JPH09248249A - 卵の目玉焼き焼き器 - Google Patents
卵の目玉焼き焼き器Info
- Publication number
- JPH09248249A JPH09248249A JP8084548A JP8454896A JPH09248249A JP H09248249 A JPH09248249 A JP H09248249A JP 8084548 A JP8084548 A JP 8084548A JP 8454896 A JP8454896 A JP 8454896A JP H09248249 A JPH09248249 A JP H09248249A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- egg
- cylinders
- lid
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Cookers (AREA)
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、誰にも上手に、卵の目玉焼きが
出来るようにしようとするものである。 【構成】 この発明は、平らな鍋1の上に、大きさの
違う3個の円筒を、大きな円筒4を外に、順に内側に置
き、1番小さい円筒2に卵を割っていれると、黄身が円
筒2に残り、白身は流れ出て円筒3の中で焼ける。円筒
3,4のあいだに水を落として、蓋をすると蒸気になっ
て、黄身と白身を蒸すようになっている。円筒2の置き
方で、黄身の位置をどうにでも変えることができる。
出来るようにしようとするものである。 【構成】 この発明は、平らな鍋1の上に、大きさの
違う3個の円筒を、大きな円筒4を外に、順に内側に置
き、1番小さい円筒2に卵を割っていれると、黄身が円
筒2に残り、白身は流れ出て円筒3の中で焼ける。円筒
3,4のあいだに水を落として、蓋をすると蒸気になっ
て、黄身と白身を蒸すようになっている。円筒2の置き
方で、黄身の位置をどうにでも変えることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、誰にも巧く、卵の目
玉焼きが焼ける、卵の目玉焼き焼き器に関するものであ
る。
玉焼きが焼ける、卵の目玉焼き焼き器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】これまでの卵の目玉焼きは、フライパン
か玉子焼き焼き器の上に、殻を割った卵を落として、周
りに水を落とし、鍋の蓋とか皿のようなものを被せて焼
いていた。
か玉子焼き焼き器の上に、殻を割った卵を落として、周
りに水を落とし、鍋の蓋とか皿のようなものを被せて焼
いていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これまでの方法では、
玉子の黄身が中央に止まるとはかぎらないし、黄身の蒸
れ加減も、いつも同じに出来上がらなかった。3個の円
筒と専用の蓋を使うことににより前述の欠点を解消しよ
うとするものである。
玉子の黄身が中央に止まるとはかぎらないし、黄身の蒸
れ加減も、いつも同じに出来上がらなかった。3個の円
筒と専用の蓋を使うことににより前述の欠点を解消しよ
うとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、中央の円筒
2に、卵をいれて黄身を中央に残し、白身を中筒3の内
側に流して焼き、中筒3と外筒4の間に水を落とし、専
用の蓋5を被せて、蒸気を外に逃がさないことにより問
題点を解決している。
2に、卵をいれて黄身を中央に残し、白身を中筒3の内
側に流して焼き、中筒3と外筒4の間に水を落とし、専
用の蓋5を被せて、蒸気を外に逃がさないことにより問
題点を解決している。
【0005】
【作用】板皿1に、サラダ油をひいて、火にかけ、外筒
4の内側に、円筒2と3を置いて、殻を割った卵を、円
筒2の中に落とす、黄身が残って、白身は中筒3の中に
流出する。円筒3と4の間に水を落として、蓋5を被せ
る。水は蒸発して、円筒4の中に充満して、円筒2と3
の中の、黄身と白身を蒸す。水の量を加減することで、
蒸し加減も自由に加減出来る。
4の内側に、円筒2と3を置いて、殻を割った卵を、円
筒2の中に落とす、黄身が残って、白身は中筒3の中に
流出する。円筒3と4の間に水を落として、蓋5を被せ
る。水は蒸発して、円筒4の中に充満して、円筒2と3
の中の、黄身と白身を蒸す。水の量を加減することで、
蒸し加減も自由に加減出来る。
【0006】
【実施例1】以下、添付図面1図に従って実施例1を説
明する。1はアルミニウム、鉄板、銅板等の金属板で出
来た平らな板皿である。2は下側に突起を設けた小さな
金属板の円筒である。他の円筒も同じ金属板で作られて
いる。3は円筒2と同じ高さで大きな円筒である。4は
円筒2、3より高く、円筒3の1センチ位外側に置かれ
る大きくて1番外側の円筒である。5は円筒4に被さる
蓋である。6は漏斗である。蓋5の縁に取り付けられ
る。漏斗の下の管が、円筒3と4の間に入るように取り
付ける。この発明は上述の如き構成からなるものである
から、板皿1にサラダ油をひいて火にかけ、その上に円
筒3を、内側にサラダ油を塗って置く。円筒3の内側の
黄身を置きたい位置に、円筒2を内と外にサラダ油を塗
って置く。1番外側に円筒4を置く。殻を割った卵を、
円筒2の中に落とすと、黄身は円筒2の中に残って、白
身だけ流れ出して、円筒3の中に広がる。円筒4に蓋5
を被せる。蓋5の漏斗6に適量の水を流し込む。水は円
筒3と4の間で蒸発して、円筒2と3の黄身と白身を蒸
し、板皿1の熱で目玉焼きの卵が焼き上がる。黄身と白
身の蒸し加減は、蓋の漏斗6から入れる水の量で自由に
調節できる。黄身の位置も円筒2を置くときに、例え
ば、魚の形に焼いて目の位置に黄身を置くというように
自由に決めることが出来る。
明する。1はアルミニウム、鉄板、銅板等の金属板で出
来た平らな板皿である。2は下側に突起を設けた小さな
金属板の円筒である。他の円筒も同じ金属板で作られて
いる。3は円筒2と同じ高さで大きな円筒である。4は
円筒2、3より高く、円筒3の1センチ位外側に置かれ
る大きくて1番外側の円筒である。5は円筒4に被さる
蓋である。6は漏斗である。蓋5の縁に取り付けられ
る。漏斗の下の管が、円筒3と4の間に入るように取り
付ける。この発明は上述の如き構成からなるものである
から、板皿1にサラダ油をひいて火にかけ、その上に円
筒3を、内側にサラダ油を塗って置く。円筒3の内側の
黄身を置きたい位置に、円筒2を内と外にサラダ油を塗
って置く。1番外側に円筒4を置く。殻を割った卵を、
円筒2の中に落とすと、黄身は円筒2の中に残って、白
身だけ流れ出して、円筒3の中に広がる。円筒4に蓋5
を被せる。蓋5の漏斗6に適量の水を流し込む。水は円
筒3と4の間で蒸発して、円筒2と3の黄身と白身を蒸
し、板皿1の熱で目玉焼きの卵が焼き上がる。黄身と白
身の蒸し加減は、蓋の漏斗6から入れる水の量で自由に
調節できる。黄身の位置も円筒2を置くときに、例え
ば、魚の形に焼いて目の位置に黄身を置くというように
自由に決めることが出来る。
【0007】
【実施例2】以下、添付図面図2に従って実施例2を説
明する。実施例2は陶器を材料として作られるものであ
る。7は陶器で出来た平らな板皿である。8は下側に突
起を設けた小さな陶器の円筒である。他の円筒も同じ陶
器で作られている。9は円筒8と同じ高さで大きな円筒
である。10は円筒8、9より高く、円筒9の1センチ
位外側に置かれる、大きくて一番外側の円筒である。1
1は円筒10に被さる蓋である。12は漏斗である。円
筒10の縁に、縁ょり少し下げて取り付けられる。漏斗
の下の管が、円筒8と9の間に入るように取り付ける。
この発明は上述の如き構成からなるものであるから、板
皿7にサラダ油をひいて火にかけ、その上に円筒9を、
内側にサラダ油を塗って置く。円筒9の内側の黄身を置
きたい位置に、円筒8を内と外にサラダ油を塗って置
く。1番外側に円筒10を置く。殻を割った卵を、円筒
8の中に落とすと、黄身は円筒8の中に残って、白身だ
け流れ出して、円筒9の中に広がる。円筒10の漏斗1
2に適量の水を入れて、円筒10に蓋11を被せる。水
は円筒9と10の間で蒸発して、円筒8と9の黄身と白
身を蒸し、板皿7の熱で目玉焼きの卵が焼き上がる。黄
身と白身の蒸し加減は、円筒10の漏斗12から入れる
水の量で自由に調節できる。黄身の位置も円筒8を置く
ときに、例えば、魚の形に焼いて目の位置に黄身を置く
というように自由に決めることが出来る。
明する。実施例2は陶器を材料として作られるものであ
る。7は陶器で出来た平らな板皿である。8は下側に突
起を設けた小さな陶器の円筒である。他の円筒も同じ陶
器で作られている。9は円筒8と同じ高さで大きな円筒
である。10は円筒8、9より高く、円筒9の1センチ
位外側に置かれる、大きくて一番外側の円筒である。1
1は円筒10に被さる蓋である。12は漏斗である。円
筒10の縁に、縁ょり少し下げて取り付けられる。漏斗
の下の管が、円筒8と9の間に入るように取り付ける。
この発明は上述の如き構成からなるものであるから、板
皿7にサラダ油をひいて火にかけ、その上に円筒9を、
内側にサラダ油を塗って置く。円筒9の内側の黄身を置
きたい位置に、円筒8を内と外にサラダ油を塗って置
く。1番外側に円筒10を置く。殻を割った卵を、円筒
8の中に落とすと、黄身は円筒8の中に残って、白身だ
け流れ出して、円筒9の中に広がる。円筒10の漏斗1
2に適量の水を入れて、円筒10に蓋11を被せる。水
は円筒9と10の間で蒸発して、円筒8と9の黄身と白
身を蒸し、板皿7の熱で目玉焼きの卵が焼き上がる。黄
身と白身の蒸し加減は、円筒10の漏斗12から入れる
水の量で自由に調節できる。黄身の位置も円筒8を置く
ときに、例えば、魚の形に焼いて目の位置に黄身を置く
というように自由に決めることが出来る。
【0008】
【実施例3】円筒2,3,4をダイカスト鋳物にして、
円筒の中間を連結継ぎ手13で連結して、1体化する。
円筒の中間を連結継ぎ手13で連結して、1体化する。
【0009】
【発明の効果】上述の様に、この発明に係わる卵の目玉
焼きは、黄身の位置が幾つ焼いても揃って焼ける。蒸し
方が不足しても蓋を開けて見た時、水を足せば、思いど
おりの蒸し加減に出来る。蒸気を逃がさないから、白身
が厚く焼けても余り焦げない。部品がばらばらに構成さ
れているから、洗いや掃除が簡単で、取扱が楽である。
板皿を買わなくても、円筒だけ有れば、手持ちのフライ
パンや卵焼き鍋で、この発明の卵の目玉焼きを作ること
が出来る。構造が簡単であるから、製造が容易で且つ安
価に作ることが出来る。実施例3ではホテル等の業務用
に大量生産に適している。
焼きは、黄身の位置が幾つ焼いても揃って焼ける。蒸し
方が不足しても蓋を開けて見た時、水を足せば、思いど
おりの蒸し加減に出来る。蒸気を逃がさないから、白身
が厚く焼けても余り焦げない。部品がばらばらに構成さ
れているから、洗いや掃除が簡単で、取扱が楽である。
板皿を買わなくても、円筒だけ有れば、手持ちのフライ
パンや卵焼き鍋で、この発明の卵の目玉焼きを作ること
が出来る。構造が簡単であるから、製造が容易で且つ安
価に作ることが出来る。実施例3ではホテル等の業務用
に大量生産に適している。
【図1】本発明の目玉焼き器の実施例1を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の目玉焼き器の実施例2を示す断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明の目玉焼き器の実施例3を示す平面図で
ある。
ある。
1 板皿 2 円筒 3 円筒 4 円筒 5 蓋 6 漏斗 7 陶器の板皿 8 陶器の円筒 9 陶器の円筒 10 陶器の円筒 11 陶器の蓋 12 漏斗 13 連結継ぎ手
Claims (1)
- 【請求項1】 平たい板皿1の中央に、下側に複数の突
起の付いた小さい円筒2をおきます。その外側に同じ高
さの丸い中筒3をおきます。一番外側に中の筒より高い
高さの円筒4をおきます。円筒4に底が嵌まる蓋5を載
せた、卵の目玉焼き焼き器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8084548A JPH09248249A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 卵の目玉焼き焼き器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8084548A JPH09248249A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 卵の目玉焼き焼き器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09248249A true JPH09248249A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13833709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8084548A Pending JPH09248249A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 卵の目玉焼き焼き器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09248249A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2445644A (en) * | 2006-11-21 | 2008-07-16 | Brian Powell | Egg cooking utensil |
| JP2013252403A (ja) * | 2012-06-05 | 2013-12-19 | Kei Okada | 餃子蒸し焼き用小口容器 |
| CN103844892A (zh) * | 2014-03-18 | 2014-06-11 | 太仓市协诚金属制品有限公司 | 多功能便利蒸蛋器 |
| US9003959B2 (en) | 2013-03-12 | 2015-04-14 | Leonard I. Frenkil, Sr. | Apparatus for facilitating preparation of eggs |
-
1996
- 1996-03-14 JP JP8084548A patent/JPH09248249A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2445644A (en) * | 2006-11-21 | 2008-07-16 | Brian Powell | Egg cooking utensil |
| GB2445644B (en) * | 2006-11-21 | 2009-09-09 | Brian Powell | Egg cooking untensil |
| JP2013252403A (ja) * | 2012-06-05 | 2013-12-19 | Kei Okada | 餃子蒸し焼き用小口容器 |
| US9003959B2 (en) | 2013-03-12 | 2015-04-14 | Leonard I. Frenkil, Sr. | Apparatus for facilitating preparation of eggs |
| CN103844892A (zh) * | 2014-03-18 | 2014-06-11 | 太仓市协诚金属制品有限公司 | 多功能便利蒸蛋器 |
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