JPH09248257A - 電気掃除機の吸込口体 - Google Patents

電気掃除機の吸込口体

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JPH09248257A
JPH09248257A JP5735596A JP5735596A JPH09248257A JP H09248257 A JPH09248257 A JP H09248257A JP 5735596 A JP5735596 A JP 5735596A JP 5735596 A JP5735596 A JP 5735596A JP H09248257 A JPH09248257 A JP H09248257A
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JP
Japan
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suction port
rotary shaft
port body
stopper
shaft portion
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JP5735596A
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Junji Naito
順司 内藤
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 吸込口本体の高さを高くすることなく、回転
管の回動規制に用いるストッパ部の強度を向上させるこ
とができる電気掃除機の吸込口体を提供すること。 【解決手段】 回転軸部23が吸込口本体10の左右に
向けて配設されると共に両ケース11,12間に軸線周
りに所定範囲内で回動可能に保持されて、回転管23の
接続筒部24が回転軸部23を中心に上下回動可能に設
けられ、且つ回転軸部23が塵埃吸込室14に連通させ
られていると共に、回転管22の回転軸部23の回動を
規制するための切欠凹部28を回転軸部23に周面より
も回転中心側に位置させて設け、回転軸部23の回動範
囲の端で切欠凹部28に係合させる固定側ストッパリブ
29を吸込口本体10に設けた電気掃除機の吸込口体。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、塵埃吸引捕集用の掃
除機本体に接続された集塵ホースの延長管等に接続し
て、清掃面の塵埃を吸引する際に使用される電気掃除機
の吸込口体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の吸込口体としては図8に
示したようなものがあり、この吸込口体は吸込口本体1
と接続パイプ2を有する。この吸込口本体1は、下ケー
ス1aと、この下ケース1a上に装着された上ケース1
bを備えると共に、この両ケース1a,1b間に形成し
た塵埃吸込室3を図8(b),(c)の如く有する。尚、吸込
口体1は紙面と直交する方向(左右)に細長く延び、塵
埃吸込室3の吸込口(図示せず)は下ケース1aの下面
に開口させられている。
【0003】上述の接続パイプ2はT字状の回転管4と
「く」の字状の接続管5を備えている。しかも、この回
転管4は、両端が閉成された円筒状の回転軸部4aとこ
の回転軸部4aの中間に一体に連設された接続筒部4b
からT字状に形成されている。また、回転軸部4aの両
端を閉成する端壁4cには支持軸6が一体に設けられて
いる。
【0004】そして、接続筒部4bには接続管5の一端
部が軸線O1周りに回転自在に保持されている。また、
ケース1a,1bの後縁部間には、回転軸部4aが吸込
口本体1の左右(紙面と直交する方向)に向けて配設さ
れていると共に、支持軸6が軸線O2(紙面と直交する
方向に延びる軸線)周りに回転自在に保持されている。
しかも、回転軸部4aは、半円筒状に形成されていると
共に、塵埃吸込室3に開口して連通している。
【0005】この回転軸部4aの上下の開口縁には周面
から突出し且つ左右に延びる可動側ストッパリブ4d,
4eが一体に形成され、下ケース1aには可動側ストッ
パリブ4d,4eが係合する固定側ストッパ壁7,8が
形成され、上ケース1bには可動側ストッパリブ4eが
係合する固定側ストッパ壁9が形成されている。
【0006】そして、回転管4の上方への回動に伴っ
て、可動側ストッパリブ4eが固定側ストッパ壁8に係
合すると、回転管4の上方への回動が規制され、回転管
4の下方への回動に伴って、可動側ストッパリブ4d,
4eが固定側ストッパ壁9,7にそれぞれ係合すると、
回転管4の下方への回動が規制されるようになってい
る。これにより、回転管4は上下に所定範囲で回転でき
るようになっている。
【0007】この様な構成の吸込口体は、接続パイプ2
を電気掃除機の延長管(図示せず)の先端に嵌着して使
用する。尚、延長管は集塵ホースを介して電気掃除機の
掃除機本体に接続される。
【0008】この様にして延長管に接続された吸込口体
の接続パイプ2は延長管の操作により軸線O1,O2の
周りに回動するので、使用者は掃除時に立った状態で吸
込口本体1を前後に移動させても、吸込口体を下面が清
掃面上に密着した状態で前後に移動させることができ
る。従って、ベットの下等を清掃する場合には、延長管
を清掃面側に倒すことで吸込口体をベットの奥の方まで
移動させることができるので、高さが低い場所での清掃
もできる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この様
な高さの低い場所での清掃時には回転管4を最大限下方
に倒して清掃することがある。この場合には、可動側ス
トッパリブ4dが固定側ストッパ壁9に係合している状
態で、吸込口本体1が前後移動操作されるので、固定側
ストッパ壁9とストッパリブ4dとの間に大きな力が作
用して、上ケース1bの後縁部中央に上方への変形力が
作用し、ケース1a,1bの後縁部間に隙間ができ、こ
の隙間から塵埃吸込室3内にエアが吸引されて、吸込口
の吸引負圧が低下することも考えられ、望ましくない。
【0010】この様な自体が生じるのを防止するには、
ストッパリブ4dと固定側ストッパ壁9の高さを高くす
ると共に、ストッパリブ4dと固定側ストッパ壁9の肉
厚を厚くして強度を高くする必要がある。しかし、この
場合には、吸込口本体1の高さが高くなり好ましくない
ものであった。
【0011】そこで、この発明は、吸込口本体の高さを
高くすることなく、回転管の回動規制に用いるストッパ
部の強度を向上させることができる電気掃除機の吸込口
体を提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1の発明は、下ケースと該下ケース上に装着
された上ケースとからなる吸込口本体が設けられ、前記
両ケース間に形成された塵埃吸込室の吸込口が前記下ケ
ースの下面に開口させられ、両端が閉成された円筒状の
回転軸部と該回転軸部に連設された接続筒部からなる回
転管が設けられ、前記回転軸部が前記吸込口本体の左右
に向けて配設されると共に前記両ケース間に軸線周りに
所定範囲内で回動可能に保持されて、前記回転管の接続
筒部が前記回転軸部を中心に上下回動可能に設けられ、
且つ前記回転軸部が前記塵埃吸込室に連通させられてい
る電気掃除機の吸込口体において、前記回転軸部の回動
を規制するための可動側ストッパ部を前記回転軸部に周
面よりも回転中心側に位置させて設け、前記回転軸部の
回動範囲の端で前記可動側ストッパ部に係合させる固定
側ストッパ部を前記吸込口本体に設けた電気掃除機の吸
込口体としたことを特徴とする。
【0013】また、請求項2の発明は、前記回転軸部は
軸線に沿って延び且つ周面から突出する可動側ストッパ
リブを備え、前記吸込口体は前記可動側ストッパリブに
係合する固定側ストッパ壁を備えていると共に、前記可
動側ストッパリブと固定側ストッパ壁は前記ストッパ部
同士と同時又は略同時に係合可能な位置に設けられてい
ることを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
1〜図7に基づいて説明する。
【0015】図5〜図7は、この発明にかかる吸込口体
を示したものである。この吸込口体は吸込口本体10と
接続パイプ20を有し、吸込口本体10は、下ケース1
1と、この下ケース11上に装着された上ケース12を
備えると共に、この両ケース11,12間に形成した塵
埃吸込室14を有する。尚、吸込口体10は図6(b),
(c)及び図7の如く左右に細長く延び、塵埃吸込室14
の吸込口14aは下ケース11の下面に開口させられて
いる。
【0016】上述の接続パイプ20はT字状の回転管2
1と接続管22を備えている。しかも、この回転管21
は、両端が閉成された円筒状の回転軸部23とこの回転
軸部23の中間に一体に連設された接続筒部24からT
字状に形成されている。また、回転軸部23の両端部を
閉成する端壁23a(側壁)には支持軸25が一体に設
けられている。一方、接続管22は、一端の大径筒部2
2aと接続筒部22bから「く」の字状に形成されてい
る。
【0017】そして、接続筒部24には接続管22の大
径筒部22aが軸線O1周りに回転自在に嵌合保持され
ている。また、吸込口本体10の後縁中央の左右には図
1(b),図6,図7に示した如く後方に突出する突部1
0a,10aが形成されていて、この突部10a,10
a間にはパイプ取付用の開口部13が形成されている。
この突部10a,10aの開口部13に臨む部分には図
1(b),図3(b),(c)の如くケース11,12に跨る側
壁15,15がそれぞれ形成され、各側壁15は下側壁
部16と上側壁部17から構成されている。また、この
両側壁部16,17の合せ部にそれぞれ形成された半円
状凹部16a,17aは軸支持孔18を構成している。
【0018】しかも、回転軸部23が開口部13内に吸
込口本体10の左右に向けて配設されていると共に、支
持軸25,25が軸支持孔18,18内に軸線O2周り
に回転自在に保持されている。また、回転軸部23は、
半円筒状に形成されていると共に、塵埃吸込室14に開
口して連通している。尚、回転軸部23の側縁は側壁1
5,15に対して摺接係合するようになっていて、回転
軸部23の側縁と側壁15,15との間は殆ど隙間なく
形成されている。
【0019】この回転軸部23の上下の開口縁には周面
から突出し且つ左右に延びる可動側ストッパリブ26,
27(ストッパ突部)が一体に形成され、下ケース11
には可動側ストッパリブ27が係合する固定側ストッパ
壁11a,11bが前後に間隔をおいて形成され、上ケ
ース12には可動側ストッパリブ26が係合する固定側
ストッパ壁12aが形成されている。しかも、固定側ス
トッパ壁11a,11b間の底部には断面円弧状のシー
ル面11cが形成されている。このシール面11cには
回転軸部23の可動側ストッパリブ27の先端が係合し
て摺接し、回転軸部23の下側開口縁と下ケース11と
の間をシールするようになっている。また、固定側スト
ッパ壁12aは、回転軸部23の周面23bに当接し
て、周面23bとの間をシールしている。
【0020】この様な構成により、回転管22の上方へ
の回動に伴って、可動側ストッパリブ27が固定側スト
ッパ壁11bに係合すると、回転管22の上方への回動
が規制され、回転管22の下方への回動に伴って、可動
側ストッパリブ26,27が固定側ストッパ壁11a,
12aに係合すると、回転管22の下方への回動が規制
されるようになっている。この様にして、回転管22は
上下に所定範囲で回転できるようになっている。
【0021】また、回転軸部23の端壁23aから側方
に突出する部分には図1(a),図2,図3(a),図4に示
したように切欠凹部28が可動側ストッパ部として形成
され、上ケース12には切欠凹部28に係合する固定側
ストッパリブ29が固定側ストッパ部として一体に設け
られている。この切欠凹部28は、回転軸部23の気密
用シール面としての周面から内側(回転中心側)に位置
することになる。この様な切欠凹部28及び固定側スト
ッパリブ29は回転軸部23の左右にそれぞれ設けられ
ている。
【0022】この切欠凹部28の前端28aは、回転管
22の下方への回動に伴って、可動側ストッパリブ2
6,27が固定側ストッパ壁11a,12aに係合する
と同時又は略同時に、固定側ストッパリブ29に当接係
合するようになっている。また切欠凹部28の後端28
bは、回転管22の上方への回動に伴って、可動側スト
ッパリブ27が固定側ストッパ壁11bに係合すると同
時又は略同時に、固定側ストッパリブ29に当接係合す
るようになっている。
【0023】尚、本実施例では、切欠凹部28を回転軸
部23に設けると共に固定側ストッパリブ29を上ケー
ス12に設けた構成としているが、切欠凹部28を上ケ
ース12に設けると共に固定側ストッパリブ29を回転
軸部23に設けた構成としてもよい。また、回転軸部2
3の端壁23aから側方に突出する部分には切欠凹部2
8に代えて周方向に延びるスリットを設けて、固定側ス
トッパリブ29に代えて上ケースに設けたストッパボス
をスリットに挿入するようにしてもよい。
【0024】また、吸込口本体10の下ケース11には
図1(a),図5,図6に示したように左右に延びる配設
溝30,31が前後に形成され、配設溝30,31には
回転清掃体32,33が回転自在に配設されている。こ
の回転清掃体32,33は図6(b)に示したように回転
軸32a,33aに可撓性のブレード32b,33bを
突設したもので、周知の構造が採用されている。しか
も、下ケース11には、清掃時に配設溝30と吸込口1
4aを連通させる溝34が形成されているとともに、配
設溝31を塵埃吸込室14に連通させる連通孔35が形
成されている。
【0025】この吸込口体10は図1,図3(a),図
5,図6(c),図7に示したように吸込口14aの上方
にエアタービン40を有する。このエアタービン40
は、渦巻状のケーシング41内のタービン室41a内に
羽根車42(タービン)が回転自在に保持されていると
共に、タービン室41aのエア出口41bが塵埃吸込口
14に開口させられ、タービン室41aのエア吸込口4
1cが上ケース12に設けた多数の小孔43を介して大
気に開放させられている。そして、羽根車42は図示し
ないタイミングベルト及び減速ギヤ装置を介して回転清
掃体32,33に連動させられている。
【0026】従って、塵埃吸込室14に吸気負圧が作用
すると大気中のエアが、小孔43,吸込口41cを介し
てタービン室41aに吸入されて、羽根車42を回転駆
動させた後、エア出口41bから塵埃吸込室14内に吸
い込まれる。この羽根車42の回転は、回転清掃体3
2,33に伝達されて、この回転清掃体32,33を回
転駆動する。
【0027】尚、タービン室41aを形成するケーシン
グ41の後部には、断面形状が円弧状で且つ正面形状が
図1(b),(c)の如く方形に形成されているガイド面44
が形成されている。このガイド面44は、ストッパリブ
26の先端を摺接案内して、回転軸部23の上部開口端
縁との間をシールしている。
【0028】この様な構成の吸込口体は、接続パイプ2
0を電気掃除機の延長管(図示せず)の先端に嵌着して
使用する。尚、延長管は集塵ホースを介して電気掃除機
の掃除機本体に接続される。
【0029】この様にして延長管に接続された吸込口体
の接続パイプ20は延長管の操作により軸線O1,O2
の周りに回動するので、使用者は掃除時に立った状態で
吸込口本体1を前後に移動させても、吸込口体を下面が
清掃面上に密着した状態で前後に移動させることができ
る。
【0030】従って、ベットの下等を清掃する場合に
は、延長管を清掃面側に倒すことで吸込口体をベットの
奥の方まで移動させることができるので、高さが低い場
所での清掃もできる。この際、回転管22の下方への回
動に伴って、切欠凹部28の前端28aは固定側ストッ
パリブ29に当接係合し、これと同時に可動側ストッパ
リブ26,27が固定側ストッパ壁11a,12aに係
合する。この結果、接続パイプ20を下方への回動範囲
の限界まで倒して、接続パイプ20に更に下方への押圧
力を作用させても、回転軸部23の周面や可動側ストッ
パリブ26,27等に偏った無理な力が作用しないの
で、回転軸部23の周面や可動側ストッパリブ26,2
7等に偏った歪みが生ずることなく、可動側ストッパリ
ブ26,27や回転軸部23の周面によるシールを確実
に行うことができる。
【0031】
【効果】以上説明したように、請求項1の発明は、下ケ
ースと該下ケース上に装着された上ケースとからなる吸
込口本体が設けられ、前記両ケース間に形成された塵埃
吸込室の吸込口が前記下ケースの下面に開口させられ、
両端が閉成された円筒状の回転軸部と該回転軸部に連設
された接続筒部からなる回転管が設けられ、前記回転軸
部が前記吸込口本体の左右に向けて配設されると共に前
記両ケース間に軸線周りに所定範囲内で回動可能に保持
されて、前記回転管の接続筒部が前記回転軸部を中心に
上下回動可能に設けられ、且つ前記回転軸部が前記塵埃
吸込室に連通させられている電気掃除機の吸込口体にお
いて、前記回転軸部の回動を規制するための可動側スト
ッパ部を前記回転軸部に周面よりも回転中心側に位置さ
せて設け、前記回転軸部の回動範囲の端で前記可動側ス
トッパ部に係合させる固定側ストッパ部を前記吸込口本
体に設けた電気掃除機の吸込口体としたので、吸込口本
体の高さを高くすることなく、両ストッパ部の係合部分
を高くできるので、回転管の回動規制に用いるストッパ
部の強度を向上させることができる。
【0032】また、請求項2の発明は、前記回転軸部は
軸線に沿って延び且つ周面から突出する可動側ストッパ
リブを備え、前記吸込口体は前記可動側ストッパリブに
係合する固定側ストッパ壁を備えていると共に、前記可
動側ストッパリブと固定側ストッパ壁は前記ストッパ部
同士と同時又は略同時に係合可能な位置に設けられてい
る構成としたので、回転軸部に設けた可動側ストッパリ
ブの肉厚や突出量を大きくすることなく、原状の可動側
ストッパリブをこれとは別途設けたストッパ部と併用で
きる。この結果、可動側ストッパリブと固定側ストッパ
壁による回転管の回動規制時に、回転軸部の開口周縁部
および可動側ストッパリブに係合する固定側ストッパ壁
に歪みが生じにくく、又、回転軸部の周面に偏った歪み
が生じにくいので、回転軸部の周面と吸込口本体側の摺
接部とのシール性が低下するのを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)はこの発明にかかる電気掃除機の吸込口体
の要部断面図、(b)は(a)の回転管を除いた状態のA−A
線に沿う断面図、(c)は(a)のB−B線に沿う部分断面図
である。
【図2】図1(a)の要部拡大図である。
【図3】(a)は図2のC−C線に部分断面図、(b)は(a)
のD−D線に沿う断面図、(c)は図2のE−E線に沿う
断面図である。
【図4】図1に示した接続パイプと上ケースの要部分解
斜視図である。
【図5】図1に示した吸込口体を別の位置で断面した説
明図である。
【図6】(a)は図1示した吸込口体の側面図、(b)は(a)
の底面図、(c)は(a)の平面図である。
【図7】(a)は図6(c)の吸込口体の一部を破断して示し
た平面図、(b)は(a)の羽根車を除いた状態の説明図、
(c)は(b)の状態を更に部分的に断面して示した説明図で
ある。
【図8】(a)は従来の電気掃除機の吸込口体の側面図、
(b)は(a)の吸込口体を部分的に破断して示した側面図、
(c)は(b)の要部拡大図である。
【符号の説明】
10…吸込口本体 11…下ケース 11a,11b…固定側ストッパ壁 12…上ケース 12a…固定側ストッパ壁 14…塵埃吸込室 14a…吸込口 22…回転管 23…回転軸部 24…接続筒部 26,27…可動側ストッパリブ 28…切欠凹部(可動側ストッパ部) 28a… 28b… 29…固定側ストッパリブ(固定側ストッパ部)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下ケースと該下ケース上に装着された上
    ケースとからなる吸込口本体が設けられ、前記両ケース
    間に形成された塵埃吸込室の吸込口が前記下ケースの下
    面に開口させられ、両端が閉成された円筒状の回転軸部
    と該回転軸部に連設された接続筒部からなる回転管が設
    けられ、前記回転軸部が前記吸込口本体の左右に向けて
    配設されると共に前記両ケース間に軸線周りに所定範囲
    内で回動可能に保持されて、前記回転管の接続筒部が前
    記回転軸部を中心に上下回動可能に設けられ、且つ前記
    回転軸部が前記塵埃吸込室に連通させられている電気掃
    除機の吸込口体において、 前記回転軸部の回動を規制するための可動側ストッパ部
    を前記回転軸部に周面よりも回転中心側に位置させて設
    け、前記回転軸部の回動範囲の端で前記可動側ストッパ
    部に係合させる固定側ストッパ部を前記吸込口本体に設
    けたことを特徴とする電気掃除機の吸込口体。
  2. 【請求項2】 前記回転軸部は軸線に沿って延び且つ周
    面から突出する可動側ストッパリブを備え、前記吸込口
    体は前記可動側ストッパリブに係合する固定側ストッパ
    壁を備えていると共に、前記可動側ストッパリブと固定
    側ストッパ壁は前記ストッパ部同士と同時又は略同時に
    係合可能な位置に設けられていることを特徴とする請求
    項1に記載の電気掃除機の吸込口体。
JP5735596A 1996-03-14 1996-03-14 電気掃除機の吸込口体 Pending JPH09248257A (ja)

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