JPH0924828A - スラブとレール間のはなれ測定装置 - Google Patents
スラブとレール間のはなれ測定装置Info
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- JPH0924828A JPH0924828A JP7207285A JP20728595A JPH0924828A JP H0924828 A JPH0924828 A JP H0924828A JP 7207285 A JP7207285 A JP 7207285A JP 20728595 A JP20728595 A JP 20728595A JP H0924828 A JPH0924828 A JP H0924828A
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Abstract
に、はなれ寸法の測定を効率良く、連続して自動的に行
うことのできる装置の提供を目的とする。 【構成】レールの設定基準位置から所定寸法はなれた台
車上に取り付けられ、前記レールの設定基準位置までの
寸法を測定することによりレールの摩耗寸法を測定する
レールセンサーと、レール底辺から所定寸法はなれた台
車上に取り付けられ、スラブ上面までの寸法を測定する
スラブセンサーとから成り、スラブセンサーで得られた
測定寸法とレールセンサーで得られたレール摩耗寸法と
からスラブとレール間のはなれ寸法を演算する。またこ
れらの測定装置を台車上に設置し、更に台車上に装置作
動用の電源と、演算部と、操作盤と、走行駆動機構とを
設置し、自動的且つ連続的にはなれ寸法を測定する。
Description
とレールとの間のはなれ(以下は単に、はなれ寸法とい
う)を測定するための装置に関し、より詳しくは、線路
上を走行させながら、各タイプレート毎にその前後にお
いてそのはなれ寸法を、自動的且つ連続的に測定するた
めの装置に関するものである。
線路の保守点検は欠くことのできない重要な業務である
が、その中でもはなれ寸法の測定は、レールの安定した
支持と円滑な高低変化の状態の把握、列車速度変更計画
等に対応する適切な両レール間の傾斜の設定保持のため
に極めて必要な調査項目となっており、特に高速走行の
新幹線においては重要調査項目の1つとなっている。
すレール50の底辺55とその敷設の基盤であるスラブ
70との間隔、すなわち、はなれ寸法Hを、例えば図1
1に示すような測定ゲージ90を用いて、図2に示す位
置に人為的に挿入充当して、その目盛を測定者が目視で
読取って記録する方式であった。
者が腰をかがめてスラブ70とレール50の間に測定ゲ
ージ90を挿入するという点、さらに目盛りを読取ると
いう点で極めて苦痛を伴う厳しい作業であり、しかも新
幹線においては夜間の列車運休時を利用して行うために
困難さは倍加していた。
係、記録係、見張担当者と最低3名一組という編成で行
う必要があり、この様な態勢で臨んでも1日約100m
程度が限度であり、極めて非能率的であった。加えてレ
ールは2本平行に走っている訳でその測定を完遂するた
めには、所謂人海戦術に頼らざるを得ない状況であっ
た。しかも、記録したデータの処理が手作業によらざる
を得ず、これがまた大変な負担であった。調査したデー
タも目視測定のためその誤差範囲も必然的に大きなもの
となっていた。
による原始的な測定方式では、超スピード化の現況に対
応することは極めて困難であり、しかも作業者の負担が
大きいものであった。
に鑑み、これを改良除去したものであって、スラブとレ
ールとの間のはなれ寸法を連続的且つ自動的に測定する
ことができ、しかも測定効率に優れ、更には安全で安価
なスラブとレール間のはなれ寸法測定装置を提供せんと
するものである。
が採用した請求項1の手段は、鉄道線路のスラブとレー
ルとの間の間隙を測定する装置であって、レール上を走
行する車輪を備えた台車と、レールの設定基準位置から
所定寸法はなれた台車上に取り付けられ、前記レールの
設定基準位置までの寸法を測定することによりレールの
摩耗寸法を測定するレールセンサーと、レール底辺から
所定寸法はなれた台車上に取り付けられ、スラブ上面ま
での寸法を測定するスラブセンサーとより成り、スラブ
センサーで得られた測定寸法とレールセンサーで得られ
たレール摩耗寸法とからスラブとレールとの間のはなれ
寸法を演算するようにしたことを特徴とするスラブとレ
ール間のはなれ測定装置である。
鉄道線路のスラブとレールとの間の間隙を測定する装置
であって、レール上を走行する車輪を備えた台車と、左
右の各レールのレールとスラブとの間の寸法を自動的に
測定する測定部と、装置作動用電源と、入力出力基板、
アナログ・ディジタル変換器、コンピューター基板を含
む演算部と、電源スイッチおよび各種スイッチならびに
各種表示器を含む操作盤と、台車を走行させるための走
行駆動機構とで構成したことを特徴とするスラブとレー
ル間のはなれ測定装置である。
ブとレールとの間に取り付けられる各タイプレートの前
後において、スラブとレールとの間のはなれ寸法を逐次
自動的且つ連続的に測定するものであることを特徴とす
る前記請求項1又は2に記載のスラブとレール間のはな
れ測定装置である。
された各タイプレートの前後のはなれ寸法の平均値から
各タイプレートの中心部のはなれ寸法を演算するもので
あることを特徴とする前記請求項3に記載のスラブとレ
ール間のはなれ測定装置である。
された各タイプレートごとのスラブとレール間のはなれ
寸法が演算部に記憶されるものであることを特徴とする
前記請求項3又は4に記載のスラブとレール間のはなれ
測定装置である。
間のはなれ測定装置(以下単に本装置という)の好適な
一実施例について図面を参照して説明すると次の通りで
ある。
を示すためのレール50の敷設状況の一例を示するもの
である。同図に示す如く、レール50の敷設は、スラブ
70上に絶縁板69を介してタイプレート60をアンカ
ーボルト61、66で締結し、該タイプレート60にレ
ール調節パッキン62、軌道パッド63、鋼板64を介
してレール50を置き、レール締結ボルト及びナット6
5で、板バネ68を介して、平行に敷設した線路の内側
に一定の若干の傾斜角θを付与して固定している。前記
レール調節パッキン62は、はなれ寸法Hを調節するた
めのものである。また傾斜角θはタイプレート60自体
が規制している。なお、図1において、67は、板バネ
68を用いずにアンカーボルト66でタイプレート60
をスラブ70へ固定するときに使用する締結バネであ
る。
1は、図3に正面図、図4に側面図として示している。
本装置1は、シャーシ5に車輪8を取り付けてなる台車
2に、右側測定部10用の右センサーボックス15及び
左側測定部20用の左センサーボックス25と、電源用
バッテリー37と、入力出力基板41、アナログ・ディ
ジタル変換器(右)42、同じくアナログ・ディジタル
変換器(左)43、コンピューター基板45を含む演算
部40を、左右に2分割して搭載している。
センサーボックス(右)15に集約される各データの測
定センサーとして、外スラブセンサー11、外レールセ
ンサー12、外入側センサー16、外出側センサー18
と、内スラブセンサー13、内レールセンサー14、内
入側センサー17、内出側センサー19とを備えてい
る。
れぞれレール底辺55から所定寸法Zだけはなれた位置
の台車2に固定されている。また内外のレールセンサー
12及び14は、レール50のそれぞれの設定基準位置
(レール50の寸法が摩耗等によって変化することのな
い脚部上面の一点)から所定寸法Yだけはなれた位置の
台車2に固定されている。
定部10と同様であり、図8に示すように、センサーボ
ックス(右)25に集約される各データの測定センサー
として、外スラブセンサー21、外レールセンサー2
2、外入側センサー26、外出側センサー28と、内ス
ラブセンサー23、内レールセンサー24、内入側セン
サー27、内出側センサー29とを備えている。
として本実施例では、走行ハンドル6を設置して人力走
行の手段とし、該走行ハンドル6の、運転者の見易い位
置に操作盤30(図8参照)を設置し、該操作盤30
に、本装置1の操作を行うに必要なスイッチ類、表示器
類を取付けている。なお、操作盤30については、後で
詳述する。
けて、レール50上を走行可能とし、走行ハンドル6で
人力により手押し走行としているが、走行機構として電
力による自動化、さらに保守用車輌等による牽引も可能
であり、何れも本発明の範疇に入るものである。
6の中央部に設置したが、実施例では24V、30AH
rの充電可能なものを用意した。なお、図7及び図8に
おいて、38は電源用バッテリー37の充電器であり、
39はそのAC電源ソケットである。走行用の動力源と
する場合はもっと大容量のものを用意する必要がある。
電源を保守用車輌等に求めるときはこの電源用バッテリ
ー37は不要である。また鉄道用の架線から電力供給を
受けることも可能ではあるが、これは大規模の給電設備
を要し不経済である。
基板41、アナログ・ディジタル変換器(右)42、同
じくアナログ・ディジタル変換器(左)43、コンピュ
ーター基板45を含んで構成し、何れも適合する市販の
ものを、そのまま、あるいは組合わせてその機能をもた
せて設置した。
ように、操作の容易性を考慮して、走行ハンドル6に取
付けており、電源スイッチ31、測定スタートスイッチ
32(右側用)および同じく測定スタートスイッチ33
(左側用)、スラブ70およびタイプレート60の番号
を、ディジタル表示器34′に表示させながら設定する
ことができるようにしている。
プレートNo設定表示器ディジタルスイッチ34等のス
イッチ類と、右側のはなれ寸法Hをディジタル表示させ
るディジタル表示器32′、同じく左側のはなれ寸法を
表示させるディジタル表示器33′、さらに前記したタ
イプレートNo表示器34′等の表示器類、加えて操作
回路電源の閉回路を示すパイロットランプ35を設けて
いる。この操作盤30は、ペンダントスイッチ方式とす
ることも可能であり、走行駆動型式その他のことを考慮
して選択すればよい。
を、その概略配置として図7に示し、詳細回路図を図8
に示したが、この説明については、各セクション毎に述
べているのでここでは省略する。
作態様を、図3、図5、図6並びに図8を参照して説明
すると、次の通りである。先ず、レール50上に配列さ
れた本装置1は、走行ハンドル6に取付けてある操作盤
30の電源スイッチ31をオンにし、タイプレートNo
設定表示付ディジタルスイッチ34をオンにすると共に
タイプレートNoをセットし、測定スタートスイッチ3
2、33をオンにして右側測定部10及び左側測定部2
0の作動を開始し、台車2を押しながら、はなれ寸法H
を各タイプレート毎に測定する。
るレール50締結方式では、レール締結ボルト・ナット
65はレール50の内側、外側で対角状に配置されてい
る(図2参照)ので、前記外入側センサー16が作動し
て外側のはなれ寸法H1の一連の測定が開始されたとき
は、内入側センサー17は作動しない。外側のはなれ寸
法H1の測定が完了し、タイプレート60の寸法に従っ
て台車2が一定距離だけ前進したとき、内出側センサー
19が板バネ68を検出し、板バネ68を通過した時、
内スラブセンサー13、内レールセンサー14が作動し
てレール50の内側のはなれ寸法H2を測定するように
なっている。
ラブ70の上面75とのはなれ寸法Hを測定する測定要
素としては、図5に示すように、外側スラブセンサー1
1によってこのセンサー11からスラブ上面75までの
寸法X1を測定し、内側スラブセンサー13によってこ
のセンサー11からスラブ上面75までの寸法X2を測
定する。また外側レールセンサー12、内側レールセン
サー14によってそれぞれ当該センサー12及び14か
らレール50のそれぞれの設定基準位置までの寸法Y1
及びY2を測定する。
ス15、アナログ・ディジタル変換器(右)42を経て
コンピューター基板45に送られ、所定のデータ処理さ
れ、レール50の内外のはなれ寸法H1及びH2が求め
られる。
右側測定部10系列で見てみると、外入側センサー16
がタイプレート60のレール締付ボルト・ナット65に
よって締付けられている板バネ68(図2参照)を検知
すると外スラブセンサー11、外レールセンサー12に
よって外側のはなれ寸法H1が測定され、右センサーボ
ックス15、アナログ・ディジタル変換器(右)42を
経てコンピューター基板45で所定の演算処理がなさ
れ、記憶される。
に、外スラブセンサー11とスラブ上面75との間の寸
法をX1とし、外スラブセンサー11とレール底辺55
との間の寸法をZ1とし、レール50の外側のはなれ寸
法をH1とすると、 H1=X1−Z1……(1) 式で求めることが可能である。ここにおいて、外スラブ
センサー11では、レール底辺55までの寸法Z1を実
際に測定することは不可能である。そのため、本実施例
では、Z1を外レールセンサー12で得られた測定寸法
Y1から次のようにして求めている。
のセンサーを台車2へ取り付ける時にそれぞれの基準位
置から設定した寸法の差分だけ常に異なるコンスタント
な値の差を有している。例えば、スラブセンサー11の
取付寸法Zを100mmに設定してレール底辺55から
100mmはなれた台車2の位置へスラブセンサー11
を設置し、レールセンサー12の取付寸法Yを115m
mに設定してレール脚部の設定基準位置から115mm
はなれた台車2の位置へレールセンサー12を設置した
場合、Yの値とZの値とは、常に一定した15mmだけ
の差があることになる。
場合であっても、Y1の値がわかれば、Y1の値からY
1とZ1との差分(Y1−Z1=115−100=15
mm)だけを引き算すれば、Z1の値を容易に求めるこ
とが可能である。すなわち、 Z1=Y1−15 ……(2) 式で求めることが可能である。ここにおいて、上記セン
サー11及び12の取り付け時の設定寸法差を定数D1
とすると、前記(2)式は、 Z1=Y1−D1 ……(3) 式となる。
された前記寸法Y1は、取付時の設定寸法Yからレール
摩耗寸法dを引いた値であり、Y1=Y−dである。ま
た上述のようにして求められたZ1も、取付時の設定寸
法Zからレール摩耗寸法dを引いた値であり、これを式
で表すとZ1=Z−dとなる。
1は、前記(3)式を(1)式に代入して求めることが
可能であり、 H1=X1=Z1=X1−(Y1−D1)……(4) 式となる。レール50の内側のはなれ寸法H2も同様に
して求めることが可能である。
謂1つのタイプレートにおける中心位置での平均値とな
る。
算算出される訳であるが、左側のはなれ寸法Hも右側は
なれ寸法Hと同様にして測定演算算出されるものであ
る。ここで、タイプレート60のレール締結ボルト及び
ナット65の位置が逆配列のときは、外入側センサー1
6より先に内入側センサー17が板バネ68を検出する
ことになるので、前述のレール外側はなれ寸法H1より
先に内側はなれ寸法H2が測定されることになるだけで
ある。また、本装置1を逆方向に走行させたときも同様
である。
のはなれ寸法Hがコンピューター基板45に記憶される
ので、後刻図9に示すようにパソコン47にデータを送
りデータ処理を行うとか、図10に示すようにさらにプ
リンター46で測定データHの値をプリントアウトする
こともできるものである。このことは、従来の目視測定
記録の爾後処理の困難さ、わずらわしさを一掃するもの
であって、極めて有効なはなれ寸法H測定の手段として
作用するものである。
業が終了すれば、電源スイッチ31を切って本装置1を
レール50から取りはずして保守車輌等に移載して帰投
するとか、あるいは一時休止として平地に置く訳である
が、本装置1は据置きのために、支脚9を設けており、
各センサー類、制御機器類、コンピューター基板等の損
傷を防止するための構成がなされており、問題はない。
なお、本装置1は比較的軽量に構成されているので、操
作員2名で用意に持運びが可能である。
鉄道線路の保守、とりわけ新幹線等高速列車の快適な乗
心地を保持するためのレールレベル(レールの高低)維
持あるいはカント修正に必要な、はなれ寸法の把握を、
極めて容易に、効率的に、かつ適確に行うことができる
と共に、その測定結果の集約処理と対応策樹立がコンピ
ューター活用による迅速確実な形で達成され、高速化の
現況にマッチした道が開かれ、優れた測定装置として活
躍が期待されると共に鉄道保守業務の改善に大きく貢献
するものである。
る。
り、併せて従来のはなれ寸法測定ゲージの測定位置を仮
想線で示す説明図である。
図である。
平面図である。
ある。
示す態様図である。
理例を示す態様図である。
説明図である。
シャーシー 6 走行ハンドル 8 車輪 9
支脚 10 右側測定部 11 外スラブセンサー 1
2 外レールセンサー 13 内スラブセンサー 14 内レールセンサー 1
5 右センサーボックス 16 外入側センサー 17 内入側センサー 1
8 外出側センサー 19 内出側センサー 20 左側測定部 2
1 外スラブセンサー 22 外レールセンサー 23 内スラブセンサー 2
4 内レールセンサー 25 左センサーボックス 26 外入側センサー 2
7 内入側センサー 28 外出側センサー 29 内出側センサー 3
0 操作盤 31 電源スイッチ 32 測定スタートスイッ
チ(右) 32’ディジタル表示器(左) 33 測定スタートスイッチ(左) 33’ディジタル表示器(右) 34 タイプレートNo設定表示付ディジタルスイッチ 34’タイプレートNo表示器 3
5 パイロットランプ 37 電源用バッテリー 38 充電器 39 AC電源ソケット 40 演算部 4
1 入力出力基板 42 アナログ・ディジタル変換器(右) 43 アナログ・ディジタル変換器(左) 45 コンピューター基板 46 プリンター 4
7 パソコン 50 レール 55 レール底辺 6
0 タイプレート 61 アンカーボルト 62 レール調節パッキン
63 軌道パッド 64 鋼板 65 レール締結ボルト・
ナット 67 締結バネ 68 板バネ 6
9 絶縁板 70 スラブ 90 測定ゲージ
H はなれ寸法。
Claims (5)
- 【請求項1】鉄道線路のスラブとレールとの間の間隙を
測定する装置であって、レール上を走行する車輪を備え
た台車と、レールの設定基準位置から所定寸法はなれた
台車上に取り付けられ、前記レールの設定基準位置まで
の寸法を測定することによりレールの摩耗寸法を測定す
るレールセンサーと、レール底辺から所定寸法はなれた
台車上に取り付けられ、スラブ上面までの寸法を測定す
るスラブセンサーとより成り、スラブセンサーで得られ
た測定寸法とレールセンサーで得られたレール摩耗寸法
とからスラブとレールとの間のはなれ寸法を演算するよ
うにしたことを特徴とするスラブとレール間のはなれ測
定装置。 - 【請求項2】鉄道線路のスラブとレールとの間の間隙を
測定する装置であって、レール上を走行する車輪を備え
た台車と、左右の各レールのレールとスラブとの間の寸
法を自動的に測定する測定部と、装置作動用電源と、入
力出力基板、アナログ・ディジタル変換器、コンピュー
ター基板を含む演算部と、電源スイッチおよび各種スイ
ッチならびに各種表示器を含む操作盤と、台車を走行さ
せるための走行駆動機構とで構成したことを特徴とする
スラブとレール間のはなれ測定装置。 - 【請求項3】スラブとレールとの間に取り付けられる各
タイプレートの前後において、スラブとレールとの間の
はなれ寸法を逐次自動的且つ連続的に測定するものであ
ることを特徴とする前記請求項1又は2に記載のスラブ
とレール間のはなれ測定装置。 - 【請求項4】測定された各タイプレートの前後のはなれ
寸法の平均値から各タイプレートの中心部のはなれ寸法
を演算するものであることを特徴とする前記請求項3に
記載のスラブとレール間のはなれ測定装置。 - 【請求項5】測定された各タイプレートごとのスラブと
レール間のはなれ寸法が演算部に記憶されるものである
ことを特徴とする前記請求項3又は4に記載のスラブと
レール間のはなれ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20728595A JP3924657B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | スラブとレール間のはなれ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20728595A JP3924657B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | スラブとレール間のはなれ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0924828A true JPH0924828A (ja) | 1997-01-28 |
| JP3924657B2 JP3924657B2 (ja) | 2007-06-06 |
Family
ID=16537269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20728595A Expired - Lifetime JP3924657B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | スラブとレール間のはなれ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3924657B2 (ja) |
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