JPH09250272A - 扉の自動戻り手段 - Google Patents

扉の自動戻り手段

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JPH09250272A
JPH09250272A JP8718196A JP8718196A JPH09250272A JP H09250272 A JPH09250272 A JP H09250272A JP 8718196 A JP8718196 A JP 8718196A JP 8718196 A JP8718196 A JP 8718196A JP H09250272 A JPH09250272 A JP H09250272A
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JP
Japan
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door
chain
shaft
sprocket
support
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JP8718196A
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English (en)
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Masaaki Kamezaki
正明 亀崎
Hideko Tamura
秀子 田村
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】人力等で押すと開き、放すと自動的に閉まる冷
凍庫等の、扉の自動戻り手段の提供。 【解決手段】扉体取付枠10を扉1を取付ける壁の厚さ
より十分大に寸法を設定し、内側或は外側に突出した突
出枠部10aとなるように備え、扉を支軸2によって開
閉自在に取付けると共に、支軸の上端を枠の上部に突出
し、スプロケット3を取付け、スプロケットに設定長の
チェーン4を左右等長に掛け回し、チェーンの両端にシ
ャフト5を連結し、シャフトをその上枠上に固定した支
持台7に、シャフトのストッパナット6が衝突するまで
挿通支持と共に支持台とばね受けナット8間にコイルば
ね9を備える。扉の開動作により、スプロケットが回転
し、チェーン及びシャフトを牽引し、コイルばねを圧縮
することにより弾発復元力を生じ、自動的に閉位置に戻
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】冷凍庫、冷蔵庫等の出入口に取付
けて断熱、防塵等の作用を行なう扉であり、人力等で押
すと開き、放すと自動的に閉まる自動戻り扉の自動戻り
手段に係り、冷凍庫の断熱扉等の重量の大きな扉にも適
用し得る、扉の自動戻り手段を提供する。
【0002】
【従来の手段】現在、大型冷凍庫、冷蔵庫、その他の各
種倉庫、各種工場等の出入口(人、台車、フォークリフ
ト等用)に取付けて、断熱、防塵、防風、防臭、防虫な
どの作用を行なう扉であり、人力等で押すと開き、放す
と自重等で自動的に閉まるようにした自動戻り扉(オー
トリターンスイングドアー)が電力等の動力を用いず、
従って電力消費、停電による作動不能等の心配が無くメ
ンテナンス不要である等のメリットから多用されてい
る。
【0003】然して、従来のこの種自動戻り扉として、
扉の開動によるヒンジ部のコイルばねの巻き締めから弾
発巻き戻り力により閉扉(復元)するなど、ばねの屈縮
と弾発復元力を利用した方式のものや、扉の上端のヒン
ジ部を垂直な取付縦枠に対して傾斜して枢支して開いた
扉が自重で戻り回転して閉扉する方式のもの等が広く使
用されているが、これら従来手段の扉の自動戻り手段に
は下記のような課題があった。
【0004】
【従来手段の課題】扉(片開き扉、観音開き扉)が人力
等で開扉後、釈放されて自動戻り閉扉したとき、原位置
に正確に復元しない。つまり、扉が完全に開扉せず、特
に観音開き扉の場合、両扉が正確に閉じ合わず隙間が生
じ、従って、断熱、防塵等の作用を損なう。
【0005】上記の課題は特に扉を少しだけ開けた状態
から釈放した場合や、風にあおられて少し開いてしまっ
た場合などに多く発生する。その原因はばね戻り方式の
場合は戻りばね力の不足であり、自動戻り方式の場合は
小開扉角度では充分な自動回動力が生じないことによる
ものである。
【0006】上記の不完全閉扉は、特に冷凍庫、冷蔵庫
の場合に、断熱不良によるエネルギーロスの点から重大
な課題である。
【0007】また、上記のように従来方式は扉の自動戻
り力が小さいため、冷凍庫、冷蔵庫等の断熱扉のよう
な、特に重量の大な扉に適用し難い課題がある。即ち、
従来の扉の自動戻り手段は、上記の従来例に限らず、何
れの方式のものも、その自動戻り手段を扉自体若しくは
扉の周囲の扉の取付枠の内面側の範囲において特にその
ヒンジ部分に備えるようにしていたため、必然的にスペ
ース的な制約があって、大きな或は強力な自動戻り手段
を設置し難い状態にあった。
【0008】即ち、従来のばね力による方式の場合、通
常扉のヒンジ部分に巻装設置するが、上記の如くスペー
スがないため使用できるばねの強さも制限されてきて、
重量扉用には不適当であった。
【0009】自重戻り方式の場合は、扉の傾斜角度を大
にしなければ重量扉の回動に充分な回動力を得られない
が、傾斜角度を大にすると扉の形状構成、両扉の合わせ
目、取付枠との隙間等のパッキング等による断熱処理、
及びその精度の向上が困難となる等の課題があった。
【0010】
【本発明の目的】本発明は上記従来の課題の内、特に冷
凍庫、冷蔵庫等の断熱性の重量扉に関する課題を解決し
て、当然、他の扉にも汎用し得る優れた扉の自動戻り手
段を提供することを企図したものである。
【0011】そこで、まず、本発明は重量扉を開扉状態
から復元閉扉回動するに充分な回動力と、正確な閉扉位
置に必ず復元するように備えた自動戻り手段を発明し
た。
【0012】また、従来の課題が全て、自動戻り手段を
扉自体及びその取付枠の内側の範囲に備えるようにした
ことにより生じていることに着目すると同時に、本発明
自動戻り手段も従来のよりも設置スペースが大であり、
従来のままでは設置できないことからして、大きく発想
を転換して、従来のように自動戻り手段を扉自体及びそ
の取付枠の内側の範囲に備えるのを取りやめて、取付枠
の上枠(天板)の上に備えるようにして充分な設置スペ
ースを確保することを発想し、そして、そのためには、
従来の如く、扉の取付枠を周囲の壁と略同じ厚さ寸法と
して壁と同一平面的に取付けたのでは、当然取付枠の上
枠(天板)上は壁であって、自動戻り手段を備えるスペ
ースなど全く存在しないので、ここで、取付枠の厚さ寸
法を壁の厚さ寸法より大に設置して、該取付枠を壁に嵌
合設置したとき、厚さ寸法が大の部分が壁面から庫内側
若しくは庫外側に突出した突出枠部となるように備え、
該突出枠部の内側に扉を取付け、上枠上に自動戻り手段
を備えることによって、従来の課題を解決したものであ
る。
【0013】
【課題を解決する手段】扉を枢支し扉の開閉動と動転す
るように備えた支軸、該支軸の回転で回転するように備
えたスプロケット、該スプロケットに左右略等長に掛け
回した設定長のチェーン、該チェーンの左右端にそれぞ
れ連結したシャフト、該シャフトをそのストッパーが衝
突するまで挿通した支持台とシャフト後端間に張設した
コイルばね等からなり、
【0014】閉扉位置にある扉の人力がその他による押
圧開動で支軸及びスプロケットが回転し、チェーン及び
シャフトを牽引してコイルばねを圧縮し、開扉位置で扉
を釈放するとコイルばねの復元伸長でチェーン及びシャ
フトがストッパーが支持台に衝突するまで復元動し、ス
プロケット及び支軸が回転して扉の原位置への復元閉動
が行なわれるように備えた、扉の自動戻り手段によっ
て、課題を解決したものであり、
【0015】また、本発明は、内側に扉を取付ける取付
枠の厚さ寸法を、冷凍庫等の庫体の当該扉を取付ける周
囲の壁の厚さ寸法より大に設定して、該取付枠を壁に嵌
合設置したとき、厚さ寸法が大の部分が壁面から庫内側
若しくは庫外側に突出した突出枠部となるように備え、
【0016】該突出枠部の内側に扉を支軸をもって開閉
動自在に取付けると共に該支軸の上端を突出枠部の上枠
上に突出して、その突出した支軸にスプロケットを取付
け、該スプロケットに設定長のチェーンを左右略等長に
掛け回し、チェーンの左右端にシャフトを連結し、該シ
ャフトをその上枠上に固定した支持台に該シャフトをそ
のストッパーが衝突するまで挿通して支持すると共に、
該支持台とシャフト後端間にコイルばねを張設して備え
た、扉の自動戻り手段により課題を解決したものであ
る。
【0017】
【実施例】次に本発明の実施例を図面につき説明する
と、扉1を枢支し扉1の開閉動と同転するように扉1の
側辺上下に貫通して固定した支軸2、該支軸2の回転で
同転するように該支軸の上端部に固定したスプロケット
3、該スプロケット3に左右略等長に掛け回した設定長
のチェーン4、該チェーン4の左右端にそれぞれ連結し
たシャフト5、該シャフト5をその先端に螺装したスト
ッパーナット6が衝突するまで挿通した支持台7とシャ
フト5後端に螺装したばね受ナット8間に張設したコイ
ルばね9等からなり、
【0018】閉扉位置P1 にある扉1の人力その他によ
る押圧開動で支軸2及びスプロケット3が回転し、チェ
ーン4及びシャフト5を牽引してコイルばね9を圧縮
し、開扉位置P2 で扉1を釈放するとコイルばね9の復
元伸長でチェーン4及びシャフト5がストッパーナット
6が支持台7に衝突するまで復元動し、スプロケット3
及び支軸2が回転して扉1の原位置P1 への復元閉動が
行なわれるように備えた、扉の自動戻り手段である。
【0019】また、本発明は、内側に扉1を取付ける取
付枠10の厚さ寸法を、冷凍庫等の庫体の該扉1を取付
ける周囲の壁の厚さ寸法より大に設定して、該取付枠を
壁(側壁パネル等)11の出入口設定位置に嵌合設置し
たとき、厚さ寸法が大の部分が壁11面から庫内側12
若しくは庫外側13に突出した突出枠部10aとなるよ
うに備え、
【0020】該突出枠部10aの内側に扉1を支軸2を
もって開閉動自在に取付けると共に該支軸2の上端部を
突出枠部10aの上枠(天板)上に突出して、その突出
した支軸にスプロケット3を取付け、該スプロケット3
に設定長のチェーン4を左右略等長に掛け回し、チェー
ン4の左右端にシャフト5を連結し、該シャフト5をそ
の上枠上に固定した支持台7に該シャフト5をそのスト
ッパーナット6が衝突するまで挿通して支持すると共
に、該支持台7とばね受けナット8間にコイルばね9を
張設して備えた、扉の自動戻り手段である。
【0021】シャフト5先端に螺装したストッパーナッ
ト6の位置を左右反比例に、例えば右のストッパーナッ
ト6を5mm螺進し、左のストッパーナット6を5mm
螺退して、調節移動してスプロケット3及び支軸2を僅
かに調節回動することにより、閉扉位置P1 における扉
1の角度を微小調節するように備える。
【0022】シャフト5後端に螺装したばね受ナット8
を螺進退して支持台7とシャフト5後端間の距離を大小
調節することにより、その間に張設したコイルばね9の
ばね力、即ち、扉の戻り回動力を強弱調節するように備
える。
【0023】図示例はチェーン4をスプロケット3に掛
け回して備えたが、本発明はチェーン等、即ち、チェー
ン若しくはタイミングベルトその他の動力伝達手段をス
プロケットに掛け回して備えるものである。
【0024】必要に応じて、スプロケット3がチェーン
4等の右または左を牽引して回転したときに生じる、左
または右のチェーン4のたるみを抑えるためにテンショ
ンローラー14をチェーン4の左右側方に備えものであ
る。
【0025】本発明はチェーン等の左右端にシャフト5
を連結する他、図4のような、チェーン4等の左右端に
ガイドシャフト15と引張りばね16を連結して引張り
ばね16端を上枠10bの一部に固着して備え、扉1の
開動時にチェーン4等に牽引されてガイドシャフト15
が摺動すると共に引張りばね16が伸長し、開扉位置P
2 で扉1を釈放すると引張りばね16の復元収縮力でガ
イドシャフト15及びチェーン4等が引っ張られてスプ
ロケット3、支軸2を回転し扉1を閉動復元するように
備えた、扉の自動戻り手段を含むものであり、
【0026】また、図4のような、チェーン4等の左右
端に油圧シリンダー17若しくはエアーシリンダーのロ
ッド17aを連結し、通常のドアーチェックと同様に、
扉1の開動時にチェーン4等に牽引されてロッド17a
が軽く伸長し、開扉位置P2で扉1を釈放するとロッド
17aが油圧で強力に縮小してチェーン4等を強力に牽
引し扉1を閉動復元するように備えた、扉の自動戻り手
段を含むものである。
【0027】
【作用】人力その他で扉1(片開き扉、観音開き扉)を
閉扉位置P1 から開動すると、扉1と一体の支軸2及び
スプロケット3が回転し、チェーン4等及びシャフトを
牽引してコイルばね9を圧縮する。
【0028】次に開扉状態で扉1を釈放すると圧縮され
ていたコイルばね9が伸長復元してシャフト及びチェー
ン4等がストッパーナット6が支持台7に衝突停止する
まで復元動し、スプロケット3及び支軸2が回転して扉
1が閉動して閉扉位置P1 で停止する。
【0029】上記の作用は扉1を庫外側から庫内側へ、
反対に庫内側から庫外側へ開動し、自動戻り閉扉する場
合も、また、観音開きの左、右の扉が開閉動する場合
も、それぞれ扉、支軸及びシャフトの回転方向が変わる
だけで、何れの場合も同様に行なわれるものである。
【0030】
【効果】扉の開閉動により支軸、スプロケットが回転し
てチェーン等及びシャフトを牽引してコイルばねを圧縮
し、扉の釈放で強力なコイルばねの弾発復元力でスプロ
ケット、支軸そして扉を自動戻り閉動するように備えた
ので、冷凍庫の断熱扉のような重量扉であっても、ま
た、その扉の開扉角度が小さくても、強力な回動力で確
実に自動戻り閉扉し得る優れた効果がある。
【0031】特に正確な閉扉位置P1 に合わせてストッ
パーの位置を調節設定しておくことにより、開扉状態か
ら自動戻り閉動しストッパーが支持台に衝突した位置が
即ち上記閉扉位置P1 となるので、扉の大小や重量、開
扉角度の大小等に全く影響されることなく、常に正確な
閉扉位置の自動戻り閉扉が行なわれる。このことは特に
観音開き扉の両扉の合わせ目を常に完全に一致させるこ
ととなって、断熱、遮断効果を確実に維持するのに極め
て有効な特長である。
【0032】本発明自動戻り手段は比較的大な設置スペ
ースを必要とするが、本発明は扉の取付枠の厚さ寸法を
壁より大として庫内側(庫外側)に突出枠部を形成して
備えたので、自動戻り手段を外突出枠部の天板上のスペ
ースに何らの支障なく設置し得て、その作用効果を存分
に発揮せしめ得る。
【0033】なお、取付枠の突出枠部を庫内側(庫外
側)に突出して備えても、従来の扉の場合でも当然に扉
の開閉回動のためのスペースは必要であったのであり、
突出枠部の設置スペースは該スペースと差して変わりな
い広さであるので、全く支障を生じることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を冷凍庫等の庫体の出入口部分
の壁に設置した状態を示す斜視図。
【図2】本発明の実施例の平面図。
【図3】図2の実施例の作用(閉扉→開扉)の説明図。
【図4】本発明の他の実施例の構成概略を示す平面図。
【図5】本発明の他の実施例の構成概略を示す平面図。
【符号の説明】
1 閉扉位置 P2 開扉位置 1 扉 2 支軸 3 スプロケット 4 チェーン 5 シャフト 6 ストッパーナット 7 支持台 8 ばね受ナット 9 コイルばね 10 取付枠 10a 突出枠部 11 壁(壁パネル) 12 庫内側 13 庫外側 14 テンションローラー 15 ガイドシャフト 16 引張りばね 17 油圧シリンダー 17a ロッド

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】扉を枢支し扉の開閉動と同転するように備
    えた支軸、該支軸の回転で回転するように備えたスプロ
    ケット、該スプロケットに左右略等長に掛け回わした設
    定長のチェーン、該チェーンの左右端にそれぞれ連結し
    たシャフト、該シャフトをそのストッパーが衝突するま
    で挿通した支持台とシャフト後端間に張設したコイルば
    ね等からなり、 閉扉位置にある扉の人力その他による押圧開動で支軸及
    びスプロケットが回転し、チェーン及びシャフトを牽引
    してコイルばねを圧縮し、開扉位置で扉を釈放するとコ
    イルばねの復元伸長でチェーン及びシャフトがストッパ
    ーが支持台に衝突するまで復元動し、スプロケット及び
    支軸が回転して扉の原位置への復元閉動が行なわれるよ
    うに備えた、 扉の自動戻り手段。
  2. 【請求項2】内側に扉を取付ける取付枠の厚さ寸法を、
    冷凍庫等の庫体の該扉を取付ける周囲の壁の厚さ寸法よ
    り大に設定して、該取付枠を壁に嵌合設置したとき、厚
    さ寸法が大の部分が壁面から庫内側若しくは庫外側に突
    出した突出枠部となるように備え、 該突出枠部の内側に扉を支軸をもって開閉動自在に取付
    けると共に該支軸の上端を突出枠部の上枠上に突出し
    て、その突出した支軸にスプロケットを取付け、該スプ
    ロケットに設定長のチェーンを左右略等長に掛け回し、
    チェーンの左右端にシャフトを連結し、該シャフトをそ
    の上枠上に固定した支持台に該シャフトをそのストッパ
    ーが衝突するまで挿通して支持すると共に、該支持台と
    シャフト後端間にコイルばねを張設して備えた、 扉の自動戻り手段。
  3. 【請求項3】シャフト先端のストッパーの位置を左右反
    比例に調節移動してスプロケット及び支軸を調節回動す
    ることにより、閉扉位置における扉の角度を調節するよ
    うに備えた、 請求項1の扉の自動戻り手段。
  4. 【請求項4】支持台とシャフト後端間の距離を大小調節
    することにより、その間に張設したコイルばねのばね力
    を強弱調節するように備えた、 請求項1の扉の自動戻り手段。
  5. 【請求項5】チェーン若しくはタイミングベルトその他
    の動力伝達手段をスプロケットに掛け回わして備えた、 請求項1の扉の自動戻り手段。
  6. 【請求項6】スプロケットがチェーン等の右または左を
    牽引して回転したときに生じる、左または右のチェーン
    等のたるみを抑えるテンションローラーをチェーンの左
    右側方に備えた、 請求項1の扉の自動戻り手段。
  7. 【請求項7】チェーン等の左右端にガイドシャフトと引
    張りばねを連結して引張りばね端を上枠上の一部に固着
    して備え、扉の開動時にチェーン等に牽引されてガイド
    シャフトが摺動すると共に引張りばねが伸長し、開扉位
    置で扉を釈放すると引張りばねの復元収縮力でガイドシ
    ャフト及びチェーン等が引っ張られてスプロケット、支
    軸を回転し扉を閉動復元するように備えた、 請求項1の扉の自動戻り手段。
  8. 【請求項8】チェーン等の左右端に油圧シリンダー若し
    くはエアーシリンダーのロッドを連結し、扉の開動時に
    チェーン等に牽引されてロッドが軽く伸長し、開扉位置
    で扉を釈放するとロッドが油圧で強力に縮小してチェー
    ン等を牽引し扉を閉動復元するように備えた、 請求項1の扉の自動戻り手段。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115405179A (zh) * 2021-05-28 2022-11-29 青岛海尔特种电冰柜有限公司 开闭调节装置及冰箱
CN115854629A (zh) * 2022-12-01 2023-03-28 四川虹美智能科技有限公司 一种压控弹开式冰箱开门装置

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