×3ページである場合の結合記録処理
を示す説明図である。1ページ目の画像データを取り出
し、記録紙選択を実行するとA4サイズとなり、パラメ
ータX1がA4となる。また、1ページから1ページま
でを結合した画像データに対する記録紙選択処理はA4
となり、パラメータY1がA4サイズとなる。したがっ
て、この結果から、X1=Y1が成立するので、1ペー
ジ目の画像が結合可能となる。
【0040】また、2ページ目の画像データを取り出
し、記録紙選択処理を実行するとA4サイズとなり、X
2がA4となる。一方、1ページから2ページまでを結
合した画像データに対する記録紙選択結果はA4サイズ
となり、Y2がA4となる。したがって、この結果か
ら、X1=Y2が成立するので、2ページ目の画像が結
合可能となる。
し、記録紙選択処理を実行するとA4サイズとなり、X
2がA4となる。一方、1ページから2ページまでを結
合した画像データに対する記録紙選択結果はA4サイズ
となり、Y2がA4となる。したがって、この結果か
ら、X1=Y2が成立するので、2ページ目の画像が結
合可能となる。
【0041】さらに、3ページ目の画像データを取り出
し、記録紙選択を実行するとA4サイズとなり、X3が
A4となる。また、1ページから3ページまでを結合し
た画像データに対する記録紙選択結果はA4サイズとな
り、Y3がA4となる。したがって、この結果から、X
1=Y3が成立するので、3ページ目の画像が結合可能
である。このようにして3ページ結合記録が実施され
る。
し、記録紙選択を実行するとA4サイズとなり、X3が
A4となる。また、1ページから3ページまでを結合し
た画像データに対する記録紙選択結果はA4サイズとな
り、Y3がA4となる。したがって、この結果から、X
1=Y3が成立するので、3ページ目の画像が結合可能
である。このようにして3ページ結合記録が実施され
る。
【0042】図6は装置に設定されている記録紙サイズ
がA4サイズのみであり記録する画像データがA5短尺
×3ページである場合の結合記録処理を示す説明図であ
る。1ページ目の画像データを取り出し、記録紙選択処
理を実行するとA4サイズとなり、X1がA4サイズと
なる。一方、1ページから1ページまでを結合した画像
データに対する記録紙選択結果はA4サイズとなり、Y
1がA4となる。したがって、この結果から、X1=Y
1が成立するので、1ページ目の画像が結合可能とな
る。
がA4サイズのみであり記録する画像データがA5短尺
×3ページである場合の結合記録処理を示す説明図であ
る。1ページ目の画像データを取り出し、記録紙選択処
理を実行するとA4サイズとなり、X1がA4サイズと
なる。一方、1ページから1ページまでを結合した画像
データに対する記録紙選択結果はA4サイズとなり、Y
1がA4となる。したがって、この結果から、X1=Y
1が成立するので、1ページ目の画像が結合可能とな
る。
【0043】また、2ページ目の画像データを取り出
し、記録紙選択処理を実行するとA4サイズとなり、X
2がA4となる。一方、1ページから2ページまでを結
合した画像データに対する記録紙選択結果はA4サイズ
となり、Y2がA4となる。したがって、この結果か
ら、X1=Y2が成立するので、2ページ目の画像が結
合可能となる。
し、記録紙選択処理を実行するとA4サイズとなり、X
2がA4となる。一方、1ページから2ページまでを結
合した画像データに対する記録紙選択結果はA4サイズ
となり、Y2がA4となる。したがって、この結果か
ら、X1=Y2が成立するので、2ページ目の画像が結
合可能となる。
【0044】さらに、3ページ目の画像データを取り出
し、記録紙選択処理を実行するとA4サイズとなり、X
3がA4となる。一方、1ページから3ページまでを結
合した画像データに対する記録紙選択結果はA4長尺と
なりY3がA4長尺となる。したがって、X1≠Y3が
成立するので、3ページ目の画像が結合不可能となる。
このようにして2ページ結合記録が実施される。
し、記録紙選択処理を実行するとA4サイズとなり、X
3がA4となる。一方、1ページから3ページまでを結
合した画像データに対する記録紙選択結果はA4長尺と
なりY3がA4長尺となる。したがって、X1≠Y3が
成立するので、3ページ目の画像が結合不可能となる。
このようにして2ページ結合記録が実施される。
【0045】図7は装置に設定されている記録紙サイズ
がA5およびA4であり記録する画像データがA4短尺
×1ページ、A5短尺×1ページである場合の結合記録
処理を示す説明図である。1ページ目の画像データを取
り出し、記録紙選択処理を実行するとA4サイズとな
り、X1がA4サイズとなる。一方、1ページから1ペ
ージまでを結合した画像データに対する記録紙選択結果
はA4サイズとなり、Y1がA4となる。したがって、
この結果から、X1=Y1が成立するので、1ページ目
の画像が結合可能となる。
がA5およびA4であり記録する画像データがA4短尺
×1ページ、A5短尺×1ページである場合の結合記録
処理を示す説明図である。1ページ目の画像データを取
り出し、記録紙選択処理を実行するとA4サイズとな
り、X1がA4サイズとなる。一方、1ページから1ペ
ージまでを結合した画像データに対する記録紙選択結果
はA4サイズとなり、Y1がA4となる。したがって、
この結果から、X1=Y1が成立するので、1ページ目
の画像が結合可能となる。
【0046】また、2ページ目の画像データを取り出
し、記録紙選択処理を実行するとA4サイズとなり、X
2がA5となる。一方、1ページから2ページまでを結
合した画像データに対する記録紙選択結果はA4サイズ
となり、Y2がA4となる。したがって、X1=Y2が
成立するので、2ページ目の画像が結合可能となる。こ
のようにして2ページ結合記録が実施される。
し、記録紙選択処理を実行するとA4サイズとなり、X
2がA5となる。一方、1ページから2ページまでを結
合した画像データに対する記録紙選択結果はA4サイズ
となり、Y2がA4となる。したがって、X1=Y2が
成立するので、2ページ目の画像が結合可能となる。こ
のようにして2ページ結合記録が実施される。
【0047】図8は装置に設定されている記録紙サイズ
がA5およびA4であり記録する画像データがA5短尺
×2ページである場合の結合記録処理を示す説明図であ
る。
がA5およびA4であり記録する画像データがA5短尺
×2ページである場合の結合記録処理を示す説明図であ
る。
【0048】1ページ目の画像データを取り出し、記録
紙選択処理を実行するとA5サイズとなり、パラメータ
X1がA5となる。一方、1ページから1ページまでを
結合した画像データに対する記録紙選択結果はA5サイ
ズとなり、パラメータY1がA5となる。この結果か
ら、X1=Y1が成立するので、1ページ目の画像が結
合可能となる。
紙選択処理を実行するとA5サイズとなり、パラメータ
X1がA5となる。一方、1ページから1ページまでを
結合した画像データに対する記録紙選択結果はA5サイ
ズとなり、パラメータY1がA5となる。この結果か
ら、X1=Y1が成立するので、1ページ目の画像が結
合可能となる。
【0049】2ページ目の画像データを取り出し、記録
紙選択を実行するとA5サイズとなり、パラメータX2
がA5となる。一方、1ページから2ページまでを結合
した画像データに対する記録紙選択結果はA4サイズと
なり、パラメータY2がA4となる。この結果から、X
1≠Y2かつX2≠Y2が成立するので、2ページ目の
画像が結合不可能となる。したがって、結合記録が実施
されず、通常の記録となる。
紙選択を実行するとA5サイズとなり、パラメータX2
がA5となる。一方、1ページから2ページまでを結合
した画像データに対する記録紙選択結果はA4サイズと
なり、パラメータY2がA4となる。この結果から、X
1≠Y2かつX2≠Y2が成立するので、2ページ目の
画像が結合不可能となる。したがって、結合記録が実施
されず、通常の記録となる。
【0050】尚、前記実施の形態ではファクシミリ装置
について説明したが、ファクシミリ装置に限らず原稿を
スキャナで読み込んで保存管理を行うファイリングシス
テムなどにおいても、データを出力する際に同様の処理
を行うことができ、同様の効果を得ることができる。
について説明したが、ファクシミリ装置に限らず原稿を
スキャナで読み込んで保存管理を行うファイリングシス
テムなどにおいても、データを出力する際に同様の処理
を行うことができ、同様の効果を得ることができる。
【0051】また、前記実施の形態では、記録紙のサイ
ズと無関係に画像データの解像度を変換するが、記録紙
のサイズに合わせて変換を行うようにしてもよく、例え
ば記録紙のサイズが小さいときには最低解像度に変換し
なくてもよく、これにより小さいサイズの記録紙の場合
には解像度を維持して記録できる。
ズと無関係に画像データの解像度を変換するが、記録紙
のサイズに合わせて変換を行うようにしてもよく、例え
ば記録紙のサイズが小さいときには最低解像度に変換し
なくてもよく、これにより小さいサイズの記録紙の場合
には解像度を維持して記録できる。
【0052】さらに、前記実施の形態では、最小主走査
長記録紙を選択する場合、画像データを縮小していた
が、最大主走査長記録紙を選択する場合、画像データを
拡大してもよい。これにより、最大主走査長記録紙を選
択する場合にも画像データの主走査長を揃えることがで
きる。
長記録紙を選択する場合、画像データを縮小していた
が、最大主走査長記録紙を選択する場合、画像データを
拡大してもよい。これにより、最大主走査長記録紙を選
択する場合にも画像データの主走査長を揃えることがで
きる。
【0053】また、縮小、拡大のいずれの場合も左寄
せ、右寄せ、センタリングなどの位置合わせが行えるよ
うにしてもよい。これにより、使用者の要望に応じた形
式で記録できる。
せ、右寄せ、センタリングなどの位置合わせが行えるよ
うにしてもよい。これにより、使用者の要望に応じた形
式で記録できる。
【0054】さらに、本発明は複数の機器から構成され
るシステムに適用してもよいし、1つの機器からなる装
置に適用してもよい。また、本発明はシステムあるいは
装置にプログラムを供給することによって達成される場
合にも適用できることはいうまでもない。この場合、本
発明を達成するためのソフトウェアによって表されるプ
ログラムを格納した記憶媒体をシステムあるいは装置に
読み出すことによってそのシステムあるいは装置が本発
明の効果を享受することが可能となる。
るシステムに適用してもよいし、1つの機器からなる装
置に適用してもよい。また、本発明はシステムあるいは
装置にプログラムを供給することによって達成される場
合にも適用できることはいうまでもない。この場合、本
発明を達成するためのソフトウェアによって表されるプ
ログラムを格納した記憶媒体をシステムあるいは装置に
読み出すことによってそのシステムあるいは装置が本発
明の効果を享受することが可能となる。
【0055】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る記録装置によれ
ば、画像メモリに記憶された画像データを記録紙に記録
する際、記録サイズ識別手段により前記画像データの記
録サイズを識別し、該記録サイズが識別された画像デー
タに適した第1記録紙を第1記録紙選択手段により選択
し、前記画像データの前に記録される前画像データが存
在する場合、主走査長判別手段により該前画像データの
主走査長と前記画像データの主走査長とが等しいか否か
を判別し、前記主走査長が等しくないと判別された場
合、画像データ編集手段により該主走査長を等しくする
ために前記画像データを編集し、該画像データ編集手段
により前記画像データが編集された場合、あるいは前記
主走査長判別手段により前記主走査長が等しいと判別さ
れた場合、画像データ結合手段により前記前画像データ
に前記画像データを副走査方向に結合し、第2記録紙選
択手段により該結合された画像データに適した第2記録
紙を選択し、該選択された第2記録紙が前記第1記録紙
と同じ記録紙であり、かつ複数枚に分割されない場合、
前画像データ設定手段により前記画像データ結合手段に
より結合された画像データを新たな前画像データとし、
前記選択された第2記録紙が前記第1記録紙と同じ記録
紙でない場合、第1記録手段により前記前画像データを
記録するので、1枚の記録紙に1ページ分の画像データ
しか記録しないことを可能な限り回避でき、記録紙を節
約できる。しかも、元の画像データの主走査長が等しく
なくても、編集により主走査長を揃えて記録できる。
ば、画像メモリに記憶された画像データを記録紙に記録
する際、記録サイズ識別手段により前記画像データの記
録サイズを識別し、該記録サイズが識別された画像デー
タに適した第1記録紙を第1記録紙選択手段により選択
し、前記画像データの前に記録される前画像データが存
在する場合、主走査長判別手段により該前画像データの
主走査長と前記画像データの主走査長とが等しいか否か
を判別し、前記主走査長が等しくないと判別された場
合、画像データ編集手段により該主走査長を等しくする
ために前記画像データを編集し、該画像データ編集手段
により前記画像データが編集された場合、あるいは前記
主走査長判別手段により前記主走査長が等しいと判別さ
れた場合、画像データ結合手段により前記前画像データ
に前記画像データを副走査方向に結合し、第2記録紙選
択手段により該結合された画像データに適した第2記録
紙を選択し、該選択された第2記録紙が前記第1記録紙
と同じ記録紙であり、かつ複数枚に分割されない場合、
前画像データ設定手段により前記画像データ結合手段に
より結合された画像データを新たな前画像データとし、
前記選択された第2記録紙が前記第1記録紙と同じ記録
紙でない場合、第1記録手段により前記前画像データを
記録するので、1枚の記録紙に1ページ分の画像データ
しか記録しないことを可能な限り回避でき、記録紙を節
約できる。しかも、元の画像データの主走査長が等しく
なくても、編集により主走査長を揃えて記録できる。
【0056】請求項2に係る記録装置によれば、前記画
像データ編集手段は、前記画像データの記録サイズを変
更するので、主走査長が等しくない画像データであって
も主走査長を揃えて記録できる。
像データ編集手段は、前記画像データの記録サイズを変
更するので、主走査長が等しくない画像データであって
も主走査長を揃えて記録できる。
【0057】請求項3に係る記録装置によれば、前記画
像データ編集手段は、前記記録サイズの変更の他に、左
寄せ、右寄せ、センタリングなどの位置合わせを行うの
で、使用者の望む出力形式で記録できる。
像データ編集手段は、前記記録サイズの変更の他に、左
寄せ、右寄せ、センタリングなどの位置合わせを行うの
で、使用者の望む出力形式で記録できる。
【0058】請求項4に係る記録装置によれば、前記選
択された第2記録紙が前記第1記録紙と同じ記録紙でな
く、かつ複数枚に分割されない場合、前記前画像データ
を記録するか該前画像データに前記画像データを含めて
記録するかを設定する設定手段と、該設定手段により前
記前画像データに前記画像データを含めて記録すること
が設定された場合、前記主走査長が最大の記録紙あるい
は最小の記録紙のいずれかを選択する選択手段とを備え
たので、使用者の要望に応じた主走査長の記録紙に記録
できる。
択された第2記録紙が前記第1記録紙と同じ記録紙でな
く、かつ複数枚に分割されない場合、前記前画像データ
を記録するか該前画像データに前記画像データを含めて
記録するかを設定する設定手段と、該設定手段により前
記前画像データに前記画像データを含めて記録すること
が設定された場合、前記主走査長が最大の記録紙あるい
は最小の記録紙のいずれかを選択する選択手段とを備え
たので、使用者の要望に応じた主走査長の記録紙に記録
できる。
【0059】請求項5に係る記録装置によれば、前記画
像データの解像度が前記前画像データの解像度と等しい
か否かを判別する解像度判別手段と、前記画像データの
解像度が前記前画像データの解像度と等しくないと判別
された場合、該画像データの解像度を変更する解像度変
更手段とを備えたので、解像度を統一して記録できる。
像データの解像度が前記前画像データの解像度と等しい
か否かを判別する解像度判別手段と、前記画像データの
解像度が前記前画像データの解像度と等しくないと判別
された場合、該画像データの解像度を変更する解像度変
更手段とを備えたので、解像度を統一して記録できる。
【0060】請求項6に係る記録装置によれば、前記解
像度変更手段により前記画像データの解像度を変更する
か否かを設定する設定手段を備えるので、使用者の要望
に応じた解像度で記録できる。
像度変更手段により前記画像データの解像度を変更する
か否かを設定する設定手段を備えるので、使用者の要望
に応じた解像度で記録できる。
【0061】請求項7に係る記録方法によれば、画像メ
モリに記憶された画像データを記録紙に記録する記録方
法において、前記画像データの記録サイズを識別し、該
記録サイズが識別された画像データに適した第1記録紙
を選択し、前記画像データの前に記録される前画像デー
タが存在する場合、該前画像データの主走査長と前記画
像データの主走査長とが等しいか否かを判別し、前記主
走査長が等しくないと判別された場合、該主走査長を等
しくするために前記画像データを編集し、該画像データ
が編集された場合、あるいは前記主走査長が等しいと判
別された場合、前記前画像データに前記画像データを副
走査方向に結合し、該結合された画像データに適した第
2記録紙を選択し、該選択された第2記録紙が前記第1
記録紙と同じ記録紙であり、かつ複数枚に分割されない
場合、前記結合された画像データを新たな前画像データ
とし、前記選択された第2記録紙が前記第1記録紙と同
じ記録紙でない場合、前記前画像データを記録するの
で、記録紙を節約できる。しかも、元の画像データの主
走査長が等しくなくても、編集により主走査長を揃えて
記録できる。
モリに記憶された画像データを記録紙に記録する記録方
法において、前記画像データの記録サイズを識別し、該
記録サイズが識別された画像データに適した第1記録紙
を選択し、前記画像データの前に記録される前画像デー
タが存在する場合、該前画像データの主走査長と前記画
像データの主走査長とが等しいか否かを判別し、前記主
走査長が等しくないと判別された場合、該主走査長を等
しくするために前記画像データを編集し、該画像データ
が編集された場合、あるいは前記主走査長が等しいと判
別された場合、前記前画像データに前記画像データを副
走査方向に結合し、該結合された画像データに適した第
2記録紙を選択し、該選択された第2記録紙が前記第1
記録紙と同じ記録紙であり、かつ複数枚に分割されない
場合、前記結合された画像データを新たな前画像データ
とし、前記選択された第2記録紙が前記第1記録紙と同
じ記録紙でない場合、前記前画像データを記録するの
で、記録紙を節約できる。しかも、元の画像データの主
走査長が等しくなくても、編集により主走査長を揃えて
記録できる。
【図1】ファクシミリ装置の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】ファクシミリ装置における結合記録処理手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図3】図2につづくファクシミリ装置における結合記
録処理手順を示すフローチャートである。
録処理手順を示すフローチャートである。
【図4】結合記録が行われる記録紙の副走査長を選択す
る場合を示す説明図である。
る場合を示す説明図である。
【図5】装置に設定されている記録紙サイズがA4のみ
であり記録する画像データがA5短尺×3ページである
場合の結合記録処理を示す説明図である。
であり記録する画像データがA5短尺×3ページである
場合の結合記録処理を示す説明図である。
【図6】装置に設定されている記録紙サイズがA4サイ
ズのみであり記録する画像データがA5短尺×3ページ
である場合の結合記録処理を示す説明図である。
ズのみであり記録する画像データがA5短尺×3ページ
である場合の結合記録処理を示す説明図である。
【図7】装置に設定されている記録紙サイズがA5およ
びA4であり記録する画像データがA4短尺×1ペー
ジ、A5短尺×1ページである場合の結合記録処理を示
す説明図である。
びA4であり記録する画像データがA4短尺×1ペー
ジ、A5短尺×1ページである場合の結合記録処理を示
す説明図である。
【図8】装置に設定されている記録紙サイズがA5およ
びA4であり記録する画像データがA5短尺×2ページ
である場合の結合記録処理を示す説明図である。
びA4であり記録する画像データがA5短尺×2ページ
である場合の結合記録処理を示す説明図である。
【図9】記録紙選択処理手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図10】図9につづく記録紙選択処理手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
101 CPU 104 画像メモリ 105 解像度変換処理部 115 プリンタ
フロントページの続き (72)発明者 百瀬 雅則 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 前田 徹 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 画像メモリに記憶された画像データを記
録紙に記録する記録装置において、 前記画像データの記録サイズを識別する記録サイズ識別
手段と、 該記録サイズが識別された画像データに適した第1記録
紙を選択する第1記録紙選択手段と、 前記画像データの前に記録される前画像データが存在す
る場合、該前画像データの主走査長と前記画像データの
主走査長とが等しいか否かを判別する主走査長判別手段
と、 前記主走査長が等しくないと判別された場合、該主走査
長を等しくするために前記画像データを編集する画像デ
ータ編集手段と、 該画像データ編集手段により前記画像データが編集され
た場合、あるいは前記主走査長判別手段により前記主走
査長が等しいと判別された場合、前記前画像データに前
記画像データを副走査方向に結合する画像データ結合手
段と、 該結合された画像データに適した第2記録紙を選択する
第2記録紙選択手段と、 該選択された第2記録紙が前記第1記録紙と同じ記録紙
であり、かつ複数枚に分割されない場合、前記画像デー
タ結合手段により結合された画像データを新たな前画像
データとする前画像データ設定手段と、 前記選択された第2記録紙が前記第1記録紙と同じ記録
紙でない場合、前記前画像データを記録する第1記録手
段とを備えたことを特徴とする記録装置。 - 【請求項2】 前記画像データ編集手段は、前記画像デ
ータの記録サイズを変更することを特徴とする請求項1
記載の記録装置。 - 【請求項3】 前記画像データ編集手段は、前記記録サ
イズの変更の他に、左寄せ、右寄せ、センタリングなど
の位置合わせを行うことを特徴とする請求項2記載の記
録装置。 - 【請求項4】 前記選択された第2記録紙が前記第1記
録紙と同じ記録紙でなく、かつ複数枚に分割されない場
合、前記前画像データを記録するか該前画像データに前
記画像データを含めて記録するかを設定する設定手段
と、 該設定手段により前記前画像データに前記画像データを
含めて記録することが設定された場合、前記主走査長が
最大の記録紙あるいは最小の記録紙のいずれかを選択す
る選択手段とを備えたことを特徴とする請求項1記載の
記録装置。 - 【請求項5】 前記画像データの解像度が前記前画像デ
ータの解像度と等しいか否かを判別する解像度判別手段
と、 前記画像データの解像度が前記前画像データの解像度と
等しくないと判別された場合、該画像データの解像度を
変更する解像度変更手段とを備えたことを特徴とする請
求項4記載の記録装置。 - 【請求項6】 前記解像度変更手段により前記画像デー
タの解像度を変更するか否かを設定する設定手段を備え
たことを特徴とする請求項5記載の記録装置。 - 【請求項7】 画像メモリに記憶された画像データを記
録紙に記録する記録方法において、 前記画像データの記録サイズを識別し、 該記録サイズが識別された画像データに適した第1記録
紙を選択し、 前記画像データの前に記録される前画像データが存在す
る場合、該前画像データの主走査長と前記画像データの
主走査長とが等しいか否かを判別し、 前記主走査長が等しくないと判別された場合、該主走査
長を等しくするために前記画像データを編集し、 該画像データが編集された場合、あるいは前記主走査長
が等しいと判別された場合、前記前画像データに前記画
像データを副走査方向に結合し、 該結合された画像データに適した第2記録紙を選択し、 該選択された第2記録紙が前記第1記録紙と同じ記録紙
であり、かつ複数枚に分割されない場合、前記結合され
た画像データを新たな前画像データとし、 前記選択された第2記録紙が前記第1記録紙と同じ記録
紙でない場合、前記前画像データを記録することを特徴
とする記録方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8080520A JPH09247432A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 記録装置および方法 |
| US08/814,105 US5959744A (en) | 1996-03-11 | 1997-03-10 | Recording apparatus and recording method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8080520A JPH09247432A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 記録装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09247432A true JPH09247432A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=13720597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8080520A Pending JPH09247432A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 記録装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09247432A (ja) |
-
1996
- 1996-03-11 JP JP8080520A patent/JPH09247432A/ja active Pending
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