JPH09250308A - ディーゼルエンジンを用いたコンバインド発電設備 - Google Patents
ディーゼルエンジンを用いたコンバインド発電設備Info
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- JPH09250308A JPH09250308A JP6081796A JP6081796A JPH09250308A JP H09250308 A JPH09250308 A JP H09250308A JP 6081796 A JP6081796 A JP 6081796A JP 6081796 A JP6081796 A JP 6081796A JP H09250308 A JPH09250308 A JP H09250308A
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Landscapes
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディーゼルエンジンの排気中のNOxを高い
脱硝率で除去することができ、かつ、コストの低いディ
ーゼルエンジンを用いたコンバインド発電設備を提供す
る。 【解決手段】 ディーゼルエンジン1、及び燃料の燃焼
用空気として前記ディーゼルエンジン1の排気の燃料の
燃焼に必要とするO2 量より少ないO2 を含む量が供給
されると共にフレッシュ空気がアディショナル空気とし
て供給される油焚きボイラ3を備え、ディーゼルエンジ
ン1の排気によって油焚きボイラ3の燃料を不完全燃焼
させて燃料中のC,Hによってディーゼルエンジン1の
排気中のNOxを無害なN2 ,H2 Oに還元するように
した。
脱硝率で除去することができ、かつ、コストの低いディ
ーゼルエンジンを用いたコンバインド発電設備を提供す
る。 【解決手段】 ディーゼルエンジン1、及び燃料の燃焼
用空気として前記ディーゼルエンジン1の排気の燃料の
燃焼に必要とするO2 量より少ないO2 を含む量が供給
されると共にフレッシュ空気がアディショナル空気とし
て供給される油焚きボイラ3を備え、ディーゼルエンジ
ン1の排気によって油焚きボイラ3の燃料を不完全燃焼
させて燃料中のC,Hによってディーゼルエンジン1の
排気中のNOxを無害なN2 ,H2 Oに還元するように
した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディーゼルエンジ
ンで発生するNOxを最大限脱硝することができるディ
ーゼルエンジンを用いた発電設備に関する。
ンで発生するNOxを最大限脱硝することができるディ
ーゼルエンジンを用いた発電設備に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のディーゼルエンジンを用いた発電
設備を、図2に示す。図2において、01はディーゼル
エンジン、02はディーゼルエンジン01の排気が供給
され同排気によって蒸気を発生する排熱回収ボイラ、0
3は排熱回収ボイラ02から蒸気が供給される小型蒸気
タービン発電機セットである。
設備を、図2に示す。図2において、01はディーゼル
エンジン、02はディーゼルエンジン01の排気が供給
され同排気によって蒸気を発生する排熱回収ボイラ、0
3は排熱回収ボイラ02から蒸気が供給される小型蒸気
タービン発電機セットである。
【0003】前記の従来のディーゼルエンジンを用いた
発電設備では、ディーゼルエンジン01からの廃熱を用
いて排熱回収ボイラ02で蒸気を発生させ、発電所内に
て燃料油加熱やその他雑用に供されていた。また、排熱
回収ボイラ02における発生蒸気量が燃料油加熱やその
他の雑用に必要とする熱量を上まわる場合には、小型蒸
気タービン発電機セット03に蒸気を供給して発電を行
なっていた。この従来の設備は、ディーゼルエンジン0
1から排出されるエネルギーを回収するのが目的であっ
た。
発電設備では、ディーゼルエンジン01からの廃熱を用
いて排熱回収ボイラ02で蒸気を発生させ、発電所内に
て燃料油加熱やその他雑用に供されていた。また、排熱
回収ボイラ02における発生蒸気量が燃料油加熱やその
他の雑用に必要とする熱量を上まわる場合には、小型蒸
気タービン発電機セット03に蒸気を供給して発電を行
なっていた。この従来の設備は、ディーゼルエンジン0
1から排出されるエネルギーを回収するのが目的であっ
た。
【0004】ディーゼルエンジン01の排気が供給され
る従来の排熱回収ボイラ02の中には、助燃バーナが装
備されているものもあったが、それはあくまで不足蒸気
量を補なうためのものであった。
る従来の排熱回収ボイラ02の中には、助燃バーナが装
備されているものもあったが、それはあくまで不足蒸気
量を補なうためのものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来のディーゼ
ルエンジンを用いた発電設備におけるディーゼルエンジ
ンでは、ボイラーやガスタービンに比較して燃焼が非定
常であり、しかも燃焼が高温高圧かつ高空気過剰率で行
なわれるために、排出されるNOxは膨大な量となって
いた。そのため、排出されるNOxを十分低減させるた
めには極めて高い脱硝率の脱硝装置の設置が必要とな
り、コスト増加の一要因となっていた。
ルエンジンを用いた発電設備におけるディーゼルエンジ
ンでは、ボイラーやガスタービンに比較して燃焼が非定
常であり、しかも燃焼が高温高圧かつ高空気過剰率で行
なわれるために、排出されるNOxは膨大な量となって
いた。そのため、排出されるNOxを十分低減させるた
めには極めて高い脱硝率の脱硝装置の設置が必要とな
り、コスト増加の一要因となっていた。
【0006】また、前記従来のディーゼルエンジンを用
いた発電設備において、発生電力を最大にするだけの目
的であれば、ボイラで必要な酸素(O2 )量を全てディ
ーゼルエンジンの排ガスでまかなえるだけのエンジン台
数を設置すればよいが、その場合ボイラ内へアディショ
ナルエアを入れる必要がなくなり、ボイラ炉内での脱硝
率は約70%としかならない。
いた発電設備において、発生電力を最大にするだけの目
的であれば、ボイラで必要な酸素(O2 )量を全てディ
ーゼルエンジンの排ガスでまかなえるだけのエンジン台
数を設置すればよいが、その場合ボイラ内へアディショ
ナルエアを入れる必要がなくなり、ボイラ炉内での脱硝
率は約70%としかならない。
【0007】一方、ガスタービンと油焚きボイラの組合
せで出力及び熱効率の向上を目指す場合には、2種類の
燃料が必要となる。
せで出力及び熱効率の向上を目指す場合には、2種類の
燃料が必要となる。
【0008】本発明は、以上の問題点を解決することが
できるディーゼルエンジンを用いたコンバインドサイク
ル発電設備を提供しようとするものである。
できるディーゼルエンジンを用いたコンバインドサイク
ル発電設備を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のディーゼルエン
ジンを用いたコンバインド発電設備は、ディーゼルエン
ジン、及び燃料の燃焼用空気としてディーゼルエンジン
の排気の燃料の燃焼に必要とする酸素(O2 )量より少
ない酸素(O2 )を含む量が供給されると共にフレッシ
ュ空気がアディショナル空気として供給される油焚きボ
イラで構成されたことを特徴とする。
ジンを用いたコンバインド発電設備は、ディーゼルエン
ジン、及び燃料の燃焼用空気としてディーゼルエンジン
の排気の燃料の燃焼に必要とする酸素(O2 )量より少
ない酸素(O2 )を含む量が供給されると共にフレッシ
ュ空気がアディショナル空気として供給される油焚きボ
イラで構成されたことを特徴とする。
【0010】本発明では、高NOxのディーゼルエンジ
ンの排気が燃料の燃焼用空気として燃料である重油の燃
焼に必要とするO2 量より少ないO2 を含む量だけ油焚
きボイラに供給されて燃料である重油を不完全燃焼させ
る。この際、高NOxのディーゼルエンジンの排気中の
NOxは油焚きボイラの燃料の重油中の成分である炭素
(C)、水素(H)の還元作用により無害な窒素ガス
(N2 )、水(H2 O)に還元される。更に、不完全燃
焼の燃料は、アディショナル空気によって油焚きボイラ
炉内で完全燃焼される。よって、コンバインド発電設備
からのNOxの排出の低減を図ることができると共に、
高出力、高効率の発電を行なうことができる。
ンの排気が燃料の燃焼用空気として燃料である重油の燃
焼に必要とするO2 量より少ないO2 を含む量だけ油焚
きボイラに供給されて燃料である重油を不完全燃焼させ
る。この際、高NOxのディーゼルエンジンの排気中の
NOxは油焚きボイラの燃料の重油中の成分である炭素
(C)、水素(H)の還元作用により無害な窒素ガス
(N2 )、水(H2 O)に還元される。更に、不完全燃
焼の燃料は、アディショナル空気によって油焚きボイラ
炉内で完全燃焼される。よって、コンバインド発電設備
からのNOxの排出の低減を図ることができると共に、
高出力、高効率の発電を行なうことができる。
【0011】また、ディーゼルエンジンと油焚きボイラ
では同一の燃料が用いられ、単一の燃料を用いた低NO
x排出の発電設備を実現することができる。
では同一の燃料が用いられ、単一の燃料を用いた低NO
x排出の発電設備を実現することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を、図1に
よって説明する。1は発電機1aを駆動するディーゼル
エンジンであり、同ディーゼルエンジン1は複数基(図
示のものでは3基)設けられていて、その排気は、重油
を燃料とする油焚きボイラ3のバーナ風箱2へ供給され
るようになっている。
よって説明する。1は発電機1aを駆動するディーゼル
エンジンであり、同ディーゼルエンジン1は複数基(図
示のものでは3基)設けられていて、その排気は、重油
を燃料とする油焚きボイラ3のバーナ風箱2へ供給され
るようになっている。
【0013】4は油焚きボイラ3のバーナ風箱2に設け
られ燃料としての重油をバーナ風箱2内に噴射するバー
ナガンである。5は、アディショナル空気(A.A.)
を油焚きボイラ3の炉内へ供給するアディショナル空気
通気孔である。
られ燃料としての重油をバーナ風箱2内に噴射するバー
ナガンである。5は、アディショナル空気(A.A.)
を油焚きボイラ3の炉内へ供給するアディショナル空気
通気孔である。
【0014】6は、油焚きボイラ3で発生した蒸気によ
って発電を行なう蒸気タービン発電機セットであり、蒸
気タービン発電機セット6の復水は再び油焚きボイラ3
に還流されて蒸気となるようになっている。7は油焚き
ボイラ3からの排気を大気に放出する煙突である。
って発電を行なう蒸気タービン発電機セットであり、蒸
気タービン発電機セット6の復水は再び油焚きボイラ3
に還流されて蒸気となるようになっている。7は油焚き
ボイラ3からの排気を大気に放出する煙突である。
【0015】前記油焚きボイラ3とディーゼルエンジン
3には共通の燃料源から重油が供給されるようになって
おり、図1中一点鎖線は燃料系統を示す。また、図1
中、実線は排ガス系統、二点鎖線はアディショナル空気
系統、点線は蒸気・給水系統を示す。
3には共通の燃料源から重油が供給されるようになって
おり、図1中一点鎖線は燃料系統を示す。また、図1
中、実線は排ガス系統、二点鎖線はアディショナル空気
系統、点線は蒸気・給水系統を示す。
【0016】また、油焚きボイラ3に供給される複数基
のディーゼルエンジン1の排気中に含まれる合計のO2
量は、油焚きボイラ3で燃料を燃焼させるのに必要とす
るO 2 量の約80%とされ、残りの約20%のO2 量は
アディショナル空気として油焚きボイラ3の炉内に供給
されるようになっている。
のディーゼルエンジン1の排気中に含まれる合計のO2
量は、油焚きボイラ3で燃料を燃焼させるのに必要とす
るO 2 量の約80%とされ、残りの約20%のO2 量は
アディショナル空気として油焚きボイラ3の炉内に供給
されるようになっている。
【0017】以上のように、油焚きボイラ3で燃料を燃
焼させるのに必要とするO2 量の約80%をディーゼル
エンジン1から供給するためには、発電規模により若干
の差異はあるが、通常汽力発電設備(蒸気タービン発電
機セット6)側の出力に対して複数のディーゼルエンジ
ン1の合計出力を約1/3とする。例えば、汽力発電設
備側の出口が350MWの場合、複数のディーゼルエン
ジン1の合計出力を約120MWとする。
焼させるのに必要とするO2 量の約80%をディーゼル
エンジン1から供給するためには、発電規模により若干
の差異はあるが、通常汽力発電設備(蒸気タービン発電
機セット6)側の出力に対して複数のディーゼルエンジ
ン1の合計出力を約1/3とする。例えば、汽力発電設
備側の出口が350MWの場合、複数のディーゼルエン
ジン1の合計出力を約120MWとする。
【0018】以上のように構成された本実施の形態で
は、オイルガン4から油焚きボイラ3のバーナ風箱2内
へ噴射された燃料としての重油は、バーナ風箱2内へ供
給されるディーゼルエンジン1の高NOxの排気によっ
て燃焼する。この場合、バーナ風箱2内へ供給されるデ
ィーゼルエンジン1の排気内のO2 量は、バーナ風箱2
内へ供給される重油の燃焼に必要とするO2 量の約80
%であるために、重油は不完全燃焼し、ディーゼルエン
ジン1の排気中のNOxは、重油中の成分であるC,H
の還元作用によって無害なN2 ,H2 Oに還元され、約
90%の脱硝率を実現することができる。
は、オイルガン4から油焚きボイラ3のバーナ風箱2内
へ噴射された燃料としての重油は、バーナ風箱2内へ供
給されるディーゼルエンジン1の高NOxの排気によっ
て燃焼する。この場合、バーナ風箱2内へ供給されるデ
ィーゼルエンジン1の排気内のO2 量は、バーナ風箱2
内へ供給される重油の燃焼に必要とするO2 量の約80
%であるために、重油は不完全燃焼し、ディーゼルエン
ジン1の排気中のNOxは、重油中の成分であるC,H
の還元作用によって無害なN2 ,H2 Oに還元され、約
90%の脱硝率を実現することができる。
【0019】その上で不完全燃焼の重油は、油焚きボイ
ラ3の炉内においてアディショナル空気通気孔5から噴
射されるアディショナル空気(AA)によって完全燃焼
する。
ラ3の炉内においてアディショナル空気通気孔5から噴
射されるアディショナル空気(AA)によって完全燃焼
する。
【0020】油焚きボイラ3における燃料の燃焼による
熱によって発生した蒸気は、蒸気タービン発電セット6
の蒸気タービンを駆動して発電が行われる。
熱によって発生した蒸気は、蒸気タービン発電セット6
の蒸気タービンを駆動して発電が行われる。
【0021】このようにして、本実施の形態では、油焚
きボイラ3の炉内において、ディーゼルエンジン1の高
NOxのディーゼルエンジン1の排気を高い脱硝率で脱
硝することができ、油焚きボイラ3の出口に設置される
脱硝装置を高脱硝率なものとする必要はなくなり、また
その設置そのものを不要にすることもできる。更に、燃
料である重油は、前記のように油焚きボイラ3の炉内で
完全燃焼するので、高出力、高効率の発電を行うことが
できる。
きボイラ3の炉内において、ディーゼルエンジン1の高
NOxのディーゼルエンジン1の排気を高い脱硝率で脱
硝することができ、油焚きボイラ3の出口に設置される
脱硝装置を高脱硝率なものとする必要はなくなり、また
その設置そのものを不要にすることもできる。更に、燃
料である重油は、前記のように油焚きボイラ3の炉内で
完全燃焼するので、高出力、高効率の発電を行うことが
できる。
【0022】また更に、本実施の形態では、油焚きボイ
ラ3とディーゼルエンジン1を組み合せているので、単
一の燃料(重油)を用いて高出力、高効率、低NOx排
出の発電設備を実現することができると共に、油焚きボ
イラ3とディーゼルエンジン1のそれぞれに独立の燃料
系統を設ける必要がなく、発電設備のコストを抑制する
ことができる。
ラ3とディーゼルエンジン1を組み合せているので、単
一の燃料(重油)を用いて高出力、高効率、低NOx排
出の発電設備を実現することができると共に、油焚きボ
イラ3とディーゼルエンジン1のそれぞれに独立の燃料
系統を設ける必要がなく、発電設備のコストを抑制する
ことができる。
【0023】
【発明の効果】本発明では、ディーゼルエンジンより排
出される高NOxの排気と同排気の不足分の燃焼用空気
として補なったフレッシュ空気のアディショナル空気に
よって油焚きボイラの燃料を燃焼させることにより、デ
ィーゼルエンジンの排気中のNOxの大部分は無害なN
2 ,H2 Oに還元されて排出されることとなり、大巾に
NOxの排出量を低減することができる。また、油焚き
ボイラに設置される脱硝装置の脱硝率を大巾に低減し、
ないしはその設置自体を不必要とすることができ、発電
設備のコスト増加を抑制することができる。
出される高NOxの排気と同排気の不足分の燃焼用空気
として補なったフレッシュ空気のアディショナル空気に
よって油焚きボイラの燃料を燃焼させることにより、デ
ィーゼルエンジンの排気中のNOxの大部分は無害なN
2 ,H2 Oに還元されて排出されることとなり、大巾に
NOxの排出量を低減することができる。また、油焚き
ボイラに設置される脱硝装置の脱硝率を大巾に低減し、
ないしはその設置自体を不必要とすることができ、発電
設備のコスト増加を抑制することができる。
【0024】また更に、油焚きボイラに使用される燃料
を使用可能なディーゼルエンジンを設けているので、燃
料系統設備の独立化が不要となり発電設備のコストを抑
制することができる。
を使用可能なディーゼルエンジンを設けているので、燃
料系統設備の独立化が不要となり発電設備のコストを抑
制することができる。
【図1】本発明の実施の一形態の概略図である。
【図2】従来のディーゼルエンジンを用いた発電設備の
概略図である。
概略図である。
1 ディーゼルエンジン 1a 発電機 2 バーナ風箱 3 油焚きボイラ 4 オイルガン 5 アディショナル空気通気孔 6 蒸気タービン発電機セット 7 煙突
Claims (1)
- 【請求項1】 ディーゼルエンジン、及び燃料の燃焼用
空気として前記ディーゼルエンジンの排気の燃料の燃焼
に必要とする酸素量より少ない酸素を含む量が供給され
ると共にフレッシュ空気がアディショナル空気として供
給される油焚きボイラで構成されたことを特徴とするデ
ィーゼルエンジンを用いたコンバインド発電設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6081796A JPH09250308A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | ディーゼルエンジンを用いたコンバインド発電設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6081796A JPH09250308A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | ディーゼルエンジンを用いたコンバインド発電設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09250308A true JPH09250308A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13153293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6081796A Withdrawn JPH09250308A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | ディーゼルエンジンを用いたコンバインド発電設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09250308A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007127033A (ja) * | 2005-11-02 | 2007-05-24 | Yanmar Co Ltd | 黒煙除去装置 |
| WO2011158926A1 (ja) * | 2010-06-18 | 2011-12-22 | 三菱重工業株式会社 | 発電プラント設備およびその運転方法 |
-
1996
- 1996-03-18 JP JP6081796A patent/JPH09250308A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007127033A (ja) * | 2005-11-02 | 2007-05-24 | Yanmar Co Ltd | 黒煙除去装置 |
| WO2011158926A1 (ja) * | 2010-06-18 | 2011-12-22 | 三菱重工業株式会社 | 発電プラント設備およびその運転方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |