JPH09250021A - ヘルメット - Google Patents
ヘルメットInfo
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- JPH09250021A JPH09250021A JP5724196A JP5724196A JPH09250021A JP H09250021 A JPH09250021 A JP H09250021A JP 5724196 A JP5724196 A JP 5724196A JP 5724196 A JP5724196 A JP 5724196A JP H09250021 A JPH09250021 A JP H09250021A
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- helmet
- wireless transceiver
- radio transceiver
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 abstract description 6
- 230000009194 climbing Effects 0.000 abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オートバイクや登山等の他、水上オートバイ
クを楽しむ人が使用できる無線式送受信機を内装したヘ
ルメットを提供することである。 【解決手段】 音声データーを交換可能とする無線式送
受信機(40)を一体に形成したヘルメット(40)であって、
そのヘルメット(10)は、着用者の頭部を保護する本体部
(20)を備え、その本体部(20)の内側に前記無線式送受信
機(40)を一体として形成し、その無線式送受信機(40)
は、電波の周波数を変えることができる周波数調整機能
(90)を備える。加えて、その無線式送受信機(40)に防水
加工を施すヘルメット(10)もある。さらに、無線式送受
信機(40)として、送受信の切り替え操作が不要な無線式
送受信機(40)を使用するヘルメット(10)もある。
クを楽しむ人が使用できる無線式送受信機を内装したヘ
ルメットを提供することである。 【解決手段】 音声データーを交換可能とする無線式送
受信機(40)を一体に形成したヘルメット(40)であって、
そのヘルメット(10)は、着用者の頭部を保護する本体部
(20)を備え、その本体部(20)の内側に前記無線式送受信
機(40)を一体として形成し、その無線式送受信機(40)
は、電波の周波数を変えることができる周波数調整機能
(90)を備える。加えて、その無線式送受信機(40)に防水
加工を施すヘルメット(10)もある。さらに、無線式送受
信機(40)として、送受信の切り替え操作が不要な無線式
送受信機(40)を使用するヘルメット(10)もある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヘルメット、更に詳し
くは、オートバイク等に乗車する際に使用できるだけで
なく、特に水上オートバイクの走行中等に使用すること
に適した近距離用の無線式送受信機を一体に形成したヘ
ルメットの構造に関する。
くは、オートバイク等に乗車する際に使用できるだけで
なく、特に水上オートバイクの走行中等に使用すること
に適した近距離用の無線式送受信機を一体に形成したヘ
ルメットの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、オートバイクに乗車する際には、
ヘルメットを着用することが義務づけられている。この
ようなヘルメットは、オートバイクに乗る人の安全性を
確保するために必要とされてるものである。一方、オー
トバイクは個人的に乗る場合もあるが、複数人の仲間で
一緒にツーリングを楽しむことも行われている。このよ
うなツーリングの際には、各オートバイクに乗っている
ライダー相互がお互いに意思疎通を図ると便利であるも
のの、従来は、このような装置がなかったために、専
ら、必要に応じてトランシーバー等が用いられていた。
ヘルメットを着用することが義務づけられている。この
ようなヘルメットは、オートバイクに乗る人の安全性を
確保するために必要とされてるものである。一方、オー
トバイクは個人的に乗る場合もあるが、複数人の仲間で
一緒にツーリングを楽しむことも行われている。このよ
うなツーリングの際には、各オートバイクに乗っている
ライダー相互がお互いに意思疎通を図ると便利であるも
のの、従来は、このような装置がなかったために、専
ら、必要に応じてトランシーバー等が用いられていた。
【0003】しかし、オートバイクに乗車しながらこの
ようなトランシーバーを用いての通話は、非常に危険で
あり、場合によっては、片手を離して通話しなければい
けないような必要上、走行中に行うことは特に危険が伴
うこととなっていた。一方最近は、水上オートバイクを
楽しむ人が増えている。この水上オートバイクを楽しむ
人達は、通常、万一の転倒に備えて、ヘルメットと救命
着を着用して走行を楽しんでいるものであった。
ようなトランシーバーを用いての通話は、非常に危険で
あり、場合によっては、片手を離して通話しなければい
けないような必要上、走行中に行うことは特に危険が伴
うこととなっていた。一方最近は、水上オートバイクを
楽しむ人が増えている。この水上オートバイクを楽しむ
人達は、通常、万一の転倒に備えて、ヘルメットと救命
着を着用して走行を楽しんでいるものであった。
【0004】このような、水上オートバイクを楽しむ人
達の間では、1人で楽しんでいる際にはさほど必要性は
感じないものの、複数人の仲間で同時に水上オートバイ
クを楽しむ際には、相互の通信手段があれば楽しさをよ
り倍増できることが知られている。そのためには、この
水上オートバイクを楽しんでいる複数の人相互が通信で
きるような無線式通信機が必要とされる。このような無
線式通信機としては、水上オートバイク自体に付設する
場合と、水上オートバイクには付設しないものの、水上
オートバイクを楽しむ遊技者に付設する場合とが考えら
れる。
達の間では、1人で楽しんでいる際にはさほど必要性は
感じないものの、複数人の仲間で同時に水上オートバイ
クを楽しむ際には、相互の通信手段があれば楽しさをよ
り倍増できることが知られている。そのためには、この
水上オートバイクを楽しんでいる複数の人相互が通信で
きるような無線式通信機が必要とされる。このような無
線式通信機としては、水上オートバイク自体に付設する
場合と、水上オートバイクには付設しないものの、水上
オートバイクを楽しむ遊技者に付設する場合とが考えら
れる。
【0005】ここで、水上オートバイク自体に付設する
ことを考えると、防水加工さえ施しておけば、水上オー
トバイクが転倒した場合にあっても、使用することは可
能であるものの、水上オートバイク自体がかなり大きい
音を発しながら走るために、水上オートバイクに設けた
送信機あるいは受信機に対して、聞き取りにくい、ある
いは話しにくいとの弊害が生じていた。
ことを考えると、防水加工さえ施しておけば、水上オー
トバイクが転倒した場合にあっても、使用することは可
能であるものの、水上オートバイク自体がかなり大きい
音を発しながら走るために、水上オートバイクに設けた
送信機あるいは受信機に対して、聞き取りにくい、ある
いは話しにくいとの弊害が生じていた。
【0006】一方、水上オートバイクに乗っている人に
この無線式通信機を付設することも考えられるが、白バ
イ等が採用しているような、首にかけて、送信機を口付
近に設け、受信機を耳付近に設けるようなことを考えて
も、ヘルメットを着用していて使いにくいこと、およ
び、防水性が担保されないことから、装着しにくいだけ
でなく故障しやすいものともなっていた。
この無線式通信機を付設することも考えられるが、白バ
イ等が採用しているような、首にかけて、送信機を口付
近に設け、受信機を耳付近に設けるようなことを考えて
も、ヘルメットを着用していて使いにくいこと、およ
び、防水性が担保されないことから、装着しにくいだけ
でなく故障しやすいものともなっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで、請求項1記載
の発明は、いわゆるオートバイクあるいは登山等を楽し
む際にヘルメットを被ることに着目し、このヘルメット
自体に無線式送受信機を内装させることにより、別途装
着する不便がないだけでなく、耳あるいは口の近くに送
受信機を位置させることができるので、明瞭に通信が行
えるようにすることを目的としたものである。
の発明は、いわゆるオートバイクあるいは登山等を楽し
む際にヘルメットを被ることに着目し、このヘルメット
自体に無線式送受信機を内装させることにより、別途装
着する不便がないだけでなく、耳あるいは口の近くに送
受信機を位置させることができるので、明瞭に通信が行
えるようにすることを目的としたものである。
【0008】また、請求項2記載の発明は、水上オート
バイクに乗る人が、ヘルメットを被ることに着目し、こ
のヘルメット自体に無線式送受信機を内装させることに
より、別途装着する不便がないだけでなく、耳あるいは
口の近くに送受信機を位置させることができるので、明
瞭に通信が行えるようにすることを目的としたものであ
る。さらに、このような無線式送受信機を防水加工を施
して形成することのよって、万一転倒して水中に没した
場合にあっても、無線式送受信機が故障することを防止
したものである。
バイクに乗る人が、ヘルメットを被ることに着目し、こ
のヘルメット自体に無線式送受信機を内装させることに
より、別途装着する不便がないだけでなく、耳あるいは
口の近くに送受信機を位置させることができるので、明
瞭に通信が行えるようにすることを目的としたものであ
る。さらに、このような無線式送受信機を防水加工を施
して形成することのよって、万一転倒して水中に没した
場合にあっても、無線式送受信機が故障することを防止
したものである。
【0009】また、請求項3記載の発明は、請求項1ま
たは請求項2記載の発明の解決課題に加え、無線通信機
の操作をするために片手運転をする必要をなくする無線
式通信機を提供することである。
たは請求項2記載の発明の解決課題に加え、無線通信機
の操作をするために片手運転をする必要をなくする無線
式通信機を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものである。請求項1記載の発明は、
着用者の頭部を保護する本体部(20)の内側に、音声デー
ターを交換可能とする無線式送受信機(40)を一体に設け
たヘルメット(10)であって、前記無線式送受信機(10)
は、電波の周波数を変えることができる周波数調整機能
(90)を備えて形成したことを特徴とするヘルメットであ
る。
を達成するためのものである。請求項1記載の発明は、
着用者の頭部を保護する本体部(20)の内側に、音声デー
ターを交換可能とする無線式送受信機(40)を一体に設け
たヘルメット(10)であって、前記無線式送受信機(10)
は、電波の周波数を変えることができる周波数調整機能
(90)を備えて形成したことを特徴とするヘルメットであ
る。
【0011】「無線式送受信機(40)」は、電波により音
声データを交換可能とするために、ヘルメット(10)の着
用者以外が発する電波を受信できるようにするためのア
ンテナ(70)と、受信した電波を電気信号に変える受信部
(100)と、その電気信号を音声に変えるためのスピーカ
ー(60)と、着用者の声を電気信号に変えるためのマイク
(50)と、そのマイク(50)から送られた電気信号を電波に
変えて送信するための送信部(110)と、バッテリー(80)
とを備えて形成する。
声データを交換可能とするために、ヘルメット(10)の着
用者以外が発する電波を受信できるようにするためのア
ンテナ(70)と、受信した電波を電気信号に変える受信部
(100)と、その電気信号を音声に変えるためのスピーカ
ー(60)と、着用者の声を電気信号に変えるためのマイク
(50)と、そのマイク(50)から送られた電気信号を電波に
変えて送信するための送信部(110)と、バッテリー(80)
とを備えて形成する。
【0012】「本体部(20)の内側」とは、ヘルメット(1
0)の厚さの内側を意味し、このヘルメット(10)の厚さ中
に各種無線式送受信機を内装することをいう。但し、こ
こで、無線式送受信機(40)の内で、送信機(110)あるい
は受信機(100)は、本体部(20)の内側に設けるものの、
そのスピーカー(60)あるいはマイク(50)の部分は、ヘル
メット(10)の着用者の頭部が接する面側に防水的に露出
するように設けられている。
0)の厚さの内側を意味し、このヘルメット(10)の厚さ中
に各種無線式送受信機を内装することをいう。但し、こ
こで、無線式送受信機(40)の内で、送信機(110)あるい
は受信機(100)は、本体部(20)の内側に設けるものの、
そのスピーカー(60)あるいはマイク(50)の部分は、ヘル
メット(10)の着用者の頭部が接する面側に防水的に露出
するように設けられている。
【0013】「本体部(20)の内側に、音声データーを交
換可能とする無線式送受信機(40)を一体に設け」とは、
無線式送受信機(40)と本体部(20)とを別体としてではな
く一体として形成することをいい、具体的にはスピーカ
ー(60)やアンテナ(70)などを本体部(20)の内側に埋め込
んで形成することにより達成される。「周波数調整機能
(90)」とは、受信あるいは送信する電波の周波数を使用
する周波数レンジ内で自由に選択できることができるよ
うにすることをいい、例えばダイヤル(90)を調整して周
波数を変更可能とすることにより達成できる。
換可能とする無線式送受信機(40)を一体に設け」とは、
無線式送受信機(40)と本体部(20)とを別体としてではな
く一体として形成することをいい、具体的にはスピーカ
ー(60)やアンテナ(70)などを本体部(20)の内側に埋め込
んで形成することにより達成される。「周波数調整機能
(90)」とは、受信あるいは送信する電波の周波数を使用
する周波数レンジ内で自由に選択できることができるよ
うにすることをいい、例えばダイヤル(90)を調整して周
波数を変更可能とすることにより達成できる。
【0014】請求項1記載の発明の作用を説明する 無線式送受信機(40)は、ヘルメット(10)と一体に設けた
ため、ヘルメット(10)を着用しさえすれば、同時に無線
式送受信機(40)も装着できる。このため、無線式送受信
機(40)を別途装着する手間を省くことができる。さら
に、無線式送受信機(40)を着用者の頭部付近に位置させ
ることができるため、音声を聞き取りやすく、かつ、話
しやすくなる。
ため、ヘルメット(10)を着用しさえすれば、同時に無線
式送受信機(40)も装着できる。このため、無線式送受信
機(40)を別途装着する手間を省くことができる。さら
に、無線式送受信機(40)を着用者の頭部付近に位置させ
ることができるため、音声を聞き取りやすく、かつ、話
しやすくなる。
【0015】また、無線式送受信機(40)は周波数調整機
能(90)を備える。そのため、複数人が本発明にかかるヘ
ルメット(10)を着用し、全員が同じ周波数を選択するこ
とにより、同じ周波数を選択した複数人が同時に通信可
能となる。その結果、この複数人の間においては情報を
同時に捉えることが可能となり、声が届かない状態にお
いても会話ができる他、万一の場合にはヘルメット(10)
を着用しない場合に比べてより迅速に危険を知らせるこ
とが可能となる、請求項2記載の発明は、着用者の頭部
を保護する本体部(20)の内側に、音声データーを交換可
能とする無線式送受信機(40)を一体に設けたヘルメット
(10)であって、前記無線式送受信機(40)は、電波の周波
数を変えることができる周波数調整機能(90)を備えると
ともに、防水加工を施して形成したことを特徴とするヘ
ルメットである。
能(90)を備える。そのため、複数人が本発明にかかるヘ
ルメット(10)を着用し、全員が同じ周波数を選択するこ
とにより、同じ周波数を選択した複数人が同時に通信可
能となる。その結果、この複数人の間においては情報を
同時に捉えることが可能となり、声が届かない状態にお
いても会話ができる他、万一の場合にはヘルメット(10)
を着用しない場合に比べてより迅速に危険を知らせるこ
とが可能となる、請求項2記載の発明は、着用者の頭部
を保護する本体部(20)の内側に、音声データーを交換可
能とする無線式送受信機(40)を一体に設けたヘルメット
(10)であって、前記無線式送受信機(40)は、電波の周波
数を変えることができる周波数調整機能(90)を備えると
ともに、防水加工を施して形成したことを特徴とするヘ
ルメットである。
【0016】「防水加工」とは、水がある場所でヘルメ
ット(10)を使用しても、水が無線式送受信機(40)に進入
して電気系統に異常をきたし、その結果無線式送受信機
(40)が使用不可とならないようにすることをいい、例え
ば、スピーカー(60)は市販されているフィルムタイプの
ものを使用し、マイク(50)は音波の伝わりやすいシート
で包み、さらにアンテナ(70)は水を通さないシートで覆
うことにより達成される。
ット(10)を使用しても、水が無線式送受信機(40)に進入
して電気系統に異常をきたし、その結果無線式送受信機
(40)が使用不可とならないようにすることをいい、例え
ば、スピーカー(60)は市販されているフィルムタイプの
ものを使用し、マイク(50)は音波の伝わりやすいシート
で包み、さらにアンテナ(70)は水を通さないシートで覆
うことにより達成される。
【0017】請求項2記載の発明の作用を述べる。本発
明によれば、無線式送受信機(40)に防水加工を施すこと
により、水がある場所での使用が可能となる。従って、
水上オートバイクの走行中においても無線式送受信機(4
0)を使用し、転倒しても、故障することを防止できる。
請求項3記載の発明は、請求項1または請求項2記載の
発明を技術的に限定したものである。
明によれば、無線式送受信機(40)に防水加工を施すこと
により、水がある場所での使用が可能となる。従って、
水上オートバイクの走行中においても無線式送受信機(4
0)を使用し、転倒しても、故障することを防止できる。
請求項3記載の発明は、請求項1または請求項2記載の
発明を技術的に限定したものである。
【0018】請求項3記載の発明は、無線式送受信機
を、送信と受信との切り替え操作を行うことなく送信と
受信とが同時に可能となるように形成したことを特徴と
する請求項1または請求項2記載のヘルメットである。
「送信と受信との切り替え操作を行うことなく送信と受
信とが同時に可能」とは、送信機能と受信機能とが別回
路で形成され、送信と受信とが同時に行えることをいい
例えば無線式電話などに使用されている。
を、送信と受信との切り替え操作を行うことなく送信と
受信とが同時に可能となるように形成したことを特徴と
する請求項1または請求項2記載のヘルメットである。
「送信と受信との切り替え操作を行うことなく送信と受
信とが同時に可能」とは、送信機能と受信機能とが別回
路で形成され、送信と受信とが同時に行えることをいい
例えば無線式電話などに使用されている。
【0019】請求項3記載の発明の作用を説明する。請
求項3記載の発明は、請求項1または請求項2記載の発
明により生じる作用に加えて、以下の作用を奏する。す
なわち、送信および受信の切り替え操作を行うことなく
同時に送信および受信が可能な無線式送受信機(40)をヘ
ルメット(10)と一体的に形成する。従って、送信と受信
との切り替え操作が不要となり、その切り替え操作のた
めに片手をハンドルから離す必要がなくなる。その結
果、無線式送受信機(40)の操作をするために片手運転を
する必要をなくすことができる。
求項3記載の発明は、請求項1または請求項2記載の発
明により生じる作用に加えて、以下の作用を奏する。す
なわち、送信および受信の切り替え操作を行うことなく
同時に送信および受信が可能な無線式送受信機(40)をヘ
ルメット(10)と一体的に形成する。従って、送信と受信
との切り替え操作が不要となり、その切り替え操作のた
めに片手をハンドルから離す必要がなくなる。その結
果、無線式送受信機(40)の操作をするために片手運転を
する必要をなくすことができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例及び図面に
基づいて、更に詳しく説明する。ここで使用する図面
は、図1、図2、図3および図4である。図1は、本発
明の第一の実施の形態を示す斜視図であって、ヘルメッ
トに一体形成した無線式送受信機の構成部品の位置関係
を示す。図2は、本発明の第一の実施の形態を示す斜視
図であって、外表面の外観図を示す。図3は、本発明に
使用する無線式送受信機の一実施の形態を示す電気回路
図である。図4は、本発明の第二の実施の形態を示す斜
視図である。
基づいて、更に詳しく説明する。ここで使用する図面
は、図1、図2、図3および図4である。図1は、本発
明の第一の実施の形態を示す斜視図であって、ヘルメッ
トに一体形成した無線式送受信機の構成部品の位置関係
を示す。図2は、本発明の第一の実施の形態を示す斜視
図であって、外表面の外観図を示す。図3は、本発明に
使用する無線式送受信機の一実施の形態を示す電気回路
図である。図4は、本発明の第二の実施の形態を示す斜
視図である。
【0021】まず、図1、図2、図3を用いて本願発明
の第一の実施の形態について説明する。図1は、音声デ
ーターを交換可能とする無線式送受信機40を内装した
ヘルメット10である。そのヘルメット10は、着用者
の頭部を保護する本体部20と、着用者の顔面を前方か
ら加わる衝撃から保護するための前面保護部30とを備
える。そして、その前面保護部30は、前記本体部20
の右側頭部から左側側頭部に渡って連続して形成し、か
つその前面保護部30の中央付近が着用者の顎前方に位
置するように形成する。
の第一の実施の形態について説明する。図1は、音声デ
ーターを交換可能とする無線式送受信機40を内装した
ヘルメット10である。そのヘルメット10は、着用者
の頭部を保護する本体部20と、着用者の顔面を前方か
ら加わる衝撃から保護するための前面保護部30とを備
える。そして、その前面保護部30は、前記本体部20
の右側頭部から左側側頭部に渡って連続して形成し、か
つその前面保護部30の中央付近が着用者の顎前方に位
置するように形成する。
【0022】このヘルメット10に無線式送受信機40
を一体に形成する。ここで、この無線式送受信機40
は、電波により音声データを交換可能とするために、ヘ
ルメット10の着用者以外が発する電波を受信できるよ
うにするためのアンテナ70と、受信した電波を電気信
号に変える受信部100と、その電気信号を音声に変え
るためのスピーカー60と、着用者の声を電気信号に変
えるためのマイク50と、そのマイク50から送られた
電気信号を電波に変えて送信するための送信部110
と、バッテリー80と、周波数調整機能90とを備えて
形成する。この無線式送受信機40の各構成要素は、図
3に示すごとく、電気的に接続されている。
を一体に形成する。ここで、この無線式送受信機40
は、電波により音声データを交換可能とするために、ヘ
ルメット10の着用者以外が発する電波を受信できるよ
うにするためのアンテナ70と、受信した電波を電気信
号に変える受信部100と、その電気信号を音声に変え
るためのスピーカー60と、着用者の声を電気信号に変
えるためのマイク50と、そのマイク50から送られた
電気信号を電波に変えて送信するための送信部110
と、バッテリー80と、周波数調整機能90とを備えて
形成する。この無線式送受信機40の各構成要素は、図
3に示すごとく、電気的に接続されている。
【0023】マイク50は、図2に示すように、ヘルメ
ット10の前面保護部30の中央付近、すなわち着用者
の口に近いところに位置させる。ここで使用するマイク
50は、例えば、音の振動を電気信号に変えるダイナミ
ックマイクを使用し、このダイナミックマイクを前面保
護部30の着用者の顎に接する側に埋め込んで、ヘルメ
ット10と一体に形成する。
ット10の前面保護部30の中央付近、すなわち着用者
の口に近いところに位置させる。ここで使用するマイク
50は、例えば、音の振動を電気信号に変えるダイナミ
ックマイクを使用し、このダイナミックマイクを前面保
護部30の着用者の顎に接する側に埋め込んで、ヘルメ
ット10と一体に形成する。
【0024】また、スピーカー60は、ヘルメット10
の着用者の耳元近くに位置させ、本体部20に埋め込ん
で形成する。アンテナ70は、本体部20の内側の頭頂
部付近に形成する。バッテリー80には、例えば乾電池
を使用する。バッテリー80は他の無線式送受信機40
の構成要素と比較して重い。そのため、ヘルメット10
の重量のバランスをとるために後頭部の中央下方に形成
する。
の着用者の耳元近くに位置させ、本体部20に埋め込ん
で形成する。アンテナ70は、本体部20の内側の頭頂
部付近に形成する。バッテリー80には、例えば乾電池
を使用する。バッテリー80は他の無線式送受信機40
の構成要素と比較して重い。そのため、ヘルメット10
の重量のバランスをとるために後頭部の中央下方に形成
する。
【0025】また、受信部100と送信部110と周波
数調整機能90とは、一つのボックス120に納めて形
成し、本体部20に埋め込んで形成する。図1および図
2においては、スピーカー60が形成されていない方の
側頭部側に形成している。そして、本体部20の外表面
にはダイヤル90がついており、このダイヤル90を回
して、電波の周波数を調整することができる。ダイヤル
90が本体部20の外側に付いているため、ヘルメット
40を被ったまま、周波数の調整をすることができる。
なお、周波数調整機能として、図示例においては、ダイ
ヤルを用いて説明したが、このようなダイヤルのように
外部に突出するものを用いず、テンキーを配置し、この
テンキーをプッシュスイッチ、あるいは、タッチスイッ
チに連結することによって、突出部分なしに、周波数調
整機能を持たせることも可能である。
数調整機能90とは、一つのボックス120に納めて形
成し、本体部20に埋め込んで形成する。図1および図
2においては、スピーカー60が形成されていない方の
側頭部側に形成している。そして、本体部20の外表面
にはダイヤル90がついており、このダイヤル90を回
して、電波の周波数を調整することができる。ダイヤル
90が本体部20の外側に付いているため、ヘルメット
40を被ったまま、周波数の調整をすることができる。
なお、周波数調整機能として、図示例においては、ダイ
ヤルを用いて説明したが、このようなダイヤルのように
外部に突出するものを用いず、テンキーを配置し、この
テンキーをプッシュスイッチ、あるいは、タッチスイッ
チに連結することによって、突出部分なしに、周波数調
整機能を持たせることも可能である。
【0026】また無線式送受信機40は、送信機能と受
信機能とが別回路で形成されている。そのため、送信と
受信との切り替え操作を行うことなく送信と受信とが同
時に行える。本実施の形態にかかる無線式送受信機40
によれば、無線式送受信機40に防水加工を施すことに
より、水がある場所での使用が可能となる。従って、水
上オートバイクの走行中において転倒しても、無線式送
受信機40が故障するのを防止することができる。
信機能とが別回路で形成されている。そのため、送信と
受信との切り替え操作を行うことなく送信と受信とが同
時に行える。本実施の形態にかかる無線式送受信機40
によれば、無線式送受信機40に防水加工を施すことに
より、水がある場所での使用が可能となる。従って、水
上オートバイクの走行中において転倒しても、無線式送
受信機40が故障するのを防止することができる。
【0027】また、無線式送受信機40は、ヘルメット
10と一体として形成するため、ヘルメット10を着用
しさえすれば、同時に無線式送受信機40も装着でき
る。したがって、無線式送受信機40の装着のための手
間を省くことができる。さらに、無線式送受信機40
は、周波数調整機能を備える。そのため、複数人が本実
施の形態にかかるヘルメット10を着用し、全員が同じ
周波数を選択することにより、同じ周波数を選択した複
数人が同時に通信可能となる。その結果、この複数人の
間においては情報を同時に捉えることが可能となり、声
が届かない状態においても会話ができる他、万一の場合
にはヘルメット10を着用しない場合に比べてより迅速
に危険を知らせることが可能となる、また、本実施の形
態においては、無線式送受信機40は、送信および受信
の切り替え操作を行うことなく同時に送信および受信が
可能である。従って、送信と受信との切り替え操作のた
めに片手をハンドルから離す必要がない。その結果、無
線式送受信機40の操作のために片手運転をする必要を
なくすことができる。
10と一体として形成するため、ヘルメット10を着用
しさえすれば、同時に無線式送受信機40も装着でき
る。したがって、無線式送受信機40の装着のための手
間を省くことができる。さらに、無線式送受信機40
は、周波数調整機能を備える。そのため、複数人が本実
施の形態にかかるヘルメット10を着用し、全員が同じ
周波数を選択することにより、同じ周波数を選択した複
数人が同時に通信可能となる。その結果、この複数人の
間においては情報を同時に捉えることが可能となり、声
が届かない状態においても会話ができる他、万一の場合
にはヘルメット10を着用しない場合に比べてより迅速
に危険を知らせることが可能となる、また、本実施の形
態においては、無線式送受信機40は、送信および受信
の切り替え操作を行うことなく同時に送信および受信が
可能である。従って、送信と受信との切り替え操作のた
めに片手をハンドルから離す必要がない。その結果、無
線式送受信機40の操作のために片手運転をする必要を
なくすことができる。
【0028】次に図4に基づいて本願発明の第二の実施
の形態を説明する。第二の実施の形態と、第一の実施の
形態との違いは、無線式送受信機40が遺体に形成され
るヘルメット10のデザインの違いによる。図1に示し
た第一の実施の形態においては、ヘルメット10の着用
者の顎全体を覆うように前面保護部30を形成していた
のに対し、第二の実施の形態においては、優弧状をした
二本の棒状部材を上下に平行に並べて形成し、第一の実
施の形態に比べて着用者の顔の露出面積が大きくなるよ
うに形成する。
の形態を説明する。第二の実施の形態と、第一の実施の
形態との違いは、無線式送受信機40が遺体に形成され
るヘルメット10のデザインの違いによる。図1に示し
た第一の実施の形態においては、ヘルメット10の着用
者の顎全体を覆うように前面保護部30を形成していた
のに対し、第二の実施の形態においては、優弧状をした
二本の棒状部材を上下に平行に並べて形成し、第一の実
施の形態に比べて着用者の顔の露出面積が大きくなるよ
うに形成する。
【0029】さらに、顎前方付近には、二本の棒状部材
が平行状態を保つように、その二本の棒状部材の間に縦
方向に四本の棒状部材を渡す。そして、無線式送受信機
40の構成要素であるマイク50は、その縦方向に渡し
た棒状部材の間に形成する。その他の構成、及び作用は
第一の実施の形態と同様である。
が平行状態を保つように、その二本の棒状部材の間に縦
方向に四本の棒状部材を渡す。そして、無線式送受信機
40の構成要素であるマイク50は、その縦方向に渡し
た棒状部材の間に形成する。その他の構成、及び作用は
第一の実施の形態と同様である。
【0030】なお、以上説明した実施の形態において
は、本発明に関わるヘルメット10を、専ら、防水加工
を施したヘルメット10として説明している。このよう
なヘルメット10を、例えば、オートバイクあるいは登
山等の時に使用することによって、同伴した仲間達との
相互通信が両手が自由の状態で行えるようになるので便
利なこととなる。
は、本発明に関わるヘルメット10を、専ら、防水加工
を施したヘルメット10として説明している。このよう
なヘルメット10を、例えば、オートバイクあるいは登
山等の時に使用することによって、同伴した仲間達との
相互通信が両手が自由の状態で行えるようになるので便
利なこととなる。
【0031】一方、前述したようなオートバイクあるい
は登山等に際して用いるヘルメットにあっては、防水加
工を施さないままで無線式送受信機40を用いることも
可能である。このように場合であっても、無線式送受信
機40が、主としてヘルメットの内側に設けられている
ため、雨が当たった程度では、水が内部に入らないため
に、故障が起きないこととなる。このように、オートバ
イクあるいは登山等で用いるヘルメットとして本発明に
かかるヘルメットを用いる場合には、無線式送受信機4
0に防水加工を施すことを行わなくても十分使用するこ
とができるものである。
は登山等に際して用いるヘルメットにあっては、防水加
工を施さないままで無線式送受信機40を用いることも
可能である。このように場合であっても、無線式送受信
機40が、主としてヘルメットの内側に設けられている
ため、雨が当たった程度では、水が内部に入らないため
に、故障が起きないこととなる。このように、オートバ
イクあるいは登山等で用いるヘルメットとして本発明に
かかるヘルメットを用いる場合には、無線式送受信機4
0に防水加工を施すことを行わなくても十分使用するこ
とができるものである。
【0032】
【発明の効果】請求項1記載の発明により、オートバイ
クあるいは登山等を楽しむ人が、ヘルメット自体に無線
式送受信機を内装させることにより、別途装着する不便
がないだけでなく、耳あるいは口の近くに送受信機を位
置させることにができるので、明瞭に通信が行えるよう
にしたヘルメットを提供することができた。
クあるいは登山等を楽しむ人が、ヘルメット自体に無線
式送受信機を内装させることにより、別途装着する不便
がないだけでなく、耳あるいは口の近くに送受信機を位
置させることにができるので、明瞭に通信が行えるよう
にしたヘルメットを提供することができた。
【0033】請求項2記載の発明により、水上オートバ
イクに乗る人が、ヘルメット自体に無線式送受信機を内
装させることにより、別途装着する不便がないだけでな
く、明瞭に通信が行え、さらに、万一転倒して水中に没
した場合にあっても、無線式送受信機が故障することを
防止できるヘルメットを提供することができた。また、
請求項3記載の発明により、請求項1あるいは請求項2
記載のヘルメットであって、更に、無線通信機の操作を
するために片手運転をする必要をなくする無線式通信機
を内装したヘルメットを提供することができた。
イクに乗る人が、ヘルメット自体に無線式送受信機を内
装させることにより、別途装着する不便がないだけでな
く、明瞭に通信が行え、さらに、万一転倒して水中に没
した場合にあっても、無線式送受信機が故障することを
防止できるヘルメットを提供することができた。また、
請求項3記載の発明により、請求項1あるいは請求項2
記載のヘルメットであって、更に、無線通信機の操作を
するために片手運転をする必要をなくする無線式通信機
を内装したヘルメットを提供することができた。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図3】本発明の一実施例を示す電気回路図である。
【図4】本発明の一実施例を示す斜視図である。
10 ヘルメット 20 本
体部 30 前面保護部 40 無
線式送受信機 50 マイク 60 ス
ピーカー 70 アンテナ 80 バ
ッテリー 90 周波数調整機能 100 受
信部 110 送信部 120 ボ
ックス
体部 30 前面保護部 40 無
線式送受信機 50 マイク 60 ス
ピーカー 70 アンテナ 80 バ
ッテリー 90 周波数調整機能 100 受
信部 110 送信部 120 ボ
ックス
Claims (3)
- 【請求項1】着用者の頭部を保護する本体部の内側に、
音声データーを交換可能とする無線式送受信機を一体に
設けたヘルメットであって、前記無線式送受信機は、電
波の周波数を変えることができる周波数調整機能を備え
て形成したことを特徴とするヘルメット。 - 【請求項2】着用者の頭部を保護する本体部の内側に、
音声データーを交換可能とする無線式送受信機を一体に
設けたヘルメットであって、前記無線式送受信機は、電
波の周波数を変えることができる周波数調整機能を備え
るとともに、防水加工を施して形成したことを特徴とす
るヘルメット。 - 【請求項3】無線式送受信機を、送信と受信との切り替
え操作を行うことなく送信と受信とが同時に可能となる
ように形成したことを特徴とする請求項1または請求項
2記載のヘルメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5724196A JPH09250021A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | ヘルメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5724196A JPH09250021A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | ヘルメット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09250021A true JPH09250021A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13050047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5724196A Pending JPH09250021A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | ヘルメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09250021A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001256527A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-21 | Toshiba Corp | 無線通信装置 |
| JP2003024645A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-28 | Honda Motor Co Ltd | 遊戯用自動車の安全走行システム |
| JP2006207108A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-08-10 | Jr Higashi Nippon Consultants Kk | スピーカ付きヘルメット及び通信システム |
| CN105796236A (zh) * | 2016-03-08 | 2016-07-27 | 西北工业大学 | 一种船舶机舱多功能头盔式防噪音耳罩 |
| JP2022533525A (ja) * | 2019-04-18 | 2022-07-25 | フォーサイト ヘルメット システムズ プロプライアタリー リミティド | ヘルメット用の視覚通信システム |
-
1996
- 1996-03-14 JP JP5724196A patent/JPH09250021A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001256527A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-21 | Toshiba Corp | 無線通信装置 |
| JP2003024645A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-28 | Honda Motor Co Ltd | 遊戯用自動車の安全走行システム |
| JP2006207108A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-08-10 | Jr Higashi Nippon Consultants Kk | スピーカ付きヘルメット及び通信システム |
| CN105796236A (zh) * | 2016-03-08 | 2016-07-27 | 西北工业大学 | 一种船舶机舱多功能头盔式防噪音耳罩 |
| JP2022533525A (ja) * | 2019-04-18 | 2022-07-25 | フォーサイト ヘルメット システムズ プロプライアタリー リミティド | ヘルメット用の視覚通信システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041209 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050407 |