JPH09248036A - 排藁結束機の結束紐ケース - Google Patents
排藁結束機の結束紐ケースInfo
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- JPH09248036A JPH09248036A JP5781896A JP5781896A JPH09248036A JP H09248036 A JPH09248036 A JP H09248036A JP 5781896 A JP5781896 A JP 5781896A JP 5781896 A JP5781896 A JP 5781896A JP H09248036 A JPH09248036 A JP H09248036A
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- Japan
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- binding
- straw
- case
- machine
- bundling
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- Pending
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- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 脱穀装置Dの後方に脱穀後の排藁を結束する
結束機Kを配置した構成において、結束紐64aの残量
が判り難かった。 【解決手段】 コンバインの脱穀部Dの後方に結束機K
を配置し、該結束機Kの左右略中央上方に結束紐ケース
60を配置し、該結束紐ケース60の前面中央部に残量
確認窓61を設けた。
結束機Kを配置した構成において、結束紐64aの残量
が判り難かった。 【解決手段】 コンバインの脱穀部Dの後方に結束機K
を配置し、該結束機Kの左右略中央上方に結束紐ケース
60を配置し、該結束紐ケース60の前面中央部に残量
確認窓61を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンバインの後部
に配設する排藁結束機の結束紐を収納する結束紐ケース
の構成に関する。
に配設する排藁結束機の結束紐を収納する結束紐ケース
の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】コンバインの後部には脱穀後の排藁をカ
ッター装置によって切断処理せずに、藁の状態で回収し
て他の用途に使用する場合がある。このとき回収が容易
にできるようにカッター装置の後部に結束機を配置し
て、一定量ずつ排藁を結束して圃場に排出するように構
成することがある。この結束機は排藁結束空間の上方に
結節部や放出アーム等を配置し、結束空間の下方にパッ
カーやニードルやドアクラッチや結束紐ケース等を配置
していた。
ッター装置によって切断処理せずに、藁の状態で回収し
て他の用途に使用する場合がある。このとき回収が容易
にできるようにカッター装置の後部に結束機を配置し
て、一定量ずつ排藁を結束して圃場に排出するように構
成することがある。この結束機は排藁結束空間の上方に
結節部や放出アーム等を配置し、結束空間の下方にパッ
カーやニードルやドアクラッチや結束紐ケース等を配置
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術におい
て、ニードルが下方に位置しているために必然的に結束
紐ケースが結束空間よりも下方に位置され、この結束紐
ケースが結束空間よりも下方に位置していると、コンバ
インの運転席から結束紐のロールは直接見ることができ
ないので、残量を確認することができず、作業開始時に
後ろまで回って確認する必要があり、確認を忘れると、
圃場の中央で紐がなくなると、結束紐をわざわざ取りに
戻る必要があり、手間がかかっていたのである。また、
結束紐の紐ブレーキや紐ガイド等のメンテナンスを行う
際にも面倒な作業となっていた。
て、ニードルが下方に位置しているために必然的に結束
紐ケースが結束空間よりも下方に位置され、この結束紐
ケースが結束空間よりも下方に位置していると、コンバ
インの運転席から結束紐のロールは直接見ることができ
ないので、残量を確認することができず、作業開始時に
後ろまで回って確認する必要があり、確認を忘れると、
圃場の中央で紐がなくなると、結束紐をわざわざ取りに
戻る必要があり、手間がかかっていたのである。また、
結束紐の紐ブレーキや紐ガイド等のメンテナンスを行う
際にも面倒な作業となっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するた
めの手段を説明する。即ち、コンバインの脱穀部Dの後
方に結束機Kを配置し、該結束機Kの左右略中央上方に
結束紐ケース60を配置し、該結束紐ケース60の前面
中央部に残量確認窓61を設けたものである。
る課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するた
めの手段を説明する。即ち、コンバインの脱穀部Dの後
方に結束機Kを配置し、該結束機Kの左右略中央上方に
結束紐ケース60を配置し、該結束紐ケース60の前面
中央部に残量確認窓61を設けたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、発明の実施の形態を説明す
る。図1はコンバインの側面図、図2は排藁処理装置の
平面図、図3は同じく側面図、図4は結束紐ケース取付
部の正面図、図5は排藁処理装置の後方斜視図である。
る。図1はコンバインの側面図、図2は排藁処理装置の
平面図、図3は同じく側面図、図4は結束紐ケース取付
部の正面図、図5は排藁処理装置の後方斜視図である。
【0006】まず、本発明の排藁結束機の紐ケースを装
備したコンバインの全体構成を図1より説明する。クロ
ーラー式走行装置1上に機体フレーム2を載置し、この
機体フレーム2の進行方向右側前部に運転部Aを配置
し、左側前部に引き起しと刈り取りを行う刈取装置Bを
配置している。該刈取装置B後部に脱穀部Dと、その下
方に選別装置を配置し、運転部Aの後部にグレンタンク
3を配置し、該グレンタンク3と脱穀部Dの後部に排藁
処理装置Fを配置している。
備したコンバインの全体構成を図1より説明する。クロ
ーラー式走行装置1上に機体フレーム2を載置し、この
機体フレーム2の進行方向右側前部に運転部Aを配置
し、左側前部に引き起しと刈り取りを行う刈取装置Bを
配置している。該刈取装置B後部に脱穀部Dと、その下
方に選別装置を配置し、運転部Aの後部にグレンタンク
3を配置し、該グレンタンク3と脱穀部Dの後部に排藁
処理装置Fを配置している。
【0007】このような構成において、刈取装置Bの引
き起し装置によって穀稈を引き起して株元を刈刃4によ
って刈り取り、搬送装置によって後方へ搬送して、搬送
された穀稈の株元はフィードチェーン5によって挟持さ
れて後方へ搬送されながら、扱胴6によって脱粒され
る。脱粒された穀粒は選別されて精粒がグレンタンク3
に収納される。脱粒後の排藁は排藁チェーン7によって
排藁処理装置Fに送られて処理される。
き起し装置によって穀稈を引き起して株元を刈刃4によ
って刈り取り、搬送装置によって後方へ搬送して、搬送
された穀稈の株元はフィードチェーン5によって挟持さ
れて後方へ搬送されながら、扱胴6によって脱粒され
る。脱粒された穀粒は選別されて精粒がグレンタンク3
に収納される。脱粒後の排藁は排藁チェーン7によって
排藁処理装置Fに送られて処理される。
【0008】前記排藁処理装置Fはカッター装置Cと結
束機Kと束寄装置Gからなり、図2、図3に示すよう
に、前記排藁チェーン7と補助搬送装置8が左右斜め後
方に傾斜して配置され、排藁を左右水平方向のまま右後
方へ搬送するようにしている。該排藁チェーン7の後部
下方にはカッター切換カバー10が配置され、該カッタ
ー切換カバー10は後部に左右水平方向に配置した回動
支点軸11に固定され、該回動支点軸11は図示しない
アームやワイヤー等を介して運転部近傍に設けた切換レ
バーと連結されている。
束機Kと束寄装置Gからなり、図2、図3に示すよう
に、前記排藁チェーン7と補助搬送装置8が左右斜め後
方に傾斜して配置され、排藁を左右水平方向のまま右後
方へ搬送するようにしている。該排藁チェーン7の後部
下方にはカッター切換カバー10が配置され、該カッタ
ー切換カバー10は後部に左右水平方向に配置した回動
支点軸11に固定され、該回動支点軸11は図示しない
アームやワイヤー等を介して運転部近傍に設けた切換レ
バーと連結されている。
【0009】前記カッター切換カバー10下方にカッタ
ー装置Cが配設されており、該カッター装置Cは高速回
転軸13と低速回転軸12が平行に左右方向に横架さ
れ、該高速回転軸13と低速回転軸12上にそれぞれ円
板状の高速回転刃15・15・・・と低速回転刃14・
14・・・が交互に固設されている。また、高速回転軸
13の端部上に駆動歯車17と入力プーリー20と出力
プーリー21が固設され、一方、前記低速回転軸12の
端部上に従動歯車16が固設されて、前記駆動歯車17
と噛合して、エンジンからの動力によって入力プーリー
20が回転されると、高速回転軸13と低速回転軸12
が互いに逆方向に回転するように構成されている。
ー装置Cが配設されており、該カッター装置Cは高速回
転軸13と低速回転軸12が平行に左右方向に横架さ
れ、該高速回転軸13と低速回転軸12上にそれぞれ円
板状の高速回転刃15・15・・・と低速回転刃14・
14・・・が交互に固設されている。また、高速回転軸
13の端部上に駆動歯車17と入力プーリー20と出力
プーリー21が固設され、一方、前記低速回転軸12の
端部上に従動歯車16が固設されて、前記駆動歯車17
と噛合して、エンジンからの動力によって入力プーリー
20が回転されると、高速回転軸13と低速回転軸12
が互いに逆方向に回転するように構成されている。
【0010】前記排藁チェーン7の後部から結束機Kの
入口までの間に、排藁の株元端を押して、排藁を左右方
向に向いたまま、平行に結束機Kまで搬送する株元搬送
装置Hと、該株元搬送装置Hの後部に株元揃え板30が
配置されている。該株元搬送装置Hの構成は、ギアボッ
クス39下面に支持板32が固設され、該支持板32に
駆動スプロケットと従動スプロケットが支持され、該駆
動スプロケットと従動スプロケットの間にチェーン50
が巻回され、該チェーン50上にタイン51・51・・
・が支持され、該タイン51は合成樹脂によって一体的
に平面視L字状に構成して、中央部がチェーン50に枢
支されている。前記ギアボックス39は本体側に固定さ
れ、該ギアボックス39内に結束入力軸40が貫通さ
れ、結束入力軸40からベベルギアを介して前記チェー
ン50を駆動するように構成している。
入口までの間に、排藁の株元端を押して、排藁を左右方
向に向いたまま、平行に結束機Kまで搬送する株元搬送
装置Hと、該株元搬送装置Hの後部に株元揃え板30が
配置されている。該株元搬送装置Hの構成は、ギアボッ
クス39下面に支持板32が固設され、該支持板32に
駆動スプロケットと従動スプロケットが支持され、該駆
動スプロケットと従動スプロケットの間にチェーン50
が巻回され、該チェーン50上にタイン51・51・・
・が支持され、該タイン51は合成樹脂によって一体的
に平面視L字状に構成して、中央部がチェーン50に枢
支されている。前記ギアボックス39は本体側に固定さ
れ、該ギアボックス39内に結束入力軸40が貫通さ
れ、結束入力軸40からベベルギアを介して前記チェー
ン50を駆動するように構成している。
【0011】前記結束入力軸40は結束機K及び株元搬
送装置Hを駆動するようにしており、前記高速回転軸1
3上のプーリー21よりベルト46、伝動軸44上の伝
動プーリー45、伝動軸44上のスプロケット43、チ
ェーン42を介して結束入力軸40上の入力スプロケッ
ト41に動力が伝動される。前記株元揃え板30は回動
支点55に枢支され、前端は株元搬送装置Hの後部の側
方まで延出しており、該株元揃え板30の回動基部側に
リンク機構を介して前記入力スプロケット41の側面に
枢結されて、入力スプロケット41の回動によって、株
元揃え板30が揺動駆動されるようにしている。
送装置Hを駆動するようにしており、前記高速回転軸1
3上のプーリー21よりベルト46、伝動軸44上の伝
動プーリー45、伝動軸44上のスプロケット43、チ
ェーン42を介して結束入力軸40上の入力スプロケッ
ト41に動力が伝動される。前記株元揃え板30は回動
支点55に枢支され、前端は株元搬送装置Hの後部の側
方まで延出しており、該株元揃え板30の回動基部側に
リンク機構を介して前記入力スプロケット41の側面に
枢結されて、入力スプロケット41の回動によって、株
元揃え板30が揺動駆動されるようにしている。
【0012】そして、前記カッター切換カバー10の後
方に排藁案内板22が設けられ、該排藁案内板22の左
右中央部に結束機Kが配設され、該結束機Kは前記結束
入力軸40より駆動される。該結束機Kは排藁案内板2
2の下方に下結束ミッションケースを配置して結節部2
6や放出アーム27等を配置し、排藁案内板22の上方
に上結束ミッションケース18が配置されて、パッカー
23、ニードル24、ドア25等を突出し、結束機Kの
上部に後述する本発明の結束紐ケース60が配設されて
いる。そして、結束機Kの後方に束寄装置Gが配置さ
れ、該束寄装置Gは排藁案内板22の後方延長上にガイ
ド板28(図1)を配置し、その上方に搬送ベルトを配
置している。
方に排藁案内板22が設けられ、該排藁案内板22の左
右中央部に結束機Kが配設され、該結束機Kは前記結束
入力軸40より駆動される。該結束機Kは排藁案内板2
2の下方に下結束ミッションケースを配置して結節部2
6や放出アーム27等を配置し、排藁案内板22の上方
に上結束ミッションケース18が配置されて、パッカー
23、ニードル24、ドア25等を突出し、結束機Kの
上部に後述する本発明の結束紐ケース60が配設されて
いる。そして、結束機Kの後方に束寄装置Gが配置さ
れ、該束寄装置Gは排藁案内板22の後方延長上にガイ
ド板28(図1)を配置し、その上方に搬送ベルトを配
置している。
【0013】このような構成において、カッター切換カ
バー10をカッター装置Cの上方を覆った状態で、脱穀
後の排藁がフィードチェーン5から排藁チェーン7に受
け継がれると、排藁は左右方向を向いたまま斜め後方へ
搬送され、このとき排藁の株元端が株元搬送装置Hのタ
イン51と直角に当接されて、強制的に押されて搬送さ
れる。この搬送終端部において株元揃え板30の揺動に
よって排藁の株元端が叩かれて揃えられ、排藁が結束機
Kの結束空間に搬送され、パッカー23によって押し込
められて所定量の排藁が溜まり、ドア25が回動される
と、ニードル24が回動され、結節部が駆動されて結節
して、放出アーム27によって束寄装置Gへ送られて、
圃場上へ放出される。
バー10をカッター装置Cの上方を覆った状態で、脱穀
後の排藁がフィードチェーン5から排藁チェーン7に受
け継がれると、排藁は左右方向を向いたまま斜め後方へ
搬送され、このとき排藁の株元端が株元搬送装置Hのタ
イン51と直角に当接されて、強制的に押されて搬送さ
れる。この搬送終端部において株元揃え板30の揺動に
よって排藁の株元端が叩かれて揃えられ、排藁が結束機
Kの結束空間に搬送され、パッカー23によって押し込
められて所定量の排藁が溜まり、ドア25が回動される
と、ニードル24が回動され、結節部が駆動されて結節
して、放出アーム27によって束寄装置Gへ送られて、
圃場上へ放出される。
【0014】本発明の結束紐ケース60は図2、図3、
図4に示すように、機体の左右方向の略中央部の結束機
Kの上方に配置され、運転席からグレンタンク3と脱穀
カバーの間の上方から紐ケース60が見えるように上方
へ突出配置している。該紐ケース60は筒体(本実施例
では正面視六角形状)に構成されて結束カバー62上に
配置され、下ケース60aと上ケース60bに半割りに
構成されている。該下ケース60a内に結束紐64aを
巻いた紐ロール64が収納載置されて、上ケース60b
によって蓋される。該上ケース60bの左右一側が下ケ
ース60aに枢支軸63によって枢支され、他側は板バ
ネやフック等の係止体65によって閉じたときに容易に
開かないように係止している。
図4に示すように、機体の左右方向の略中央部の結束機
Kの上方に配置され、運転席からグレンタンク3と脱穀
カバーの間の上方から紐ケース60が見えるように上方
へ突出配置している。該紐ケース60は筒体(本実施例
では正面視六角形状)に構成されて結束カバー62上に
配置され、下ケース60aと上ケース60bに半割りに
構成されている。該下ケース60a内に結束紐64aを
巻いた紐ロール64が収納載置されて、上ケース60b
によって蓋される。該上ケース60bの左右一側が下ケ
ース60aに枢支軸63によって枢支され、他側は板バ
ネやフック等の係止体65によって閉じたときに容易に
開かないように係止している。
【0015】そして、前記下ケース60aと上ケース6
0bの前面には切欠状の孔を設けて結束紐64aの残量
確認窓61として設けられ、運転席や後方より目で残量
確認窓61を通して結束紐64aの残量が確認できるよ
うにし、後方からも図5に示すように残量確認窓61a
が設けられている。また、下ケース60aの前面には紐
ブレーキ66と弛み取り杆67と紐切れセンサー68が
配設され、結束紐64aの一端は紐ケース60の前面よ
り取り出し、紐ブレーキ66、紐切れセンサー68、弛
み取り杆67を介して、ニードル24から結節部で把持
されるようにしている。
0bの前面には切欠状の孔を設けて結束紐64aの残量
確認窓61として設けられ、運転席や後方より目で残量
確認窓61を通して結束紐64aの残量が確認できるよ
うにし、後方からも図5に示すように残量確認窓61a
が設けられている。また、下ケース60aの前面には紐
ブレーキ66と弛み取り杆67と紐切れセンサー68が
配設され、結束紐64aの一端は紐ケース60の前面よ
り取り出し、紐ブレーキ66、紐切れセンサー68、弛
み取り杆67を介して、ニードル24から結節部で把持
されるようにしている。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成したので、
次のような効果を奏するものである。即ち、紐ケースを
本機の中央部に設置したので、結束紐の振動が少なくな
り、振動によって移動したり回転したりすることがなく
なる。また、紐ケースを結束機の上方に配置しているの
で、紐を通す通路に藁屑やゴミ等の堆積がなく、藁屑が
噛み込んで紐切れを生じることがなく、また、紐ケース
の前面に残量確認窓を設けたので、運転席からオペレー
ターが、結束紐の残量の確認を容易に行え、紐が無くな
る時期を容易に予想でき、事前に紐ロールを用意して対
処が迅速に行える。
次のような効果を奏するものである。即ち、紐ケースを
本機の中央部に設置したので、結束紐の振動が少なくな
り、振動によって移動したり回転したりすることがなく
なる。また、紐ケースを結束機の上方に配置しているの
で、紐を通す通路に藁屑やゴミ等の堆積がなく、藁屑が
噛み込んで紐切れを生じることがなく、また、紐ケース
の前面に残量確認窓を設けたので、運転席からオペレー
ターが、結束紐の残量の確認を容易に行え、紐が無くな
る時期を容易に予想でき、事前に紐ロールを用意して対
処が迅速に行える。
【図1】コンバインの側面図である。
【図2】排藁処理装置の平面図である。
【図3】同じく側面図である。
【図4】結束紐ケース取付部の正面図である。
【図5】排藁処理装置の後方斜視図である。
D 脱穀部 K 結束機 60 紐ケース 61 残量確認窓 64a 結束紐
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西浦 雅仁 兵庫県養父郡八鹿町朝倉200 八鹿鉄工株 式会社内 (72)発明者 西口 正俊 兵庫県養父郡八鹿町朝倉200 八鹿鉄工株 式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 コンバインの脱穀部の後方に結束機を配
置し、該結束機の左右略中央上方に結束紐ケースを配置
し、該結束紐ケースの前面中央部に残量確認窓を設けた
ことを特徴とする排藁結束機の結束紐ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5781896A JPH09248036A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 排藁結束機の結束紐ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5781896A JPH09248036A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 排藁結束機の結束紐ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09248036A true JPH09248036A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13066511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5781896A Pending JPH09248036A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 排藁結束機の結束紐ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09248036A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009159902A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Yoka Ind Co Ltd | コンバイン |
| JP2012179063A (ja) * | 2012-06-28 | 2012-09-20 | Yoka Ind Co Ltd | コンバイン |
-
1996
- 1996-03-14 JP JP5781896A patent/JPH09248036A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009159902A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Yoka Ind Co Ltd | コンバイン |
| JP2012179063A (ja) * | 2012-06-28 | 2012-09-20 | Yoka Ind Co Ltd | コンバイン |
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