JPH09250978A - 荷重試験機 - Google Patents

荷重試験機

Info

Publication number
JPH09250978A
JPH09250978A JP5721996A JP5721996A JPH09250978A JP H09250978 A JPH09250978 A JP H09250978A JP 5721996 A JP5721996 A JP 5721996A JP 5721996 A JP5721996 A JP 5721996A JP H09250978 A JPH09250978 A JP H09250978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
test
displacement
cylinder
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5721996A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomomi Suzuki
智巳 鈴木
Hiroshi Nosaka
寛 野坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP5721996A priority Critical patent/JPH09250978A/ja
Publication of JPH09250978A publication Critical patent/JPH09250978A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 制御計測系統の構成機器の精度及び分解能の
限界で試験できなかった載荷荷重の微小領域での試験を
可能にし、精度の良い荷重試験を実行する。 【解決手段】 油圧シリンダ1の左ロッド24に入力荷
重と変位量が略比例関係にある弾性部材5を介して負荷
フランジ2と一体の受動筒29を設け、負荷フランジ2
によって油圧シリンダ1の駆動力を荷重として供試体3
に載荷し、載荷荷重の微小領域、例えば入力0〜5%の
範囲では受動筒29の変位に基づく変位制御モードで荷
重試験を実行し、載荷荷重の入力5%を越える領域では
油圧シリンダ1の荷重に基づく荷重制御モードで荷重試
験を実行し、制御計測系統の構成機器の精度及び分解能
の限界で試験できなかった載荷荷重の微小領域での試験
を可能にし、精度の良い荷重試験を実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンクリート構造
物等の供試体に引張荷重あるいは圧縮荷重を載荷するた
めの荷重試験機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の荷重試験機としては、試験対象
物、負荷荷重の大きさ、荷重方向、載荷時間等によって
様々な方式が採用されている。また、駆動動力において
も、電気駆動、空圧・水圧・油圧駆動等が適材適所で活
用されている。さらに工夫されたものとして、特開平6-
241969号、特開平6-148047号、特開平6-317516号等が知
られている。
【0003】即ち、特開平6-241969号におけるコンクリ
ート純引張試験では、コンクリートのひび割れ発生によ
る荷重の急激な低下で試験荷重が正確に把握できなくな
る現象を防止するために、供試体に並行して引張ばねを
設け、引張荷重対変位の特性図を取得した後に、バネ荷
重分を差し引いてコンクリート供試体の荷重対変位を求
める方法が示されている。
【0004】また、特開平6-148047号においては、引張
試験機で試験片の荷重対伸び特性試験を行うために、伸
び計を使用する範囲とストローク変位計を使用する範囲
とがあり、両者の測定モードを試験の途中で切り換えて
も荷重伸び曲線が連続性を保った状態で作用できるよう
にしたものが示されている。
【0005】更に、特開平6-317516号には、引張荷重を
与える際に、試験対象部以外が荷重対変形の影響を受け
ないように、試験片に補強部材を付加するものが示され
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の荷重試
験機は、試験精度を向上するために、種々の補助手段を
講じているが、従来の荷重試験機では、載荷荷重に対す
る結果、即ち、試験体の変位、変形、応力等が一義的に
比例関係にあるものとして取扱っている。
【0007】
【表1】 表1は、試験装置の載荷駆動源に油圧シリンダを使って
供試体に生ずる変位と応力の関係を実用工業単位で示し
たものである。仮に、載荷能力100%=20tonfの試
験機を用いて、試験を行う場合、供試体の特性把握のた
めに、0.1%から順次載荷したいと考えても、油圧力
0.2kgf/cm2 の制御による荷重の安定性確保あるい
は、2μの応力を精度よく測定することは不可能であ
る。即ち、現在普及している荷重試験機では、制御精
度、検出精度上、最小感度あるいは最小分解能に限界が
あるため、試験できないのが実情である。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の構成は、入力荷重に対する変位量が略比例関
係にある弾性体を荷重が載荷される供試体と荷重出力装
置との間に介在させたことを特徴とし、荷重が載荷され
始める小負荷時には弾性体の変位に基づいて試験を行
い、荷重が大きくなった後は荷重出力装置の発生荷重に
基づいて試験を行う。
【0009】また、前記弾性体の変位量を検出する検出
手段を備えると共に、前記荷重出力装置の発生荷重を検
出する荷重検出手段を備え、前記供試体に荷重を載荷し
た際に、前記弾性体が変位している場合には前記検出手
段の検出情報に基づいて荷重試験を実行し、前記弾性体
の変位終了後は前記荷重検出手段の検出情報に基づいて
荷重試験を実行する制御装置を備えたことを特徴とす
る。
【0010】
【発明の実施の形態】荷重試験機の最大能力は、供試体
の最大変形や破壊荷重を把握する上で、不可欠である
が、最大能力に比較して微小領域での供試体の挙動も把
握したいとの要求に対して、微小領域たとえば0〜5%
までの入力対出力の関係を求めるために、載荷荷重を発
生するための油圧シリンダ等の荷重出力装置と荷重が載
荷される供試体との間に入力荷重と出力(変位)が略比
例関係にある弾性部材を介在させて入力対出力の精密な
関係を取得した後、例えば5%以上は通常の手法で載荷
試験を行う。
【0011】載荷荷重を発生するために油圧シリンダの
変位あるいは荷重が任意に制御できる、いわゆる電気油
圧サーボ弁を用いた制御システムを構成し、載荷荷重が
微小な範囲では、変位制御モードを用い、載荷荷重が大
なる領域では荷重制御モードを用いることができるシス
テムを構成する。
【0012】つまり、荷重試験機の全体を表した図1、
及び荷重出力装置である油圧シリンダを表した図2に示
すように、載荷荷重を発生するための荷重出力装置とし
ての油圧シリンダ1の駆動部には負荷フランジ2が設け
られ、負荷フランジ2には荷重が載荷される供試体3が
連結されている。油圧シリンダ1の駆動ロッド4と負荷
フランジ2との間には、入力荷重と変形(変位)量とが
略比例関係(事前較正により特性が既知である)にある
弾性部材5を内部に備えた受動筒29が介在している。
荷重試験機の入力が微小な領域では、制御システム構成
要素の特性から微小な荷重を載荷することが困難なた
め、弾性部材5の変位を検出する変位制御モードを実行
する。
【0013】即ち、前述した入力0〜5%の領域では入
力荷重が極めて小さいため油圧0.2kgf/cm2 の制御に
よる載荷荷重の安定化が図れないので、油圧シリンダ1
の変位制御(1mmオーダ)により油圧シリンダ1を駆動
する。ここで、油圧シリンダ1の変位は弾性部材5を内
装した受動筒29を介して発生する荷重が供試体3への
入力荷重として伝達されるので、安定した制御が可能と
なる。入力が5%以上の領域では受動筒6での変位−荷
重特性に制限を加え、油圧シリンダ1の荷重を検出する
荷重制御モードを実行する。
【0014】
【実施例】図1には本発明の一実施例に係る荷重試験機
の全体構成、図2には油圧シリンダの断面、図3には荷
重試験機の制御ブロック、図4には荷重試験機の入・出
力関係の特性、図5には入力電力と出力変位の関係、図
6には弾性体の特性を示してある。
【0015】図1に示すように、コンクリートの供試体
3の外面には鋼板6が張りつけられており、アンカー7
で一体化されて鋼板コンクリート構造となっている。供
試体3は固定金具8によって台板9に固定され、台板9
の一端から垂直に立てられた支持金具10の上部に油圧
シリンダ1が取り付けられている。供試体3の上面の鋼
板6にはサポート11が立設され、サポート11と油圧
シリンダ1の負荷フランジ2の間には、ロードセル1
2、取付金具13及び連結桿14が挿入されている。そ
して、サポート11と取付金具13連結桿14を介して
はピン15,16により結合されている。油圧シリンダ
1の駆動により、負荷フランジ2が図中左右に移動して
供試体3に引張もしくは圧縮荷重が加えられる。
【0016】図2に基づいて油圧シリンダ1を説明す
る。
【0017】油圧シリンダ1の本体21の内周面にはピ
ストンパッキン22を介してピストン23が摺動自在に
支持され、ピストン23の両側には駆動ロッド4として
左ロッド24及び右ロッド25が同軸上に接続され、そ
れぞれロッドパッキン26,27でシールされている。
本体21の左側には左ロッド24が突出する開口部28
が設けられ、開口部28内には左ロッド24の端部を覆
う受動筒29が配されている。受動筒29には脚30を
介して負荷フランジ2が連結されている。
【0018】負荷フランジ2と一体になった受動筒29
の内部には2個のばね受け31と弾性部材5が装着さ
れ、ばね受け31は両端で止め輪32により左ロッド2
4と軸方向に摺動自在に結合されている。対向した2個
のばね受け31は左ロッド24に沿って摺動すると共
に、相対的な間隙xが確保されている。
【0019】ピストン23の右方に設けられた右ロッド
25にはコイル33が内装され、コイル33の内部には
鉄芯34が設けられている。鉄芯34は支持棒35の先
端に設けられ、支持棒35は支持フランジ36の外面中
央に穿設された凹部37にねじ及びナット38で固定さ
れている。これらコイル33、鉄芯34、支持棒35に
よって検出手段としての変位検出器39が構成されてい
る。支持フランジ36は支持脚41を介して本体21と
一体に形成されている。尚、図中の符号で40は信号用
のリード線である。
【0020】油圧シリンダ1を作動させるため、油圧源
43からの圧油をサーボ弁44を介してピストン23の
左右油室へ給排するための負荷ライン45,46が設け
られている。このため、サーボ弁44への電気信号でピ
ストン23は図中左右方向に変位することができるよう
になっている。
【0021】図3に基づいて上述した荷重試験機の制御
ブロックを説明する。aが変位制御モードの例で、bが
荷重制御モードの例であり、いずれのモードでも油圧シ
リンダ1を駆動するところまでは同じである。
【0022】設定器47,48で印加荷重に対応した入
力電圧を設定する。加算器49は、入力電圧とフィード
バック電圧を比較して偏差電圧を増幅器50に入力す
る。増幅器50は入力電圧に比例した制御電流に増幅し
てサーボ弁44に入力する。サーボ弁44は、図2に示
したように、油圧源43からの圧油を制御電流の方向と
大きさに応じて負荷ライン45あるいは負荷ライン46
に圧油を給排することにより油圧シリンダ1を変位させ
る。
【0023】aの変位制御モードでは、油圧シリンダ1
の出力を変位検出器39で検出して変換器51で入力電
圧に見合ったフィードバック電圧に変換する。即ち、入
力電圧の最大値(例えばDC10V)で、油圧シリンダ
1の変位が最大(例えば50mm)となるようにフィード
バック比(10V/50mm)を設定する。また、bの荷
重制御モードでは、油圧シリンダ1の出力を荷重検出手
段としての荷重計52で検出して変換器53で入力電圧
に見合ったフィードバック電圧に変換する。即ち、入力
電圧の最大値(例えばDC10V)で、油圧シリンダ1
の荷重が最大(例えば20tonf)となるようにフィード
バック比(10V/20tonf)を設定する。
【0024】図4は荷重試験機の入力、出力関係を示す
特性線図である。横軸は印加荷重に見合った入力電圧を
示し、縦軸は供試体3の変形量である。これはピン15
の変位に等しい。特性cは従来の荷重制御方法により得
られる結果であり、特性dは本発明の変位制御と荷重制
御を併用した方法により得られる結果である。両者の差
は大きい変形が現われるe点までの入力電圧の大きさ
が、f1 ,f2 の如く相違する。供試体3の剛性が高い
ほど、特性cのf1 は小さくなる。特性cの0〜f1
の挙動を詳細に調べるためには、表1で示したように制
御系を構成する要素の分解能が極めて高いものが要求さ
れ、満足するために感度を高くすると不安定な制御とな
り再現性ひいては特性線図の信頼性に欠けることとな
る。
【0025】これを解消するために、本発明の手法を用
いれば、特性dが得られることとなり特性dでは、e点
までは変位制御モードで指令が入力されるので、受動筒
29は十分な精度が得られるように変位制御されるが、
載荷荷重は弾性部材5を介して供試体3に伝達されるの
で急激な変化は生じない。e点に達した時に、受動筒2
9内のばね受31が接触(クリアランスxが0になる荷
重とe点とが等しい)すれば、変位制御モードから荷重
制御モードに切り換えて、荷重制御によって載荷試験を
行う。
【0026】図5は変位制御モードの場合の入力電圧対
出力変位を点線で、荷重制御モードの場合の入力電圧対
出力荷重を実線で示したものである。いずれの場合も、
入力対出力を比例関係で制御できる。また、図6は受動
筒29の内部のばね受け31と弾性部材5によって得ら
れる左ロッド24の変位と負荷フランジ2に伝達される
荷重の関係を示したものである。この特性は試験に先立
って較正しておく。
【0027】上述した荷重試験機では、油圧シリンダ1
の左ロッド24に入力荷重と変位量が略比例関係にある
弾性部材5を介して負荷フランジ2と一体の受動筒29
を設け、負荷フランジ2によって油圧シリンダ1の駆動
力を荷重として供試体3に載荷するようにしている。こ
のため、載荷荷重の微小領域、例えば入力0〜5%の範
囲では受動筒29の変位に基づく変位制御モードで荷重
試験を実行し、載荷荷重の入力5%を越える領域では油
圧シリンダ1の荷重に基づく荷重制御モードで荷重試験
を実行することができる。従って、従来の荷重試験機で
は、制御計測系統の構成機器の精度及び分解能の限界で
試験できなかった載荷荷重の微小領域での試験が可能と
なり、精度の良い荷重試験を実行することが可能とな
る。
【0028】図7乃至図10に基づいて上述した油圧シ
リンダ1を用いた荷重試験機の他例を説明する。図7に
は供試体に引張力を載荷する荷重試験機の側面、図8に
は図7の平面、図9には供試体に曲げ剪断力を載荷する
荷重試験機の側面、図10には図9の平面を示してあ
る。
【0029】図7及び図8に基づいて引張力を載荷する
荷重試験機を説明する。図に示すように、供試体3及び
油圧シリンダ1は下部架台61の上に設置された支持金
具62の上に取付けられている。上部架台63は下部架
台61から垂直に立てられた4本の支柱64で支持され
ている。油圧シリンダ1の負荷フランジ2はロードセル
67及びサポート68を介して供試体3に引張力を作用
させる。上部架台63の下面には油圧ジャッキ65及び
ロードセル66が垂下され、供試体3に圧縮荷重をかけ
た状態で引張試験を行うように構成されている。
【0030】図9、図10に基づいて曲げ剪断力を載荷
する荷重試験機を説明する。供試体3に圧縮荷重をかけ
た状態は図7及び図8と同様であるので、同一符号を付
してある。図示すように、油圧シリンダ1の負荷フラン
ジ2、ロードセル71から連結桿72を経て軸73、レ
バー74、連結棒75、ロードセル76、ピン77によ
りサポート78を介して供試体3に曲げせん断力が載荷
されるように構成されている。レバー74とサポート7
8は、供試体3と連結棒75により平行四辺形を形成
し、供試体3に常に剪断曲げ荷重が作用するようになっ
ている。尚、図中80は油圧シリンダ1を支持する支持
金具である。
【0031】
【発明の効果】本発明の荷重試験機は、荷重出力装置と
これに結合されて荷重を載荷される供試体との間に、入
力荷重と変位量が略比例関係にある弾性部材を介在さ
せ、弾性部材を介して荷重出力装置の出力を供試体に載
荷し、載荷荷重の微小領域では弾性部材の変位に基づい
て荷重試験を行い、微小領域を越える領域では荷重出力
装置の出力に基づいて荷重試験を行うようにしているの
で、制御計測系統の構成機器の精度及び分解能の限界で
試験できなかった載荷荷重の微小領域での試験が可能と
なる。この結果、広範囲の領域で精度の良い荷重試験を
実行することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る荷重試験機の全体構成
図。
【図2】油圧シリンダの断面図。
【図3】荷重試験機の制御ブロック図。
【図4】荷重試験機の入力・出力関係を示す特性線図。
【図5】入力電力と出力変位の関係を表すグラフ。
【図6】弾性部材のの荷重特性図。
【図7】供試体に引張力を載荷する荷重試験機の側面
図。
【図8】図7の平面図。
【図9】供試体に曲げ剪断力を載荷する荷重試験機の側
面図。
【図10】図9の平面図。
【符号の説明】
1 油圧シリンダ 2 負荷フランジ 3 供試体 5 弾性部材 21 本体 23 ピストン 24 左ロッド 29 受動筒 31 ばね受け 33 コイル 34 鉄芯 35 支持棒 39 変位検出器 43 油圧源 44 サーボ弁 47,48 設定器 49 加算器 50 増幅器 51,53 変換器 52 荷重計

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力荷重に対する変位量が略比例関係に
    ある弾性体を荷重が載荷される供試体と荷重出力装置と
    の間に介在させたことを特徴とする荷重試験機。
  2. 【請求項2】 前記弾性体の変位量を検出する検出手段
    を備えると共に、前記荷重出力装置の発生荷重を検出す
    る荷重検出手段を備え、前記供試体に荷重を載荷した際
    に、前記弾性体が変位している場合には前記検出手段の
    検出情報に基づいて荷重試験を実行し、前記弾性体の変
    位終了後は前記荷重検出手段の検出情報に基づいて荷重
    試験を実行する制御装置を備えたことを特徴とする請求
    項1に記載の荷重試験機。
JP5721996A 1996-03-14 1996-03-14 荷重試験機 Withdrawn JPH09250978A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5721996A JPH09250978A (ja) 1996-03-14 1996-03-14 荷重試験機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5721996A JPH09250978A (ja) 1996-03-14 1996-03-14 荷重試験機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09250978A true JPH09250978A (ja) 1997-09-22

Family

ID=13049428

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5721996A Withdrawn JPH09250978A (ja) 1996-03-14 1996-03-14 荷重試験機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09250978A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006258574A (ja) * 2005-03-16 2006-09-28 Railway Technical Res Inst 載荷装置および載荷方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006258574A (ja) * 2005-03-16 2006-09-28 Railway Technical Res Inst 載荷装置および載荷方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU134646U1 (ru) Стенд для статических испытаний усиленных железобетонных элементов
AU2020101815A4 (en) An experimental instrument for rock mass tension and compression synergy
US7688096B2 (en) Contact load measuring apparatus and inspecting apparatus
JP2000193572A (ja) コンクリ―ト等の耐久性評価試験装置及びその耐久性評価方法
KR100618747B1 (ko) 프로브 장치, 침 하중 측정 방법 및 피검사체의 전기 특성 검사 방법
CN216791646U (zh) 一种试车台发动机推力测量装置
US7021155B2 (en) Universal material testing method and device therefor
US5305637A (en) Apparatus for applying a known axial force to a valve stem
KR20120074353A (ko) 3점 지지 굽힘 시험기
JPH07270294A (ja) 粘弾性体の発熱疲労測定方法及び油圧サーボ式フレクソメータ
CN204903298U (zh) 拉伸-剪切预载荷原位压痕测试装置
JPH09250978A (ja) 荷重試験機
RU2204817C1 (ru) Способ определения технического состояния материалов элементов конструкции
Young et al. Measurement techniques in the testing of thin-walled structural members
JPH1130576A (ja) 材料試験機
JPH06241969A (ja) コンクリート純引張試験方法及び試験機治具
CN117268525A (zh) 一种用于精密计量液压载荷的反力架结构
JPH10332563A (ja) 2軸載荷試験装置
JPS6189538A (ja) セラミツク材料試験装置
JP2003185548A (ja) 引張試験機のストローク制御装置
CN116840036A (zh) 一种单轴拉伸试验夹具
RU100255U1 (ru) Стенд для испытания железобетонных элементов на поперечный изгиб при статическом нагружении
JP2001324430A (ja) 変形試験装置および変形試験方法
CN1034996A (zh) 夹持式钢索张力测定器及标定台
CN218567091U (zh) 井筒混凝土温度应力试验机

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030603