JPH09248990A - チップ先端部に弁機構を設けて成るボールペンレフィル - Google Patents
チップ先端部に弁機構を設けて成るボールペンレフィルInfo
- Publication number
- JPH09248990A JPH09248990A JP8087513A JP8751396A JPH09248990A JP H09248990 A JPH09248990 A JP H09248990A JP 8087513 A JP8087513 A JP 8087513A JP 8751396 A JP8751396 A JP 8751396A JP H09248990 A JPH09248990 A JP H09248990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- tip
- ball
- hole
- ballpoint pen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
ルインキ又は油性ゲルインキ或いは、20℃におけるイ
ンキ粘度2,000〜10,000mPa.sの中粘度
油性インキを収蔵してなるボールペンレフィルが、チッ
プ先端を下向きの状態で携行又は放置中に不測の事態で
ボールが脱落しても、チップ先端からのインキ流出が防
止できる。 【構成】 ボールペン用インキをインキ収容筒に収蔵
し、該インキの後部にインキの消費につれ追従するフォ
ロアーを装填し更に、インキ収容筒の後端に通気手段を
有する尾栓を止着すると共に、インキ収容筒1の先端孔
1aに嵌着するボールペンチップ5のボールハウス5c
から後部孔5dに貫通するインキ導通孔5eの開口部5
hを真円に形成すると共に、ボール6を押圧するボール
押圧部7aにテーパー面の連結部7dを形成した可動部
材7を、チップ5内においてボール6とコイルスプリン
グ8の間に配設して成るボールペンレフィル。
Description
ールペン用インキを収蔵したボールペンレフィルのチッ
プ先端部のインキ乾燥防止や、インキ漏出防止の目的
で、ボールハウス内に収納したボールをチップ先端縁の
かしめ加工により、その一部を先端縁より外方に露出さ
せ且つ、回動自在に抱持して成るボールペンチップ内又
は、チップを嵌着するインキ収容筒の先端孔周辺を含む
ボールペンチップ内に、ボールの後端面と接するボール
押圧部を有する可動部材と、その後端面と接するコイル
スプリングを配設し、ボールをチップ先端かしめ部内壁
に押圧して弁機構とする、チップ先端部に弁機構を設け
たボールペンレフィルに関する。
蔵し、該インキの後部にインキの消費につれ追従するフ
ォロアーを装填し更に、インキ収容筒の後端に通気手段
を有する尾栓を止着すると共に、インキ収容筒の先端孔
にボールペンチップを嵌着したボールペンレフィルは、
インキ収容筒の内径が大きい部類のボールペンレフィル
として良く知られている。
ップ先端縁のかしめ加工により、その一部を先端縁より
外方に露出させ且つ、回動自在に抱持して成るボールペ
ンチップ内にボールを押圧する可動部材とコイルスプリ
ングを配設し、ボールを先端かしめ部の内壁に押圧して
成る構造のボールペンも、例えば、実公昭39−121
25号のように、その目的とするところの違いが感じら
れるものの周知技術と見なされるものである。
ンキをインキ収容筒に収蔵し、該インキの後端部にイン
キの消費につれ追従するフォロアーを装填し更に、イン
キ収容筒の後端に通気手段を有する尾栓を止着すると共
に、ボールがその先端に抱持され且つ、ボールが直接コ
イルスプリングで弾発されてその内向きの先端縁に接触
したボールペンチップを、インキ収容筒の先端孔に嵌着
して成るボールペンレフィルが開示されている。
キ粘度が20,000mPa.s以上の高粘度インキに
よる油性ボールペンに対し、5mPa.s以下である低
粘度インキの水性ボールペンが、筆跡の鮮明さに加え軽
いタッチでスムーズに筆記できる利点に着目して、綿状
にしたプラスチック繊維をフィルムで被覆したインキ吸
蔵体に、水性インキを吸蔵させた中綿式のボールペン
や、インキ収容筒に直接水性インキを収蔵し、インキ出
調整機能を有する櫛溝のペン芯機構を持ったペン芯式直
詰ボールペン等が出現し、ボールペンの商品構成が増大
且つ多様化する中で、高粘度インキによるボールペン或
いは低粘度インキによるボールペンがそれぞれに抱える
問題点の解決をめざし、剪断減粘性を有する水性ゲルイ
ンキや中粘度油性インキを採用するに及んで、にわかに
注目されてきているものである。
性ゲルインキや中粘度油性インキの採用は、高粘度油性
インキのボールペンが筆圧が高く、筆跡に泣き,ボテ,
カスレ等の問題があること又、低粘度水性ボールペンが
インキ消費量が多く、筆跡のにじみや裏うつりする性能
面の問題や、インキ収容筒を大きくしたり部品数が多い
こと等からコスト高になる等の問題解決を意図するもの
である。しかしながら、高粘度油性インキを用いたボー
ルペンレフィルはチップ先端部からのインキ乾燥やイン
キ漏出の心配が無いから、当然チップ先端部に弁機構を
設ける必要もなく、チップ先端部を下向き状態で携行さ
れるノック式ボールペンに用いることのできる最大利点
があったが、ボールをチップかしめ部内壁に押圧する弁
機構を伴う本発明が属するボールペンレフィルにあって
は、チップが下向き状態で仮にボールが脱落してしまう
と、インキは外部に流出して衣服を汚す結果を招来する
欠陥があった。
みてなされたものであって、チップ先端にかしめ加工に
より抱持されたボールが、不測の事態でかしめ部を破壊
し外方に脱落した時、コイルスプリングで押圧されボー
ルと接していた可動部材が先端方向に移動し、そのボー
ル押圧部にテーパー面で形成した連結部がチップのイン
キ導通孔が後部孔に貫通した開口部と接触してできる弁
作用により、チップ先端部からのインキ流出を防止する
ものである。すなわち、チップのボールハウスと後部孔
に貫通するインキ導通孔を、軸心方向に所定長さに設け
て後部孔との開口部が真円が保たれるように形成すると
共に、可動部材のボール押圧部を、ボール面に当接する
インキ導通孔径より小径の先端部と、インキ導通孔径よ
り径大に設けた芯部とを連結する連結部をテーパー面に
形成することをもって課題解決のための手段とするもの
である。
減粘性を有する水性ゲルインキ又は油性ゲルインキ或い
は、20℃におけるインキ粘度2,000〜10,00
0mPa.sの中粘度油性インキを収蔵し、該インキの
後部にインキの消費につれ追従するフォロアーを装填し
更に、インキ収容筒の後端開口部に通気手段を有する尾
栓を止着すると共に、インキ収容筒の先端孔に嵌着する
ボールペンチップ内又は、先端孔周辺を含むボールペン
チップ内に、チップ先端縁からその一部を外方に露出さ
せ且つ、回動自在に抱持されたボールの後端面と接する
ボール押圧部を設けた可動部材と、該可動部材の後端面
にその前端面を接するコイルスプリングを配設して、ボ
ールを常にチップ先端かしめ部内壁に押圧するように構
成した、チップ先端部に弁機構を設けて成るボールペン
レフィルであって、チップ先端かしめ部内壁面とボール
によるチップ先端部の弁機構と、コイルスプリングに弾
発された可動部材のボール押圧部の連結部とチップのイ
ンキ導通孔が後部孔に貫通した開口部による弁機構によ
り、チップが下向き状態で携行又は放置されてもチップ
先端部からインキの漏出を起こさず且つ、不測の事態で
ボールが脱落した場合でもチップ先端からのインキ流出
が防止できるように構成したものである。
を抱持する先端かしめ部の内壁面に、可動部材を介して
コイルスプリングで弾発されたボールを常に接触させ
て、チップ先端を下向き状態で携行又は放置した場合に
おいて、チップ先端からインキが漏出することを防止す
ると共に、チップのボールハウスと後部孔に貫通するイ
ンキ導通孔を、軸心方向に所定長さに設けて後部孔との
開口部が真円に保たれるように形成すると共に、前記可
動部材のボール押圧部を、ボール面に当接するインキ導
通孔径より小径の先端部と、インキ導通孔径より径大に
設けた芯部とを連結する連結部をテーパー面に形成し
て、不測の事態でボールがチップ先端縁を通過して脱落
した場合において、可動部材がチップ先端方向に移動
し、チップのインキ導通孔開口部と可動部材の連結部が
接触し、弁機構が作用してチップ先端からのインキ流出
を防止するしくみを構成している。
図面を基に詳説する。
ボールペンレフィルに関する本発明の要旨を説示するた
めに、チップ先端主要部を拡大して示した縦断面図であ
り、図2はボールが脱落した場合に作用する弁機構を説
示するチップ先端部縦断面図で、図3は本発明の実施例
であるボールペンレフィルの全体を示す縦断面図であ
る。
1に示したように、インキ収容筒1内に剪断減粘性を有
する水性ゲルインキ又は油性ゲルインキ或いは、20℃
におけるインキ粘度2,000〜10,000mPa.
sの中粘度油性インキのボールペンインキ2を収蔵し、
該ボールペンインキ2の後部にインキの消費につれ追従
するフォロアー3を装填し更に、インキ収容筒後端開口
部1bには通気手段を有する尾栓4を止着すると共に、
インキ収容筒1の先端孔1aに嵌着するボールペンチッ
プ5内に、チップ先端縁5aからその一部を外方に露出
させ且つ、回動自在に抱持されたボール6の後端面と接
するボール押圧部7aを設けた可動部材7と、該可動部
材7の後端面にその前端面を接するコイルスプリング8
を配設して、ボール6を常にチップ先端かしめ部内壁面
5bに押圧するよう構成したものである。なお、実施例
のコイルスプリング8はチップ5の後部孔5d内に配設
したが、インキ収容筒1の先端孔1a周辺にバネ受部
(図示せず)を設けて配置するなど適宜な手段で配設で
きるものである。
収容筒1はボールペンチップ5が嵌着する先端孔1aを
有する細径部1cと、ノック式ボールペンの場合その前
端面がバネ受座1dとなる中径部1eと、後端開口部1
bに尾栓4を止着する大径部1fとから成り、金属又は
合成樹脂で成形加工される。なお、大径部1fの前端面
に凹溝1g(又は、大径部から中径部に張り出した突部
(図示せず))を設けて、大径部1fの前端面を軸筒の
係止段部(図示せず)に突き当てるキャップ式ボールペ
ンにおいて、キャップ嵌合時に圧縮されるキャップ内空
気の逃げ通路と成し、ノック式及びキャップ式のいずれ
にも適用されるボールペンレフィルとして構成してあ
る。
された先端部にボールハウス5cを設け、ボールハウス
5cは中心にインキ導通孔5eが後部孔5dに貫通して
あり、その底部に、該インキ導通孔5eから放射線状に
穿設した複数のインキ溝5fが設けられ、ボール6に筆
圧が加わった時のボール座5gに形成し、ボール6を収
納した後チップ先端縁5aをかしめ治具により内向きに
かしめ加工を施し、ボール6の一部を外方に露出させ且
つ、回動自在に抱持してある。
キ導通孔5eが後部孔5dに貫通する開口部5hまでの
軸心方向の長さを通常のチップより長目に所定長さに設
けるものであって、その長さはインキ溝5fを穿設する
ために生ずるインキ導通孔5eの径方向に出る変形の影
響がなく、少なくともその開口部5hにおいて真円が保
たれる長さに設定するよう配慮されたものである。これ
により、図2で示すように、不測の事態でボール6がチ
ップ先端縁5aから外方に脱落した時、後述する可動部
材7は先端方向に移動し、可動部材7のボール押圧部7
aに設けたテーパー面で形成された連結部7dが、先記
のインキ導通孔5eの開口部5hと接触して、チップ先
端からのインキ流出を防止する弁機構を構成することに
なる。
ップ5のインキ導通孔5e径より小径の先端部7bとイ
ンキ導通孔径より径大の芯部7cとをテーパー面で連結
した連結部7dにより形成したボール押圧部7aと、略
中央から後端に向けその外径がチップ5の後部孔5d内
径よりやや小径の、複数枚のリブ状羽根部7eにより径
方向等間隔に区画して設けたインキ通路7fを有するイ
ンキ整流部7gとから形成されている。なお、ボール脱
落時に作用する弁機構の形態は、ここに示したものに限
るものではなく、例えば開口部5hと後部孔5dが連結
する傾斜面とボール押圧部7aの芯部7cを接触させる
ように構成(図示せず)する等であっても良いが、チッ
プ先端部に近い位置に設けた方が良いことはインキ汚れ
を防ぐ観点から当然のことであり又、ボール押圧部7a
の先端部7b長さはその先端面がボール脱落時にチップ
先端縁5aより充分内側に位置するように設定されるべ
きである。又、実施例の可動部材7はインキ整流部7g
の構造について一例を示したが、要はインキの流れを阻
害しない構造で且つ、コイルスプリング8の前端面と屈
曲することなく接触する後端面を形成することが肝要で
ある。
7を、ボール6とコイルスプリング8の間に配置して、
チップ5の後部孔5dにコイルスプリング8の一端を嵌
着することにより、常にボール6をチップ先端かしめ部
内壁面5bに押圧し、チップ5を下向き状態で携行又は
放置してもチップ先端からのインキ漏出が防止でき、不
測の事態でボールが脱落した場合でも、チップ5のイン
キ導通孔5eの開口部5hと、可動部材7のボール押圧
部7aにテーパー面で形成した連結部7dとの接触によ
り弁機構が作用し、チップ先端からのインキ流出が防止
できるよう構成したもので、これによりノック式ボール
ペンに不安なく使用できる筆跡が鮮明で且つ滑らかな筆
記感触が得られるインキを使用したボールペンレフィル
が提供できたものである。
キ或いは、20℃におけるインキ粘度2,000〜1
0,000mPa.sの中粘度油性インキを用いたボー
ルペンは、チップを上向きの状態で携行するキャップ式
タイプで商品化され、しかも、キャップ内にはゴムパッ
キンを入れてチップ先端からのインキ乾燥やインキ漏出
防止を行ってきており、チップを下向きの状態で携行す
るノック式ボールペンに用いるレフィルにすることは、
万が一ボールが脱落した時衣服を汚損するので実用化に
踏み切れなかったものである。本発明はチップ先端部に
インキ漏出防止の弁機構を設けて成るボールペンレフィ
ルに更に、ボール脱落時にチップ先端からのインキ流出
を防止する弁機構を新規に設定することでこの難題を解
決し、筆跡が鮮明で且つ滑らかな筆記感触が得られるイ
ンキを使用したボールペンレフィルが提供できたもので
ある。これによりノック式ボールペンに不安なく使用で
き商品の展開が大きく画せる効果ははかり知れないもの
がある。
端主要部を拡大して示す一部切欠縦断面図である。
切欠縦断面図である。
縦断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ボールペン用インキをインキ収容筒に収
蔵し、該インキの後部にインキの消費につれ追従するフ
ォロアーを装填し更に、インキ収容筒の後端開口部に通
気手段を有する尾栓を止着すると共に、インキ収容筒の
先端孔に嵌着するボールペンチップ内又は、先端孔周辺
を含むボールペンチップ内に、チップ先端縁からその一
部を外方に露出させ且つ回動自在に抱持されたボールの
後端面と接する、ボール押圧部を設けた可動部材と、該
可動部材を弾発するコイルスプリングとを配設し、ボー
ルを常にチップ先端かしめ部内壁面に押圧するように構
成した、チップ先端部に弁機構を設けて成るボールペン
レフィルにおいて、前記ボールペン用インキ(2)が剪
断減粘性を有する水性ゲルインキ又は油性ゲルインキ或
いは、20℃におけるインキ粘度2,000〜10,0
00mPa.sの中粘度油性インキであって、前記ボー
ルペンチップ(5)のボールハウス(5c)と後部孔
(5d)に貫通するインキ導通孔(5e)を、軸心方向
に所定長さに設けて後部孔(5d)との開口部(5h)
が真円が保たれるように形成すると共に、前記可動部材
(7)のボール押圧部(7a)を、ボール(6)面に当
接するインキ導通孔(5e)径より小径の先端部(7
b)と、インキ導通孔(5e)径より径大に設けた芯部
(7c)とを連結する連結部(7d)をテーパー面に形
成したことを特徴とするチップ先端部に弁機構を設けて
成るボールペンレフィル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087513A JP2834067B2 (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | チップ先端部に弁機構を設けて成るボールペンレフィル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087513A JP2834067B2 (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | チップ先端部に弁機構を設けて成るボールペンレフィル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09248990A true JPH09248990A (ja) | 1997-09-22 |
| JP2834067B2 JP2834067B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=13917077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8087513A Expired - Fee Related JP2834067B2 (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | チップ先端部に弁機構を設けて成るボールペンレフィル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2834067B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014184732A (ja) * | 2014-06-27 | 2014-10-02 | Pilot Corporation | 油性ボールペンレフィル |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2878196B2 (ja) | 1995-09-27 | 1999-04-05 | 株式会社パイロット | チップ先端部に弁機構を設けて成るボールペンレフィル |
| JP3007035B2 (ja) | 1996-03-15 | 2000-02-07 | 株式会社パイロット | ボールペンレフィル |
| JP3007048B2 (ja) | 1996-08-21 | 2000-02-07 | 株式会社パイロット | 水性インキを直詰めしたボールペンレフィル |
-
1996
- 1996-03-15 JP JP8087513A patent/JP2834067B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014184732A (ja) * | 2014-06-27 | 2014-10-02 | Pilot Corporation | 油性ボールペンレフィル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2834067B2 (ja) | 1998-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1997022483A1 (en) | Ball-point pen refill and method of manufacturing the same | |
| JP2834067B2 (ja) | チップ先端部に弁機構を設けて成るボールペンレフィル | |
| JP3197423B2 (ja) | ボールペン | |
| JP3553699B2 (ja) | ボールペンのリフィール | |
| JP3753390B2 (ja) | チップ先端部に弁機構を設けて成るボールペンレフィル | |
| JP2575798Y2 (ja) | ボールペン | |
| JP2555677Y2 (ja) | ボールペン | |
| JP2878196B2 (ja) | チップ先端部に弁機構を設けて成るボールペンレフィル | |
| JP3260120B2 (ja) | ボールペンレフィル | |
| JP3251420B2 (ja) | ボールペン | |
| JP3643155B2 (ja) | ノック式のボールペン | |
| JP3832885B2 (ja) | ボールペンレフィル | |
| JPH11301172A (ja) | ボールペン | |
| JP3444824B2 (ja) | ボールペン | |
| EP0736396A1 (en) | Ballpoint pens | |
| JPH11139069A (ja) | ボールペン | |
| JP4212075B2 (ja) | 両頭式ボールペン | |
| JPH11188987A (ja) | ボールペン | |
| JPH10264575A (ja) | ボールペン | |
| JPH07237388A (ja) | 剪断減粘性インキボールペン | |
| JP2006240219A (ja) | ボールペンリフィール | |
| JPH10329478A (ja) | ボールペン | |
| JPH09156290A (ja) | 印鑑付筆記具 | |
| JP2001219685A (ja) | ボールペン | |
| JPH0686976U (ja) | ボールペンのリフィール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071002 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081002 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091002 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091002 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101002 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101002 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111002 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |