JPH09251655A - 光電子部品およびそれを用いた光メモリシステム - Google Patents

光電子部品およびそれを用いた光メモリシステム

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JPH09251655A
JPH09251655A JP8060704A JP6070496A JPH09251655A JP H09251655 A JPH09251655 A JP H09251655A JP 8060704 A JP8060704 A JP 8060704A JP 6070496 A JP6070496 A JP 6070496A JP H09251655 A JPH09251655 A JP H09251655A
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JP
Japan
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wiring
oscillation circuit
laser diode
component
metallized surface
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JP8060704A
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Yasuhiro Nakamura
康弘 中村
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Hitachi Ltd
Renesas Eastern Japan Semiconductor Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Tohbu Semiconductor Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/03Use of materials for the substrate
    • H05K1/0393Flexible materials
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/14Structural association of two or more printed circuits
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/18Printed circuits structurally associated with non-printed electric components

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レーザダイオードを駆動する発振回路から発
生する電磁波の輻射を部品点数の増加を招くことなく防
止する。 【解決手段】 レーザ光Lを照射するレーザダイオード
16およびこのレーザダイオード16を高周波電流で駆
動して光出力を高速でオン・オフさせる高周波重畳発振
回路17とを備えた部品本体14に対し、一方側が部品
本体14とシステム駆動部22とを電気的に接続する配
線23の形成された配線面15b、他方側が金属薄膜2
4の形成されたメタライズ面15cとされた屈曲性を有
する配線基板15のメタライズ面15cで高周波重畳発
振回路17を覆う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光電子部品に関し、
特に、光メモリシステムの光源に用いられる光電子部品
に適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】今日、情報量は増大の一途を辿ってお
り、光の波長と同程度までレーザ光を集光して極めて高
い記録密度を実現できる光メモリシステムは、文書や画
像などの大量データの蓄積に好適であるため大きな期待
が集まっている。
【0003】光メモリシステムのうち、たとえば光照射
による発熱で磁性膜の磁気的状態を変化させて情報を記
録する光磁気ディスクシステムを例に取れば、該システ
ムの光源にはレーザダイオードモジュールつまり光電子
部品が用いられている。この光電子部品はレーザ光を照
射するレーザダイオードと、システムが動作した際に生
じるレーザ雑音を抑制するための高周波重畳発振回路
(HyIC)との組み合わせによる複合体で構成されて
いる。
【0004】このように光磁気ディスクシステムなどの
光源として用いられる光電子部品にはノイズ対策として
前記した発振回路が用いられているので、該発振回路か
らは電磁波の輻射が発生することになる。
【0005】発振回路の輻射は周辺部品に悪影響を及ぼ
すおそれがあるので外部漏れを防止する必要があるが、
そのためには、光電子部品を金属製カバーやメタライズ
化したシールドシート等で覆うことが考えられる。
【0006】なお、光メモリシステムを詳しく記載して
いる例としては、たとえば、株式会社昭晃堂発行、「応
用光エレクトロニクスハンドブック」(1989年 4月10日
発行)、P547〜P625があり、特に光磁気ディスクシステ
ムはそのP583〜P594に記載されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
技術では、第1に、金属製カバーやシールドシートが必
要となって材料費が嵩み、製品としての価格競争力が付
かず低価格化の要請に反するという問題が発生する。第
2に、製造段階で前記したカバーやシートの取り付け作
業が必要になり、工数増加を招来するという問題が発生
する。
【0008】そこで、本発明の目的は、レーザダイオー
ドを駆動する発振回路から発生する電磁波の輻射を部品
点数を増加させることなく防止することのできる技術を
提供することにある。
【0009】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
【0011】すなわち、本発明の光電子部品は、レーザ
光を照射するレーザダイオードおよびこのレーザダイオ
ードを高周波電流で駆動して光出力を高速でオン・オフ
させる発振回路とを備えた部品本体と、一方側が部品本
体とシステム駆動部とを電気的に接続する配線の形成さ
れた配線面、他方側が金属薄膜の形成されたメタライズ
面とされてメタライズ面で発振回路を覆うようにして部
品本体に取り付けられた屈曲性を有する配線基板とを有
することを特徴とするものである。
【0012】また、レーザ光を照射するレーザダイオー
ドおよびこのレーザダイオードを高周波電流で駆動して
光出力を高速でオン・オフさせる発振回路とを備えた部
品本体と、一方側が部品本体とシステム駆動部とを電気
的に接続する配線が形成されるとともに金属薄膜の形成
された配線兼メタライズ面とされてこの配線兼メタライ
ズ面で発振回路を覆うようにして部品本体に取り付けら
れた屈曲性を有する配線基板とを有することを特徴とす
るものである。
【0013】これらの光電子部品において、金属薄膜は
銅、アルミニウム、クロムまたはニッケルで構成するこ
とができる。
【0014】また、本発明の光メモリシステムは、前記
した光電子部品が光源として用いられていることを特徴
とするものである。
【0015】上記した手段によれば、配線基板にメタラ
イズ面あるいは配線兼メタライズ面を形成して発振回路
を覆うようにしているので、部品点数の増加を招くこと
なく電磁波の不要輻射を防止することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。なお、実施の形態を説明す
るための全図において同一の機能を有する部材には同一
の符号が付されており、その繰り返しの説明は省略され
ている。
【0017】(実施の形態1)図1は本発明の一実施の
形態である光電子部品が用いられた光メモリシステムで
ある光磁気ディスクシステムを示す概略図、図2は図1
の光磁気ディスクシステムに用いられた光電子部品を示
す斜視図、図3は図2において配線基板で発振回路を覆
った状態でのIII −III 線に沿う断面図、図4および図
5は図2の配線基板の配線面およびメタライズ面をそれ
ぞれ示す平面図である。
【0018】図1に示すように、本実施の形態による光
磁気ディスクシステムには、記録媒体としてたとえばプ
ラスチックやガラスからなる基板1aの主面に垂直磁化
膜1bが形成されたディスク1を有している。このディ
スク1には情報トラックを決める横断面V字状の案内溝
2がその内周から外周まで渦巻き状につながって形成さ
れている。そして、このようなディスク1に対して情報
の記録および再生を行うための光源として、該ディスク
1にレーザ光Lを照射する光電子部品3が設けられてい
る。
【0019】光電子部品3からディスク1に至るレーザ
光Lの経路上には、照射されたレーザ光Lを平行ビーム
に直すカップリングレンズ4、レーザ光Lをディスク1
に向かわせるとともにディスク1からの戻り光を光電子
部品3へ戻さずに後述する光検出器5に向かわせるビー
ムスプリッタ6、レーザ光Lをディスク方向へ折り曲げ
るガルバノミラー7、ディスク1の所定域にレーザ光L
を集光する絞込レンズ8が配置されている。ディスク1
を挟んで絞込レンズ8と対向する位置には、垂直磁化膜
1bに磁場をかけて照射されたレーザ光Lによりその磁
化の向きを反転させる電磁コイル9がディスク1と離れ
て設置されており、このような向きの反転により案内溝
2間の平坦な部分に記録磁化ドメイン10が形成されて
情報の記録が行われるようになっている。
【0020】また、ディスク1からこのディスク1で反
射されて前記した絞込レンズ8、ガルバノミラー7、ビ
ームスプリッタ6を通ったレーザ光Lが光検出器5に至
るまでの経路上には、レーザ光Lの偏光面を回転させて
直線偏光間に1/2波長の光路差を生じさせる1/2波
長板11、レーザ光Lを集光する集光レンズ12、およ
び複数の光検出器5にレーザ光Lを案内する偏光ビーム
スプリッタ13が配置されている。これにより、光電子
部品3から照射されたレーザ光Lの反射光が光検出器5
に受光されて再生信号などが得られる。
【0021】ここで、光電子部品3は、図2および図3
に示すように、部品本体14および配線基板15とから
構成されている。
【0022】部品本体14はレーザ光Lを照射するレー
ザダイオード16、このレーザダイオード16を駆動す
る高周波重畳発振回路(発振回路)17、ならびにこれ
らが動作する際に発生する熱を外部に放出するためのた
とえばアルミニウムで形成された放熱板つまりヒートシ
ンク18からなる。ヒートシンク18には箱形の一部を
2面に亘って切り欠くようにして回路搭載部19が形成
されており、ここに前記した発振回路17がそのリード
17aを外方に突出して取り付けられている。回路搭載
部19の底面から反対面まで貫通して嵌合孔20が形成
されており、ここに発光部16aを外方に向けて前記し
たレーザダイオード16が圧入固定されている。このレ
ーザダイオード16はリード16bが発振回路17を貫
通するようにしてこれと電気的に接続されており、発振
回路17で生成されるたとえば重畳した500MHz程度の高
周波電流で駆動されて光出力が高速でオン・オフされる
ようになっている。そして、これにより、光磁気ディス
クシステムが動作した際にディスク1からの反射光の一
部がレーザ光Lを照射しているレーザダイオード16に
戻って双方の光が干渉し、レーザ発振が不安定になるこ
とによって生じるレーザ雑音が抑制される。なお、回路
搭載部19の両側には、配線基板15の固定孔15aに
対応したネジ孔18aがリード17aの突出方向と直交
する方向に向けて形成されている。
【0023】図4および図5に示すように、配線基板1
5はたとえばポリイミドフィルムからなる基材21の一
方側が部品本体14(図2、図3)とシステム駆動部2
2とを電気的に接続するたとえば銅箔からなる配線23
の形成された配線面15bとされ、他方側がたとえば
銅、アルミニウム、クロム、ニッケルなどからなる金属
薄膜24が全面にわたって形成されたメタライズ面15
cとされている。したがって、この配線基板15は屈曲
性を有して、自由に折り曲げることができるようになっ
ている。なお、配線23や金属薄膜24の構成部材は前
記した金属に限定されるものではなく、他の種々の導電
性を有する部材を用いることができる。
【0024】配線基板15の電子部品側にはたとえば4
本の配線23の端部に位置するようにして発振回路17
(図2、図3)のリード17aが貫通接続される取付孔
15dがそれぞれ開設され、また、幅方向の両側にはヒ
ートシンク18(図2、図3)のネジ孔18aに対応し
た固定孔15aが開設されている。したがって、取付孔
15dを貫通してリード17aを配線23と接続し、ネ
ジを用いて配線基板15をヒートシンク18に固定する
と、回路搭載部19を塞ぐようにしてヒートシンク18
の2面に沿って屈曲する配線基板15により発振回路1
7が覆われるようになる。なお、後述する実施の形態2
に示す場合を含め、たとえば配線基板15をヒートシン
ク18に固定するネジを利用して部品本体14をシステ
ム駆動部に取り付けるようにしてもよい。
【0025】図3に示すように、発振回路17は配線基
板15のメタライズ面15cにより覆われている。これ
により、発振回路17から輻射される電磁波が遮蔽され
て、不要輻射による周辺部品への悪影響が未然に防止さ
れている。なお、図示する場合には、発振回路17とメ
タライズ面15cとの間には空間が形成されているが、
電磁波をより確実に遮蔽するためには両者は密着されて
いる方が望ましい。
【0026】ここで、実施の形態2における場合を含
め、メタライズ面15cにおける金属薄膜24は必ずし
もその全面に形成されている必要はなく、発振回路17
を覆うことができる程度の広さであれば足りる。また、
図3に示す場合には、配線面15bを外方、メタライズ
面15cを内方つまり発振回路17に向けて配線基板1
5が部品本体14に取り付けられているが、これとは逆
方向に向けて取り付け、メタライズ面15cを外方に向
けて発振回路17を覆うようにしてもよい。さらに、発
振回路17はこれが露出しないように配線基板15で覆
う必要があるので、ヒートシンク18やこのヒートシン
ク18に形成された回路搭載部19の形状によっては、
ほぼ全体が配線基板15で覆われる場合もあるし、ある
いは、僅かの部分しか覆われない場合もある。
【0027】このような光磁気ディスクシステムにおい
て、情報の記録は垂直磁化膜1bに磁場をかけながらレ
ーザ光Lを照射して一部の磁化の向きを反転させるキュ
リー点記録で記録磁化ドメイン10を形成することによ
り行われる。また、情報の再生は記録磁化ドメイン10
にレーザ光Lを照射し、その反射光の偏光面が磁化の向
きに従って僅かに回転するカー効果を光検出器によって
光量変化に変換して磁区の存在を検知することにより行
われる。これらの場合において、光電子部品3のレーザ
ダイオード16は発振回路17により光出力が高速でオ
ン・オフされているので、照射光と反射光との干渉によ
るレーザ雑音が抑制される。
【0028】そして、発振回路17は配線基板15のメ
タライズ面15cにより覆われているので、金属製カバ
ーやシールドシート等を用いることなく電磁波の不要輻
射を防止することが可能になる。これにより、部品点数
が増加することはなく、不要輻射の防止を廉価なコスト
で実現することができる。また、前述のようなカバーや
シートの取り付け作業は不要なので、組立工数の増加に
よるコストアップを招くこともない。
【0029】(実施の形態2)図6は本発明の他の実施
の形態である配線基板の配線兼メタライズ面を示す平面
図である。
【0030】本実施の形態における光電子部品は、図示
するように、配線基板15の一方側に部品本体とシステ
ム駆動部とを電気的に接続する配線23が形成され、さ
らに、その残余の領域に金属薄膜24が形成された配線
兼メタライズ面15eとされているもの、すなわち、配
線23と金属薄膜24とが同一面に形成されているもの
である。この配線基板15の基材21はたとえばポリイ
ミドフィルムで、配線23や金属薄膜24はたとえば銅
箔やアルミニウム箔などでそれぞれ構成され、全体とし
て屈曲性を有している。なお、符号15dは発振回路の
リードを貫通させてこれを配線23と接続するための取
付孔、符号15aはネジで配線基板15をヒートシンク
にネジ止めするための固定孔である。また、部品本体に
ついては実施の形態1に示すものと同様の構成となって
いる。
【0031】このような構成を有する配線基板では、発
振回路のリードを取付孔15dに貫通して端部を固定
し、固定孔15aで側部をヒートシンクへ固定すると、
図6の破線で囲まれた領域で発振回路が覆われる。な
お、配線兼メタライズ面15eは外方に向けて取り付け
ても、内方に向けて取り付けてもよい。
【0032】このように、配線23および金属薄膜24
を同一面に形成して配線兼メタライズ面15eとし、こ
の配線兼メタライズ面15eで発振回路を覆うようにし
ても、該発振回路からの不要輻射を防止することができ
る。したがって、やはり金属製カバー等を用いる必要が
なくなるので、部品点数が増加や組立工数の増加による
コストアップを抑制することが可能になる。
【0033】以上、本発明者によってなされた発明をそ
の実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前
記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸
脱しない範囲で種々変更可能であることは言うまでもな
い。
【0034】たとえば、本実施の形態においては、光電
子部品が用いられた光メモリシステムとして書き換え可
能形の光磁気ディスクシステムが示されているが、再生
専用形あるいは追記形の光ディスクシステムであっても
よい。さらに、光学的な記録媒体としてはディスク1に
限定されるものではなく、カードやテープなど他の種々
のものを適用することができる。
【0035】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば以
下のとおりである。
【0036】(1).すなわち、本発明の光電子部品の技術
によれば、配線基板にメタライズ面あるいは配線兼メタ
ライズ面を形成して発振回路を覆うようにしているの
で、金属製カバーやシールドシートといった新たな部品
を用いることなく電磁波の不要輻射を防止することが可
能になる。
【0037】(2).これにより、部品点数が増加すること
もないので、発振回路からの不要輻射を廉価なコストで
防止することができる。
【0038】(3).また、新規部品が不要となることか
ら、組立工数の増加によるコストアップを招くこともな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1による光電子部品が用い
られた光磁気ディスクシステムを示す斜視図である。
【図2】図1の光磁気ディスクシステムに用いられた光
電子部品を示す斜視図である。
【図3】図2において配線基板で発振回路を覆った状態
でのIII −III 線に沿う断面図である。
【図4】図2の配線基板の配線面を示す平面図である。
【図5】図2の配線基板のメタライズ面を示す平面図で
ある。
【図6】本発明の実施の形態2による配線基板の配線兼
メタライズ面を示す平面図である。
【符号の説明】
1 ディスク 1a 基板 1b 垂直磁化膜 2 案内溝 3 光電子部品 4 カップリングレンズ 5 光検出器 6 ビームスプリッタ 7 ガルバノミラー 8 絞込レンズ 9 電磁コイル 10 記録磁化ドメイン 11 1/2波長板 12 集光レンズ 13 偏光ビームスプリッタ 14 部品本体 15 配線基板 15a 固定孔 15b 配線面 15c メタライズ面 15d 取付孔 15e 配線兼メタライズ面 16 レーザダイオード 16a 発光部 16b リード 17 高周波重畳発振回路(発振回路) 17a リード 18 ヒートシンク 18a ねじ孔 19 回路搭載部 20 嵌合孔 21 基材 22 システム駆動部 23 配線 24 金属薄膜 L レーザ光

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ光を照射するレーザダイオードお
    よびこのレーザダイオードを高周波電流で駆動して光出
    力を高速でオン・オフさせる発振回路とを備えた部品本
    体と、 一方側が前記部品本体とシステム駆動部とを電気的に接
    続する配線の形成された配線面、他方側が金属薄膜の形
    成されたメタライズ面とされて前記メタライズ面で前記
    発振回路を覆うようにして前記部品本体に取り付けられ
    た屈曲性を有する配線基板とを有することを特徴とする
    光電子部品。
  2. 【請求項2】 レーザ光を照射するレーザダイオードお
    よびこのレーザダイオードを高周波電流で駆動して光出
    力を高速でオン・オフさせる発振回路とを備えた部品本
    体と、 一方側が前記部品本体とシステム駆動部とを電気的に接
    続する配線が形成されるとともに金属薄膜の形成された
    配線兼メタライズ面とされてこの配線兼メタライズ面で
    前記発振回路を覆うようにして前記部品本体に取り付け
    られた屈曲性を有する配線基板とを有することを特徴と
    する光電子部品。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の光電子部品にお
    いて、前記金属薄膜は銅、アルミニウム、クロムまたは
    ニッケルであることを特徴とする光電子部品。
  4. 【請求項4】 請求項1、2または3記載の光電子部品
    が光源として用いられていることを特徴とする光メモリ
    システム。
JP8060704A 1996-03-18 1996-03-18 光電子部品およびそれを用いた光メモリシステム Pending JPH09251655A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6206796B1 (en) * 1998-07-16 2001-03-27 Lee Jong-Wan Power transmission mechanism using metal belts

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6206796B1 (en) * 1998-07-16 2001-03-27 Lee Jong-Wan Power transmission mechanism using metal belts

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Effective date: 20040330