JPH09248493A - スプリンクラー - Google Patents
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- JPH09248493A JPH09248493A JP8057609A JP5760996A JPH09248493A JP H09248493 A JPH09248493 A JP H09248493A JP 8057609 A JP8057609 A JP 8057609A JP 5760996 A JP5760996 A JP 5760996A JP H09248493 A JPH09248493 A JP H09248493A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/021—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements with means for regulating the jet relative to the horizontal angular position of the nozzle, e.g. for spraying non-circular areas by changing the elevation of the nozzle or by varying the nozzle flow-rate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/04—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements driven by the liquid or other fluent material discharged, e.g. the liquid actuating a motor before passing to the outlet
- B05B3/0455—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements driven by the liquid or other fluent material discharged, e.g. the liquid actuating a motor before passing to the outlet the outlet elements being rotated by a deflecting element being successively moved into the discharged jet by the action of a biasing means and out of the discharged jet by the discharged jet
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Abstract
水パターンを、四角、三角等の任意の形状に形成する。
また、この散水作業は、ムラのない均一な散水を可能に
する。 【構成】 側面に水導入口17、18、19を開口する
内筒3と、内筒3の外周に回動可能に装着するノズル体
12と、ノズル体12の上端に軸支するとともに捩りコ
イル発条28の復原力でノズル体12への打撃を可能と
するブレード21とを構成する。また、ノズル体12に
は、ブレード21に水の噴出を可能とする一方ノズル1
3と、散水飛距離を長く設けた他方ノズル15とを形成
し、ノズル体12の安定した回転を行いながら、散水作
業を行う。
Description
道路、学校のグランド等に散水をするためのスプリンク
ラーに係るものである。
学校のグランド等への散水を行うスプリンクラーは知ら
れている。また、従来のスプリンクラーには、実開平4
−134445号公報記載の方法の如く、散水パターン
を円形に限定せず、目的場所に応じて、散水パターンを
四角、三角等の形状に形成しようとしたものが知られて
いる。
散水とブレードへの圧力噴出を行っていた。また、四
角、三角等の散水パターンは、散水ノズルから近い部分
には通水量を少なくし、散水飛距離を短いものとしてい
た。また、通水量を多くすれば、散水飛距離は長いもの
となり、この通水量の多少により、散水飛距離を調整
し、四角、三角等の散水パターンを形成していた。ま
た、散水ノズルの回転は、散水ノズルの水圧をブレード
に加え、このブレードを、コイル発条の付勢力に抗して
一方向に回転するとともにコイル発条の復原力によっ
て、ブレードを復元し、散水ノズルを設けたノズル体を
打撃可能としている。この打撃によって、ノズル体は円
周方向に一定の角度回転する事が可能となっていた。
従来方法は、散水飛距離を制御する水と、ブレードに噴
出圧力を加える水とを、一つの散水ノズルから噴出して
いた。そのため、散水ノズルは、通水量を多くして、散
水飛距離を長く形成する時は、ブレードに加える水の噴
出圧力が高くなる。そのため、ノズル体を速く回転する
とともに回転角度を大きくする。また、散水ノズルは、
通水量を少なくして、散水飛距離を短くしようとする
と、ブレードに加わる水の噴出圧力が低くなり、ノズル
体を低速で回転するとともに回転角度を小さくするもの
であった。このように、散水ノズルからブレードに噴出
する水圧が安定せず、ノズル体を一定の速度で一定の角
度、安定良く回転する事が困難であった。そのため、ノ
ズル体が速く大きい角度で回転する範囲は散水量が少な
く、ノズル体が低速で小さい角度で回転する範囲は、散
水量が多くなっていた。その結果、目的場所を均一に散
水する事ができず、散水範囲にムラが生じる欠点を有し
ていた。
るものであって、畑、農園、鉄道の軌道、道路、学校の
グランド等の目的場所に散水する場合、散水パターン
を、円形に限定せず、四角、三角等の任意の形状に形成
する事を可能にする。また、ブレードに加える水の噴射
圧力を一定とし、ノズル体を安定した速度と回転角度で
回転して、散水目的範囲を均一に散水する事を可能にし
ようとするものである。
題を解決するため、水供給管に基端部を挿入する内筒
と、この内筒の外周に回動可能に装着するとともに一方
ノズルと他方ノズルとを備えたノズル体と、このノズル
体の一方ノズルから水の噴出圧力を受けてコイル発条の
付勢力に抗し一方向に回転するとともにコイル発条の復
原力でノズル体を打撃しノズル体を円周方向に一定角度
ずつ回転するブレードとから成り、一方ノズルを内筒に
常時連通するとともに他方ノズルに水を断続的に供給す
る水導入口を内筒の側面に開口して成るものである。
も良い。
も良い。
用の係止突起を突設し、この係止突起を、水供給管の内
面の位置決め用の係止段部に突当て、位置決め可能とし
ても良い。
定し、この切換機構に設けた突当杆を、内筒の外周に一
定の間隔を介して突設する一対の突当体間に配置すると
ともにこの突当杆の突当体への接触時に於てブレードの
回転半径内に進退可能な突当部を切換機構に形成し、こ
の突当部の後退時に、ブレードの一方側で一方ノズルを
打撃して正方向に回転可能とするとともにブレードの回
転半径内への突当部の突出時に、ブレードの他方側で突
当部を打撃して逆方向に回転可能としても良い。
持枠と、この保持枠内に挿通する固定軸と、この固定軸
に軸支する突当杆と、固定軸の円周上に相当する突当杆
の側面に突出する外方ピンと、ブレードへの突当部を外
周面に配置するとともに固定軸に軸支する回動カムと、
固定軸の円周上に相当する回動カムの側面に突出する内
方ピンと、この内方ピンと外方ピンとの間隔に配置する
付勢発条とから成り、突当杆の突当体への接触時に、ブ
レードの回転半径内に回動カムの突当部を進退可能に形
成しても良い。
る滴下ノズルを形成し、この滴下ノズルの水を切換機構
に導出可能としても良い。
しても良い。
ら、畑地の潅漑、鉄道の軌道および道路等の融雪、学校
のグランド等の目的場所に散水するには、まず、水供給
管に通水する。この通水によって、ノズル体は、一方ノ
ズルから水を噴出する。この一方ノズルは、内筒に常時
連通するものであるから、ノズル体の回転方向によっ
て、噴出圧力が変化するような事がなく、一定の噴出圧
力を得る事が可能となる。また、この一方ノズルから噴
出される水は、散水飛距離が長いものではなく、内筒か
ら近い範囲に散水される。
ブレードは、コイル発条の捩り方向の付勢力に抗して一
方向に回転する。そして、このコイル発条の付勢力が増
大するとともにブレードの回転によって、一方ノズルか
ら受ける水の圧力が低下すると、ブレードはコイル発条
の復原力によって逆方向に回転し、ノズル体を打撃す
る。
出圧力によるブレードの回転の繰り返しによって、ノズ
ル体は、円周方向に一定角度ずつ回転し、内筒の水導入
口に他方ノズルを連通する事が可能となる。そして、他
方ノズルを水導入口に一致して連通すると、他方ノズル
に通水が行われ、多くの水を他方ノズルから噴出し、散
水飛距離を長く形成する事が可能となる。また、他方ノ
ズルが、水導入口に連通していない時は、他方ノズルか
らの散水が行われず、一方ノズルのみから散水されるか
ら、散水量は少なく、水の飛距離は短いものとなる。
ば、水導入口を配置した一方向の散水飛距離を長く形成
する事が可能となる。また、内筒は、水導入口を複数個
形成すれば、この水導入口を配置する複数の方向に、散
水飛距離を長く形成する事が可能になる。
る他方ノズルの散水方向を制御して、散水パターンを四
角形、三角形等の任意の形状に形成したり、円形に近い
形状としたりする事が可能となる。また、ノズル体は、
内筒に常時連通する一方ノズルを、他方ノズルとは別個
に形成している。そのため、一方ノズルは、常時一定の
噴出圧力を得る事が可能となる。このため、ブレードに
加える水圧は一定し、ノズル体を一定の速度と回転角度
で回転する事が可能となる。その結果、ノズル体は、一
定の速度で回転しながら、水を噴出するものであるか
ら、従来方法の如く、散水範囲に散水ムラが生じる事が
なく、目的場所を均一に散水する事が可能となる。
すれば、非散水時の取り外しを可能とする。そのため、
非散水時に内筒、ノズル体等が地表面に突出する事がな
く、目的場所を使用する使用者や作業者等の邪魔になら
ず、安全性を向上する事が可能となる。また、内筒の基
端部を水供給管に装着する場合、内筒は、基端部の外周
面に位置決め用の係止突起を突設し、この係止突起を、
水供給管の内面の位置決め用の係止段部に突当てて行え
ば、内筒の円周方向の位置決めを簡便に行う事が可能と
なる。
定し、この切換機構に設けた突当杆を、内筒の外周に一
定の間隔を介して突設する一対の突当体間に配置する。
また、この突当杆の突当体への接触時に於て、ブレード
の回転半径内に進退可能な突当部を切換機構に形成す
る。この突当部の後退時に、ブレードの一方側で一方ノ
ズルを打撃して正方向に回転可能とする。また、ブレー
ドの回転半径内への突当部の突出時に、ブレードの他方
側で突当部を打撃して逆方向に回転可能とする。このよ
うに形成すると、ノズル体は、円周方向の特定の角度の
範囲内を往復して回転する事ができ、無駄の無い効率的
な散水作業を行う事が可能となる。
し常時水を滴下する滴下ノズルを形成し、この滴下ノズ
ルの水を切換機構に導出可能とすれば、この滴下ノズル
の水を受けた切換機構は、気温の低い冬季等に於ても、
凍結を生じる事がなく、確実な散水作業を行う事が可能
となる。
ば、(1)は水供給管で、地中に埋設する給水本管(図示
せず)への接続螺溝(2)を、図1に示す如く下端内周に
形成し、上端には内筒(3)を挿入している。
入する基部筒(4)と、この基部筒(4)の上端に螺着部
(5)を介して螺着固定する本体筒(6)とから構成し、基
部筒(4)を水供給管(1)に対し着脱可能に形成してい
る。この基部筒(4)は、図1、図2に示す如く、外周面
に位置決め用の係止突起(7)を突設している。また、水
供給管(1)は、係止突起(7)の挿入溝(8)を内周面の軸
方向に凹設するとともにこの挿入溝(8)の下端に接続し
て水供給管(1)の内面円周方向に、係止突起(7)を係合
可能な係合溝(10)を配置している。
く、係止突起(7)が突き当て可能な係止段部(11)を形
成する。このように形成すると、水供給管(1)の挿入溝
(8)に内筒(3)の係止突起(7)を対応して挿入した後、
内筒(3)を回転して係合溝(10)に挿入し、係止段部
(11)に係止突起(7)を突き当てれば、内筒(3)の円周
方向の位置決めを簡便に行う事が可能となる。
ズル体(12)を回動可能に装着している。このノズル体
(12)は、図1に示す如く、外周面の上部に一方ノズル
(13)を突設し、この一方ノズル(13)を内筒(3)の水
通路(14)に常時連通可能とする。また、このノズル体
(12)は、一方ノズル(13)の下側に他方ノズル(15)
を配置している。
けた水導出路(16)を内筒(3)の側面に開口する水導入
口(17)に連通可能とし、この水導入口(17)と連通し
た時にのみ水の噴出を行い、水の断続的な噴出を可能と
する。また、水導入口(17)(18)(19)は、図3に示
す如く、一定の角度を介して3箇所形成している。ま
た、中央に配置する水導入口(17)を、両側の水導入口
(18)(19)よりも小さな直径で形成している。
く、上端にブレード(21)を配置し、このブレード(2
1)を、上端に突出固定した支軸(22)で回動可能に軸
支している。このブレード(21)は、図1、図9、図1
0に示す如く、支軸(22)を介した両側に一方腕(23)
と他方腕(24)とを突出し、この一方腕(23)の一端に
水の圧受板(25)を形成する。また、他方腕(24)は、
下側に折り返し形成してコ字型状に設け、このコ字型の
先端を一方ノズル(13)とは水通路(14)を介した反対
側に配置し、打撃部(26)としている。また、ブレード
(21)は、上端の固定部(27)にコイル発条(28)の下
端部を接続固定し、コイル発条(28)の上端部を、支軸
(22)に固定した笠部(30)に固定する。
は、一方ノズル(13)の水の噴出圧力を圧受板(25)で
受けた場合、コイル発条(28)を捩りながら一方向に回
転する事が可能となる。また、この回転によって、コイ
ル発条(28)に捩り復原力を得たブレード(21)は、一
方ノズル(13)と圧受板(25)が離れ、水の圧力が弱く
なると、コイル発条(28)の復原力でノズル体(12)を
打撃し、ノズル体(12)を円周方向に一定角度だけ回転
する事が可能となる。また、図1中の(31)は、キャッ
プで、支軸(22)やコイル発条(28)を外部から保護す
るものである。
す如く、切換機構(32)を外周面に固定する。また、内
筒(3)は、一定の間隔を介して一対の突当体(33)(3
4)を外周に突設する。そして、この一対の突当体(3
3)(34)と切換機構(32)とによって、ノズル体(1
2)は、円周方向に一定角度の範囲内を往復して回転す
る事が可能となる。以下この構成を説明する。
示す如く、ノズル体(12)の外周面に一側を連結する平
面ロ字型の保持枠(35)を形成し、このロ字型の保持枠
(35)内に固定軸(36)をノズル体(12)方向に挿通固
定している。また、固定軸(36)は、保持枠(35)内に
於て、コ字型の両側支持板(37)を回動可能に軸支し、
この両側支持板(37)の先端に突当杆(38)を固定突出
している。また、コ字型の両側支持板(37)は、内側面
間に外方ピン(40)を固定軸(36)と平行に固定形成し
ている。
に回動カム(41)を配置し、この回動カム(41)を、図
5乃至図8に示す如く、固定軸(36)に回動可能に軸支
している。この回動カム(41)は、天板(42)の両側を
コ字型に折り返して、両側板(43)を形成するとともに
ブレード(21)の打撃部(26)への突当部(44)を天板
(42)の一端に形成している。
保持枠(35)に接触した状態に於て、一方向への回動を
停止する。また、回動カム(41)は、図5乃至図8に示
す如く、内側面間で外方ピン(40)よりも固定軸(36)
側に固定軸(36)と平行に内方ピン(45)を突出する。
また、この内方ピン(45)には、装着筒(46)を回動可
能に軸支し、他端縁から形成した割溝(47)内に外方ピ
ン(40)を摺動可能に配置している。この装着筒(46)
は、内部に付勢発条(48)を挿入し、この付勢発条(4
8)を内方ピン(45)と外方ピン(40)間に介装し、こ
の内方ピン(45)と外方ピン(40)を押圧付勢してい
る。
は、内方ピン(45)と外方ピン(40)との間隔に配置す
る付勢発条(48)の付勢力によって、突当杆(38)の回
転方向とは逆方向に回動カム(41)を回転する事が可能
となる。
く、一対の突当体(33)(34)間に突当杆(38)を配置
し、ブレード(21)の打撃部(26)の回転半径内に突当
部(44)を進退させる事が可能である。
示す如く、締付間隔(50)を介して平行に配置した突当
腕(51)(52)の一端に、内筒(3)の外周に装着するC
字型の装着環(53)を締付間隔(50)を設けて連結す
る。また、突当腕(51)(52)の他端には、締付螺子
(54)(55)を挿通し、この締付螺子(54)(55)の締
め付けによって締付間隔(50)を収縮し、装着環(53)
の内筒(3)への固定を可能とする。
(34)は、内筒(3)の外周に上下二段に配置し、締付螺
子(54)(55)を緩める事により、内筒(3)に対して回
動可能とし、一対の突当腕(51)(52)の突出角度を任
意に調整し得るものとしている。そして、一対の突当体
(33)(34)は、内筒(3)の外周に一定の間隔を介して
突設するものであるが、本実施例に於て、一対の突当体
(33)(34)は、円周方向に180°の間隔を介して突
設している。
く、水供給管(1)に常時連通する滴下ノズル(59)を形
成する。この滴下ノズル(59)は、切換機構(32)の上
部に臨ませて配置し、この切換機構(32)に常時水を滴
下可能とし、冬季等の低温時に於いて、切換機構(32)
の凍結を防止する。また、滴下ノズル(59)は、水の導
入路(56)よりも大きな断面積の減圧室(57)を内部に
配置し、水供給管(1)から供給する水を低圧とし、緩や
かに水を導出する事が可能である。このように水の圧力
を減圧して導出すると、切換機構(32)に接触した水が
霧状に拡散する事がなく、周囲への凍り付きを防止する
事が可能となる。
の潅漑、鉄道の軌道および道路等の融雪、学校のグラン
ド等の目的場所に散水するには、給水本管(図示せず)を
介して水供給管(1)に通水する。この通水によって、水
は、内筒(3)の基部筒(4)および本体筒(6)を通過し、
ノズル体(12)の一方ノズル(13)から噴出する。この
水の噴出は、一方ノズル(13)と内筒(3)とを常時連通
するため、連続的に行われる。また、この一方ノズル
(13)から噴出する水は、噴出量を制限する事により、
散水飛距離が短く、内筒(3)に近い範囲にのみ散水す
る。
(21)に臨ませて配置するから、噴出した水を、図9に
示す如く、ブレード(21)の圧受板(25)に突き当てる
事が可能となる。そして、この水の突き当てに伴う押圧
力で、ブレード(21)は、図10に示す如く、コイル発
条(28)の付勢力に抗して一方向に回転する。そして、
このコイル発条(28)の付勢力が増大するとともにブレ
ード(21)の回転によって、一方ノズル(13)から受け
る水の圧力が低下すると、ブレード(21)はコイル発条
(28)の復原力によって復元方向に回転し、一方ノズル
(13)の上面に突出した被打撃部(58)を一方腕(23)
で打撃する。この打撃と一方ノズル(13)の水の噴出圧
力によるブレード(21)の回転の繰り返しによって、ノ
ズル体(12)は、図11に示す如く、円周方向に一定角
度回転する。また、図9〜図14は、図面の複雑化を防
止する目的で、切換機構(32)の上部に配置する滴下ノ
ズル(59)の記載を省略している。
て、他方ノズル(15)は、内筒(3)に一個又は複数個設
けた水導入口(17)(18)(19)の内の水導入口(18)
に連通し、水を噴出する。また、ノズル体(12)はさら
に回動すると、中央に配置する水導入口(17)に、図3
に示す如く、他方ノズル(15)を連通し、水を噴出す
る。また、ノズル体(12)は、さらに回転すると、他方
ノズル(15)を水導入口(19)に連通し、水を噴出す
る。
(6)に一個または複数個設けた水導入口(18)(19)に
連通すると、散水飛距離を長く形成する事が可能とな
る。また、中央部に配置する水導入口(17)は、両側の
水導入口(18)(19)よりも直径が小さいため、他方ノ
ズル(15)と連通しても、両側の水導入口(18)(19)
よりも通水量は少なく、散水飛距離は短いものとなる。
方ノズル(13)から水を連続的に噴出し、一方向に回転
する。また、この回転状態に於て、切換機構(32)は、
図5に示す如く突当部(44)を後退し、ブレード(21)
の打撃部(26)の回転半径内には突出しない。
ると、切換機構(32)は、一方側の突当体(33)に突当
杆(38)を接触する。すると、突当杆(38)は、突当体
(33)によって押圧され、固定軸(36)を支点として押
圧方向に回転する。この回転に伴い、突当杆(38)は、
装着筒(46)の割溝(47)に外方ピン(40)を挿入方向
に移動し、外方ピン(40)と内方ピン(45)との間隔を
収縮する。そのため、装着筒(46)内の付勢発条(48)
は収縮変形し、付勢発条(48)の復原力によって、突当
杆(38)と同一方向に回動カム(41)を回転しようとす
る。しかし、回動カム(41)は、突当部(44)を保持枠
(35)に突き当てているため、回転を不能とする。
への打撃に伴って、突当体(33)の押圧方向に突当杆
(38)をさらに回転すると、外方ピン(40)は、図6に
示す如く、固定軸(36)と内方ピン(45)との延長線上
に移動する。この状態に於て、内方ピン(45)と外方ピ
ン(40)との間隔は最小の状態となり、付勢発条(48)
の付勢力は最大となる。しかし、この付勢力は、外方ピ
ン(40)、内方ピン(45)、固定軸(36)が同一軸線上
に配置されるため、回動カム(41)は、静止状態を維持
する。
と、外方ピン(40)は、固定軸(36)と内方ピン(45)
との延長線上を超えて押圧方向に移動する。そのため、
付勢発条(48)の付勢力は、固定軸(36)から突当部
(44)側に移動し、回動カム(41)を、突当杆(38)の
回転方向とは逆方向に回転する。このため、回動カム
(41)は、図7に示す如く、ブレード(21)の回転半径
内に突当部(44)を突出する。
持板(37)は保持枠(35)に接触し、突当杆(38)は回
転を停止する。そして、この回転を不能とする突当杆
(38)に、一方側の突当体(33)が突き当たり、ノズル
体(12)は、図12に示す如く、正方向への回転を停止
する。
ノズル体(12)は、一方ノズル(13)から水を噴出す
る。そして、ブレード(21)は、一方ノズル(13)の水
の噴出圧力を圧受板(25)に受ける。そして、ブレード
(21)は、コイル発条(28)の付勢力に抗して一方向に
回転する。また、このブレード(21)の回転半径内に
は、回動カム(41)の突当部(44)を突出している。そ
のため、ブレード(21)は、移動により一方ノズル(1
3)から受ける水圧が低下すると、復元方向に回転し、
突当部(44)を、図13に示す如く、他方腕(24)の打
撃部(26)で打撃する。この打撃力によって、ノズル体
(12)は、図14に示す如く、逆方向に一定の角度回転
する。このノズル体(12)の逆方向への回転は、他方側
の突当体(34)に突当杆(38)を突き当てるまで継続す
る。
(34)に突き当たった場合、固定軸(36)を支点として
他方側の突当体(34)の押圧方向に回転する。この突当
杆(38)の回転によって、回動カム(41)は、ブレード
(21)の回転半径内から突当部(44)を後退する。その
ため、一方ノズル(13)の水の噴出を受けたブレード
(21)は、付勢発条(48)が発生する復原力によって、
一方ノズル(13)の上面に突出した被打撃部(58)を打
撃する。そして、ノズル体(12)は、前記の如く、再び
正方向に回転する事が可能となる。
は、内筒(3)を中心として180°方向に回転する。ま
た、この回転と平行して、他方ノズル(15)は、両側の
水導入口(17)(18)(19)を介して水を噴出する。そ
のため、散水パターンは、図4に示す如く、内筒(3)を
通過する中心線の一方側に於て、略長方形の形状に形成
する事が可能となる。
る他方ノズルの散水方向を制御して、散水パターンを四
角形、三角形等の任意の形状に形成したり、円形に近い
形状としたりする事が可能となる。また、ノズル体(1
2)は、内筒(3)に常時連通する一方ノズル(13)を、
他方ノズル(15)とは別個に形成している。そのため、
一方ノズル(13)は、常時一定の噴出圧力を得る事が可
能となる。このため、ブレード(21)に加える水圧は一
定し、ノズル体(12)を一定の速度と回転角度で回転す
る事が可能となる。その結果、ノズル体(12)は、一定
の速度で回転しながら、水を噴出するものであるから、
従来方法の如く、散水範囲に散水ムラが生じる事がな
く、目的場所を均一に散水する事が可能となる。
3)(34)を内筒(3)の外周に突設し、ノズル体(12)
を一定の角度の範囲内で正方向および逆方向に回転して
いる。しかし、異なる実施例に於ては、突当体(33)
(34)を内筒(3)から取り外し、ノズル体(12)の36
0°方向の回転を可能とする。以下、第2〜第5実施例
を説明する。
筒(3)を中心として正方形状の散水パターンを形成す
る。この散水形状を得るには、内筒(3)に、図16に示
す如く、90°の間隔を介して水導入口(60)(61)
(62)(63)を4箇所開口する。すると、90°方向へ
のみ他方ノズル(15)から水の噴出が行われるとともに
一方ノズル(13)からは少量の水が360°方向に均一
に噴出され、結果として正方形状の散水パターンを得る
事ができる。この場合、水導入口(60)(61)(62)
(63)の形成間隔に、小さな直径の水導入口(図示せず)
を補助的に形成して、正方形状を正確なものとする事も
可能である。この補助的な水導入口(図示せず)の直径
は、散水範囲に応じて任意の大きさで形成する事が可能
である。
内筒(3)を中心として長方形状の散水パターンを形成す
る。この散水パターンを得るには、図18に示す如く、
内筒(3)に90°未満の間隔で一対の水導入口(60)
(61)を開口して形成する。また、内筒(3)の他方側の
側面に、一方側の水導入口(60)(61)に対し左右対称
な一対の水導入口(62)(63)を開口し、水導入口(6
0)(63)間の間隔および水導入口(61)(62)間の間
隔を、90°以上の間隔で形成する。すると、他方ノズ
ル(15)は、90°未満の角度と90°以上の角度とを
交互に回転しながら、水を噴出するとともに一方ノズル
(13)からは少量の水が360°方向に均一に噴出され
る。そのため、略長方形状の散水パターンを得る事がで
きる。この場合、水導入口(60)(61)(62)(63)の
形成間隔に、小さな直径の水導入口(図示せず)を補助的
に形成して、長方形状を正確なものとする事も可能であ
る。この補助的な水導入口(図示せず)の直径は、散水範
囲に応じて任意の大きさで形成する事が可能である。
長方形状を第3実施例よりも長くした散水パターンを形
成している。この散水パターンを得るには、内筒(3)
に、図20に示す如く、180°の間隔を介して一対の
水導入口(60)(61)を開口する。すると、他方ノズル
(15)は、180°の間隔を介して水を噴出するととも
に一方ノズル(13)からは少量の水が360°方向に均
一に噴出される。そのため、長方形状を長く形成した散
水パターンを得る事が可能となる。この場合、水導入口
(60)(61)の形成間隔に、小さな直径の水導入口(図
示せず)を補助的に形成して、長方形状を正確なものと
する事も可能である。この補助的な水導入口(図示せず)
の直径は、散水範囲に応じて任意の大きさで形成する事
が可能である。
正三角形状の散水パターンを形成する。この散水パター
ンを得るには、内筒(3)に、図22に示す如く120°
の間隔を介して3箇所の水導入口(60)(61)(62)を
形成する。すると、他方ノズル(15)は、120°の間
隔を介して水を噴出するとともに一方ノズル(13)から
は少量の水が360°方向に均一に噴出される。そのた
め、正三角形状を形成した散水パターンを得る事が可能
となる。この場合、水導入口(60)(61)(62)の形成
間隔に、小さな直径の水導入口(図示せず)を補助的に形
成して、三角形状を正確なものとする事も可能である。
この補助的な水導入口(図示せず)の直径は、散水範囲に
応じて任意の大きさで形成する事が可能である。
数箇所の水導入口を開口した。しかし、第6実施例に於
て、内筒(3)は、図23に示す如く、1箇所の水導入口
(60)を側面に開口する。このように形成すると、他方
ノズル(15)は、円周方向の一方向にのみ水を噴出する
とともに一方ノズル(13)からは少量の水が360°方
向に均一に噴出される。そのため、図24に示す如く、
内筒(3)の円周方向の一部を大きく突出した散水パター
ンを得る事が可能となる。
から、鉄道の軌道、道路、畑地等の目的場所に散水する
場合、ノズル体に形成した他方ノズルの通水量を変化さ
せて、水の飛距離を制御する事により、散水パターンを
円形以外の四角形、三角形等の任意の形状に形成する事
が可能となる。
方ノズルを、他方ノズルとは別個に形成している。その
ため、一方ノズルは、常時一定の噴出圧力を得る事が可
能となる。このため、ブレードに加える水圧は一定し、
コイル発条の一定した復原力によって、ブレードは、ノ
ズル体を一定の力で打撃し、ノズル体を一定の速度と回
転角度で回転する事が可能となる。その結果、ノズル体
は、一定の速度で回転しながら、水を噴出するものであ
るから、従来方法の如く、散水範囲に散水ムラが生じる
事がなく、目的場所を均一に散水する事が可能となる。
し、この切換機構に設けた突当杆を、内筒の外周に一定
の間隔を介して突設する一対の突当体間に配置すると、
ノズル体は、円周方向の特定の角度の範囲内を往復して
回転する事ができ、無駄の無い効率的な散水作業を行う
事が可能となるものである。
パターンを示すものである。
面図である。
の断面図である。
切換機構の断面図である。
た状態を示す平面図である。
した状態を示す平面図である。
した状態を示す平面図である。
体を停止した状態を示す平面図である。
示す実施例の平面図である。
た状態を示す平面図である。
のである。
開口状態を示す断面図である。
のである。
開口状態を示す断面図である。
のである。
開口状態を示す断面図である。
のである。
開口状態を示す断面図である。
図である。
散水パターン示すものである
Claims (8)
- 【請求項1】 水供給管に基端部を挿入する内筒と、こ
の内筒の外周に回動可能に装着するとともに一方ノズル
と他方ノズルとを備えたノズル体と、このノズル体の一
方ノズルから水の噴出圧力を受けてコイル発条の付勢力
に抗し一方向に回転するとともにコイル発条の復原力で
ノズル体を打撃しノズル体を円周方向に一定角度ずつ回
転するブレードとから成り、一方ノズルを内筒に常時連
通するとともに他方ノズルに水を断続的に供給する水導
入口を内筒の側面に開口した事を特徴とするスプリンク
ラー。 - 【請求項2】 水導入口は、内筒に1箇所形成した事を
特徴とする請求項1のスプリンクラー。 - 【請求項3】 水導入口は、内筒に複数個形成した事を
特徴とする請求項1のスプリンクラー。 - 【請求項4】 内筒は、基端部の外周面に位置決め用の
係止突起を突設し、この係止突起を、水供給管の内面の
位置決め用の係止段部に突当て、位置決め可能とした事
を特徴とする請求項1のスプリンクラー。 - 【請求項5】 ノズル体は、外周面に切換機構を固定
し、この切換機構に設けた突当杆を、内筒の外周に一定
の間隔を介して突設する一対の突当体間に配置するとと
もにこの突当杆の突当体への接触時に於てブレードの回
転半径内に進退可能な突当部を切換機構に形成し、この
突当部の後退時に、ブレードの一方側で一方ノズルを打
撃して正方向に回転可能とするとともにブレードの回転
半径内への突当部の突出時に、ブレードの他方側で突当
部を打撃して逆方向に回転可能とした事を特徴とする請
求項1のスプリンクラー。 - 【請求項6】 切換機構は、ノズル体に連結する保持枠
と、この保持枠内に挿通する固定軸と、この固定軸に軸
支する突当杆と、固定軸の円周上に相当する突当杆の側
面に突出する外方ピンと、ブレードへの突当部を外周面
に配置するとともに固定軸に軸支する回動カムと、固定
軸の円周上に相当する回動カムの側面に突出する内方ピ
ンと、この内方ピンと外方ピンとの間隔に配置する付勢
発条とから成り、突当杆の突当体への接触時に、ブレー
ドの回転半径内に回動カムの突当部を進退可能に形成し
た事を特徴とする請求項5のスプリンクラー。 - 【請求項7】 ノズル体は、水供給管に常時連通する滴
下ノズルを形成し、この滴下ノズルの水を切換機構に導
出可能とした事を特徴とする請求項1、5のスプリンク
ラー。 - 【請求項8】 内筒は、水供給管に着脱可能に形成した
事を特徴とする請求項1のスプリンクラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057609A JPH09248493A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | スプリンクラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057609A JPH09248493A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | スプリンクラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09248493A true JPH09248493A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13060610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8057609A Pending JPH09248493A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | スプリンクラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09248493A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001161853A (ja) * | 1999-12-14 | 2001-06-19 | Nohmi Bosai Ltd | 回転水噴霧ヘッド |
| JP2008546521A (ja) * | 2005-06-14 | 2008-12-25 | ローレンス ケーツ | 湿度センサ及び設定可能スプレーパターンを有するマルチゾーン散水システム |
| JP2011019406A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | Maezawa Kasei Ind Co Ltd | スプリンクラー保護装置 |
| JP2013022481A (ja) * | 2011-07-15 | 2013-02-04 | Central Japan Railway Co | スプリンクラー |
| CN107042169A (zh) * | 2017-06-13 | 2017-08-15 | 芜湖桑健电子科技有限公司 | 喷水头 |
| CN107059756A (zh) * | 2017-05-31 | 2017-08-18 | 中路天成(北京)交通科技有限公司 | 一种自动旋转喷洒装置 |
| CN108787199A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-11-13 | 南京永川混凝土有限公司 | 全方位自动旋转式降尘喷淋系统 |
| CN108867257A (zh) * | 2018-07-26 | 2018-11-23 | 徐工集团工程机械股份有限公司 | 一种轮胎压路机用洒油装置 |
-
1996
- 1996-03-14 JP JP8057609A patent/JPH09248493A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001161853A (ja) * | 1999-12-14 | 2001-06-19 | Nohmi Bosai Ltd | 回転水噴霧ヘッド |
| JP2008546521A (ja) * | 2005-06-14 | 2008-12-25 | ローレンス ケーツ | 湿度センサ及び設定可能スプレーパターンを有するマルチゾーン散水システム |
| JP2011019406A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | Maezawa Kasei Ind Co Ltd | スプリンクラー保護装置 |
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| CN107059756A (zh) * | 2017-05-31 | 2017-08-18 | 中路天成(北京)交通科技有限公司 | 一种自动旋转喷洒装置 |
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| CN108787199A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-11-13 | 南京永川混凝土有限公司 | 全方位自动旋转式降尘喷淋系统 |
| CN108867257A (zh) * | 2018-07-26 | 2018-11-23 | 徐工集团工程机械股份有限公司 | 一种轮胎压路机用洒油装置 |
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