JPH09251931A - 固体電解コンデンサ - Google Patents

固体電解コンデンサ

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JPH09251931A
JPH09251931A JP8595696A JP8595696A JPH09251931A JP H09251931 A JPH09251931 A JP H09251931A JP 8595696 A JP8595696 A JP 8595696A JP 8595696 A JP8595696 A JP 8595696A JP H09251931 A JPH09251931 A JP H09251931A
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JP
Japan
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manganese oxide
oxide layer
dielectric film
layer
electrolytic capacitor
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Pending
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JP8595696A
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English (en)
Inventor
Kosuke Nakamura
浩介 中村
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Lincstech Circuit Co Ltd
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Hitachi AIC Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 tanδが小さく、耐電圧性を向上させる。 【解決手段】 弁作用を有する金属からなる陽極基体2
の表面に誘電体膜4を形成し、この誘電体膜4上に固体
電解質となる酸化マンガン層またはマンガン酸化物層5
を形成する。酸化マンガン層またはマンガン酸化物層5
の誘電体膜4に接する部分の結晶は、板状体の積層粒状
物で、その形態が厚板形状、短柱形状、ふじつぼ形状と
なっている。これによりコンデンサの誘電正接を小さく
することができる。また、酸化マンガン層またはマンガ
ン酸化物層5の誘電体膜4に直接接しない部分に多面体
粒状の酸化マンガンが存在するので、耐電圧性を向上さ
せることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体電解コンデン
サに関し、特に固体電解質の微細構造を改善し誘電正接
および耐電圧性を向上させるようにした固体電解コンデ
ンサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】固体電解コンデンサは、一般に図3に示
すように陽極リード線(タンタル線)3を埋設した弁作
用金属からなる陽極基体2を備え、その表面全体に誘電
体膜4を形成し、さらにその上に固体電解質となる酸化
マンガン(またはマンガン酸化物)層5を形成してい
る。また、酸化マンガン層5の表面に導電体層6を形成
し、陽極リード線3にリードフレーム(陽極端子)7を
溶接し、導電体層6にリードフレーム8を導電性ペース
ト9で接合し、エポキシ樹脂10によってリードフレー
ム7,8の一部を除く全体を外装している。11はふっ
素樹脂からなる撥水板である。
【0003】弁作用を有する金属としては、タンタル、
アルミニウム、ニオブ等の金属を用いることができる。
タンタルは、微粉末を焼結し陽極となるタンタル線を多
孔質のタンタル焼結体に付けたペレットの形態で用いら
れる。アルミニウムの場合は、アルミニウム箔を陽極と
して表面を電気化学的にエッチングして表面に細孔を形
成した形態で用いられる。タンタル焼結体またはアルミ
ニウム箔からなる陽極基体2の表面に形成される誘電体
膜4は、通常電気化学的な陽極化成によって形成され
る。この陽極化成は、タンタル焼結体またはアルミニウ
ム箔に付けられたリード線を陽極として、硝酸、燐酸、
酢酸、蓚酸などの酸溶液中で溶液を陰極とし、数V〜数
十Vの電圧を印加することによって行われる。固体電解
質層である酸化マンガン層5は、誘電体膜4が形成され
た陽極基体2に硝酸マンガン液を含浸、付着させた後、
加熱して誘電体膜4の上に酸化マンガンを析出させ、硝
酸マンガン液の含浸、付着、熱分解操作を数回繰り返す
ことにより形成することができる。その後、例えばカー
ボン層と導電性銀ペースト層を形成して導電体層6とす
る。そして、リードフレーム7,8を接続後、全体を合
成樹脂10で外装し、固体電解コンデンサを作製する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の固体電解コンデンサにおいては、その用途から
誘電正接(以下、tanδという)が大きく、耐電圧性
(サージ電圧)が低いという問題があった。これらの特
性は、固体電解質の材質によって決定されるため、酸化
マンガンの代替物として有機導電体(テトラシアン、キ
ノジメタン、ポリピロール、ポリアニリン)や二酸化鉛
が検討されている。しかし、これらはいずれも耐熱性、
耐湿性、生産性などが酸化マンガンに比べて劣るという
問題があった。
【0005】そこで、コンデンサのtanδと耐電圧性
について多方面にわたって種々検討してきた結果、酸化
マンガンの晶癖がtanδと耐電圧性に関係しているこ
とを突き止めた。すなわち、酸化マンガンは、熱分解さ
せる出発原料や熱分解条件によって析出する晶癖が微妙
に異なり、従来のコンデンサにおいては図4に示すよう
に誘電体膜に接する部分に多面体粒状の酸化マンガンが
析出していたため、tanδが大きかった。これに対し
て、酸化マンガンの板状結晶が積層塊状物となり、その
形態が短柱形状、厚板形状またはふじつぼ形状(截頭円
錐状)であると、tanδが小さく、また、板状結晶の
上に多面体粒状物の酸化マンガンが析出していると、耐
電圧性が高くなる。その混在割合は明確ではないが、8
0%程度以下が好ましい。なお、図4は酸化マンガンの
晶癖を走査型顕微鏡写真で、20はタンタル、21は誘
電体膜、22は多面体粒状酸化マンガンを示す。
【0006】本発明は、上記した従来の問題点および検
討結果に基づいてなされたもので、その目的とするとこ
ろは、酸化マンガン層またはマンガン酸化物層を固体電
解質としたコンデンサにおいて、tanδが小さく、耐
電圧性に優れた固体電解コンデンサを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、弁作用を有する金属からなる陽極基体の表
面を陽極酸化して誘電体膜を形成し、この誘電体膜上に
固体電解質となる酸化マンガン層またはマンガン酸化物
層を形成し、その上に導電体層を形成して陰極を接着し
た固体電解コンデンサにおいて、前記酸化マンガン層ま
たはマンガン酸化物層の少なくとも前記誘電体膜に接す
る部分の結晶が、板状体の積層粒状物になっていること
を特徴とする。また、本発明は、板状体の積層粒状物
が、厚板形状、短柱形状、ふじつぼ形状であることを特
徴とする。さらに、本発明は、酸化マンガン層またはマ
ンガン酸化物層の誘電体膜に直接接しない部分に多面体
粒状の酸化マンガンが存在することを特徴とする。
【0008】酸化マンガン層またはマンガン酸化物層の
誘電体膜に接する部分の結晶が板状体の積層粒状物であ
ると、多面体粒状物に比べてtanδが小さくなる。ま
た、酸化マンガン層またはマンガン酸化物層の誘電体膜
に直接接しない部分に多面体粒状の酸化マンガンを析出
させると、耐電圧性が高くなる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
いて詳細に説明する。本発明に係る固体電解コンデンサ
は、固体電解質として酸化マンガン層またはマンガン酸
化物層を誘電体膜上に形成している点で図3に示した従
来のコンデンサと同一であるが、この酸化マンガン層ま
たはマンガン酸化物層の誘電体膜に接する部分に板状体
の積層粒状物を析出させ、誘電体膜に直接接しない部分
に多面体粒状の酸化マンガンを析出させた点で相違す
る。その他の構成は同一である。板状体の積層粒状物の
形態としては、図1に示す板状体の積層粒状および厚板
形状の酸化マンガンと、図2に示す板状体の積層短柱形
状とふじつぼ形状の酸化マンガンがある。なお、図1お
よび図2は酸化マンガンの晶癖の走査型顕微鏡写真で、
20はタンタル、21は誘電体膜、23は板状体の積層
粒状酸化マンガン、24は板状体の積層短柱状酸化マン
ガン、25は板状体の積層厚板状酸化マンガン、26は
板状体の積層ふじつぼ状酸化マンガンを示す。
【0010】このように、酸化マンガン層またはマンガ
ン酸化物層の誘電体膜に接する部分に板状体の積層粒状
物を析出させ、誘電体膜に直接接しない部分に多面体粒
状物を析出させることにより、酸化マンガンを固体電解
質とする従来の固体電解コンデンサに比べてtanδが
小さく、耐電圧性を高めることができた。析出する酸化
マンガンの晶癖が異なる理由は不明であるが、出発物
質、微量添加物、不純物、熱分解条件等の影響によるも
のと推測される。
【0011】以下、実施例を示して本発明をさらに詳し
く説明する。
【実施例】
実施例1 原料となるタンタル粉を1.9×3.4×2.8mmの
大きさに圧縮成形した後、真空中で焼成して多孔質のタ
ンタルペレットを作製する。ペレットには直径0.3φ
mmのタンタル線を予め埋設しておく。このタンタルペ
レットを稀硫酸中で陽極酸化する。陽極酸化したタンタ
ルペレットは、硝酸マンガン溶液に浸漬して引き上げた
後、加熱して硝酸マンガンを熱分解させ酸化マンガンを
析出させる。次に、ディップ法で酸化マンガン層を形成
したタンタルペレットの表面に、コロイダルカーボンと
導電性銀ペースト層を形成する。ペレットのタンタル線
をコンデンサの陽極端子に、銀ペースト層を陰極端子に
それぞれ接続した後、レジンモールド法で外装し、図3
に示したようなチップ型の固体電解コンデンサを作製す
る。
【0012】実施例2 実施例1で得た陽極酸化ペレットを50°Cに保持した
0.3重量%の硝酸を添加した硝酸マンガン高濃度液
(融点35°C)へ浸漬した後、97%RHの加湿雰囲
気中において210°Cで20分加熱した。この操作を
数回繰り返した後、ペレットの表面にカーボンと銀ペー
ストで陰極層を形成し、通常の方法でチップ型のコンデ
ンサとした。
【0013】実施例3 実施例1で得た陽極酸化ペレットを35°Cに保持した
融点23°Cの硝酸マンガンの5重量%水溶液中に浸漬
した後、大気中で300°Cに加熱した。更に、硝酸マ
ンガンの20〜100重量%水溶液を用いて浸漬、加熱
の操作を順次繰り返して固体電解質層を形成した。固体
電解質層を形成した後、ペレット表面にカーボンと銀ペ
ーストで陰極層を形成し、通常の方法でチップ型のコン
デンサとした。
【0014】実施例4 実施例1で得た陽極酸化ペレットを35°Cに保持した
融点23°Cの硝酸マンガンの30重量%水溶液中に浸
漬した後、大気中で250°Cに加熱した。この操作を
3回繰り返した後、更に融点23°Cの硝酸マンガン溶
液中に浸漬して250°Cに加熱する操作を2回繰り返
した。最後に1重量%の硝酸と0.7重量%のアンモニ
アを添加した硝酸マンガン高濃度液(融点35°C)へ
浸漬した後、加湿雰囲気中200°Cで加熱し固体電解
質層を形成した。その後、ペレット表面にカーボンと銀
ペーストで陰極層を形成し、一般に行われている通常の
方法でチップ型のコンデンサとした。
【0015】実施例5 実施例1で得た陽極酸化ペレットを35°Cに保持した
融点23°Cの硝酸マンガンの20重量%水溶液に浸漬
した後、大気中で270°Cに加熱した。更に硝酸マン
ガン40〜80重量%水溶液中に順次浸漬、加熱する操
作を各3回、計13回繰り返して固体電解質層を形成し
た。その後、ペレット表面にカーボンと銀ペーストで陰
極層を形成し、通常の方法でチップ型のコンデンサとし
た。
【0016】実施例6 実施例2〜5で得たチップ型固体電解コンデンサについ
て、同一条件で特性の評価を行なった。なお、耐電圧性
は85°Cで20Vを30秒間の印加と、5分30秒間
の放電を1サイクルとして1000サイクル加えた時の
短絡発生率で評価した。特に、有意差が大きく認められ
たものを表1に示す。実施例3,4は電気的特性が向上
しているので好ましい。実施例2は特性の向上が認めら
れず、実用的でない。
【0017】
【表1】
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る固体電
解コンデンサは、弁作用を有する金属からなる陽極基体
の表面を陽極酸化して誘電体膜を形成し、この誘電体膜
上に固体電解質となる酸化マンガン層またはマンガン酸
化物層を形成し、その上に導電体層を形成して陰極を接
着した固体電解コンデンサにおいて、前記酸化マンガン
層またはマンガン酸化物層の少なくとも前記誘電体膜に
接する部分の結晶を板状体の積層粒状物としたので、誘
電正接を小さくすることができる。また、本発明は、酸
化マンガン層またはマンガン酸化物層の誘電体膜に直接
接しない部分に多面体粒状の酸化マンガンが存在するの
で、耐電圧性を向上させることができる。また、これら
の各種晶癖をもつ酸化マンガン層またはマンガン酸化物
は、硝酸マンガン液の熱分解法で得られ、原料液濃度、
添加物、熱分解雰囲気条件、加熱条件等で制御すること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明における酸化マンガンの晶癖を示す走
査型顕微鏡写真である。
【図2】 本発明における酸化マンガンの晶癖を示す走
査型顕微鏡写真である。
【図3】 従来の固体電解コンデンサの断面図である。
【図4】 従来の固体電解コンデンサにおける酸化マン
ガンの晶癖の走査型顕微鏡写真である。
【符号の説明】
1…固体電解コンデンサ、2…陽極基体、3…陽極リー
ド線、4…誘電体膜、5…酸化マンガン層、6…導電体
層、7,8…リードフレーム、9…導電性ペースト、1
0…エポキシ樹脂。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弁作用を有する金属からなる陽極基体の
    表面を陽極酸化して誘電体膜を形成し、この誘電体膜上
    に固体電解質となる酸化マンガン層またはマンガン酸化
    物層を形成し、その上に導電体層を形成して陰極を接着
    した固体電解コンデンサにおいて、前記酸化マンガン層
    またはマンガン酸化物層の少なくとも前記誘電体膜に接
    する部分の結晶が、板状体の積層粒状物になっているこ
    とを特徴とする固体電解コンデンサ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の固体電解コンデンサにお
    いて、板状体の積層粒状物が、厚板形状、短柱形状また
    はふじつぼ形状であることを特徴とする固体電解コンデ
    ンサ。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の固体電解コンデ
    ンサにおいて、酸化マンガン層またはマンガン酸化物層
    の誘電体膜に直接接しない部分に多面体粒状の酸化マン
    ガンが存在することを特徴とする固体電解コンデンサ。
JP8595696A 1996-03-15 1996-03-15 固体電解コンデンサ Pending JPH09251931A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002231581A (ja) * 2001-02-05 2002-08-16 Rohm Co Ltd 固体電解質コンデンサの製造方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002231581A (ja) * 2001-02-05 2002-08-16 Rohm Co Ltd 固体電解質コンデンサの製造方法

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