JPH0924986A - 磁気記憶情報消去機能付き磁気記憶カード入れ - Google Patents
磁気記憶情報消去機能付き磁気記憶カード入れInfo
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- JPH0924986A JPH0924986A JP7206398A JP20639895A JPH0924986A JP H0924986 A JPH0924986 A JP H0924986A JP 7206398 A JP7206398 A JP 7206398A JP 20639895 A JP20639895 A JP 20639895A JP H0924986 A JPH0924986 A JP H0924986A
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- card
- storage card
- magnetic
- magnet
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Abstract
(57)【要約】
【目的】従来、磁気記憶情報を消去する機能を設けた磁
気記憶カード入れはなかった。その為、紛失や盗難の際
使用可能な状態で人手に渡ってしまう。つまり、第三者
に悪用される可能性がある。本発明の目的は、このよう
な第三者による磁気記憶カードの悪用を防止することに
ある。 【構成】収納部(2)に設けられた溝に磁石(5)を取
り付ける。又、収納部(2)の両横に横板(3)及び横
板(4)を取り付ける。磁気記憶カード(1)は、磁石
(5)を取り付けた溝に収納される。本発明は、このよ
うに磁気記憶カード入れに磁石を設けている。よって、
不用意に磁気記憶カード(1)を取り出そうとすると、
磁気情報を記憶している部分は磁石(5)と接触し情報
を失ってしまう。当然、磁気記憶カード(1)は使用不
可能な状態になる。
気記憶カード入れはなかった。その為、紛失や盗難の際
使用可能な状態で人手に渡ってしまう。つまり、第三者
に悪用される可能性がある。本発明の目的は、このよう
な第三者による磁気記憶カードの悪用を防止することに
ある。 【構成】収納部(2)に設けられた溝に磁石(5)を取
り付ける。又、収納部(2)の両横に横板(3)及び横
板(4)を取り付ける。磁気記憶カード(1)は、磁石
(5)を取り付けた溝に収納される。本発明は、このよ
うに磁気記憶カード入れに磁石を設けている。よって、
不用意に磁気記憶カード(1)を取り出そうとすると、
磁気情報を記憶している部分は磁石(5)と接触し情報
を失ってしまう。当然、磁気記憶カード(1)は使用不
可能な状態になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、磁気記憶カード収納
部内に磁石、もしくは刃を設けた磁気記憶カード入れと
磁石を取り付けたカードに関するものである。なお、本
発明の願書及び提出物件において磁気記憶カードとは銀
行等金融機関のキャッシュカード、信販会社のクレジッ
トカード、鉄道の定期券、会員制の店等の会員証、会社
等の社員証、病院の診察券、等などカード型で、磁気を
利用し情報を記憶したものを総称し、磁気記憶カードと
称す。
部内に磁石、もしくは刃を設けた磁気記憶カード入れと
磁石を取り付けたカードに関するものである。なお、本
発明の願書及び提出物件において磁気記憶カードとは銀
行等金融機関のキャッシュカード、信販会社のクレジッ
トカード、鉄道の定期券、会員制の店等の会員証、会社
等の社員証、病院の診察券、等などカード型で、磁気を
利用し情報を記憶したものを総称し、磁気記憶カードと
称す。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気記憶カード入れには磁気記憶
情報を消去する機能は設けられていなかった
情報を消去する機能は設けられていなかった
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在、磁気記憶カード
は、先に述べたようにキャッシュカードをはじめ、診察
券にいたるまで、多くの分野で実用化されている。しか
し、従来の磁気記憶カード入れには磁気記憶情報を保護
する機能を設けたものはあったが、磁気記憶情報を消去
する機能を設けた磁気記憶カード入れはなかった。その
為、紛失や盗難の際、使用可能な状態で人手に渡ってし
まう。つまり、第三者に悪用される可能性がある。
は、先に述べたようにキャッシュカードをはじめ、診察
券にいたるまで、多くの分野で実用化されている。しか
し、従来の磁気記憶カード入れには磁気記憶情報を保護
する機能を設けたものはあったが、磁気記憶情報を消去
する機能を設けた磁気記憶カード入れはなかった。その
為、紛失や盗難の際、使用可能な状態で人手に渡ってし
まう。つまり、第三者に悪用される可能性がある。
【0004】磁気記憶カードの中には、このような悪用
を防ぐ為に運用に工夫を行っているものもある。例え
ば、クレジットカードで商品を購入する際のカードの提
示と署名やキャッシュカードやクレッジトカードで現金
を引き出すときの暗証番号である。しかし、署名は似た
ような字で書けば悪用が判明することはないし、暗証番
号を設けた磁気記憶カードにおいても次のような理由に
より悪用される可能性があるといえる。
を防ぐ為に運用に工夫を行っているものもある。例え
ば、クレジットカードで商品を購入する際のカードの提
示と署名やキャッシュカードやクレッジトカードで現金
を引き出すときの暗証番号である。しかし、署名は似た
ような字で書けば悪用が判明することはないし、暗証番
号を設けた磁気記憶カードにおいても次のような理由に
より悪用される可能性があるといえる。
【0005】一般的に第三者に悪用されると大きな不具
合が生じる磁気記憶カードには暗証番号があり、この暗
証番号を最初に入力しないと磁気記憶カードを使用する
ことができない。よって、多くの人が暗証番号のある磁
気記憶カードは紛失や盗難の際、悪用される心配はない
と考えている。しかし、磁気記憶カードを専門に扱って
いる犯罪者にとって、暗証番号の解読はさほど難しいも
のではない。つまり、暗証番号のある磁気記憶カードで
も紛失や盗難の際の悪用は十分考えられることになる。
合が生じる磁気記憶カードには暗証番号があり、この暗
証番号を最初に入力しないと磁気記憶カードを使用する
ことができない。よって、多くの人が暗証番号のある磁
気記憶カードは紛失や盗難の際、悪用される心配はない
と考えている。しかし、磁気記憶カードを専門に扱って
いる犯罪者にとって、暗証番号の解読はさほど難しいも
のではない。つまり、暗証番号のある磁気記憶カードで
も紛失や盗難の際の悪用は十分考えられることになる。
【0006】基本的に磁気記憶カードの紛失や盗難の際
の悪用を防ぐには紛失や盗難に遭遇しないように注意す
ればよいのだが、実際は注意だけで防ぐことは難しい。
例えば、盗難を例にあげれば自宅等に保管する際、防犯
の為に磁気記憶カードは錠のかかる金庫に保管したり、
部外者が容易にみつけることのできない場所等に保管し
ている。しかし、金庫に保管するとしても小型の金庫で
あれば金庫ごと盗難にあうし、一般の家庭には大型の金
庫を設置する場所がない。よって、一般家庭のほとんど
が先に述べたように、部外者が容易にみつけることので
きない場所等に保管している。これで幾分かは盗難を防
止できるのである。しかし、これでは安心できない。泥
棒はちょっとした鍵のかけ忘れに乗じて家屋に侵入して
くる。そして、磁気記憶カードや金品を短時間で見つけ
出し盗み去る。こういった盗難の被害に毎年多くの人が
遭遇しているのが事実である。又、大型の金庫や防犯設
備を持つ家であっても安心することはできない。なぜな
らば、そういう家をねらう泥棒は十分な装備と下調べを
して盗みにはいるからである。このようにどのような家
でも留守中に泥棒に侵入されるとほとんど無防備であ
る。よって、従来のような磁気記憶カード入れでは盗難
にあった際、磁気記憶カードが使用可能な状態で人手に
渡るので簡単に悪用されてしまう。本発明は、このよう
な従来の磁気記憶カード入れの欠点を解消する為になさ
れたものである。
の悪用を防ぐには紛失や盗難に遭遇しないように注意す
ればよいのだが、実際は注意だけで防ぐことは難しい。
例えば、盗難を例にあげれば自宅等に保管する際、防犯
の為に磁気記憶カードは錠のかかる金庫に保管したり、
部外者が容易にみつけることのできない場所等に保管し
ている。しかし、金庫に保管するとしても小型の金庫で
あれば金庫ごと盗難にあうし、一般の家庭には大型の金
庫を設置する場所がない。よって、一般家庭のほとんど
が先に述べたように、部外者が容易にみつけることので
きない場所等に保管している。これで幾分かは盗難を防
止できるのである。しかし、これでは安心できない。泥
棒はちょっとした鍵のかけ忘れに乗じて家屋に侵入して
くる。そして、磁気記憶カードや金品を短時間で見つけ
出し盗み去る。こういった盗難の被害に毎年多くの人が
遭遇しているのが事実である。又、大型の金庫や防犯設
備を持つ家であっても安心することはできない。なぜな
らば、そういう家をねらう泥棒は十分な装備と下調べを
して盗みにはいるからである。このようにどのような家
でも留守中に泥棒に侵入されるとほとんど無防備であ
る。よって、従来のような磁気記憶カード入れでは盗難
にあった際、磁気記憶カードが使用可能な状態で人手に
渡るので簡単に悪用されてしまう。本発明は、このよう
な従来の磁気記憶カード入れの欠点を解消する為になさ
れたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】図(1)に示すように、
収納部(2)に設けられた溝に磁石(5)を取り付け
る。又、収納部(2)の両横に横板(3)及び横板
(4)を取り付ける。磁気記憶カード(1)は、磁石
(5)を取り付けた溝に収納される。又、横板(3)及
び横板(4)は、動かすことができ、通常、図(2)に
示すように取り付けられている。ちなみに、横板
(3)、もしくは横板(4)のどちらか一つが動かせな
くてもさしつかえない。磁石(5)は、図(3)に示す
ような形である。
収納部(2)に設けられた溝に磁石(5)を取り付け
る。又、収納部(2)の両横に横板(3)及び横板
(4)を取り付ける。磁気記憶カード(1)は、磁石
(5)を取り付けた溝に収納される。又、横板(3)及
び横板(4)は、動かすことができ、通常、図(2)に
示すように取り付けられている。ちなみに、横板
(3)、もしくは横板(4)のどちらか一つが動かせな
くてもさしつかえない。磁石(5)は、図(3)に示す
ような形である。
【0008】
【作用】本発明の磁気記憶カード入れは、以上のような
構造になっている。よって、磁気記憶カード(1)の出
し入れは、横板(3)、もしくは横板(4)を取り外す
か、ずらして横方向から行う。そうすれば、磁気情報記
憶部(6)は磁石(5)と接触しないので情報を失うこ
とはない。しかし、通常本発明の磁気記憶カード入れ
は、図(2)に示すような形になっている。よって、本
発明の構造を知らない者は磁気記憶カード(1)を図
(1)もしくは図(2)でいう上方向より抜き取ろうと
する。そうすれば、磁気情報記憶部(6)は磁石(5)
と接触し情報を失ってしまう。当然、磁気記憶カード
(1)は使用不可能な状態になる。
構造になっている。よって、磁気記憶カード(1)の出
し入れは、横板(3)、もしくは横板(4)を取り外す
か、ずらして横方向から行う。そうすれば、磁気情報記
憶部(6)は磁石(5)と接触しないので情報を失うこ
とはない。しかし、通常本発明の磁気記憶カード入れ
は、図(2)に示すような形になっている。よって、本
発明の構造を知らない者は磁気記憶カード(1)を図
(1)もしくは図(2)でいう上方向より抜き取ろうと
する。そうすれば、磁気情報記憶部(6)は磁石(5)
と接触し情報を失ってしまう。当然、磁気記憶カード
(1)は使用不可能な状態になる。
【0009】
【実施例】本発明は磁気記憶カード入れに磁石、もしく
は刃を設けたものである。現在、多くの種類の磁気記憶
カード入れが存在する。よって、本発明の実施態様は数
多くある。以下、本発明の実施態様の幾つかを説明す
る。
は刃を設けたものである。現在、多くの種類の磁気記憶
カード入れが存在する。よって、本発明の実施態様は数
多くある。以下、本発明の実施態様の幾つかを説明す
る。
【0010】(イ)この実施例の磁気記憶カード入れの
斜視図を図(5)に示す。この磁気記憶カード入れは、
皮革(7)と皮革(8)を重ね、底及び底と反対側の端
は接合せずその他の端を接合してある。この磁気記憶カ
ード入れの断面図を図(6)に示す。又、底の部分の拡
大断面図を図(7)に示す。底の部分は、図(6)及び
図(7)をみてわかるように接合されていないが、皮革
(8)が折り返されている。磁気記憶カード(1)は、
袋状に接合された皮革(7)と皮革(8)の間に挟むよ
うにして収納される。皮革(7)には図(6)に示すよ
うに磁石(9)が取り付けられている。
斜視図を図(5)に示す。この磁気記憶カード入れは、
皮革(7)と皮革(8)を重ね、底及び底と反対側の端
は接合せずその他の端を接合してある。この磁気記憶カ
ード入れの断面図を図(6)に示す。又、底の部分の拡
大断面図を図(7)に示す。底の部分は、図(6)及び
図(7)をみてわかるように接合されていないが、皮革
(8)が折り返されている。磁気記憶カード(1)は、
袋状に接合された皮革(7)と皮革(8)の間に挟むよ
うにして収納される。皮革(7)には図(6)に示すよ
うに磁石(9)が取り付けられている。
【0011】この実施例の磁気記憶カード入れは、以上
のような構造になっている。よって磁気記憶カード
(1)の出し入れは、図(8)に示すように底から行
う。そうすれば、磁気情報記憶部(6)は磁石(9)と
接触しないので情報を失うことはない。しかし、この実
施例の構造を知らない者は磁気記憶カード(1)を図
(5)でいう上方向より抜き取ろうとする。そうすれ
ば、磁気情報記憶部(6)は、磁石(9)と接触し情報
を失ってしまう。当然、磁気記憶カード(1)は使用不
可能な状態になる。
のような構造になっている。よって磁気記憶カード
(1)の出し入れは、図(8)に示すように底から行
う。そうすれば、磁気情報記憶部(6)は磁石(9)と
接触しないので情報を失うことはない。しかし、この実
施例の構造を知らない者は磁気記憶カード(1)を図
(5)でいう上方向より抜き取ろうとする。そうすれ
ば、磁気情報記憶部(6)は、磁石(9)と接触し情報
を失ってしまう。当然、磁気記憶カード(1)は使用不
可能な状態になる。
【0012】なお、この実施例の特徴は磁気記憶カード
入れに磁石を設けたことにある。よって今回皮革を用い
た部分の材質は、皮革以外のものを用いてもよい。
入れに磁石を設けたことにある。よって今回皮革を用い
た部分の材質は、皮革以外のものを用いてもよい。
【0013】(ロ)この実施例は磁気記憶カード入れで
はない。図(9)にその斜視図を示すようにカードであ
る。形は、磁気記憶カード(1)と同様、もしくはほぼ
同様である。しかし、磁気情報記憶部に磁石(11)が
取り付けられている。使用方法は図(10)に示すよう
に従来からある磁気記憶カード入れ(12)に、磁気記
憶カード(1)と重ねて収納する。収納時の断面は、図
(11)に示すようになる。
はない。図(9)にその斜視図を示すようにカードであ
る。形は、磁気記憶カード(1)と同様、もしくはほぼ
同様である。しかし、磁気情報記憶部に磁石(11)が
取り付けられている。使用方法は図(10)に示すよう
に従来からある磁気記憶カード入れ(12)に、磁気記
憶カード(1)と重ねて収納する。収納時の断面は、図
(11)に示すようになる。
【0014】この実施例の磁石付きカード(10)は、
以上のように磁気記憶カード(1)と重ねて収納され
る。よって、磁気記憶カード(1)の出し入れは、磁石
付きカード(10)を重ねたまま二枚同時に行う。又
は、取り出し時は磁石付きカード(10)を先に取り出
し、収納時は磁石付きカード(10)を後から収納す
る。このいずれかの方法により出し入れを行う。そうす
れば、磁気情報記憶部(6)は磁石(11)と接触しな
いので情報を失うことはない。しかし、磁石付きカード
(10)の存在を知らない者は磁気記憶カード(1)だ
け抜き取ろうとする。まして、図(12)に示すように
磁気記憶カード(1)よりも小さめの磁石付きカード
(13)を採用していれば、なおのこと磁気記憶カード
(1)だけ抜き取ろうとする。そうすれば、磁気情報記
憶部(6)は磁石(11)と接触し情報を失ってしま
う。当然、磁気記憶カード(1)は使用不可能な状態に
なる。
以上のように磁気記憶カード(1)と重ねて収納され
る。よって、磁気記憶カード(1)の出し入れは、磁石
付きカード(10)を重ねたまま二枚同時に行う。又
は、取り出し時は磁石付きカード(10)を先に取り出
し、収納時は磁石付きカード(10)を後から収納す
る。このいずれかの方法により出し入れを行う。そうす
れば、磁気情報記憶部(6)は磁石(11)と接触しな
いので情報を失うことはない。しかし、磁石付きカード
(10)の存在を知らない者は磁気記憶カード(1)だ
け抜き取ろうとする。まして、図(12)に示すように
磁気記憶カード(1)よりも小さめの磁石付きカード
(13)を採用していれば、なおのこと磁気記憶カード
(1)だけ抜き取ろうとする。そうすれば、磁気情報記
憶部(6)は磁石(11)と接触し情報を失ってしま
う。当然、磁気記憶カード(1)は使用不可能な状態に
なる。
【0015】今回、説明のために磁気記憶カード入れ
(12)を用いたが、磁石付きカードはどのような形の
磁気記憶カード入れに用いてもかまわない。
(12)を用いたが、磁石付きカードはどのような形の
磁気記憶カード入れに用いてもかまわない。
【0016】(ハ)この実施例は磁気記憶カード入れで
はない。図(13)にその斜視図を示すようにカードで
ある。形は磁気記憶カード(1)と同様、もしくはほぼ
同様である。しかし、磁気情報記憶部に磁石(15)が
取り付けられている。使用方法は磁石付きカード(1
0)、もしくは磁石付きカード(13)と同様である。
図(10)に示すように従来からある磁気記憶カード入
れに、磁気記憶カード(1)と重ねて収納する。収納時
の断面は、図(11)に示すようになる。
はない。図(13)にその斜視図を示すようにカードで
ある。形は磁気記憶カード(1)と同様、もしくはほぼ
同様である。しかし、磁気情報記憶部に磁石(15)が
取り付けられている。使用方法は磁石付きカード(1
0)、もしくは磁石付きカード(13)と同様である。
図(10)に示すように従来からある磁気記憶カード入
れに、磁気記憶カード(1)と重ねて収納する。収納時
の断面は、図(11)に示すようになる。
【0017】この実施例の磁石付きカード(14)は、
以上のように磁気記憶カード(1)と重ねて収納され
る。よって、磁気記憶カード(1)の出し入れは、磁石
付きカード(14)を重ねたまま二枚同時に行う。又
は、取り出し時は磁石付きカード(14)を先に取り出
し、収納時は磁石付きカード(14)を後から収納す
る。このいずれかの方法により出し入れを行う。そうす
れば、磁気情報記憶部(6)は磁石(15)と接触しな
いので情報を失うことはない。しかし、磁石付きカード
(14)の存在を知らない者は磁気記憶カード(1)だ
け抜き取ろうとする。まして、図(12)に示すように
磁気記憶カード(1)よりも小さめの磁石付きカード
(14)を採用していれば、なおのこと磁気記憶カード
(1)だけ抜き取ろうとする。そうすれば、磁気情報記
憶部(6)は磁石(15)と接触し部分的に情報を失っ
てしまう。当然、磁気記憶カード(1)は使用不可能な
状態になる。
以上のように磁気記憶カード(1)と重ねて収納され
る。よって、磁気記憶カード(1)の出し入れは、磁石
付きカード(14)を重ねたまま二枚同時に行う。又
は、取り出し時は磁石付きカード(14)を先に取り出
し、収納時は磁石付きカード(14)を後から収納す
る。このいずれかの方法により出し入れを行う。そうす
れば、磁気情報記憶部(6)は磁石(15)と接触しな
いので情報を失うことはない。しかし、磁石付きカード
(14)の存在を知らない者は磁気記憶カード(1)だ
け抜き取ろうとする。まして、図(12)に示すように
磁気記憶カード(1)よりも小さめの磁石付きカード
(14)を採用していれば、なおのこと磁気記憶カード
(1)だけ抜き取ろうとする。そうすれば、磁気情報記
憶部(6)は磁石(15)と接触し部分的に情報を失っ
てしまう。当然、磁気記憶カード(1)は使用不可能な
状態になる。
【0018】このようにカードに部分的に磁石(15)
を配置しても実施例(ロ)と同様の効果を得ることがで
きる。ここで、この実施例が実施例(ロ)と異なる所
は、磁石(15)の配置によって、悪用の防止以外にも
う一つ効果を得ることができるところにある。その効果
とは犯罪者の逮捕である。今まで説明した磁気記憶カー
ド入れ及び磁石付きカードは、磁気情報を消去する。よ
って、盗難及び紛失時の悪用を防ぐことができる。しか
し、犯罪者は暗証番号解読時に磁気記憶カードが使用不
可能になっていることに気づく。よって、その磁気記憶
カードを使用することはない。つまり、磁気記憶カード
を悪用しようとした犯罪者を逮捕する機会はない。しか
し、磁気記憶カードには暗証番号とその他の情報が記憶
されている。よって、この実施例のように磁石を部分的
に配置すれば、暗証番号の情報を消去せずにその他の情
報の一部だけを消去できる。そうすれば、犯罪者は暗証
番号解読時に磁気記憶カードが使用不可能になっている
ことに気づかない。よって、その磁気記憶カードを使用
しようとする。つまり、のこのこと銀行に出掛けてくる
訳である。しかし、磁気記憶カードは情報の一部が欠落
している為、使用できない。このとき磁気記憶情報を読
み取る装置に異常を感知する機能があれば、磁気記憶カ
ードを悪用しようとした犯罪者を逮捕する機会ができ
る。
を配置しても実施例(ロ)と同様の効果を得ることがで
きる。ここで、この実施例が実施例(ロ)と異なる所
は、磁石(15)の配置によって、悪用の防止以外にも
う一つ効果を得ることができるところにある。その効果
とは犯罪者の逮捕である。今まで説明した磁気記憶カー
ド入れ及び磁石付きカードは、磁気情報を消去する。よ
って、盗難及び紛失時の悪用を防ぐことができる。しか
し、犯罪者は暗証番号解読時に磁気記憶カードが使用不
可能になっていることに気づく。よって、その磁気記憶
カードを使用することはない。つまり、磁気記憶カード
を悪用しようとした犯罪者を逮捕する機会はない。しか
し、磁気記憶カードには暗証番号とその他の情報が記憶
されている。よって、この実施例のように磁石を部分的
に配置すれば、暗証番号の情報を消去せずにその他の情
報の一部だけを消去できる。そうすれば、犯罪者は暗証
番号解読時に磁気記憶カードが使用不可能になっている
ことに気づかない。よって、その磁気記憶カードを使用
しようとする。つまり、のこのこと銀行に出掛けてくる
訳である。しかし、磁気記憶カードは情報の一部が欠落
している為、使用できない。このとき磁気記憶情報を読
み取る装置に異常を感知する機能があれば、磁気記憶カ
ードを悪用しようとした犯罪者を逮捕する機会ができ
る。
【0019】又、図(14)に示すように磁石(17)
と磁石(18)を配置する。ここで磁石(17)と磁石
(18)の表面の極性を逆にしておく。このように磁石
を設けた磁石付きカード(16)でも盗難及び紛失時の
悪用を防ぐことができる。又、磁石付きカード(16)
の場合、磁気記憶情報は、まず、磁石(18)で全て消
去され、その後、磁石(17)により、情報が記録され
る。よって、磁石(17)の配置によって、本来と異な
る暗証番号を記録することができる。つまり、犯罪者は
暗証番号解読時に磁気記憶カードが使用不可能になって
いることに気づかない。よって、その磁気記憶カードを
使用しようとするので、磁気記憶カードを悪用しようと
した犯罪者を逮捕する機会ができる。
と磁石(18)を配置する。ここで磁石(17)と磁石
(18)の表面の極性を逆にしておく。このように磁石
を設けた磁石付きカード(16)でも盗難及び紛失時の
悪用を防ぐことができる。又、磁石付きカード(16)
の場合、磁気記憶情報は、まず、磁石(18)で全て消
去され、その後、磁石(17)により、情報が記録され
る。よって、磁石(17)の配置によって、本来と異な
る暗証番号を記録することができる。つまり、犯罪者は
暗証番号解読時に磁気記憶カードが使用不可能になって
いることに気づかない。よって、その磁気記憶カードを
使用しようとするので、磁気記憶カードを悪用しようと
した犯罪者を逮捕する機会ができる。
【0020】(ニ)ここまでに説明した磁気記憶カード
入れ、もしくは磁石付きカードは磁気情報を消去するこ
とによりカードの悪用を防止することができる。しか
し、これでは第三者のクレジットカードによる商品購入
という悪用を防止することはできない。しかし、ここで
説明する実施例は、クレジットカードによる商品購入等
の悪用を防止することができる。
入れ、もしくは磁石付きカードは磁気情報を消去するこ
とによりカードの悪用を防止することができる。しか
し、これでは第三者のクレジットカードによる商品購入
という悪用を防止することはできない。しかし、ここで
説明する実施例は、クレジットカードによる商品購入等
の悪用を防止することができる。
【0021】クレジットカードによる商品購入は、クレ
ジットカードの提示により始まる。店員は、提示された
カードの浮き出した文字(21)を専用の機械により伝
票に転写する。伝票には商品名や金額等が記入され客が
署名を行うことにより売買が成立する。よって、クレジ
ットカードによる商品購入という悪用を防止するには、
磁気記憶カード(1)に浮き出した文字(21)をそぎ
落とすか、もしくは磁気記憶カード(1)自体を破壊す
るかのどちらかしか方法はない。
ジットカードの提示により始まる。店員は、提示された
カードの浮き出した文字(21)を専用の機械により伝
票に転写する。伝票には商品名や金額等が記入され客が
署名を行うことにより売買が成立する。よって、クレジ
ットカードによる商品購入という悪用を防止するには、
磁気記憶カード(1)に浮き出した文字(21)をそぎ
落とすか、もしくは磁気記憶カード(1)自体を破壊す
るかのどちらかしか方法はない。
【0022】この実施例の磁気記憶カード入れの斜視図
を図(15)に示す。この磁気記憶カード入れの外観
は、図(1)及び図(2)に示した磁気記憶カード入れ
と同様である。横板(3)及び横板(4)についても同
様で取り外すことができる。この磁気記憶カード入れの
横板(3)を取り外した際の側面図を図(16)に示
す。図(16)をみてわかるようにこの磁気記憶カード
入れにはそれぞれの磁気記憶カード(1)を挟む位置に
刃(20)が取り付けられている。刃(20)は図(1
7)に示すような形をしている。
を図(15)に示す。この磁気記憶カード入れの外観
は、図(1)及び図(2)に示した磁気記憶カード入れ
と同様である。横板(3)及び横板(4)についても同
様で取り外すことができる。この磁気記憶カード入れの
横板(3)を取り外した際の側面図を図(16)に示
す。図(16)をみてわかるようにこの磁気記憶カード
入れにはそれぞれの磁気記憶カード(1)を挟む位置に
刃(20)が取り付けられている。刃(20)は図(1
7)に示すような形をしている。
【0023】この実施例の磁気記憶カード入れはこのよ
うな構造をしている。よって、磁気記憶カード(1)の
出し入れは、横板(3)もしくは横板(4)を取り外す
か、ずらして横方向から行う。そうすれば、浮き出した
文字(21)は刃(20)と接触しないので損傷するこ
とはない。しかし、通常この実施例の磁気記憶カード入
れは、図(15)に示すような形になっている。よっ
て、この実施例の磁気記憶カード入れの構造を知らない
者は磁気記憶カード(1)を図(16)でいう上方向よ
り抜き取ろうとする。そうすれば、浮き出した文字(2
1)は刃(20)と接触し損傷してしまう。当然、磁気
記憶カード(1)は店員に提示できない状態になる。
うな構造をしている。よって、磁気記憶カード(1)の
出し入れは、横板(3)もしくは横板(4)を取り外す
か、ずらして横方向から行う。そうすれば、浮き出した
文字(21)は刃(20)と接触しないので損傷するこ
とはない。しかし、通常この実施例の磁気記憶カード入
れは、図(15)に示すような形になっている。よっ
て、この実施例の磁気記憶カード入れの構造を知らない
者は磁気記憶カード(1)を図(16)でいう上方向よ
り抜き取ろうとする。そうすれば、浮き出した文字(2
1)は刃(20)と接触し損傷してしまう。当然、磁気
記憶カード(1)は店員に提示できない状態になる。
【0024】なお、刃(20)は収納部(19)に取り
付けられているのであるが、取り付け方法や位置等に制
約はない。例えば、図(18)に示すような位置に設け
てもよいし、図(19)に示すような、磁気記憶カード
(1)に対して角度をもつような位置に設けてもよい。
又、刃の材質にも制約はない。やらかい材質の刃を用い
れば、収納の際、上から行っても磁気記憶カード(1)
を損傷させずにすむこともある。
付けられているのであるが、取り付け方法や位置等に制
約はない。例えば、図(18)に示すような位置に設け
てもよいし、図(19)に示すような、磁気記憶カード
(1)に対して角度をもつような位置に設けてもよい。
又、刃の材質にも制約はない。やらかい材質の刃を用い
れば、収納の際、上から行っても磁気記憶カード(1)
を損傷させずにすむこともある。
【0025】本発明の磁気記憶カード入れの実施態様を
三つ、本発明の磁石付きカードを三つ説明した。しか
し、本発明の実施例はこれだけではない。本発明の磁気
記憶カード入れの最大の特長は、磁気記憶カード入れに
磁石が設けられている、もしくは刃が設けられているこ
とにある。磁気記憶カード入れに磁石、もしくは刃が設
けられていれば、外見や構造は問わない。当然、磁気記
憶情報を消去せずに磁気記憶カードを取り出す方法、も
しくは磁気記憶カードに浮き出した文字を損傷させずに
磁気記憶カードを取り出す方法もどのような方法を採用
してもかまわない。
三つ、本発明の磁石付きカードを三つ説明した。しか
し、本発明の実施例はこれだけではない。本発明の磁気
記憶カード入れの最大の特長は、磁気記憶カード入れに
磁石が設けられている、もしくは刃が設けられているこ
とにある。磁気記憶カード入れに磁石、もしくは刃が設
けられていれば、外見や構造は問わない。当然、磁気記
憶情報を消去せずに磁気記憶カードを取り出す方法、も
しくは磁気記憶カードに浮き出した文字を損傷させずに
磁気記憶カードを取り出す方法もどのような方法を採用
してもかまわない。
【0026】又、磁気記憶カード入れの場合、錠を設け
てもよい。つまり、錠を開かずに磁気記憶カードを取り
出そうとした時、磁気情報記憶部が必ず磁石と接触する
ようにする、もしくは浮き出した文字が、必ず刃と接触
するようにする。例えば、図(1)の磁気記憶カード入
れにおいて錠を設け、錠を開かなければ横板(3)もし
くは横板(4)を動かすことができないようにする等で
ある。なお、この場合外見上錠が付いていないようにみ
えるほうがよい。例えば、図(1)の磁気記憶カード入
れにおいて底に鍵穴を設ける等である。
てもよい。つまり、錠を開かずに磁気記憶カードを取り
出そうとした時、磁気情報記憶部が必ず磁石と接触する
ようにする、もしくは浮き出した文字が、必ず刃と接触
するようにする。例えば、図(1)の磁気記憶カード入
れにおいて錠を設け、錠を開かなければ横板(3)もし
くは横板(4)を動かすことができないようにする等で
ある。なお、この場合外見上錠が付いていないようにみ
えるほうがよい。例えば、図(1)の磁気記憶カード入
れにおいて底に鍵穴を設ける等である。
【0027】本発明の磁気記憶カード入れにおいて磁気
記憶カード入れに設けた磁石や刃が動く仕掛けを行って
もかまわない。例えば、図(2)に示すような外見の磁
気記憶カード入れにおいて蓋を設け、不用意に蓋を開い
た時、磁気記憶カード入れに設けた磁石が重力により落
下し磁気記憶カードの磁気情報記憶部に接触する等の仕
掛けである。又、磁気記憶カードが飛び出す仕掛けを行
ってもよい。例えば、図(1)の磁気記憶カード入れに
おいて、不用意に磁気記憶カード入れを傾けたときに磁
気記憶カードが飛び出す等の仕掛けである。
記憶カード入れに設けた磁石や刃が動く仕掛けを行って
もかまわない。例えば、図(2)に示すような外見の磁
気記憶カード入れにおいて蓋を設け、不用意に蓋を開い
た時、磁気記憶カード入れに設けた磁石が重力により落
下し磁気記憶カードの磁気情報記憶部に接触する等の仕
掛けである。又、磁気記憶カードが飛び出す仕掛けを行
ってもよい。例えば、図(1)の磁気記憶カード入れに
おいて、不用意に磁気記憶カード入れを傾けたときに磁
気記憶カードが飛び出す等の仕掛けである。
【0028】本発明に用いる磁石の種類や形は、特に問
わない。本発明の磁気記憶カード入れに取り付ける磁石
は、電磁石でもかまわない。この場合、磁気記憶カード
を不用意に取り出そうとしたときに、電流が流れ磁気が
発生するような仕掛けを行った方が電池の寿命が延び経
済的である。
わない。本発明の磁気記憶カード入れに取り付ける磁石
は、電磁石でもかまわない。この場合、磁気記憶カード
を不用意に取り出そうとしたときに、電流が流れ磁気が
発生するような仕掛けを行った方が電池の寿命が延び経
済的である。
【0029】刃を設けた磁気記憶カード入れにおいても
同様で、用いる刃の種類や形は、特に問わない。又、先
に述べたように刃が動作する仕掛けを行ってもよい。例
えば二枚の刃を磁気記憶カードを挟む位置に設け、不用
意に磁気記憶カード入れを傾けたとき、刃が動作し磁気
記憶カードを切断するような仕掛けである。
同様で、用いる刃の種類や形は、特に問わない。又、先
に述べたように刃が動作する仕掛けを行ってもよい。例
えば二枚の刃を磁気記憶カードを挟む位置に設け、不用
意に磁気記憶カード入れを傾けたとき、刃が動作し磁気
記憶カードを切断するような仕掛けである。
【0030】本発明の磁気記憶カード入れにおいて、実
施例(ハ)で説明した磁石付きカードのように磁石の配
置に工夫を行ってもよい。本発明の磁気記憶カード入れ
に磁石と刃の両方を設けてもよい。本発明の磁石付きカ
ードは、大きさ、形、磁石の数や配置等に決まりはな
い。
施例(ハ)で説明した磁石付きカードのように磁石の配
置に工夫を行ってもよい。本発明の磁気記憶カード入れ
に磁石と刃の両方を設けてもよい。本発明の磁石付きカ
ードは、大きさ、形、磁石の数や配置等に決まりはな
い。
【0031】
【発明の効果】本発明の磁気記憶カード入れは、このよ
うに不用意に磁気記憶カードを取ろうとすると磁気記憶
カードが使用不可能になってしまう。つまり、家屋に泥
棒が侵入してきて磁気記憶カードを盗まれたとしても悪
用される可能性は低くなる。又、紛失時の悪用される可
能性も低くなる。実施例(ハ)で説明した磁石付きカー
ドのように磁石の配置に工夫を行った場合、磁気記憶情
報の読み取り装置に工夫をすれば、犯罪者を逮捕する機
会を得ることもできる。
うに不用意に磁気記憶カードを取ろうとすると磁気記憶
カードが使用不可能になってしまう。つまり、家屋に泥
棒が侵入してきて磁気記憶カードを盗まれたとしても悪
用される可能性は低くなる。又、紛失時の悪用される可
能性も低くなる。実施例(ハ)で説明した磁石付きカー
ドのように磁石の配置に工夫を行った場合、磁気記憶情
報の読み取り装置に工夫をすれば、犯罪者を逮捕する機
会を得ることもできる。
【図1】本発明の一例の斜視図
【図2】本発明の一例の斜視図
【図3】本発明の一例に用いられる磁石(5)の斜視図
【図4】磁気記憶カードの一例の斜視図
【図5】実施例(イ)の斜視図
【図6】実施例(イ)の断面図
【図7】実施例(イ)の底の部分の拡大断面図
【図8】実施例(イ)の断面図
【図9】実施例(ロ)の磁石付きカードの一例の斜視図
【図10】実施例(ロ)の磁石付きカードの使用例を示
した斜視図
した斜視図
【図11】実施例(ロ)の磁石付きカードの使用例を示
した断面図
した断面図
【図12】実施例(ロ)の磁石付きカードの使用例を示
した断面図
した断面図
【図13】実施例(ハ)の磁石付きカードの一例の斜視
図
図
【図14】実施例(ハ)の磁石付きカードの一例の斜視
図
図
【図15】実施例(ニ)の斜視図
【図16】実施例(ニ)の横板(3)を取り外した際の
側面図
側面図
【図17】実施例(ニ)に用いる刃(20)の斜視図
【図18】実施例(ニ)の刃(20)の取り付け位置を
示した図
示した図
【図19】実施例(ニ)の刃(20)の取り付け位置を
示した図
示した図
(1)は磁気記憶カード (2)は収納部 (3)は横板 (4)は横板 (5)は磁石 (6)は磁気情報記憶部 (7)は皮革 (8)は皮革 (9)は磁石 (10)は磁石付きカード (11)は磁石 (12)は磁気記憶カード入れ (13)は磁石付きカード (14)は磁石付きカード (15)は磁石 (16)は磁石付きカード (17)は磁石 (18)は磁石 (19)は収納部 (20)は刃 (21)は文字
Claims (4)
- 【請求項1】磁気記憶カード入れの内部に磁石を設けた
磁気記憶カード入れ - 【請求項2】磁気記憶カード入れの内部において磁気記
憶カードの一部に接するもしくは磁気記憶カードの一部
に磁力が達する位置に磁石を設けた磁気記憶カード入れ - 【請求項3】磁石を取り付けたカード
- 【請求項4】磁気記憶カード入れの内部に刃を設けた磁
気記憶カード入れ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7206398A JPH0924986A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 磁気記憶情報消去機能付き磁気記憶カード入れ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7206398A JPH0924986A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 磁気記憶情報消去機能付き磁気記憶カード入れ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0924986A true JPH0924986A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16522702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7206398A Pending JPH0924986A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 磁気記憶情報消去機能付き磁気記憶カード入れ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0924986A (ja) |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP7206398A patent/JPH0924986A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041021 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060131 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060207 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060606 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |