JPH09250736A - エマルジョン燃焼装置 - Google Patents
エマルジョン燃焼装置Info
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- JPH09250736A JPH09250736A JP6302196A JP6302196A JPH09250736A JP H09250736 A JPH09250736 A JP H09250736A JP 6302196 A JP6302196 A JP 6302196A JP 6302196 A JP6302196 A JP 6302196A JP H09250736 A JPH09250736 A JP H09250736A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims abstract description 16
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- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 claims abstract description 59
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 11
- 239000004071 soot Substances 0.000 abstract description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 6
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 燃料油の燃焼により発生する煤塵の量が常時
法律で規制されている値よりも低くなるようにする。 【解決手段】 100〜110℃に加熱した燃料油Fに
水Wを混合して生成したエマルジョンEMをバーナ18
から噴射して燃料油Fを燃焼させるエマルジョン燃焼装
置において、水Wを40〜70℃に加熱して燃料油Fに
混合させる。
法律で規制されている値よりも低くなるようにする。 【解決手段】 100〜110℃に加熱した燃料油Fに
水Wを混合して生成したエマルジョンEMをバーナ18
から噴射して燃料油Fを燃焼させるエマルジョン燃焼装
置において、水Wを40〜70℃に加熱して燃料油Fに
混合させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、燃料油を燃焼させ
ることにより生成される煤塵の量を法律による規制値よ
りも確実に減少させるようにしたエマルジョン燃焼装置
に関するものである。
ることにより生成される煤塵の量を法律による規制値よ
りも確実に減少させるようにしたエマルジョン燃焼装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばボイラの燃料油としてC重油を用
いると煤塵が多量に発生する。そこで煤塵の発生量を減
少させるため、従来から、C重油に水を混ぜて燃焼させ
るエマルジョン燃焼装置が用いられている。
いると煤塵が多量に発生する。そこで煤塵の発生量を減
少させるため、従来から、C重油に水を混ぜて燃焼させ
るエマルジョン燃焼装置が用いられている。
【0003】斯かるエマルジョン燃焼装置の従来の一例
は図2に示されている。
は図2に示されている。
【0004】而して、図2中、1は燃料油送給管であ
り、該燃料油送給管1には、燃料油Fの流れ方向上流側
から下流側へ向け、順次、燃料油ポンプ2、燃料油ヒー
タ3、燃料油調量弁4、燃料油流量計5が設けられてい
る。
り、該燃料油送給管1には、燃料油Fの流れ方向上流側
から下流側へ向け、順次、燃料油ポンプ2、燃料油ヒー
タ3、燃料油調量弁4、燃料油流量計5が設けられてい
る。
【0005】燃料油送給管1には、先端が、燃料油ポン
プ2の吐出側と燃料油ヒータ3との間に連結され且つ後
端が燃料油ポンプ2の吸込み側に連結されて燃料油ポン
プ2に対し並列となるよう、燃料油戻し管6が接続さ
れ、燃料油戻し管6の中途部には、燃料油ポンプ2から
吐出される燃料油Fを所定の圧力に保持するための燃料
油圧力制御弁7が設けられている。
プ2の吐出側と燃料油ヒータ3との間に連結され且つ後
端が燃料油ポンプ2の吸込み側に連結されて燃料油ポン
プ2に対し並列となるよう、燃料油戻し管6が接続さ
れ、燃料油戻し管6の中途部には、燃料油ポンプ2から
吐出される燃料油Fを所定の圧力に保持するための燃料
油圧力制御弁7が設けられている。
【0006】8は水送給方向後端に水タンク9が接続さ
れ且つ水送給方向先端に接続された水送給管であり、該
水送給管8には、水Wの流れ方向上流側から下流側へ向
け、順次開閉弁10、水ポンプ11、水調量弁12、水
流量計13が設けられている。
れ且つ水送給方向先端に接続された水送給管であり、該
水送給管8には、水Wの流れ方向上流側から下流側へ向
け、順次開閉弁10、水ポンプ11、水調量弁12、水
流量計13が設けられている。
【0007】水送給管8の水ポンプ11吐出側と水調量
弁12との間には、水Wを水タンク9へ戻し得るように
した水戻し管14が接続され、水戻し管14の中途部に
は、水ポンプ11から吐出される水Wの圧力を所定の圧
力に保持するための水圧力制御弁15が設けられてい
る。
弁12との間には、水Wを水タンク9へ戻し得るように
した水戻し管14が接続され、水戻し管14の中途部に
は、水ポンプ11から吐出される水Wの圧力を所定の圧
力に保持するための水圧力制御弁15が設けられてい
る。
【0008】16は燃料油送給管1及び水送給管8の先
端に、エマルジョンEMの流れ方向上流側端部が接続さ
れたエマルジョン送給管であり、該エマルジョン送給管
16の中途部にはミキサ17が設けられ、エマルジョン
送給管16の先端にはバーナ18が接続されている。
端に、エマルジョンEMの流れ方向上流側端部が接続さ
れたエマルジョン送給管であり、該エマルジョン送給管
16の中途部にはミキサ17が設けられ、エマルジョン
送給管16の先端にはバーナ18が接続されている。
【0009】運転時には、加圧されて燃料油ポンプ2か
ら吐出された燃料油Fは燃料油ヒータ3で所定の温度
(約100〜110℃)に加熱され、燃料油調量弁4、
燃料油流量計5を通ってエマルジョン送給管16へ送給
される。この際、燃料油ポンプ2から吐出された燃料油
Fの一部は、燃料油圧力制御弁7の設定値に対応して燃
料油戻し管6を通り燃料油ポンプ2の吸込み側に戻され
る。
ら吐出された燃料油Fは燃料油ヒータ3で所定の温度
(約100〜110℃)に加熱され、燃料油調量弁4、
燃料油流量計5を通ってエマルジョン送給管16へ送給
される。この際、燃料油ポンプ2から吐出された燃料油
Fの一部は、燃料油圧力制御弁7の設定値に対応して燃
料油戻し管6を通り燃料油ポンプ2の吸込み側に戻され
る。
【0010】又、水タンク9内の水Wは、開閉弁10か
ら水ポンプ11に吸込まれ、加圧されて吐出されたう
え、水調量弁12、水流量計13を通ってエマルジョン
送給管16内へ送給される。この際、水ポンプ11から
吐出された水Wの一部は、水圧力制御弁15の設定値に
対応して水戻し管14を通り水タンク9へ戻される。
ら水ポンプ11に吸込まれ、加圧されて吐出されたう
え、水調量弁12、水流量計13を通ってエマルジョン
送給管16内へ送給される。この際、水ポンプ11から
吐出された水Wの一部は、水圧力制御弁15の設定値に
対応して水戻し管14を通り水タンク9へ戻される。
【0011】エマルジョン送給管16内へ導入された燃
料油Fと水Wは、ミキサ17で混合されたエマルジョン
EMとなり、バーナ18から吐出されて燃料油Fが燃焼
する。
料油Fと水Wは、ミキサ17で混合されたエマルジョン
EMとなり、バーナ18から吐出されて燃料油Fが燃焼
する。
【0012】エマルジョンEMがバーナ18から吐出さ
れると、水Wは急速に加熱され、瞬間的に水蒸気となる
水蒸気爆発が生じるため、燃料油Fは細かい粒子なり、
その結果、燃料油Fの燃焼性が良好となり、煤塵の発生
が防止される。なお、水Wと燃料油Fの割合は1:6〜
7程度である。
れると、水Wは急速に加熱され、瞬間的に水蒸気となる
水蒸気爆発が生じるため、燃料油Fは細かい粒子なり、
その結果、燃料油Fの燃焼性が良好となり、煤塵の発生
が防止される。なお、水Wと燃料油Fの割合は1:6〜
7程度である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述のエマルジョン燃
焼装置の場合、水Wの温度は常温であるが、寒冷地の場
合、使用される水Wの温度は0℃近くまで下降している
ことがある。
焼装置の場合、水Wの温度は常温であるが、寒冷地の場
合、使用される水Wの温度は0℃近くまで下降している
ことがある。
【0014】而して、この場合には、エマルジョンEM
の温度も下降し、燃料油Fの粘度が高くなっているた
め、バーナ18から噴射されたエマルジョンEM中の水
Wが急速に加熱されて瞬間的に水蒸気となる水蒸気爆発
が生じても水Wの温度が高い場合に比較して燃料油Fの
粒子は細かくならない。
の温度も下降し、燃料油Fの粘度が高くなっているた
め、バーナ18から噴射されたエマルジョンEM中の水
Wが急速に加熱されて瞬間的に水蒸気となる水蒸気爆発
が生じても水Wの温度が高い場合に比較して燃料油Fの
粒子は細かくならない。
【0015】このため、燃料油Fが燃焼した場合に、不
完全燃焼が生じ、煤塵が法律で規制されている量(0.
25g/Nm3)以上発生する虞れがある。
完全燃焼が生じ、煤塵が法律で規制されている量(0.
25g/Nm3)以上発生する虞れがある。
【0016】本発明は上述の実情に鑑み、どのような場
合にも発生する煤塵の量が法律で規制している値よりも
少なくなるようにしたエマルジョン燃焼装置を提供する
ことを目的としてなしたものである。
合にも発生する煤塵の量が法律で規制している値よりも
少なくなるようにしたエマルジョン燃焼装置を提供する
ことを目的としてなしたものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、所定温度に加
熱した燃料油に水を混合して生成したエマルジョンをバ
ーナから噴射して燃料油を燃焼させるエマルジョン燃焼
装置において、水を所定の温度に加熱する加熱手段を設
けたものである。
熱した燃料油に水を混合して生成したエマルジョンをバ
ーナから噴射して燃料油を燃焼させるエマルジョン燃焼
装置において、水を所定の温度に加熱する加熱手段を設
けたものである。
【0018】本発明では、燃料油を100〜110℃に
加熱し、水を40〜70℃に加熱すると良い。
加熱し、水を40〜70℃に加熱すると良い。
【0019】本発明では、水は所定の温度に加熱されて
いるため、エマルジョン中の燃料油の粘度を低く保持で
きる。このため、バーナから噴射されたエマルジョン中
の水が急速に加熱蒸発する水蒸気爆発により燃料油の粒
子は細かくなり、従って、燃料油の燃焼性が良好で、煤
塵が法律の規制値以上に発生することがない。
いるため、エマルジョン中の燃料油の粘度を低く保持で
きる。このため、バーナから噴射されたエマルジョン中
の水が急速に加熱蒸発する水蒸気爆発により燃料油の粒
子は細かくなり、従って、燃料油の燃焼性が良好で、煤
塵が法律の規制値以上に発生することがない。
【0020】水の温度を70℃よりも低くすれば、燃焼
性が必要以上に上がらないためNOx濃度も法律の規制
値より低く抑えることができる。
性が必要以上に上がらないためNOx濃度も法律の規制
値より低く抑えることができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照しつつ説明する。
図面を参照しつつ説明する。
【0022】図1は、本発明の実施の形態の一例で、本
実施の形態においては、水タンク9内に水ヒータ19を
内臓させている。水ヒータ19としては例えば、ボイラ
よりの蒸気Vを送給する蒸気管20を水タンク9内に敷
設する。
実施の形態においては、水タンク9内に水ヒータ19を
内臓させている。水ヒータ19としては例えば、ボイラ
よりの蒸気Vを送給する蒸気管20を水タンク9内に敷
設する。
【0023】なお、図1中、図2に示すものと同一のも
のには同一の符号を付してあり、又21はスチームトラ
ップである。
のには同一の符号を付してあり、又21はスチームトラ
ップである。
【0024】本実施の形態例においては、燃料油Fは燃
料油ヒータ3により100〜110℃に加熱されてエマ
ルジョン送給管16へ送給されるのは従来の場合と同じ
であるが、水Wはボイラから送給されて水ヒータ19の
蒸気管20中を通る蒸気Vにより40〜70℃に加熱さ
れ、加熱された水Wはエマルジョン送給管16へ送給さ
れる。
料油ヒータ3により100〜110℃に加熱されてエマ
ルジョン送給管16へ送給されるのは従来の場合と同じ
であるが、水Wはボイラから送給されて水ヒータ19の
蒸気管20中を通る蒸気Vにより40〜70℃に加熱さ
れ、加熱された水Wはエマルジョン送給管16へ送給さ
れる。
【0025】このため、エマルジョンEMの温度は水W
の温度が低い場合よりも高くなり、エマルジョンEM中
の燃料油Fの粘度も低下する。従って、エマルジョンE
Mがバーナ18から噴射された場合に水Wが急速に加熱
されて瞬間的に水蒸気となる水蒸気爆発により、燃料油
Fは十分に細かい粒子になり、完全燃焼するため発生す
る煤塵の量は法律による規制値よりも確実に減少する。
の温度が低い場合よりも高くなり、エマルジョンEM中
の燃料油Fの粘度も低下する。従って、エマルジョンE
Mがバーナ18から噴射された場合に水Wが急速に加熱
されて瞬間的に水蒸気となる水蒸気爆発により、燃料油
Fは十分に細かい粒子になり、完全燃焼するため発生す
る煤塵の量は法律による規制値よりも確実に減少する。
【0026】水Wの温度を40〜70℃に加熱するのは
実験の結果、水温が40℃よりも低い場合には、発生す
る煤塵の量が法律による規制値よりも高くなり、又水温
が70℃以上の場合には、燃料油の粒子が細かくなり過
ぎて燃焼性が良好となりすぎる結果、NOx濃度が法律
による規制値(150ppm)よりも多くなることが判
明したためである。ただし、NOx濃度が問題とならな
い場合には、水Wは100℃程度まで加熱しても良い。
実験の結果、水温が40℃よりも低い場合には、発生す
る煤塵の量が法律による規制値よりも高くなり、又水温
が70℃以上の場合には、燃料油の粒子が細かくなり過
ぎて燃焼性が良好となりすぎる結果、NOx濃度が法律
による規制値(150ppm)よりも多くなることが判
明したためである。ただし、NOx濃度が問題とならな
い場合には、水Wは100℃程度まで加熱しても良い。
【0027】尚、本発明の実施の形態においては、水を
加熱するヒータとして蒸気を用いる場合について説明し
たが、蒸気に限らず、電気式等従来公知の種々のヒータ
を使用することができること、その他、本発明の要旨を
逸脱しない範囲内で種々変更を加え得ること、等は勿論
である。
加熱するヒータとして蒸気を用いる場合について説明し
たが、蒸気に限らず、電気式等従来公知の種々のヒータ
を使用することができること、その他、本発明の要旨を
逸脱しない範囲内で種々変更を加え得ること、等は勿論
である。
【0028】
【発明の効果】本発明のエマルジョン燃焼装置によれ
ば、請求項1、2の何れにおいても燃料油の燃焼により
発生する煤塵の量を確実に法律による規制値よりも低く
抑えることができ、請求項2の場合には、発生するNO
xの濃度も法律による規制値よりも低くすることができ
る。
ば、請求項1、2の何れにおいても燃料油の燃焼により
発生する煤塵の量を確実に法律による規制値よりも低く
抑えることができ、請求項2の場合には、発生するNO
xの濃度も法律による規制値よりも低くすることができ
る。
【図1】本発明のエマルジョン燃焼装置の実施の形態の
一例のブロック図である。
一例のブロック図である。
【図2】従来のエマルジョン燃焼装置の一例のブロック
図である。
図である。
18 バーナ 19 水ヒータ(加熱手段) F 燃料油 W 水 EM エマルジョン
Claims (2)
- 【請求項1】 所定温度に加熱した燃料油に水を混合し
て生成したエマルジョンをバーナから噴射して燃料油を
燃焼させるエマルジョン燃焼装置において、水を所定の
温度に加熱する加熱手段を設けたことを特徴とするエマ
ルジョン燃焼装置。 - 【請求項2】 燃料油を100〜110℃に加熱し、水
を40〜70℃に加熱する請求項1に記載のエマルジョ
ン燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6302196A JPH09250736A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | エマルジョン燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6302196A JPH09250736A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | エマルジョン燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09250736A true JPH09250736A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13217261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6302196A Pending JPH09250736A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | エマルジョン燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09250736A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100696558B1 (ko) * | 2005-06-15 | 2007-03-19 | 박동규 | 중질유와 수분 및 폐유를 이용한 연료유 처리장치 |
| WO2012017587A1 (ja) | 2010-08-05 | 2012-02-09 | 川崎重工業株式会社 | 比重監視制御装置及びそれを備える燃料供給装置 |
-
1996
- 1996-03-19 JP JP6302196A patent/JPH09250736A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100696558B1 (ko) * | 2005-06-15 | 2007-03-19 | 박동규 | 중질유와 수분 및 폐유를 이용한 연료유 처리장치 |
| WO2012017587A1 (ja) | 2010-08-05 | 2012-02-09 | 川崎重工業株式会社 | 比重監視制御装置及びそれを備える燃料供給装置 |
| CN103003634A (zh) * | 2010-08-05 | 2013-03-27 | 川崎重工业株式会社 | 比重监视控制装置及具备它的燃料供给装置 |
| KR101395396B1 (ko) * | 2010-08-05 | 2014-05-14 | 카와사키 주코교 카부시키 카이샤 | 비중 감시 제어 장치 및 이를 구비한 연료 공급 장치 |
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