JPH09247607A - 音声及び画像の記録及び再生方法、記録及び再生装置及び情報記録媒体 - Google Patents
音声及び画像の記録及び再生方法、記録及び再生装置及び情報記録媒体Info
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- JPH09247607A JPH09247607A JP8080523A JP8052396A JPH09247607A JP H09247607 A JPH09247607 A JP H09247607A JP 8080523 A JP8080523 A JP 8080523A JP 8052396 A JP8052396 A JP 8052396A JP H09247607 A JPH09247607 A JP H09247607A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 良好な音声及び画像情報の記録、再生が可能
な音声及び画像の記録及び再生方法、そして記録及び再
生装置を提供すること、さらに記録の態様に多用性のあ
る情報記録媒体を提供すること。 【解決手段】 本装置は、CPU3を有した装置本体1
と幾つかの外部装置とを備えている。CPU3は、例え
ば画像入力部6等により入力された音声及び画像情報を
光磁気メモリ28に時分割的に記録する。また、画像情
報が音声情報に対していつの時間に記録されたかを示す
時間情報と、その検索情報とを記録の際に音声及び画像
情報のうち少なくとも一方に付加する。ここで時間情報
と検索情報とは、必ずしも音声及び画像情報に付加する
必要はなく、音声及び画像情報に対応した独立のファイ
ルとして光磁気メモリ28に記録することもできる。よ
って画像及び音声情報を時間的な情報で関連付けながら
独立して記録でき、充分な音声情報の記録が可能とな
る。
な音声及び画像の記録及び再生方法、そして記録及び再
生装置を提供すること、さらに記録の態様に多用性のあ
る情報記録媒体を提供すること。 【解決手段】 本装置は、CPU3を有した装置本体1
と幾つかの外部装置とを備えている。CPU3は、例え
ば画像入力部6等により入力された音声及び画像情報を
光磁気メモリ28に時分割的に記録する。また、画像情
報が音声情報に対していつの時間に記録されたかを示す
時間情報と、その検索情報とを記録の際に音声及び画像
情報のうち少なくとも一方に付加する。ここで時間情報
と検索情報とは、必ずしも音声及び画像情報に付加する
必要はなく、音声及び画像情報に対応した独立のファイ
ルとして光磁気メモリ28に記録することもできる。よ
って画像及び音声情報を時間的な情報で関連付けながら
独立して記録でき、充分な音声情報の記録が可能とな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声及び画像情報
の記録及び再生が行える記録及び再生装置と、音声及び
画像の記録再生方法、更には情報記録媒体に関するもの
である。
の記録及び再生が行える記録及び再生装置と、音声及び
画像の記録再生方法、更には情報記録媒体に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、音声と画像情報からなる映像情報
の記録及び再生が行える映像情報処理装置の開発が盛ん
であり、映像情報のデジタル化や映像情報を記録する媒
体の大容量化が進められている。従来の映像情報処理装
置としては、ビデオテープレコーダやスチルビデオカメ
ラ等がある。
の記録及び再生が行える映像情報処理装置の開発が盛ん
であり、映像情報のデジタル化や映像情報を記録する媒
体の大容量化が進められている。従来の映像情報処理装
置としては、ビデオテープレコーダやスチルビデオカメ
ラ等がある。
【0003】一方、上記のような装置における情報記録
媒体としては、例えばビデオテープレコーダの場合は、
テープ媒体を用いており、これに2次元エリアセンサ等
で得た動画像を記録するようになっている。その際、音
声は動画像が記録されている間、同時に記録している。
媒体としては、例えばビデオテープレコーダの場合は、
テープ媒体を用いており、これに2次元エリアセンサ等
で得た動画像を記録するようになっている。その際、音
声は動画像が記録されている間、同時に記録している。
【0004】また、上記スチルビデオカメラの場合は、
小型のフロッピーディスク又はカード型のICメモリ等
を用いており、これにビデオテープレコーダと同様に2
次元エリアセンサ等で得た静止画像を記録するようにな
っている。その際、音声は記録しないか、又は数秒程度
を画像情報の記録に合わせて記録している。
小型のフロッピーディスク又はカード型のICメモリ等
を用いており、これにビデオテープレコーダと同様に2
次元エリアセンサ等で得た静止画像を記録するようにな
っている。その際、音声は記録しないか、又は数秒程度
を画像情報の記録に合わせて記録している。
【0005】また、情報記録媒体には、上述したような
テープ媒体、フロッピーディスク及びカード型のICメ
モリ等の他に大容量で高速アクセスが可能な光ディスク
メモリが知られている。
テープ媒体、フロッピーディスク及びカード型のICメ
モリ等の他に大容量で高速アクセスが可能な光ディスク
メモリが知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ビ
デオテープレコーダの例では、画像情報と音声情報とは
同時に記録されたものであり、個々の情報を時間的な情
報で関連付けながら独立して記録するのは困難であっ
た。特に、音声情報を連続的に記録しておき、画像情報
を間欠的に記録する場合は、画像情報が音声情報のどの
時点で記録されたかを明らかにする時間情報と、その音
声情報と画像情報を結び付ける検索情報とをそれぞれ音
声情報と画像情報に付加して記録することはできなかっ
た。そのため記録した映像情報の中から所望の画像を素
早く検索することが困難であるという欠点があった。
デオテープレコーダの例では、画像情報と音声情報とは
同時に記録されたものであり、個々の情報を時間的な情
報で関連付けながら独立して記録するのは困難であっ
た。特に、音声情報を連続的に記録しておき、画像情報
を間欠的に記録する場合は、画像情報が音声情報のどの
時点で記録されたかを明らかにする時間情報と、その音
声情報と画像情報を結び付ける検索情報とをそれぞれ音
声情報と画像情報に付加して記録することはできなかっ
た。そのため記録した映像情報の中から所望の画像を素
早く検索することが困難であるという欠点があった。
【0007】また、上記スチルビデオカメラの例では、
画像に付随する音声情報の記録時間が限られていた。ま
た上述と同様に、音声情報を連続に記録しておき、画像
情報を間欠的に記録する場合は、画像情報が音声情報の
どの時点で記録されたかを明らかにする時間情報と、そ
の音声情報と画像情報を結び付ける検索情報とをそれぞ
れ音声情報と画像情報に付加して記録することはできな
かった。そのため画像情報を説明するための充分な音声
情報を記録できないという欠点があった。
画像に付随する音声情報の記録時間が限られていた。ま
た上述と同様に、音声情報を連続に記録しておき、画像
情報を間欠的に記録する場合は、画像情報が音声情報の
どの時点で記録されたかを明らかにする時間情報と、そ
の音声情報と画像情報を結び付ける検索情報とをそれぞ
れ音声情報と画像情報に付加して記録することはできな
かった。そのため画像情報を説明するための充分な音声
情報を記録できないという欠点があった。
【0008】また、上記情報記録媒体の例では、同じユ
ーザ領域にデジタル信号、アナログ信号を選択して記録
できるものがなく、記録の態様に制限があった。
ーザ領域にデジタル信号、アナログ信号を選択して記録
できるものがなく、記録の態様に制限があった。
【0009】そこで、本発明は上記のような事情に鑑み
てなされたものであり、低コストでありながら良好な音
声及び画像情報の記録、再生が可能な音声及び画像の記
録及び再生方法、そして記録及び再生装置とを提供する
こと、さらに記録の態様に多用性のある情報記録媒体を
提供することを目的とする。
てなされたものであり、低コストでありながら良好な音
声及び画像情報の記録、再生が可能な音声及び画像の記
録及び再生方法、そして記録及び再生装置とを提供する
こと、さらに記録の態様に多用性のある情報記録媒体を
提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明による音声及び画像の記録方法及び記録装
置では、音声情報を連続的に入力すると共に、複数の静
止画及び動画のうち少なくとも一方の画像情報を間欠的
に入力して、該音声及び画像情報を情報記録体に記録す
る。
めに、本発明による音声及び画像の記録方法及び記録装
置では、音声情報を連続的に入力すると共に、複数の静
止画及び動画のうち少なくとも一方の画像情報を間欠的
に入力して、該音声及び画像情報を情報記録体に記録す
る。
【0011】また、本発明の音声及び画像の再生方法及
び再生装置では、音声情報を情報記録体から再生し、連
続的に出力すると共に、複数の静止画及び動画のうち少
なくとも一方の画像情報を前記情報記録体から再生し、
間欠的に出力する。
び再生装置では、音声情報を情報記録体から再生し、連
続的に出力すると共に、複数の静止画及び動画のうち少
なくとも一方の画像情報を前記情報記録体から再生し、
間欠的に出力する。
【0012】更に、本発明の情報記録媒体においては、
画像信号もしくは音声信号が記録される複数の情報トラ
ックを具備し、該情報トラックは複数のセクタから構成
され、該セクタが音声又は画像情報を含むデジタル信号
及びアナログ信号の両方を記録可能な第1の領域と、こ
の第1の領域に対する位置情報を含む位置制御情報が予
め記録された第2の領域を含む。
画像信号もしくは音声信号が記録される複数の情報トラ
ックを具備し、該情報トラックは複数のセクタから構成
され、該セクタが音声又は画像情報を含むデジタル信号
及びアナログ信号の両方を記録可能な第1の領域と、こ
の第1の領域に対する位置情報を含む位置制御情報が予
め記録された第2の領域を含む。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明による音声及び画像の記録
再生機能を備えた映像情報処理装置を表す構成図であ
る。
再生機能を備えた映像情報処理装置を表す構成図であ
る。
【0015】本装置は、音声情報を連続的に入力すると
ともに、複数の静止画及び動画のうち少なくとも一方の
画像情報を間欠的に入力して該音声及び画像情報を情報
記録媒体(以下、「映像情報記録媒体」という。)に記
録するようになっており、図1に示すように装置本体1
とこの装置本体1に接続される幾つかの外部装置とを有
して構成され、前記外部装置は外部画像入力装置22
と、外部音声入力装置23と、外部制御装置24と、外
部メモリ25と、リモートコントローラ26と、外部周
辺機器27と、外部モニタ用TV29と、プリンター3
0とで構成されている。
ともに、複数の静止画及び動画のうち少なくとも一方の
画像情報を間欠的に入力して該音声及び画像情報を情報
記録媒体(以下、「映像情報記録媒体」という。)に記
録するようになっており、図1に示すように装置本体1
とこの装置本体1に接続される幾つかの外部装置とを有
して構成され、前記外部装置は外部画像入力装置22
と、外部音声入力装置23と、外部制御装置24と、外
部メモリ25と、リモートコントローラ26と、外部周
辺機器27と、外部モニタ用TV29と、プリンター3
0とで構成されている。
【0016】また、装置本体1は、内部に各種情報の送
受を行うバス2を有し、このバス2に、CPU3と、内
部メモリ4と、画像入力部6に接続されて静止画又は動
画の画像情報を取り込みこの画像情報をデジタル信号ま
たは周波数変調したアナログ信号に変換する画像入力コ
ントローラ5と、画像情報の圧縮回路及び伸張回路(圧
縮伸張回路)9と、マイクロフォン11に接続されて音
声情報を取り込みこの音声情報をデジタル信号または周
波数変調したアナログ信号に変換する音声入力コントロ
ーラ10と、音声情報の圧縮回路及び伸張回路(圧縮伸
張回路)12と、外部制御装置インタフェース13と、
外部メモリインタフェース14と、入力装置15と、出
力装置16と、無線通信回路17と、半導体メモリ18
と、映像情報記録媒体としての光磁気メモリ28を装着
する光磁気メモリ部19と、モニタ出力回路20と、プ
リンタ出力回路21とが接続された構成となっている。
受を行うバス2を有し、このバス2に、CPU3と、内
部メモリ4と、画像入力部6に接続されて静止画又は動
画の画像情報を取り込みこの画像情報をデジタル信号ま
たは周波数変調したアナログ信号に変換する画像入力コ
ントローラ5と、画像情報の圧縮回路及び伸張回路(圧
縮伸張回路)9と、マイクロフォン11に接続されて音
声情報を取り込みこの音声情報をデジタル信号または周
波数変調したアナログ信号に変換する音声入力コントロ
ーラ10と、音声情報の圧縮回路及び伸張回路(圧縮伸
張回路)12と、外部制御装置インタフェース13と、
外部メモリインタフェース14と、入力装置15と、出
力装置16と、無線通信回路17と、半導体メモリ18
と、映像情報記録媒体としての光磁気メモリ28を装着
する光磁気メモリ部19と、モニタ出力回路20と、プ
リンタ出力回路21とが接続された構成となっている。
【0017】ここで、内部メモリ4は、CPU3が制御
を行うために用いるプログラムや各種データを格納する
ROM及びRAMよりなるものである。
を行うために用いるプログラムや各種データを格納する
ROM及びRAMよりなるものである。
【0018】また、外部制御装置インタフェース13
は、外部制御装置24からの制御を可能とするものであ
り、外部メモリインタフェース14は、フロッピーディ
スクメモリ装置又はICメモリ装置等の外部メモリ25
との情報の送受を可能とするものである。
は、外部制御装置24からの制御を可能とするものであ
り、外部メモリインタフェース14は、フロッピーディ
スクメモリ装置又はICメモリ装置等の外部メモリ25
との情報の送受を可能とするものである。
【0019】入力装置15は、本装置を単独で使用者が
操作できるような構成を有しており、各種命令を入力す
るキーや画像情報や音声情報の取り込みのタイミングを
入力する複数のスイッチ等により構成されている。
操作できるような構成を有しており、各種命令を入力す
るキーや画像情報や音声情報の取り込みのタイミングを
入力する複数のスイッチ等により構成されている。
【0020】出力装置16は、本装置に対して行った命
令の内容や動作状態または情報の検索画面等をCPU3
の制御の下で表示するものであり、例えば、光磁気メモ
リ28に格納された情報に基づいて図2〜図4に示すよ
うな検索画面を表示するようになっている。尚、図2は
検索情報ファイルの内容を示した検索画面であり、図3
は音声情報に関するファイルの内容を示した検索画面で
あり、また図4は画像情報に関するファイルの内容を示
した検索画面である(検索情報ファイルを含むこの画面
の表示内容についての詳しい説明は装置の動作とともに
後述する)。
令の内容や動作状態または情報の検索画面等をCPU3
の制御の下で表示するものであり、例えば、光磁気メモ
リ28に格納された情報に基づいて図2〜図4に示すよ
うな検索画面を表示するようになっている。尚、図2は
検索情報ファイルの内容を示した検索画面であり、図3
は音声情報に関するファイルの内容を示した検索画面で
あり、また図4は画像情報に関するファイルの内容を示
した検索画面である(検索情報ファイルを含むこの画面
の表示内容についての詳しい説明は装置の動作とともに
後述する)。
【0021】また、無線通信回路17は、リモートコン
トローラ26からの命令を受信したり、外部周辺機器2
7に情報を送信することを可能とするものである。
トローラ26からの命令を受信したり、外部周辺機器2
7に情報を送信することを可能とするものである。
【0022】外部制御装置24は、パーソナルコンピュ
ータ等であり、本装置の画像情報及び音声情報の入出力
を細かく制御することができる。また、光磁気メモリ2
8に記録されている画像情報を加工することができる。
さらに、装置本体1の光磁気メモリ部19を外部制御装
置24の外部メモリとしても使用できるようになってい
る。
ータ等であり、本装置の画像情報及び音声情報の入出力
を細かく制御することができる。また、光磁気メモリ2
8に記録されている画像情報を加工することができる。
さらに、装置本体1の光磁気メモリ部19を外部制御装
置24の外部メモリとしても使用できるようになってい
る。
【0023】CPU3は、装置本体1の全体的な制御を
行うものであり、また内部メモリ4に格納されたプログ
ラムや各種データに基づいて、記録、再生に係る動作制
御を本装置の中心となって行うものである。
行うものであり、また内部メモリ4に格納されたプログ
ラムや各種データに基づいて、記録、再生に係る動作制
御を本装置の中心となって行うものである。
【0024】また、CPU3は、例えば画像入力部6等
の入力部より入力された音声及び画像情報を映像情報記
録媒体としての光磁気メモリ28に時分割的に記録する
記録手段(第1の記録手段)としての機能を有してい
る。さらに、CPU3は、入力された画像情報が記録さ
れた音声情報に対していつの時間に記録されたかを示す
時間情報と、その検索に必要な検索情報とを記録の際に
前記音声及び画像情報のうち少なくとも一方に付加する
付加手段としての機能を有している。但し、時間情報
と、その検索に必要な検索情報は、必ずしも音声及び画
像情報に付加する必要はなく、その場合にCPU3は、
音声及び画像情報に対応した独立のファイルとして光磁
気メモリ28等の映像情報記録媒体に記録する第2の記
録手段としての機能をも有している。
の入力部より入力された音声及び画像情報を映像情報記
録媒体としての光磁気メモリ28に時分割的に記録する
記録手段(第1の記録手段)としての機能を有してい
る。さらに、CPU3は、入力された画像情報が記録さ
れた音声情報に対していつの時間に記録されたかを示す
時間情報と、その検索に必要な検索情報とを記録の際に
前記音声及び画像情報のうち少なくとも一方に付加する
付加手段としての機能を有している。但し、時間情報
と、その検索に必要な検索情報は、必ずしも音声及び画
像情報に付加する必要はなく、その場合にCPU3は、
音声及び画像情報に対応した独立のファイルとして光磁
気メモリ28等の映像情報記録媒体に記録する第2の記
録手段としての機能をも有している。
【0025】画像入力部6は、結像系7及び光電変換部
8等により構成され、画像入力コントローラ5に接続さ
れて画像情報の入力を可能とするものである。尚、外部
画像入力装置22もこれと同様に画像情報の入力を可能
とするものである。
8等により構成され、画像入力コントローラ5に接続さ
れて画像情報の入力を可能とするものである。尚、外部
画像入力装置22もこれと同様に画像情報の入力を可能
とするものである。
【0026】音声入力コントローラ10及び外部音声入
力装置23は、音声情報の入力を可能とするものであ
る。
力装置23は、音声情報の入力を可能とするものであ
る。
【0027】バッファメモリとしての半導体メモリ18
には、画像入力コントローラ5及び外部画像入力装置2
2から得られる画像情報が圧縮され、デジタル信号とし
て記録されるようになっている。また、半導体メモリ1
8には、音声入力コントローラ10や外部音声入力装置
23から得られる音声情報が画像情報と同様に圧縮され
た後、デジタル信号として記録されるようになっいる。
には、画像入力コントローラ5及び外部画像入力装置2
2から得られる画像情報が圧縮され、デジタル信号とし
て記録されるようになっている。また、半導体メモリ1
8には、音声入力コントローラ10や外部音声入力装置
23から得られる音声情報が画像情報と同様に圧縮され
た後、デジタル信号として記録されるようになっいる。
【0028】光磁気メモリ部19に装着された光磁気メ
モリ28は、光磁気ディスク等の光メモリである。ま
た、該光磁気メモリ28には、画像入力コントローラ5
及び外部画像入力装置22から得られる画像情報が圧縮
され、デジタル信号又はアナログ信号として記録される
ようになっている。尚ここで光磁気メモリ28等に記録
された画像情報は、モニタ出力回路20を経て外部モニ
タ用TV29等に表示したり、プリンタ出力回路21を
経てプリンター30に出力されるようになっている。
モリ28は、光磁気ディスク等の光メモリである。ま
た、該光磁気メモリ28には、画像入力コントローラ5
及び外部画像入力装置22から得られる画像情報が圧縮
され、デジタル信号又はアナログ信号として記録される
ようになっている。尚ここで光磁気メモリ28等に記録
された画像情報は、モニタ出力回路20を経て外部モニ
タ用TV29等に表示したり、プリンタ出力回路21を
経てプリンター30に出力されるようになっている。
【0029】さらに該光磁気メモリ28には、音声入力
コントローラ10や外部音声入力装置23から得られる
音声情報が画像情報と同様に圧縮された後、デジタル信
号又はアナログ信号として記録されるようになってい
る。尚ここで光磁気メモリ28等に記録された音声情報
は、モニタ出力回路20を経て外部モニタ用TV29等
に出力されるようになっている。また、上記では映像情
報記録媒体の例として光磁気メモリ28を示したが、相
変化型メモリ等の他の光メモリであってもよいし、ハー
ドディスクや大容量のフロッピーディスクのような磁気
メモリであってもよい。
コントローラ10や外部音声入力装置23から得られる
音声情報が画像情報と同様に圧縮された後、デジタル信
号又はアナログ信号として記録されるようになってい
る。尚ここで光磁気メモリ28等に記録された音声情報
は、モニタ出力回路20を経て外部モニタ用TV29等
に出力されるようになっている。また、上記では映像情
報記録媒体の例として光磁気メモリ28を示したが、相
変化型メモリ等の他の光メモリであってもよいし、ハー
ドディスクや大容量のフロッピーディスクのような磁気
メモリであってもよい。
【0030】図5及び図6は本発明による映像情報記録
媒体の例としての光磁気メモリ28の構成を示した説明
図である。尚、ここでは光磁気メモリ28として光磁気
ディスクの例を説明する。
媒体の例としての光磁気メモリ28の構成を示した説明
図である。尚、ここでは光磁気メモリ28として光磁気
ディスクの例を説明する。
【0031】図5において、光磁気メモリ28としての
光磁気ディスク31の記録領域は、複数の領域(ゾー
ン)32、33、34、35に分けられている。またこ
の各ゾーンは映像情報を記録する複数の情報トラックよ
りなり、さらにこの各情報トラックは複数のセクタから
構成されている。
光磁気ディスク31の記録領域は、複数の領域(ゾー
ン)32、33、34、35に分けられている。またこ
の各ゾーンは映像情報を記録する複数の情報トラックよ
りなり、さらにこの各情報トラックは複数のセクタから
構成されている。
【0032】図6は一つのセクタを示している。このセ
クタは、ユーザ領域37(第1の領域とプリピット領域
36(第2の領域)とを有している。
クタは、ユーザ領域37(第1の領域とプリピット領域
36(第2の領域)とを有している。
【0033】ここでプリピット領域36には凹凸ピット
等で、ゾーン番号、トラック番号、セクタ番号等の位置
情報やサーボに用いられる情報等の位置制御情報があら
かじめ光磁気ディスク31の製造時に記録されている。
また、ユーザ領域37は映像情報を含むデジタル信号及
びアナログ信号の両方を記録可能となっている。このと
き各種記録手段によりデジタル信号で記録される情報は
エラー訂正で符号を付加し、変調した後ユーザ領域に順
次記録される。一方、アナログ信号で記録される情報も
周波数変調した後ユーザ領域に順次記録される。画像情
報を記録する場合はLD(レーザディスク)に記録され
る形式と同等のものとすれば処理回路等は従来のものを
用いることができる。ただしこの際、一つまたは複数の
走査線(画像面を形成する横ライン)の情報をまとめて
一つのセクタのユーザ領域37に記録していくことが望
ましい。
等で、ゾーン番号、トラック番号、セクタ番号等の位置
情報やサーボに用いられる情報等の位置制御情報があら
かじめ光磁気ディスク31の製造時に記録されている。
また、ユーザ領域37は映像情報を含むデジタル信号及
びアナログ信号の両方を記録可能となっている。このと
き各種記録手段によりデジタル信号で記録される情報は
エラー訂正で符号を付加し、変調した後ユーザ領域に順
次記録される。一方、アナログ信号で記録される情報も
周波数変調した後ユーザ領域に順次記録される。画像情
報を記録する場合はLD(レーザディスク)に記録され
る形式と同等のものとすれば処理回路等は従来のものを
用いることができる。ただしこの際、一つまたは複数の
走査線(画像面を形成する横ライン)の情報をまとめて
一つのセクタのユーザ領域37に記録していくことが望
ましい。
【0034】次に、上記構成の本装置の動作を図7及び
図8のフローチャートに従って説明する。
図8のフローチャートに従って説明する。
【0035】図7及び図8は、本装置による画像情報及
び音声情報の記録及び再生の手順を説明するフローチャ
ートである。
び音声情報の記録及び再生の手順を説明するフローチャ
ートである。
【0036】まず、図7において、使用者は装置本体1
の電源をいれ、光磁気メモリ28を装着して操作を始め
る(S1)。次に情報の記録を行うか、再生を行うかの
操作内容の入力を入力装置15により行う(S2)。こ
のステップS2での入力内容は出力装置16に表示され
確認できる(以後、同様に入力内容が出力装置16に表
示され確認できる。)。次にCPU3は、入力された操
作内容が記録なのか再生なのかを判断する(S3)。そ
して、記録の場合はステップS5に進み、再生の場合は
後述する図8の再生処理に進む(S4)。尚、図7にお
いてステップS5以降は記録の操作を説明するフローチ
ャートである。
の電源をいれ、光磁気メモリ28を装着して操作を始め
る(S1)。次に情報の記録を行うか、再生を行うかの
操作内容の入力を入力装置15により行う(S2)。こ
のステップS2での入力内容は出力装置16に表示され
確認できる(以後、同様に入力内容が出力装置16に表
示され確認できる。)。次にCPU3は、入力された操
作内容が記録なのか再生なのかを判断する(S3)。そ
して、記録の場合はステップS5に進み、再生の場合は
後述する図8の再生処理に進む(S4)。尚、図7にお
いてステップS5以降は記録の操作を説明するフローチ
ャートである。
【0037】前記ステップS3において記録の場合には
記録の動作に入るが、ここで情報記録媒体の容量やデー
タ転送速度の違いにより、記録可能な条件が変わってく
る。そこで、使用者はまず音声情報の記録条件を設定す
る(S5)。つまりステレオ記録するのか、モノラル記
録するのかを決める。このときモノラル記録の場合同じ
音質で記録するとステレオ記録の2倍の時間が記録可能
になる。またデジタル記録を行うのか、アナログ記録を
行うのかをも決める。デジタル記録の場合、複数回複写
を行ってもデータの劣化の心配はないがアナログ記録に
比べて記録可能時間が少なくなる。また音質を変えるこ
とによっても記録可能時間が変化する。デジタル記録の
場合はサンプリング周波数と量子化の大きさ及び圧縮率
によって変えることができ、一方アナログ記録の場合は
記録周波数帯域によって変えることができる。例えば省
容量記録、普通記録、高音質記録等のように、あらかじ
め幾つかの組み合わせを装置側が設定しおき、使用者が
その中から選択するようにしてもよい。
記録の動作に入るが、ここで情報記録媒体の容量やデー
タ転送速度の違いにより、記録可能な条件が変わってく
る。そこで、使用者はまず音声情報の記録条件を設定す
る(S5)。つまりステレオ記録するのか、モノラル記
録するのかを決める。このときモノラル記録の場合同じ
音質で記録するとステレオ記録の2倍の時間が記録可能
になる。またデジタル記録を行うのか、アナログ記録を
行うのかをも決める。デジタル記録の場合、複数回複写
を行ってもデータの劣化の心配はないがアナログ記録に
比べて記録可能時間が少なくなる。また音質を変えるこ
とによっても記録可能時間が変化する。デジタル記録の
場合はサンプリング周波数と量子化の大きさ及び圧縮率
によって変えることができ、一方アナログ記録の場合は
記録周波数帯域によって変えることができる。例えば省
容量記録、普通記録、高音質記録等のように、あらかじ
め幾つかの組み合わせを装置側が設定しおき、使用者が
その中から選択するようにしてもよい。
【0038】次に、使用者は前記ステップS5での音声
情報の場合と同様に画像情報の記録条件を設定する(S
6)。つまり画面サイズを決め、デジタル記録を行う
か、アナログ記録を行うかを決め、画質を決める。記録
可能時間の関係は音声情報の場合と同様である。また、
例えばフルサイズ、ハーフサイズ、HDサイズや省容量
記録、普通記録、高精細記録等のように、あらかじめ装
置側で画面サイズや画質の幾つかの組み合わせを設定し
ておき、使用者がその中から選択するようにしてもよ
い。また、画像情報として静止画情報と動画情報の両方
が記録可能な場合、各々について記録条件を設定する。
情報の場合と同様に画像情報の記録条件を設定する(S
6)。つまり画面サイズを決め、デジタル記録を行う
か、アナログ記録を行うかを決め、画質を決める。記録
可能時間の関係は音声情報の場合と同様である。また、
例えばフルサイズ、ハーフサイズ、HDサイズや省容量
記録、普通記録、高精細記録等のように、あらかじめ装
置側で画面サイズや画質の幾つかの組み合わせを設定し
ておき、使用者がその中から選択するようにしてもよ
い。また、画像情報として静止画情報と動画情報の両方
が記録可能な場合、各々について記録条件を設定する。
【0039】ステップS5、S6にて記録条件の設定が
終わると、音声入力を開始する命令が入力されるのを待
つ(S7)。音声入力の開始の命令が使用者によって入
力装置15から入力されると、CPU3は記録条件に従
って音声情報の取り込みを開始し、音声ファイルとして
光磁気メモリ28に記録し始める(S8)。この際、記
録開始の時間日時等が時間情報として検索情報ファイル
に記録される。音声入力終了の命令の入力があるか、ま
たは記録媒体の容量が一定以下になるか、または電源の
容量が一定以下になるまでこの音声情報の取り込みは続
けられる。
終わると、音声入力を開始する命令が入力されるのを待
つ(S7)。音声入力の開始の命令が使用者によって入
力装置15から入力されると、CPU3は記録条件に従
って音声情報の取り込みを開始し、音声ファイルとして
光磁気メモリ28に記録し始める(S8)。この際、記
録開始の時間日時等が時間情報として検索情報ファイル
に記録される。音声入力終了の命令の入力があるか、ま
たは記録媒体の容量が一定以下になるか、または電源の
容量が一定以下になるまでこの音声情報の取り込みは続
けられる。
【0040】次に静止画または動画の画像情報を入力す
る命令を待つ(S9)。使用者により画像入力の命令が
あると記録条件に従って画像情報の取り込みを開始し、
画像ファイルとして光磁気メモリ28に記録する(S1
0)。この際、静止画なら記録時間日時等の時間情報
と、動画なら記録開始時間日時と終了時間日時の時間情
報を上述の検索情報ファイルに記録する。画像情報の記
録の間も、この際バッファメモリとしての半導体メモリ
18を用いて時分割記録し、音声情報も連続記録され
る。この際、例えばシャッター音等の装置特有の雑音
(記録に伴う動作音)はあらかじめ装置本体1内の内部
メモリ4に記録しておき、音声情報から上記装置特有の
雑音を除去するようにしてもよい。
る命令を待つ(S9)。使用者により画像入力の命令が
あると記録条件に従って画像情報の取り込みを開始し、
画像ファイルとして光磁気メモリ28に記録する(S1
0)。この際、静止画なら記録時間日時等の時間情報
と、動画なら記録開始時間日時と終了時間日時の時間情
報を上述の検索情報ファイルに記録する。画像情報の記
録の間も、この際バッファメモリとしての半導体メモリ
18を用いて時分割記録し、音声情報も連続記録され
る。この際、例えばシャッター音等の装置特有の雑音
(記録に伴う動作音)はあらかじめ装置本体1内の内部
メモリ4に記録しておき、音声情報から上記装置特有の
雑音を除去するようにしてもよい。
【0041】ステップS9で画像入力の命令がないか、
またはステップS10で画像の記録が終了すると、音声
入力を終える命令があるかどうかを待つ(S11)。命
令がない場合はステップS8に戻って音声情報及び画像
情報の入力を続ける。ステップS11で音声入力を終え
る命令があると、CPU3は音声入力を終えて、音声入
力の終了の時間日時を上記検索情報ファイルに記録し
(S12)、記録動作を終える。
またはステップS10で画像の記録が終了すると、音声
入力を終える命令があるかどうかを待つ(S11)。命
令がない場合はステップS8に戻って音声情報及び画像
情報の入力を続ける。ステップS11で音声入力を終え
る命令があると、CPU3は音声入力を終えて、音声入
力の終了の時間日時を上記検索情報ファイルに記録し
(S12)、記録動作を終える。
【0042】ここで、この一連の動作で光磁気メモリ2
8に記録された映像情報の名前をAとすると、映像情報
Aの検索情報ファイルの内容の一例は図2に示すもので
ある。つまり検索情報ファイルは、時間情報と検索情報
とからなっており、図2の例では1995年3月3日の
PM5時1分0秒より音声情報ファイルAに格納されて
いる音声情報の記録が開始され、PM6時1分5秒に終
了していることと、PM5時5分54秒とPM5時41
分25秒に静止画情報ファイルA−1とA−2がそれぞ
れ入力されたこと、さらにPM5時33分21秒からP
M5時37分10秒まで動画情報ファイルA−1が入力
されたことを示している。これにより音声情報のどの時
点で画像情報が入力されかたが容易に分かる。
8に記録された映像情報の名前をAとすると、映像情報
Aの検索情報ファイルの内容の一例は図2に示すもので
ある。つまり検索情報ファイルは、時間情報と検索情報
とからなっており、図2の例では1995年3月3日の
PM5時1分0秒より音声情報ファイルAに格納されて
いる音声情報の記録が開始され、PM6時1分5秒に終
了していることと、PM5時5分54秒とPM5時41
分25秒に静止画情報ファイルA−1とA−2がそれぞ
れ入力されたこと、さらにPM5時33分21秒からP
M5時37分10秒まで動画情報ファイルA−1が入力
されたことを示している。これにより音声情報のどの時
点で画像情報が入力されかたが容易に分かる。
【0043】この検索情報ファイルは光磁気メモリ28
上にデジタル信号として記録され、画像情報、音声情報
と独立したファイルとして記録してもよいし、それぞれ
の画像情報、音声情報に付随して記録するようにしても
よい。またそれぞれの画像情報、音声情報には管理情報
としてステップS5、S6で設定した記録条件がデジタ
ル信号として付随して記録されており、それぞれ独立で
再生することが可能である。以上のように記録すること
で、画像情報と音声情報を時間的な情報で関連付けなが
ら独立して記録することができる。
上にデジタル信号として記録され、画像情報、音声情報
と独立したファイルとして記録してもよいし、それぞれ
の画像情報、音声情報に付随して記録するようにしても
よい。またそれぞれの画像情報、音声情報には管理情報
としてステップS5、S6で設定した記録条件がデジタ
ル信号として付随して記録されており、それぞれ独立で
再生することが可能である。以上のように記録すること
で、画像情報と音声情報を時間的な情報で関連付けなが
ら独立して記録することができる。
【0044】次に図8を用いて本装置に記録された映像
情報の再生の手順を説明する。
情報の再生の手順を説明する。
【0045】前記ステップS3で再生の操作が選択され
ると、使用者は、音声情報を基本にして再生するのか、
画像情報を基本にして再生するのか再生の方法を入力す
る(S13)。すると、CPU3は再生方法の入力内容
を判断して(S14)、画像基本の場合は、後述のステ
ップS18に進み、音基本の場合は、光磁気メモリ28
に記録されている映像情報の中で音声情報を検索し、出
力装置16に表示する。図3はその一例を示している。
ここでは記録された日時の順に音声ファイルの名前が表
示されている。使用者はこの中から再生したい映像情報
ファイルを選択する。例えば、ハッチングで示された音
声ファイルAを再生したとすると、CPU3は音声ファ
イルAに対応する検索情報ファイルAの内容を読み出
し、その内容に従って、音声ファイルと画像ファイルの
再生を行う(S16)。つまり映像情報Aの場合、図2
に示したような時間情報の経過に従い音声情報と静止画
及び動画からなる画像情報を再生し、TVモニタ29等
に表示する。つまり、音声情報は連続再生される。静止
画情報は、5秒、10秒等あらかじめ決められた時間
か、次の画像情報の表示まで再生するようにする。動画
については、記録した通り再生するようにする。再生が
終了すると、他の情報を再生するか否かを決める。ここ
で他の情報を再生する場合は前記ステップS4に戻り操
作を繰り返す。また、他の情報を再生しない場合には、
これにて終了する。
ると、使用者は、音声情報を基本にして再生するのか、
画像情報を基本にして再生するのか再生の方法を入力す
る(S13)。すると、CPU3は再生方法の入力内容
を判断して(S14)、画像基本の場合は、後述のステ
ップS18に進み、音基本の場合は、光磁気メモリ28
に記録されている映像情報の中で音声情報を検索し、出
力装置16に表示する。図3はその一例を示している。
ここでは記録された日時の順に音声ファイルの名前が表
示されている。使用者はこの中から再生したい映像情報
ファイルを選択する。例えば、ハッチングで示された音
声ファイルAを再生したとすると、CPU3は音声ファ
イルAに対応する検索情報ファイルAの内容を読み出
し、その内容に従って、音声ファイルと画像ファイルの
再生を行う(S16)。つまり映像情報Aの場合、図2
に示したような時間情報の経過に従い音声情報と静止画
及び動画からなる画像情報を再生し、TVモニタ29等
に表示する。つまり、音声情報は連続再生される。静止
画情報は、5秒、10秒等あらかじめ決められた時間
か、次の画像情報の表示まで再生するようにする。動画
については、記録した通り再生するようにする。再生が
終了すると、他の情報を再生するか否かを決める。ここ
で他の情報を再生する場合は前記ステップS4に戻り操
作を繰り返す。また、他の情報を再生しない場合には、
これにて終了する。
【0046】一方、前記ステップS14で画像基本の場
合は、使用者は次に音声情報の再生方法を設定する(S
18)。つまり画像情報を基準にして以前、以後、また
は前後のあらかじめ決められた一定時間を再生するの
か、選択した画像情報から次に現われる画像情報まで、
または音声情報の終了まで再生するのかを設定する。設
定が終了すると、図3で示したものと同様、CPU3は
光磁気メモリ28に記録されている映像情報の中で音声
情報を検索し、出力装置16に表示する。使用者はこの
中から再生したい映像情報ファイルを選択する(S1
9)。例えば、ハッチングで示された音声ファイルAを
選択したとする。次に、選択した映像情報内の画像情報
ファイルの名前の一覧が出力装置16に表示される。こ
の例では図4に示すようになる。つまり先に示した静止
画ファイルA−1と動画ファイルA−1と静止画ファイ
ルA−2がここでは記録した時間の順に表示されてい
る。使用者はこの中から再生したい画像情報ファイルを
選択する(S20)。例えば、ハッチングで示された動
画ファイルA−1を選択したとする。動画ファイルA−
1に対応した検索情報ファイルを読み出しその内容とス
テップS18で設定した再生の方法に従って動画ファイ
ルA−1を再生し、TVモニタ29等に表示する(S2
1)。再生が終了するとステップS17に進む。ここで
他の情報を再生する場合はステップS4に戻り操作を繰
り返す。また、他の情報を再生しない場合には、これに
て終了する。
合は、使用者は次に音声情報の再生方法を設定する(S
18)。つまり画像情報を基準にして以前、以後、また
は前後のあらかじめ決められた一定時間を再生するの
か、選択した画像情報から次に現われる画像情報まで、
または音声情報の終了まで再生するのかを設定する。設
定が終了すると、図3で示したものと同様、CPU3は
光磁気メモリ28に記録されている映像情報の中で音声
情報を検索し、出力装置16に表示する。使用者はこの
中から再生したい映像情報ファイルを選択する(S1
9)。例えば、ハッチングで示された音声ファイルAを
選択したとする。次に、選択した映像情報内の画像情報
ファイルの名前の一覧が出力装置16に表示される。こ
の例では図4に示すようになる。つまり先に示した静止
画ファイルA−1と動画ファイルA−1と静止画ファイ
ルA−2がここでは記録した時間の順に表示されてい
る。使用者はこの中から再生したい画像情報ファイルを
選択する(S20)。例えば、ハッチングで示された動
画ファイルA−1を選択したとする。動画ファイルA−
1に対応した検索情報ファイルを読み出しその内容とス
テップS18で設定した再生の方法に従って動画ファイ
ルA−1を再生し、TVモニタ29等に表示する(S2
1)。再生が終了するとステップS17に進む。ここで
他の情報を再生する場合はステップS4に戻り操作を繰
り返す。また、他の情報を再生しない場合には、これに
て終了する。
【0047】以上のように再生することで、記録した映
像情報の中から所望の画像を素早く検索することができ
る。
像情報の中から所望の画像を素早く検索することができ
る。
【0048】以上説明したように本実施の形態によれ
ば、本装置、及びその音声及び画像の記録方法におい
て、音声情報を実時間で連続記録し、複数の静止画また
は動画の画像情報は間欠で記録し、複数の画像情報は前
記音声情報と同時に記録し、前記個々の画像情報がそれ
ぞれ前記音声情報のどの時点で記録されたかを明らかに
する時間情報とその音声情報と画像情報を結び付ける検
索情報をそれぞれ前記音声情報及び画像情報の少なくと
も一方に付加することで、画像情報と音声情報を時間的
な情報で関連付けながら独立して記録できるようにな
り、また、充分な音声情報の記録が可能となる。さら
に、時間情報と検索情報とを記録の際に音声及び画像情
報に対応した独立のファイルとして記録することもで
き、これによっても画像情報と音声情報を時間的な情報
で関連付けながら独立して記録できるようになる。
ば、本装置、及びその音声及び画像の記録方法におい
て、音声情報を実時間で連続記録し、複数の静止画また
は動画の画像情報は間欠で記録し、複数の画像情報は前
記音声情報と同時に記録し、前記個々の画像情報がそれ
ぞれ前記音声情報のどの時点で記録されたかを明らかに
する時間情報とその音声情報と画像情報を結び付ける検
索情報をそれぞれ前記音声情報及び画像情報の少なくと
も一方に付加することで、画像情報と音声情報を時間的
な情報で関連付けながら独立して記録できるようにな
り、また、充分な音声情報の記録が可能となる。さら
に、時間情報と検索情報とを記録の際に音声及び画像情
報に対応した独立のファイルとして記録することもで
き、これによっても画像情報と音声情報を時間的な情報
で関連付けながら独立して記録できるようになる。
【0049】また、本装置、及びその音声及び画像の再
生方法において、音声基本、画像基本というようにいく
つかの再生態様を持たせ、例えば特定の画像情報を選択
して再生し、その画像情報の時間情報の時点から次に記
録された画像情報に対する時間情報の時点までの音声情
報を同時に再生することを特徴とすることで、記録した
映像情報の中から所望の画像を素早く検索できるように
なる。
生方法において、音声基本、画像基本というようにいく
つかの再生態様を持たせ、例えば特定の画像情報を選択
して再生し、その画像情報の時間情報の時点から次に記
録された画像情報に対する時間情報の時点までの音声情
報を同時に再生することを特徴とすることで、記録した
映像情報の中から所望の画像を素早く検索できるように
なる。
【0050】また、記録動作を行う際に生じる装置の機
械的な動作音を映像情報(音声情報)から除外すること
で、装置の動作に係る雑音を記録することなく良好な音
声情報の記録が可能となる。
械的な動作音を映像情報(音声情報)から除外すること
で、装置の動作に係る雑音を記録することなく良好な音
声情報の記録が可能となる。
【0051】またさらに、映像情報を記録する映像情報
記録媒体としての光磁気メモリ28によれば、各情報ト
ラックは少なくとも複数のセクタからなり、各セクタは
少なくともプリピット領域36とユーザ領域37とを含
み、プリピット領域36には凹凸ピットによりあらかじ
め情報を記録し、ユーザ領域37にはデジタル信号及び
アナログ信号の両方を記録するので、同じユーザ領域に
デジタル信号、アナログ信号を選択して記録できるよう
になり、多くの映像情報を記録することができる。
記録媒体としての光磁気メモリ28によれば、各情報ト
ラックは少なくとも複数のセクタからなり、各セクタは
少なくともプリピット領域36とユーザ領域37とを含
み、プリピット領域36には凹凸ピットによりあらかじ
め情報を記録し、ユーザ領域37にはデジタル信号及び
アナログ信号の両方を記録するので、同じユーザ領域に
デジタル信号、アナログ信号を選択して記録できるよう
になり、多くの映像情報を記録することができる。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による音声
及び画像の記録方法及び記録装置では、音声情報を連続
的に入力すると共に、複数の静止画及び動画のうち少な
くとも一方の画像情報を間欠的に入力して、該音声及び
画像情報を情報記録体に記録するので、画像情報と音声
情報を独立に記録でき、充分な音声情報の記録が可能と
なった。
及び画像の記録方法及び記録装置では、音声情報を連続
的に入力すると共に、複数の静止画及び動画のうち少な
くとも一方の画像情報を間欠的に入力して、該音声及び
画像情報を情報記録体に記録するので、画像情報と音声
情報を独立に記録でき、充分な音声情報の記録が可能と
なった。
【0053】また、本発明の音声及び画像の再生方法及
び再生装置では、音声情報を情報記録体から再生し、連
続的に出力すると共に、複数の静止画及び動画のうち少
なくとも一方の画像情報を前記情報記録体から再生し、
間欠的に出力するので、音声信号を連続的に出力しつつ
所要の画像のみを逐次再生でき、新たな再生効果を得る
ことが可能となった。
び再生装置では、音声情報を情報記録体から再生し、連
続的に出力すると共に、複数の静止画及び動画のうち少
なくとも一方の画像情報を前記情報記録体から再生し、
間欠的に出力するので、音声信号を連続的に出力しつつ
所要の画像のみを逐次再生でき、新たな再生効果を得る
ことが可能となった。
【0054】更に、本発明の情報記録媒体においては、
画像信号もしくは音声信号が記録される複数の情報トラ
ックを具備し、該情報トラックは複数のセクタから構成
され、該セクタが音声又は画像情報を含むデジタル信号
及びアナログ信号の両方を記録可能な第1の領域と、こ
の第1の領域に対する位置情報を含む位置制御情報が予
め記録された第2の領域を含むので、同一の領域にデジ
タル信号及びアナログ信号を選択的に記録できることに
なり、多様性のある情報記録媒体を提供することができ
る。
画像信号もしくは音声信号が記録される複数の情報トラ
ックを具備し、該情報トラックは複数のセクタから構成
され、該セクタが音声又は画像情報を含むデジタル信号
及びアナログ信号の両方を記録可能な第1の領域と、こ
の第1の領域に対する位置情報を含む位置制御情報が予
め記録された第2の領域を含むので、同一の領域にデジ
タル信号及びアナログ信号を選択的に記録できることに
なり、多様性のある情報記録媒体を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態である記録再生装置の構成
図である。
図である。
【図2】本発明に用いる検索情報ファイルを説明する図
である。
である。
【図3】音声を基本にして再生する場合の検索画面を説
明する図である。
明する図である。
【図4】画像を基本にして再生する場合の検索画面を説
明する図である。
明する図である。
【図5】本発明の実施の形態としての情報記録媒体を説
明する図である。
明する図である。
【図6】本発明の実施の形態としての情報記録媒体を説
明する図である。
明する図である。
【図7】本発明により音声及び画像情報を記録する際の
動作を説明するフローチャートである。
動作を説明するフローチャートである。
【図8】本発明により音声及び画像情報を再生する際の
動作を説明するフローチャートである。
動作を説明するフローチャートである。
1 情報処理装置の本体 5 画像入力コントローラ 10 音声入力コントローラ 15 入力装置 16 出力装置 19 光磁気メモリ部 20 モニタ出力回路
Claims (17)
- 【請求項1】 音声情報を連続的に入力すると共に、 複数の静止画及び動画のうち少なくとも一方の画像情報
を間欠的に入力して、 該音声及び画像情報を情報記録体に記録することを特徴
とする音声及び画像の記録方法。 - 【請求項2】 前記入力された音声及び画像情報を前記
情報記録体に時分割で記録することを特徴とする請求項
1記載の音声及び画像の記録方法。 - 【請求項3】 前記入力された画像信号が前記記録され
た音声情報に対していつの時間に記録されたかを示す時
間情報を前記音声及び画像情報と共に前記情報記録体に
記録することを特徴とする請求項1又は2記載の音声及
び画像の記録方法。 - 【請求項4】 前記音声情報と前記画像情報とは別ファ
イルにて記録され、画像ファイルがどの音声ファイルに
関係するかを示す検索情報を前記音声及び画像情報と共
に前記情報記録媒体に記録することを特徴とする請求項
3記載の音声及び画像の記録方法。 - 【請求項5】 前記検索情報もしくは前記時間情報は前
記音声ファイル、前記画像ファイルと対応つけて用意さ
れた別ファイルとして前記情報記録体に記録することを
特徴とする請求項4記載の音声及び画像の記録方法。 - 【請求項6】 前記入力された画像信号を記録する際
に、該記録に伴う動作音を前記音声情報から除外するこ
とを特徴とする請求項1乃至5の何れかに記載の音声及
び画像の記録方法。 - 【請求項7】 前記動作音は予めメモリに記憶されてい
ることを特徴とする請求項6記載の音声及び画像の記録
方法。 - 【請求項8】 音声情報を情報記録体から再生し、連続
的に出力すると共に、 複数の静止画及び動画のうち少なくとも一方の画像情報
を前記情報記録体から再生し、間欠的に出力することを
特徴とする音声及び画像の再生方法。 - 【請求項9】 前記音声及び画像情報は前記情報記録体
に時分割で記録されていることを特徴とする請求項8記
載の音声及び画像の再生方法。 - 【請求項10】 前記画像信号が前記音声情報に対して
いつの時間に記録されたかを示す時間情報が前記情報記
録体に前記音声及び画像情報と共に記録されていること
を特徴とする請求項9記載の音声及び画像の再生方法。 - 【請求項11】 前記音声情報を再生中に、前記時間情
報に応じたタイミングで前記画像情報を所定期間再生す
ることを特徴とする請求項10記載の音声及び画像の再
生方法。 - 【請求項12】 前記画像情報中の特定の1つを選択再
生中に、当該特定の画像信号についての前記時間情報に
応じて定められた所定期間の音声情報を再生することを
特徴とする請求項10又は11記載の音声及び画像の再
生方法。 - 【請求項13】 前記画像情報中の特定の1つを選択再
生中に、当該特定の画像信号についての前記時間情報の
時点から、次に記録された画像情報についての前記時間
情報の時点までの音声情報を再生することを特徴とする
請求項10又は11記載の音声及び画像の再生方法。 - 【請求項14】 音声情報を連続的に入力すると共に、 複数の静止画及び動画のうち少なくとも一方の画像情報
を間欠的に入力して、 該音声及び画像情報を情報記録体に記録することを特徴
とする音声及び画像の記録装置。 - 【請求項15】 音声情報を情報記録体から再生し、連
続的に出力すると共に、 複数の静止画及び動画のうち少なくとも一方の画像情報
を前記情報記録体から再生し、間欠的に出力することを
特徴とする音声及び画像の再生装置。 - 【請求項16】 音声及び画像の記録又は再生機能を有
した画像情報記録又は再生装置に適用され、該音声又は
画像情報を記録する複数の情報トラックを具備した情報
記録媒体において、 前記情報トラックは複数のセクタから成り、このセクタ
は前記音声又は画像情報を含むデジタル信号及びアナロ
グ信号の両方を記録可能な第1の領域と、この第1の領
域に対する位置情報を含む位置制御情報があらかじめ記
録された第2の領域とを有することを特徴とする情報記
録媒体。 - 【請求項17】 前記アナログ信号による画像情報を記
録する場合には、該画像情報を構成する一つ又は複数の
走査線の情報を同一の前記セクタの第1の領域にひとま
とめにして記録することを特徴とする請求項17記載の
情報記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8080523A JPH09247607A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 音声及び画像の記録及び再生方法、記録及び再生装置及び情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8080523A JPH09247607A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 音声及び画像の記録及び再生方法、記録及び再生装置及び情報記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09247607A true JPH09247607A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=13720684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8080523A Pending JPH09247607A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 音声及び画像の記録及び再生方法、記録及び再生装置及び情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09247607A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6292846B1 (en) | 1997-09-25 | 2001-09-18 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Interactive data transmission system including information recording and/or reproduction apparatus connected to an electronic control apparatus via a bus |
| US7562097B2 (en) | 2002-10-09 | 2009-07-14 | Olympus Corporation | Data editing apparatus and data editing program |
| US7617107B2 (en) | 2002-10-09 | 2009-11-10 | Olympus Corporation | Information processing device and information processing program |
-
1996
- 1996-03-11 JP JP8080523A patent/JPH09247607A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6292846B1 (en) | 1997-09-25 | 2001-09-18 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Interactive data transmission system including information recording and/or reproduction apparatus connected to an electronic control apparatus via a bus |
| US7562097B2 (en) | 2002-10-09 | 2009-07-14 | Olympus Corporation | Data editing apparatus and data editing program |
| US7617107B2 (en) | 2002-10-09 | 2009-11-10 | Olympus Corporation | Information processing device and information processing program |
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