JPH09247773A - リモートコントローラ - Google Patents
リモートコントローラInfo
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- JPH09247773A JPH09247773A JP8048791A JP4879196A JPH09247773A JP H09247773 A JPH09247773 A JP H09247773A JP 8048791 A JP8048791 A JP 8048791A JP 4879196 A JP4879196 A JP 4879196A JP H09247773 A JPH09247773 A JP H09247773A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、リモートコントローラ上の各種の
運転機能やその態様の表示の視認性を向上させて、ボタ
ン操作がしやすいリモートコントローラを提供すること
を目的とする。 【解決手段】 本実施形態のリモートコントローラはエ
アコンの操作を行うものであり、本体1に運転制御部2
と、液晶表示部3と、運転/停止ボタン4とを備えてい
る。機能指定ボタン21は、表示マトリクス5の左上端
部に1箇所設けられている。また、液晶表示部3の下方
には、機能指定ボタンにより指定された列を報知する機
能表示記号22が表示されている。態様指定ボタン1
1,12,13,14,15は、表示マトリクス5の左
端に1つの列に配列されており、機能指定ボタン21に
より指定された運転機能における具体的態様の指定を行
う。
運転機能やその態様の表示の視認性を向上させて、ボタ
ン操作がしやすいリモートコントローラを提供すること
を目的とする。 【解決手段】 本実施形態のリモートコントローラはエ
アコンの操作を行うものであり、本体1に運転制御部2
と、液晶表示部3と、運転/停止ボタン4とを備えてい
る。機能指定ボタン21は、表示マトリクス5の左上端
部に1箇所設けられている。また、液晶表示部3の下方
には、機能指定ボタンにより指定された列を報知する機
能表示記号22が表示されている。態様指定ボタン1
1,12,13,14,15は、表示マトリクス5の左
端に1つの列に配列されており、機能指定ボタン21に
より指定された運転機能における具体的態様の指定を行
う。
Description
【0001】
【発明の属する技術の分野】本発明は、エアコン等の家
庭用器具や各種設備の操作盤等の器具の作動を操作する
リモートコントローラに関する。
庭用器具や各種設備の操作盤等の器具の作動を操作する
リモートコントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】近年における各種器具、特にエアコン等
の家庭用器具は、機能が増加しており、例えばエアコン
では、冷房、暖房又はドライ等の運転機能の切り換えの
他、温度の上下や風量の強弱等の各運転機能に対応した
態様を細かく設定できるようになっている。これらの操
作はリモートコントローラでもできるようになっている
が、このような機能の増加に伴ってリモートコントロー
ラのボタンの数が増加しているので、ボタンの操作が複
雑になっている。また、リモートコントローラ本体をあ
まり大きくできないのでボタンの大きさ自体を小さくせ
ざるを得ず、ボタン上に直接前記運転機能等を表示する
場合や、ボタンの近傍に前記表示をする場合に表示が小
さくなってしまい、これらの表示が見にくくなるという
不都合があった。
の家庭用器具は、機能が増加しており、例えばエアコン
では、冷房、暖房又はドライ等の運転機能の切り換えの
他、温度の上下や風量の強弱等の各運転機能に対応した
態様を細かく設定できるようになっている。これらの操
作はリモートコントローラでもできるようになっている
が、このような機能の増加に伴ってリモートコントロー
ラのボタンの数が増加しているので、ボタンの操作が複
雑になっている。また、リモートコントローラ本体をあ
まり大きくできないのでボタンの大きさ自体を小さくせ
ざるを得ず、ボタン上に直接前記運転機能等を表示する
場合や、ボタンの近傍に前記表示をする場合に表示が小
さくなってしまい、これらの表示が見にくくなるという
不都合があった。
【0003】これでは、機械に弱い人には操作がしにく
くなることに加え、操作ボタン類のあまりの多さにリモ
ートコントローラを一見しただけで使う前から嫌になる
ことが少なくなかった。一方、単にボタン数を減少させ
たのでは、製品の機能性を向上させるために設けた機能
がリモートコントローラでは操作できないことになり不
便なものとなってしまう。
くなることに加え、操作ボタン類のあまりの多さにリモ
ートコントローラを一見しただけで使う前から嫌になる
ことが少なくなかった。一方、単にボタン数を減少させ
たのでは、製品の機能性を向上させるために設けた機能
がリモートコントローラでは操作できないことになり不
便なものとなってしまう。
【0004】前記不都合を解消するために、一部のリモ
ートコントローラでは、使用頻度の低いボタンをリモー
トコントローラ操作面に設けた開閉蓋によって隠し、使
用頻度の高いボタンのみを操作面上に設け、操作面に配
置されるボタンの数を減少させてリモートコントローラ
に対する抵抗感を減少させると共に、操作性を向上させ
ることが行われていた。
ートコントローラでは、使用頻度の低いボタンをリモー
トコントローラ操作面に設けた開閉蓋によって隠し、使
用頻度の高いボタンのみを操作面上に設け、操作面に配
置されるボタンの数を減少させてリモートコントローラ
に対する抵抗感を減少させると共に、操作性を向上させ
ることが行われていた。
【0005】しかしながら、使用頻度の高いボタン類に
ついてもその数を減らすのには限界があり、ある程度の
数を設けることが必要となる。また、使用頻度の低いボ
タンについては、開閉扉を開けて操作しなければならな
いため不便である。
ついてもその数を減らすのには限界があり、ある程度の
数を設けることが必要となる。また、使用頻度の低いボ
タンについては、開閉扉を開けて操作しなければならな
いため不便である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、リモートコ
ントローラの改良を目的とし、更に詳しくは、前記不都
合を解消するために、リモートコントローラ上の各種の
運転機能やその態様の表示の視認性を向上させて、ボタ
ン操作がしやすいリモートコントローラを提供すること
を目的とする。また、ボタンの数を減少させて、前記表
示の領域を拡大すると共に、コストの削減を図ることを
目的とする。
ントローラの改良を目的とし、更に詳しくは、前記不都
合を解消するために、リモートコントローラ上の各種の
運転機能やその態様の表示の視認性を向上させて、ボタ
ン操作がしやすいリモートコントローラを提供すること
を目的とする。また、ボタンの数を減少させて、前記表
示の領域を拡大すると共に、コストの削減を図ることを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明のリモートコントローラは、複数種の運転
機能を有する器具を操作するリモートコントローラであ
って、前記運転機能を示す複数種の運転機能表示を同行
又は同列に配置し、前記各運転機能の具体的態様をそれ
ぞれ示す複数の態様表示を前記運転機能表示に対応させ
て同列又は同行に配置した表示マトリクスを設け、該表
示マトリクスの各行を指定する行指定ボタンと各列を指
定する列指定ボタンとを備えたことを特徴とする。
めに、本発明のリモートコントローラは、複数種の運転
機能を有する器具を操作するリモートコントローラであ
って、前記運転機能を示す複数種の運転機能表示を同行
又は同列に配置し、前記各運転機能の具体的態様をそれ
ぞれ示す複数の態様表示を前記運転機能表示に対応させ
て同列又は同行に配置した表示マトリクスを設け、該表
示マトリクスの各行を指定する行指定ボタンと各列を指
定する列指定ボタンとを備えたことを特徴とする。
【0008】これによれば、各種運転機能やその具体的
態様が表示マトリクス上に整理された状態で表示されて
いるので、前記表示マトリクスを一見しただけで、どの
ような機能や具体的態様があるかがわかる。また、本発
明のリモートコントローラにおいては、同一の前記運転
機能表示に対応した前記態様表示が同列又は同行に配置
されている。従って、例えば各行にそれぞれ異なる運転
機能が表示されているときは、各列にはこの運転機能に
対応した具体的態様が表示されていることになるので、
各運転機能にどのような具体的態様があるかが一見して
把握でき、操作が容易になる。
態様が表示マトリクス上に整理された状態で表示されて
いるので、前記表示マトリクスを一見しただけで、どの
ような機能や具体的態様があるかがわかる。また、本発
明のリモートコントローラにおいては、同一の前記運転
機能表示に対応した前記態様表示が同列又は同行に配置
されている。従って、例えば各行にそれぞれ異なる運転
機能が表示されているときは、各列にはこの運転機能に
対応した具体的態様が表示されていることになるので、
各運転機能にどのような具体的態様があるかが一見して
把握でき、操作が容易になる。
【0009】前記リモートコントローラには、前記行指
定ボタン又は前記列指定ボタンにより指定された行又は
列が認識できるように、これらが指定されたことを報知
する表示手段を設けることが好ましい。これによれば、
前記行指定ボタンを押したときには、これにより指定さ
れた行が前記表示手段により報知される。従って、例え
ば各行に異なる運転機能が表示され、これに前記表示手
段が設けられているときには、指定した運転機能が前記
表示手段により報知されて明確になるので、各態様の指
定が容易になる。
定ボタン又は前記列指定ボタンにより指定された行又は
列が認識できるように、これらが指定されたことを報知
する表示手段を設けることが好ましい。これによれば、
前記行指定ボタンを押したときには、これにより指定さ
れた行が前記表示手段により報知される。従って、例え
ば各行に異なる運転機能が表示され、これに前記表示手
段が設けられているときには、指定した運転機能が前記
表示手段により報知されて明確になるので、各態様の指
定が容易になる。
【0010】前記各指定ボタンは、前記行指定ボタンを
前記表示マトリクスの各行ごとに1つの列に設けると共
に前記列指定ボタンを前記表示マトリクスの各列ごとに
1つの行に設けることが好ましい。これによれば、各運
転機能ごとに指定ボタンが設けられ、且つ、前記運転機
能の各具体的態様ごとに指定ボタンが設けられているの
で、前記各指定ボタンを押すことにより直接行や列を指
定して各運転機能及びその具体的態様を選択できる。従
って、表示マトリクスに配置された各運転機能とその具
体的態様を直接各指定ボタンで指定することができるの
で、操作が容易となる。
前記表示マトリクスの各行ごとに1つの列に設けると共
に前記列指定ボタンを前記表示マトリクスの各列ごとに
1つの行に設けることが好ましい。これによれば、各運
転機能ごとに指定ボタンが設けられ、且つ、前記運転機
能の各具体的態様ごとに指定ボタンが設けられているの
で、前記各指定ボタンを押すことにより直接行や列を指
定して各運転機能及びその具体的態様を選択できる。従
って、表示マトリクスに配置された各運転機能とその具
体的態様を直接各指定ボタンで指定することができるの
で、操作が容易となる。
【0011】或いは、前記行指定ボタン又は前記列指定
ボタンのいずれか一方を各行ごとに1つの列に又は各列
ごとに1つの行に設け、他方の指定ボタンを1個の指定
ボタンとしてもよい。この場合、各行や各列の指定は、
前記一方の各行又は各列の指定ボタンにより行い、前記
他方の1個の指定ボタンの繰り返し操作により前記表示
手段の表示を切り換えて列又は行の指定を行うことにな
る。これによれば、各行又は各列の指定ボタンの内、ど
ちらか一方の指定ボタンが1個となるので、各行又は各
列にそれぞれボタンを設ける場合に比べてボタン数を減
少させることができる。
ボタンのいずれか一方を各行ごとに1つの列に又は各列
ごとに1つの行に設け、他方の指定ボタンを1個の指定
ボタンとしてもよい。この場合、各行や各列の指定は、
前記一方の各行又は各列の指定ボタンにより行い、前記
他方の1個の指定ボタンの繰り返し操作により前記表示
手段の表示を切り換えて列又は行の指定を行うことにな
る。これによれば、各行又は各列の指定ボタンの内、ど
ちらか一方の指定ボタンが1個となるので、各行又は各
列にそれぞれボタンを設ける場合に比べてボタン数を減
少させることができる。
【0012】この態様の例としては、各列に各運転機能
を配置し、各行にこれに対応した具体的態様を配置し、
列指定ボタンを1個の指定ボタンとし、行指定ボタンを
各行それぞれ1つの列に設ける。この場合、1個の列指
定ボタンの繰り返し操作により前記表示手段の表示を切
り換えて各列に配置された運転機能を選択し、各行に配
置された行指定ボタンにより選択された運転機能の具体
的態様を指定することになる。
を配置し、各行にこれに対応した具体的態様を配置し、
列指定ボタンを1個の指定ボタンとし、行指定ボタンを
各行それぞれ1つの列に設ける。この場合、1個の列指
定ボタンの繰り返し操作により前記表示手段の表示を切
り換えて各列に配置された運転機能を選択し、各行に配
置された行指定ボタンにより選択された運転機能の具体
的態様を指定することになる。
【0013】また、前記各指定ボタンをそれぞれ1個の
指定ボタンとし、各行又は各列にそれぞれ前記表示手段
を設けてもよい。この場合は、各1個の指定ボタンの繰
り返し操作により各行又は各列の前記表示手段を切り換
えて、行又は列の指定を行い、各行又は各列に配置され
た各運転機能やその具体的態様の指定を行う。これによ
れば、各指定ボタンをそれぞれ1個にできるので、ボタ
ン数を大幅に減少させることができる。
指定ボタンとし、各行又は各列にそれぞれ前記表示手段
を設けてもよい。この場合は、各1個の指定ボタンの繰
り返し操作により各行又は各列の前記表示手段を切り換
えて、行又は列の指定を行い、各行又は各列に配置され
た各運転機能やその具体的態様の指定を行う。これによ
れば、各指定ボタンをそれぞれ1個にできるので、ボタ
ン数を大幅に減少させることができる。
【0014】上述のようにボタン数を減らすことによ
り、ボタン自体の大きさを大きくすることができるので
視認性及び操作性が向上する。また、各運転機能や各機
能の表示を大きくすることができるので、視認性が向上
する。また、ボタン数を減らすことによってコストの削
減を図ることができる。
り、ボタン自体の大きさを大きくすることができるので
視認性及び操作性が向上する。また、各運転機能や各機
能の表示を大きくすることができるので、視認性が向上
する。また、ボタン数を減らすことによってコストの削
減を図ることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、添付の図面を参照しなが
ら、本発明のリモートコントローラについてさらに詳し
く説明する。図1は本発明のリモートコントローラの実
施形態の一例を示す説明図である。本実施形態のリモー
トコントローラはエアコンの操作を行うものであり、本
体1に運転操作部2と、液晶表示部3と、運転/停止ボ
タン4とを備えている。
ら、本発明のリモートコントローラについてさらに詳し
く説明する。図1は本発明のリモートコントローラの実
施形態の一例を示す説明図である。本実施形態のリモー
トコントローラはエアコンの操作を行うものであり、本
体1に運転操作部2と、液晶表示部3と、運転/停止ボ
タン4とを備えている。
【0016】運転操作部2は、各運転機能やその運転機
能に対応した具体的態様がマトリクス状に配置されてい
る表示マトリクス5と、各運転機能を指定する機能指定
ボタン6,7,8,9,10と、各運転機能における具
体的態様を指定する態様指定ボタン11,12,13,
14,15とからなる。本実施形態においては、機能指
定ボタン6,7,8,9,10が表示マトリクス5の最
上段に、各機能ごとに1つの行に配列されており、この
各機能指定ボタン6,7,8,9,10によって表示マ
トリクス5の列の指定を行う。すなわち、この機能指定
ボタン6,7,8,9,10が列指定ボタンとなる。こ
れらの運転機能としては、「温度設定」「運転切換」
「タイマー」「風量」及び「風向」がある。
能に対応した具体的態様がマトリクス状に配置されてい
る表示マトリクス5と、各運転機能を指定する機能指定
ボタン6,7,8,9,10と、各運転機能における具
体的態様を指定する態様指定ボタン11,12,13,
14,15とからなる。本実施形態においては、機能指
定ボタン6,7,8,9,10が表示マトリクス5の最
上段に、各機能ごとに1つの行に配列されており、この
各機能指定ボタン6,7,8,9,10によって表示マ
トリクス5の列の指定を行う。すなわち、この機能指定
ボタン6,7,8,9,10が列指定ボタンとなる。こ
れらの運転機能としては、「温度設定」「運転切換」
「タイマー」「風量」及び「風向」がある。
【0017】態様指定ボタン11,12,13,14,
15は、表示マトリクス5の左端に1つの列に配列され
ており、機能指定ボタン11,12,13,14,15
により指定された運転機能における具体的態様の指定を
行う。すなわち、この態様指定ボタン11,12,1
3,14,15が行指定ボタンとなる。
15は、表示マトリクス5の左端に1つの列に配列され
ており、機能指定ボタン11,12,13,14,15
により指定された運転機能における具体的態様の指定を
行う。すなわち、この態様指定ボタン11,12,1
3,14,15が行指定ボタンとなる。
【0018】表示マトリクス5には、各運転機能に対応
した態様が1つの列に配列されており、「温度設定」の
運転機能については「上げる」及び「下げる」の態様が
表示され、「運転切換」については「自動」「暖房」
「冷房」「ドライ」及び「送風」の各態様が表示されて
いる。以下同様に、「タイマー」については「入」
「切」「入切」が、「風量」については「自動」「強」
「弱」「微」が、「風向」については「0゜」「20
゜」「40゜」「60゜」「スイング」の各態様が表示
されている。
した態様が1つの列に配列されており、「温度設定」の
運転機能については「上げる」及び「下げる」の態様が
表示され、「運転切換」については「自動」「暖房」
「冷房」「ドライ」及び「送風」の各態様が表示されて
いる。以下同様に、「タイマー」については「入」
「切」「入切」が、「風量」については「自動」「強」
「弱」「微」が、「風向」については「0゜」「20
゜」「40゜」「60゜」「スイング」の各態様が表示
されている。
【0019】液晶表示部3は、運転操作部2で指定され
た設定を表示し、エアコンの動作状況を表示するもので
ある。図1に示した状態は、「運転」が「暖房」であ
り、「風量」が「強」である。また、「温度設定」が
「26゜C」となっている。「タイマー」は「入」で
「風向」は「スイング」に設定されている。
た設定を表示し、エアコンの動作状況を表示するもので
ある。図1に示した状態は、「運転」が「暖房」であ
り、「風量」が「強」である。また、「温度設定」が
「26゜C」となっている。「タイマー」は「入」で
「風向」は「スイング」に設定されている。
【0020】次に、本実施形態のリモートコントローラ
における作動について説明する。まず、エアコンが停止
している状態で運転/停止ボタン4を押すとエアコンが
起動する。このときの運転機能及びその態様は、前回運
転されていた条件が記憶されており、その状態でエアコ
ンが制御されている。この状態から使用者が温度設定を
変えたいときは、温度設定の機能指定ボタン6を押し、
温度を上げたいのであれば表示マトリクス5の「上げ
る」が表示された行の態様指定ボタン11を押す。逆に
温度を下げたいときには「下げる」が表示された行の態
様指定ボタン12を押す。すると、液晶表示部3の温度
設定の表示16が1゜Cずつ切り替わると共に、室温が
新たに設定された温度になるようにエアコンの運転を制
御する。尚、この「温度設定」が選択されているとき
は、13,14及び15のボタンを押しても温度設定は
切り換わらないようになっている。
における作動について説明する。まず、エアコンが停止
している状態で運転/停止ボタン4を押すとエアコンが
起動する。このときの運転機能及びその態様は、前回運
転されていた条件が記憶されており、その状態でエアコ
ンが制御されている。この状態から使用者が温度設定を
変えたいときは、温度設定の機能指定ボタン6を押し、
温度を上げたいのであれば表示マトリクス5の「上げ
る」が表示された行の態様指定ボタン11を押す。逆に
温度を下げたいときには「下げる」が表示された行の態
様指定ボタン12を押す。すると、液晶表示部3の温度
設定の表示16が1゜Cずつ切り替わると共に、室温が
新たに設定された温度になるようにエアコンの運転を制
御する。尚、この「温度設定」が選択されているとき
は、13,14及び15のボタンを押しても温度設定は
切り換わらないようになっている。
【0021】本実施形態においては、各機能の表示やそ
の機能に対応した態様がマトリクス状に表示されている
ので、このエアコンにはどのような機能があり、また、
どのような態様があるのかが一目でわかるため、使用者
は機能や態様を把握しやすくなる。また、その行と列と
にそれぞれボタンが設けられているので、操作もしやす
くなる。
の機能に対応した態様がマトリクス状に表示されている
ので、このエアコンにはどのような機能があり、また、
どのような態様があるのかが一目でわかるため、使用者
は機能や態様を把握しやすくなる。また、その行と列と
にそれぞれボタンが設けられているので、操作もしやす
くなる。
【0022】また、本実施形態において、報知手段とし
て機能指定ボタン6〜10を透光性の部材で形成してそ
の内部に発光ダイオードを内蔵し、機能指定ボタンが押
されたときに発光ダイオードを発光させるようにしても
よい。これによれば、例えば、使用者がタイマーを
「切」にしたいときに「タイマー」の機能指定ボタン8
を押すと、内蔵されている発光ダイオードが発光し、使
用者に機能指定ボタン8が押されたことを報知する。従
って、使用者は、どの機能指定ボタンを押したかが一目
でわかる。次に、使用者はタイマーを「切」にするため
の態様指定ボタン12を押す。
て機能指定ボタン6〜10を透光性の部材で形成してそ
の内部に発光ダイオードを内蔵し、機能指定ボタンが押
されたときに発光ダイオードを発光させるようにしても
よい。これによれば、例えば、使用者がタイマーを
「切」にしたいときに「タイマー」の機能指定ボタン8
を押すと、内蔵されている発光ダイオードが発光し、使
用者に機能指定ボタン8が押されたことを報知する。従
って、使用者は、どの機能指定ボタンを押したかが一目
でわかる。次に、使用者はタイマーを「切」にするため
の態様指定ボタン12を押す。
【0023】また、本実施形態における他の報知手段と
して、表示マトリクス5を透光性の部材で形成してその
内部に発光ダイオードを内蔵し、機能指定ボタンが押さ
れたときに発光ダイオードを発光させるようにしてもよ
い。この場合、例えば、使用者がタイマーを「切」にし
たいときに「タイマー」の機能指定ボタン8を押すと、
選択された機能に対応した態様の表示「入」「切」及び
「入切」の表示の内部に設けられた発光ダイオードが発
光する。従って、使用者は、どの機能指定ボタンを押し
たかが一目でわかる。次に、使用者はタイマーを「切」
にするための態様指定ボタン12を押す。すると表示マ
トリクス5の「切」の表示だけが発光し、タイマーが
「切」になったことを報知する。
して、表示マトリクス5を透光性の部材で形成してその
内部に発光ダイオードを内蔵し、機能指定ボタンが押さ
れたときに発光ダイオードを発光させるようにしてもよ
い。この場合、例えば、使用者がタイマーを「切」にし
たいときに「タイマー」の機能指定ボタン8を押すと、
選択された機能に対応した態様の表示「入」「切」及び
「入切」の表示の内部に設けられた発光ダイオードが発
光する。従って、使用者は、どの機能指定ボタンを押し
たかが一目でわかる。次に、使用者はタイマーを「切」
にするための態様指定ボタン12を押す。すると表示マ
トリクス5の「切」の表示だけが発光し、タイマーが
「切」になったことを報知する。
【0024】このように、本実施形態において上述のよ
うに報知手段を設けたときは、どの機能指定ボタンが押
されているかが一目でわかるため、より一層操作が容易
となる。
うに報知手段を設けたときは、どの機能指定ボタンが押
されているかが一目でわかるため、より一層操作が容易
となる。
【0025】次に、本発明のリモートコントローラにお
ける他の実施形態について説明する。本実施形態におい
ては、図2に示すように、列指定ボタンとして機能指定
ボタン21が、表示マトリクス5の左上端部に1箇所設
けられている。また、液晶表示部3の下方には、機能指
定ボタンにより指定された列を報知する表示手段として
機能表示記号22が表示されている。他の構成について
は、図1に示す前記実施形態と同一なので、同一の符号
を付けて詳細な説明は省略する。
ける他の実施形態について説明する。本実施形態におい
ては、図2に示すように、列指定ボタンとして機能指定
ボタン21が、表示マトリクス5の左上端部に1箇所設
けられている。また、液晶表示部3の下方には、機能指
定ボタンにより指定された列を報知する表示手段として
機能表示記号22が表示されている。他の構成について
は、図1に示す前記実施形態と同一なので、同一の符号
を付けて詳細な説明は省略する。
【0026】本実施形態においては、例えば使用者がエ
アコンの運転を「暖房」から「自動」に切り換えたいと
きは、まず、機能指定ボタン21を押す。すると、機能
表示記号22が横方向に順次切り換わるので、機能表示
記号22が目的の機能表示(今回は「運転切換」)の上
に移動するように必要な回数だけ機能指定ボタン21を
押す。図2に示すように、機能表示記号22が「運転切
換」の表示の上に移動したら、「運転切換」の列に表示
されている「自動」が表示されている行の態様指定ボタ
ン11を押す。すると、液晶表示部3の「運転」の表示
23が「暖房」から「自動」に切り替わり、エアコンが
自動運転を行うようになる。
アコンの運転を「暖房」から「自動」に切り換えたいと
きは、まず、機能指定ボタン21を押す。すると、機能
表示記号22が横方向に順次切り換わるので、機能表示
記号22が目的の機能表示(今回は「運転切換」)の上
に移動するように必要な回数だけ機能指定ボタン21を
押す。図2に示すように、機能表示記号22が「運転切
換」の表示の上に移動したら、「運転切換」の列に表示
されている「自動」が表示されている行の態様指定ボタ
ン11を押す。すると、液晶表示部3の「運転」の表示
23が「暖房」から「自動」に切り替わり、エアコンが
自動運転を行うようになる。
【0027】本実施形態によれば、各運転機能の指定を
1個の機能指定ボタン21により行っているので、各機
能に機能指定ボタンをそれぞれ設ける場合に比べてボタ
ン数を減少させることができる。
1個の機能指定ボタン21により行っているので、各機
能に機能指定ボタンをそれぞれ設ける場合に比べてボタ
ン数を減少させることができる。
【0028】次に、本発明のリモートコントローラにお
ける他の実施形態について説明する。本実施形態におい
ては、図3に示すように、列指定ボタンとして機能指定
ボタン21が、表示マトリクス5の左上端部の外側に1
箇所設けられている。この機能指定ボタン21は、機能
を指定するボタンであることを明示するように形状を三
角形とし、その頂点を各機能の表示に向けている。ま
た、液晶表示部3の下方には、機能指定ボタンにより指
定された列を報知する表示手段として機能表示記号22
が表示されている。
ける他の実施形態について説明する。本実施形態におい
ては、図3に示すように、列指定ボタンとして機能指定
ボタン21が、表示マトリクス5の左上端部の外側に1
箇所設けられている。この機能指定ボタン21は、機能
を指定するボタンであることを明示するように形状を三
角形とし、その頂点を各機能の表示に向けている。ま
た、液晶表示部3の下方には、機能指定ボタンにより指
定された列を報知する表示手段として機能表示記号22
が表示されている。
【0029】行指定ボタンとしては、態様指定ボタン3
1が、表示マトリクス5の左下端部の外側に1箇所設け
られている。また、表示マトリクス5の左側に第2の液
晶表示部32が設けられており、態様指定ボタン31に
よって指定された行を報知する表示手段として態様表示
記号33が表示されている。また、機能指定ボタン21
は、機能を指定するボタンであることを明示するように
形状を三角形とし、その頂点を各機能の表示に向けてい
る。この態様指定ボタン31も態様を指定するボタンで
あることを明示するように形状を三角形とし、その頂点
を第2の液晶表示部32と態様表示記号33に向けてい
る。
1が、表示マトリクス5の左下端部の外側に1箇所設け
られている。また、表示マトリクス5の左側に第2の液
晶表示部32が設けられており、態様指定ボタン31に
よって指定された行を報知する表示手段として態様表示
記号33が表示されている。また、機能指定ボタン21
は、機能を指定するボタンであることを明示するように
形状を三角形とし、その頂点を各機能の表示に向けてい
る。この態様指定ボタン31も態様を指定するボタンで
あることを明示するように形状を三角形とし、その頂点
を第2の液晶表示部32と態様表示記号33に向けてい
る。
【0030】また、本態様では、温度設定ボタン34,
35は表示マトリクス5とは別個に設けられており、
「上げる」と表示されているボタン34を押すと設定温
度は1゜C上昇し、「下げる」と表示されているボタン
35を押すと設定温度が1゜C下降するようになってい
る。尚、他の構成については、図2に示す前記実施形態
と同一なので、同一の符号を付けて詳細な説明は省略す
る。
35は表示マトリクス5とは別個に設けられており、
「上げる」と表示されているボタン34を押すと設定温
度は1゜C上昇し、「下げる」と表示されているボタン
35を押すと設定温度が1゜C下降するようになってい
る。尚、他の構成については、図2に示す前記実施形態
と同一なので、同一の符号を付けて詳細な説明は省略す
る。
【0031】本実施形態においては、例えば使用者が風
量を「自動」から「弱」に切り換えたいときは、まず、
機能指定ボタン21を押す。すると、機能表示記号22
が横方向に順次切り換わるので、機能表示記号22が目
的の機能表示(今回は「風量」)の上に移動するように
機能指定ボタン21を必要な回数だけ押す。次に、図3
に示すように、機能表示記号22が「風量」の表示の上
に移動したら、態様指定ボタン31を押す。すると、態
様表示記号33が縦方向に順次切り換わるので、態様表
示記号33が目的の態様の表示(今回は「弱」)の行に
移動するように必要な回数だけ態様指定ボタン31を押
す。すると、液晶表示部3の「風量」の表示34が「自
動」から「弱」に切り替わると共に、エアコンの風量が
弱に切り換わる。
量を「自動」から「弱」に切り換えたいときは、まず、
機能指定ボタン21を押す。すると、機能表示記号22
が横方向に順次切り換わるので、機能表示記号22が目
的の機能表示(今回は「風量」)の上に移動するように
機能指定ボタン21を必要な回数だけ押す。次に、図3
に示すように、機能表示記号22が「風量」の表示の上
に移動したら、態様指定ボタン31を押す。すると、態
様表示記号33が縦方向に順次切り換わるので、態様表
示記号33が目的の態様の表示(今回は「弱」)の行に
移動するように必要な回数だけ態様指定ボタン31を押
す。すると、液晶表示部3の「風量」の表示34が「自
動」から「弱」に切り替わると共に、エアコンの風量が
弱に切り換わる。
【0032】本実施形態によれば、各運転機能の切り換
えを1個の機能指定ボタン21により行い、各態様の切
り換えを1個の態様指定ボタン31により行っているの
で、各機能及び態様に機能指定ボタンをそれぞれ設ける
場合に比べてボタン数を減少させることができる。
えを1個の機能指定ボタン21により行い、各態様の切
り換えを1個の態様指定ボタン31により行っているの
で、各機能及び態様に機能指定ボタンをそれぞれ設ける
場合に比べてボタン数を減少させることができる。
【0033】本発明のリモートコントローラによれば、
上述のように、各機能とこれに対応した具体的態様がマ
トリクス状に表示されているので各機能等の把握が容易
である。また、リモートコントローラ上のボタン数を減
少させることができるので、機械に弱い人でも操作が容
易なリモートコントローラを提供することができる。ま
た、ボタン数を減少させることにより、コストの削減も
図ることができる。
上述のように、各機能とこれに対応した具体的態様がマ
トリクス状に表示されているので各機能等の把握が容易
である。また、リモートコントローラ上のボタン数を減
少させることができるので、機械に弱い人でも操作が容
易なリモートコントローラを提供することができる。ま
た、ボタン数を減少させることにより、コストの削減も
図ることができる。
【0034】尚、前記各実施形態においては、機能指定
ボタンを列指定ボタンとし、態様指定ボタンを行指定ボ
タンとしているが、これとは逆に、機能指定ボタンを行
指定ボタンとし、態様指定ボタンを列指定ボタンとして
もよい。
ボタンを列指定ボタンとし、態様指定ボタンを行指定ボ
タンとしているが、これとは逆に、機能指定ボタンを行
指定ボタンとし、態様指定ボタンを列指定ボタンとして
もよい。
【図1】本発明のリモートコントローラの1例を示す説
明図。
明図。
【図2】本発明のリモートコントローラの他の実施形態
を示す説明図。
を示す説明図。
【図3】本発明のリモートコントローラの他の実施形態
を示す説明図。
を示す説明図。
1…リモートコントローラ本体、2…運転操作部、3…
液晶表示部、4…運転/停止ボタン、5…表示マトリク
ス、6,7,8,9,10,21,31…機能指定ボタ
ン(列指定ボタン)、11,12,13,14,15…
態様指定ボタン(行指定ボタン)、22…機能表示記号
(表示手段)、33…態様表示記号(表示手段)。
液晶表示部、4…運転/停止ボタン、5…表示マトリク
ス、6,7,8,9,10,21,31…機能指定ボタ
ン(列指定ボタン)、11,12,13,14,15…
態様指定ボタン(行指定ボタン)、22…機能表示記号
(表示手段)、33…態様表示記号(表示手段)。
Claims (5)
- 【請求項1】複数種の運転機能を有する器具を操作する
リモートコントローラであって、前記運転機能を示す複
数種の運転機能表示を同行又は同列に配置し、前記各運
転機能の具体的態様をそれぞれ示す複数の態様表示を前
記運転機能表示に対応させて同列又は同行に配置した表
示マトリクスを設け、該表示マトリクスの各行を指定す
る行指定ボタンと各列を指定する列指定ボタンとを備え
たことを特徴とするリモートコントローラ。 - 【請求項2】前記行指定ボタン又は前記列指定ボタンに
より指定された行又は列を報知する表示手段を設けたこ
とを特徴とする請求項1に記載のリモートコントロー
ラ。 - 【請求項3】前記行指定ボタンを前記表示マトリクスの
各行ごとに1つの列に設けると共に前記列指定ボタンを
前記表示マトリクスの各列ごとに1つの行に設けたこと
を特徴とする請求項1又は2に記載のリモートコントロ
ーラ。 - 【請求項4】前記行指定ボタン又は前記列指定ボタンの
いずれか一方を各行ごとに1つの列に又は各列ごとに1
つの行に設け、他方の指定ボタンを1個の指定ボタンと
し、前記一方の各行又は各列の指定ボタンにより行又は
列の指定を行い、前記他方の1個の指定ボタンの繰り返
し操作により前記表示手段の表示を切り換えて列又は行
の指定を行うことを特徴とする請求項2に記載のリモー
トコントローラ。 - 【請求項5】前記行指定ボタン及び前記列指定ボタンと
により指定された行及び列を報知する表示手段を設け、
前記行指定ボタン及び前記列指定ボタンをそれぞれ1個
の指定ボタンとし、該各指定ボタンの繰り返し操作によ
り前記表示手段の表示を切り換えて前記表示マトリクス
の行及び列の指定を行うことを特徴とする請求項1に記
載のリモートコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8048791A JPH09247773A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | リモートコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8048791A JPH09247773A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | リモートコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09247773A true JPH09247773A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12813065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8048791A Pending JPH09247773A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | リモートコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09247773A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0908684A3 (en) * | 1997-10-08 | 2002-02-13 | Carrier Corporation | Remote control unit |
| US7615106B2 (en) | 2005-07-22 | 2009-11-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Air conditioning apparatus |
| JP2012038593A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-02-23 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
-
1996
- 1996-03-06 JP JP8048791A patent/JPH09247773A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0908684A3 (en) * | 1997-10-08 | 2002-02-13 | Carrier Corporation | Remote control unit |
| US7615106B2 (en) | 2005-07-22 | 2009-11-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Air conditioning apparatus |
| JP2012038593A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-02-23 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040106 |