JPH09251826A - キースイッチ - Google Patents
キースイッチInfo
- Publication number
- JPH09251826A JPH09251826A JP8057952A JP5795296A JPH09251826A JP H09251826 A JPH09251826 A JP H09251826A JP 8057952 A JP8057952 A JP 8057952A JP 5795296 A JP5795296 A JP 5795296A JP H09251826 A JPH09251826 A JP H09251826A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key top
- switch
- plate
- swing plate
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H25/00—Switches with compound movement of handle or other operating part
- H01H25/002—Switches with compound movement of handle or other operating part having an operating member rectilinearly slidable in different directions
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H25/00—Switches with compound movement of handle or other operating part
- H01H25/04—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick
- H01H25/041—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick having a generally flat operating member depressible at different locations to operate different controls
Landscapes
- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 キートップを揺動することもでき、摺動する
こともできるキースイッチを提供する。 【解決手段】 ロワーハウジング22に突設したブッシ
ュ23上面に軸孔28を凹設し、該軸孔28に揺動軸3
0を挿入することにより、揺動プレート29を全方向へ
揺動自在に形成する。また、該揺動プレート29の下方
であって、周方向4箇所にタクトスイッチ26を配設
し、そのスイッチ作動片27にて前記揺動プレート29
が水平になるように付勢する。また、該揺動プレート2
9上面中央にピット34を凹設するとともに、該揺動プ
レート29上方に配設したキートップ31の下面中央に
半球凹部32を設け、該半球凹部32に球33を遊嵌
し、更に、該球33を前記ピット34に陥入する。
こともできるキースイッチを提供する。 【解決手段】 ロワーハウジング22に突設したブッシ
ュ23上面に軸孔28を凹設し、該軸孔28に揺動軸3
0を挿入することにより、揺動プレート29を全方向へ
揺動自在に形成する。また、該揺動プレート29の下方
であって、周方向4箇所にタクトスイッチ26を配設
し、そのスイッチ作動片27にて前記揺動プレート29
が水平になるように付勢する。また、該揺動プレート2
9上面中央にピット34を凹設するとともに、該揺動プ
レート29上方に配設したキートップ31の下面中央に
半球凹部32を設け、該半球凹部32に球33を遊嵌
し、更に、該球33を前記ピット34に陥入する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、キートップの揺
動又は摺動操作によってスイッチング動作を為すキース
イッチに関するものであり、特に、テレビゲーム機の画
像移動等に用いられるキースイッチに関するものであ
る。
動又は摺動操作によってスイッチング動作を為すキース
イッチに関するものであり、特に、テレビゲーム機の画
像移動等に用いられるキースイッチに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
此種キースイッチは、キートップをある方向に揺動する
と、その揺動方向に配設した接点がオンになり、所定の
スイッチングモードが出力される揺動式キースイッチ
と、キートップをある方向に摺動すると、その摺動方向
に配設した接点がオンになり、所定のスイッチングモー
ドが出力される摺動式キースイッチとがある。しかし、
揺動及び摺動の何れもできるキースイッチは存在しな
い。
此種キースイッチは、キートップをある方向に揺動する
と、その揺動方向に配設した接点がオンになり、所定の
スイッチングモードが出力される揺動式キースイッチ
と、キートップをある方向に摺動すると、その摺動方向
に配設した接点がオンになり、所定のスイッチングモー
ドが出力される摺動式キースイッチとがある。しかし、
揺動及び摺動の何れもできるキースイッチは存在しな
い。
【0003】一方、近年のテレビゲームソフトの高度化
複雑化に伴い、その画像を動作させる直接的なツールで
あるキースイッチにも、より臨場感を味わうことのでき
るものが求められている。
複雑化に伴い、その画像を動作させる直接的なツールで
あるキースイッチにも、より臨場感を味わうことのでき
るものが求められている。
【0004】そこで、揺動摺動何れの操作も可能にする
ことにより、此種キースイッチの興趣度を増大させるた
めに解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発
明は該課題を解決することを目的とする。
ことにより、此種キースイッチの興趣度を増大させるた
めに解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発
明は該課題を解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために提案されたものであり、中心部を支点として
全方向に揺動する揺動プレートの下方であって、該揺動
プレートの周方向複数箇所にスイッチユニットを配設
し、且つ、これらのスイッチユニットのスイッチ作動片
がスプリングの弾性により上方へ突出して、前記揺動プ
レートが水平になるように付勢するとともに、該揺動プ
レートの上面中央に大略球面状のピットを凹設し、且
つ、該揺動プレートの上方にキートップを配設し、更
に、該キートップの下面中央に球面部を設けて、該球面
部を前記ピットに陥入することにより、前記キートップ
を任意方向に揺動又は摺動すれば、該キートップ周縁が
前記揺動プレートを押下し、又は、前記球面部が前記ピ
ット内に於いて偏心して、前記揺動プレートが揺動し、
前記キートップを揺動又は摺動した方向若しくはその近
傍の1若しくは2以上のスイッチユニットのスイッチ作
動片が押下されてスイッチオンになるキースイッチを提
供するものである。
するために提案されたものであり、中心部を支点として
全方向に揺動する揺動プレートの下方であって、該揺動
プレートの周方向複数箇所にスイッチユニットを配設
し、且つ、これらのスイッチユニットのスイッチ作動片
がスプリングの弾性により上方へ突出して、前記揺動プ
レートが水平になるように付勢するとともに、該揺動プ
レートの上面中央に大略球面状のピットを凹設し、且
つ、該揺動プレートの上方にキートップを配設し、更
に、該キートップの下面中央に球面部を設けて、該球面
部を前記ピットに陥入することにより、前記キートップ
を任意方向に揺動又は摺動すれば、該キートップ周縁が
前記揺動プレートを押下し、又は、前記球面部が前記ピ
ット内に於いて偏心して、前記揺動プレートが揺動し、
前記キートップを揺動又は摺動した方向若しくはその近
傍の1若しくは2以上のスイッチユニットのスイッチ作
動片が押下されてスイッチオンになるキースイッチを提
供するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図4に従って詳述する。図1及び図2に於いて、2
1はキースイッチであり、該キースイッチ21のロワー
ハウジング22の中央にはブッシュ23が突設され、且
つ、該ブッシュ23にPC基板24の中心孔25が嵌着
することにより、前記ロワーハウジング22上にPC基
板24が載置されている。
乃至図4に従って詳述する。図1及び図2に於いて、2
1はキースイッチであり、該キースイッチ21のロワー
ハウジング22の中央にはブッシュ23が突設され、且
つ、該ブッシュ23にPC基板24の中心孔25が嵌着
することにより、前記ロワーハウジング22上にPC基
板24が載置されている。
【0007】また、該PC基板24表面には前記中心孔
25を中心とする同心円上に、4個のタクトスイッチ2
6(26X+,26X-,26Y+,26Y-)が十字状に配設
されるとともに、これらのタクトスイッチ26には夫々
スプリング(図示せず)が内蔵され、このスプリングの
弾性により、スイッチ作動片27が夫々のタクトスイッ
チ26の上面中央から上方へ突出している。
25を中心とする同心円上に、4個のタクトスイッチ2
6(26X+,26X-,26Y+,26Y-)が十字状に配設
されるとともに、これらのタクトスイッチ26には夫々
スプリング(図示せず)が内蔵され、このスプリングの
弾性により、スイッチ作動片27が夫々のタクトスイッ
チ26の上面中央から上方へ突出している。
【0008】そして、該スイッチ作動片27が押し込ま
れると、そのタクトスイッチ26がオンになるように形
成されるとともに、前記PC基板24には4個のタクト
スイッチ26X+,26X-,26Y+,26Y-が夫々個別に
オンになった場合の4種類のスイッチングモードMX+,
MX-,MY+,MY-と、周方向に隣り合う2個のタクトス
イッチ26X+及び26Y+,26Y+及び26X-,26X-及
び26Y-、又は26Y-及び26X+が同時にオンになった
場合の4種類のスイッチングモードMX+Y+, M Y+X-, M
X-Y-, MY-X+との合計8種類のスイッチングモードMが
設定されている。
れると、そのタクトスイッチ26がオンになるように形
成されるとともに、前記PC基板24には4個のタクト
スイッチ26X+,26X-,26Y+,26Y-が夫々個別に
オンになった場合の4種類のスイッチングモードMX+,
MX-,MY+,MY-と、周方向に隣り合う2個のタクトス
イッチ26X+及び26Y+,26Y+及び26X-,26X-及
び26Y-、又は26Y-及び26X+が同時にオンになった
場合の4種類のスイッチングモードMX+Y+, M Y+X-, M
X-Y-, MY-X+との合計8種類のスイッチングモードMが
設定されている。
【0009】そして、何れかのスイッチングモードMが
選択されると、そのスイッチングモードMに対応した固
有の信号がスライドスイッチ21から出力されて、本体
テレビゲーム機の画像やコンピュータのカーソルが特定
の方向へ移動するように構成されている。
選択されると、そのスイッチングモードMに対応した固
有の信号がスライドスイッチ21から出力されて、本体
テレビゲーム機の画像やコンピュータのカーソルが特定
の方向へ移動するように構成されている。
【0010】而して、前記ブッシュ23の上面には球面
状の軸孔28が凹設され、該軸孔28に円盤状の揺動プ
レート29の下面中央から突設された球面状の揺動軸3
0が挿入されることにより、揺動プレート29が揺動軸
30を支点として全方向に揺動自在に配設されている。
そして、前記4個のスイッチ作動片27,27…が夫々
該揺動プレート29の下面、且つ、外周縁近傍に当接し
て、4箇所から上方へ付勢し合うことにより、該揺動プ
レート29は水平状態で安定するように形成されてい
る。
状の軸孔28が凹設され、該軸孔28に円盤状の揺動プ
レート29の下面中央から突設された球面状の揺動軸3
0が挿入されることにより、揺動プレート29が揺動軸
30を支点として全方向に揺動自在に配設されている。
そして、前記4個のスイッチ作動片27,27…が夫々
該揺動プレート29の下面、且つ、外周縁近傍に当接し
て、4箇所から上方へ付勢し合うことにより、該揺動プ
レート29は水平状態で安定するように形成されてい
る。
【0011】更に、該揺動プレート29の上方には一定
間隔を隔てて円盤状のキートップ31が配設されてい
る。そして、該キートップ31の下面中央には半球凹部
32が設けられるとともに、該半球凹部32に球33が
遊嵌され、該球33の下半分が前記キートップ31の下
面から突出している。そして、該球33は前記揺動プレ
ート29の上面中央に凹設された大略球面状且つ、該球
33よりも大径のピット34に陥入している。
間隔を隔てて円盤状のキートップ31が配設されてい
る。そして、該キートップ31の下面中央には半球凹部
32が設けられるとともに、該半球凹部32に球33が
遊嵌され、該球33の下半分が前記キートップ31の下
面から突出している。そして、該球33は前記揺動プレ
ート29の上面中央に凹設された大略球面状且つ、該球
33よりも大径のピット34に陥入している。
【0012】また、前記キートップ31の下段外周には
円環状のフランジ35が設けられ、該フランジ35上に
中段部36を介して、平面視十字状のつまみ部37が突
設されている。そして、該つまみ部37はアッパーハウ
ジング38に開設された円孔39から上方に突出してい
る。
円環状のフランジ35が設けられ、該フランジ35上に
中段部36を介して、平面視十字状のつまみ部37が突
設されている。そして、該つまみ部37はアッパーハウ
ジング38に開設された円孔39から上方に突出してい
る。
【0013】そして更に、前記スイッチ作動片27,2
7…が前記揺動プレート29を押し上げることにより、
前記球33を介してキートップ31も上方へ付勢され、
前記フランジ35上面が前記円孔39周縁に当接して係
止している。
7…が前記揺動プレート29を押し上げることにより、
前記球33を介してキートップ31も上方へ付勢され、
前記フランジ35上面が前記円孔39周縁に当接して係
止している。
【0014】而して、該キートップ31を任意方向に揺
動すれば、図3に図示する如く、前記フランジ35の外
周縁が前記揺動プレート29を押下して、該揺動プレー
ト29も前記キートップ31の揺動方向と同一方向に揺
動(下傾)する。
動すれば、図3に図示する如く、前記フランジ35の外
周縁が前記揺動プレート29を押下して、該揺動プレー
ト29も前記キートップ31の揺動方向と同一方向に揺
動(下傾)する。
【0015】一方、該キートップ31を水平任意方向に
摺動すれば、図4に図示する如く、前記球33が前記ピ
ット34内に於いて偏心し、前記揺動プレート29に回
転モーメントを作用させる。これにより、該揺動プレー
ト29が前記キートップ31の摺動方向と同一方向に揺
動(下傾)する。
摺動すれば、図4に図示する如く、前記球33が前記ピ
ット34内に於いて偏心し、前記揺動プレート29に回
転モーメントを作用させる。これにより、該揺動プレー
ト29が前記キートップ31の摺動方向と同一方向に揺
動(下傾)する。
【0016】斯くして、何れの場合に於いても、この揺
動プレート29が揺動(下傾)した方向又はその近傍の
1個又は隣り合う2個のタクトスイッチ26のスイッチ
作動片27が押下されて、スイッチオンになる。そし
て、或る特定のスイッチングモードMが選択され、該ス
イッチングモードM固有の信号が出力される。
動プレート29が揺動(下傾)した方向又はその近傍の
1個又は隣り合う2個のタクトスイッチ26のスイッチ
作動片27が押下されて、スイッチオンになる。そし
て、或る特定のスイッチングモードMが選択され、該ス
イッチングモードM固有の信号が出力される。
【0017】また、その後キートップ31を解放する
と、前記タクトスイッチ26に内蔵されたスプリングの
付勢力により、前記揺動プレート29及びキートップ3
1は、図2に示す元の状態に復帰することになる。
と、前記タクトスイッチ26に内蔵されたスプリングの
付勢力により、前記揺動プレート29及びキートップ3
1は、図2に示す元の状態に復帰することになる。
【0018】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はキートッ
プの下面中央に球面部を設け、この球面部を揺動プレー
ト上面中央のピットに陥入するように構成されている。
プの下面中央に球面部を設け、この球面部を揺動プレー
ト上面中央のピットに陥入するように構成されている。
【0020】これにより、前記キートップを任意方向に
揺動すれば、該キートップ周縁が前記揺動プレートを押
下して、該揺動プレートも同一方向に揺動する。一方、
前記キートップを任意方向に摺動すれば、前記球面部が
前記ピット内に於いて偏心して、前記揺動プレートに回
転モーメントが作用することにより、該揺動プレートも
同一方向に揺動する。
揺動すれば、該キートップ周縁が前記揺動プレートを押
下して、該揺動プレートも同一方向に揺動する。一方、
前記キートップを任意方向に摺動すれば、前記球面部が
前記ピット内に於いて偏心して、前記揺動プレートに回
転モーメントが作用することにより、該揺動プレートも
同一方向に揺動する。
【0021】従って、キートップの揺動摺動何れの操作
によっても、揺動プレートが揺動して、その揺動方向又
はその近傍の1又は2以上のスイッチユニットをスイッ
チオンにすることができる。斯くして、該キースイッチ
をテレビゲーム機の画像操作に用いれば、より優れた臨
場感を味わうことができ、興趣度が増大する。
によっても、揺動プレートが揺動して、その揺動方向又
はその近傍の1又は2以上のスイッチユニットをスイッ
チオンにすることができる。斯くして、該キースイッチ
をテレビゲーム機の画像操作に用いれば、より優れた臨
場感を味わうことができ、興趣度が増大する。
【図1】本発明の実施の形態を示し、その要部平面図。
【図2】図1のA−A線端面図。
【図3】図2に於いて、キートップを左下へ下傾するよ
うに揺動した状態を示す端面図。
うに揺動した状態を示す端面図。
【図4】図2に於いて、キートップを左方へ摺動した状
態を示す端面図。
態を示す端面図。
21 キースイッチ 24 PC基板 26,26X+,26X-,26Y+,26Y- タクトスイ
ッチ 27 スイッチ作動片 28 軸孔 29 揺動プレート 30 揺動軸 31 キートップ 32 半球凹部 33 球 34 ピット
ッチ 27 スイッチ作動片 28 軸孔 29 揺動プレート 30 揺動軸 31 キートップ 32 半球凹部 33 球 34 ピット
Claims (1)
- 【請求項1】 中心部を支点として全方向に揺動する揺
動プレートの下方であって、該揺動プレートの周方向複
数箇所にスイッチユニットを配設し、且つ、これらのス
イッチユニットのスイッチ作動片がスプリングの弾性に
より上方へ突出して、前記揺動プレートが水平になるよ
うに付勢するとともに、該揺動プレートの上面中央に大
略球面状のピットを凹設し、且つ、該揺動プレートの上
方にキートップを配設し、更に、該キートップの下面中
央に球面部を設けて、該球面部を前記ピットに陥入する
ことにより、前記キートップを任意方向に揺動又は摺動
すれば、該キートップ周縁が前記揺動プレートを押下
し、又は、前記球面部が前記ピット内に於いて偏心し
て、前記揺動プレートが揺動し、前記キートップを揺動
又は摺動した方向若しくはその近傍の1若しくは2以上
のスイッチユニットのスイッチ作動片が押下されてスイ
ッチオンになることを特徴とするキースイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057952A JPH09251826A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | キースイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057952A JPH09251826A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | キースイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09251826A true JPH09251826A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13070377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8057952A Pending JPH09251826A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | キースイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09251826A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111261446A (zh) * | 2019-11-05 | 2020-06-09 | 浙江零跑科技有限公司 | 汽车方向盘按键部结构 |
| CN113012971A (zh) * | 2019-12-19 | 2021-06-22 | 现代自动车株式会社 | 多向开关 |
| CN114464491A (zh) * | 2022-03-15 | 2022-05-10 | 歌尔股份有限公司 | 按键结构和穿戴设备 |
-
1996
- 1996-03-14 JP JP8057952A patent/JPH09251826A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111261446A (zh) * | 2019-11-05 | 2020-06-09 | 浙江零跑科技有限公司 | 汽车方向盘按键部结构 |
| CN111261446B (zh) * | 2019-11-05 | 2021-11-09 | 浙江零跑科技股份有限公司 | 汽车方向盘按键部结构 |
| CN113012971A (zh) * | 2019-12-19 | 2021-06-22 | 现代自动车株式会社 | 多向开关 |
| CN114464491A (zh) * | 2022-03-15 | 2022-05-10 | 歌尔股份有限公司 | 按键结构和穿戴设备 |
| WO2023173501A1 (zh) * | 2022-03-15 | 2023-09-21 | 歌尔股份有限公司 | 按键结构和穿戴设备 |
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