JPH09250577A - デイスクブレーキ装置 - Google Patents

デイスクブレーキ装置

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JPH09250577A
JPH09250577A JP8057263A JP5726396A JPH09250577A JP H09250577 A JPH09250577 A JP H09250577A JP 8057263 A JP8057263 A JP 8057263A JP 5726396 A JP5726396 A JP 5726396A JP H09250577 A JPH09250577 A JP H09250577A
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JP
Japan
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divided
brake
disk
disks
rotation direction
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Withdrawn
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JP8057263A
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English (en)
Inventor
Yoshio Oka
芳男 岡
Tetsuo Tsuchida
鉄男 槌田
Yukimasa Nishimoto
幸正 西本
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 熱歪や外部応力等に有利なデイスクブレーキ
の提供。 【解決手段】 全体として略リング状をなすブレーキデ
イスク8を回転方向へ3分割して、それぞれが円弧状を
なす3個の分割デイスク10で構成する。各分割デイス
ク10はセラミック強化アルミ複合材料からなる共通部
材として構成し、隣接端部間に外周側が斜めに回転方向
へ突出する分割間隙15を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動2輪車のデ
イスクブレーキ装置等に関する。
【0002】
【従来の技術】実開昭60−60385号には、自動2
輪車用前輪を構成するホイールのリムにリング状のブレ
ーキデイスクを取付けたデイスクブレーキ装置が示され
ている。
【0003】また、ブレーキデイスクの側面にはブレー
キパッドをクリーニングするための溝が形成されてい
る。
【0004】さらに、このようなブレーキデイスクを、
アルミ等の適当な金属マトリックスからなるMMC(金
属基複合材料)を用いて鋳造等により製造することも公
知である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようにブレーキデ
イスクをリムへ取付けると、制動時におけるブレーキデ
イスクの発熱をリムへ逃がすことができ、冷却性能が向
上する。
【0006】特に、ブレーキデイスクをアルミ合金材料
で製造した場合は、冷却性を向上できるため、冷却の点
では問題なく使用でき、そのうえバネ下荷重を軽くでき
る。
【0007】しかし、デイスクブレーキが1枚物のリン
グ状をなすために以下の問題点がある。
【0008】 発熱により全体がコーン状に熱変形
し、締め付けボルトに曲げ応力が発生する。特に、ブレ
ーキデイスクをアルミ合金材料にする場合は、迅速に発
熱を冷却することが必要である。
【0009】 地面等から過大荷重がホイールへ加わ
ると、全体に大きな外部応力が発生する。
【0010】 ブレーキデイスクを比較的大型のリン
グ状に形成するため、材料歩留りが悪く、製造時の加熱
や研磨にコストがかかる。特にMMCを用いる場合は、
加熱処理のための連続炉を単位時間に通過する個数をで
きるだけ多くしなければコストがかかってしまう。
【0011】 ホイールへブレーキデイスクを着脱す
るには、必ず前輪をフロントフォークから外した状態で
行わなければならず組付手順が制限される。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本願発明は、車両のホイール側面にブレーキデイス
クを取付けたデイスクブレーキにおいて、ブレーキデイ
スクを、回転方向へ並べたとき全体として略リング状を
なす複数の分割デイスクで構成するとともに、隣り合う
各分割デイスクの隣接端部間を離して分割間隙を設けた
ことを特徴とする。
【0013】このとき、ブレーキデイスクをホイールの
リム、ハブ、スポークのいずれかへ取付けできる。
【0014】また、各分割デイスクを共通部材とするこ
とができる。
【0015】さらに、分割デイスクの回転方向端部を斜
めにし、先にブレーキキャリパで制動されるリーデイン
グ側をホイールへ固定することができる。
【0016】さらにまた、分割デイスクの回転方向端部
の肉厚を回転方向に向って先端側が次第に薄くなるよう
テーパー状にすることができる。
【0017】そのうえ、分割デイスクをセラミック強化
アルミ複合材料で形成することもできる。
【0018】
【発明の効果】ブレーキデイスクを複数の分割デイスク
で構成し、各分割デイスクの隣接端部間に間隙を設ける
と、制動時の発熱により熱変形が発生しても、リング状
に連続してないので、リング状をしたブレーキデイスク
のようにコーン状に変形することがない。
【0019】このため、熱歪が少なくなり、かつ、締め
付けボルトに対する曲げ応力の発生を抑制できる。
【0020】また、ホイールに過大荷動が加わっても、
この外部応力は、分割デイスクの回転方向端部が分離し
ているので、この外部応力を除去もしくは減少できる。
【0021】さらに、各分割デイスク間に設けた分割間
隙により、ブレーキパッドの摺動面をクリーニングでき
る。
【0022】そのうえ、各分割デイスクを共通部材にす
れば、従来の略1/3程度の大きさの部材である分割デ
イスクを1種類だけ製造すれば足りるので、製造が容易
である。しかも、材料歩留りが良くなり、製造時の加
熱、研磨コストを低減できる。
【0023】また、ブレーキデイスクのホイールに対す
る着脱は、ホイールが車体へ取付けられているか否かに
かかわらず、分割デイスクを随時着脱できるので、組付
性が向上する。
【0024】このブレーキデイスクは、リム、ハブ、ス
ポークのいずれにも取付けることができ、特にリムへ取
付けると、ブレーキデイスク全体を大径にするとともに
制動時の発熱をヒートマスの大きなリムへ逃がすことが
できるので、アルミ合金材料のブレーキデイスクに好適
となる。
【0025】また、分割デイスクの回転方向端部を斜め
にし、リーデイング側をホイールへ固定したので、変形
や取付精度により回転方向端部が回転面から多少ずれて
もキャリパのブレーキパッドがスムーズに摺動でき、異
音の発生や異常摩耗を減少できる。
【0026】同様の効果は、回転方向端部の肉厚を回転
方向に向って徐々に薄くなるように変化させることによ
っても得られる。なお、これらを組み合せることも任意
にできる。
【0027】そのうえ、分割デイスクをセラミック強化
アルミ複合材料で形成した場合は、ブレーキデイスクに
要求される諸性能を向上できるとともに、軽量化により
バネ下荷重を軽くできる。
【0028】
【発明の実施の形態】図1乃至図4に第1の実施形態を
示す。図1は自動2輪車用前輪デイスクブレーキ装置側
面図、図2はその2−2線断面図、図3はキャリパ部分
の拡大側面図、図4は図3の4−4線断面図である。
【0029】まず、図1及び図2において、前輪1は左
右一対のフロントフォーク2の下端部において、車軸3
を介して支持されている。
【0030】前輪1はタイヤ1a及びホイール4からな
り、このホイール4は、車軸3を介してフロントフォー
ク2へ支持されるハブ5と、これから放射状に延びるス
ポーク6と、その先端部に連結されたリム7とからな
り、アルミ合金やスチール等の適宜材料で形成されてい
る。
【0031】リム7の側面には、全体として略リング状
をなすブレーキデイスク8が取付けられている。
【0032】ブレーキデイスク8は回転方向へ3分割さ
れた3個の分割デイスク10で構成されている。
【0033】各分割デイスク10は同一部材を共通使用
するものであり、全体として一つのリングを形成するよ
うに円弧状をなし、その長さ方向両端11、12のう
ち、回転方向(矢示X)の端部11は、外周側先端11
aが内周側先端11bよりも回転方向へ長く突出するよ
う斜めに形成され、他側の端部12は逆向きの傾斜にな
っている。
【0034】これにより、回転時に外周側先端11aが
内周側先端11bよりも先にブレーキキャリパのブレー
キパッド(後述)に摺接するようになり、ブレーキキャ
リパに対してリーデイング側になっている。
【0035】図4に明らかなように両端11、12は、
いずれも、先端側程薄肉になるよう徐々に肉厚が変化す
るテーパー部14になっている。なお、テーパー部14
は回転方向端部11側のみに形成してもよい。
【0036】さらに、各分割デイスク10は、各分割デ
イスク10の外周部は、両端及び中間の計3ヶ所で締め
付けボルト13により、リム7の側面に形成されたボス
9(図2)へ取付けられている。
【0037】特に、回転方向端部11側の締め付けボル
ト13は、内周側先端11bよりも回転方向へ出た位置
になっている。また、中間部の締め付けボルト13はス
ポーク6の付け根部分になっている。但し、締め付けボ
ルト13は必ずしも端部でなくてもよく、また、その取
付ヶ所の数も任意である。
【0038】ブレーキデイスク8は、隣り合う分割デイ
スク10の端部11と12の間は離れており、ここに斜
めの分割間隙15が形成され、この分割間隙15は外周
側がリーディング側になるように傾斜している。
【0039】分割デイスク10の側面にはブレーキキャ
リパ20のブレーキパッド21がピストン22により摺
動して制動時するようになっている。
【0040】ブレーキキャリパ20はフロントフォーク
2のステー24へボルト25により取付られている。
【0041】このような分割デイスク10は、セラミッ
ク強化金属基複合材で成形できる。特に、アルミナ強化
金属基複合材料又は金属基にアルミを用いたセラミック
強化アルミ複合材料が(以下、これらをアルミ複合材料
と総称する)が好適である。
【0042】このようなアルミ複合材料の一例として
は、ランクサイド株式会社のPRIMEX(登録商標)
法と呼ばれる、セラミック強化材のプリフォームへ金属
マトリックスを非加圧で浸透させて製造するものが知ら
れている。
【0043】このセラミック強化金属基複合材材料又は
セラミック強化セラミック基複合材を用いれば、耐熱
性、耐摩耗性及び剛性等の諸特性でブレーキデイスクに
好適な物性が得られ、そのうえ構成金属をアルミ系にす
ればさらに軽量化を実現でき、バネ下荷重の低減に貢献
できる。
【0044】この方法では、連続加熱炉を通して加熱金
属を浸透する工程があるが、本願発明の分割デイスクは
従来のリング状のものより小型であるから、連続加熱炉
を単位時間に通過する個数を多くでき、成形効率が向上
する。
【0045】なお、本願発明の分割デイスクは、上記ア
ルミ系MMCに限定されず、各種のセラミックと金属基
を組合せたMMCが可能である。さらに、このようなM
MCによらず、従来のスチール等を用いることもでき
る。
【0046】次に、本実施形態の作用を説明する。分割
デイスク10は、ホイール4のそれぞれの間に分割間隙
15を設けつつ回転方向へ並べて締め付けボルト13に
よりリム7へ取付けることにより、全体として略リング
状のブレーキデイスク8をなす。
【0047】このブレーキデイスク8は、3個の分割デ
イスク10へ分割されているから、予め、前輪1をフロ
ントフォーク2へ取付けた状態であっても、各分割デイ
スク10毎に随時着脱でき、従来の単一リングと異な
り、工程順序を限定されないので、組付性が向上する。
【0048】また、前輪1へ過大荷重が加わっても、ブ
レーキデイスク8に発生する応力は、個々の分割デイス
ク10が分離されているため、全体の応力が大きくなら
ず、外部応力が除去もしくは低減される。
【0049】さらに、制動時には、分割デイスク10が
発熱するがこの熱は速にヒートマスの大きなリム7へ逃
げて冷却される。
【0050】したがって、冷却性能が向上するため、デ
イスクブレーキとして、アルミ系材料で構成しても十分
に使用に耐えることができ、ブレーキデイスク8を軽量
化してバネ下荷重を小さくし、自動2輪車に好適なもの
となる。
【0051】しかも、ブレーキデイスク8をリム7へ取
付けることにより、ブレーキデイスク8を大径にできる
ので、それだけ、制動時における単位面積あたりの発熱
量を小さくできるから、この点でもアルミ製デイスクブ
レーキを採用するに際して有利となる。
【0052】また、ブレーキデイスク8を各分割デイス
ク10に分割したので、制動時に発熱して変形しても、
従来の単一リングのように、全体がコーン状に変形する
ことがなく、締め付けボルト13に対する曲げ応力の集
中も少なくできる。
【0053】さらに、ブレーキデイスク8を分割するこ
とにより生じた分割間隙15の存在により、ブレーキパ
ット21の表面をクリーニングでき、従来のように、わ
ざわざブレーキデイスクの側面に溝や穴を形成する必要
がない。
【0054】また、分割間隙15は、端部11と端部1
2を斜めにすることでリーディング状をなすよう斜めに
形成されているので、図3に示すように、外周側先端1
1a側からブレーキパット21へ摺接する。
【0055】このため、仮に端部11が取付精度や変形
により回転面からずれていても、このような狂いの少な
い外周側先端11aが先にブレーキパット21と摺接す
るから、ブレーキパット21摺動がスムーズになり、異
音の発生や異常磨耗が少なくなる。
【0056】特に、端部11は、内周側先端11bより
も回転方向へ突出する外周側先端11a近傍で締め付け
ボルト13を取付けているので、なおさら、このような
端部11の変形を少なくできる。
【0057】そのうえ、図4に示すように端部11及び
端部12の表面を分割間隙15に向かって薄肉化するテ
ーパー部14にしたので、この点でもさらに上記効果を
促進できる。
【0058】しかも、ブレーキデイスク8を分割デイス
ク10とすることにより、小型化できるので、製造時の
加熱や研磨コストを削減でき、特に、アルミ複合材料で
形成すれば、連続炉の通過量を多くできて、よりコスト
ダウンできる。
【0059】図5及び図6は第2の実施形態を示し、図
5はデイスクブレーキを取付けた車輪の側面図、図6は
その断面図である。なお、前実施形態と共通する部分に
は同一符号を用いるものとする。
【0060】この側では、ブレーキデイスク8をスポー
ク6の側面に設けたボス30へ締め付けボルト13で取
付けてあり、径方向中間部には、同心円状をなす溝31
が形成されている。
【0061】このブレーキデイスク8は、前記と同様に
3分割された分割デイスク10から構成され、各分割デ
イスク10は内周側がリーデイング側となり、このため
内周側で締め付けボルト13により取付けられている。
【0062】この例では、スチール等で構成され、あま
り大径にしない方が有利なブレーキデイスク8に有利で
あり、より小径の場合には、ハブ5へ取付けることも可
能である。
【0063】この例でも、前実施形態の効果のうち、リ
ム7へ取付けたことによる効果以外のものを同様に享受
できる。
【0064】なお、本願発明は前記各実施形態に限定さ
れず、種々に変形可能であり、例えば、分割間隙15は
必ずしも斜めに形成する必要はなく、かつテーパー部1
4を設ける必要もない。
【0065】さらに、使用する場所は、後輪でもよく、
4輪自動車その他の車両の車輪に用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1の実施形態における車輪の側面図
【図2】 その2−2線断面図
【図3】 図1におけるキャリパ部分の拡大図
【図4】 図3の4−4線拡大断面図
【図5】 第2の実施形態における車輪の側面図
【図6】 その6−6線断面図
【符号の説明】
1:前輪、4:ホイール、5:ハブ、6:スポーク、
7:リム、8:ブレーキデイスク、10:分割デイス
ク、11:端部、12:端部、13:締め付けボルト、
14:テーパー部、15:分割間隙

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両のホイール側面にブレーキデイスクを
    取付けたデイスクブレーキにおいて、ブレーキデイスク
    を、回転方向へ並べたとき全体として略リング状をなす
    複数の分割デイスクで構成するとともに、隣り合う各分
    割デイスクの隣接端部間を離して分割間隙を設けたこと
    を特徴とするデイスクブレーキ装置。
  2. 【請求項2】ブレーキデイスクをホイールのリムへ取付
    けたことを特徴とする請求項1のデイスクブレーキ装
    置。
  3. 【請求項3】ブレーキデイスクをハブに取付けたことを
    特徴とする請求項1のデイスクブレーキ装置。
  4. 【請求項4】ブレーキデイスクをスポークへ取付けたこ
    とを特徴とする請求項1のデイスクブレーキ装置。
  5. 【請求項5】各分割デイスクを共通部材としたことを特
    徴とする請求項2乃至4のいずれかに記載したデイスク
    ブレーキ装置。
  6. 【請求項6】分割デイスクの回転方向端部を斜めにし、
    先にブレーキキャリパで制動されるリーデイング側をホ
    イールへ固定したことを特徴とする請求項5のデイスク
    ブレーキ装置。
  7. 【請求項7】分割デイスクの回転方向端部の肉厚を回転
    方向に向って先端側が次第に薄くなるようテーパー状に
    したことを特徴とする請求項5又は6記載のデイスクブ
    レーキ装置。
  8. 【請求項8】分割デイスクをセラミック強化アルミ複合
    材料で形成したことを特徴とする請求項1のデイスクブ
    レーキ装置。
JP8057263A 1996-03-14 1996-03-14 デイスクブレーキ装置 Withdrawn JPH09250577A (ja)

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JP8057263A JPH09250577A (ja) 1996-03-14 1996-03-14 デイスクブレーキ装置

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JP8057263A JPH09250577A (ja) 1996-03-14 1996-03-14 デイスクブレーキ装置

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JPH09250577A true JPH09250577A (ja) 1997-09-22

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JP8057263A Withdrawn JPH09250577A (ja) 1996-03-14 1996-03-14 デイスクブレーキ装置

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JP (1) JPH09250577A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100502995B1 (ko) * 1998-12-31 2005-10-26 두산인프라코어 주식회사 철도차량용 브레이크디스크
JP2008030648A (ja) * 2006-07-31 2008-02-14 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車の車輪速センサ取付構造
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US9327548B2 (en) 2011-09-22 2016-05-03 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Wheel for motorcycle

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Date Code Title Description
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Effective date: 20030603