JPH09247728A - 無線選択呼出受信機 - Google Patents
無線選択呼出受信機Info
- Publication number
- JPH09247728A JPH09247728A JP8050671A JP5067196A JPH09247728A JP H09247728 A JPH09247728 A JP H09247728A JP 8050671 A JP8050671 A JP 8050671A JP 5067196 A JP5067196 A JP 5067196A JP H09247728 A JPH09247728 A JP H09247728A
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- JP
- Japan
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- data
- telephone
- dtmf
- specific format
- driver
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電話帳データの登録作業が面倒であり、特
に、グループで共通の電話帳を持ちたい場合にも、各人
がそれぞれ登録しなければならず、不便であるという問
題点があり、電話帳データを他の無線選択呼出受信機に
転送して電話帳データの登録を容易に行うことができる
無線選択呼出受信機を提供する。 【解決手段】 デコーダ2が、予め設定された特定フォ
ーマットの信号を受信した場合に、受信信号から電話帳
データを読み取って電話帳メモリ31に登録し、また、
制御部4が、入力部7からの指示に従って電話帳メモリ
31内のデータを読み出して、特定フォーマットに変換
して、ドライバ5に出力し、ドライバ5が、入力された
特定フォーマットのデータをDTMFデータに変換して
スピーカ6に出力し、スピーカ6がドライバ5から入力
されたDTMFデータに基づいてDTMFを出力する無
線選択呼出受信機である。
に、グループで共通の電話帳を持ちたい場合にも、各人
がそれぞれ登録しなければならず、不便であるという問
題点があり、電話帳データを他の無線選択呼出受信機に
転送して電話帳データの登録を容易に行うことができる
無線選択呼出受信機を提供する。 【解決手段】 デコーダ2が、予め設定された特定フォ
ーマットの信号を受信した場合に、受信信号から電話帳
データを読み取って電話帳メモリ31に登録し、また、
制御部4が、入力部7からの指示に従って電話帳メモリ
31内のデータを読み出して、特定フォーマットに変換
して、ドライバ5に出力し、ドライバ5が、入力された
特定フォーマットのデータをDTMFデータに変換して
スピーカ6に出力し、スピーカ6がドライバ5から入力
されたDTMFデータに基づいてDTMFを出力する無
線選択呼出受信機である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話帳機能を有す
る無線選択呼出受信機に係り、特に電話帳への登録を容
易に行うことができる無線選択呼出受信機に関する。
る無線選択呼出受信機に係り、特に電話帳への登録を容
易に行うことができる無線選択呼出受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】電話帳機能付き無線選択呼出受信機は、
記憶部に電話帳データとして名前と電話番号とを記憶し
ており、読み出し指示が入力された場合には、制御部
が、記憶部から電話帳データを読み出して表示するよう
になっている。
記憶部に電話帳データとして名前と電話番号とを記憶し
ており、読み出し指示が入力された場合には、制御部
が、記憶部から電話帳データを読み出して表示するよう
になっている。
【0003】従来の電話帳機能付き無線選択呼出受信機
では、登録する相手の名前や、電話番号を手動で登録す
るようになっており、具体的には、入力キーにアルファ
ベットやカナ文字を割り付け、所望の名前等を入力し、
電話番号と対応付けて記憶部に登録するようになってい
た。
では、登録する相手の名前や、電話番号を手動で登録す
るようになっており、具体的には、入力キーにアルファ
ベットやカナ文字を割り付け、所望の名前等を入力し、
電話番号と対応付けて記憶部に登録するようになってい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の無線選択呼出受信機では、電話帳に電話番号や名前
を手動で登録するようになっているため、登録する作業
が面倒であり、特に、グループで共通の電話帳を持ちた
い場合にも、各人がそれぞれ自分の無線選択呼出受信機
に手動で登録しなければならず、不便であるという問題
点があった。
来の無線選択呼出受信機では、電話帳に電話番号や名前
を手動で登録するようになっているため、登録する作業
が面倒であり、特に、グループで共通の電話帳を持ちた
い場合にも、各人がそれぞれ自分の無線選択呼出受信機
に手動で登録しなければならず、不便であるという問題
点があった。
【0005】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、特定のフォーマットで送信されたデータから、名前
や電話番号を読み取って電話帳に登録し、更に、電話帳
データを他の無線選択呼出受信機に転送して電話帳デー
タの登録を容易に行うことができる無線選択呼出受信機
を提供することを目的とする。
で、特定のフォーマットで送信されたデータから、名前
や電話番号を読み取って電話帳に登録し、更に、電話帳
データを他の無線選択呼出受信機に転送して電話帳デー
タの登録を容易に行うことができる無線選択呼出受信機
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、無線選択呼出受信
機において、特定フォーマットの受信信号から、名前
と、電話番号とを読み取って、電話帳データとして記憶
し、転送指示が入力された場合に、前記電話帳データを
読み出して、前記特定フォーマットに変換し、DTMF
として出力することを特徴としており、登録されている
電話帳データを電話回線を介して転送することができ、
受信側の無線選択呼出受信機において電話帳データの登
録を容易に行うことができる。
決するための請求項1記載の発明は、無線選択呼出受信
機において、特定フォーマットの受信信号から、名前
と、電話番号とを読み取って、電話帳データとして記憶
し、転送指示が入力された場合に、前記電話帳データを
読み出して、前記特定フォーマットに変換し、DTMF
として出力することを特徴としており、登録されている
電話帳データを電話回線を介して転送することができ、
受信側の無線選択呼出受信機において電話帳データの登
録を容易に行うことができる。
【0007】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、受信信号からデータを読み取るデコ
ーダと、前記デコーダで読み取ったデータを記憶する記
憶部と、音を出力するスピーカと、前記記憶部からデー
タを読み出す制御部とを有する無線選択呼出受信機にお
いて、前記制御部から入力されたデータをDTMFデー
タに変換して前記スピーカに出力するドライバを備え、
前記デコーダが、特定フォーマットの受信信号から、名
前と電話番号とを読み取って電話帳データとして前記記
憶部に記憶するデコーダであり、前記制御部が、転送指
示が入力された場合に、前記記憶部から前記電話帳デー
タを読み出して、前記特定フォーマットに変換して前記
ドライバに出力する制御部であり、前記スピーカが、前
記ドライバから入力されたDTMFデータに基づいてD
TMFを出力するスピーカであることを特徴としてお
り、登録されている電話帳データを電話回線を介して転
送することができ、受信側の無線選択呼出受信機におい
て電話帳データの登録を容易に行うことができる。
項2記載の発明は、受信信号からデータを読み取るデコ
ーダと、前記デコーダで読み取ったデータを記憶する記
憶部と、音を出力するスピーカと、前記記憶部からデー
タを読み出す制御部とを有する無線選択呼出受信機にお
いて、前記制御部から入力されたデータをDTMFデー
タに変換して前記スピーカに出力するドライバを備え、
前記デコーダが、特定フォーマットの受信信号から、名
前と電話番号とを読み取って電話帳データとして前記記
憶部に記憶するデコーダであり、前記制御部が、転送指
示が入力された場合に、前記記憶部から前記電話帳デー
タを読み出して、前記特定フォーマットに変換して前記
ドライバに出力する制御部であり、前記スピーカが、前
記ドライバから入力されたDTMFデータに基づいてD
TMFを出力するスピーカであることを特徴としてお
り、登録されている電話帳データを電話回線を介して転
送することができ、受信側の無線選択呼出受信機におい
て電話帳データの登録を容易に行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係る無
線選択呼出受信機(本装置)は、予め規定された特定フ
ォーマットのデータを受信した場合に、受信データから
名前と電話番号とを読み取って、電話帳データとして記
憶部に登録するようにしており、更に、記憶部に登録し
た電話帳データを特定フォーマットに変換して別の無線
選択呼出受信機に転送できるようにして、電話帳への登
録作業を軽減することができるものである。
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係る無
線選択呼出受信機(本装置)は、予め規定された特定フ
ォーマットのデータを受信した場合に、受信データから
名前と電話番号とを読み取って、電話帳データとして記
憶部に登録するようにしており、更に、記憶部に登録し
た電話帳データを特定フォーマットに変換して別の無線
選択呼出受信機に転送できるようにして、電話帳への登
録作業を軽減することができるものである。
【0009】まず、本装置の構成について図1を用いて
説明する。図1は、本発明の実施の形態に係る無線選択
呼出受信機(本装置)の構成ブロック図である。本発明
の実施の形態に係る無線選択呼出受信機は、信号を受信
して復調する受信部1と、受信信号中の呼出番号と自己
の呼出番号とを比較して、一致した場合(自己受信時)
には信号中からデータを選別するデコーダ2と、デコー
ダ2で読み取ったデータを一旦記憶する記憶部3と、記
憶部3からデータを読み出して特定フォーマットに変換
する制御部4と、スピーカを駆動するドライバ5と、呼
出音を出力するスピーカ6と、記憶部3からのデータの
読み出し指示等を入力する入力部7とから構成されてい
る。また、記憶部3には、電話帳データを記憶する電話
帳メモリ31が設けられている。
説明する。図1は、本発明の実施の形態に係る無線選択
呼出受信機(本装置)の構成ブロック図である。本発明
の実施の形態に係る無線選択呼出受信機は、信号を受信
して復調する受信部1と、受信信号中の呼出番号と自己
の呼出番号とを比較して、一致した場合(自己受信時)
には信号中からデータを選別するデコーダ2と、デコー
ダ2で読み取ったデータを一旦記憶する記憶部3と、記
憶部3からデータを読み出して特定フォーマットに変換
する制御部4と、スピーカを駆動するドライバ5と、呼
出音を出力するスピーカ6と、記憶部3からのデータの
読み出し指示等を入力する入力部7とから構成されてい
る。また、記憶部3には、電話帳データを記憶する電話
帳メモリ31が設けられている。
【0010】次に、本装置の特徴部分について具体的に
説明する。本装置のデコーダ2は、従来と同様に自己受
信の信号を選別して、制御部に信号を送出するが、更
に、自己受信の信号が、予め規定されている特定フォー
マットの信号であるかどうかを判断し、特定フォーマッ
トの場合には、信号から電話帳データを読み取って電話
帳メモリ31に格納するものである。
説明する。本装置のデコーダ2は、従来と同様に自己受
信の信号を選別して、制御部に信号を送出するが、更
に、自己受信の信号が、予め規定されている特定フォー
マットの信号であるかどうかを判断し、特定フォーマッ
トの場合には、信号から電話帳データを読み取って電話
帳メモリ31に格納するものである。
【0011】また、記憶部3は、従来と同様に受信メッ
セージを一時的に蓄えておくほか、デコーダ2が読み取
った電話帳データを記憶する電話帳メモリ31を備えた
ものである。電話帳メモリ31へのデータの書き込みは
デコーダ2によって行われる。
セージを一時的に蓄えておくほか、デコーダ2が読み取
った電話帳データを記憶する電話帳メモリ31を備えた
ものである。電話帳メモリ31へのデータの書き込みは
デコーダ2によって行われる。
【0012】ここで、電話帳メモリ31に登録される電
話帳データについて図2を用いて説明する。図2は、電
話帳メモリ31に登録される受信データのフォーマット
例を示す説明図である。図2に示すように、本装置で
は、認識用ヘッダ、名前データ、データ切替部、電話番
号データ、データ切替部、その他のデータ、データ終了
部がこの順で送信された特定フォーマットのデータを電
話帳データとして識別して、デコーダ2が電話帳メモリ
31に格納するようにしている。
話帳データについて図2を用いて説明する。図2は、電
話帳メモリ31に登録される受信データのフォーマット
例を示す説明図である。図2に示すように、本装置で
は、認識用ヘッダ、名前データ、データ切替部、電話番
号データ、データ切替部、その他のデータ、データ終了
部がこの順で送信された特定フォーマットのデータを電
話帳データとして識別して、デコーダ2が電話帳メモリ
31に格納するようにしている。
【0013】認識用ヘッダには、呼出番号が含まれてお
り、また、名前データ、電話番号データ、その他のデー
タは電話帳メモリ31に登録されるデータであり、電話
帳メモリ31内において、名前と、電話番号と、その他
のデータとが対応して記憶されるものである。また、デ
ータ切替部には数字データ、文字データ等のデータの種
類を識別するためのコードが含まれている。データ終了
部はデータの終わりを示すものである。
り、また、名前データ、電話番号データ、その他のデー
タは電話帳メモリ31に登録されるデータであり、電話
帳メモリ31内において、名前と、電話番号と、その他
のデータとが対応して記憶されるものである。また、デ
ータ切替部には数字データ、文字データ等のデータの種
類を識別するためのコードが含まれている。データ終了
部はデータの終わりを示すものである。
【0014】そして、デコーダ2に、予め図2に示した
フォーマットが特定フォーマットとして記憶されてお
り、自己受信時には、デコーダ2は、受信信号のフォー
マットと特定フォーマットとを比較照合して、一致した
場合に、受信信号から、名前データと、電話番号データ
と、その他のデータとを読み取って記憶部3の電話帳メ
モリ31の対応するエリアに格納するようになってい
る。
フォーマットが特定フォーマットとして記憶されてお
り、自己受信時には、デコーダ2は、受信信号のフォー
マットと特定フォーマットとを比較照合して、一致した
場合に、受信信号から、名前データと、電話番号データ
と、その他のデータとを読み取って記憶部3の電話帳メ
モリ31の対応するエリアに格納するようになってい
る。
【0015】また、図1に示した本装置の制御部4は、
電話帳メモリ31からのデータの読み出しを行うもので
ある。制御部4の転送時の動作について図1、図2を用
いて具体的に説明する。本装置の制御部4は、入力部7
からの転送指示があった場合に、電話帳メモリ31から
読み出した電話帳データを、図2に示した受信時のフォ
ーマットと同様のフォーマットに変換して、ドライバ5
に出力する。
電話帳メモリ31からのデータの読み出しを行うもので
ある。制御部4の転送時の動作について図1、図2を用
いて具体的に説明する。本装置の制御部4は、入力部7
からの転送指示があった場合に、電話帳メモリ31から
読み出した電話帳データを、図2に示した受信時のフォ
ーマットと同様のフォーマットに変換して、ドライバ5
に出力する。
【0016】具体的には、制御部4には、予め転送する
データのフォーマット(図2参照)が記憶されており、
入力部7からの指示に従って、電話帳メモリ31から転
送する電話帳データを読み出して、名前データ、電話番
号データ、その他のデータの順に取り込んで図2のフォ
ーマットのデータを作成し、ドライバ5に出力するよう
になっている。これにより、本装置では、電話帳データ
の登録だけでなく、電話帳データの転送を行うことがで
きるものである。
データのフォーマット(図2参照)が記憶されており、
入力部7からの指示に従って、電話帳メモリ31から転
送する電話帳データを読み出して、名前データ、電話番
号データ、その他のデータの順に取り込んで図2のフォ
ーマットのデータを作成し、ドライバ5に出力するよう
になっている。これにより、本装置では、電話帳データ
の登録だけでなく、電話帳データの転送を行うことがで
きるものである。
【0017】そして、ドライバ5は、トーンダイヤラを
備えており、制御部4から入力された電話帳データを電
話回線を介して送信できるDTMF(Dual-tone Multif
requency)に変換し、変換したDTMFデータをスピー
カ6に出力するものであり、スピーカ6は、DTMFを
出力するものである。
備えており、制御部4から入力された電話帳データを電
話回線を介して送信できるDTMF(Dual-tone Multif
requency)に変換し、変換したDTMFデータをスピー
カ6に出力するものであり、スピーカ6は、DTMFを
出力するものである。
【0018】従って、本装置を用いれば、電話帳データ
を転送したい場合に、相手の呼出番号を入力し、続い
て、本装置を送話器に近づけて、電話帳データをDTM
Fとして出力することにより、電話回線を介して電話帳
データを転送できるものである。
を転送したい場合に、相手の呼出番号を入力し、続い
て、本装置を送話器に近づけて、電話帳データをDTM
Fとして出力することにより、電話回線を介して電話帳
データを転送できるものである。
【0019】そして、転送されたデータを相手の無線選
択呼出受信機が受信すると、受信側の無線選択呼出受信
機のデコーダ2が、上述したように、特定フォーマット
であると判断して、受信信号から読み取ったデータを記
憶部3の電話帳メモリ31に記憶するようになってい
る。
択呼出受信機が受信すると、受信側の無線選択呼出受信
機のデコーダ2が、上述したように、特定フォーマット
であると判断して、受信信号から読み取ったデータを記
憶部3の電話帳メモリ31に記憶するようになってい
る。
【0020】このようにして、本装置を用いると、1台
の無線選択呼出受信機に記憶されている電話帳データ
を、電話を介して他の無線選択呼出受信機に転送して、
受信側の無線選択呼出受信機において電話帳データとし
て登録できるものである。
の無線選択呼出受信機に記憶されている電話帳データ
を、電話を介して他の無線選択呼出受信機に転送して、
受信側の無線選択呼出受信機において電話帳データとし
て登録できるものである。
【0021】本発明の実施の形態に係る無線選択呼出受
信機によれば、デコーダ2が、予め設定された特定フォ
ーマットの信号を受信した場合に、受信信号から電話帳
データを読み取って電話帳メモリ31に登録し、また、
制御部4が、入力部7からの指示に従って電話帳メモリ
31内のデータを読み出して、特定フォーマットに変換
して、ドライバ5に出力し、ドライバ5が、入力された
特定フォーマットのデータをDTMFデータに変換して
スピーカ6に出力し、スピーカ6がドライバ5から入力
されたデータに基づいてDTMFを出力するようにして
いるので、電話帳メモリ31内に記憶されている電話帳
データを、電話を介して他の無線選択呼出受信機に転送
することができ、転送先の無線選択呼出受信機において
電話帳メモリ31に登録することが可能となり、電話帳
データの登録作業を容易にすることができる効果があ
る。
信機によれば、デコーダ2が、予め設定された特定フォ
ーマットの信号を受信した場合に、受信信号から電話帳
データを読み取って電話帳メモリ31に登録し、また、
制御部4が、入力部7からの指示に従って電話帳メモリ
31内のデータを読み出して、特定フォーマットに変換
して、ドライバ5に出力し、ドライバ5が、入力された
特定フォーマットのデータをDTMFデータに変換して
スピーカ6に出力し、スピーカ6がドライバ5から入力
されたデータに基づいてDTMFを出力するようにして
いるので、電話帳メモリ31内に記憶されている電話帳
データを、電話を介して他の無線選択呼出受信機に転送
することができ、転送先の無線選択呼出受信機において
電話帳メモリ31に登録することが可能となり、電話帳
データの登録作業を容易にすることができる効果があ
る。
【0022】特に、共通の電話帳ファイルを持っている
と便利なグループ(会社の同一部署等)内では、1台の
無線選択呼出受信機に登録されている電話帳データを他
の無線選択呼出受信機に転送することにより、容易に全
ての無線選択呼出受信機に電話帳データを登録すること
ができ、各人が手動で電話帳データを登録するのに比べ
て大変能率的で便利である。
と便利なグループ(会社の同一部署等)内では、1台の
無線選択呼出受信機に登録されている電話帳データを他
の無線選択呼出受信機に転送することにより、容易に全
ての無線選択呼出受信機に電話帳データを登録すること
ができ、各人が手動で電話帳データを登録するのに比べ
て大変能率的で便利である。
【0023】尚、本装置では、通常のトーンダイヤラ機
能と同様に、電話帳メモリ31に記憶されている電話帳
データの内、電話番号データのみを読み出して、ドライ
バ5においてDTMFデータに変換し、スピーカ6から
DTMFとして出力して、自動発呼を行うことも可能で
ある。
能と同様に、電話帳メモリ31に記憶されている電話帳
データの内、電話番号データのみを読み出して、ドライ
バ5においてDTMFデータに変換し、スピーカ6から
DTMFとして出力して、自動発呼を行うことも可能で
ある。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、特定フォ
ーマットの受信信号から、名前と、電話番号とを読み取
って電話帳データとして記憶しておき、転送指示が入力
された場合に、電話帳データを読み出して、特定フォー
マットに変換し、DTMFとして出力する無線選択呼出
受信機としているので、登録されている電話帳データを
電話回線を介して転送することができ、受信側の無線選
択呼出受信機において電話帳データの登録を容易に行う
ことができる効果がある。
ーマットの受信信号から、名前と、電話番号とを読み取
って電話帳データとして記憶しておき、転送指示が入力
された場合に、電話帳データを読み出して、特定フォー
マットに変換し、DTMFとして出力する無線選択呼出
受信機としているので、登録されている電話帳データを
電話回線を介して転送することができ、受信側の無線選
択呼出受信機において電話帳データの登録を容易に行う
ことができる効果がある。
【0025】請求項2記載の発明によれば、制御部から
入力されたデータをDTMFデータに変換してスピーカ
に出力するドライバを備え、デコーダが、特定フォーマ
ットの受信信号から、名前と電話番号とを読み取って電
話帳データとして記憶部に記憶し、制御部が、転送指示
が入力された場合に、記憶部から電話帳データを読み出
して、特定フォーマットに変換してドライバに出力し、
スピーカが、ドライバから入力されたDTMFデータに
基づいてDTMFを出力する無線選択呼出受信機として
いるので、登録されている電話帳データを電話回線を介
して転送することができ、受信側の無線選択呼出受信機
において電話帳データの登録を容易に行うことができる
効果がある。
入力されたデータをDTMFデータに変換してスピーカ
に出力するドライバを備え、デコーダが、特定フォーマ
ットの受信信号から、名前と電話番号とを読み取って電
話帳データとして記憶部に記憶し、制御部が、転送指示
が入力された場合に、記憶部から電話帳データを読み出
して、特定フォーマットに変換してドライバに出力し、
スピーカが、ドライバから入力されたDTMFデータに
基づいてDTMFを出力する無線選択呼出受信機として
いるので、登録されている電話帳データを電話回線を介
して転送することができ、受信側の無線選択呼出受信機
において電話帳データの登録を容易に行うことができる
効果がある。
【図1】本発明の実施の形態に係る無線選択呼出受信機
(本装置)の構成ブロック図である。
(本装置)の構成ブロック図である。
【図2】電話帳メモリ31に登録される受信データのフ
ォーマット例を示す説明図である。
ォーマット例を示す説明図である。
1…受信部、 2…デコーダ、 3…記憶部、 4…制
御部、 5…ドライバ、 6…スピーカ、 7…入力
部、 31…電話帳メモリ
御部、 5…ドライバ、 6…スピーカ、 7…入力
部、 31…電話帳メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 特定フォーマットの受信信号から、名前
と、電話番号とを読み取って、電話帳データとして記憶
し、転送指示が入力された場合に、前記電話帳データを
読み出して、前記特定フォーマットに変換し、DTMF
として出力することを特徴とする無線選択呼出受信機。 - 【請求項2】 受信信号からデータを読み取るデコーダ
と、前記デコーダで読み取ったデータを記憶する記憶部
と、音を出力するスピーカと、前記記憶部からデータを
読み出す制御部とを有する無線選択呼出受信機におい
て、前記制御部から入力されたデータをDTMFデータ
に変換して前記スピーカに出力するドライバを備え、前
記デコーダが、特定フォーマットの受信信号から、名前
と電話番号とを読み取って電話帳データとして前記記憶
部に記憶するデコーダであり、前記制御部が、転送指示
が入力された場合に、前記記憶部から前記電話帳データ
を読み出して、前記特定フォーマットに変換して前記ド
ライバに出力する制御部であり、前記スピーカが、前記
ドライバから入力されたDTMFデータに基づいてDT
MFを出力するスピーカであることを特徴とする無線選
択呼出受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8050671A JPH09247728A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 無線選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8050671A JPH09247728A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 無線選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09247728A true JPH09247728A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12865418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8050671A Pending JPH09247728A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 無線選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09247728A (ja) |
-
1996
- 1996-03-07 JP JP8050671A patent/JPH09247728A/ja active Pending
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