JPH09250220A - 太陽電池モジュールの取付け装置 - Google Patents
太陽電池モジュールの取付け装置Info
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- JPH09250220A JPH09250220A JP8060824A JP6082496A JPH09250220A JP H09250220 A JPH09250220 A JP H09250220A JP 8060824 A JP8060824 A JP 8060824A JP 6082496 A JP6082496 A JP 6082496A JP H09250220 A JPH09250220 A JP H09250220A
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- Japan
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- roof tile
- rafter
- solar cell
- cell module
- bolt
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02S—GENERATION OF ELECTRIC POWER BY CONVERSION OF INFRARED RADIATION, VISIBLE LIGHT OR ULTRAVIOLET LIGHT, e.g. USING PHOTOVOLTAIC [PV] MODULES
- H02S20/00—Supporting structures for PV modules
- H02S20/20—Supporting structures directly fixed to an immovable object
- H02S20/22—Supporting structures directly fixed to an immovable object specially adapted for buildings
- H02S20/23—Supporting structures directly fixed to an immovable object specially adapted for buildings specially adapted for roof structures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S25/60—Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules
- F24S25/61—Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules for fixing to the ground or to building structures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S25/60—Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules
- F24S2025/6006—Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules by using threaded elements, e.g. stud bolts
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/10—Photovoltaic [PV]
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-
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 太陽電池モジュールを瓦屋根に雨漏りするこ
となくかつ風圧に耐えるように取付けることにある。 【解決手段】 溝形鋼11の溝を上に向けて野地板2の
上から垂木1に固定する。溝形鋼11の溝にナット1
3、ワッシャ14を取付けたボルト12の頭部を嵌合す
る。次にボルト12を屋根瓦3の最高部にある穴に通し
た後にナット13を締めて溝形鋼11に固定する。横桟
4を屋根瓦3の上に載せナット20を締めて固定し、最
後に横桟4に太陽電池モジュールを取付ける。
となくかつ風圧に耐えるように取付けることにある。 【解決手段】 溝形鋼11の溝を上に向けて野地板2の
上から垂木1に固定する。溝形鋼11の溝にナット1
3、ワッシャ14を取付けたボルト12の頭部を嵌合す
る。次にボルト12を屋根瓦3の最高部にある穴に通し
た後にナット13を締めて溝形鋼11に固定する。横桟
4を屋根瓦3の上に載せナット20を締めて固定し、最
後に横桟4に太陽電池モジュールを取付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、太陽光発電を行う
太陽電池モジュールを瓦屋根に取付ける太陽電池モジュ
ールの取付け装置に関する。
太陽電池モジュールを瓦屋根に取付ける太陽電池モジュ
ールの取付け装置に関する。
【0002】
【従来の技術】太陽光発電装置は、建物の屋根上に太陽
電池モジュールを設置し、太陽の光エネルギを直流電力
に変換する。直流電力をインバータで交流電力に変換し
分電盤を経由して建物内の負荷に供給する。図5は従来
の太陽電池モジュールの取付け装置を示す斜視図であ
る。従来は本図に示すように太陽電池モジュールを搭載
する横桟4を固定する金具として雪止め金具5を用いて
いる。雪止め金具5は元来、積雪地帯の建物の屋根から
大量の雪が落下しないように阻止する部材を固定するた
め屋根上に配置するものである。雪止め金具5により横
桟4を固定する場合雪止め金具5を野地板2に釘で固定
し、横桟4を雪止め金具5に固定し太陽電池モジュール
を横桟4に固定する。補強板6の両端を垂木1に固定
し、補強板6の中央部で雪止め金具5の固定部を抑えつ
け取付け強度を増している。
電池モジュールを設置し、太陽の光エネルギを直流電力
に変換する。直流電力をインバータで交流電力に変換し
分電盤を経由して建物内の負荷に供給する。図5は従来
の太陽電池モジュールの取付け装置を示す斜視図であ
る。従来は本図に示すように太陽電池モジュールを搭載
する横桟4を固定する金具として雪止め金具5を用いて
いる。雪止め金具5は元来、積雪地帯の建物の屋根から
大量の雪が落下しないように阻止する部材を固定するた
め屋根上に配置するものである。雪止め金具5により横
桟4を固定する場合雪止め金具5を野地板2に釘で固定
し、横桟4を雪止め金具5に固定し太陽電池モジュール
を横桟4に固定する。補強板6の両端を垂木1に固定
し、補強板6の中央部で雪止め金具5の固定部を抑えつ
け取付け強度を増している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の雪
止め金具5を用いる場合、屋根瓦3に平行な力は保持で
きても屋根瓦3に垂直な力即ち負の風圧が働くと、雪止
め金具5は片持ち梁構造のため先端が持ち上がり、横桟
4と屋根瓦3がそれにつれて持ち上がり雨漏りの原因と
なる。図6は従来の太陽電池モジュールの取付け装置を
示す縦断面図である。また、本図に示すように屋根瓦3
を貫通して横桟4を固定するために棒状の屋根瓦支持金
具7を用いる場合、取付け強度を考える場合に屋根瓦支
持金具7を垂木1に固定することが望ましい。しかし、
常に屋根瓦支持金具7を垂木1に固定することができず
野地板2にプレート8を介して固定にしているため負の
風圧に対し強度不足となる。常に屋根瓦支持金具7を垂
木1に固定できない理由は、雨漏りを避けるため屋根瓦
支持金具7が屋根瓦3を貫通する位置は屋根瓦3の最も
高い位置であり、垂木1の配置間隔P1と屋根瓦支持金
具7の配置間隔P2は同一では無く屋根瓦支持金具7の
位置と垂木1の位置が一致するとは限らないからであ
る。本発明の目的は、太陽電池モジュールを瓦屋根に雨
漏りすることなくかつ風圧に耐えるように取付けること
にある。
止め金具5を用いる場合、屋根瓦3に平行な力は保持で
きても屋根瓦3に垂直な力即ち負の風圧が働くと、雪止
め金具5は片持ち梁構造のため先端が持ち上がり、横桟
4と屋根瓦3がそれにつれて持ち上がり雨漏りの原因と
なる。図6は従来の太陽電池モジュールの取付け装置を
示す縦断面図である。また、本図に示すように屋根瓦3
を貫通して横桟4を固定するために棒状の屋根瓦支持金
具7を用いる場合、取付け強度を考える場合に屋根瓦支
持金具7を垂木1に固定することが望ましい。しかし、
常に屋根瓦支持金具7を垂木1に固定することができず
野地板2にプレート8を介して固定にしているため負の
風圧に対し強度不足となる。常に屋根瓦支持金具7を垂
木1に固定できない理由は、雨漏りを避けるため屋根瓦
支持金具7が屋根瓦3を貫通する位置は屋根瓦3の最も
高い位置であり、垂木1の配置間隔P1と屋根瓦支持金
具7の配置間隔P2は同一では無く屋根瓦支持金具7の
位置と垂木1の位置が一致するとは限らないからであ
る。本発明の目的は、太陽電池モジュールを瓦屋根に雨
漏りすることなくかつ風圧に耐えるように取付けること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、屋根の垂木
上に固定した野地板に配置した屋根瓦に前記垂木と直交
する方向に配置し太陽光発電を行う太陽電池モジュール
を搭載した横桟と、該横桟を前記野地板に固定する固定
金具とを有する太陽電池モジュールの取付け装置におい
て、前記固定金具を、前記横桟下方に配置し両端を前記
野地板上から前記垂木に固定し前記横桟と平行に溝を形
成した溝型部材と、頭部を前記溝型部材の溝に嵌合し、
前記屋根瓦と前記横桟の孔を貫通するボルトと、該ボル
ト頭部を締結して前記溝型部材に固定する第1のナット
と、前記ボルト末端部を締結して前記横桟を前記屋根瓦
頂部に固定する第2のナットとから構成したことにより
達成される。上記目的は、屋根の垂木上に固定した野地
板に配置した屋根瓦に前記垂木と直交する方向に配置し
太陽光発電を行う太陽電池モジュールを搭載した横桟
と、該横桟を前記野地板に固定する固定金具とを有する
太陽電池モジュールの取付け装置において、前記固定金
具を、前記垂木下方に配置し両端を前記垂木に固定し前
記横桟と平行に長穴を形成した長穴部材と、該長穴部材
の長穴と前記野地板、前記屋根瓦、前記横桟の孔を貫通
するボルトと、該ボルト頭部を前記長穴部材の両側から
締結して固定する第1のナット群と、前記ボルト末端部
を締結して前記横桟を前記屋根瓦頂部に固定する第2の
ナットとから構成したことにより達成される。上記構成
によれば、両端を垂木に固定した溝型部材または長穴部
材の任意の位置にボルトを締結できるから、屋根瓦の高
さが最高となる位置にボルトを締結すれば太陽電池モジ
ュールを瓦屋根に雨漏りすることなくかつ風圧に耐える
ように取付けることが可能になる。
上に固定した野地板に配置した屋根瓦に前記垂木と直交
する方向に配置し太陽光発電を行う太陽電池モジュール
を搭載した横桟と、該横桟を前記野地板に固定する固定
金具とを有する太陽電池モジュールの取付け装置におい
て、前記固定金具を、前記横桟下方に配置し両端を前記
野地板上から前記垂木に固定し前記横桟と平行に溝を形
成した溝型部材と、頭部を前記溝型部材の溝に嵌合し、
前記屋根瓦と前記横桟の孔を貫通するボルトと、該ボル
ト頭部を締結して前記溝型部材に固定する第1のナット
と、前記ボルト末端部を締結して前記横桟を前記屋根瓦
頂部に固定する第2のナットとから構成したことにより
達成される。上記目的は、屋根の垂木上に固定した野地
板に配置した屋根瓦に前記垂木と直交する方向に配置し
太陽光発電を行う太陽電池モジュールを搭載した横桟
と、該横桟を前記野地板に固定する固定金具とを有する
太陽電池モジュールの取付け装置において、前記固定金
具を、前記垂木下方に配置し両端を前記垂木に固定し前
記横桟と平行に長穴を形成した長穴部材と、該長穴部材
の長穴と前記野地板、前記屋根瓦、前記横桟の孔を貫通
するボルトと、該ボルト頭部を前記長穴部材の両側から
締結して固定する第1のナット群と、前記ボルト末端部
を締結して前記横桟を前記屋根瓦頂部に固定する第2の
ナットとから構成したことにより達成される。上記構成
によれば、両端を垂木に固定した溝型部材または長穴部
材の任意の位置にボルトを締結できるから、屋根瓦の高
さが最高となる位置にボルトを締結すれば太陽電池モジ
ュールを瓦屋根に雨漏りすることなくかつ風圧に耐える
ように取付けることが可能になる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
より説明する。図1は本発明の実施の形態の構成を示す
縦断面図である。本図に示すように垂木1に野地板2が
釘打ちされているがここまでは従来の屋根の構造であ
る。本実施の形態の取付け装置10は、溝形鋼11とボ
ルト12、ナット13、ナット20、ワッシャ14とか
らなる。取付け装置10を用いて太陽電池モジュールを
取付ける方法を以下に説明する。まず、溝形鋼11の溝
を上に向けて野地板2の上から両端を垂木1に木ネジ1
6で固定する。溝形鋼11の溝を横に向けてボルト12
に代わるクランプ材を用いることもできる。
より説明する。図1は本発明の実施の形態の構成を示す
縦断面図である。本図に示すように垂木1に野地板2が
釘打ちされているがここまでは従来の屋根の構造であ
る。本実施の形態の取付け装置10は、溝形鋼11とボ
ルト12、ナット13、ナット20、ワッシャ14とか
らなる。取付け装置10を用いて太陽電池モジュールを
取付ける方法を以下に説明する。まず、溝形鋼11の溝
を上に向けて野地板2の上から両端を垂木1に木ネジ1
6で固定する。溝形鋼11の溝を横に向けてボルト12
に代わるクランプ材を用いることもできる。
【0006】図2は本発明の実施の形態の構成を示す側
面図である。本図は溝形鋼11を軸方向から見たもの
で、溝形鋼11の溝にナット13、ワッシャ14を取付
けたボルト12の頭部を嵌合する。この状態でボルト1
2は軸方向に移動可能な状態にある。次にボルト12を
屋根瓦3の最高部にある穴に通した後にナット13を締
めて溝形鋼11に固定する。ついで屋根瓦3の穴とボル
ト12との隙間にシーリング材15を充填し、横桟4を
屋根瓦3の上に載せナット20を締めて固定し、最後に
横桟4に図示せざる太陽電池モジュールを取付ける。こ
のようにして取付け装置10を用いて垂木1に横桟4を
固定することができる。
面図である。本図は溝形鋼11を軸方向から見たもの
で、溝形鋼11の溝にナット13、ワッシャ14を取付
けたボルト12の頭部を嵌合する。この状態でボルト1
2は軸方向に移動可能な状態にある。次にボルト12を
屋根瓦3の最高部にある穴に通した後にナット13を締
めて溝形鋼11に固定する。ついで屋根瓦3の穴とボル
ト12との隙間にシーリング材15を充填し、横桟4を
屋根瓦3の上に載せナット20を締めて固定し、最後に
横桟4に図示せざる太陽電池モジュールを取付ける。こ
のようにして取付け装置10を用いて垂木1に横桟4を
固定することができる。
【0007】次に他の実施の形態を説明する。上記の実
施の形態は溝形鋼11を野地板2の上から垂木1に木ネ
ジ16で固定する構造で簡便ではあるが、溝形鋼11と
屋根の接合強度は垂木1と野地板2に対する木ネジ16
の引き抜き強度で決まり、大きな接合強度が要求される
場合、例えば大型の台風に襲われる地方では負の風圧に
対し強度が不足する恐れもある。ボルト12を固定する
溝形鋼11の厚さに関して屋根瓦3の構造上制約を受け
るので長尺になるほど剛性が低下し十分な強度は得られ
ない。他の実施の形態は十分な強度が得られる例を説明
する。
施の形態は溝形鋼11を野地板2の上から垂木1に木ネ
ジ16で固定する構造で簡便ではあるが、溝形鋼11と
屋根の接合強度は垂木1と野地板2に対する木ネジ16
の引き抜き強度で決まり、大きな接合強度が要求される
場合、例えば大型の台風に襲われる地方では負の風圧に
対し強度が不足する恐れもある。ボルト12を固定する
溝形鋼11の厚さに関して屋根瓦3の構造上制約を受け
るので長尺になるほど剛性が低下し十分な強度は得られ
ない。他の実施の形態は十分な強度が得られる例を説明
する。
【0008】図3は本発明の他の実施の形態の構成を示
す縦断面図である。本図に示すように垂木1に野地板2
が固定されているがここまでは従来の屋根の構造であ
る。本実施の形態の取付け装置10は、隙間をおいて1
対の山形鋼17を組み合わせ長穴を形成したものとスタ
ッドボルト18、ナット13、ナット21、ナット2
2、ワッシャ14、止め金具19とからなる。取付け装
置10を用いて太陽電池モジュールを取付ける方法を以
下に説明する。まず、1対の山形鋼17を垂木1と直交
する方向に配置し山形鋼17の両端を垂木1の下側に木
ネジ16で固定する。
す縦断面図である。本図に示すように垂木1に野地板2
が固定されているがここまでは従来の屋根の構造であ
る。本実施の形態の取付け装置10は、隙間をおいて1
対の山形鋼17を組み合わせ長穴を形成したものとスタ
ッドボルト18、ナット13、ナット21、ナット2
2、ワッシャ14、止め金具19とからなる。取付け装
置10を用いて太陽電池モジュールを取付ける方法を以
下に説明する。まず、1対の山形鋼17を垂木1と直交
する方向に配置し山形鋼17の両端を垂木1の下側に木
ネジ16で固定する。
【0009】図4は本発明の他の実施の形態の構成を示
す側面図である。本図は山形鋼17を軸方向から見たも
ので、1対の山形鋼17の間にスタッドボルト18を通
しナット13、止め金具19及びナット13、ワッシャ
14を山形鋼17の両側に装着する。この状態でスタッ
ドボルト17は軸方向に移動可能な状態にある。次にス
タッドボルト17を野地板2の穴及び屋根瓦3の最高部
にある穴に通した後にそれぞれのナット13を締めて山
形鋼17に固定する。ついで屋根瓦3の穴とスタッドボ
ルト17との隙間にシーリング材15を充填し、横桟4
の穴を通して屋根瓦3の上に載せナット21を締めて固
定し、最後に横桟4に図示せざる太陽電池モジュールを
取付ける。このようにして取付け装置10に働く負の風
圧を垂木1に対する圧縮で受けるから横桟4を強固に固
定することができる。
す側面図である。本図は山形鋼17を軸方向から見たも
ので、1対の山形鋼17の間にスタッドボルト18を通
しナット13、止め金具19及びナット13、ワッシャ
14を山形鋼17の両側に装着する。この状態でスタッ
ドボルト17は軸方向に移動可能な状態にある。次にス
タッドボルト17を野地板2の穴及び屋根瓦3の最高部
にある穴に通した後にそれぞれのナット13を締めて山
形鋼17に固定する。ついで屋根瓦3の穴とスタッドボ
ルト17との隙間にシーリング材15を充填し、横桟4
の穴を通して屋根瓦3の上に載せナット21を締めて固
定し、最後に横桟4に図示せざる太陽電池モジュールを
取付ける。このようにして取付け装置10に働く負の風
圧を垂木1に対する圧縮で受けるから横桟4を強固に固
定することができる。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、垂木に固定した溝型部
材または長穴部材の任意の位置にボルトを締結できるか
ら、屋根瓦の高さが最高となる位置にボルトを締結すれ
ば太陽電池モジュールを瓦屋根に雨漏りすることなくか
つ風圧に耐えるように取付けることができる。
材または長穴部材の任意の位置にボルトを締結できるか
ら、屋根瓦の高さが最高となる位置にボルトを締結すれ
ば太陽電池モジュールを瓦屋根に雨漏りすることなくか
つ風圧に耐えるように取付けることができる。
【図1】本発明の実施の形態の構成を示す縦断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施の形態の構成を示す側面図であ
る。
る。
【図3】本発明の他の実施の形態の構成を示す縦断面図
である。
である。
【図4】本発明の他の実施の形態の構成を示す側面図で
ある。
ある。
【図5】従来の太陽電池モジュールの取付け装置を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図6】従来の太陽電池モジュールの取付け装置を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
1 垂木 2 野地板 3 屋根瓦 4 横桟 5 雪止め金具 6 補強板 7 屋根瓦支持金具 8 プレート 10 取付け装置 11 溝形鋼 12 ボルト 13 ナット 14 ワッシャ 15 シーリング材 16 木ネジ 17 山形鋼 18 スタッドボルト 19 止め金具 20 ナット 21 ナット 22 ナット
Claims (2)
- 【請求項1】 屋根の垂木上に固定した野地板に配置し
た屋根瓦に前記垂木と直交する方向に配置し太陽光発電
を行う太陽電池モジュールを搭載した横桟と、該横桟を
前記野地板に固定する固定金具とを有する太陽電池モジ
ュールの取付け装置において、 前記固定金具を、前記横桟下方に配置し両端を前記野地
板上から前記垂木に固定し前記横桟と平行に溝を形成し
た溝型部材と、頭部を前記溝型部材の溝に嵌合し、前記
屋根瓦と前記横桟の孔を貫通するボルトと、該ボルト頭
部を締結して前記溝型部材に固定する第1のナットと、
前記ボルト末端部を締結して前記横桟を前記屋根瓦頂部
に固定する第2のナットとから構成したことを特徴とす
る太陽電池モジュールの取付け装置。 - 【請求項2】 屋根の垂木上に固定した野地板に配置し
た屋根瓦に前記垂木と直交する方向に配置し太陽光発電
を行う太陽電池モジュールを搭載した横桟と、該横桟を
前記野地板に固定する固定金具とを有する太陽電池モジ
ュールの取付け装置において、 前記固定金具を、前記垂木下方に配置し両端を前記垂木
に固定し前記横桟と平行に長穴を形成した長穴部材と、
該長穴部材の長穴と前記野地板、前記屋根瓦、前記横桟
の孔を貫通するボルトと、該ボルト頭部を前記長穴部材
の両側から締結して固定する第1のナット群と、前記ボ
ルト末端部を締結して前記横桟を前記屋根瓦頂部に固定
する第2のナットとから構成したことを特徴とする太陽
電池モジュールの取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8060824A JPH09250220A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | 太陽電池モジュールの取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8060824A JPH09250220A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | 太陽電池モジュールの取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09250220A true JPH09250220A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13153500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8060824A Pending JPH09250220A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | 太陽電池モジュールの取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09250220A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010144440A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 取付具の固定構造 |
| CN101846396A (zh) * | 2010-05-04 | 2010-09-29 | 昆明理工大学 | 高层建筑太阳能和风能补热装置 |
| JP4870241B1 (ja) * | 2011-08-01 | 2012-02-08 | 株式会社日進 | 太陽光発電パネルの取付け構造 |
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