JPH09250647A - ガス容器用バルブ - Google Patents

ガス容器用バルブ

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JPH09250647A
JPH09250647A JP5860196A JP5860196A JPH09250647A JP H09250647 A JPH09250647 A JP H09250647A JP 5860196 A JP5860196 A JP 5860196A JP 5860196 A JP5860196 A JP 5860196A JP H09250647 A JPH09250647 A JP H09250647A
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JP
Japan
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gas
valve
container
gas container
flow path
Prior art date
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Pending
Application number
JP5860196A
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English (en)
Inventor
Muneo Hanai
宗男 花井
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KYOTO SEKIYU GAS KK
Original Assignee
KYOTO SEKIYU GAS KK
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Publication date
Application filed by KYOTO SEKIYU GAS KK filed Critical KYOTO SEKIYU GAS KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 耐爆構造の容器収納庫に適合すると共に、放
出するガスに着火した場合でも隣接のLPガス容器に影
響を与えず、また特にLPガス容器の転倒状態で炎を吹
き出しても安全に接近できるガス容器用バルブを提供す
る。 【解決手段】 ボディ50のガス流路52に連通するガ
ス出入口54に至る流路を開閉する開閉弁60は、水平
方向に設けられ、常態でバネ付勢によりガス放出口55
を閉じ、異常圧のときにガス放出口55を開いて、ガス
を放出するための安全弁70は、LPガス容器のヘッド
の上方向に設けられている。安全弁70が開くと、ガス
はLPガス容器の上方向に放出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばLPガス等
のガス容器のヘッドに取付けられ、ガス容器に対してガ
スの充填又は取り出し等を行うのに使用するガス容器用
バルブに関する。
【0002】
【従来の技術】LPガス容器のヘッドには、一般にLP
ガス容器に対してガスを充填又は取り出すためのガス容
器用バルブが取付けられている。例えば、LPガス容器
からガス配管を通じてガス消費器具にガスを供給する場
合、バルブのガス出入口と自動切替圧力調整器とをホー
スで接続し、バルブを操作してガス流路を開き、ガスが
ホースを通じて自動切替圧力調整器に流れるようにす
る。
【0003】この種のガス容器用バルブの一例を図4及
び図5に側面図で示す。このバルブ3では、ボディ10
にLPガス容器接続口11が設けられ、接続口11の周
囲に雄ネジ部10aが形成され、この雄ネジ部10aを
LPガス容器のヘッドに螺合することで、ボディ10が
容器のヘッドに固定される。ボディ10は内部にガス流
路(図示せず)を有し、ガス流路は、水平方向に開口す
るガス出入口14に連通すると共に、別の水平方向位置
に開口するガス放出口(図示せず)に連通する。
【0004】ガス放出口には安全弁30が設けられてい
る。安全弁30は、ガス放出口に取付けられた開口34
a付きのキャップ34と、キャップ34に嵌着された保
護キャップ36とを有する。安全弁30は、常態ではバ
ネ付勢によりガス放出口を閉じ、異常圧のときにガス放
出口を開いてガスを放出するように構成されている。
又、ボディ10内のガス流路を開閉する開閉弁20は、
これを手動で操作するためのハンドル25を有し、LP
ガス容器のヘッドの上方向に位置する。ハンドル25を
回すことで、ガス出入口14を閉栓又は開栓できる。
【0005】このようなガス容器用バルブ3では、ボデ
ィ10をLPガス容器のヘッドに取付け、例えばガス出
入口14に配管系へのホースを接続し、開閉弁20のハ
ンドル25を回し、ガス流路を開く。ところで、上記の
ようなバルブ3を取付けたLPガス容器は、例えば図6
に示すように、屋外にて容器収納庫90に収納される。
ここに示す容器収納庫90は、3本のLPガス容器80
を収納するものであり、3本のLPガス容器80は、そ
れぞれ切り替えて使用できるように接続される。一般
に、この種の容器収納庫90の屋根は、軽量で耐爆構造
になっており、もしガスが収納庫の中で爆発した場合、
軽量な屋根を吹き飛ばして爆風を収納庫の上方から外部
に逃す構造になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記ガス容器用バルブ
3を装着したLPガス容器80が耐爆構造の容器収納庫
90に収納された状態において、LPガス容器80から
の漏洩ガスが収納庫90に設けられた換気口(図示せ
ず)から収納庫外に流出し、収納庫外の着火源により引
火すると、収納庫内で爆発・火災が発生する。すると、
当然ながらLPガス容器80のバルブ3から放出してい
るガスにも引火する。ここに、安全弁30は横方向に設
けられているため、即ちガス放出口は水平方向に開口し
ているため、図7に示すように、火炎は水平方向に放射
される。このため、隣接のLPガス容器80のバルブ3
を溶かすことになり、バルブ3が溶けたLPガス容器8
0では、安全弁30も開閉弁20も無い状態なので、も
はや火炎を止めようがなく、大事故に発展する可能性が
高い。
【0007】又、LPガス容器80が屋外に設置されて
いる場合、漏洩ガスが何らかの着火源により引火する
と、前記したように隣接のLPガス容器80のバルブ3
が火炎により溶解し、バルブ3が溶解したLPガス容器
80からの噴出ガスは、開閉弁20と安全弁30が無い
状態なので、噴出ガスを止めるのが極めて困難である。
更に、LPガス容器80が屋外に置かれている場合、図
8に示すように噴出ガスの推進力によりLPガス容器8
0が転倒する場合もある。LPガス容器80が転倒状態
で、安全弁30が開いて放出するガスに引火した場合、
噴出する炎の向きが予測し難く、消火するためにLPガ
ス容器80に安全に接近することができない。例えば、
LPガス容器80は円筒状であるため、横に転がり易
く、炎の向きとは反対側から近づいたときに、LPガス
容器80がその反対側に転がって炎の向きが急に変わる
と、炎の直撃を受けることがあり、非常に危険である。
特に、夜間等の暗闇では尚更である。
【0008】従って、本発明は、そのような従来のガス
容器用バルブが抱える問題点に着目してなされたもの
で、耐爆構造の容器収納庫に適合すると共に、放出する
ガスに着火した場合でも隣接のLPガス容器に影響を与
えず、また特にLPガス容器の転倒状態で炎を吹き出し
ても安全に接近できるガス容器用バルブを提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のガス容器用バルブは、ガス容器のヘッドに
取付けられ、ガス容器に対してガスが出入するガス流路
を有するガス容器用バルブであって、前記ガス流路に連
通して水平方向に開口し、配管系に接続されるガス出入
口と、前記ガス流路に連通して上方向に開口するガス放
出口と、このガス放出口を、常態ではバネ付勢により閉
じ、異常圧の場合には開いてガスを放出する安全弁と、
前記ガス流路からガス出入口への流路を開閉する、水平
方向に移動可能に設けられた開閉弁とを備えることを特
徴とする。
【0010】このガス容器用バルブは、LPガス容器に
取付けた状態では安全弁がLPガス容器のヘッドの上方
向に位置するため、即ちガス放出口が上方向に開口する
ため、異常圧により安全弁が開いて、ガス放出口からガ
スが放出した場合、ガスはLPガス容器のヘッドの上方
向に吹き出す。このため、爆風を上方から外部に逃す耐
爆構造の容器収納庫においては、ガスの噴出方向と爆風
の方向が同じになり、本発明のバルブをLPガス容器に
取付けることで耐爆構造に適合したLPガス容器とする
ことができる。又、ガスが上方向に放出されるため、L
Pガス容器を隣接して配置した状態において、吹き出し
たガスに万一着火した場合でも、炎は上向きになり、横
のLPガス容器のバルブには達せず、炎によりバルブが
溶解するようなことは起こらない。更に、転倒したLP
ガス容器から炎が吹き出した場合でも、炎はLPガス容
器のヘッドの方向(容器の中心軸方向)を向くため、炎
の向きを容易に予測でき、消火のために安全にLPガス
容器に近づくことができる。つまり、例えばLPガス容
器が転がっても、炎の向きは容易に予測でき、安全な方
向からLPガス容器に接近できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
いて詳細に説明する。一実施形態に係るガス容器用バル
ブの要部断面図を図1に示す。このバルブ1では、例え
ばLPガス容器のヘッドに取付けられるボディ50に
は、LPガス容器接続口51が設けられ、接続口51の
周囲には雄ネジ部50aが形成され、この雄ネジ部50
aをLPガス容器のヘッドに螺合することで、ボディ5
0が容器のヘッドに固定される。ボディ50は内部にガ
ス流路52を有し、ガス流路52は、中央付近で90°
向きを変えて、水平方向に開口するガス出入口54に連
通すると共に、真っ直ぐ上方に延伸して、上方向に開口
するガス放出口55に連通する。
【0012】ガス流路52からガス出入口54への流路
(ガス流路52の途中)は、開閉弁60によって開閉さ
れる。開閉弁60は、ガス出入口54の開口方向とは1
80°反対側の方向(水平方向)に設けられており、こ
こでは、ガス流路52を直接開閉するケレップシート6
1と、シート61を保持するケレップ62と、ケレップ
62に嵌着されたスピンドル63と、スピンドル63と
ボディ50に螺合されたグランドナット64と、スピン
ドル63にワッシャ67を介してビス66により止着さ
れたハンドル65とを有する。又、ボディ50とケレッ
プ62との間には、2箇所にOリング68が設けられて
いる。
【0013】安全弁70は、LPガス容器のヘッドに取
付けた状態においてヘッドの上方向に位置する。ここに
示す安全弁70は、ガス放出口55を直接開閉するケレ
ップシート71と、シート71を保持するケレップ72
と、ボディ50に螺着されたキャップ73と、ケレップ
72を下方向に付勢するスプリング74と、キャップ7
3に嵌着された保護キャップ75とを有する。従って、
常態において、ガス放出口55は、スプリング74によ
って付勢されたシート71で閉じられ、異常圧になった
ときにスプリング74の付勢力に抗して開くようになっ
ている。
【0014】このように構成したガス容器用バルブ1に
おいて、図4及び図5に示す従来のバルブ3に比べて、
ガス出入口54が水平方向に開口する点や、開閉弁60
及び安全弁70自体の構造はほぼ同様であるが、安全弁
70がLPガス容器のヘッドの上方向に位置し、開閉弁
60が水平方向に設けられている点が異なる。このバル
ブ1では、雄ネジ部50aをLPガス容器のヘッドに螺
着し、例えばガス出入口54にホース等により配管系の
自動切替圧力調整器を接続する。そして、開閉弁60を
操作してガス流路52を開けることで、LPガス容器の
ガスがガス流路52を経てガス出入口54から配管系に
流れる。勿論、ガスの流れを止めるには、ハンドル65
を回して、開閉弁60を閉じればよい。
【0015】又、安全弁70では、常態においてケレッ
プ72がスプリング74によって下方向に付勢されてい
るので、ガス放出口55は閉鎖されている。ここで、何
らかの原因でガス流路52が異常圧になると、その異常
圧によりケレップ72がスプリング74の付勢力に抗し
て上方向に移動し、ガス放出口55が開く。すると、異
常圧のガスは、ガス放出口55からキャップ73の開口
73aを通じて外部に放出される。
【0016】このようなガス容器用バルブ1を取付けた
LPガス容器80を、耐爆構造の容器収納庫に収納した
場合において(図6参照)、直射日光や火炎等による異
常圧により安全弁70が開いて、ガス放出口55及び開
口73aを通じてガスが放出されると、ガスはLPガス
容器80のヘッドの上方向に流出するため、そのまま容
器収納庫90の上方に流れ、換気口から外部に逃げる。
この結果、ガスの流れがスムーズになり、効率良くガス
を容器収納庫90の外部に放出させることができる。
【0017】又、図2に示すように、万一、放出された
ガスが引火しても、炎は上向きになるため、LPガス容
器80を隣接して置いておいても、その炎は隣接のLP
ガス容器のバルブには達せず、そのバルブを焼損してし
まうようなことがない。更に、図3に示すように、転倒
したLPガス容器80から炎が吹き出した場合でも、炎
は容器80のヘッドの方向(容器80の中心軸方向)に
吹き出すため、たとえ容器80が転がっても、炎の向き
が急に変わるようなことはなく、炎の向きは容易に予測
でき、消火のために安心して容器80に接近できる。
【0018】なお、上記実施形態において、ガス流路5
2に、ガスの過大な流出を防ぐための過流出防止弁又は
地震等の強い振動発生時に流路を遮断する感震遮断弁、
或いはそれら両方の弁を装着してもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のガス容器
用バルブは、安全弁がガス容器のヘッドの上方向(鉛直
方向)に設けられ、開閉弁が水平方向に設けられている
ため、異常圧により安全弁が開いてガス放出口からガス
が放出した場合、ガスはLPガス容器のヘッドの上方向
に吹き出す。
【0020】このため、爆風を上方から外部に逃す耐爆
構造の容器収納庫においては、ガスの噴出方向と爆風の
方向とが同じになり、耐爆構造の理念に適った事故防止
策となるし、火炎の推進圧力がLPガス容器の安全にも
役立つ。又、ガスが上方向に放出されるため、LPガス
容器を隣接して配置した状態において、吹き出したガス
に万一着火した場合でも、炎は上向きになり、横のLP
ガス容器のバルブには達せず、炎によりバルブが焼損す
るようなことは起こらず、被害の拡大を防げる。しか
も、ガスの噴出方向が上向きであるため、その推進力に
よりLPガス容器が安定し、ガス噴出によるLPガス容
器の転倒を防止できる。
【0021】更に、転倒したLPガス容器から炎が吹き
出した場合でも、炎はLPガス容器のヘッドの方向(容
器の中心軸方向)を向くため、炎の向きを容易に予測で
き、安全にLPガス容器に近づくことができる。つま
り、例えばLPガス容器が転がっても、炎の向きは容易
に予測でき、消火のために安全な方向からLPガス容器
に接近できる。特に、夜間等の暗い場所では効果が顕著
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態に係るガス容器用バルブの要部断面
図である。
【図2】同バルブを取付けたLPガス容器の立位状態で
のガス放出を説明する図である。
【図3】同バルブを取付けたLPガス容器の転倒状態で
のガス放出を説明する図である。
【図4】従来例に係るガス容器用バルブの側面図であ
る。
【図5】同従来例のバルブを別の角度から見た側面図で
ある。
【図6】同従来例のバルブを取付けたLPガス容器を容
器収納庫に収納した状態を示す図である。
【図7】同従来例のバルブを取付けたLPガス容器の立
位状態でのガス放出を説明する図である。
【図8】同従来例のバルブを取付けたLPガス容器の転
倒状態でのガス放出を説明する図である。
【符号の説明】
1 ガス容器用バルブ 50 ボディ 51 LPガス容器接続口 52 ガス流路 54 ガス出入口 55 ガス放出口 60 開閉弁 65 ハンドル 70 安全弁 74 スプリング

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガス容器のヘッドに取付けられ、ガス容器
    に対してガスが出入するガス流路を有するガス容器用バ
    ルブであって、 前記ガス流路に連通して水平方向に開口し、配管系に接
    続されるガス出入口と、 前記ガス流路に連通して上方向に開口するガス放出口
    と、 このガス放出口を、常態ではバネ付勢により閉じ、異常
    圧の場合には開いてガスを放出する安全弁と、 前記ガス流路からガス出入口への流路を開閉する、水平
    方向に移動可能に設けられた開閉弁と、を備えることを
    特徴とするガス容器用バルブ。
  2. 【請求項2】前記ガス流路に過流出防止弁を装着したこ
    とを特徴とする請求項1記載のガス容器用バルブ。
  3. 【請求項3】前記ガス流路に感震遮断弁を装着したこと
    を特徴とする請求項1記載のガス容器用バルブ。
  4. 【請求項4】前記ガス流路に過流出防止弁と感震遮断弁
    を装着したことを特徴とする請求項1記載のガス容器用
    バルブ。
JP5860196A 1996-03-15 1996-03-15 ガス容器用バルブ Pending JPH09250647A (ja)

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JP5860196A JPH09250647A (ja) 1996-03-15 1996-03-15 ガス容器用バルブ

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020084551A (ko) * 2001-05-03 2002-11-09 현대자동차주식회사 안전밸브가 내장된 엘피지 봄베의 기상밸브
JP2009180375A (ja) * 2009-04-13 2009-08-13 Japan Steel Works Ltd:The リリーフ弁
KR101244206B1 (ko) * 2010-12-08 2013-03-18 태광에이텍 주식회사 동파 방지용 유니온 볼 밸브
CN103398195A (zh) * 2013-07-01 2013-11-20 台州中恒机械有限公司 供料回流安全阀
CN105757301A (zh) * 2016-04-08 2016-07-13 凯瑞特阀业有限公司 排气阀及供热、供水系统

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