JPH09248116A - 根掛り防止部材 - Google Patents
根掛り防止部材Info
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- JPH09248116A JPH09248116A JP8477996A JP8477996A JPH09248116A JP H09248116 A JPH09248116 A JP H09248116A JP 8477996 A JP8477996 A JP 8477996A JP 8477996 A JP8477996 A JP 8477996A JP H09248116 A JPH09248116 A JP H09248116A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 引き上げ時に吸い込み仕掛けや釣り
針などの釣り部材が根掛りをしない根掛り防止部材の開
発をその目的とする。 【解決手段】 釣り針(A2)や吸い込み仕掛け(A1)の
ような釣り部材(イ)に取着されたハリス(3a1)(4A)取り付
け用のハリス取付部(1e)が細く形成され、その全体形状
が前記ハリス取付部(1e)から他端に向けて次第にその幅
が広くなるような板状体で形成されており、ハリス(3a
1)(4A)に取り付けられた釣り部材(イ)が沿う方の面(1c)
が凹面に形成されている事を特徴とする。
針などの釣り部材が根掛りをしない根掛り防止部材の開
発をその目的とする。 【解決手段】 釣り針(A2)や吸い込み仕掛け(A1)の
ような釣り部材(イ)に取着されたハリス(3a1)(4A)取り付
け用のハリス取付部(1e)が細く形成され、その全体形状
が前記ハリス取付部(1e)から他端に向けて次第にその幅
が広くなるような板状体で形成されており、ハリス(3a
1)(4A)に取り付けられた釣り部材(イ)が沿う方の面(1c)
が凹面に形成されている事を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は釣り針や吸い込み仕掛け
のような釣り部材の根掛りを効果的に防止するための部
材に関する。
のような釣り部材の根掛りを効果的に防止するための部
材に関する。
【0002】
【従来の技術】海釣りや川釣りにおいて、最も厄介なの
は根掛りである。釣り針を引き上げようとして釣竿を操
作したりリールを作動させて釣糸を巻き取っていく際に
根掛りが生じると、釣糸を引っ張ったり緩めたり、釣竿
の向きを変えたりあらゆる手段を駆使して釣り針を外そ
うとするが、なかなか外れるものではない事はよく経験
する処である。焦って強く釣竿を引くと釣糸が切れたり
甚だしい場合は穂先が折れたりして釣りの興趣を欠くこ
とが著しい。
は根掛りである。釣り針を引き上げようとして釣竿を操
作したりリールを作動させて釣糸を巻き取っていく際に
根掛りが生じると、釣糸を引っ張ったり緩めたり、釣竿
の向きを変えたりあらゆる手段を駆使して釣り針を外そ
うとするが、なかなか外れるものではない事はよく経験
する処である。焦って強く釣竿を引くと釣糸が切れたり
甚だしい場合は穂先が折れたりして釣りの興趣を欠くこ
とが著しい。
【0003】特に、鯉釣りに使用される従来の吸い込み
仕掛け(B)の場合は根掛りが著しい。従来の吸い込み仕
掛け(B)は図19のように練餌取付部材(2)の周囲に、ハ
リス固定部材(8)から垂らしたハリス(3a)の先端に釣り
針(3)が取り付けられたものが使用される。練餌取付部
材(2)の中央に挿通された長尺ハリス(4a)と、長尺ハリ
ス(4a)の先端に装着された釣り針(4)はある場合とない
場合とがある。
仕掛け(B)の場合は根掛りが著しい。従来の吸い込み仕
掛け(B)は図19のように練餌取付部材(2)の周囲に、ハ
リス固定部材(8)から垂らしたハリス(3a)の先端に釣り
針(3)が取り付けられたものが使用される。練餌取付部
材(2)の中央に挿通された長尺ハリス(4a)と、長尺ハリ
ス(4a)の先端に装着された釣り針(4)はある場合とない
場合とがある。
【0004】吸い込み仕掛け(B)を使用する場合は、図
20に示すように練餌取付部材(2)の周囲に練餌(5)を団
子状にして取着し、更に図21に示すように釣り針(3)
の針先が外を向くようにして練餌(5)内に埋入し、釣り
針(4)に芋羊羮のような固形餌(4b)を取り付ける。釣り
針を単独で使用する場合には、芋羊羮のような固形餌を
釣り針に取り付けた後(又は、固形餌を取り付けること
なく)、団子状の練餌(5)内に釣り針を埋入する。
20に示すように練餌取付部材(2)の周囲に練餌(5)を団
子状にして取着し、更に図21に示すように釣り針(3)
の針先が外を向くようにして練餌(5)内に埋入し、釣り
針(4)に芋羊羮のような固形餌(4b)を取り付ける。釣り
針を単独で使用する場合には、芋羊羮のような固形餌を
釣り針に取り付けた後(又は、固形餌を取り付けること
なく)、団子状の練餌(5)内に釣り針を埋入する。
【0005】このようにして用意した従来タイプの吸い
込み仕掛け(B)や釣り針を水中に投入する。この時、着
水時のショックで団子状の練餌(5)が割れることがあ
り、その場合は練餌(5)を再装着するために吸い込み仕
掛け(B)や釣り針(4)を手元に引き上げる。
込み仕掛け(B)や釣り針を水中に投入する。この時、着
水時のショックで団子状の練餌(5)が割れることがあ
り、その場合は練餌(5)を再装着するために吸い込み仕
掛け(B)や釣り針(4)を手元に引き上げる。
【0006】団子状の練餌(5)が割れる事なく水中に投
入されると、その一部が水中でばらけて周囲の魚をおび
き寄せる。おびき寄せられた魚は練餌取付部材(2)に付
着している練餌(5)、或いは釣り針(4)の固形餌(4b)或い
は練餌(5)を食べようとして周囲の水と共にこれらを吸
い込む。
入されると、その一部が水中でばらけて周囲の魚をおび
き寄せる。おびき寄せられた魚は練餌取付部材(2)に付
着している練餌(5)、或いは釣り針(4)の固形餌(4b)或い
は練餌(5)を食べようとして周囲の水と共にこれらを吸
い込む。
【0007】魚が、釣り針(3)又は釣り針(4)を練餌(5)
又は固形餌(4b)と共に吸い込むと浮き(図示せず)が沈
みその瞬間に釣竿を合わせ、魚を釣り上げる事になるの
であるが、魚が吸い込み仕掛け(B)の釣り針(3)や釣り針
(4)或いは単独で使用した釣り針を吸い込まなかった場
合には吸い込み仕掛け(B)や単独使用の釣り針を引き上
げ、再度練餌(5)や固形餌(4b)を装着してポイントに投
入する必要がある。処が、吸い込み仕掛け(B)は多数の
釣り針(3)が練餌取付部材(2)の周囲に配設されており、
引き上げる際にいずれかの釣り針(3)(4)が水底の障害物
に引っ掛かりやすく、一度根掛りを生じるとこれを外す
ことは前述のように至難の技となる。また、この点は前
記吸い込み仕掛け(A)の場合のみならず、釣り針単独使
用の場合でも同様である。
又は固形餌(4b)と共に吸い込むと浮き(図示せず)が沈
みその瞬間に釣竿を合わせ、魚を釣り上げる事になるの
であるが、魚が吸い込み仕掛け(B)の釣り針(3)や釣り針
(4)或いは単独で使用した釣り針を吸い込まなかった場
合には吸い込み仕掛け(B)や単独使用の釣り針を引き上
げ、再度練餌(5)や固形餌(4b)を装着してポイントに投
入する必要がある。処が、吸い込み仕掛け(B)は多数の
釣り針(3)が練餌取付部材(2)の周囲に配設されており、
引き上げる際にいずれかの釣り針(3)(4)が水底の障害物
に引っ掛かりやすく、一度根掛りを生じるとこれを外す
ことは前述のように至難の技となる。また、この点は前
記吸い込み仕掛け(A)の場合のみならず、釣り針単独使
用の場合でも同様である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は係る従来例の
欠点に鑑みてなされたもので、本発明の解決課題は引き
上げ時に釣り針や吸い込み仕掛けなどの釣り部材が根掛
りをしないような根掛り防止部材の開発にある。
欠点に鑑みてなされたもので、本発明の解決課題は引き
上げ時に釣り針や吸い込み仕掛けなどの釣り部材が根掛
りをしないような根掛り防止部材の開発にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】《請求項1》は本発明に
係る根掛り防止部材(1)は「釣り針(A2)や吸い込み仕掛
け(A1)のような釣り部材(イ)のハリス(4A)(3a1)を取着す
るためのハリス取付部(1e)が細く形成され、その全体形
状が前記ハリス取付部(1e)から他端に向けて次第にその
幅が広くなるような板状体で形成されており、ハリス(4
A)(3a1)に取り付けられた釣り部材(イ)が沿う方の面(1c)
が凹面に形成されている』事を特徴とする。
係る根掛り防止部材(1)は「釣り針(A2)や吸い込み仕掛
け(A1)のような釣り部材(イ)のハリス(4A)(3a1)を取着す
るためのハリス取付部(1e)が細く形成され、その全体形
状が前記ハリス取付部(1e)から他端に向けて次第にその
幅が広くなるような板状体で形成されており、ハリス(4
A)(3a1)に取り付けられた釣り部材(イ)が沿う方の面(1c)
が凹面に形成されている』事を特徴とする。
【0010】これによれば、練餌(5)を取着した釣り部
材(イ)を根掛り防止部材(1)の上に乗せた状態で水中に投
入すると、釣り部材(イ)が障壁となって着水時の衝撃が
直接練餌(5)に加わらず、練餌(5)を周囲に飛散させたり
割れたりする事なく静かに投入する事ができる(図11
参照)。練餌(5)を取着した釣り部材(イ)を根掛り防止部
材(1)の上に乗せた状態で水中に投入すると、その重み
で転倒して最初は練餌(5)を取着した釣り部材(イ)が下に
なり、その重みで根掛り防止部材(1)を引っ張る形で沈
んで行くが(図12参照)、しばらくすると親糸(7)に
取着されている重錘(10)が先に沈んでその作用で釣り部
材(イ)と根掛り防止部材(1)とが引っ張られる形になる。
このとき根掛り防止部材(1)は直径の細いハリス取付部
(1e)が前記親糸(7)に引かれ、ハリス取付部(1e)を中心
にして根掛り防止部材(1)が反転して凹面(1c)が上を向
く。この反転時に根掛り防止部材(1)は丁度練餌(5)を取
着した釣り部材(イ)を掬うような格好になり、然る後、
練餌(5)を取着した釣り部材(イ)が根掛り防止部材(1)の
上に乗ったような形で重錘(10)に引かれつつ水底まで沈
んで行く(図13参照)。
材(イ)を根掛り防止部材(1)の上に乗せた状態で水中に投
入すると、釣り部材(イ)が障壁となって着水時の衝撃が
直接練餌(5)に加わらず、練餌(5)を周囲に飛散させたり
割れたりする事なく静かに投入する事ができる(図11
参照)。練餌(5)を取着した釣り部材(イ)を根掛り防止部
材(1)の上に乗せた状態で水中に投入すると、その重み
で転倒して最初は練餌(5)を取着した釣り部材(イ)が下に
なり、その重みで根掛り防止部材(1)を引っ張る形で沈
んで行くが(図12参照)、しばらくすると親糸(7)に
取着されている重錘(10)が先に沈んでその作用で釣り部
材(イ)と根掛り防止部材(1)とが引っ張られる形になる。
このとき根掛り防止部材(1)は直径の細いハリス取付部
(1e)が前記親糸(7)に引かれ、ハリス取付部(1e)を中心
にして根掛り防止部材(1)が反転して凹面(1c)が上を向
く。この反転時に根掛り防止部材(1)は丁度練餌(5)を取
着した釣り部材(イ)を掬うような格好になり、然る後、
練餌(5)を取着した釣り部材(イ)が根掛り防止部材(1)の
上に乗ったような形で重錘(10)に引かれつつ水底まで沈
んで行く(図13参照)。
【0011】水底に到達した場合でも前記状態(図14
参照)は変わらず、親糸(7)を巻き上げて行くと、練餌
(5)を取着した釣り部材(イ)は根掛り防止部材(1)の上に
乗った状態で引かれて行き、水底に水草その他障害物が
あったとしても根掛り防止部材(1)の滑らかな底面が接
触するだけであるので、根掛りをするような事がなく円
滑に引き上げる事が出来る(図15参照)。
参照)は変わらず、親糸(7)を巻き上げて行くと、練餌
(5)を取着した釣り部材(イ)は根掛り防止部材(1)の上に
乗った状態で引かれて行き、水底に水草その他障害物が
あったとしても根掛り防止部材(1)の滑らかな底面が接
触するだけであるので、根掛りをするような事がなく円
滑に引き上げる事が出来る(図15参照)。
【0012】《請求項2》は《請求項1》の根掛り防止
部材(1)を更に詳細にしたもので『根掛り防止部材(1)の
凹面(1c)とは反対側に位置する面にハリス取付部(1e)か
ら他端に向かう凸条(1a)が突設されている』事を特徴と
するもので、釣り部材(イ)が根掛り防止部材(1)の上に乗
っている状態で釣竿を引いたり親糸(7)を巻き取って行
くと、凸条(1a)の舵取り作用により根掛り防止部材(1)
はフラフラすることなく安定して引き上げられる。
部材(1)を更に詳細にしたもので『根掛り防止部材(1)の
凹面(1c)とは反対側に位置する面にハリス取付部(1e)か
ら他端に向かう凸条(1a)が突設されている』事を特徴と
するもので、釣り部材(イ)が根掛り防止部材(1)の上に乗
っている状態で釣竿を引いたり親糸(7)を巻き取って行
くと、凸条(1a)の舵取り作用により根掛り防止部材(1)
はフラフラすることなく安定して引き上げられる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を図示実施例に従って説明す
る。本発明が適用される釣り部材(イ)には、単独で使用
される通常の釣り針(A2)の外、吸い込み仕掛け(A1)のよ
うな特殊なものだけでなく、釣り針と同じ作用をなし、
水底の障害物に引っ掛かるような部位のあるものは全て
含まれる。水底に障害物が多いのは川釣りであり、本発
明にかかる根掛り防止部材(1)は主として川釣りの場合
に使用される。また、サビキ(図示せず)のようなもの
では、単独の釣り針(A2)に準じてそれぞれの釣り針(A2)
に根掛り防止部材(1)が取り付けられることになる。
る。本発明が適用される釣り部材(イ)には、単独で使用
される通常の釣り針(A2)の外、吸い込み仕掛け(A1)のよ
うな特殊なものだけでなく、釣り針と同じ作用をなし、
水底の障害物に引っ掛かるような部位のあるものは全て
含まれる。水底に障害物が多いのは川釣りであり、本発
明にかかる根掛り防止部材(1)は主として川釣りの場合
に使用される。また、サビキ(図示せず)のようなもの
では、単独の釣り針(A2)に準じてそれぞれの釣り針(A2)
に根掛り防止部材(1)が取り付けられることになる。
【0014】根掛り防止部材(1)は、パドルの先端部分
のような形状の部材本体(1イ)と、必要に応じて使用され
る筒体(1ロ)とで構成されている。部材本体(1イ)は、軽い
樹脂成形品で、幅狭の基端(1ハ)から他端に向けて拡がっ
たパドルの先端部分のような形状となっており、更に基
端(1ハ)から他端に向かう側縁並びに他端には縁リブ(1d)
が設けられていて、縁リブ(1d)を設けた側の面(1c)、即
ち釣り部材(イ)が沿う側の面(1c)が浅い凹面状になって
いる。その反対側の面である裏面は緩やかな凸面状にな
っており、更に基端(1ハ)から他端に向けて鰭状の凸条(1
a)が突設されている。前記部材本体(1イ)の縦断面は図8
から分かるように凹面(1c)の中央部分が一番深く窪んで
おり、その部分の反対側の面にある凸条(1a)の先端の側
面形状は丸みをもった円弧状に形成されている。
のような形状の部材本体(1イ)と、必要に応じて使用され
る筒体(1ロ)とで構成されている。部材本体(1イ)は、軽い
樹脂成形品で、幅狭の基端(1ハ)から他端に向けて拡がっ
たパドルの先端部分のような形状となっており、更に基
端(1ハ)から他端に向かう側縁並びに他端には縁リブ(1d)
が設けられていて、縁リブ(1d)を設けた側の面(1c)、即
ち釣り部材(イ)が沿う側の面(1c)が浅い凹面状になって
いる。その反対側の面である裏面は緩やかな凸面状にな
っており、更に基端(1ハ)から他端に向けて鰭状の凸条(1
a)が突設されている。前記部材本体(1イ)の縦断面は図8
から分かるように凹面(1c)の中央部分が一番深く窪んで
おり、その部分の反対側の面にある凸条(1a)の先端の側
面形状は丸みをもった円弧状に形成されている。
【0015】基端(1ハ)は、例えば図3〜6に示すように
各種の形状が考えられる。図3では、細幅に形成した
基端(1ハ)の両側縁に舌片(1f)を延出し、この舌片(1f)を
凹面(1c)側に丸めて筒状にし、この部分に後述する筒体
(1ロ)を挿入し、両者を接着し又は接着しない場合は係止
突起(1d)に筒体(1ロ)の後部を係止して固定して細幅のハ
リス取付部(1e)を形成する場合や、図4に示すよう
に、単に基端(1ハ)を細幅に形成し、この部分を筒体(1ロ)
に挿入し、基端(1ハ)の裏面を筒体(1ロ)の内面に接着し
て凹面(1c)側に取付孔(1b)が開口するようにしてハリス
取付部(1e)を形成する場合や、図5に示すように、筒
体(1ロ)を使用せず、基端(1ハ)を細幅板状に形成し、部
材本体(1イ)の凹面(1c)側に取付孔(1b)が形成し、必要が
あれば、基端(1ハ)の先端に通孔(1b')を穿設してハリス
取付部(1e)とする場合、図6のように、筒体(1ロ)なし
で、基端(1ハ)を筒状に形成し、部材本体(1イ)の凹面(1
c)側に取付孔(1b)が開口するようにしてハリス取付部(1
e)としてもよい。
各種の形状が考えられる。図3では、細幅に形成した
基端(1ハ)の両側縁に舌片(1f)を延出し、この舌片(1f)を
凹面(1c)側に丸めて筒状にし、この部分に後述する筒体
(1ロ)を挿入し、両者を接着し又は接着しない場合は係止
突起(1d)に筒体(1ロ)の後部を係止して固定して細幅のハ
リス取付部(1e)を形成する場合や、図4に示すよう
に、単に基端(1ハ)を細幅に形成し、この部分を筒体(1ロ)
に挿入し、基端(1ハ)の裏面を筒体(1ロ)の内面に接着し
て凹面(1c)側に取付孔(1b)が開口するようにしてハリス
取付部(1e)を形成する場合や、図5に示すように、筒
体(1ロ)を使用せず、基端(1ハ)を細幅板状に形成し、部
材本体(1イ)の凹面(1c)側に取付孔(1b)が形成し、必要が
あれば、基端(1ハ)の先端に通孔(1b')を穿設してハリス
取付部(1e)とする場合、図6のように、筒体(1ロ)なし
で、基端(1ハ)を筒状に形成し、部材本体(1イ)の凹面(1
c)側に取付孔(1b)が開口するようにしてハリス取付部(1
e)としてもよい。
【0016】基端(1ハ)に装着されて使用される筒体(1
ロ)は、一端から他端に向かってラッパ状に開口するよう
に形成され、基端(1ハ)が太径側から挿入される。吸い
込み仕掛け(A1)ではハリス(3a)「又はハリス(3a)(4a)」
の結束部分(3a1)が、単独の釣り針(A2)の場合ではハリ
ス(4A)が挿通又は固着され、結束部分(3a1)又はハリス
(4A)の途中にハリス固定部材(8)が設けられている場合
には、このハリス固定部材(8)が筒体(1ロ)又は舌片(1f)
で構成される取付孔(1b)の何処かに係止固定されるよう
になっている。
ロ)は、一端から他端に向かってラッパ状に開口するよう
に形成され、基端(1ハ)が太径側から挿入される。吸い
込み仕掛け(A1)ではハリス(3a)「又はハリス(3a)(4a)」
の結束部分(3a1)が、単独の釣り針(A2)の場合ではハリ
ス(4A)が挿通又は固着され、結束部分(3a1)又はハリス
(4A)の途中にハリス固定部材(8)が設けられている場合
には、このハリス固定部材(8)が筒体(1ロ)又は舌片(1f)
で構成される取付孔(1b)の何処かに係止固定されるよう
になっている。
【0017】まず、単独使用の釣り針(A2)と根掛り防止
部材(1)との関係を説明する。釣り針(A2)は、図1に示
すように根掛り防止部材(1)の取付孔(1b)に挿通された
ハリス(4A)の先端に結び付けられており、前記ハリス(4
A)の他端は、サル環(6)を介して親糸(7)に結び付けられ
ている。本実施例では前記ハリス(4A)の途中にハリス固
定部材(8)が取り付けられている。また、図11〜15
に示すように親糸(7)の途中に重錘(10)と重錘止め(11)
とが取り付けられている。これにより、釣り針(A2)は、
根掛り防止部材(1)の凹面(1c)側に来ることになる。
部材(1)との関係を説明する。釣り針(A2)は、図1に示
すように根掛り防止部材(1)の取付孔(1b)に挿通された
ハリス(4A)の先端に結び付けられており、前記ハリス(4
A)の他端は、サル環(6)を介して親糸(7)に結び付けられ
ている。本実施例では前記ハリス(4A)の途中にハリス固
定部材(8)が取り付けられている。また、図11〜15
に示すように親糸(7)の途中に重錘(10)と重錘止め(11)
とが取り付けられている。これにより、釣り針(A2)は、
根掛り防止部材(1)の凹面(1c)側に来ることになる。
【0018】次に、根掛り防止部材(1)付きの釣り針(A
2)の釣りに付いて簡単に説明する。従来と同様、練餌
(5)を適当な硬さに練り上げ、練餌(5)を団子状にして釣
り針(A2)を練餌(5)内に埋入する。釣り針(A2)には芋羊
羮などの固形餌(4b)を取り付け、それを練餌(5)内に埋
入するようにしてもよい。このようにして用意した釣り
針(A2)を埋入した練餌(5)を根掛り防止部材(1)の凹面(1
c)上に載置して水中に投入すると、前述のように釣り部
材(イ)が障壁となって着水時の衝撃が直接練餌(5)に加わ
らず、練餌(5)を周囲に飛散させたり割れたりする事な
く静かに投入する事ができる(図11参照)。
2)の釣りに付いて簡単に説明する。従来と同様、練餌
(5)を適当な硬さに練り上げ、練餌(5)を団子状にして釣
り針(A2)を練餌(5)内に埋入する。釣り針(A2)には芋羊
羮などの固形餌(4b)を取り付け、それを練餌(5)内に埋
入するようにしてもよい。このようにして用意した釣り
針(A2)を埋入した練餌(5)を根掛り防止部材(1)の凹面(1
c)上に載置して水中に投入すると、前述のように釣り部
材(イ)が障壁となって着水時の衝撃が直接練餌(5)に加わ
らず、練餌(5)を周囲に飛散させたり割れたりする事な
く静かに投入する事ができる(図11参照)。
【0019】これらが水中に没する時、練餌(5)の重み
で転覆し、釣り針(A2)を埋入した練餌(5)が下になり、
その重みで根掛り防止部材(1)を引っ張る形で沈んで行
く。この時、根掛り防止部材(1)の他端の縁リブ(1d)が
水の抵抗を受け、他端が上に、ハリス取付部(1e)が下に
なった状態で沈んで行く(図12参照)。
で転覆し、釣り針(A2)を埋入した練餌(5)が下になり、
その重みで根掛り防止部材(1)を引っ張る形で沈んで行
く。この時、根掛り防止部材(1)の他端の縁リブ(1d)が
水の抵抗を受け、他端が上に、ハリス取付部(1e)が下に
なった状態で沈んで行く(図12参照)。
【0020】しばらくすると親糸(7)に取着されている
重錘(10)が先に沈んでその作用で釣り針(A2)と根掛り防
止部材(1)とが強く引っ張られる形になる。このとき根
掛り防止部材(1)は直径の細いハリス取付部(1e)が前記
親糸(7)に強く引かれるため、根掛り防止部材(1)の凹面
(1c)とその反対側の凸面との水中での抵抗の差でハリス
取付部(1e)を中心にして根掛り防止部材(1)が反転して
凹面(1c)が上を向く。この反転時に根掛り防止部材(1)
は丁度釣り針(A2)を埋入した練餌(5)を掬うような格好
になり、練餌(5)が根掛り防止部材(1)の上に乗ったよう
な形で重錘(10)に引かれつつ水底まで沈んで行く(図1
3参照)。
重錘(10)が先に沈んでその作用で釣り針(A2)と根掛り防
止部材(1)とが強く引っ張られる形になる。このとき根
掛り防止部材(1)は直径の細いハリス取付部(1e)が前記
親糸(7)に強く引かれるため、根掛り防止部材(1)の凹面
(1c)とその反対側の凸面との水中での抵抗の差でハリス
取付部(1e)を中心にして根掛り防止部材(1)が反転して
凹面(1c)が上を向く。この反転時に根掛り防止部材(1)
は丁度釣り針(A2)を埋入した練餌(5)を掬うような格好
になり、練餌(5)が根掛り防止部材(1)の上に乗ったよう
な形で重錘(10)に引かれつつ水底まで沈んで行く(図1
3参照)。
【0021】練餌(5)が根掛り防止部材(1)の上に乗った
ような形で水底に到達し(図14参照)、親糸(7)を巻
き上げて行くと、練餌(5)を乗せた状態で根掛り防止部
材(1)は引かれて行く。
ような形で水底に到達し(図14参照)、親糸(7)を巻
き上げて行くと、練餌(5)を乗せた状態で根掛り防止部
材(1)は引かれて行く。
【0022】ここで図16に示すように、根掛り防止部
材(1)の凸形底面はその中央が最も膨れ且つその凸形底
面のハリス取付部(1e)側の部分は船首の船底に似た形状
となっているので、引かれたときに水底から少し浮き上
がった状態で水底を引きずる事なく引かれるようにな
り、親糸(7)に引かれている間に水底に水草その他障害
物があったとしても根掛り防止部材(1)の滑らかな底面
が接触するだけであるので、根掛りをするような事がな
く円滑に引き上げる事が出来る。また、この時、凸条(1
a)の舵取り作用により根掛り防止部材(1)はフラフラす
ることなく安定して引き上げられる。更に、図17のよ
うに必要に応じて凸面状の底部に本体用重錘(12)を取り
付けてもよい。このようにすることにより、水中での反
転や水中での引き寄せられる時の姿勢がより安定する。
材(1)の凸形底面はその中央が最も膨れ且つその凸形底
面のハリス取付部(1e)側の部分は船首の船底に似た形状
となっているので、引かれたときに水底から少し浮き上
がった状態で水底を引きずる事なく引かれるようにな
り、親糸(7)に引かれている間に水底に水草その他障害
物があったとしても根掛り防止部材(1)の滑らかな底面
が接触するだけであるので、根掛りをするような事がな
く円滑に引き上げる事が出来る。また、この時、凸条(1
a)の舵取り作用により根掛り防止部材(1)はフラフラす
ることなく安定して引き上げられる。更に、図17のよ
うに必要に応じて凸面状の底部に本体用重錘(12)を取り
付けてもよい。このようにすることにより、水中での反
転や水中での引き寄せられる時の姿勢がより安定する。
【0023】次に、釣り部材(イ)の一つである鯉釣り用
の吸い込み仕掛け(A1)について簡単に説明する。吸い込
み仕掛け(A1)は前述のように針金を次第にその直径が拡
大する螺旋状に巻回された練餌取付部材(2)と、練餌取
付部材(2)の周囲に配設され、ハリス固定部材(8)から垂
らしたハリス(3a)の先端に取り付けられた釣り針(3)
と、必要に応じて練餌取付部材(2)の中央に挿通された
長尺ハリス(4a)に取り付けられた釣り針(4)とで構成さ
れている。
の吸い込み仕掛け(A1)について簡単に説明する。吸い込
み仕掛け(A1)は前述のように針金を次第にその直径が拡
大する螺旋状に巻回された練餌取付部材(2)と、練餌取
付部材(2)の周囲に配設され、ハリス固定部材(8)から垂
らしたハリス(3a)の先端に取り付けられた釣り針(3)
と、必要に応じて練餌取付部材(2)の中央に挿通された
長尺ハリス(4a)に取り付けられた釣り針(4)とで構成さ
れている。
【0024】吸い込み仕掛け(A)の作り方を説明する
と、まず、所定寸法に切断したハリス(3a)の両端に釣り
針(3)を取り付け、これを複数本束ね、その中央で折り
曲げ、例えばチチワ結びなどの結び方にて中央部分を結
束し、筒状のハリス固定部材(8)を束ねたハリス(3a)に
取り付ける。(ハリス固定部材(8)は必ずしも必要でな
く、ハリス(3a)を束ねた状態で使用する事も可能であ
る。)必要ある場合にはハリス(3a)に長尺ハリス(4a)を
束ねて一緒に結束する。長尺ハリス(4a)はハリス(3a)よ
り長くなるように結束される。そして長尺ハリス(4a)又
はハリス(3a)の結束部分(3a1)又は中央の長尺ハリス(4
a)に練餌取付部材(2)を取り付けて練餌取付部材(2)の周
囲にハリス(3a)が垂れるようにする。
と、まず、所定寸法に切断したハリス(3a)の両端に釣り
針(3)を取り付け、これを複数本束ね、その中央で折り
曲げ、例えばチチワ結びなどの結び方にて中央部分を結
束し、筒状のハリス固定部材(8)を束ねたハリス(3a)に
取り付ける。(ハリス固定部材(8)は必ずしも必要でな
く、ハリス(3a)を束ねた状態で使用する事も可能であ
る。)必要ある場合にはハリス(3a)に長尺ハリス(4a)を
束ねて一緒に結束する。長尺ハリス(4a)はハリス(3a)よ
り長くなるように結束される。そして長尺ハリス(4a)又
はハリス(3a)の結束部分(3a1)又は中央の長尺ハリス(4
a)に練餌取付部材(2)を取り付けて練餌取付部材(2)の周
囲にハリス(3a)が垂れるようにする。
【0025】吸い込み仕掛け(A1)では、そのハリス(3a)
「又はハリス(3a)(4a)」の結束部分(3a1)が、前記取付
孔(1b)にスライド自在に挿通又は挿通して固定されてお
り、前記結束部分(3a1)の先端がサル環(6)を介して親糸
(7)に接続されている。
「又はハリス(3a)(4a)」の結束部分(3a1)が、前記取付
孔(1b)にスライド自在に挿通又は挿通して固定されてお
り、前記結束部分(3a1)の先端がサル環(6)を介して親糸
(7)に接続されている。
【0026】結束部分(3a1)の挿通部分が取付孔(1b)に
スライド自在に挿通されている場合には、親糸(7)を引
いた時、吸い込み仕掛け(A1)が根掛り防止部材(1)に対
して相対的に移動して取付孔(1b)のラッパ状に開いた開
口端にハリス固定部材(8)又は練餌取付部材(2)の細径部
分が入り込み、取付孔(1b)のある部分に引っ掛かった処
で停止するようになっている。そして、練餌取付部材
(2)と共に釣り針(3)[釣り針(4)が設けられている場合
は釣り針(4)も共に]が凹面(1c)上に乗るようになる。
スライド自在に挿通されている場合には、親糸(7)を引
いた時、吸い込み仕掛け(A1)が根掛り防止部材(1)に対
して相対的に移動して取付孔(1b)のラッパ状に開いた開
口端にハリス固定部材(8)又は練餌取付部材(2)の細径部
分が入り込み、取付孔(1b)のある部分に引っ掛かった処
で停止するようになっている。そして、練餌取付部材
(2)と共に釣り針(3)[釣り針(4)が設けられている場合
は釣り針(4)も共に]が凹面(1c)上に乗るようになる。
【0027】結束部分(3a1)の挿通部分が取付孔(1b)に
固定されている場合にも、親糸(7)を引いた時、吸い込
み仕掛け(A)が凹面(1c)上に乗って移動するようにな
る。鯉の吸い込み釣りの場合には、適当な硬さの団子状
練餌(5)に練餌取付部材(2)を埋入し、更に釣り針(3)の
針先が外を向くようにして練餌取付部材(2)の周囲にて
練餌(5)内に埋入する。釣り針(4)を設けた場合には釣り
針(4)に芋羊羮などの固形餌(4b)を取り付けたり、固形
餌(4b)を取り付けない場合には釣り針(4)も練餌(5)内に
埋入する。このようにして根掛り防止部材(1)付きの吸
い込み仕掛け(A1)を水中に投入する。吸い込み仕掛け(A
1)と根掛り防止部材(1)の作用は前述通りである。
固定されている場合にも、親糸(7)を引いた時、吸い込
み仕掛け(A)が凹面(1c)上に乗って移動するようにな
る。鯉の吸い込み釣りの場合には、適当な硬さの団子状
練餌(5)に練餌取付部材(2)を埋入し、更に釣り針(3)の
針先が外を向くようにして練餌取付部材(2)の周囲にて
練餌(5)内に埋入する。釣り針(4)を設けた場合には釣り
針(4)に芋羊羮などの固形餌(4b)を取り付けたり、固形
餌(4b)を取り付けない場合には釣り針(4)も練餌(5)内に
埋入する。このようにして根掛り防止部材(1)付きの吸
い込み仕掛け(A1)を水中に投入する。吸い込み仕掛け(A
1)と根掛り防止部材(1)の作用は前述通りである。
【0028】
【発明の効果】本発明に係る吸い込み仕掛けや単独使用
の釣り針等の釣り部材用の根掛り防止部材は、釣り部材
に沿う側が凹面となったパドル状の根掛り防止部材を用
いるので、引き上げ時に釣り部材が根掛り防止部材の凹
面上に乗って回収されることになり、釣り部材が水底の
障害物に引っ掛かるような事がない。
の釣り針等の釣り部材用の根掛り防止部材は、釣り部材
に沿う側が凹面となったパドル状の根掛り防止部材を用
いるので、引き上げ時に釣り部材が根掛り防止部材の凹
面上に乗って回収されることになり、釣り部材が水底の
障害物に引っ掛かるような事がない。
【図1】本発明に係る根掛り防止部材上に単独使用の釣
り針が載置されて引き上げられている状態を示す斜視
図。
り針が載置されて引き上げられている状態を示す斜視
図。
【図2】本発明に係る根掛り防止部材上に吸い込み仕掛
けが載置されて引き上げられている状態を示す斜視図。
けが載置されて引き上げられている状態を示す斜視図。
【図3】本発明の根掛り防止部材の第1実施例の分解斜
視図。
視図。
【図4】本発明の根掛り防止部材の第2実施例の分解斜
視図。
視図。
【図5】本発明の根掛り防止部材の第3実施例の分解斜
視図。
視図。
【図6】本発明の根掛り防止部材の第4実施例の分解斜
視図。
視図。
【図7】本発明の第1実施例の根掛り防止部材の平面
図。
図。
【図8】本発明の第1実施例の根掛り防止部材の中央縦
断面図。
断面図。
【図9】本発明の第1実施例の根掛り防止部材の底面
図。
図。
【図10】本発明の第1実施例の根掛り防止部材の中央
横断面図。
横断面図。
【図11】本発明に係る根掛り防止部材付き釣り部材の
水面への投入時の状態の斜視図。
水面への投入時の状態の斜視図。
【図12】本発明に係る根掛り防止部材付き釣り部材の
沈降初期の状態の正面図。
沈降初期の状態の正面図。
【図13】本発明に係る根掛り防止部材が水中で反転し
た後の状態の正面図。
た後の状態の正面図。
【図14】本発明に係る根掛り防止部材が水底に到達し
た状態の正面図。
た状態の正面図。
【図15】本発明に係る根掛り防止部材が水底を引かれ
ている状態の正面図。
ている状態の正面図。
【図16】本発明に係る根掛り防止部材が引かれて水底
から浮き上がっている状態を示す正面図。
から浮き上がっている状態を示す正面図。
【図17】本発明に係る根掛り防止部材の底面に本体用
重錘を装着した状態の正面図。
重錘を装着した状態の正面図。
【図18】本発明に係る根掛り防止部材を装着した吸い
込み仕掛けが水中に投入された初期の状態の正面図。
込み仕掛けが水中に投入された初期の状態の正面図。
【図19】一般的に使用されている吸い込み仕掛けの正
面図。
面図。
【図20】一般的に使用されている吸い込み仕掛けに練
餌を装着した時の正面図。
餌を装着した時の正面図。
【図21】一般的に使用されている吸い込み仕掛けに練
餌を取り付け、釣り針に固形餌を装着した最終姿の正面
図。
餌を取り付け、釣り針に固形餌を装着した最終姿の正面
図。
(イ)…吸い込み仕掛けや単独使用の釣り針などの釣り部
材 (A1)…吸い込み仕掛け (A2)…単独使用の釣り針 (1)…根掛り防止部材 (1イ)…部材本体 (1ロ)…筒体 (1ハ)…基端 (1
a)…凸条 (1b)…筒状の取付孔 (1c)…釣り部材が沿う凹面 (1d)…縁リブ (1e)…ハリス取付部 (1
f)…舌片 (1f)…係止突起 (2)…練餌取付部材 (2a)…外層の最外層に接する部分 (3)…釣り針 (3a)…ハリス (3a1)…ハリスk結束部分 (4)…釣り針 (4a)…長尺ハリス (5)…練餌 (6)…サル環 (7)…親糸 (8)…ハリス固定部材 (10)…重錘 (11)…重錘止め (12)…本体用重錘
材 (A1)…吸い込み仕掛け (A2)…単独使用の釣り針 (1)…根掛り防止部材 (1イ)…部材本体 (1ロ)…筒体 (1ハ)…基端 (1
a)…凸条 (1b)…筒状の取付孔 (1c)…釣り部材が沿う凹面 (1d)…縁リブ (1e)…ハリス取付部 (1
f)…舌片 (1f)…係止突起 (2)…練餌取付部材 (2a)…外層の最外層に接する部分 (3)…釣り針 (3a)…ハリス (3a1)…ハリスk結束部分 (4)…釣り針 (4a)…長尺ハリス (5)…練餌 (6)…サル環 (7)…親糸 (8)…ハリス固定部材 (10)…重錘 (11)…重錘止め (12)…本体用重錘
Claims (2)
- 【請求項1】 釣り針や吸い込み仕掛けのような
釣り部材のハリスを取着するためのハリス取付部が細く
形成され、その全体形状が前記ハリス取付部から他端に
向けて次第にその幅が広くなるような板状体で形成され
ており、ハリスに取り付けられた釣り部材が沿う方の面
が凹面に形成されている事を特徴とする根掛り防止部
材。 - 【請求項2】 請求項1の根掛り防止部材におい
て、根掛り防止部材の凹面の反対側に位置する裏面側に
ハリス取付部から他端に向かう凸条が突設されている事
を特徴とする根掛り防止部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8477996A JPH09248116A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 根掛り防止部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8477996A JPH09248116A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 根掛り防止部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09248116A true JPH09248116A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13840182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8477996A Ceased JPH09248116A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 根掛り防止部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09248116A (ja) |
-
1996
- 1996-03-12 JP JP8477996A patent/JPH09248116A/ja not_active Ceased
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050310 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050322 |
|
| A045 | Written measure of dismissal of application |
Effective date: 20050726 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 |