JPH09252330A - Rs232cラインモニタ装置 - Google Patents
Rs232cラインモニタ装置Info
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- JPH09252330A JPH09252330A JP8058724A JP5872496A JPH09252330A JP H09252330 A JPH09252330 A JP H09252330A JP 8058724 A JP8058724 A JP 8058724A JP 5872496 A JP5872496 A JP 5872496A JP H09252330 A JPH09252330 A JP H09252330A
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- buffer memory
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 80
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 12
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内部バッファメモリに蓄積された膨大なログ
情報を容易に検索可能とする。 【解決手段】 内部バッファメモリ6に蓄積されたログ
情報を一方の機器に転送する場合、RS232Cライン
モニタ装置は切換スイッチ12のスイッチ12aで一方
の機器からの送信データをSD端子を介してコマンド
受信バッファ7に送出する。コマンド受信バッファ7は
SD端子を介して一方の機器からの特定のコマンドを
受信すると、内部バッファメモリ6に対して読出し指示
を送出し、内部バッファメモリ6に蓄積されたログ情報
をSDモニタ端子及びスイッチ12bを介して一方の機
器に送出する。このとき、切換スイッチ12は一方の機
器と他方の機器との接続を解除する。
情報を容易に検索可能とする。 【解決手段】 内部バッファメモリ6に蓄積されたログ
情報を一方の機器に転送する場合、RS232Cライン
モニタ装置は切換スイッチ12のスイッチ12aで一方
の機器からの送信データをSD端子を介してコマンド
受信バッファ7に送出する。コマンド受信バッファ7は
SD端子を介して一方の機器からの特定のコマンドを
受信すると、内部バッファメモリ6に対して読出し指示
を送出し、内部バッファメモリ6に蓄積されたログ情報
をSDモニタ端子及びスイッチ12bを介して一方の機
器に送出する。このとき、切換スイッチ12は一方の機
器と他方の機器との接続を解除する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はRS232Cライン
モニタ装置に関し、特にRS232Cケーブルによって
接続された電子機器間の通信手順のチェックに使用され
るRS232Cラインモニタ装置に関する。
モニタ装置に関し、特にRS232Cケーブルによって
接続された電子機器間の通信手順のチェックに使用され
るRS232Cラインモニタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のRS232Cラインモニ
タ装置においては、RS232Cケーブルによって接続
された電子機器間で授受される通信データのログ情報を
収集して内部バッファメモリに蓄積し、その内部バッフ
ァメモリ内のログ情報を表示器あるいはプリンタに出力
することで電子機器間の通信データの確認が可能となっ
ている。
タ装置においては、RS232Cケーブルによって接続
された電子機器間で授受される通信データのログ情報を
収集して内部バッファメモリに蓄積し、その内部バッフ
ァメモリ内のログ情報を表示器あるいはプリンタに出力
することで電子機器間の通信データの確認が可能となっ
ている。
【0003】すなわち、図5に示すように、RS232
Cラインモニタ装置本体11内に切換スイッチ12と、
時刻付加部13と、時計14と、メモリ部15と、時刻
除去部16と、プリントスイッチ(PRINT)17と
を備え、メモリ部15に蓄積した電文をプリントスイッ
チ17からコネクタ11cを介して図示せぬプリンタ装
置に送出してプリントアウトしている。
Cラインモニタ装置本体11内に切換スイッチ12と、
時刻付加部13と、時計14と、メモリ部15と、時刻
除去部16と、プリントスイッチ(PRINT)17と
を備え、メモリ部15に蓄積した電文をプリントスイッ
チ17からコネクタ11cを介して図示せぬプリンタ装
置に送出してプリントアウトしている。
【0004】このRS232Cラインモニタ装置本体1
1ではコネクタ11aに接続されたRS232Cケーブ
ル18から受信した電文を切換スイッチ12を介して時
刻付加部13に入力し、その電文に時刻付加部13で時
計14からの時刻を付加してメモリ部15に蓄積してい
る。
1ではコネクタ11aに接続されたRS232Cケーブ
ル18から受信した電文を切換スイッチ12を介して時
刻付加部13に入力し、その電文に時刻付加部13で時
計14からの時刻を付加してメモリ部15に蓄積してい
る。
【0005】メモリ部15に蓄積された電文を印刷する
場合には、時刻が付加されたメモリ部15内の電文をプ
リントスイッチ17からコネクタ11cを介してプリン
タ装置に送出することで、文頭に時刻が付加された電文
がプリンタ装置からプリントアウトされる。
場合には、時刻が付加されたメモリ部15内の電文をプ
リントスイッチ17からコネクタ11cを介してプリン
タ装置に送出することで、文頭に時刻が付加された電文
がプリンタ装置からプリントアウトされる。
【0006】一方、メモリ部15に蓄積された電文を出
力する場合には、時刻除去部16でメモリ部15内の電
文から時刻を除去し、この時刻が除去された電文をコネ
クタ11bからRS232Cケーブル19に送出する。
力する場合には、時刻除去部16でメモリ部15内の電
文から時刻を除去し、この時刻が除去された電文をコネ
クタ11bからRS232Cケーブル19に送出する。
【0007】但し、電文に時刻を付加したくない場合に
は、RS232Cケーブル18からコネクタ11aを介
して受信した電文を切換スイッチ12から直接メモリ部
15に送出して蓄積している。
は、RS232Cケーブル18からコネクタ11aを介
して受信した電文を切換スイッチ12から直接メモリ部
15に送出して蓄積している。
【0008】その場合、メモリ部15に蓄積された電文
は時刻除去部16を介さずにコネクタ11bに送り、コ
ネクタ11bからRS232Cケーブル19に送出す
る。上記の技術については、実開平2−92250号公
報に詳述されている。
は時刻除去部16を介さずにコネクタ11bに送り、コ
ネクタ11bからRS232Cケーブル19に送出す
る。上記の技術については、実開平2−92250号公
報に詳述されている。
【0009】上記のようなRS232Cラインモニタ装
置においては、図6〜図8に示すように、一方の機器3
0のコネクタ23とRS232Cラインモニタ装置20
内のコネクタ21とをストレートケーブル25で接続し
ている。
置においては、図6〜図8に示すように、一方の機器3
0のコネクタ23とRS232Cラインモニタ装置20
内のコネクタ21とをストレートケーブル25で接続し
ている。
【0010】つまり、RS232Cラインモニタ装置2
0では一方の機器30からの送信データ(SD)をコネ
クタ21のSD端子に、一方の機器30への受信データ
(RD)をコネクタ21のRD端子に夫々接続し、一方
の機器30に対する送信データ及び受信データを内部バ
ッファメモリ27に取込んでいる。
0では一方の機器30からの送信データ(SD)をコネ
クタ21のSD端子に、一方の機器30への受信データ
(RD)をコネクタ21のRD端子に夫々接続し、一方
の機器30に対する送信データ及び受信データを内部バ
ッファメモリ27に取込んでいる。
【0011】尚、一方の機器30のフレームグランド
(FG)、送信要求(RS)、送信可(CS)、信号用
アース(SG)はそのままコネクタ21のFG端子、R
S端子、CS端子、SG端子に夫々接続されている。
(FG)、送信要求(RS)、送信可(CS)、信号用
アース(SG)はそのままコネクタ21のFG端子、R
S端子、CS端子、SG端子に夫々接続されている。
【0012】これに対し、RS232Cラインモニタ装
置20内のコネクタ22は他方の機器31のコネクタ2
4にクロスケーブル26で接続されている。つまり、R
S232Cラインモニタ装置20ではコネクタ22のS
D端子にコネクタ24のRD端子を、コネクタ22のR
D端子にコネクタ24のSD端子を夫々接続している。
置20内のコネクタ22は他方の機器31のコネクタ2
4にクロスケーブル26で接続されている。つまり、R
S232Cラインモニタ装置20ではコネクタ22のS
D端子にコネクタ24のRD端子を、コネクタ22のR
D端子にコネクタ24のSD端子を夫々接続している。
【0013】これによって、一方の機器30からの送信
データは他方の機器31の受信データとなり、一方の機
器30への受信データは他方の機器31の送信データと
なる。尚、他方の機器31のフレームグランド、送信要
求、送信可、信号用アースはそのままコネクタ22のF
G端子、RS端子、CS端子、SG端子に夫々接続され
ている。
データは他方の機器31の受信データとなり、一方の機
器30への受信データは他方の機器31の送信データと
なる。尚、他方の機器31のフレームグランド、送信要
求、送信可、信号用アースはそのままコネクタ22のF
G端子、RS端子、CS端子、SG端子に夫々接続され
ている。
【0014】内部バッファメモリ27に取込まれて蓄積
された受信データ及び送信データは表示器28に送出さ
れて表示されるとともに、プリンタ装置29に送出され
て印刷される。
された受信データ及び送信データは表示器28に送出さ
れて表示されるとともに、プリンタ装置29に送出され
て印刷される。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のRS2
32Cラインモニタ装置では、一方の機器と他方の機器
との間授受されるデータを内部バッファメモリにログ情
報として蓄積しているので、内部バッファメモリのログ
情報を確認する場合、ログ情報を表示器に表示して確認
するか、あるいはログ情報をプリンタ装置でプリントア
ウトして確認するしか方法がない。
32Cラインモニタ装置では、一方の機器と他方の機器
との間授受されるデータを内部バッファメモリにログ情
報として蓄積しているので、内部バッファメモリのログ
情報を確認する場合、ログ情報を表示器に表示して確認
するか、あるいはログ情報をプリンタ装置でプリントア
ウトして確認するしか方法がない。
【0016】しかしながら、内部バッファメモリに蓄積
された膨大なログ情報を表示器に表示する場合にはログ
情報を順次表示器に表示して確認しなければならないた
め、容易に確認することができない。
された膨大なログ情報を表示器に表示する場合にはログ
情報を順次表示器に表示して確認しなければならないた
め、容易に確認することができない。
【0017】また、内部バッファメモリに蓄積されたロ
グ情報をプリンタ装置でプリントアウトする場合には多
大な印刷時間を要するとともに、操作者が印刷内容を目
視にて確認する必要があるため、作業効率が悪くなって
しまう。
グ情報をプリンタ装置でプリントアウトする場合には多
大な印刷時間を要するとともに、操作者が印刷内容を目
視にて確認する必要があるため、作業効率が悪くなって
しまう。
【0018】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、内部バッファメモリに蓄積された膨大なログ情報
を容易に検索することができ、通信手順チェックを容易
化することができるRS232Cラインモニタ装置を提
供することにある。
消し、内部バッファメモリに蓄積された膨大なログ情報
を容易に検索することができ、通信手順チェックを容易
化することができるRS232Cラインモニタ装置を提
供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明によるRS232
Cラインモニタ装置は、第1及び第2の電子機器間を接
続する伝送路に接続されかつ前記伝送路上の通信データ
を収集するとともに、少なくともその収集内容の表示及
び印刷が可能なRS232Cラインモニタ装置であっ
て、前記第1の電子機器から前記第2の電子機器への送
信データと前記第2の電子機器から前記第1の電子機器
への受信データとを蓄積する内部バッファメモリと、前
記伝送路による前記第1及び第2の電子機器間の接続を
解除する解除手段と、前記解除手段によって前記伝送路
による前記第1及び第2の電子機器間の接続が解除され
た時に前記送信データの内容に応じて前記内部バッファ
メモリの内容を前記伝送路を介して前記第1の電子機器
に送出する送出手段とを備えている。
Cラインモニタ装置は、第1及び第2の電子機器間を接
続する伝送路に接続されかつ前記伝送路上の通信データ
を収集するとともに、少なくともその収集内容の表示及
び印刷が可能なRS232Cラインモニタ装置であっ
て、前記第1の電子機器から前記第2の電子機器への送
信データと前記第2の電子機器から前記第1の電子機器
への受信データとを蓄積する内部バッファメモリと、前
記伝送路による前記第1及び第2の電子機器間の接続を
解除する解除手段と、前記解除手段によって前記伝送路
による前記第1及び第2の電子機器間の接続が解除され
た時に前記送信データの内容に応じて前記内部バッファ
メモリの内容を前記伝送路を介して前記第1の電子機器
に送出する送出手段とを備えている。
【0020】本発明による他のRS232Cラインモニ
タ装置は、上記の構成において、前記解除手段が、前記
伝送路上の前記送信データを前記内部バッファメモリに
取込むための第1の送信データ端子と前記伝送路上の前
記送信データを前記送出手段に出力するための第2の送
信データ端子とを外部指示に応答して切替える第1の切
替え手段と、前記伝送路上の前記受信データを前記内部
バッファメモリに取込むための受信データ端子と前記内
部バッファメモリ内容を前記伝送路上に送出するための
モニタ端子とを外部指示に応答して切替える第2の切替
え手段とを具備している。
タ装置は、上記の構成において、前記解除手段が、前記
伝送路上の前記送信データを前記内部バッファメモリに
取込むための第1の送信データ端子と前記伝送路上の前
記送信データを前記送出手段に出力するための第2の送
信データ端子とを外部指示に応答して切替える第1の切
替え手段と、前記伝送路上の前記受信データを前記内部
バッファメモリに取込むための受信データ端子と前記内
部バッファメモリ内容を前記伝送路上に送出するための
モニタ端子とを外部指示に応答して切替える第2の切替
え手段とを具備している。
【0021】本発明による別のRS232Cラインモニ
タ装置は、上記の構成にほかに、前記送信データに対応
する前記受信データを予め保持する保持手段と、前記解
除手段によって前記伝送路による前記第1及び第2の電
子機器間の接続が解除された時に前記送信データの内容
に応じて前記保持手段に保持された前記受信データを前
記伝送路を介して前記第1の電子機器に送出する手段と
を具備している。
タ装置は、上記の構成にほかに、前記送信データに対応
する前記受信データを予め保持する保持手段と、前記解
除手段によって前記伝送路による前記第1及び第2の電
子機器間の接続が解除された時に前記送信データの内容
に応じて前記保持手段に保持された前記受信データを前
記伝送路を介して前記第1の電子機器に送出する手段と
を具備している。
【0022】
【発明の実施の形態】まず、本発明の作用について以下
に述べる。
に述べる。
【0023】RS232Cラインモニタ装置の切換機構
の動作あるいは一方の機器からの切換指示によって切換
スイッチの切換えが指示された時に、切換スイッチの切
換動作によってRS232Cケーブル(ストレートケー
ブル及びクロスケーブル)による一方の機器と他方の機
器との接続を解除する。
の動作あるいは一方の機器からの切換指示によって切換
スイッチの切換えが指示された時に、切換スイッチの切
換動作によってRS232Cケーブル(ストレートケー
ブル及びクロスケーブル)による一方の機器と他方の機
器との接続を解除する。
【0024】同時に、コマンド受信バッファからの指示
によって内部バッファメモリから読出したログ情報を切
換スイッチを介して一方の機器に送出する。
によって内部バッファメモリから読出したログ情報を切
換スイッチを介して一方の機器に送出する。
【0025】これによって、RS232Cラインモニタ
装置内に蓄積された膨大なログ情報を一方の機器(例え
ば、コンピュータ装置)に取込むことが可能となり、一
方の機器によってログ情報の検索を容易に行えるように
なる。
装置内に蓄積された膨大なログ情報を一方の機器(例え
ば、コンピュータ装置)に取込むことが可能となり、一
方の機器によってログ情報の検索を容易に行えるように
なる。
【0026】また、RS232Cラインモニタ装置の切
換機構の動作あるいは一方の機器からの切換指示によっ
て切換スイッチの切換えが指示された時に、切換スイッ
チの切換動作によってRS232Cケーブルによる一方
の機器と他方の機器との接続を解除する。
換機構の動作あるいは一方の機器からの切換指示によっ
て切換スイッチの切換えが指示された時に、切換スイッ
チの切換動作によってRS232Cケーブルによる一方
の機器と他方の機器との接続を解除する。
【0027】同時に、コマンド受信バッファからの指示
によって送信コマンドテーブルから読出した受信データ
を切換スイッチを介して一方の機器に送出する。
によって送信コマンドテーブルから読出した受信データ
を切換スイッチを介して一方の機器に送出する。
【0028】これによって、一方の機器とRS232C
ラインモニタ装置との間で一方の機器と他方の機器との
間の通信手順のチェックを容易に行えるようになる。し
たがって、内部バッファメモリに蓄積された膨大なログ
情報が容易に検索可能となり、通信手順チェックを容易
化される。
ラインモニタ装置との間で一方の機器と他方の機器との
間の通信手順のチェックを容易に行えるようになる。し
たがって、内部バッファメモリに蓄積された膨大なログ
情報が容易に検索可能となり、通信手順チェックを容易
化される。
【0029】次に、本発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1は本発明の一実施例による通常動
作時の機器間の配線を示す図であり、図2は本発明の一
実施例によるログ情報の管理を示す図であり、図3は本
発明の一実施例によるログ情報の管理を行う際の機器間
の配線を示す図である。
照して説明する。図1は本発明の一実施例による通常動
作時の機器間の配線を示す図であり、図2は本発明の一
実施例によるログ情報の管理を示す図であり、図3は本
発明の一実施例によるログ情報の管理を行う際の機器間
の配線を示す図である。
【0030】これらの図において、RS232Cライン
モニタ装置1内のコネクタ11は一方の機器(図示せ
ず)のコネクタ2にストレートケーブル4で接続され、
他方の機器(図示せず)のコネクタ3にクロスケーブル
5で接続されている。
モニタ装置1内のコネクタ11は一方の機器(図示せ
ず)のコネクタ2にストレートケーブル4で接続され、
他方の機器(図示せず)のコネクタ3にクロスケーブル
5で接続されている。
【0031】つまり、RS232Cラインモニタ装置1
では一方の機器からの送信データ(SD)をコネクタ1
1のSD端子に、一方の機器への受信データ(RD)を
コネクタ11のRD端子に夫々接続し、一方の機器に対
する送信データ及び受信データを切換スイッチ(SW)
12を介して内部バッファメモリ6に取込んでいる。
では一方の機器からの送信データ(SD)をコネクタ1
1のSD端子に、一方の機器への受信データ(RD)を
コネクタ11のRD端子に夫々接続し、一方の機器に対
する送信データ及び受信データを切換スイッチ(SW)
12を介して内部バッファメモリ6に取込んでいる。
【0032】尚、一方の機器のフレームグランド(F
G)、送信要求(RS)、送信可(CS)、信号用アー
ス(SG)はそのままコネクタ11のFG端子、RS端
子、CS端子、SG端子に夫々接続されている。
G)、送信要求(RS)、送信可(CS)、信号用アー
ス(SG)はそのままコネクタ11のFG端子、RS端
子、CS端子、SG端子に夫々接続されている。
【0033】また、RS232Cラインモニタ装置1で
はコネクタ13のSD端子にコネクタ3のRD端子を、
コネクタ13のRD端子にコネクタ3のSD端子を夫々
接続している。これによって、一方の機器からの送信デ
ータは他方の機器の受信データとなり、一方の機器への
受信データは他方の機器の送信データとなる。
はコネクタ13のSD端子にコネクタ3のRD端子を、
コネクタ13のRD端子にコネクタ3のSD端子を夫々
接続している。これによって、一方の機器からの送信デ
ータは他方の機器の受信データとなり、一方の機器への
受信データは他方の機器の送信データとなる。
【0034】尚、他方の機器のフレームグランド、送信
要求、送信可、信号用アースはそのままコネクタ13の
FG端子、RS端子、CS端子、SG端子に夫々接続さ
れている。
要求、送信可、信号用アースはそのままコネクタ13の
FG端子、RS端子、CS端子、SG端子に夫々接続さ
れている。
【0035】切換スイッチ12のスイッチ12aは一方
の機器からの送信データを内部バッファメモリ6に送出
するためのSD端子と、コマンド受信バッファ7に送
出するためのSD端子とを切換えている。
の機器からの送信データを内部バッファメモリ6に送出
するためのSD端子と、コマンド受信バッファ7に送
出するためのSD端子とを切換えている。
【0036】スイッチ12bは一方の機器への受信デー
タを内部バッファメモリ6に送出するためのRD端子
と、内部バッファメモリ6に蓄積されたログ情報を一方
の機器へ送出するためのSDモニタ(MO)端子とを切
換えている。
タを内部バッファメモリ6に送出するためのRD端子
と、内部バッファメモリ6に蓄積されたログ情報を一方
の機器へ送出するためのSDモニタ(MO)端子とを切
換えている。
【0037】スイッチ12cはコネクタ11のSD端子
とコネクタ13のSD端子との間の接続及び切断を行
い、スイッチ12dはコネクタ11のRD端子とコネク
タ13のRD端子との間の接続及び切断を行っている
(図1〜図3参照)。
とコネクタ13のSD端子との間の接続及び切断を行
い、スイッチ12dはコネクタ11のRD端子とコネク
タ13のRD端子との間の接続及び切断を行っている
(図1〜図3参照)。
【0038】尚、図示していないが、切換スイッチ12
における切換動作はRS232Cラインモニタ装置1に
設けた切換機構(図示せず)あるいは一方の機器からの
切換指示によって行われる。
における切換動作はRS232Cラインモニタ装置1に
設けた切換機構(図示せず)あるいは一方の機器からの
切換指示によって行われる。
【0039】RS232Cラインモニタ装置1は通常動
作時に、切換スイッチ12のスイッチ12aで一方の機
器からの送信データをSD端子を介して内部バッファ
メモリ6に送出し、スイッチ12bで一方の機器への受
信データをRD端子を介して内部バッファメモリ6に送
出することで、一方の機器に対する送信データ及び受信
データを内部バッファメモリ6に取込んでいる。
作時に、切換スイッチ12のスイッチ12aで一方の機
器からの送信データをSD端子を介して内部バッファ
メモリ6に送出し、スイッチ12bで一方の機器への受
信データをRD端子を介して内部バッファメモリ6に送
出することで、一方の機器に対する送信データ及び受信
データを内部バッファメモリ6に取込んでいる。
【0040】このとき、切換スイッチ12のスイッチ1
2cはコネクタ11のSD端子とコネクタ13のSD端
子との間を接続し、スイッチ12dはコネクタ11のR
D端子とコネクタ13のRD端子との間を接続している
(図1参照)。
2cはコネクタ11のSD端子とコネクタ13のSD端
子との間を接続し、スイッチ12dはコネクタ11のR
D端子とコネクタ13のRD端子との間を接続している
(図1参照)。
【0041】一方、内部バッファメモリ6に蓄積された
ログ情報を一方の機器に転送する場合、RS232Cラ
インモニタ装置1は切換スイッチ12のスイッチ12a
で一方の機器からの送信データをSD端子を介してコ
マンド受信バッファ7に送出し、スイッチ12bで内部
バッファメモリ6に蓄積されたログ情報をSDモニタ端
子を介して一方の機器に送出する。
ログ情報を一方の機器に転送する場合、RS232Cラ
インモニタ装置1は切換スイッチ12のスイッチ12a
で一方の機器からの送信データをSD端子を介してコ
マンド受信バッファ7に送出し、スイッチ12bで内部
バッファメモリ6に蓄積されたログ情報をSDモニタ端
子を介して一方の機器に送出する。
【0042】このとき、切換スイッチ12のスイッチ1
2cはコネクタ11のSD端子とコネクタ13のSD端
子との間を切断し、スイッチ12dはコネクタ11のR
D端子とコネクタ13のRD端子との間を切断している
(図3参照)。
2cはコネクタ11のSD端子とコネクタ13のSD端
子との間を切断し、スイッチ12dはコネクタ11のR
D端子とコネクタ13のRD端子との間を切断している
(図3参照)。
【0043】この場合、コマンド受信バッファ7はSD
端子を介して一方の機器からの特定のコマンドを受信
すると、内部バッファメモリ6に対して読出し指示を送
出し、内部バッファメモリ6に蓄積されたログ情報をS
Dモニタ端子を介して一方の機器に送出する。
端子を介して一方の機器からの特定のコマンドを受信
すると、内部バッファメモリ6に対して読出し指示を送
出し、内部バッファメモリ6に蓄積されたログ情報をS
Dモニタ端子を介して一方の機器に送出する。
【0044】例えば、コマンド受信バッファ7が特定の
コマンドとして「SEND BUFF」を受信すると、
内部バッファメモリ6に対して読出し指示を送出するの
で、内部バッファメモリ6に蓄積されたログ情報「AB
C...」がSDモニタ端子を介して一方の機器に送出
される。尚、内部バッファメモリ6に蓄積されたログ情
報は表示器8に送出して表示することができるととも
に、プリンタ装置9に送出して印刷することもできる。
コマンドとして「SEND BUFF」を受信すると、
内部バッファメモリ6に対して読出し指示を送出するの
で、内部バッファメモリ6に蓄積されたログ情報「AB
C...」がSDモニタ端子を介して一方の機器に送出
される。尚、内部バッファメモリ6に蓄積されたログ情
報は表示器8に送出して表示することができるととも
に、プリンタ装置9に送出して印刷することもできる。
【0045】図4は本発明の他の実施例によるログ情報
の管理を示す図である。ここで、本発明の他の実施例は
送信コマンドテーブル10を設けた以外は本発明の一実
施例と同様の構成となっており、同一構成要素には同一
符号を付してある。また、同一構成要素の動作は本発明
の一実施例の動作と同様である。
の管理を示す図である。ここで、本発明の他の実施例は
送信コマンドテーブル10を設けた以外は本発明の一実
施例と同様の構成となっており、同一構成要素には同一
符号を付してある。また、同一構成要素の動作は本発明
の一実施例の動作と同様である。
【0046】送信コマンドテーブル10には予め一方の
機器からの送信データに対応して一方の機器に送信すべ
き受信データ(コマンド)(ACK,NAK,OK,…
…)が格納されている。この送信コマンドテーブル10
を用いる場合には切換スイッチ12を上記の内部バッフ
ァメモリ6からのログ情報の読出しの時と同様に動作さ
せる。
機器からの送信データに対応して一方の機器に送信すべ
き受信データ(コマンド)(ACK,NAK,OK,…
…)が格納されている。この送信コマンドテーブル10
を用いる場合には切換スイッチ12を上記の内部バッフ
ァメモリ6からのログ情報の読出しの時と同様に動作さ
せる。
【0047】すなわち、RS232Cラインモニタ装置
1は切換スイッチ12のスイッチ12aで一方の機器か
らの送信データをSD端子を介してコマンド受信バッ
ファ7に送出し、スイッチ12bで内部バッファメモリ
6に蓄積されたログ情報または送信コマンドテーブル1
0に格納された受信データをSDモニタ端子を介して一
方の機器に送出する。
1は切換スイッチ12のスイッチ12aで一方の機器か
らの送信データをSD端子を介してコマンド受信バッ
ファ7に送出し、スイッチ12bで内部バッファメモリ
6に蓄積されたログ情報または送信コマンドテーブル1
0に格納された受信データをSDモニタ端子を介して一
方の機器に送出する。
【0048】このとき、切換スイッチ12のスイッチ1
2cはコネクタ11のSD端子とコネクタ13のSD端
子との間を切断し、スイッチ12dはコネクタ11のR
D端子とコネクタ13のRD端子との間を切断している
(図3参照)。
2cはコネクタ11のSD端子とコネクタ13のSD端
子との間を切断し、スイッチ12dはコネクタ11のR
D端子とコネクタ13のRD端子との間を切断している
(図3参照)。
【0049】この場合、コマンド受信バッファ7はSD
端子を介して一方の機器からの特定のコマンドを受信
すると、送信コマンドテーブル10に対して読出し指示
を送出し、送信コマンドテーブル10に格納された受信
データをSDモニタ端子を介して一方の機器に送出す
る。
端子を介して一方の機器からの特定のコマンドを受信
すると、送信コマンドテーブル10に対して読出し指示
を送出し、送信コマンドテーブル10に格納された受信
データをSDモニタ端子を介して一方の機器に送出す
る。
【0050】例えば、コマンド受信バッファ7が特定の
コマンドとして「START」を受信すると、送信コマ
ンドテーブル10に対して読出し指示を送出するので、
送信コマンドテーブル10に格納された「ACK」がS
Dモニタ端子を介して一方の機器に送出される。
コマンドとして「START」を受信すると、送信コマ
ンドテーブル10に対して読出し指示を送出するので、
送信コマンドテーブル10に格納された「ACK」がS
Dモニタ端子を介して一方の機器に送出される。
【0051】このように、RS232Cラインモニタ装
置1の切換機構の動作あるいは一方の機器からの切換指
示によって切換スイッチ12の切換えが指示された時
に、切換スイッチ12の切換動作によってRS232C
ケーブル(ストレートケーブル4及びクロスケーブル
5)による一方の機器と他方の機器との接続を解除する
とともに、コマンド受信バッファ7からの指示によって
内部バッファメモリ6から読出したログ情報を切換スイ
ッチ12を介して一方の機器に送出することによって、
RS232Cラインモニタ装置1内に蓄積された膨大な
ログ情報を一方の機器(例えば、コンピュータ装置)に
取込むことができるので、一方の機器によってログ情報
の検索を容易に行うことができる。
置1の切換機構の動作あるいは一方の機器からの切換指
示によって切換スイッチ12の切換えが指示された時
に、切換スイッチ12の切換動作によってRS232C
ケーブル(ストレートケーブル4及びクロスケーブル
5)による一方の機器と他方の機器との接続を解除する
とともに、コマンド受信バッファ7からの指示によって
内部バッファメモリ6から読出したログ情報を切換スイ
ッチ12を介して一方の機器に送出することによって、
RS232Cラインモニタ装置1内に蓄積された膨大な
ログ情報を一方の機器(例えば、コンピュータ装置)に
取込むことができるので、一方の機器によってログ情報
の検索を容易に行うことができる。
【0052】また、RS232Cラインモニタ装置1の
切換機構の動作あるいは一方の機器からの切換指示によ
って切換スイッチ12の切換えが指示された時に、切換
スイッチ12の切換動作によってRS232Cケーブル
による一方の機器と他方の機器との接続を解除するとと
もに、コマンド受信バッファ7からの指示によって送信
コマンドテーブル10から読出した受信データを切換ス
イッチ12を介して一方の機器に送出することによっ
て、一方の機器とRS232Cラインモニタ装置1との
間で一方の機器と他方の機器との間の通信手順のチェッ
クを容易に行うことができる。
切換機構の動作あるいは一方の機器からの切換指示によ
って切換スイッチ12の切換えが指示された時に、切換
スイッチ12の切換動作によってRS232Cケーブル
による一方の機器と他方の機器との接続を解除するとと
もに、コマンド受信バッファ7からの指示によって送信
コマンドテーブル10から読出した受信データを切換ス
イッチ12を介して一方の機器に送出することによっ
て、一方の機器とRS232Cラインモニタ装置1との
間で一方の機器と他方の機器との間の通信手順のチェッ
クを容易に行うことができる。
【0053】したがって、内部バッファメモリ6に蓄積
された膨大なログ情報を容易に検索することができ、通
信手順チェックを容易化することができる。
された膨大なログ情報を容易に検索することができ、通
信手順チェックを容易化することができる。
【0054】尚、請求項の記載に関連して本発明はさら
に次の態様をとりうる。
に次の態様をとりうる。
【0055】(1)第1及び第2の電子機器間を接続す
るRS232Cケーブルに接続されかつ前記RS232
Cケーブル上の通信データを収集するとともに、少なく
ともその収集内容の表示及び印刷が可能なRS232C
ラインモニタ装置であって、前記第1の電子機器から前
記第2の電子機器への送信データと前記第2の電子機器
から前記第1の電子機器への受信データとを蓄積する内
部バッファメモリと、前記RS232Cケーブルによる
前記第1及び第2の電子機器間の接続を解除する解除手
段と、前記解除手段によって前記RS232Cケーブル
による前記第1及び第2の電子機器間の接続が解除され
た時に前記送信データの内容に応じて前記内部バッファ
メモリの内容を前記RS232Cケーブルを介して前記
第1の電子機器に送出する送出手段とを有することを特
徴とするRS232Cラインモニタ装置。
るRS232Cケーブルに接続されかつ前記RS232
Cケーブル上の通信データを収集するとともに、少なく
ともその収集内容の表示及び印刷が可能なRS232C
ラインモニタ装置であって、前記第1の電子機器から前
記第2の電子機器への送信データと前記第2の電子機器
から前記第1の電子機器への受信データとを蓄積する内
部バッファメモリと、前記RS232Cケーブルによる
前記第1及び第2の電子機器間の接続を解除する解除手
段と、前記解除手段によって前記RS232Cケーブル
による前記第1及び第2の電子機器間の接続が解除され
た時に前記送信データの内容に応じて前記内部バッファ
メモリの内容を前記RS232Cケーブルを介して前記
第1の電子機器に送出する送出手段とを有することを特
徴とするRS232Cラインモニタ装置。
【0056】(2)前記解除手段は、前記RS232C
ケーブル上の前記送信データを前記内部バッファメモリ
に取込むための第1の送信データ端子と前記RS232
Cケーブル上の前記送信データを前記送出手段に出力す
るための第2の送信データ端子とを外部指示に応答して
切替える第1の切替え手段と、前記RS232Cケーブ
ル上の前記受信データを前記内部バッファメモリに取込
むための受信データ端子と前記内部バッファメモリ内容
を前記RS232Cケーブル上に送出するためのモニタ
端子とを外部指示に応答して切替える第2の切替え手段
とを含むことを特徴とする(1)記載のRS232Cラ
インモニタ装置。
ケーブル上の前記送信データを前記内部バッファメモリ
に取込むための第1の送信データ端子と前記RS232
Cケーブル上の前記送信データを前記送出手段に出力す
るための第2の送信データ端子とを外部指示に応答して
切替える第1の切替え手段と、前記RS232Cケーブ
ル上の前記受信データを前記内部バッファメモリに取込
むための受信データ端子と前記内部バッファメモリ内容
を前記RS232Cケーブル上に送出するためのモニタ
端子とを外部指示に応答して切替える第2の切替え手段
とを含むことを特徴とする(1)記載のRS232Cラ
インモニタ装置。
【0057】(3)前記送信データに対応する前記受信
データを予め保持する保持手段と、前記解除手段によっ
て前記RS232Cケーブルによる前記第1及び第2の
電子機器間の接続が解除された時に前記送信データの内
容に応じて前記保持手段に保持された前記受信データを
前記RS232Cケーブルを介して前記第1の電子機器
に送出する手段とを含むことを特徴とする(1)または
(2)記載のRS232Cラインモニタ装置。
データを予め保持する保持手段と、前記解除手段によっ
て前記RS232Cケーブルによる前記第1及び第2の
電子機器間の接続が解除された時に前記送信データの内
容に応じて前記保持手段に保持された前記受信データを
前記RS232Cケーブルを介して前記第1の電子機器
に送出する手段とを含むことを特徴とする(1)または
(2)記載のRS232Cラインモニタ装置。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、第
1の電子機器から第2の電子機器への送信データと第2
の電子機器から第1の電子機器への受信データとを内部
バッファメモリに蓄積しておき、伝送路による第1及び
第2の電子機器間の接続を解除した時に送信データの内
容に応じて内部バッファメモリの内容を伝送路を介して
第1の電子機器に送出することによって、内部バッファ
メモリに蓄積された膨大なログ情報を容易に検索するこ
とができ、通信手順チェックを容易化することができる
という効果がある。
1の電子機器から第2の電子機器への送信データと第2
の電子機器から第1の電子機器への受信データとを内部
バッファメモリに蓄積しておき、伝送路による第1及び
第2の電子機器間の接続を解除した時に送信データの内
容に応じて内部バッファメモリの内容を伝送路を介して
第1の電子機器に送出することによって、内部バッファ
メモリに蓄積された膨大なログ情報を容易に検索するこ
とができ、通信手順チェックを容易化することができる
という効果がある。
【図1】本発明の一実施例による通常動作時の機器間の
配線を示す図である。
配線を示す図である。
【図2】本発明の一実施例によるログ情報の管理を示す
図である。
図である。
【図3】本発明の一実施例によるログ情報の管理を行う
際の機器間の配線を示す図である。
際の機器間の配線を示す図である。
【図4】本発明の他の実施例によるログ情報の管理を示
す図である。
す図である。
【図5】従来例の構成を示すブロック図である。
【図6】従来例による機器間の配線を示す図である。
【図7】従来例によるログ情報の管理を示す図である。
【図8】従来例の構成を示すブロック図である。
1 RS232Cラインモニタ装置 2,3,11,13 コネクタ 4 ストレートケーブル 5 クロスケーブル 6 内部バッファメモリ 7 コマンド受信バッファ 8 表示器 9 プリンタ装置 10 送信コマンドテーブル 12 切換スイッチ 12a〜12d スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 第1及び第2の電子機器間を接続する伝
送路に接続されかつ前記伝送路上の通信データを収集す
るとともに、少なくともその収集内容の表示及び印刷が
可能なRS232Cラインモニタ装置であって、前記第
1の電子機器から前記第2の電子機器への送信データと
前記第2の電子機器から前記第1の電子機器への受信デ
ータとを蓄積する内部バッファメモリと、前記伝送路に
よる前記第1及び第2の電子機器間の接続を解除する解
除手段と、前記解除手段によって前記伝送路による前記
第1及び第2の電子機器間の接続が解除された時に前記
送信データの内容に応じて前記内部バッファメモリの内
容を前記伝送路を介して前記第1の電子機器に送出する
送出手段とを有することを特徴とするRS232Cライ
ンモニタ装置。 - 【請求項2】 前記解除手段は、前記伝送路上の前記送
信データを前記内部バッファメモリに取込むための第1
の送信データ端子と前記伝送路上の前記送信データを前
記送出手段に出力するための第2の送信データ端子とを
外部指示に応答して切替える第1の切替え手段と、前記
伝送路上の前記受信データを前記内部バッファメモリに
取込むための受信データ端子と前記内部バッファメモリ
内容を前記伝送路上に送出するためのモニタ端子とを外
部指示に応答して切替える第2の切替え手段とを含むこ
とを特徴とする請求項1記載のRS232Cラインモニ
タ装置。 - 【請求項3】 前記送信データに対応する前記受信デー
タを予め保持する保持手段と、前記解除手段によって前
記伝送路による前記第1及び第2の電子機器間の接続が
解除された時に前記送信データの内容に応じて前記保持
手段に保持された前記受信データを前記伝送路を介して
前記第1の電子機器に送出する手段とを含むことを特徴
とする請求項1または請求項2記載のRS232Cライ
ンモニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8058724A JPH09252330A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | Rs232cラインモニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8058724A JPH09252330A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | Rs232cラインモニタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09252330A true JPH09252330A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13092461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8058724A Withdrawn JPH09252330A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | Rs232cラインモニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09252330A (ja) |
-
1996
- 1996-03-15 JP JP8058724A patent/JPH09252330A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |